JPS621307A - 音場制御装置 - Google Patents
音場制御装置Info
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- JPS621307A JPS621307A JP61148314A JP14831486A JPS621307A JP S621307 A JPS621307 A JP S621307A JP 61148314 A JP61148314 A JP 61148314A JP 14831486 A JP14831486 A JP 14831486A JP S621307 A JPS621307 A JP S621307A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/0294—Variable filters; Programmable filters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G5/00—Tone control or bandwidth control in amplifiers
- H03G5/005—Tone control or bandwidth control in amplifiers of digital signals
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G5/00—Tone control or bandwidth control in amplifiers
- H03G5/16—Automatic control
- H03G5/165—Equalizers; Volume or gain control in limited frequency bands
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G5/00—Tone control or bandwidth control in amplifiers
- H03G5/16—Automatic control
- H03G5/18—Automatic control in untuned amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
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- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mathematical Physics (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入力端子に与えられる電気信号の周波数特性
を変え、出方端子へ周波数特性が適合された電気信号を
与えるために、帯域が所定の周波数レンジで互いに近接
して位置する複数個の帯域フィルタを具え、隣どうしの
帯域を有するフィル ゛りの中心周波数どうしの
距離が上記帯域フィルタの周波数と少なくともほぼ同じ
周波数に位置する隣どうしの帯域を有する1/3オクタ
ーブフィルタの中心周波数どうしの間の距離よりも大き
い等化層に関するものである。
を変え、出方端子へ周波数特性が適合された電気信号を
与えるために、帯域が所定の周波数レンジで互いに近接
して位置する複数個の帯域フィルタを具え、隣どうしの
帯域を有するフィル ゛りの中心周波数どうしの
距離が上記帯域フィルタの周波数と少なくともほぼ同じ
周波数に位置する隣どうしの帯域を有する1/3オクタ
ーブフィルタの中心周波数どうしの間の距離よりも大き
い等化層に関するものである。
本発明は、また、この等化層で用いるのに適している帯
域フィルタに関するものである。
域フィルタに関するものである。
上述したタイプの等化層は、公開英国特許願第GB 2
P608P678A号から既知である。このような等化
層は、例えば、中心周波数どうしが1オクターブ離れて
いるいくつかの並列に配置された帯域フィルタから構成
することができる。この場合、各フィルタは関連する帯
域外ではほぼ完全な減衰を与える。もう一つの方法は、
いくつかの直列に配置された帯域フィルタから等化層を
構成するものである。後者の場合は、関連する帯域外で
は変更を加えずに信号を通す。即ち、利得は1xに等し
い。
P608P678A号から既知である。このような等化
層は、例えば、中心周波数どうしが1オクターブ離れて
いるいくつかの並列に配置された帯域フィルタから構成
することができる。この場合、各フィルタは関連する帯
域外ではほぼ完全な減衰を与える。もう一つの方法は、
いくつかの直列に配置された帯域フィルタから等化層を
構成するものである。後者の場合は、関連する帯域外で
は変更を加えずに信号を通す。即ち、利得は1xに等し
い。
関連する帯域内ではフィルタは増幅する(即ち、帯域フ
ィルタとして機能する)か又は減衰する(即ち、帯域消
去フィルタとして機能する)。
ィルタとして機能する)か又は減衰する(即ち、帯域消
去フィルタとして機能する)。
空間内でのオーディオ系の伝達、即ち、空間内での電気
オーディオ信号を音響信号に変換することをこのような
等化層で(手動又は自動式に)等化したい場合、即ち、
空間内での音響信号の周波数特性を(はぼ)平坦にした
い場合、これは全ての場合に可能な訳ではないことが見
出されている。
オーディオ信号を音響信号に変換することをこのような
等化層で(手動又は自動式に)等化したい場合、即ち、
空間内での音響信号の周波数特性を(はぼ)平坦にした
い場合、これは全ての場合に可能な訳ではないことが見
出されている。
伝達の調整がうまくできず、ひずみを生じ、音が不自然
になる。
になる。
本発明の目的は、中心周波数どうしが可成り離れている
フィルタ、即ち、隣どうしのフィルタの中心周波数間の
距離が1/3オクターブより大きく、従って、例えば、
1オクターブ幅であるフィルタを用いて満足のゆく等化
を実現できる等化層を提供するにある。
フィルタ、即ち、隣どうしのフィルタの中心周波数間の
距離が1/3オクターブより大きく、従って、例えば、
1オクターブ幅であるフィルタを用いて満足のゆく等化
を実現できる等化層を提供するにある。
この目的で、本発明に係る等化層は少なくとも帯域が周
波数レンジの低周波部に位置する帯域フィルタの中心周
波数を変えられるように構成したことを特徴とする。
波数レンジの低周波部に位置する帯域フィルタの中心周
波数を変えられるように構成したことを特徴とする。
このような本発明は、特に低周波部で、中心周波数どう
しが可成り離れている帯域フィルタを用いて等化を行な
う場合は、これらの帯域の位置が補正すべき周波数特性
の山や谷の位置と対応しないことを認識したことに基づ
いている。事実、周波数軸に沿ってのこれらの山と谷の
位置は、就中、音響信号を空間内に放射するラウドスヒ
ーカボ・7クスの空間内での位置並びにこの空間の形状
及び寸法に依存する。
しが可成り離れている帯域フィルタを用いて等化を行な
う場合は、これらの帯域の位置が補正すべき周波数特性
の山や谷の位置と対応しないことを認識したことに基づ
いている。事実、周波数軸に沿ってのこれらの山と谷の
位置は、就中、音響信号を空間内に放射するラウドスヒ
ーカボ・7クスの空間内での位置並びにこの空間の形状
及び寸法に依存する。
就中、アール・ヴイ・ウォーターノ1ウス(R,V。
Waterhouse) による実験(ジエイ・ニー・
ニス・ニー; 1958年、第30巻、第1号)はこれ
らの山や谷の幅が、はぼ1オクターブに等しいことを示
している。この幅は、スピーカボックスが空間の一個、
二個又は三個の壁の近くにあるかどうかに依存して僅か
ながら変わる。1オクターブ帯域の等化層しか入手でき
ない場合は、時として満足のゆく等化ができない。蓋し
、山及び谷が正確に等化層の帯域フィルタの位置に対応
しないからである。
ニス・ニー; 1958年、第30巻、第1号)はこれ
らの山や谷の幅が、はぼ1オクターブに等しいことを示
している。この幅は、スピーカボックスが空間の一個、
二個又は三個の壁の近くにあるかどうかに依存して僅か
ながら変わる。1オクターブ帯域の等化層しか入手でき
ない場合は、時として満足のゆく等化ができない。蓋し
、山及び谷が正確に等化層の帯域フィルタの位置に対応
しないからである。
本発明に従って帯域フィルタの中心周波数を可変にすれ
ば、帯域が補正すべき周波数特性の山及び谷に対応する
迄周波数軸に沿ってのフィルタ帯域を周波数が高い方又
は低い方へ調整し、満足のゆく等化ができる。帯域フィ
ルタをディジタルフィルタとすると、所望の帯域フィル
タを非常に容易に調整できる。この場合は、各フィルタ
メモリを設け、フィルタを種々に調整するのに必要な数
の組のフィルタ係数を蓄える。この目的で、各メモリの
出力端子を関連する帯域フィルタの係数入力端子に結合
し、メモリ及びフィルタの制御入力端子に加えられる制
御信号の影響の下でフィルタに一組のフィルタ係数を供
給する。
ば、帯域が補正すべき周波数特性の山及び谷に対応する
迄周波数軸に沿ってのフィルタ帯域を周波数が高い方又
は低い方へ調整し、満足のゆく等化ができる。帯域フィ
ルタをディジタルフィルタとすると、所望の帯域フィル
タを非常に容易に調整できる。この場合は、各フィルタ
メモリを設け、フィルタを種々に調整するのに必要な数
の組のフィルタ係数を蓄える。この目的で、各メモリの
出力端子を関連する帯域フィルタの係数入力端子に結合
し、メモリ及びフィルタの制御入力端子に加えられる制
御信号の影響の下でフィルタに一組のフィルタ係数を供
給する。
山及び谷の位置が主として低周波部でフィルタの帯域と
対応しないという前述した問題が生ずるから、少なくと
も通過帯域が周波数レンジの低周波部に入る帯域フィル
タの中心周波数を可変とする。而してこの低周波部は約
I KHz迄延ばせる。
対応しないという前述した問題が生ずるから、少なくと
も通過帯域が周波数レンジの低周波部に入る帯域フィル
タの中心周波数を可変とする。而してこの低周波部は約
I KHz迄延ばせる。
前述した問題は別の方法で解決することもできる。例え
ば、等化層に中心周波数どうしが173オクターブのよ
うにもっと近いフィルタを設けても満足のゆく等化が得
られる。しかし、中心周波数どうしが1オクターブ離れ
ている帯域フ゛イルタを使用する場合と比較して、3倍
のフィルタが必要となり高価となる。また、このような
等化層の動作はずっと微妙になる。
ば、等化層に中心周波数どうしが173オクターブのよ
うにもっと近いフィルタを設けても満足のゆく等化が得
られる。しかし、中心周波数どうしが1オクターブ離れ
ている帯域フ゛イルタを使用する場合と比較して、3倍
のフィルタが必要となり高価となる。また、このような
等化層の動作はずっと微妙になる。
本発明の一実施例は、少なくとも帯域が周波数レンジの
低周波部に位置する帯域フィルタの中心周波数を最大で
隣あう帯域を有するフィルタの中心周波数からの距離の
半分上方及び下方にシフトさせられるように構成したこ
とを特徴とする。注意すべきことは、これは周波数を対
数スケールでプロットした場合に言えることである。シ
フトしていない状態での帯域フィルタの中心周波数どう
しを少なくとも1オクターブ幅だけ離し、フィルタの中
心周波数どうしを最大で173オクターブ幅だけ下方及
び上方にシフトさせることができるようにすると好適で
ある。帯域の中心周波数に対する周波数軸上での位置は
3通り選択できる。即ち、関連する帯域内及び近傍又は
そのいずれか一方での3個の173オクターブ帯域の中
心周波数に対応する位置である。
低周波部に位置する帯域フィルタの中心周波数を最大で
隣あう帯域を有するフィルタの中心周波数からの距離の
半分上方及び下方にシフトさせられるように構成したこ
とを特徴とする。注意すべきことは、これは周波数を対
数スケールでプロットした場合に言えることである。シ
フトしていない状態での帯域フィルタの中心周波数どう
しを少なくとも1オクターブ幅だけ離し、フィルタの中
心周波数どうしを最大で173オクターブ幅だけ下方及
び上方にシフトさせることができるようにすると好適で
ある。帯域の中心周波数に対する周波数軸上での位置は
3通り選択できる。即ち、関連する帯域内及び近傍又は
そのいずれか一方での3個の173オクターブ帯域の中
心周波数に対応する位置である。
ディジタル構造の場合は、これはメモリが、周波数軸上
での(ディジクル)フィルタ帯域の3通りの位置に対す
る3組のフィルタ係数を蓄えることを意味する(但し、
3個の状況に対するフィルタの中心周波数での利得を等
しくする)。
での(ディジクル)フィルタ帯域の3通りの位置に対す
る3組のフィルタ係数を蓄えることを意味する(但し、
3個の状況に対するフィルタの中心周波数での利得を等
しくする)。
低周波部でのフィルタの中心周波数だけをシフトできる
場合は、これらのフィルタの特性と、(固定の)中心周
波数が残りの部分にあるフィルタの特性との間で、満足
ゆく程度にコンパチブルなりロスオーバが得られるよう
にすると好適である。これは、帯域が周波数レンジの残
りの部分にあるフィルタが固定した中心周波数を有し、
帯域が低周波部にあり、最高の中心周波数を有するフィ
ルタの帯域のすぐ上に帯域が位置するこの隣りの部分内
のフィルタの下側帯域限界周波数を可変とすることによ
り実現できる。この好適な実施例は、帯域が低周波部に
あり、最高の中心周波数を有するフィルタの中心周波数
が、夫々、低い方及び高い方にシフトする場合下側帯域
限界周波数が下方及び上方にシフトすることを特徴とす
る。
場合は、これらのフィルタの特性と、(固定の)中心周
波数が残りの部分にあるフィルタの特性との間で、満足
ゆく程度にコンパチブルなりロスオーバが得られるよう
にすると好適である。これは、帯域が周波数レンジの残
りの部分にあるフィルタが固定した中心周波数を有し、
帯域が低周波部にあり、最高の中心周波数を有するフィ
ルタの帯域のすぐ上に帯域が位置するこの隣りの部分内
のフィルタの下側帯域限界周波数を可変とすることによ
り実現できる。この好適な実施例は、帯域が低周波部に
あり、最高の中心周波数を有するフィルタの中心周波数
が、夫々、低い方及び高い方にシフトする場合下側帯域
限界周波数が下方及び上方にシフトすることを特徴とす
る。
別の方法は、詳述しないが、最後に述べた帯域フィルタ
の上側じゃ段層波数を固定するものである。これは、こ
の帯域フィルタの帯域幅を、夫々、中心周波数を下側及
び上側にシフトする場合、一層大きく又は小さくするこ
とを意味する。
の上側じゃ段層波数を固定するものである。これは、こ
の帯域フィルタの帯域幅を、夫々、中心周波数を下側及
び上側にシフトする場合、一層大きく又は小さくするこ
とを意味する。
等化層が、
一電気出力端子に結合され、等化層の電気出力信号を音
響信号に変換する電気−音響トランスデユーサユニット
と、 一音響信号を検出し、この音響信号の目安である電気信
号を発生する検出手段と、 −第1の入力端子が等化層の入力端子に結合され、第2
の入力端子が検出手段の出力端子に結合され、出力端子
が等化層の制御入力端子に結合されていて制御信号を供
給する周波数分析ユニット を具える場合、は、自動的に補正すべき伝達関数を等価
するためにこれを用いることができる。自動等化層は、
英国公開特許願第GB 2..068,67gA号及び
欧州公開特許願第EP119.645号から既知である
。
響信号に変換する電気−音響トランスデユーサユニット
と、 一音響信号を検出し、この音響信号の目安である電気信
号を発生する検出手段と、 −第1の入力端子が等化層の入力端子に結合され、第2
の入力端子が検出手段の出力端子に結合され、出力端子
が等化層の制御入力端子に結合されていて制御信号を供
給する周波数分析ユニット を具える場合、は、自動的に補正すべき伝達関数を等価
するためにこれを用いることができる。自動等化層は、
英国公開特許願第GB 2..068,67gA号及び
欧州公開特許願第EP119.645号から既知である
。
このような等化層は、周波数分析ユニットが帯域が低周
波部にある帯域フィルタに制御信号を与え、フィルタの
利得及び中心周波数をセツティングするようにしたこと
を特徴とする。この目的で、周波数分析ユニットの出力
端子をメモリ及び、若しあれば、フィルタの制御入力端
子に接続する。
波部にある帯域フィルタに制御信号を与え、フィルタの
利得及び中心周波数をセツティングするようにしたこと
を特徴とする。この目的で、周波数分析ユニットの出力
端子をメモリ及び、若しあれば、フィルタの制御入力端
子に接続する。
等化層は、更に、帯域フィルタが、第1の信号組合せユ
ニット、第1の遅延手段、第2の信号組合せユニット及
び第2の遅延手段の直列回路を具え、2個の遅延手段の
出力端子を、夫々、第1及び第2の信号組合せユニット
の入力端子にフィードバックし、第2の遅延手段の出力
端子はまた第1の信号組合せユニットの入力端子にもフ
ィードバックすることを特徴とする。このような帯域フ
ィルタのディジクルの実施例は、更に、第1の信号組合
せユニットの出力端子から第1の遅延手段及び関連する
フィードバック路を介して第1の信号組合せユニットに
至る回路のループ利得を表わす第1の利得と、第2の信
号組合せユニットの出力端子から第2の遅延手段及び関
連するフィードバック路を介して第2の信号組合せユニ
ットに至る回路のループ利得を表わす第2の利得とに対
応する2個の係数間の差が、これらの係数が表わされ且
つ関連する係数の符号が無視される場合、又はそのいず
れか一方の時の最小単位に等しく、第1の信号組合せユ
ニットの出力端滑から第1の遅延手段を介して第2の信
号組合せユニットの入力端子に至る回路の利得を表わす
第3の利得と、第2の信号組合せユニットの出力端子か
ら第2の遅延手段及び関連するフィードバック路を介し
て第1の信号組合せユニットの入力端子に至る回路の利
得を表わす第4の利得とに対応する2個の係数間の差が
これらの係数が表わされる最小単位に等しいことを特徴
とする。
ニット、第1の遅延手段、第2の信号組合せユニット及
び第2の遅延手段の直列回路を具え、2個の遅延手段の
出力端子を、夫々、第1及び第2の信号組合せユニット
の入力端子にフィードバックし、第2の遅延手段の出力
端子はまた第1の信号組合せユニットの入力端子にもフ
ィードバックすることを特徴とする。このような帯域フ
ィルタのディジクルの実施例は、更に、第1の信号組合
せユニットの出力端子から第1の遅延手段及び関連する
フィードバック路を介して第1の信号組合せユニットに
至る回路のループ利得を表わす第1の利得と、第2の信
号組合せユニットの出力端子から第2の遅延手段及び関
連するフィードバック路を介して第2の信号組合せユニ
ットに至る回路のループ利得を表わす第2の利得とに対
応する2個の係数間の差が、これらの係数が表わされ且
つ関連する係数の符号が無視される場合、又はそのいず
れか一方の時の最小単位に等しく、第1の信号組合せユ
ニットの出力端滑から第1の遅延手段を介して第2の信
号組合せユニットの入力端子に至る回路の利得を表わす
第3の利得と、第2の信号組合せユニットの出力端子か
ら第2の遅延手段及び関連するフィードバック路を介し
て第1の信号組合せユニットの入力端子に至る回路の利
得を表わす第4の利得とに対応する2個の係数間の差が
これらの係数が表わされる最小単位に等しいことを特徴
とする。
ニーーヴイーオ・ンペンハイム(八、 V、0ppe
nheim)とアール・ダブリニー・シx −バー (
R,’t’1.5hafer)の[ディジクル シグナ
ル プロセシング」(Digital Signal
Processing)の第170頁、第4.33図は
第1の信号組合せユニットの直列回路に結合された入力
端子と、第1の遅延手段と、第2の信号組合せユニット
及び第2の遅延手段を有し、第1及び第2の遅延手段の
出力端子を関連するフィードバック路を介して、夫々、
第1及び第2の信号組合せユニットに結合し、第2の遅
延手段の出力端子を第1の信号組合せユニットの入力端
子にもフィードバックするディジタルフィルタを開示し
ている。
nheim)とアール・ダブリニー・シx −バー (
R,’t’1.5hafer)の[ディジクル シグナ
ル プロセシング」(Digital Signal
Processing)の第170頁、第4.33図は
第1の信号組合せユニットの直列回路に結合された入力
端子と、第1の遅延手段と、第2の信号組合せユニット
及び第2の遅延手段を有し、第1及び第2の遅延手段の
出力端子を関連するフィードバック路を介して、夫々、
第1及び第2の信号組合せユニットに結合し、第2の遅
延手段の出力端子を第1の信号組合せユニットの入力端
子にもフィードバックするディジタルフィルタを開示し
ている。
この既知のフィルタは結合極対構造を具える。
これは第1及び第2の利得に対応する2個の係数が等し
いことを意味する。これらの利得を無視すると、同じこ
とが第3及び第4の利得に対応する2個の係数について
も言える。これらの係数をディジタルフィルタに与える
ためのディジタル数として表わすと、ディジクル数は何
時も有限個のビットで表わされるから丸めが一般に行わ
れることを意味する。第1と第2の利得に対するこれら
のディジタル数及び第3と第4の利得に対するこれらの
ディジタル数を、夫々、等しく選ぶことが一般に行われ
ている。これらのディジタル数を用いると、得られるデ
ィジクルフィルタは所望のフィルタ特性の近似しか与え
ない。いくつかの場合、第1の信号組合せユニットの出
力端子から第1の遅延手段及び関連するフィードバック
路を介して第1の信号組合せユニットに至る回路のルー
プ利得を表わす第1の利得と、第2の信号組合せユニッ
トの出力端子から第2の遅延手段及び関連するフィード
バック路を介して第2の信号組合せユニットに至る回路
のループ利得を表わす第2の利得とに対応する2個の係
数間の差が、これらの係数が表わされ且つ関連する係数
の符号を無視する場合又はそのいずれか一方を行なう時
の最小単位に等しく、第1の信号組合せユニットの出力
端子から第1の遅延手段を介して第2の信号組合せユニ
ットの入力端子に至る回路の利得を表わす第3の利得と
、第2の信号組合せユニットの出力端子から第2の遅延
手段及び関連するフィードバック路を介して第1の信号
組合せユニットの入力端子に至る回路の利得を表わす第
4の利得とに対応する2個の係数間の差がこれらの係数
が表わされる最小単位に等しいようにすると所望のブ4
ルタ特性の良好な近似が得られる。事実、上述したこと
は、いくつかの場合既知のフィルタでは等しい2個の係
数のディジタル表示が今度最下位のビットの値だけ互い
に異なる。
いことを意味する。これらの利得を無視すると、同じこ
とが第3及び第4の利得に対応する2個の係数について
も言える。これらの係数をディジタルフィルタに与える
ためのディジタル数として表わすと、ディジクル数は何
時も有限個のビットで表わされるから丸めが一般に行わ
れることを意味する。第1と第2の利得に対するこれら
のディジタル数及び第3と第4の利得に対するこれらの
ディジタル数を、夫々、等しく選ぶことが一般に行われ
ている。これらのディジタル数を用いると、得られるデ
ィジクルフィルタは所望のフィルタ特性の近似しか与え
ない。いくつかの場合、第1の信号組合せユニットの出
力端子から第1の遅延手段及び関連するフィードバック
路を介して第1の信号組合せユニットに至る回路のルー
プ利得を表わす第1の利得と、第2の信号組合せユニッ
トの出力端子から第2の遅延手段及び関連するフィード
バック路を介して第2の信号組合せユニットに至る回路
のループ利得を表わす第2の利得とに対応する2個の係
数間の差が、これらの係数が表わされ且つ関連する係数
の符号を無視する場合又はそのいずれか一方を行なう時
の最小単位に等しく、第1の信号組合せユニットの出力
端子から第1の遅延手段を介して第2の信号組合せユニ
ットの入力端子に至る回路の利得を表わす第3の利得と
、第2の信号組合せユニットの出力端子から第2の遅延
手段及び関連するフィードバック路を介して第1の信号
組合せユニットの入力端子に至る回路の利得を表わす第
4の利得とに対応する2個の係数間の差がこれらの係数
が表わされる最小単位に等しいようにすると所望のブ4
ルタ特性の良好な近似が得られる。事実、上述したこと
は、いくつかの場合既知のフィルタでは等しい2個の係
数のディジタル表示が今度最下位のビットの値だけ互い
に異なる。
等しくない係数が得られる手順を以後述べる。
前述した刊行物に示されている図から明らかなように、
符号を無視すると、毎回、4個の係数のうちの2個が互
いに等しくなる。第1と第2の利得に対応する係数に対
する値acが見つかり、この値が丸めの後で有限個のビ
ットを有するディジクル数により表わされると仮定する
。また、2個の係数の計算された値acが、nを整数と
して、ディジタル数rnJとl’−n+IJとの間にあ
ると仮定する。こうすると、例えば、下記の表から2個
の利得に対する係数a、及びa2が求まる。
符号を無視すると、毎回、4個の係数のうちの2個が互
いに等しくなる。第1と第2の利得に対応する係数に対
する値acが見つかり、この値が丸めの後で有限個のビ
ットを有するディジクル数により表わされると仮定する
。また、2個の係数の計算された値acが、nを整数と
して、ディジタル数rnJとl’−n+IJとの間にあ
ると仮定する。こうすると、例えば、下記の表から2個
の利得に対する係数a、及びa2が求まる。
ここでΔ1.Δ2は、例えば、Δ1=0.25及びΔ2
=0゜75である。回路がalとa2に対し対称である
ため、a、を1+l と等しくし、a2をnに等しくす
ることもできる(第2の場合)。
=0゜75である。回路がalとa2に対し対称である
ため、a、を1+l と等しくし、a2をnに等しくす
ることもできる(第2の場合)。
図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図は入力端子2と出力端子3との間にn個の直列に
接続した帯域フィルタF1〜F、、を有する等化層1を
示す。帯域フィルタF、の周波数特性は第2a図の曲線
3により表わされる。通過帯域の外ではフィルタは利得
がl x(QdB)である。通過帯域内では利?”4A
1(dB)を有する。隣り合うフィルタの中心周波数は
1/3オクターブ以上、例えば、■オクターブ離れてい
る。フィルタFi (1≦1≦n)の中心周波数f。1
は、例えば31.5; 63; 125; 250及び
500Hz; 1.2.4.8及び16KHzである。
接続した帯域フィルタF1〜F、、を有する等化層1を
示す。帯域フィルタF、の周波数特性は第2a図の曲線
3により表わされる。通過帯域の外ではフィルタは利得
がl x(QdB)である。通過帯域内では利?”4A
1(dB)を有する。隣り合うフィルタの中心周波数は
1/3オクターブ以上、例えば、■オクターブ離れてい
る。フィルタFi (1≦1≦n)の中心周波数f。1
は、例えば31.5; 63; 125; 250及び
500Hz; 1.2.4.8及び16KHzである。
フィルタPi(但し、l < i <m)の帯域は最大
で隣り合う帯域のフィルタの2個の中心周波数の半分の
距離だけ高い周波数の方にも低い周波数の方にもシフト
できる。しかし、このシフトは当該帯域lの1/3オク
ターブの幅に最大でも限ると好適である。第1図及び第
2a図の実施例では、フィルタFl をセツティングす
るのに3通ある。即ち、曲線3で示されたセツティング
、フィルタの特性(従ってフィルタの中心周波数fct
)が低い周波数の方に173オクターブの幅だけシフト
した第2のセツティング、即ち、フィルタの中心周波数
fc1′であり、破線の曲線5で示されるもの及びフィ
ルタの特性が高い周波数の方に173オクターブの幅だ
けシフトしている第3の方に173オクターブの幅だけ
シフトしている第3のセツティング(即ち、一点鎖線の
曲線6で示される中心周波数がf。1′のもの)である
。最も低い5個のフィルタ帯域を有するフィルタF+
のfci+ f C1′及びf ci′の値を第3図の
表に示しである。即ち、帯域lの中心周波数の3通りの
可能性であって、これらの位置はこのレンジでの173
オクターブ帯域フイルタの中心周波数に正確に対応する
。これらの5個のフィルタだけの帯域を周波数軸に沿っ
てシフトできる。これはm=5であることを意味する。
で隣り合う帯域のフィルタの2個の中心周波数の半分の
距離だけ高い周波数の方にも低い周波数の方にもシフト
できる。しかし、このシフトは当該帯域lの1/3オク
ターブの幅に最大でも限ると好適である。第1図及び第
2a図の実施例では、フィルタFl をセツティングす
るのに3通ある。即ち、曲線3で示されたセツティング
、フィルタの特性(従ってフィルタの中心周波数fct
)が低い周波数の方に173オクターブの幅だけシフト
した第2のセツティング、即ち、フィルタの中心周波数
fc1′であり、破線の曲線5で示されるもの及びフィ
ルタの特性が高い周波数の方に173オクターブの幅だ
けシフトしている第3の方に173オクターブの幅だけ
シフトしている第3のセツティング(即ち、一点鎖線の
曲線6で示される中心周波数がf。1′のもの)である
。最も低い5個のフィルタ帯域を有するフィルタF+
のfci+ f C1′及びf ci′の値を第3図の
表に示しである。即ち、帯域lの中心周波数の3通りの
可能性であって、これらの位置はこのレンジでの173
オクターブ帯域フイルタの中心周波数に正確に対応する
。これらの5個のフィルタだけの帯域を周波数軸に沿っ
てシフトできる。これはm=5であることを意味する。
フィルタFiの帯域幅は自由に選べる力5、最小でも1
/3オクターブの幅を持たなければならない。
/3オクターブの幅を持たなければならない。
この幅は1オクターブの幅以下にとると好適である。
全てのフィルタF1 において、帯域内で利得Aを調整
できる。これをフィルタFI について第2b図に示す
。利得AはO(dB)の利得、即ち、1xの利得と、A
i(dB)の利得との間で、例えば、2 dBのステッ
プで調整できる。このフィルタは減衰にも使え、同数の
2 dBのステップで0 (dB)とAt (dB)の
間で調整できる。従って、A、 = 12 dbの場合
、第2h図に見るように、13個のフィルタ曲線が得ら
れる。
できる。これをフィルタFI について第2b図に示す
。利得AはO(dB)の利得、即ち、1xの利得と、A
i(dB)の利得との間で、例えば、2 dBのステッ
プで調整できる。このフィルタは減衰にも使え、同数の
2 dBのステップで0 (dB)とAt (dB)の
間で調整できる。従って、A、 = 12 dbの場合
、第2h図に見るように、13個のフィルタ曲線が得ら
れる。
フィルタFlないしF、 (含む)の周波数軸に沿って
の特性のシフトは制御信号q、ないしq、で夫々制御さ
れる。フィルタF1ないしF、(含む)での利得/減衰
は、夫々、制御信号P1ないしP。により制御される。
の特性のシフトは制御信号q、ないしq、で夫々制御さ
れる。フィルタF1ないしF、(含む)での利得/減衰
は、夫々、制御信号P1ないしP。により制御される。
この目的でフィルタF1 に2個の制御信号Pl、 (
b (Q≦l≦mの場合)又は制御信号Pt(m<i<
41の場合)を与える。
b (Q≦l≦mの場合)又は制御信号Pt(m<i<
41の場合)を与える。
アナログフィルタの場合は、この信号によりフィルタの
利得(及びフィルタ内の周波数を決める要素、例えば、
可変コイル)を調整する。
利得(及びフィルタ内の周波数を決める要素、例えば、
可変コイル)を調整する。
ディジタルフィルタの場合は、制御信号P1(制御信号
pi、 q+)をメモリM、+1ないしM。
pi、 q+)をメモリM、+1ないしM。
(メモIJM、ないしM、、)に与える。但し、各メモ
リM1 は帯域フィルタF、に関連する。
リM1 は帯域フィルタF、に関連する。
ディジタルフィルタの一実施例を第4図に示す。
第5図は帯域フィルタF1 に関連するメモ’IMtの
内容を示す。
内容を示す。
第4図に示すディジタルフィルタを用いると、第2図の
フィルタ特性を実現できる。入力端子20を利得にの増
幅段21を介して信号組合せユニット22の一つの入力
端子に結合する。信号組合せユニット22の出力端子を
、量子化器23、Z−1で示す遅延手段24、利得b1
の増幅段25、第2の信号組合せユニット26、量子化
器27及び第2の遅延手段28の直列回路に結合する。
フィルタ特性を実現できる。入力端子20を利得にの増
幅段21を介して信号組合せユニット22の一つの入力
端子に結合する。信号組合せユニット22の出力端子を
、量子化器23、Z−1で示す遅延手段24、利得b1
の増幅段25、第2の信号組合せユニット26、量子化
器27及び第2の遅延手段28の直列回路に結合する。
遅延手段24及び28の出力端子から利得が、夫々、a
l及びa2である増幅段29及び30を介して、夫々、
第1及び第2の信号組合せユニット22及び26にフィ
ードバックをかける。
l及びa2である増幅段29及び30を介して、夫々、
第1及び第2の信号組合せユニット22及び26にフィ
ードバックをかける。
また遅延手段28の出力端子から利得が−b2の増幅段
31を介して信号組合せユニット22の一つの入力端子
にフィードバックをかける。また、入力端子20を遅延
手段32及び33並びに利得−にの増幅段34を介して
信号組合せユニット22の一つの入力端子に結合する。
31を介して信号組合せユニット22の一つの入力端子
にフィードバックをかける。また、入力端子20を遅延
手段32及び33並びに利得−にの増幅段34を介して
信号組合せユニット22の一つの入力端子に結合する。
最後に、遅延手段32の出力端子と、量子化器27の出
力端子とを信号組合せユニット35を介して出力端子3
6に結合する。
力端子とを信号組合せユニット35を介して出力端子3
6に結合する。
回路内の遅延手段は全て同じ遅延時間を有する。
要素23及び27はディジタル数のデータ流を所望のビ
ット量迄下げるのにディジタル装置で普通に用いられる
量子化器である。量子化器がディジタル数を、例えば、
24ビツト迄下げる場合は、長さ36ビツトのディジク
ル数を利を尋b+が、例えば、12ビツト数で表わされ
る増幅段25内の乗算の結果として信号組合せユニット
26に与える。そして今度は量子化器27がこれらの3
6ビツト数を24ビツトのディジタル数に下げる。
ット量迄下げるのにディジタル装置で普通に用いられる
量子化器である。量子化器がディジタル数を、例えば、
24ビツト迄下げる場合は、長さ36ビツトのディジク
ル数を利を尋b+が、例えば、12ビツト数で表わされ
る増幅段25内の乗算の結果として信号組合せユニット
26に与える。そして今度は量子化器27がこれらの3
6ビツト数を24ビツトのディジタル数に下げる。
第5a、 5b及び50図は、夫々、増幅段29.30
.25゜31並びに21及び34の利得に対応する係数
al+a2+b、、b2及びkを示す(後者の2個が値
kを有する)。
.25゜31並びに21及び34の利得に対応する係数
al+a2+b、、b2及びkを示す(後者の2個が値
kを有する)。
一層具体的に言えば、中心周波数が25Hz、 31.
58z及び40Hzで帯域での利得が異なる場合である
。第5図は実際のメモ’JLの内容を示す。制御信号q
1がフィルタF1の特性が40Hzの中心周波数にセッ
トしなければならず、制御信号P1が帯域内で4 dB
の利得を実現すべき場合は、第5C図から明らかなよう
に、a+=2044. a2=2045. b+41及
びに=167である。これらの係数はライン14.1を
介してフィルタF1に与えられ、フィルタF、の電荷入
力端子7でのライン11.1を介する電荷パルスの指令
で、これらはフィルタに蓄えられ、第4図の回路の増幅
段で所望の利得がセットされる。
58z及び40Hzで帯域での利得が異なる場合である
。第5図は実際のメモ’JLの内容を示す。制御信号q
1がフィルタF1の特性が40Hzの中心周波数にセッ
トしなければならず、制御信号P1が帯域内で4 dB
の利得を実現すべき場合は、第5C図から明らかなよう
に、a+=2044. a2=2045. b+41及
びに=167である。これらの係数はライン14.1を
介してフィルタF1に与えられ、フィルタF、の電荷入
力端子7でのライン11.1を介する電荷パルスの指令
で、これらはフィルタに蓄えられ、第4図の回路の増幅
段で所望の利得がセットされる。
第5d図は3回の13個の係数の組を具えるメモリ帽を
略式図示したものである。制御信号q、はメモリMIの
所定の中心周波数に関連する部分、即ち、前述した例で
は右側の部分(制御信号q1が40 tl z又は関連
する部分を選択することを示す矢印41参照)。
略式図示したものである。制御信号q、はメモリMIの
所定の中心周波数に関連する部分、即ち、前述した例で
は右側の部分(制御信号q1が40 tl z又は関連
する部分を選択することを示す矢印41参照)。
次に、制御信号P、がこの関連する部分から係数の組を
選択する。この組は前述した例では4 dBの利得に関
連する。この係数の組はブロック40で略式図示されて
いる。矢印43は制御信号P1が4dB利1尋を選択す
ることを示す。
選択する。この組は前述した例では4 dBの利得に関
連する。この係数の組はブロック40で略式図示されて
いる。矢印43は制御信号P1が4dB利1尋を選択す
ることを示す。
メモリM2ないしMIIは同じようにフィルタF2ない
しF、内の種々の増幅段の係数を蓄える。メモIJM、
。、ないしM、、は一層小さい。蓋し、1個の中心周波
数の係数を蓄えるだけでよいからである。
しF、内の種々の増幅段の係数を蓄える。メモIJM、
。、ないしM、、は一層小さい。蓋し、1個の中心周波
数の係数を蓄えるだけでよいからである。
これは、これらのメモリが、第5b図に示したように中
心周波数fciに関連する係数の13個の組を蓄えるだ
けであることを意味する。
心周波数fciに関連する係数の13個の組を蓄えるだ
けであることを意味する。
第4図に記載したフィルタは当該技術分野で既知である
。係数al+ a2は所望のフィルタ特性に対して計算
でき、基本的には等しい。同じことは係数す、、 b、
についても言える。これは回路が、夫々、a、とa2及
びblとb2に対して対称的なものである。
。係数al+ a2は所望のフィルタ特性に対して計算
でき、基本的には等しい。同じことは係数す、、 b、
についても言える。これは回路が、夫々、a、とa2及
びblとb2に対して対称的なものである。
係数を次々にディジタルで表わすべき場合は、これらの
係数は普通の態様で丸められ、係数a1とa2及びす、
とb2のディジタル表示も、夫々、等しくなる。
係数は普通の態様で丸められ、係数a1とa2及びす、
とb2のディジタル表示も、夫々、等しくなる。
しかし、第5図は成る場合には、a、とa2及びblと
b2が等しくないことを示している。この理由は、これ
らの場合、こうして得られるフィルタ特性は、a、とa
2及びす、とb2が等しい場合よりも良好な所望のフィ
ルタ特性を近似できるためである。
b2が等しくないことを示している。この理由は、これ
らの場合、こうして得られるフィルタ特性は、a、とa
2及びす、とb2が等しい場合よりも良好な所望のフィ
ルタ特性を近似できるためである。
以下に3個の状況を説明する。
1、 第1の状況では、計算の結果、例えば、係数a、
及びa2がいずれも2045.2である。この値は20
45、25より小さい。この場合、係数a1及びa2の
いずれに対しても値2045をとる(第5a図の利得が
一4dBと一2dBの範囲参照)。
及びa2がいずれも2045.2である。この値は20
45、25より小さい。この場合、係数a1及びa2の
いずれに対しても値2045をとる(第5a図の利得が
一4dBと一2dBの範囲参照)。
2、 第2の状況では、計算の結果、例えば、係数a1
及びa2がいずれも2045.8である。この値は20
45、75より大きい。この場合、係数a1及びa2の
いずれに対しても値2046をとる(第5a図の利得が
+4dBと+6dBの場合参照)。
及びa2がいずれも2045.8である。この値は20
45、75より大きい。この場合、係数a1及びa2の
いずれに対しても値2046をとる(第5a図の利得が
+4dBと+6dBの場合参照)。
3、 第3の状況では、計算の結果、例えば、値204
5.6である。この値は2045.25 と2045.
75の間にある。この場合は、alを2045に等しく
とり、a2は2046とする(第5a図の利得OdBと
2dBの場合参照)。
5.6である。この値は2045.25 と2045.
75の間にある。この場合は、alを2045に等しく
とり、a2は2046とする(第5a図の利得OdBと
2dBの場合参照)。
代わりに、a、を2046とし、a2を2045とする
こともできる。こうすると第5a図の利得2dBの所で
は、得られるkの値が異なってくる。上述した状況は同
じように係数す、及びb2についてもあてはまる。
こともできる。こうすると第5a図の利得2dBの所で
は、得られるkの値が異なってくる。上述した状況は同
じように係数す、及びb2についてもあてはまる。
結果として、最初の2個の場合は従来技術で既知の帯域
フィルタが得られ、最後の場合は、所望のフィルタ特性
を一層良好に近似する新規な帯域フィルタが得られる。
フィルタが得られ、最後の場合は、所望のフィルタ特性
を一層良好に近似する新規な帯域フィルタが得られる。
このフィルタ特性は、係数a1とa2及び係数b1とb
2又はそのいずれか一方が最下位のビットである値1x
だけ互いに異なることである。
2又はそのいずれか一方が最下位のビットである値1x
だけ互いに異なることである。
第13図のaとbは、既知の計算法(第13図のa−係
数a1とa2が互いに等しく、係数す、とb2が互いに
等しい)と、前述した計算法(第13図のb−係数aI
n a2+ bl+ b2のいくつかの組ではこれらの
係数a、とa2又はblとb2が最下位のビットだけ互
いに異なる)で得られる異なるフィルタ特性を示す。
数a1とa2が互いに等しく、係数す、とb2が互いに
等しい)と、前述した計算法(第13図のb−係数aI
n a2+ bl+ b2のいくつかの組ではこれらの
係数a、とa2又はblとb2が最下位のビットだけ互
いに異なる)で得られる異なるフィルタ特性を示す。
これは負の利得がOdBないし一12dBの間で1dB
のステップで変化する中心周波数31.5Hzでのフィ
ルタ特性を実現したいという願望に関係する。このフィ
ルタは大かれ少なかれ帯域内で減衰を生ずる。
のステップで変化する中心周波数31.5Hzでのフィ
ルタ特性を実現したいという願望に関係する。このフィ
ルタは大かれ少なかれ帯域内で減衰を生ずる。
明瞭にするため、第13図のaでは垂直軸が僅かに伸ば
され、この図でのフィルタ曲線の変化が一層明瞭に見え
るようになっている。明らかに、第13図のbのフィル
タ特性は、第13のaのフィルタ特性よりもずっと第2
b図のフィルタ特性に似ている。
され、この図でのフィルタ曲線の変化が一層明瞭に見え
るようになっている。明らかに、第13図のbのフィル
タ特性は、第13のaのフィルタ特性よりもずっと第2
b図のフィルタ特性に似ている。
第4図の回路の増幅段29は信号組合せユニット22の
入力端子からこの信号組合せユニット22に至るフィー
ドバックのタッピング点37迄の回路内に配置する。こ
うならば、利得a1は第1の信号組合せユニット22の
出力端子から遅延手段24及び関連するフィードバック
路を介して第1の信号組合せユニット22に戻る回路の
利得を決める。しかし、こうなると増幅段25の利得が
値す、/a、に変わり、第1の信号組合せユニット22
の出力端子から遅延手段24を介して第2の信号組合せ
ユニット26に至る回路の利得がblに等しくとどまら
ねばならない。
入力端子からこの信号組合せユニット22に至るフィー
ドバックのタッピング点37迄の回路内に配置する。こ
うならば、利得a1は第1の信号組合せユニット22の
出力端子から遅延手段24及び関連するフィードバック
路を介して第1の信号組合せユニット22に戻る回路の
利得を決める。しかし、こうなると増幅段25の利得が
値す、/a、に変わり、第1の信号組合せユニット22
の出力端子から遅延手段24を介して第2の信号組合せ
ユニット26に至る回路の利得がblに等しくとどまら
ねばならない。
もう一つの方法は、増幅段25を信号組合せユニット2
2とタッピング点37との間に置くものである。
2とタッピング点37との間に置くものである。
その場合増幅段29の利得はat/l]+に変え、信号
組合せユニット22の出力端子から遅延手段24及び関
連するフィードバック路を介して第1の信号組合せユニ
ット22に戻る利得をa、に等しくしなければならない
。増幅段30又は31を信号組合せユニ=Z)26の出
力端子から遅延手段28を介してクツピング点38に至
る回路内に移すことについても同じような考察が必要で
ある。
組合せユニット22の出力端子から遅延手段24及び関
連するフィードバック路を介して第1の信号組合せユニ
ット22に戻る利得をa、に等しくしなければならない
。増幅段30又は31を信号組合せユニ=Z)26の出
力端子から遅延手段28を介してクツピング点38に至
る回路内に移すことについても同じような考察が必要で
ある。
帯域フィルタF1ないしF、、をセットするために、選
択回路8を設け、これをリード線11.1ないし111
口を介して夫々の帯域フィルタF、ないしF、、の電荷
入力端子7に結合する。リード線11.1ないし11.
0を介して一個又は複数個の帯域フィルタをセツティン
グのために選択できる。ユニット9はフィルタF、ない
しF。の中心周波数をセツティングするための制御信号
q1ないしq、をリード線12を介して供給する。ユニ
ット10は帯域フィルタF1ないしF、の利(尋をセツ
ティングするための制御信号P1ないしP、をリード線
13を介して供給する。制御信号Pl(及びql;1≦
l≦m)がメモリMlないしM、、のアドレスを選択す
る。ディジタルフィルタの関連するセツティングのため
の係数はメモリのこのアドレスに蓄えられている。これ
らの係数はリード線14.1ないし14.0を介してフ
ィルタに与えられる。電荷入力端子7を介して一個又は
複数個のフィルタに加えられる選択信号、即ち、電荷信
号により新しい係数がフィルタに蓄えられ、従って、こ
のフィルタを再度セットする。
択回路8を設け、これをリード線11.1ないし111
口を介して夫々の帯域フィルタF、ないしF、、の電荷
入力端子7に結合する。リード線11.1ないし11.
0を介して一個又は複数個の帯域フィルタをセツティン
グのために選択できる。ユニット9はフィルタF、ない
しF。の中心周波数をセツティングするための制御信号
q1ないしq、をリード線12を介して供給する。ユニ
ット10は帯域フィルタF1ないしF、の利(尋をセツ
ティングするための制御信号P1ないしP、をリード線
13を介して供給する。制御信号Pl(及びql;1≦
l≦m)がメモリMlないしM、、のアドレスを選択す
る。ディジタルフィルタの関連するセツティングのため
の係数はメモリのこのアドレスに蓄えられている。これ
らの係数はリード線14.1ないし14.0を介してフ
ィルタに与えられる。電荷入力端子7を介して一個又は
複数個のフィルタに加えられる選択信号、即ち、電荷信
号により新しい係数がフィルタに蓄えられ、従って、こ
のフィルタを再度セットする。
第1図の等化層1は手動調整可能な等化層の一例である
。この場合選択回路8並びにユニット9及び10にノブ
(図示せず)を設け、これによりフィルタの選択、中心
周波数及び利得のセツティングをする。
。この場合選択回路8並びにユニット9及び10にノブ
(図示せず)を設け、これによりフィルタの選択、中心
周波数及び利得のセツティングをする。
第6図は入力端子2と出力端子3との間にn個の並列に
配置された帯域フィルタG1ないしG、、を具える等化
層60を示す。フィルタの出力端子を加算回路61を介
して出力端子3に結合する。
配置された帯域フィルタG1ないしG、、を具える等化
層60を示す。フィルタの出力端子を加算回路61を介
して出力端子3に結合する。
帯域フィルタG、の周波数特性を第7図の曲線63で示
す。帯域の外では、フィルタはく非常に)大きな減衰を
示す(即ち、フィルタの利得は帯域内よりもずっと小さ
い)。帯域内ではフィルタの利得は大ざっばに見てIX
である。隣り合う帯域フィルタの中心周波数間の距離は
1/3オクターブよりも大きい。第6図の実施例内のフ
ィルタG1の中心周波数は、例えば、1オクターブ離れ
ている。
す。帯域の外では、フィルタはく非常に)大きな減衰を
示す(即ち、フィルタの利得は帯域内よりもずっと小さ
い)。帯域内ではフィルタの利得は大ざっばに見てIX
である。隣り合う帯域フィルタの中心周波数間の距離は
1/3オクターブよりも大きい。第6図の実施例内のフ
ィルタG1の中心周波数は、例えば、1オクターブ離れ
ている。
第7図から明らかなように、フィルタG+ないしG。
は各々周波数軸上の3個の位置で調整できる。
1/3オクターブ低い周波数の方にずれているフィルタ
特性は破線64で示し、中心周波数はf ’ciである
。一点鎖線65は1/3オクターブ高い方の周波数の方
にずれているフィルタ特性を示す。中心周波数はr′c
1である。第3図の表で述べた値はここでもfci、
f’ci及びf ’clにあてはまる。周波数軸に沿
ってのフィルタG1ないしGffiの特定のずれはユニ
ット9からリード線12を経て供給される制御信号上な
いしq、により制御される。フィルタG、の利得a、は
このフィルタと直列に入っている増幅器の利得により決
まる。これを(フィルタG1についてだけ)第6図に示
す。全てのフィルタG+ がこのように構成できる。要
素66自体が周波数軸に沿ってシフトで・きるこのフィ
ルタ特性を与え、増幅器67が利?IA+を与える。
特性は破線64で示し、中心周波数はf ’ciである
。一点鎖線65は1/3オクターブ高い方の周波数の方
にずれているフィルタ特性を示す。中心周波数はr′c
1である。第3図の表で述べた値はここでもfci、
f’ci及びf ’clにあてはまる。周波数軸に沿
ってのフィルタG1ないしGffiの特定のずれはユニ
ット9からリード線12を経て供給される制御信号上な
いしq、により制御される。フィルタG、の利得a、は
このフィルタと直列に入っている増幅器の利得により決
まる。これを(フィルタG1についてだけ)第6図に示
す。全てのフィルタG+ がこのように構成できる。要
素66自体が周波数軸に沿ってシフトで・きるこのフィ
ルタ特性を与え、増幅器67が利?IA+を与える。
各フィルタの利得はユニット10から供給される制御信
号P、ないしP、、により制御される。ユニット10は
リード線13を介して直接フィルタ内、の増幅器(フィ
ルタG、内の増幅器67)を制御する。これらのフィル
タがディジタルフィルタとして構成されている場合は、
これらのフィルタG1ないしG、IがメモリM、ないし
M、を有し、各メモリがフィルタの(3個の)調整に必
要な数、即ち、3組と同数の係数の組を蓄えている。こ
の場合も信号q2がアドレス信号となり、メモリM1
内の一個のアドレスを選択し、その後でメモリのこのア
ドレスの内容をリード線14.1ないし149mを介し
て(G、内のフィルタ66のような)フィルタに与える
。次に、フィルタG、の所望のセツティングをするため
のフィルタ係数を(1≦l≦mのフィルタだけであるが
)選択回路8により発生させられた電荷信号を介してリ
ード線11.lを使いフィルタG、の電荷入力端子7に
与える。そしてこのフィルタの正しい利得をセットする
。
号P、ないしP、、により制御される。ユニット10は
リード線13を介して直接フィルタ内、の増幅器(フィ
ルタG、内の増幅器67)を制御する。これらのフィル
タがディジタルフィルタとして構成されている場合は、
これらのフィルタG1ないしG、IがメモリM、ないし
M、を有し、各メモリがフィルタの(3個の)調整に必
要な数、即ち、3組と同数の係数の組を蓄えている。こ
の場合も信号q2がアドレス信号となり、メモリM1
内の一個のアドレスを選択し、その後でメモリのこのア
ドレスの内容をリード線14.1ないし149mを介し
て(G、内のフィルタ66のような)フィルタに与える
。次に、フィルタG、の所望のセツティングをするため
のフィルタ係数を(1≦l≦mのフィルタだけであるが
)選択回路8により発生させられた電荷信号を介してリ
ード線11.lを使いフィルタG、の電荷入力端子7に
与える。そしてこのフィルタの正しい利得をセットする
。
明らかに、フィルタG11101 ないしGffiのフ
ィルタ係数は一定であり、従って、これらのフィルタに
ついてはフィルタ係数を蓄えるメモリを必要としない。
ィルタ係数は一定であり、従って、これらのフィルタに
ついてはフィルタ係数を蓄えるメモリを必要としない。
帯域フィルタG、ないししのディジタルの実施例を説明
しなかったが、それは第1図のフィルタF1 に類似す
るディジタルフィルタを作ることは当業者には既知であ
るからである。
しなかったが、それは第1図のフィルタF1 に類似す
るディジタルフィルタを作ることは当業者には既知であ
るからである。
第1図の帯域フィルタF1及び−やI並びに第6図の帯
域フィルタG、及び6□1間の引き継ぎを改良するため
に、フィルタF、。1及び61.1の下側のしゃ断周波
数を変えられるようにすると好適である。これをフィル
タF、や、については第8図のaに示し、フィルタG□
1については第8図のbに示す。この第8図は明らかに
周波数f。にふぃて−3dBとなる下側の帯域限界周波
数を一層下の周波数、即ちfo′の方にも、また一層上
の周波数f0tの方にも、夫々、フィルタF、及び6□
の中心周波数fcmのシフト次第で動かせることを示し
ている。これは、第1図の実施例についていえば、メモ
リLSIを拡張し、フィルタF□、の固定した利得にお
けるフィルタF□1の下側帯域限界周波数の3個の位置
に対して3組のフィルタ係数を蓄えられるようにしなけ
ればならないことを意味する。その他に、制御信号q□
1 (第1図には図示せず)を付加的にメモ!J Ml
l*1 に加えねばならない。このメモリM□1は付加
的制御信号q□l (同じように第6図には図示せず)
により制御され、再びフィルタ6□1の下側帯域限界周
波数の3個の位置に対する3組のフィルタ係数を蓄える
。
域フィルタG、及び6□1間の引き継ぎを改良するため
に、フィルタF、。1及び61.1の下側のしゃ断周波
数を変えられるようにすると好適である。これをフィル
タF、や、については第8図のaに示し、フィルタG□
1については第8図のbに示す。この第8図は明らかに
周波数f。にふぃて−3dBとなる下側の帯域限界周波
数を一層下の周波数、即ちfo′の方にも、また一層上
の周波数f0tの方にも、夫々、フィルタF、及び6□
の中心周波数fcmのシフト次第で動かせることを示し
ている。これは、第1図の実施例についていえば、メモ
リLSIを拡張し、フィルタF□、の固定した利得にお
けるフィルタF□1の下側帯域限界周波数の3個の位置
に対して3組のフィルタ係数を蓄えられるようにしなけ
ればならないことを意味する。その他に、制御信号q□
1 (第1図には図示せず)を付加的にメモ!J Ml
l*1 に加えねばならない。このメモリM□1は付加
的制御信号q□l (同じように第6図には図示せず)
により制御され、再びフィルタ6□1の下側帯域限界周
波数の3個の位置に対する3組のフィルタ係数を蓄える
。
フィルタF□1及びG、。1の下側帯域限界周波数f。
の位置、例えば、フィルタF、及びG、の中心周波数f
ellの位置と結合し、fenからfcm′とf0′の
方にシフトし、fcllからfcs′へのシフト(即ち
、上側周波数へのシフト)の場合f0がf。′の方にシ
フトし、高い周波数の方へシフトする。第1図。
ellの位置と結合し、fenからfcm′とf0′の
方にシフトし、fcllからfcs′へのシフト(即ち
、上側周波数へのシフト)の場合f0がf。′の方にシ
フトし、高い周波数の方へシフトする。第1図。
第6図の2個の実施例の場合これは選択回路8及びユニ
ット9を操作することにより手でセットできる。
ット9を操作することにより手でセットできる。
しかし、フィルタF、及びG、の(手動)セツティング
は、夫々、フィルタF□1及びG11+ 1 のセツテ
ィングに結合し、フィルタF、及びG、の中心周波数の
シフトの場合は、夫々、フィルタF□1.及びG、や、
の下側しゃ断周波数もこれと一緒に自動的にシフトする
。これは第9図及び第10図に示す。
は、夫々、フィルタF□1及びG11+ 1 のセツテ
ィングに結合し、フィルタF、及びG、の中心周波数の
シフトの場合は、夫々、フィルタF□1.及びG、や、
の下側しゃ断周波数もこれと一緒に自動的にシフトする
。これは第9図及び第10図に示す。
下側帯域限界周波数が可変の当該フィルタにこれらの図
においてダッシュをつけた記号で示す。
においてダッシュをつけた記号で示す。
第9図は第1図の実施例の関連する部分を示す。
帯域フィルタF′、。、に関連するメモリはこの場合、
前述したところと異なるのでl 7つ。、により示す。
前述したところと異なるのでl 7つ。、により示す。
メモ’JM’m+1はメモIJM、〜しと同じ構造をし
ており、サイズも同じである。加えて、このメモリはア
ドレッシングのための制御信号qヵや。
ており、サイズも同じである。加えて、このメモリはア
ドレッシングのための制御信号qヵや。
を受は取る。また、第1図の選択回路8からの選択信号
11.、。1をORゲート70を介して帯域フィルタF
’+、+1の電荷入力端子7に加える。ORゲート7
0の他方の入力端子は選択信号110mを受は取る。
11.、。1をORゲート70を介して帯域フィルタF
’+、+1の電荷入力端子7に加える。ORゲート7
0の他方の入力端子は選択信号110mを受は取る。
選択信号11.、、、はまたメモリ72の電荷入力端子
71にも加えられる。ユニット10からリード線13を
介してメモリ72の一つの制御入力端子に制御信号りが
加えられる。このメモリ72は制御信号P、。1を蓄え
、制御信号Pa11を出力してフィルタF ’m++の
利得をセツティングする。回路の動作は次の通りである
。フィルタF ’+141が選択回路8を介して選択さ
れた時、即ち、リード線11. 、、、に論理「1」が
現われた時、フィルタF′、ヤ、の下側限界周波数及び
利得の両方がユニット9及び10を動作させることきに
よりセットされる。而してこの選択信号11.、、、が
このメモリ72に蓄えられる。
71にも加えられる。ユニット10からリード線13を
介してメモリ72の一つの制御入力端子に制御信号りが
加えられる。このメモリ72は制御信号P、。1を蓄え
、制御信号Pa11を出力してフィルタF ’m++の
利得をセツティングする。回路の動作は次の通りである
。フィルタF ’+141が選択回路8を介して選択さ
れた時、即ち、リード線11. 、、、に論理「1」が
現われた時、フィルタF′、ヤ、の下側限界周波数及び
利得の両方がユニット9及び10を動作させることきに
よりセットされる。而してこの選択信号11.、、、が
このメモリ72に蓄えられる。
うして、フィルタF、のセツティングと独立に、フィル
タF′1.1をセツティングできる。次にフィルタF、
を選択すると、選択信号11.mが論理「1」となる。
タF′1.1をセツティングできる。次にフィルタF、
を選択すると、選択信号11.mが論理「1」となる。
今度はフィルタF、をユニット9及び10により任意に
セットできる。選択信号11.1はまたORゲート70
を介してフィルタF□1の電荷入力端子7にも加えられ
るから、フィルタF′ユ。。
セットできる。選択信号11.1はまたORゲート70
を介してフィルタF□1の電荷入力端子7にも加えられ
るから、フィルタF′ユ。。
の下側帯域限界周波数f。もフィルタF、の中心周波数
f0の調整と同時に調整される。具体的に言えば、fc
Ilがf′。、の方にシフトすると、fOはf。′の方
にシフトする。この時フィルタF′□1の利得は変わら
ない。蓋し、フィルタF′□、の利得を決めるメモリ7
2の内容が変わらないからである。
f0の調整と同時に調整される。具体的に言えば、fc
Ilがf′。、の方にシフトすると、fOはf。′の方
にシフトする。この時フィルタF′□1の利得は変わら
ない。蓋し、フィルタF′□、の利得を決めるメモリ7
2の内容が変わらないからである。
第10図は第6図の実施例の関連する部分を示す。
この場合帯域フィルタG ’+a+I にもメモ!J
L++を設ける。このメモ’JMヮヤ、は3組のフィル
タ係数を蓄え、フィルタG′、。1の下側しゃ断周波数
を3通りに調整する。第9図の回路におけるのと同じよ
うに、2個の選択信号11.1及びit、、、、がOR
ゲート70を介してフィルタG′1.1の電荷入力端子
7に加えられる。メモリ72がユニット10からフィル
タG′、。1の制御入力端子73に至るリード線13内
に存在し、電荷入力端子71に与えられる選択信号11
.−++ の指令で制御信号P、。1を蓄える。
L++を設ける。このメモ’JMヮヤ、は3組のフィル
タ係数を蓄え、フィルタG′、。1の下側しゃ断周波数
を3通りに調整する。第9図の回路におけるのと同じよ
うに、2個の選択信号11.1及びit、、、、がOR
ゲート70を介してフィルタG′1.1の電荷入力端子
7に加えられる。メモリ72がユニット10からフィル
タG′、。1の制御入力端子73に至るリード線13内
に存在し、電荷入力端子71に与えられる選択信号11
.−++ の指令で制御信号P、。1を蓄える。
第10図の回路の動作は第9図の回路の動作とおなしで
ある。
ある。
第8図のa及びbはフィルタ特性は、高域フィルタと低
域フィルタを直列に設け、高域フィルタのしゃ断周波数
を可変とし、低域フィルタのしゃ断周波数を固定とする
ことにより実現できる。
域フィルタを直列に設け、高域フィルタのしゃ断周波数
を可変とし、低域フィルタのしゃ断周波数を固定とする
ことにより実現できる。
フィルタF′、ヤ1及びG′、。1のディジタルの実施
例は示さなかった。蓋し、このようなフィルタの設計は
当業者には既知であるからである。
例は示さなかった。蓋し、このようなフィルタの設計は
当業者には既知であるからである。
第11図は自動等化層を略式図示したものである。
この目的で、等化層、例えば、第1図の等化層に空間8
1内に置かれたラウドスピーカ80の形態をした電気−
音響変換器ユニットを設ける。また、例えば、マイクロ
ホン82の形態をした検出手段を設け、このマイクロホ
ン82を空間外に置かれた周波数分析ユニット84の入
力端子83に接続する。自動等化層全体の入力端子89
を周波数分析ユニット84のもう一つの入力端子85に
接続する。
1内に置かれたラウドスピーカ80の形態をした電気−
音響変換器ユニットを設ける。また、例えば、マイクロ
ホン82の形態をした検出手段を設け、このマイクロホ
ン82を空間外に置かれた周波数分析ユニット84の入
力端子83に接続する。自動等化層全体の入力端子89
を周波数分析ユニット84のもう一つの入力端子85に
接続する。
前述したように、このような回路は一般にラウドスピー
カ80から空間81内に放射される音響信号を均一化せ
しめるものとして知られている。入力端子81及び85
に与えられる信号のスペクトルから出発して伝達関数を
周波数分析ユニット84で導き出し、その後でこの得ら
れた伝達関数を用いて制御信号86を導き出し、これを
等化層1に加えてフィルタをセツティングする。
カ80から空間81内に放射される音響信号を均一化せ
しめるものとして知られている。入力端子81及び85
に与えられる信号のスペクトルから出発して伝達関数を
周波数分析ユニット84で導き出し、その後でこの得ら
れた伝達関数を用いて制御信号86を導き出し、これを
等化層1に加えてフィルタをセツティングする。
既刈の自動等化器で行われる伝達関数から制御信号を導
き出すことの詳細な説明は本願人の名による公告欧州特
許願第E P 119.645号に見ることができる。
き出すことの詳細な説明は本願人の名による公告欧州特
許願第E P 119.645号に見ることができる。
第11図の等化層は、等化層1を制御するための種々の
制御信号を周波数分析ユニットで導き出さねばならない
点で異なる。実際には、これは周波数分析ユニットがE
Pll、9,645に述べられている態様で得られる伝
達関数H,y(f)から出発して制御信号P、ないしP
。及びqlないしq。並びに選択信号11.1ないし1
1.0を発生させねばならないことを意味する。
制御信号を周波数分析ユニットで導き出さねばならない
点で異なる。実際には、これは周波数分析ユニットがE
Pll、9,645に述べられている態様で得られる伝
達関数H,y(f)から出発して制御信号P、ないしP
。及びqlないしq。並びに選択信号11.1ないし1
1.0を発生させねばならないことを意味する。
一般に、この方法は周波数分析ユニット84で、振幅及
び多分に位相の点で前述した伝達関数)+11Y(f)
を導き出し、リード線86を介して等化層1に与えるべ
き制御信号を導き出すことを含意する。
び多分に位相の点で前述した伝達関数)+11Y(f)
を導き出し、リード線86を介して等化層1に与えるべ
き制御信号を導き出すことを含意する。
この制御信号の影響の下に等化層は振幅及び多分に位相
の点で伝達関数HMy(f)のできるだけ逆である伝達
関数H,y−’ (f)を作る。ディジタルの実施例の
場合は、これは周波数分析ユニット84がディジクルフ
ィルタの係数を供給し、できるだけ満足な全伝達関数H
My−’(f)を振幅及び多分に位相の点で造り、でき
るだけ最適に近似させる。この最適な近似は、例えば、
最小二乗誤差法を用いる既知の曲線あてはめ技術により
実現でき、伝達関数H,,(f)の逆の最適近似を得る
。
の点で伝達関数HMy(f)のできるだけ逆である伝達
関数H,y−’ (f)を作る。ディジタルの実施例の
場合は、これは周波数分析ユニット84がディジクルフ
ィルタの係数を供給し、できるだけ満足な全伝達関数H
My−’(f)を振幅及び多分に位相の点で造り、でき
るだけ最適に近似させる。この最適な近似は、例えば、
最小二乗誤差法を用いる既知の曲線あてはめ技術により
実現でき、伝達関数H,,(f)の逆の最適近似を得る
。
第12図のaは伝達関数H,y(f)の−例を示したも
のである。これは等化層1の周波数特性を平坦にセツテ
ィングするために得られるものである。
のである。これは等化層1の周波数特性を平坦にセツテ
ィングするために得られるものである。
第12図のaは全周波数レンジの低周波部での振幅伝達
関数を示したものである。周波数分析ユニット84はこ
のような制御信号を等化層1に供給し、等化層1ででき
るだけこの伝達関数H,y(f)の逆になるように周波
数特性をセットする必要がある。
関数を示したものである。周波数分析ユニット84はこ
のような制御信号を等化層1に供給し、等化層1ででき
るだけこの伝達関数H,y(f)の逆になるように周波
数特性をセットする必要がある。
第12図のbはこの低周波部内に存在するフィルタF1
ないしF5の中心周波数fatないしf。5の位置を示
す。
ないしF5の中心周波数fatないしf。5の位置を示
す。
20Hzないし700Hzであるこの低周波部で伝達関
数は5個の山と谷を有する。これらの山と谷は第12図
のaではflないし[5という符号を付されている。こ
の時周波数分析ユニット84はH,、(f)の山と谷が
できるだけフィルタF、ないしF5の中心周波数と一致
するような制御信号86を供給する。これは、周波数分
析ユニット84がフィルタF1に中心周波数がfcl′
の方にシフトさせる制御信号q1を与え、フィルタF2
及びF3に中心周波数をその位置にとどめさせる制御信
号q2及びq3を与え、フィルタF、及びF5に中心周
波数を、夫々、値fc4′及びfcsの方にシフトさせ
る制御信号q、及びq5を与えることを意味する。
数は5個の山と谷を有する。これらの山と谷は第12図
のaではflないし[5という符号を付されている。こ
の時周波数分析ユニット84はH,、(f)の山と谷が
できるだけフィルタF、ないしF5の中心周波数と一致
するような制御信号86を供給する。これは、周波数分
析ユニット84がフィルタF1に中心周波数がfcl′
の方にシフトさせる制御信号q1を与え、フィルタF2
及びF3に中心周波数をその位置にとどめさせる制御信
号q2及びq3を与え、フィルタF、及びF5に中心周
波数を、夫々、値fc4′及びfcsの方にシフトさせ
る制御信号q、及びq5を与えることを意味する。
伝達関数H,y(f)の平均値が値H1にあると仮定す
ると、周波数分析ユニットはフィルタF、、 F3及び
F、に、これらの3個のフィルタ全部が減衰を与える、
即ち、1より小さい利得を有し、減衰の大きさが勿論周
波数f、、 f、及びf5におけるH、、、 (f)−
H,の大きさに依存するような制御信号(PI、P3及
びps)を与える。制御信号P2をフィルタF2に与え
、フィルタF2が増幅をし、即ち、1より大きな利得を
有し、この利得の大きさが周波数f2におけるHffi
−H,y(f)の大きさに依存するようにする。周波数
分析ユニット84はフィルタF4に制御信号P4を与え
、利得が(約) lxとなるようにする。
ると、周波数分析ユニットはフィルタF、、 F3及び
F、に、これらの3個のフィルタ全部が減衰を与える、
即ち、1より小さい利得を有し、減衰の大きさが勿論周
波数f、、 f、及びf5におけるH、、、 (f)−
H,の大きさに依存するような制御信号(PI、P3及
びps)を与える。制御信号P2をフィルタF2に与え
、フィルタF2が増幅をし、即ち、1より大きな利得を
有し、この利得の大きさが周波数f2におけるHffi
−H,y(f)の大きさに依存するようにする。周波数
分析ユニット84はフィルタF4に制御信号P4を与え
、利得が(約) lxとなるようにする。
固定フィルタF5ないしF、1の制御については更に説
明しない。蓋し、この制御は既知の制御方法で行なえる
からである。
明しない。蓋し、この制御は既知の制御方法で行なえる
からである。
注意すべきことは、特許請求の範囲で規定される本発明
の範囲を逸脱せずに図示した実施例を種々に変更できる
ことである。
の範囲を逸脱せずに図示した実施例を種々に変更できる
ことである。
第1図は、等化層の第1の実施例のブロック図、第2図
は、帯域フィルタの周波数特性を示したもので、第2a
図は周波数軸に沿ってシフトさせた2個のフィルタ特性
を示し、第2b図は中心周波数は同じであるが、フィル
タの利得を変えたいくつかの周波数特性の図、 第3図は、5個の調整可能なフィルタの中心周波数を与
える図、 第4図は、第2図に示した特性を有するフィルタのディ
ジタルの実施例のブロック図、第5図は、中心周波数が
調整可能なディジタルフィルタに関連するメモリの内容
を示す図、第6図は、第2の実施例のブロック図、第7
図は、第6図の実施例に含まれている調整可能なフィル
タの周波数特性の図、 第8図は、下側のしゃ断層波数を調整できるフィルタの
2個の周波数特性の図、 第9図及び第10図は、第1及び第6図の実施例の拡張
の示すブロック図、 第11図は、自動等化層の一実施例のブロック図、第1
2図は、第11図の自動等化器の特性を示す説明図、 第13図は、aが既知の計算方法、bが新規な計算方法
で得られるフィルタ係数を有するフィルタのいくつかの
周波数特性を示す線図である。 1・・・等化層 2・・・入力端子3・・・
出力端子 7・・・電荷入力端子訃・・選択回
路 9.10・・・ユニット11、12.13
・・・リード線 20・・・入力端子21・・・増幅
器 22・・・信号組合せユニット23・・
・量子化器 24・・・遅延手段25・・・増
幅器 26・・・第2の信号組合せユニット 27・・・量子化器 28・・・第2の遅延手
段29〜31・・・増幅器 32.33・・・遅
延手段34・・・増幅器 35・・・信号組
合せユニット36・・・出力端子 37.38
・・・タッピング点40・・・係数の組 41
.43・・・矢印60・・・等化層 61・
・・加算回路66・・・増幅器 70・・・
ORゲート71・・・電荷入力端子 72・・・メ
モリ80・・・スピーカ 81・・・空間82
・・・マイクロホン 83・・・入力端子84・・
・周波数分析ユニット 85・・・入力端子 86・・・制御信号(リード線) 87・・・全体の入力端子 1頁の続き 発 明 者 ヤコブ・マリア・ファ オランダ国5
621 ベー。
は、帯域フィルタの周波数特性を示したもので、第2a
図は周波数軸に沿ってシフトさせた2個のフィルタ特性
を示し、第2b図は中心周波数は同じであるが、フィル
タの利得を変えたいくつかの周波数特性の図、 第3図は、5個の調整可能なフィルタの中心周波数を与
える図、 第4図は、第2図に示した特性を有するフィルタのディ
ジタルの実施例のブロック図、第5図は、中心周波数が
調整可能なディジタルフィルタに関連するメモリの内容
を示す図、第6図は、第2の実施例のブロック図、第7
図は、第6図の実施例に含まれている調整可能なフィル
タの周波数特性の図、 第8図は、下側のしゃ断層波数を調整できるフィルタの
2個の周波数特性の図、 第9図及び第10図は、第1及び第6図の実施例の拡張
の示すブロック図、 第11図は、自動等化層の一実施例のブロック図、第1
2図は、第11図の自動等化器の特性を示す説明図、 第13図は、aが既知の計算方法、bが新規な計算方法
で得られるフィルタ係数を有するフィルタのいくつかの
周波数特性を示す線図である。 1・・・等化層 2・・・入力端子3・・・
出力端子 7・・・電荷入力端子訃・・選択回
路 9.10・・・ユニット11、12.13
・・・リード線 20・・・入力端子21・・・増幅
器 22・・・信号組合せユニット23・・
・量子化器 24・・・遅延手段25・・・増
幅器 26・・・第2の信号組合せユニット 27・・・量子化器 28・・・第2の遅延手
段29〜31・・・増幅器 32.33・・・遅
延手段34・・・増幅器 35・・・信号組
合せユニット36・・・出力端子 37.38
・・・タッピング点40・・・係数の組 41
.43・・・矢印60・・・等化層 61・
・・加算回路66・・・増幅器 70・・・
ORゲート71・・・電荷入力端子 72・・・メ
モリ80・・・スピーカ 81・・・空間82
・・・マイクロホン 83・・・入力端子84・・
・周波数分析ユニット 85・・・入力端子 86・・・制御信号(リード線) 87・・・全体の入力端子 1頁の続き 発 明 者 ヤコブ・マリア・ファ オランダ国5
621 ベー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力端子に与えられる電気信号の周波数特性を変え
、出力端子へ周波数特性が適合された電気信号を与える
ために、帯域が所定の周波数レンジで互いに近接して位
置する複数個の帯域フィルタを具え、隣どうしの帯域を
有するフィルタの中心周波数どうしの距離が上記帯域フ
ィルタの周波数と少なくともほぼ同じ周波数に位置する
隣どうしの帯域を有する1/3オクターブフィルタの中
心周波数どうしの間の距離よりも大きい等化器において
、少なくとも帯域が周波数レンジの低周波部に位置する
帯域フィルタの中心周波数を変えられるように構成した
ことを特徴とする等化器。 2、少なくとも帯域が周波数レンジの低周波部に位置す
る帯域フィルタの中心周波数を最大で隣あう帯域を有す
るフィルタの中心周波数からの距離の半分上方及び下方
にシフトさせられるように構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の等化器。 3、シフトさせられない状態での帯域フィルタの中心周
波数を少なくとも約1オクターブ幅だけ離す特許請求の
範囲第2項記載の等化器において、フィルタの中心周波
数どうしを最大で1/3オクターブ幅だけ下方及び上方
にシフトさせることができるようにすることを特徴とす
る等化器。 4、帯域が周波数レンジの残りの部分にあるフィルタが
固定した中心周波数を有し、帯域が低周波部にあり、最
高の中心周波数を有するフィルタの帯域のすぐ上に帯域
が位置するこの隣りの部分内のフィルタの下側帯域限界
周波数を可変とすることを特徴とする特許請求の範囲第
1項、第2項又は第3項に記載の等化器。 5、帯域が低周波部にあり、最高の中心周波数を有する
フィルタの中心周波数が、夫々、低い方及び高い方にシ
フトする場合下側帯域限界周波数が下方及び上方にシフ
トすることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の等
化器。 6、帯域フィルタをディジタルフィルタとして形成し、
少なくとも帯域が低周波部にある帯域フィルタに各々関
連するメモリを設け、帯域フィルタを種々にセッティン
グするのに必要なのと同じ数の組のディジタルフィルタ
のフィルタ係数を蓄え、各メモリの出力端子を関連する
帯域フィルタの係数入力端子に結合し、メモリ及びフィ
ルタの制御入力端子に加えられる制御信号の影響下に一
組のフィルタ係数をフィルタに与えることを特徴とする
特許請求の範囲前記各項のいずれか一項に記載の等化器
。 7、更に、 −電気出力端子に結合され、等化器の電気出力信号を音
響信号に変換する電気−音響トランスデューサユニット
と、 −音響信号を検出し、この音響信号の目安である電気信
号を発生する検出手段と、 −第1の入力端子が等化器の入力端子に結合され、第2
の入力端子が検出手段の出力端子に結合され、出力端子
が等化器の制御入力端子に結合されていて制御信号を供
給する周波数分析ユニットを具える特許請求の範囲前記
各項のいずれか一項に記載の等化器において、周波数分
析ユニットが帯域が低周波部にある帯域フィルタに制御
信号を与え、フィルタの利得及び中心周波数をセッティ
ングするようにしたことを特徴とする等化器。 8、周波数分析ユニットの出力端子をメモリ及びフィル
タの制御入力端子に結合したことを特徴とする特許請求
の範囲第6項に従属する限りでの特許請求の範囲第7項
記載の等化器。 9、帯域フィルタが、第1の信号組合せユニット、第1
の遅延手段、第2の信号組合せユニット及び第2の遅延
手段の直列回路を具え、2個の遅延手段の出力端子を、
夫々、第1及び第2の信号組合せユニットの入力端子に
フィードバックし、第2の遅延手段の出力端子はまた第
1の信号組合せユニットの入力端子にもフィードバック
することを特徴とする特許請求の範囲前記各項のいずれ
か一項に記載の等化器。 10、第1の信号組合せユニットの出力端子から第1の
遅延手段及び関連するフィードバック路を介して第1の
信号組合せユニットに至る回路のループ利得を表わす第
1の利得と、第2の信号組合せユニットの出力端子から
第2の遅延手段及び関連するフィードバック路を介して
第2の信号組合せユニットに至る回路のループ利得を表
わす第2の利得とに対応する2個の係数間の差が、これ
らの係数が表わされ且つ関連する係数の符号が無視され
る場合、又はそのいずれか一方の時の最小単位に等しく
、第1の信号組合せユニットの出力端子から第1の遅延
手段を介して第2の信号組合せユニットの入力端子に至
る回路の利得を表わす第3の利得と、第2の信号組合せ
ユニットの出力端子から第2の遅延手段及び関連するフ
ィードバック路を介して第1の信号組合せユニットの入
力端子に至る回路の利得を表わす第4の利得とに対応す
る2個の係数間の差がこれらの係数が表わされる最小単
位に等しいことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載
の等化器。 11、入力端子が、第1の信号組合せユニットと、第1
の遅延手段と、第2の信号組合せユニットと、第2の遅
延手段との直列回路に結合され、第1及び第2の遅延手
段の出力端子が関連するフィードバック路を介して、夫
々、第1及び第2の信号組合せユニットの入力端子に結
合され、第2の遅延手段の出力端子が第1の信号組合せ
ユニットの入力端子にもフィードバックされる帯域フィ
ルタにおいて、第1の信号組合せユニットの出力端子か
ら第1の遅延手段及び関連するフィードバック路を介し
て第1の信号組合せユニットに至る回路のループ利得を
表わす第1の利得と、第2の信号組合せユニットの出力
端子から第2の遅延手段及び関連するフィードバック路
を介して第2の信号組合せユニットに至る回路のループ
利得を表わす第2の利得とに対応する2個の係数間の差
が、これらの係数が表わされ且つ関連する係数の符号を
無視する場合又はそのいずれか一方を行なう時の最小単
位に等しく、第1の信号組合せユニットの出力端子から
第1の遅延手段を介して第2の信号組合せユニットの入
力端子に至る回路の利得を表わす第3の利得と、第2の
信号組合せユニットの出力端子から第2の遅延手段及び
関連するフィードバック路を介して第1の信号組合せユ
ニットの入力端子に至る回路の利得を表わす第4の利得
とに対応する2個の係数間の差がこれらの係数が表わさ
れる最小単位に等しいようにすることを特徴とする帯域
フィルタ。 12、第1及び第2の利得に対応する2個の係数の計算
値並びに第3及び第4の利得に対応する2個の係数の計
算値又はそのいずれか一方であって、これらの計算値が
符号を無視すると第1及び第2の利得並びに第3及び第
4の利得に等しい場合の計算値が、それ自体完全に、こ
の計算値の直下及び直上の2個のディジタル数により限
られる値の領域内に納まる部分領域内に位置する場合、
一方の係数が一方のディジタル数に等しく、他方の係数
が他方のディジタル数に等しいことを特徴とする特許請
求の範囲第11項記載の帯域フィルタ。
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