JPH0219323B2 - - Google Patents
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- JPH0219323B2 JPH0219323B2 JP54129291A JP12929179A JPH0219323B2 JP H0219323 B2 JPH0219323 B2 JP H0219323B2 JP 54129291 A JP54129291 A JP 54129291A JP 12929179 A JP12929179 A JP 12929179A JP H0219323 B2 JPH0219323 B2 JP H0219323B2
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- JP
- Japan
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- tank
- main
- auxiliary
- pressure
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000008207 working material Substances 0.000 claims description 16
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Presses (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主にプレス金型等に使用される圧力ユ
ニツトに関するものである。
ニツトに関するものである。
従来のこの種の圧力ユニツトについて、第1図
により説明する。これは圧縮性液体を利用する圧
力ユニツトで、本体プレート1に必要数のシリン
ダー2を、必要な位置に設けたものである。第2
図は更に前記本体プレート1の縦断面を示したも
ので、本体プレート1の内部空間3にシリコンオ
イル4を封じ込め、その時の圧縮圧で、本体プレ
ート1の上に設けたシリンダー2に保持されたピ
ストン5を押し上げているのである。
により説明する。これは圧縮性液体を利用する圧
力ユニツトで、本体プレート1に必要数のシリン
ダー2を、必要な位置に設けたものである。第2
図は更に前記本体プレート1の縦断面を示したも
ので、本体プレート1の内部空間3にシリコンオ
イル4を封じ込め、その時の圧縮圧で、本体プレ
ート1の上に設けたシリンダー2に保持されたピ
ストン5を押し上げているのである。
この圧力ユニツトは、液体を作動材として使用
しているために、密封性が良く、内部圧力も充分
に大きく設定することができる。
しているために、密封性が良く、内部圧力も充分
に大きく設定することができる。
しかしながら、最大の欠点は、作動材に気体等
を使用したものに比べて、作動中の温度上昇が激
しいということである。従つて、作動スピードが
遅い場合、間欠作動の場合等はかなりの効果を有
するが、作動スピードの速い場合は、温度上昇に
よる膨張が激しくなり、容積が限られたマニホー
ルドでは、内部応力の上昇という形で、圧力が上
昇する。
を使用したものに比べて、作動中の温度上昇が激
しいということである。従つて、作動スピードが
遅い場合、間欠作動の場合等はかなりの効果を有
するが、作動スピードの速い場合は、温度上昇に
よる膨張が激しくなり、容積が限られたマニホー
ルドでは、内部応力の上昇という形で、圧力が上
昇する。
圧力が無制限に上昇すると、
(1) 一定圧に近い圧力で加圧することができなく
なる、 (2) 容器強度その他が危険になる、 等の欠点が生じてくる。
なる、 (2) 容器強度その他が危険になる、 等の欠点が生じてくる。
本発明の目的は、上記の様な従来例の欠点を改
良し、液体圧力ユニツトの利点を最大限に活用し
ようとするものであり、作動中の温度上昇に伴う
圧力上昇の低減及び温度下降に伴う元の状態への
復帰をユニツト内部で容易に対応でき、液体圧力
ユニツトの利点(密封性が良い、圧力が大きく設
定できる)を最大限に活用し、長時間稼動、高速
稼動を可能にするものである。
良し、液体圧力ユニツトの利点を最大限に活用し
ようとするものであり、作動中の温度上昇に伴う
圧力上昇の低減及び温度下降に伴う元の状態への
復帰をユニツト内部で容易に対応でき、液体圧力
ユニツトの利点(密封性が良い、圧力が大きく設
定できる)を最大限に活用し、長時間稼動、高速
稼動を可能にするものである。
本発明の圧力ユニツトは上記目的を達成するた
め、圧縮性流体の作動材が封入されている主タン
クと、前記主タンクに設けられ、前記作動材の圧
力により前記主タンクから外方に付勢される主ピ
ストンと、この主ピストンを保持する主シリンダ
ーと、前記主タンク内で昇温、昇圧した前記作動
材を連結溝を経由して流入可能とする補助タンク
と、前記連結溝による前記主タンクと補助タンク
との連結を遮断、開放するシヤツトオフ弁と、前
記補助タンクに設けられ前記補助タンク内の作動
材を主タンク内にもどすための補助シリンダー及
び補助ピストンとからなり、前記シヤツトオフ弁
を開放することによつて、昇温、昇圧した作動材
が補助タンクへ流入して圧力調整が可能になり、
これらの作用が、外部との接続を要することな
く、内蔵された主タンク、補助タンク及びこれら
のタンクに封入された作動材によつて可能になる
というものである。
め、圧縮性流体の作動材が封入されている主タン
クと、前記主タンクに設けられ、前記作動材の圧
力により前記主タンクから外方に付勢される主ピ
ストンと、この主ピストンを保持する主シリンダ
ーと、前記主タンク内で昇温、昇圧した前記作動
材を連結溝を経由して流入可能とする補助タンク
と、前記連結溝による前記主タンクと補助タンク
との連結を遮断、開放するシヤツトオフ弁と、前
記補助タンクに設けられ前記補助タンク内の作動
材を主タンク内にもどすための補助シリンダー及
び補助ピストンとからなり、前記シヤツトオフ弁
を開放することによつて、昇温、昇圧した作動材
が補助タンクへ流入して圧力調整が可能になり、
これらの作用が、外部との接続を要することな
く、内蔵された主タンク、補助タンク及びこれら
のタンクに封入された作動材によつて可能になる
というものである。
以下本発明の実施例を第3図〜第5図により説
明する。11は本体プレートであり、この本体プ
レート11に複数の主シリンダー12がねじ部1
3により固定されていて、主シリンダー12には
主ピストン14が挿入されている。15は主シリ
ンダー12に設けた治具穴、16はシール用の0
リングである。17はメインタンク溝であり、作
動材(後述)が封入され、サブタンク溝18を経
て主シリンダー12と連絡している。また、サブ
タンク溝18には密封のため止め栓19が締着さ
れ、メインタンク溝17には密封および予圧を与
えるための止め栓20が締着されている。
明する。11は本体プレートであり、この本体プ
レート11に複数の主シリンダー12がねじ部1
3により固定されていて、主シリンダー12には
主ピストン14が挿入されている。15は主シリ
ンダー12に設けた治具穴、16はシール用の0
リングである。17はメインタンク溝であり、作
動材(後述)が封入され、サブタンク溝18を経
て主シリンダー12と連絡している。また、サブ
タンク溝18には密封のため止め栓19が締着さ
れ、メインタンク溝17には密封および予圧を与
えるための止め栓20が締着されている。
21は操作ボツクスであり、サブタンク溝18
とメインタンク溝17内の圧力を調整する操作弁
22を内蔵している。
とメインタンク溝17内の圧力を調整する操作弁
22を内蔵している。
又、メインタンク溝17、サブタンク溝18を
有する主タンク25とは別に、補助タンク40
が、連結溝26を介して構成され、主タンク25
と補助タンク40との間は連結溝26に設けたシ
ヤツトオフ弁27によつて通常は遮断されてい
る。主シリンダー12には摺動可能な主ピストン
14が内接され、シール23は内部の圧縮性の作
動材24が外部に漏れないように、主ピストン1
4に設けられている。主シリンダー12と主ピス
トン14は本体プレート11に取り付けられてい
る。また、栓20は単に封をしているだけでな
く、作動材24を予加圧して、適当な初期荷重を
与えている。これは使用金型の必要荷重を任意に
選定するためである。場合によつては初期荷重零
にも設定可能である。
有する主タンク25とは別に、補助タンク40
が、連結溝26を介して構成され、主タンク25
と補助タンク40との間は連結溝26に設けたシ
ヤツトオフ弁27によつて通常は遮断されてい
る。主シリンダー12には摺動可能な主ピストン
14が内接され、シール23は内部の圧縮性の作
動材24が外部に漏れないように、主ピストン1
4に設けられている。主シリンダー12と主ピス
トン14は本体プレート11に取り付けられてい
る。また、栓20は単に封をしているだけでな
く、作動材24を予加圧して、適当な初期荷重を
与えている。これは使用金型の必要荷重を任意に
選定するためである。場合によつては初期荷重零
にも設定可能である。
次に本圧力ユニツトの一般的な使用例を第6図
によつて説明する。
によつて説明する。
28はプレスラムで、プレスポルスター29の
間に、金型装置、すなわち、ピン30、ダイセツ
ト31、絞りパンチ32、下ダイセツト33、ダ
イ34、製品押え板36、製品はずし37をセツ
トし、加工の際の製品押え力をピン30を介し
て、主ピストン14で発生させている。すなわ
ち、上ダイセツト31に取りつけられた絞りパン
チ32は、下ダイセツト33に取りつけたダイ3
4とで、製品35を加工するものであるが、その
時製品押え板36をピン30で、押させるため
に、圧力ユニツトを利用している。その時、本体
プレート11内に作動材としてシリコンオイルを
使用し、金型の大きさに合わせて、複数個の主シ
リンダー12の内、例えば内側の2本のみを利用
している。37は製品はずしであり加工後、製品
35を取り出すためのものである。この場合、作
動材としてシリコンオイルを使用しているため、
密封性の良い高圧力が得られる。
間に、金型装置、すなわち、ピン30、ダイセツ
ト31、絞りパンチ32、下ダイセツト33、ダ
イ34、製品押え板36、製品はずし37をセツ
トし、加工の際の製品押え力をピン30を介し
て、主ピストン14で発生させている。すなわ
ち、上ダイセツト31に取りつけられた絞りパン
チ32は、下ダイセツト33に取りつけたダイ3
4とで、製品35を加工するものであるが、その
時製品押え板36をピン30で、押させるため
に、圧力ユニツトを利用している。その時、本体
プレート11内に作動材としてシリコンオイルを
使用し、金型の大きさに合わせて、複数個の主シ
リンダー12の内、例えば内側の2本のみを利用
している。37は製品はずしであり加工後、製品
35を取り出すためのものである。この場合、作
動材としてシリコンオイルを使用しているため、
密封性の良い高圧力が得られる。
次に、動作について、第3図〜第7図で説明す
る。
る。
40はメインタンク溝17とサブタンク溝18
を有する主タンク25に対して、補助タンクとな
り、連結溝26で前記主タンク25に通じてい
る。
を有する主タンク25に対して、補助タンクとな
り、連結溝26で前記主タンク25に通じてい
る。
補助タンク40には、リセツト用の補助シリン
ダー41及び補助ピストン42が設けられ、連結
溝には遮断、開放用のシヤツトオフ弁27が取り
付けてある。記号イ〜リの主シリンダー12は作
動用で、補助シリンダー41はリセツト用であ
る。作動材を最初にセツトする時は、シヤツトオ
フ弁27を閉じて所定圧力まで、予加圧兼用の止
メ栓20又は、ポンプ等で加圧セツトする。次に
プレス等に取付け実際の作動を開始する時も、シ
ヤツトオフ弁27はそのまま閉じて、作動を開始
する。連続して作動を続けていると温度上昇によ
つて内部圧力が上昇してくる。さて、適当に上昇
した時に下げようと思えば、プレスを一時停止さ
せ(必ずしも止める必要はないが)補助タンク4
0を遮断しているシヤツトオフ弁27を開放す
る。すると補助タンク40は空であるから作動材
が一気に流入することによつて全体の圧力が下が
るのである。
ダー41及び補助ピストン42が設けられ、連結
溝には遮断、開放用のシヤツトオフ弁27が取り
付けてある。記号イ〜リの主シリンダー12は作
動用で、補助シリンダー41はリセツト用であ
る。作動材を最初にセツトする時は、シヤツトオ
フ弁27を閉じて所定圧力まで、予加圧兼用の止
メ栓20又は、ポンプ等で加圧セツトする。次に
プレス等に取付け実際の作動を開始する時も、シ
ヤツトオフ弁27はそのまま閉じて、作動を開始
する。連続して作動を続けていると温度上昇によ
つて内部圧力が上昇してくる。さて、適当に上昇
した時に下げようと思えば、プレスを一時停止さ
せ(必ずしも止める必要はないが)補助タンク4
0を遮断しているシヤツトオフ弁27を開放す
る。すると補助タンク40は空であるから作動材
が一気に流入することによつて全体の圧力が下が
るのである。
そこで再度シヤツトオフ弁27を閉め、引続き
連続で加工するのである。
連続で加工するのである。
さて連続作業が終り停止期間中に温度が常温ま
で下がつた時(例えば翌日)再度作動させる時
は、補助タンク40へつながるシヤツトオフ弁2
7と開放し、リセツト用補助ピストン42を適切
なピン43を介して受け台44に配置することに
より、作動させ、補助タンク40に流入した作動
材を主タンク側へ押しもどし、その状態(プレス
下死点)で、シヤツトオフ弁を閉じるのである。
すると、主タンク内は、初回空であつた補助タン
ク40内に作動材が残つているので圧力は若干下
るが再開できる。
で下がつた時(例えば翌日)再度作動させる時
は、補助タンク40へつながるシヤツトオフ弁2
7と開放し、リセツト用補助ピストン42を適切
なピン43を介して受け台44に配置することに
より、作動させ、補助タンク40に流入した作動
材を主タンク側へ押しもどし、その状態(プレス
下死点)で、シヤツトオフ弁を閉じるのである。
すると、主タンク内は、初回空であつた補助タン
ク40内に作動材が残つているので圧力は若干下
るが再開できる。
又、補助タンク40は本実施例の容量で効果不
足の場合は前記実施例同様に別体のタンクを設け
ればより効果が増す。圧力降下量のコントロール
は、補助シリンダー41の容積の大小と補助ピス
トン42のスライド量の大小により、自由な範囲
で選ぶことができる。通常、作動材の全容量の1
%の増減により、約100Kg/cm2の圧力増減が可能
であり、これでいくと、補助シリンダー、補助ピ
ストンは比較的コンパクトに設定でき、かなりの
範囲でコントロールが可能となる。
足の場合は前記実施例同様に別体のタンクを設け
ればより効果が増す。圧力降下量のコントロール
は、補助シリンダー41の容積の大小と補助ピス
トン42のスライド量の大小により、自由な範囲
で選ぶことができる。通常、作動材の全容量の1
%の増減により、約100Kg/cm2の圧力増減が可能
であり、これでいくと、補助シリンダー、補助ピ
ストンは比較的コンパクトに設定でき、かなりの
範囲でコントロールが可能となる。
又、補助シリンダー41、補助ピストン42及
びシヤツトオフ弁27は、実施例では一段である
が、2段、三段と多段に設定すれば、更に細かい
コントロールが可能となる。
びシヤツトオフ弁27は、実施例では一段である
が、2段、三段と多段に設定すれば、更に細かい
コントロールが可能となる。
これら補助タンク等の効果は圧力上昇が著しい
時に作動効果を得るもので、それは程度により順
次何回でも可能で、又復帰についても同様であ
る。
時に作動効果を得るもので、それは程度により順
次何回でも可能で、又復帰についても同様であ
る。
以上、本発明によると、主タンク、補助タン
ク、連結溝、シヤツトオフ弁を設けることによ
り、運転使用による温度の上昇時の圧力上昇は、
単にシヤツトオフ弁の開閉のみによつて瞬時に圧
力降下させることができ、又補助ピストン、シリ
ンダーを使つて補助タンクの作動材を主タンクに
もどすことによつてくり返しての使用も可能とな
る。
ク、連結溝、シヤツトオフ弁を設けることによ
り、運転使用による温度の上昇時の圧力上昇は、
単にシヤツトオフ弁の開閉のみによつて瞬時に圧
力降下させることができ、又補助ピストン、シリ
ンダーを使つて補助タンクの作動材を主タンクに
もどすことによつてくり返しての使用も可能とな
る。
第1図は従来の圧力ユニツトの斜視図、第2図
は第1図の縦断面図、第3図は本発明の一実施例
を示す圧力ユニツトの一部を断面とした斜視図、
第4図は同圧力ユニツトの平面図、第5図は同圧
力ユニツトのシリンダー部の縦断面図、第6図は
本発明の圧力ユニツトを用いたプレス、金型の断
面図、第7図は同圧力ユニツトの補助シリンダー
を作動させて作動材を復帰させているプレス、金
型の断面図である。 12……主シリンダー、14……主ピストン、
22……操作弁、24……作動材、25……主タ
ンク、26……連結溝、27……シヤツトオフ
弁、40……補助タンク、41……補助シリンダ
ー、42……補助ピストン。
は第1図の縦断面図、第3図は本発明の一実施例
を示す圧力ユニツトの一部を断面とした斜視図、
第4図は同圧力ユニツトの平面図、第5図は同圧
力ユニツトのシリンダー部の縦断面図、第6図は
本発明の圧力ユニツトを用いたプレス、金型の断
面図、第7図は同圧力ユニツトの補助シリンダー
を作動させて作動材を復帰させているプレス、金
型の断面図である。 12……主シリンダー、14……主ピストン、
22……操作弁、24……作動材、25……主タ
ンク、26……連結溝、27……シヤツトオフ
弁、40……補助タンク、41……補助シリンダ
ー、42……補助ピストン。
Claims (1)
- 1 圧縮性流体の作動材が封入されている主タン
クと、前記主タンクに設けられ、前記作動材の圧
力により前記主タンクから外方に付勢される主ピ
ストンと、この主ピストンを保持する主シリンダ
ーと、前記主タンク内で昇温、昇圧した前記作動
材を連結溝を経由して流入可能とする補助タンク
と、前記連結溝による前記主タンクと補助タンク
との連結を遮断、開放するシヤツトオフ弁と、前
記補助タンクに設けられ、前記補助タンク内の作
動材を主タンク内にもどすための補助シリンダー
及び補助ピストンとからなる圧力ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12929179A JPS5652601A (en) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | Pressure unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12929179A JPS5652601A (en) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | Pressure unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5652601A JPS5652601A (en) | 1981-05-11 |
| JPH0219323B2 true JPH0219323B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=15005938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12929179A Granted JPS5652601A (en) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | Pressure unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5652601A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178117U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-12 |
-
1979
- 1979-10-05 JP JP12929179A patent/JPS5652601A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5652601A (en) | 1981-05-11 |
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