JPH0219325A - 感染症を防除するためのヒト免疫グロブリンおよびインターロイキン―2の組み合わせ - Google Patents
感染症を防除するためのヒト免疫グロブリンおよびインターロイキン―2の組み合わせInfo
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- JPH0219325A JPH0219325A JP1135688A JP13568889A JPH0219325A JP H0219325 A JPH0219325 A JP H0219325A JP 1135688 A JP1135688 A JP 1135688A JP 13568889 A JP13568889 A JP 13568889A JP H0219325 A JPH0219325 A JP H0219325A
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- Japan
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- interleukin
- immunoglobulin
- human
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- human immunoglobulin
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K39/00—Medicinal preparations containing antigens or antibodies
- A61K39/395—Antibodies; Immunoglobulins; Immune serum, e.g. antilymphocytic serum
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
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- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、感染症を防除するために有効な薬物としての
ヒト免疫グロブリンおよびインターロイキン−2の組み
合わせの使用に関する。
ヒト免疫グロブリンおよびインターロイキン−2の組み
合わせの使用に関する。
(従来の技術並びに発明が解決しようとする課題)イン
ターロイキン−2は、モーガン(Morgan)らによ
り、レクチン活性化ヒト抹消単核細胞の培養物からの残
留物中において、1978年において初めて発見され、
そしてそれは活性化T−リンバ球の培養を可能とするの
で、初めて「T細胞増殖因子(TCGP) Jと呼ばれ
た(Morgan、D、A、。
ターロイキン−2は、モーガン(Morgan)らによ
り、レクチン活性化ヒト抹消単核細胞の培養物からの残
留物中において、1978年において初めて発見され、
そしてそれは活性化T−リンバ球の培養を可能とするの
で、初めて「T細胞増殖因子(TCGP) Jと呼ばれ
た(Morgan、D、A、。
Ru5cetti、P、W、、およびGa1lo、R,
G、、正常ヒト骨髄からの1923球の生体外増殖にお
ける選択(Selective In vltro g
rowth of Tlysphocytestrot
s normal human bone m
arrow、 5cience193 (197B
) 、1007 )。
G、、正常ヒト骨髄からの1923球の生体外増殖にお
ける選択(Selective In vltro g
rowth of Tlysphocytestrot
s normal human bone m
arrow、 5cience193 (197B
) 、1007 )。
「インターロイキン−2」という名称は、エルマチンゲ
ン(Er−atlngcn)における第2回国際研修会
(Second InternaLlonal Wor
kshop )において造り出された(Aarden、
L、^1.抗原非特異的T細胞の増殖およびヘルパー因
子についての改訂した命名法(Revlsed noI
Ienc+ature f’orantigen−no
nspeclrlc T−cell prollrer
atlonand helper factors)
、J、Immunol、123 (1979) 。
ン(Er−atlngcn)における第2回国際研修会
(Second InternaLlonal Wor
kshop )において造り出された(Aarden、
L、^1.抗原非特異的T細胞の増殖およびヘルパー因
子についての改訂した命名法(Revlsed noI
Ienc+ature f’orantigen−no
nspeclrlc T−cell prollrer
atlonand helper factors)
、J、Immunol、123 (1979) 。
2928)。
ヒトインターロイキン−2は末梢血液のリンパ球から得
られ、そしてそのグリコジル化の程度に依存して、14
.500〜17.000の分子量の高度に疎水性の糖タ
ンパク質である。インターロイキン−2遺伝子は染色体
G上に位置する。タニグチらは、インターロイキン−2
は133アミノ酸および3システイン残基の単一のポリ
ペプチド鎖から成り、それらの2つは生物学的活性に必
須であるジサルファイド架橋を構成することを立証した
C Tanlguchl 、T、 、Mattni、1
. 、Pujita。
られ、そしてそのグリコジル化の程度に依存して、14
.500〜17.000の分子量の高度に疎水性の糖タ
ンパク質である。インターロイキン−2遺伝子は染色体
G上に位置する。タニグチらは、インターロイキン−2
は133アミノ酸および3システイン残基の単一のポリ
ペプチド鎖から成り、それらの2つは生物学的活性に必
須であるジサルファイド架橋を構成することを立証した
C Tanlguchl 、T、 、Mattni、1
. 、Pujita。
T、Takaoka、C,、Kashln+a、N、、
Yos旧moto、R,、およびIlamuro、 J
、、 ヒトインターロイキン−2についてのクローニン
グしたeDNAの構造および発現(Structure
and expression 01’ a clo
ned cDNAror hun+an Interl
eukin−2)、Nature 32 (1983
)、305 )。
Yos旧moto、R,、およびIlamuro、 J
、、 ヒトインターロイキン−2についてのクローニン
グしたeDNAの構造および発現(Structure
and expression 01’ a clo
ned cDNAror hun+an Interl
eukin−2)、Nature 32 (1983
)、305 )。
インターロイキン−2は、それが生物学的作用を有する
ことができる前に、その受容体に結合しなくてはならな
い。ペプチドのホルモンは内面化されており、そして、
最終的に細胞の分割を起こすシグナルはまだ未知の機構
によって伝達される。
ことができる前に、その受容体に結合しなくてはならな
い。ペプチドのホルモンは内面化されており、そして、
最終的に細胞の分割を起こすシグナルはまだ未知の機構
によって伝達される。
インターロイキン−2の生物学的作用は多様である。前
述のT細胞増殖因子の性質に加えて、それは増殖と独立
の作用を有する。例えば、ナチュラルキラー(NK)細
胞の細胞障害活性の増加、 リンフ才力イン活性化キラー(LAK)細胞の細胞障害
活性の誘発、 細胞障害性1926球へのリンパ球の分化、および インターフェロンγおよび他のサイト力インの合成活性
化である(Pink、R,およびDancyglcr。
述のT細胞増殖因子の性質に加えて、それは増殖と独立
の作用を有する。例えば、ナチュラルキラー(NK)細
胞の細胞障害活性の増加、 リンフ才力イン活性化キラー(LAK)細胞の細胞障害
活性の誘発、 細胞障害性1926球へのリンパ球の分化、および インターフェロンγおよび他のサイト力インの合成活性
化である(Pink、R,およびDancyglcr。
Il、、インターロイキン−2(Interleukl
n−2)、DMV 112 (1987) 、188
−1933゜これらの生物学的活性は、生体外および生
体内の両者において立証され、インターロイキン−2が
T細胞依存性免疫性において中心部分を演じ、そして細
胞の免疫応答を増強することを示す。したがって、それ
はかなでも体液の免疫系になんらかの作用を有すること
を期待出来ない。
n−2)、DMV 112 (1987) 、188
−1933゜これらの生物学的活性は、生体外および生
体内の両者において立証され、インターロイキン−2が
T細胞依存性免疫性において中心部分を演じ、そして細
胞の免疫応答を増強することを示す。したがって、それ
はかなでも体液の免疫系になんらかの作用を有すること
を期待出来ない。
免疫グロブリン調整物は、患者の体液免疫系が感染の危
険を減少するために十分な抗体をもたないとき、主に使
用される。したがって、免疫グロブリンは次の指示に従
って使用される。
険を減少するために十分な抗体をもたないとき、主に使
用される。したがって、免疫グロブリンは次の指示に従
って使用される。
即ち、
感染因子に対する抗体が部分的にあるいは完全に存在し
ない、感染感受性患者における予防のため、 体液免疫系における遺伝または後天性欠損のため、抗体
を産生ずることができないか、あるいは、例えば、外部
の事象のために、それらを失った患者における置換のた
め、および手術、事故または免疫抑制の治療を実施した
か、あるいは、例えば、セブシスのような手術後の合併
症を有する患者において処置して、抗体の消費の増大に
対処するために使用される。
ない、感染感受性患者における予防のため、 体液免疫系における遺伝または後天性欠損のため、抗体
を産生ずることができないか、あるいは、例えば、外部
の事象のために、それらを失った患者における置換のた
め、および手術、事故または免疫抑制の治療を実施した
か、あるいは、例えば、セブシスのような手術後の合併
症を有する患者において処置して、抗体の消費の増大に
対処するために使用される。
感染症の防除における免疫グロブリンの免疫生物学的有
効性を改良する方法を発見する試みが、絶えず続けられ
て来ている。
効性を改良する方法を発見する試みが、絶えず続けられ
て来ている。
免疫グロブリンを、例えば、抗体および/または他の製
薬学的に活性な物質と組み合わせることは記載されてい
る。
薬学的に活性な物質と組み合わせることは記載されてい
る。
バクテリアの抗原の免疫グロブリン指令凝集反応は、抗
原−食作用性および飲作用性免疫細胞による、これらの
異質タンパク質の結合、認識、発現及び排除に導く。
原−食作用性および飲作用性免疫細胞による、これらの
異質タンパク質の結合、認識、発現及び排除に導く。
本発明の目的は、より免疫生物学的に有効な薬物を提供
することである。
することである。
(課題を解決するための手段、発明の作用及び効果)こ
の目的は、本発明に従い、感染症を防除するために免疫
学的に有効な薬物として、ヒト免疫グロブリンと自然イ
ンターロイキン−2および/′または組み換え体インタ
ーロイキン−2の形態のヒトインターロイキン−2との
組み合わせの使用によって実現される。
の目的は、本発明に従い、感染症を防除するために免疫
学的に有効な薬物として、ヒト免疫グロブリンと自然イ
ンターロイキン−2および/′または組み換え体インタ
ーロイキン−2の形態のヒトインターロイキン−2との
組み合わせの使用によって実現される。
驚くべきことには、免疫グロブリンをインターロイキン
−2と組み合わせると、種々の濃度のインターロイキン
−2(l1独の投与が体液免疫系に効果をもたないが、
前者の効果を増強することが発見された。驚くべきこと
には、これが示すように、インターロイキン−2は細胞
免疫仲介因子の能力でB細胞仲介体液防御に陽性の効果
を有する。
−2と組み合わせると、種々の濃度のインターロイキン
−2(l1独の投与が体液免疫系に効果をもたないが、
前者の効果を増強することが発見された。驚くべきこと
には、これが示すように、インターロイキン−2は細胞
免疫仲介因子の能力でB細胞仲介体液防御に陽性の効果
を有する。
本発明による薬物は、微生物の感染ばかりでなく、かつ
またウィルスの感染を防除するために適当である。
またウィルスの感染を防除するために適当である。
それらは治療および予防の双方に使用することができる
。
。
自然インターロイキン−2または組み換え体インターロ
イキン−2のいずれをも使用することができる。
イキン−2のいずれをも使用することができる。
予防は少なくとも特定の最小量のインターロイキン−2
を必要とする。マウスの試験は、100単位/動物より
少ない投与量が効果をもたないことを立証した。マウス
の体重が20〜30gであると仮定すると、はぼ3〜5
x 107 U/kgの最小投与量を推定することが
できる。
を必要とする。マウスの試験は、100単位/動物より
少ない投与量が効果をもたないことを立証した。マウス
の体重が20〜30gであると仮定すると、はぼ3〜5
x 107 U/kgの最小投与量を推定することが
できる。
上限は確立されていないが、1.5 x107単位/マ
ウスより多い量では本質的な増強は起こらないことが発
見された。したがって、インターロイキンの好ましい投
与量の範囲は、103〜107U/kgである。
ウスより多い量では本質的な増強は起こらないことが発
見された。したがって、インターロイキンの好ましい投
与量の範囲は、103〜107U/kgである。
これに関して使用する「単位」は、BRMPの参考文献
(Duionde、D、C,およびPapermast
cr、B、W、。
(Duionde、D、C,およびPapermast
cr、B、W、。
ヒトインターロイキン−2の標準試薬の利用可能性(^
vallab11ity of’ a referen
ce reagentof’ human 1nter
leukin−2)ルymphokln Re5ear
ch3 (1984) 、227)との比較から計算し
た。
vallab11ity of’ a referen
ce reagentof’ human 1nter
leukin−2)ルymphokln Re5ear
ch3 (1984) 、227)との比較から計算し
た。
免疫グロブリンはいずれのヒト免疫グロブリンであるこ
ともできるが、IgG SIgAおよびIgMの混合物
は好ましい。
ともできるが、IgG SIgAおよびIgMの混合物
は好ましい。
免疫グロブリンの投与量に特別の制限は存在しない、
0.015 mg/動物(OJmlの5%の溶液)を実
験的理由でマウスとともに使用し、そして適当な投与量
はほぼ0.25〜15mg/にgの範囲である。
0.015 mg/動物(OJmlの5%の溶液)を実
験的理由でマウスとともに使用し、そして適当な投与量
はほぼ0.25〜15mg/にgの範囲である。
前述の投与量の範囲のインターロイキン−2を、任意の
方法で、前述の投与量の範囲の免疫グロブリンと組み合
わせることができる。105U/kgのインターロイキ
ン−2および0.75mg/kgの免疫グロブリンの組
み合わせは、ことに有効であることがわかった。
方法で、前述の投与量の範囲の免疫グロブリンと組み合
わせることができる。105U/kgのインターロイキ
ン−2および0.75mg/kgの免疫グロブリンの組
み合わせは、ことに有効であることがわかった。
本発明による薬物は、混合した状態で、あるいは分離し
た相で、インターロイキン−2および免疫グロブリンを
含有することができる。2つの相をまた任意の順序で連
続的に投与することも、また同時に投与することもでき
る。調整物は液状として、または凍結乾燥物として存在
することができ、そして凍結乾燥物はまず溶解しなくて
はならないか、あるいは基剤に付けるか、またはカプセ
ルで取り囲む。
た相で、インターロイキン−2および免疫グロブリンを
含有することができる。2つの相をまた任意の順序で連
続的に投与することも、また同時に投与することもでき
る。調整物は液状として、または凍結乾燥物として存在
することができ、そして凍結乾燥物はまず溶解しなくて
はならないか、あるいは基剤に付けるか、またはカプセ
ルで取り囲む。
(実施例)
本発明を次の実施例を参照して説明する。
実施例1
免疫グロブリンおよびインターロイキン−2の有効性を
、マウスについての感染防止実験において試験した。最
適濃度より低い免疫グロブリンを使用して、相乗性を立
証した。NM旧−3PFマウスに、3Xlθ′のネズミ
チフス菌(Salsonella typhisurl
u−)生体の各々を腹腔内に感染させた。この試験は3
0匹のマウスから成る4群を包含した。
、マウスについての感染防止実験において試験した。最
適濃度より低い免疫グロブリンを使用して、相乗性を立
証した。NM旧−3PFマウスに、3Xlθ′のネズミ
チフス菌(Salsonella typhisurl
u−)生体の各々を腹腔内に感染させた。この試験は3
0匹のマウスから成る4群を包含した。
免疫グロブリンはヒトIgG 、 IgMおよびIgA
の混合物の5%の溶液であった。
の混合物の5%の溶液であった。
インターロイキンは自然ヒトインターロイキン−2であ
った。
った。
群Aは免疫グロブリン(0,3ml/動物の5%の溶液
)およびインターロイキン−2(15,000U/動物
)で処置した。
)およびインターロイキン−2(15,000U/動物
)で処置した。
群Bは免疫グロブリン単独(0,3ml/動物の5%の
溶液)で処置した。
溶液)で処置した。
群Cはインターロイキン−2単独(15,0000/動
物)で処置した。
物)で処置した。
群りは対称群であり、そしてその構成員は処置を受けな
かった。
かった。
群A−Cにおける動物に、感染2時間後に、調製物を腹
腔内に投与した。有効性の基準は、特定の調製物で処置
しかつ感染後8日間生存する動物の数であった。第1図
に結果を示す。
腔内に投与した。有効性の基準は、特定の調製物で処置
しかつ感染後8日間生存する動物の数であった。第1図
に結果を示す。
一方において群Bおよび群Cおよび他方において群Aの
間の観測された差は、X2テスト(参照、E、Webe
r Grundrlss der blologlsc
henStatistik 第7版、Gustav
PischerVerlag、、pp、500−515
)において著しかった。
間の観測された差は、X2テスト(参照、E、Webe
r Grundrlss der blologlsc
henStatistik 第7版、Gustav
PischerVerlag、、pp、500−515
)において著しかった。
インターロイキン−2それ自体はほんのわずかの予防効
果を示すが、それと免疫グロブリンとの組み合わせは驚
くほどの増強を生ずる。免疫グロブリン単独は感染から
動物の32%のみ、およびインターロイキン−2単独は
動物の27%のみを保護し、両者の組み合わせは63%
を救った。
果を示すが、それと免疫グロブリンとの組み合わせは驚
くほどの増強を生ずる。免疫グロブリン単独は感染から
動物の32%のみ、およびインターロイキン−2単独は
動物の27%のみを保護し、両者の組み合わせは63%
を救った。
実施例2
この試験は実施例1に記載するものと同一であるが、イ
ンターロイキン−2の投与量は高かった。インターロイ
キン−2に関して発見された予防作用は投与量依存性で
あり、100 U/動物以下では作用は観n1されない
が、15.0000/動物より高い投与量においてそれ
以上の増加が観察されない。
ンターロイキン−2の投与量は高かった。インターロイ
キン−2に関して発見された予防作用は投与量依存性で
あり、100 U/動物以下では作用は観n1されない
が、15.0000/動物より高い投与量においてそれ
以上の増加が観察されない。
表 1
ネズミチフス菌(Salionella typhlm
urlum)の感染のモデルにおける免疫グロブリンと
自然インターロイキン−2との組み合わせ:インターロ
イキンー2の(相乗)効果の投与量依存性インターロイ
キン−2 合計の投与量 単位/動物 tooo。
urlum)の感染のモデルにおける免疫グロブリンと
自然インターロイキン−2との組み合わせ:インターロ
イキンー2の(相乗)効果の投与量依存性インターロイ
キン−2 合計の投与量 単位/動物 tooo。
免疫グロブリン
との組み合わせの
予防作用
最大作用の%
各群は15匹のNMR+マウスからなり、各々に4.5
XIO3の生体で腹腔内感染し、そして同時に免疫グ
ロブリン(0,3mlの5%シバの溶液)と前述の合計
量のインターロイキン−2/動物の組み合わせを同時に
腹腔内投与した。
XIO3の生体で腹腔内感染し、そして同時に免疫グ
ロブリン(0,3mlの5%シバの溶液)と前述の合計
量のインターロイキン−2/動物の組み合わせを同時に
腹腔内投与した。
実施例3
試験は実施例1におけるように実施したが、インターロ
イキン−2は感染の前後に投与した。
イキン−2は感染の前後に投与した。
インターロイキン−2は感染前の5時間までに投与し、
その予防作用は有意であった(p≦0.05、参照、下
表2)。その予防作用は、感染後2〜6時間に投与した
とき、また、有意であった。
その予防作用は有意であった(p≦0.05、参照、下
表2)。その予防作用は、感染後2〜6時間に投与した
とき、また、有意であった。
表 2
ネズミチフス菌(Saln+onella typhi
murlum)の感染のモデルにおける免疫グロブリン
と自然インターロイキン−2との組み合わせ:感染に関
して異なる時間に投与したインターロイキン−各群は1
5匹のNMRIマウスがらなり、各々に4.5XlO’
の生体で腹腔内感染し、そして接種の前、同時または後
に、記載する時間に、■、5XlO’Uの自然インター
ロイキン−2(O,3mlの5%w/vの溶液)を腹腔
内投与した。
murlum)の感染のモデルにおける免疫グロブリン
と自然インターロイキン−2との組み合わせ:感染に関
して異なる時間に投与したインターロイキン−各群は1
5匹のNMRIマウスがらなり、各々に4.5XlO’
の生体で腹腔内感染し、そして接種の前、同時または後
に、記載する時間に、■、5XlO’Uの自然インター
ロイキン−2(O,3mlの5%w/vの溶液)を腹腔
内投与した。
第1図は、免疫グロブリン及びインターロイキン−2の
有効性の試験結果を示す特性線図である。 処 置 IL−2、 IL−2、 IL−2、 対照、 群 感染5時間前 感染3時間前 感染直後 未処置 ロー n日後の生存% 特 許 出 願 人 ビオテスト ファルマゲゼルシ
ャフト ミツト ベシュジンクター ハフラング 外3名
有効性の試験結果を示す特性線図である。 処 置 IL−2、 IL−2、 IL−2、 対照、 群 感染5時間前 感染3時間前 感染直後 未処置 ロー n日後の生存% 特 許 出 願 人 ビオテスト ファルマゲゼルシ
ャフト ミツト ベシュジンクター ハフラング 外3名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感染症を防除するために免疫学的に有効な薬物とし
て、ヒト免疫グロブリンと自然インターロイキン−2お
よび/または組み換え体インターロイキン−2の形態の
ヒトインターロイキン−2との組み合わせの使用。 2、薬物は単位として包装されており、そして2つの空
間的に分離された組成物から成り、その一方の相はヒト
免疫グロブリンを含有し、そして他方の相は自然インタ
ーロイキン−2および/または組み換え体の形態のヒト
インターロイキン−2を含有し、そして2つの相は同時
にまたは任意の順序で連続的に投与できることを特徴と
する上記第1項記載の使用。 3、免疫グロブリンはIgGであることを特徴とする上
記第1または2項記載の使用。 4、免疫グロブリンはIgG、IgAおよび/またはI
gMから構成されていることを特徴とする上記第1また
は2項記載の使用。 5、混合物の比は0.25〜15mgの免疫グロブリン
対10^2〜10^7Uのインターロイキン−2の範囲
であることを特徴とする上記第1〜4項のいずれかに記
載の使用。6、混合物の比は0.75mgの免疫グロブ
リン対10^6Uのインターロイキン−2であることを
特徴とする上記第5項記載の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3818055.3 | 1988-05-27 | ||
| DE3818055A DE3818055A1 (de) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | Kombination aus humanen immunglobulinen und interleukin-2 zur bekaempfung von infektionskrankheiten |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219325A true JPH0219325A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=6355263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135688A Pending JPH0219325A (ja) | 1988-05-27 | 1989-05-29 | 感染症を防除するためのヒト免疫グロブリンおよびインターロイキン―2の組み合わせ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0343479A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0219325A (ja) |
| DE (1) | DE3818055A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010060002A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Yamada Seisakusho Co Ltd | スプラインシャフト及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU677040B2 (en) * | 1993-03-10 | 1997-04-10 | Embrex Inc. | Method of treating immature birds with IL-2 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3426903A1 (de) * | 1984-07-20 | 1986-01-23 | Biotest Pharma GmbH, 6000 Frankfurt | Eine immunglobulinpraeparation in kombination mit einer anderen pharmakologisch wirksamen praeparation zur verwendung bei der behandlung von krankheiten |
| US4879111A (en) * | 1986-04-17 | 1989-11-07 | Cetus Corporation | Treatment of infections with lymphokines |
| DE3880766D1 (de) * | 1987-09-02 | 1993-06-09 | Ciba Geigy Ag | Konjugate von interferon alpha mit immunglobulinen. |
-
1988
- 1988-05-27 DE DE3818055A patent/DE3818055A1/de active Granted
-
1989
- 1989-05-16 EP EP89108706A patent/EP0343479A1/de not_active Withdrawn
- 1989-05-29 JP JP1135688A patent/JPH0219325A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010060002A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Yamada Seisakusho Co Ltd | スプラインシャフト及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0343479A1 (de) | 1989-11-29 |
| DE3818055C2 (ja) | 1993-04-08 |
| DE3818055A1 (de) | 1989-11-30 |
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