JPH0219329A - X線造影用バリウム塩製剤 - Google Patents
X線造影用バリウム塩製剤Info
- Publication number
- JPH0219329A JPH0219329A JP63166967A JP16696788A JPH0219329A JP H0219329 A JPH0219329 A JP H0219329A JP 63166967 A JP63166967 A JP 63166967A JP 16696788 A JP16696788 A JP 16696788A JP H0219329 A JPH0219329 A JP H0219329A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barium salt
- preparation
- salt preparation
- barium
- water
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- Pending
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- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、消化器系疾患の診断のために経口投与に供さ
れるX線造影用バリウム塩製剤に関する。
れるX線造影用バリウム塩製剤に関する。
本発明のxI!造影用バリウム塩製剤は、消化器系疾患
の診断に利用することができるだけでなく、血糖値の測
定などを併用する総合的な健康診断における消化器系疾
患の診断に利用することができる。
の診断に利用することができるだけでなく、血糖値の測
定などを併用する総合的な健康診断における消化器系疾
患の診断に利用することができる。
消化器系疾患の診断のためにX*a影剤として、バリウ
ム塩製剤を経口投与し、消化器(たとえば胃)の部位に
X線を投影することは広く知られ、また広く行なわれて
いる。X線造影剤のバリウム塩が沈降することなく、液
中に分散懸濁するために、トラガントガムまたはアルギ
ン酸ナトリウムを懸濁液に加えてバリウム塩を保護コロ
イドにすることも広く知られ、また広く行なわれている
。
ム塩製剤を経口投与し、消化器(たとえば胃)の部位に
X線を投影することは広く知られ、また広く行なわれて
いる。X線造影剤のバリウム塩が沈降することなく、液
中に分散懸濁するために、トラガントガムまたはアルギ
ン酸ナトリウムを懸濁液に加えてバリウム塩を保護コロ
イドにすることも広く知られ、また広く行なわれている
。
(化学大辞典第9巻第727〜728両「硫酸バリウム
」) しかしながら、バリウム塩製剤は、経口投与するときに
異和感があるために、小児だけでなく、成人もその服用
を敬遠する傾向がある。このような異和感を和らげるた
めに、バリウム塩製剤に甘味を付与することが広く行な
われているが、ブドー環、果糖およびシNIlなとの糖
類は体内に吸収され、カロリーを摂取することとなり、
また血糖値を上昇するから、血糖値の測定を行なう総合
的な健康診断において、糖類を添加したバリウム塩製剤
による消化器の検査を併せて行なうことができない。ま
たX線の投影後に消化管に残存するバリウム塩を排せつ
するために、下剤を服用することも行なわれているが、
下剤に対する個体差があり、また栄養摂取の観点から強
力な下剤を使用することができない、という制約もあり
、バリウム塩が腸内に滞留してその排せつに苦痛を伴な
うことを避けることができない。
」) しかしながら、バリウム塩製剤は、経口投与するときに
異和感があるために、小児だけでなく、成人もその服用
を敬遠する傾向がある。このような異和感を和らげるた
めに、バリウム塩製剤に甘味を付与することが広く行な
われているが、ブドー環、果糖およびシNIlなとの糖
類は体内に吸収され、カロリーを摂取することとなり、
また血糖値を上昇するから、血糖値の測定を行なう総合
的な健康診断において、糖類を添加したバリウム塩製剤
による消化器の検査を併せて行なうことができない。ま
たX線の投影後に消化管に残存するバリウム塩を排せつ
するために、下剤を服用することも行なわれているが、
下剤に対する個体差があり、また栄養摂取の観点から強
力な下剤を使用することができない、という制約もあり
、バリウム塩が腸内に滞留してその排せつに苦痛を伴な
うことを避けることができない。
一方において、ソルビットは甘味を有し、マンニットな
どの糖アルコールが人体に消化吸収されないことも広く
知られている。
どの糖アルコールが人体に消化吸収されないことも広く
知られている。
X線造影剤のバリウム塩の経口投与における異和感によ
る飲用に対する嫌悪感の解消とともに、経口投与後の排
せつの困難性の解消を人体に影響を与えることなく、同
時に達成することである。
る飲用に対する嫌悪感の解消とともに、経口投与後の排
せつの困難性の解消を人体に影響を与えることなく、同
時に達成することである。
本発明者らは、人体の栄養についての研究においてfi
iR化性糖類および糖アルコールは、ヒトの消化管内に
おいて消化吸収されないために水分を保持し、バリウム
塩と共存したときに、甘味を呈し、緩下剤の作用を発揮
することを見出し、この知見に基づいて本発明に到達し
た。
iR化性糖類および糖アルコールは、ヒトの消化管内に
おいて消化吸収されないために水分を保持し、バリウム
塩と共存したときに、甘味を呈し、緩下剤の作用を発揮
することを見出し、この知見に基づいて本発明に到達し
た。
本発明の目的は、X線造影用のバリウム塩製剤を提供す
ることにあり、詳しくは、甘味を有し、飲用しやすいに
もかかわらず、血糖値などの他の検査に影響を与えない
X線造影用のバリウム塩製剤を提供することにあり、さ
らに詳しくは、バリウム塩の経口投与後に生じやすいバ
リウム塩の腸内付着を防止し、その排せつにおける苦痛
および排せつの困難性を解消するX線造影用のバリウム
塩製剤を提供することにある。
ることにあり、詳しくは、甘味を有し、飲用しやすいに
もかかわらず、血糖値などの他の検査に影響を与えない
X線造影用のバリウム塩製剤を提供することにあり、さ
らに詳しくは、バリウム塩の経口投与後に生じやすいバ
リウム塩の腸内付着を防止し、その排せつにおける苦痛
および排せつの困難性を解消するX線造影用のバリウム
塩製剤を提供することにある。
本発明は、xIl造影用バリウム塩に難消化性糖類およ
び/または塘アルコールを含有させることにより、血糖
値などの検査に影響を与えることなく、検査後のバリウ
ム塩の排せつを容易にするという上記の目的を達成した
のである。
び/または塘アルコールを含有させることにより、血糖
値などの検査に影響を与えることなく、検査後のバリウ
ム塩の排せつを容易にするという上記の目的を達成した
のである。
本発明は、水に不溶性のバリウム塩を含むX線造影用バ
リウム塩製剤において、水に不溶性のバリウム塩1重置
部に対して、0.01〜0.7重量部の難消化性糖類お
よび/または塘アルコールを含有することを特徴とする
xma影用バリウム塩製剤である。
リウム塩製剤において、水に不溶性のバリウム塩1重置
部に対して、0.01〜0.7重量部の難消化性糖類お
よび/または塘アルコールを含有することを特徴とする
xma影用バリウム塩製剤である。
本発明のxwaa影用バリウム塩製剤において、難消化
性mmおよび/または塘アルコールは、本発明のX l
lilawe用バリウム塩製剤が、経口投与されると、
消化管より体内に消化、吸取されず、水分を保持して消
化管内に吊まり、浸透圧の上昇を抑え、その結果、腸内
害物の容積が増大し、その排せつを促進する。
性mmおよび/または塘アルコールは、本発明のX l
lilawe用バリウム塩製剤が、経口投与されると、
消化管より体内に消化、吸取されず、水分を保持して消
化管内に吊まり、浸透圧の上昇を抑え、その結果、腸内
害物の容積が増大し、その排せつを促進する。
また本発明のX線造影用バリウム塩製剤における難消化
性糖類、糖アルコールは、甘味を有していて、本発明の
xaia影用バリウム塩製剤に快い甘味を付与して本発
明のxl!造影用バリウム塩製剤の経口投与の際の異物
感による嫌悪感を軽減し、それによってX線造影用バリ
ウム塩製剤の経口投与を容易にする。
性糖類、糖アルコールは、甘味を有していて、本発明の
xaia影用バリウム塩製剤に快い甘味を付与して本発
明のxl!造影用バリウム塩製剤の経口投与の際の異物
感による嫌悪感を軽減し、それによってX線造影用バリ
ウム塩製剤の経口投与を容易にする。
本発明のxIl造影用バリウム塩製剤における水に不溶
性のバリウム塩は、水に溶解するバリウム成分を含まず
に、X線を透過することなく、X線によるawe効果を
もたらすものであれば、どのようなものであっても、こ
れを使用することができるが、硫酸バリウムを使用する
のが好ましい。
性のバリウム塩は、水に溶解するバリウム成分を含まず
に、X線を透過することなく、X線によるawe効果を
もたらすものであれば、どのようなものであっても、こ
れを使用することができるが、硫酸バリウムを使用する
のが好ましい。
本発明のX線造影用バリウム塩製剤における難消化性糖
類は、ラクチュロース、ラフィノース、スタキオース、
乳田にガラクトースが結合したオリゴ曹、シヨ着にフラ
クトースが結合したオリゴ朝を使用することができ、ま
たIin化性の糖アルコールは、マンニット、ラクチト
ールなどを使用することができる。
類は、ラクチュロース、ラフィノース、スタキオース、
乳田にガラクトースが結合したオリゴ曹、シヨ着にフラ
クトースが結合したオリゴ朝を使用することができ、ま
たIin化性の糖アルコールは、マンニット、ラクチト
ールなどを使用することができる。
難消化性糖類および/または糖アルコールの保水効果お
よび緩下剤的効果は、1回の経口投与当り2〜40gの
摂取において発現し、また水に不溶性のバリウム塩は、
1回の経口投与当り60〜2509が使用される。した
がって本発明のxI!造影用バリウム塩製剤において、
水に不溶性のバリウム塩1重量部当り0・01〜0.7
重量部の難消化性W類および/または糖アルコールを配
合する。
よび緩下剤的効果は、1回の経口投与当り2〜40gの
摂取において発現し、また水に不溶性のバリウム塩は、
1回の経口投与当り60〜2509が使用される。した
がって本発明のxI!造影用バリウム塩製剤において、
水に不溶性のバリウム塩1重量部当り0・01〜0.7
重量部の難消化性W類および/または糖アルコールを配
合する。
難消化性糖類および/または糖アルコールの配合量が、
水に不溶性のバリウム塩1重量部当り0.019量部よ
りも少ないと、消化管内における水に不溶性のバリウム
塩の凝固を防ぎ、その排せつを促進する効果が弱く、逆
に0.7重量部よりも多くなると、その経口投与後に激
しい下痢を生じるので好ましくない。
水に不溶性のバリウム塩1重量部当り0.019量部よ
りも少ないと、消化管内における水に不溶性のバリウム
塩の凝固を防ぎ、その排せつを促進する効果が弱く、逆
に0.7重量部よりも多くなると、その経口投与後に激
しい下痢を生じるので好ましくない。
本発明のxIl造影用バリウム塩製剤は、粉末状、錠剤
駄またはシロップ状のいずれの形態の製品とすることが
でき、また水に不溶性のバリウム塩を保護コロイドの状
態に保持する添加物、たとえば、トラガントガムまたは
アルギン酸ナトリウムなどを加えることもできる。さら
に粉末状または錠剤駄の製品をそのまま経口投与する場
合は、水に不溶性のバリウム塩を尚他管(たとえば胃)
の中に充分に分散するための発泡剤を加えることもでき
る。
駄またはシロップ状のいずれの形態の製品とすることが
でき、また水に不溶性のバリウム塩を保護コロイドの状
態に保持する添加物、たとえば、トラガントガムまたは
アルギン酸ナトリウムなどを加えることもできる。さら
に粉末状または錠剤駄の製品をそのまま経口投与する場
合は、水に不溶性のバリウム塩を尚他管(たとえば胃)
の中に充分に分散するための発泡剤を加えることもでき
る。
以下において、実施例により本発明をさらに詳しく説明
する。
する。
実施例
硫酸バリウム200gにラクチュロース30gを加えて
、X線造影剤粉末230gを調製した。
、X線造影剤粉末230gを調製した。
トラガントガムの10%水溶液を調製し、このトラガン
トガムの10%水溶液250−に、上記のX線造影剤粉
末230gを加え、振とう、撹拌して、硫酸バリウムX
*a影懸濁液480gを調製した。
トガムの10%水溶液250−に、上記のX線造影剤粉
末230gを加え、振とう、撹拌して、硫酸バリウムX
*a影懸濁液480gを調製した。
健康成年男子10名および億康成年女子lO名、ft2
0名をパネラ−とし、各パネラ−に上記の硫酸バリウム
X線造影懸濁液480gを服用させ、胃のX線検査を終
了し、その後にパネラ−全員が食事を摂った。
0名をパネラ−とし、各パネラ−に上記の硫酸バリウム
X線造影懸濁液480gを服用させ、胃のX線検査を終
了し、その後にパネラ−全員が食事を摂った。
胃のX線検査における影像は、いずれも鮮明で適切なも
のであり、また硫酸バリウムX*a影懸濁液の服用に際
して、嫌悪感を感じた者はなく、さらに胃のX線検査後
の食事の摂取から6時間までの間にパネラ−全員が排便
を終了したが、排便において苦痛を感じた者はいなかっ
た。
のであり、また硫酸バリウムX*a影懸濁液の服用に際
して、嫌悪感を感じた者はなく、さらに胃のX線検査後
の食事の摂取から6時間までの間にパネラ−全員が排便
を終了したが、排便において苦痛を感じた者はいなかっ
た。
実施例 2
硫酸バリウム100.9’にラクチトール40gを加え
て、X線造影剤粉末+409を調製した。
て、X線造影剤粉末+409を調製した。
アルギン酸ナトリウムの10%水溶液をWI製し、この
アルギン酸ナトリウムの10%水溶液250 dに上記
のX線造影剤粉末1409を加え、振とう撹拌して硫酸
バリウムX線造影懸濁液390gを調製した。
アルギン酸ナトリウムの10%水溶液250 dに上記
のX線造影剤粉末1409を加え、振とう撹拌して硫酸
バリウムX線造影懸濁液390gを調製した。
以前にXSa影用社用バリウム塩製剤用してバリウム塩
の停滞により障害を経験したことのある28才から69
才までの成人20名をパネラ−とし、各パネラ−に血糖
値の測定を行なった後、上記のXWa造影懸濁液390
1を服用させ、その後に胃のX線検査を行なった。その
後に血糖値の測定を行ない、水だけを飲用させ、さらに
食事を摂取させた。
の停滞により障害を経験したことのある28才から69
才までの成人20名をパネラ−とし、各パネラ−に血糖
値の測定を行なった後、上記のXWa造影懸濁液390
1を服用させ、その後に胃のX線検査を行なった。その
後に血糖値の測定を行ない、水だけを飲用させ、さらに
食事を摂取させた。
胃のX線検査における影像は、いずれも鮮明で、適切な
ものであり、また硫酸バリウムX線造影懸濁液の服用に
際して、嫌悪感を感じた者はなく、さらに硫酸バリウム
xis!影懸濁液の服用の前後における血糖値に変化が
あったパネラ−はいなかった。
ものであり、また硫酸バリウムX線造影懸濁液の服用に
際して、嫌悪感を感じた者はなく、さらに硫酸バリウム
xis!影懸濁液の服用の前後における血糖値に変化が
あったパネラ−はいなかった。
さらに食事の摂取から12時間後までの間に、パネラ−
の全員が排便を行なったが、パネラ−の全員に軟便状の
硫酸バリウムの白い排便があり、排便に異常を感じた者
はなかった。
の全員が排便を行なったが、パネラ−の全員に軟便状の
硫酸バリウムの白い排便があり、排便に異常を感じた者
はなかった。
■)本発明のバリウム塩製剤の服用後に、消化管内にお
いて凝固することなく、バリウム塩製剤は容易に排せつ
され、緩下剤の効果を併せ持っている。
いて凝固することなく、バリウム塩製剤は容易に排せつ
され、緩下剤の効果を併せ持っている。
(2)適度の甘味を有し、容易に服用することができる
。
。
(3)血糖値などの検査項目に影響を与えることがなく
、他の検査とともにX線造影の検査を行なうことができ
る。
、他の検査とともにX線造影の検査を行なうことができ
る。
Claims (1)
- (1)水に不溶性のバリウム塩を含むX線造影用バリウ
ム塩製剤において、水に不溶性のバリウム塩1重量部に
対して、0.01〜0.7重量部の難消化性糖類および
/または糖アルコールを含有することを特徴とするX線
造影用バリウム塩製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166967A JPH0219329A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | X線造影用バリウム塩製剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166967A JPH0219329A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | X線造影用バリウム塩製剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219329A true JPH0219329A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15840942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166967A Pending JPH0219329A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | X線造影用バリウム塩製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219329A (ja) |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63166967A patent/JPH0219329A/ja active Pending
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