JPH02193193A - 音響効果装置 - Google Patents
音響効果装置Info
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- JPH02193193A JPH02193193A JP1014521A JP1452189A JPH02193193A JP H02193193 A JPH02193193 A JP H02193193A JP 1014521 A JP1014521 A JP 1014521A JP 1452189 A JP1452189 A JP 1452189A JP H02193193 A JPH02193193 A JP H02193193A
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- JP
- Japan
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- signal
- gain
- input
- effect
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- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は音響効果装置に関し、特に、残響及び工:」−
等の効果音のレベルを調整して音響効果が十分で且つ不
自然とならないようにした音響効実装胃に関Jる。
等の効果音のレベルを調整して音響効果が十分で且つ不
自然とならないようにした音響効実装胃に関Jる。
(従来の技術)
近時、音響装置においては、オーディオ信号に効果信号
を付加づ゛ることにより、音響に残響及びエコー等の効
果音を付与し、聞き手に臨場感等の音響効果を与えるよ
うにしたものがある。
を付加づ゛ることにより、音響に残響及びエコー等の効
果音を付与し、聞き手に臨場感等の音響効果を与えるよ
うにしたものがある。
第6図はこのような従来の音響効果装置を示タブロック
図である。
図である。
入力端子1には所定の利1!1がノ〕えられた入ノj−
A−ディオ信号を入力する。入力オーディオ信号は合成
回路2に与えると共に、ディジタルシグナルプロセッサ
(以下、DSPという〉3にも与える。
A−ディオ信号を入力する。入力オーディオ信号は合成
回路2に与えると共に、ディジタルシグナルプロセッサ
(以下、DSPという〉3にも与える。
DSP3はマイクロコンピュータ(以下、マイコンとい
う)4に制御され、オーディオ信号から効果信号を得る
ようになっている。即ち、DSP3は、例えば、オーデ
ィオ信号を遅延させ、位相を反転させる等して残響等を
得るための効果信号を生成している。マイコン4にはコ
ンサートボールの残響時間等に基づくデータを入力し、
マイニ1ン4はこのデータに基づいた制御信号をDSP
3に出力してDSP3を制御している。DSP3がらの
効果信号は、合成回路2及び出力端子6に出力される。
う)4に制御され、オーディオ信号から効果信号を得る
ようになっている。即ち、DSP3は、例えば、オーデ
ィオ信号を遅延させ、位相を反転させる等して残響等を
得るための効果信号を生成している。マイコン4にはコ
ンサートボールの残響時間等に基づくデータを入力し、
マイニ1ン4はこのデータに基づいた制御信号をDSP
3に出力してDSP3を制御している。DSP3がらの
効果信号は、合成回路2及び出力端子6に出力される。
合成回路2は入力端子1からの入力オーテ゛イオ信号に
[)SP3からの効果信号を付与して出力端子5に出力
づる。
[)SP3からの効果信号を付与して出力端子5に出力
づる。
出力端子5からの効果信号が(J与されたオーディオ信
号(以下、効果音付オーディオ信号という)から得られ
る音響及び出力端子6からの効果信号から得られる音響
からは臨場感等が得られる。例えば、オーディオ信号が
効果信号により約1乃至2秒の残響音を、lノえられ【
いれば、聞き手はコンザートホールで゛の音響を体験す
ることかでき、また、数100m秒周期のエコー音が付
加されたものであれば、聞き手はスポーツ会場での音響
を体験することができる。
号(以下、効果音付オーディオ信号という)から得られ
る音響及び出力端子6からの効果信号から得られる音響
からは臨場感等が得られる。例えば、オーディオ信号が
効果信号により約1乃至2秒の残響音を、lノえられ【
いれば、聞き手はコンザートホールで゛の音響を体験す
ることかでき、また、数100m秒周期のエコー音が付
加されたものであれば、聞き手はスポーツ会場での音響
を体験することができる。
ところで、効果信号は、残響等の音響をオーディオ信号
にイ・1与(るためのものであり、DSP3は一定の利
得で効果信号を出力している。第7図は入力A−デイA
信>3に与えられた利得(以下、入力和1qという)と
効果信号の利得との関係を説明Jるtこめの説明図であ
り、縦軸には利得をdB表示している。第7図(a>は
入力利得が0dB(中位)Cある場合を示し、第7図(
b)は入力利得が一10dB(低位> −Cある場合を
示している。
にイ・1与(るためのものであり、DSP3は一定の利
得で効果信号を出力している。第7図は入力A−デイA
信>3に与えられた利得(以下、入力和1qという)と
効果信号の利得との関係を説明Jるtこめの説明図であ
り、縦軸には利得をdB表示している。第7図(a>は
入力利得が0dB(中位)Cある場合を示し、第7図(
b)は入力利得が一10dB(低位> −Cある場合を
示している。
DSP3の利得は一定である。第7図(a)に示すよう
に、入力刊行がO(’J B ”f:’ある場合には、
DSP3は利得が約−20乃至−30dBの効果信号を
出力Jる。入力和1rlが一10dBにな・〕だ場合に
は、第7図(b)に示づ−ように、DSP3は約−30
乃至−4,0(I Bの利1!−1の効果信号を出力覆
−る。ところが、効果信号の利得がこのように低い場合
には、効果信号のレベルが聴覚上十分でなく、臨場感等
を十分に1qることができない。また、逆に、入力利得
が比較的大きくなった場合には、効果信号の利得もこれ
に比例しで人ぎくなり、聴覚上不自然な感じを受りてし
まうという問題があった。同様に、出力端子5,6から
出ツノされる15号に与える利得(以下、TIJ生利j
qという)が比較的小さい場合においても、聴覚上、効
果信号のレベルが入力オーディオ信号のレベルに比して
小ざすぎ、十分な効果を得ることができなかった。
に、入力刊行がO(’J B ”f:’ある場合には、
DSP3は利得が約−20乃至−30dBの効果信号を
出力Jる。入力和1rlが一10dBにな・〕だ場合に
は、第7図(b)に示づ−ように、DSP3は約−30
乃至−4,0(I Bの利1!−1の効果信号を出力覆
−る。ところが、効果信号の利得がこのように低い場合
には、効果信号のレベルが聴覚上十分でなく、臨場感等
を十分に1qることができない。また、逆に、入力利得
が比較的大きくなった場合には、効果信号の利得もこれ
に比例しで人ぎくなり、聴覚上不自然な感じを受りてし
まうという問題があった。同様に、出力端子5,6から
出ツノされる15号に与える利得(以下、TIJ生利j
qという)が比較的小さい場合においても、聴覚上、効
果信号のレベルが入力オーディオ信号のレベルに比して
小ざすぎ、十分な効果を得ることができなかった。
逆に、再生利得が比較的大ぎい場合には、効果信号のレ
ベルが入力オーディオ信号のレベルに比して大き寸ぎ、
不自然な感じをあたえてしまうという問題があった。
ベルが入力オーディオ信号のレベルに比して大き寸ぎ、
不自然な感じをあたえてしまうという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように、上述した従来の音響効果装置においては、
入力利得又は再生利得によっては、入力Δ−ディオ(、
i;jレベルと効果信号のレベルとのバランスがとれず
、聞き手に不自然な感じを与えでしまうという問題点厚
あった。
入力利得又は再生利得によっては、入力Δ−ディオ(、
i;jレベルと効果信号のレベルとのバランスがとれず
、聞き手に不自然な感じを与えでしまうという問題点厚
あった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
入力利得及び再生利得に拘らず、聞き手に自然で有効な
感じを与えることができる音響効果装置を提供覆ること
を目的とJる。
入力利得及び再生利得に拘らず、聞き手に自然で有効な
感じを与えることができる音響効果装置を提供覆ること
を目的とJる。
[発明の構成]
(課題を解決Jるための手段)
本発明に係る音響効果装置は、オーディオ信号を人ノj
し音響効果を与えるための効果信号を出力す−るシグナ
ルプロセッサと、前記オーディオ信号のレベルと効果信
号のレベルとの比が聴覚上の特性に基づいたものとなる
ように前記シグナルプ0セツサの利得を調整する利得調
整手段とを具備したものである。
し音響効果を与えるための効果信号を出力す−るシグナ
ルプロセッサと、前記オーディオ信号のレベルと効果信
号のレベルとの比が聴覚上の特性に基づいたものとなる
ように前記シグナルプ0セツサの利得を調整する利得調
整手段とを具備したものである。
(作用)
本発明においては、利得調整手段は、例えば、入力及び
再生利得若しくはオーディオ信号のレベル等に基づいて
シグナルプロセッサの利得を調整し、オーディオ信号レ
ベルと効果信号のレベルとの比を聴覚上の特性に基づい
たものにしている。
再生利得若しくはオーディオ信号のレベル等に基づいて
シグナルプロセッサの利得を調整し、オーディオ信号レ
ベルと効果信号のレベルとの比を聴覚上の特性に基づい
たものにしている。
これにより、音響には不自然でなく月つ十分なレベルの
効果音が付加されて臨場感等を得ることができる。
効果音が付加されて臨場感等を得ることができる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明づる
。第1図は本発明に係る音響効実装賄の一実施例を示す
ブロック図である。第1図において第6図と同一部分に
は同一符号を付しである。
。第1図は本発明に係る音響効実装賄の一実施例を示す
ブロック図である。第1図において第6図と同一部分に
は同一符号を付しである。
入力端子1には入力オーディオ信号を入力する。
この入力オーディオ信号を合成回路2及びDSP3に与
える。DSP3は図示しない遅延回路、加算回路及び乗
算回路等ににり構成し、制御信号に基づいて入ノj−A
−デイオ信号をディジタル処理して効果信号を得る。こ
の効果信号を合成回路2に出力榎るど共に出力端子6に
導くようになっている。合成回路2は入力オーディオ信
号に効果信号を伺ちして出力端子5に効果化(=lA−
デイオ信号を出力する。
える。DSP3は図示しない遅延回路、加算回路及び乗
算回路等ににり構成し、制御信号に基づいて入ノj−A
−デイオ信号をディジタル処理して効果信号を得る。こ
の効果信号を合成回路2に出力榎るど共に出力端子6に
導くようになっている。合成回路2は入力オーディオ信
号に効果信号を伺ちして出力端子5に効果化(=lA−
デイオ信号を出力する。
本実加剰においては、DSP3に制御信号を出力ηるマ
イ」ン7は、ポリコーム位置検出信号入力端子8から入
)jされるボリューム位置検出信号台人力している。ポ
リコーム位置検出信号は、入力利得及び再生利得を示し
ている。マイコン7はポリ]−ノ\位置検出伯号に基づ
いて制御信号を変化させ、DSP3に入力及び再生利得
と聴覚上の特性等とに基づいた利得で効果信号を出力さ
せるようになっている。即ち、入力及び再生利得が中位
の場合のDSP3の利得に比しで、入力及び再生利得が
低位の場合にはDSP3は利得を大きくして効果信号の
レベルが聴覚上低下しづぎることを防止し、入力及び再
生利得が高位となった場合には、DSP3は利得を小さ
くして効果信号のレベルが聴覚上上昇しJ−ざることを
防雨ザるようになっている。
イ」ン7は、ポリコーム位置検出信号入力端子8から入
)jされるボリューム位置検出信号台人力している。ポ
リコーム位置検出信号は、入力利得及び再生利得を示し
ている。マイコン7はポリ]−ノ\位置検出伯号に基づ
いて制御信号を変化させ、DSP3に入力及び再生利得
と聴覚上の特性等とに基づいた利得で効果信号を出力さ
せるようになっている。即ち、入力及び再生利得が中位
の場合のDSP3の利得に比しで、入力及び再生利得が
低位の場合にはDSP3は利得を大きくして効果信号の
レベルが聴覚上低下しづぎることを防止し、入力及び再
生利得が高位となった場合には、DSP3は利得を小さ
くして効果信号のレベルが聴覚上上昇しJ−ざることを
防雨ザるようになっている。
次に、このように構成された音響効果装置の動作につい
て第2図及び第3図を参照して説明づる。
て第2図及び第3図を参照して説明づる。
第2図はマイコン7の動作を説明Jるためのフロチャー
トである。また、第3図は入力利得と効果信号の利得と
の関係を説明するだめの説明図であり、縦軸は利得のd
3表示である。第3図(a)は入力利得が0dB(中位
)である場合を示し、第3図(b)は人ツノ信号利得が
一10dB(低位)である場合を示している。
トである。また、第3図は入力利得と効果信号の利得と
の関係を説明するだめの説明図であり、縦軸は利得のd
3表示である。第3図(a)は入力利得が0dB(中位
)である場合を示し、第3図(b)は人ツノ信号利得が
一10dB(低位)である場合を示している。
先ず、第2図を参照してマイコン7の動f+を説明する
。
。
マイコン7は、先ず、ステップS1においてボリューム
位置情報を入力するための変数VROに初期値を設定す
る。また、出力情報フラグFを“1″′に設定する。な
お、出ノj情報フラグ「の1″は出力があることを示し
、II OIIは出力がイ1いことを示している。次に
、ステップS2において、ポリコーム位置情報を入力す
るための変数VRIに、ボリューム位置検出信号入力端
子8からのポリコーム位置検出信号に基づいたボリュー
ム位置情報を入力する。
位置情報を入力するための変数VROに初期値を設定す
る。また、出力情報フラグFを“1″′に設定する。な
お、出ノj情報フラグ「の1″は出力があることを示し
、II OIIは出力がイ1いことを示している。次に
、ステップS2において、ポリコーム位置情報を入力す
るための変数VRIに、ボリューム位置検出信号入力端
子8からのポリコーム位置検出信号に基づいたボリュー
ム位置情報を入力する。
次いで、ステップS3においC変数v r< oと変数
VRIとを比較する。ステップS3において、変数VR
O及び変数VR1の内容が同一、即ち、ポリコーム位置
検出信号に変化がない場合には、処理がスう一ツブS5
に移行する。一方、ボリュム位置検出低号に変化があっ
た場合には、処理がステップS4に移行する。ステップ
84では、変数VROに変数VRIの内容を与える。ま
た、出力情報フラグFをII I IIにJる。ステッ
プS5においては出ノj情報フラグ[が判断される。出
力情報フラグ「が出力なしを示、J、 II OIIで
ある場合には、処理がステップS2に移行し、出力情報
フラグFが“′1′″である場合には、処理をステップ
S6に移行して制御信号を出力り−る。制御信号は変数
■1【0に基づいたものとなっている。次いで、ステッ
プS7で出力情報フラグを11011にしてステップS
2に処理を戻り。
VRIとを比較する。ステップS3において、変数VR
O及び変数VR1の内容が同一、即ち、ポリコーム位置
検出信号に変化がない場合には、処理がスう一ツブS5
に移行する。一方、ボリュム位置検出低号に変化があっ
た場合には、処理がステップS4に移行する。ステップ
84では、変数VROに変数VRIの内容を与える。ま
た、出力情報フラグFをII I IIにJる。ステッ
プS5においては出ノj情報フラグ[が判断される。出
力情報フラグ「が出力なしを示、J、 II OIIで
ある場合には、処理がステップS2に移行し、出力情報
フラグFが“′1′″である場合には、処理をステップ
S6に移行して制御信号を出力り−る。制御信号は変数
■1【0に基づいたものとなっている。次いで、ステッ
プS7で出力情報フラグを11011にしてステップS
2に処理を戻り。
変数VROには、ステップS4において、常に、ボリュ
ーム位置検出信号に基づいたボリューム位置情報が入力
される。そして、ステップS5゜S6,87ににす、ボ
リューム位置検出信号が変化覆る毎にこのボリューム位
置検出(r−i号に基づいた制御信号、即ち、入力及び
再生利得に基づいた制御信号をマイコン7は出力づる。
ーム位置検出信号に基づいたボリューム位置情報が入力
される。そして、ステップS5゜S6,87ににす、ボ
リューム位置検出信号が変化覆る毎にこのボリューム位
置検出(r−i号に基づいた制御信号、即ち、入力及び
再生利得に基づいた制御信号をマイコン7は出力づる。
DSP3はマイコン7からの制御信号に基づいて効果信
号を生成Jる。これにj;す、D S +〕3は、入力
及び再生利得に基づいて聴覚上不自然とならないレベル
で効果信号を出ノjすることができる。
号を生成Jる。これにj;す、D S +〕3は、入力
及び再生利得に基づいて聴覚上不自然とならないレベル
で効果信号を出ノjすることができる。
いま、第3図(a)に示すように、入力端子1にOdB
<中位の利得)の入力オーディオ信号が入力されると、
DSP3はマイコン7からの制御信号に基づいて約−2
0乃至−30dBの効果信舅を出ノjする。また、入力
端子1に一10dB(低位の利得)の入力A−デイA信
号が入力された場合には、[)SPは一約−25乃至一
30dBの効果信号を出ツノiる(第3図(b))。合
成回路2は入力オーディオ信号に効果信号を付与して出
力端子5に効果音付オーディオ信号を出力する。このJ
、うに、入力利得が一10dBの低位の利得である場合
には、DSP3の利得が制御信号により増加し、比較的
高いレベルの効果48号が入ノフオディオ信号に付与さ
れることになり、出力端子5゜6からの信号により得ら
れる音響は、聞き手に不自然でない十分な臨場感を与え
ることができる。
<中位の利得)の入力オーディオ信号が入力されると、
DSP3はマイコン7からの制御信号に基づいて約−2
0乃至−30dBの効果信舅を出ノjする。また、入力
端子1に一10dB(低位の利得)の入力A−デイA信
号が入力された場合には、[)SPは一約−25乃至一
30dBの効果信号を出ツノiる(第3図(b))。合
成回路2は入力オーディオ信号に効果信号を付与して出
力端子5に効果音付オーディオ信号を出力する。このJ
、うに、入力利得が一10dBの低位の利得である場合
には、DSP3の利得が制御信号により増加し、比較的
高いレベルの効果48号が入ノフオディオ信号に付与さ
れることになり、出力端子5゜6からの信号により得ら
れる音響は、聞き手に不自然でない十分な臨場感を与え
ることができる。
また、逆に、入力及び再生利得が比較的高い場合には、
制御信号によりDSP3の利得を低下さけ、D S P
3からの効果信号のレベルが比較的低いものとなる。
制御信号によりDSP3の利得を低下さけ、D S P
3からの効果信号のレベルが比較的低いものとなる。
これにより、出力端子5,6からの信号により得られる
音響は、聞ぎ手に不自然でない臨場感を与えることがで
きる。
音響は、聞ぎ手に不自然でない臨場感を与えることがで
きる。
第4図は伯の実施例を示Jブロック図である。
第4図において第1図と同一部分には同一符号を付して
説明を省略する。第4図の実施例はマイコンが入力及び
再生利得を制御している場合に適用したものである。
説明を省略する。第4図の実施例はマイコンが入力及び
再生利得を制御している場合に適用したものである。
アンプ9は、入力端子1に入力される入力オーディオ信
号に所定の利得を与えた後、合成回路2及びDSP3に
出力する。DSP3からの効果信号をアンプ10を介し
て合成回路2に与えると共に、アンプ11を介して出力
端子6に出ノy−=Jる。合成回路2からの付加音付オ
ーディオ伝号はアンプ12により所定の利4”Jが与え
られて出力端子5に導出される。これらのアンプ9乃至
12はマイコン13にJこり利得が制御されている。
号に所定の利得を与えた後、合成回路2及びDSP3に
出力する。DSP3からの効果信号をアンプ10を介し
て合成回路2に与えると共に、アンプ11を介して出力
端子6に出ノy−=Jる。合成回路2からの付加音付オ
ーディオ伝号はアンプ12により所定の利4”Jが与え
られて出力端子5に導出される。これらのアンプ9乃至
12はマイコン13にJこり利得が制御されている。
このように構成された実施例装置においては、マイコン
13は、夫々アンプ9.12を制御して入力及び再生利
得を制御している。また、マイ」ン13は、入力及び再
生利得に基づいてアンプ10.11の利得を制御してい
る。従って、入力及び再生利得と効果信号に与える利得
とを独立して変化させることができ、第1図の実施例と
同様の効果を得ることができる。
13は、夫々アンプ9.12を制御して入力及び再生利
得を制御している。また、マイ」ン13は、入力及び再
生利得に基づいてアンプ10.11の利得を制御してい
る。従って、入力及び再生利得と効果信号に与える利得
とを独立して変化させることができ、第1図の実施例と
同様の効果を得ることができる。
第5図は他の実施例を示すブロック図である。
第5図において第1図ど同一部分にはIi’il−符号
を付して説明を省略する。
を付して説明を省略する。
第5図の実施例は第1図の実施例と異なり、マイコン1
4はポリコーム位置検出信号を入力しておらず、レベル
検出回路15からのレベル検出信号を入力してDSP3
を制御している。即ち、レベル検出回路15は入力オー
ディオ信号のレベルを検出してレベル検出信号をマイコ
ン14に与えている。
4はポリコーム位置検出信号を入力しておらず、レベル
検出回路15からのレベル検出信号を入力してDSP3
を制御している。即ち、レベル検出回路15は入力オー
ディオ信号のレベルを検出してレベル検出信号をマイコ
ン14に与えている。
マイコン14は、レベル検出信号により、入力オディΔ
仁舅が大レベルであることが示された場合には、DSP
3の利得を低くする制御信号を出力し、入力オーディオ
信号が低レベルであることが示された場合には、DSP
3の利得を高くする制御信号を出力する。
仁舅が大レベルであることが示された場合には、DSP
3の利得を低くする制御信号を出力し、入力オーディオ
信号が低レベルであることが示された場合には、DSP
3の利得を高くする制御信号を出力する。
このように構成することにより、第1図の実施例と同様
の効果を得ることができることは明らかである。
の効果を得ることができることは明らかである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、小音量であっても
大音量であっても不自然でなく且つ有効な効果音が付与
された音響を得ることができる。
大音量であっても不自然でなく且つ有効な効果音が付与
された音響を得ることができる。
第1図は本発明に係る音響効果装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は第1図のマイコンの動作を説明する
ためのフローチャート、第3図は実施例装置を説明する
ための説明図、第4図は他の実施例を示ザブロック図、
第5図は他の実施例を示づ一ブロック図、第6図は従来
の音響効果装置を示覆゛ブロック図、第7図は従来例の
問題点を説明するための説明図である。 1・・・入力端子、2・・・合成回路、3・・・DSP
。 5.6・・・出力端子、7・・・マイコン、8・・・ボ
リューム位置検出信号入力端子。 代理人 弁理士 伊 藤 進第1 図 ;畦弔0
ロック図、第2図は第1図のマイコンの動作を説明する
ためのフローチャート、第3図は実施例装置を説明する
ための説明図、第4図は他の実施例を示ザブロック図、
第5図は他の実施例を示づ一ブロック図、第6図は従来
の音響効果装置を示覆゛ブロック図、第7図は従来例の
問題点を説明するための説明図である。 1・・・入力端子、2・・・合成回路、3・・・DSP
。 5.6・・・出力端子、7・・・マイコン、8・・・ボ
リューム位置検出信号入力端子。 代理人 弁理士 伊 藤 進第1 図 ;畦弔0
Claims (1)
- オーディオ信号を入力し音響効果を与えるための効果信
号を出力するシグナルプロセッサと、前記オーディオ信
号のレベルと効果信号のレベルとの比が聴覚上の特性に
基づいたものとなるように前記シグナルプロセッサの利
得を調整する利得調整手段とを具備したことを特徴とす
る音響効果装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014521A JPH02193193A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 音響効果装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014521A JPH02193193A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 音響効果装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193193A true JPH02193193A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11863406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1014521A Pending JPH02193193A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 音響効果装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193193A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452208U (ja) * | 1990-09-10 | 1992-05-01 | ||
| JPH05127689A (ja) * | 1991-11-01 | 1993-05-25 | Fujitsu Ten Ltd | 音響効果装置 |
| WO2024075527A1 (ja) * | 2022-10-07 | 2024-04-11 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5535388A (en) * | 1978-09-05 | 1980-03-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Reverberation adding device |
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1989
- 1989-01-23 JP JP1014521A patent/JPH02193193A/ja active Pending
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