JPH02193328A - 情報記録装置 - Google Patents
情報記録装置Info
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- JPH02193328A JPH02193328A JP1366289A JP1366289A JPH02193328A JP H02193328 A JPH02193328 A JP H02193328A JP 1366289 A JP1366289 A JP 1366289A JP 1366289 A JP1366289 A JP 1366289A JP H02193328 A JPH02193328 A JP H02193328A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 36
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 6
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 241000132456 Haplocarpha Species 0.000 description 1
- 230000005374 Kerr effect Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はレーザー等の光を利用した情報記録装置に関す
るものである。
るものである。
〈発明の概要〉
本発明はレーザー光を前記情報記録媒体のトラックへ一
致させるための手段としてレンズアクチュエーターのみ
を用い、大型のトラッキング手段を廃止して、小型にし
て安価な情報記録装置を提供しようとするものである。
致させるための手段としてレンズアクチュエーターのみ
を用い、大型のトラッキング手段を廃止して、小型にし
て安価な情報記録装置を提供しようとするものである。
〈従来の技術〉
従来の技術について第4図、第5図を用いて説明する。
第4図は主要部の組立平面図を示し、第5図は第4図の
部分組立断面図を示す。 全図中、1は、光学式の情
報記録装置の機枠であるメインシャーシー 2は、光学
式ヘッドで、情報記録媒体である光ディスク11の厚さ
方向と、半径方向の二方向に精密位置調整可能な二元ア
クチユエータ−3、該二元アクチユエータ−3に備えら
れた対物レンズ4、プリズム15、レーザー素子16か
ら構成されている。5は、前記光ディスク11の駆動手
段であ゛るスピンドルモーター 6は、該スピンドルモ
ーターのローターに固着するスピンドルで、前記光ディ
スク11の中心の位置決め作用も有している。20は、
レーザー光、30はVCMのフィル、31はVCMのヨ
ーク。
部分組立断面図を示す。 全図中、1は、光学式の情
報記録装置の機枠であるメインシャーシー 2は、光学
式ヘッドで、情報記録媒体である光ディスク11の厚さ
方向と、半径方向の二方向に精密位置調整可能な二元ア
クチユエータ−3、該二元アクチユエータ−3に備えら
れた対物レンズ4、プリズム15、レーザー素子16か
ら構成されている。5は、前記光ディスク11の駆動手
段であ゛るスピンドルモーター 6は、該スピンドルモ
ーターのローターに固着するスピンドルで、前記光ディ
スク11の中心の位置決め作用も有している。20は、
レーザー光、30はVCMのフィル、31はVCMのヨ
ーク。
動作について説明する。
VCMのコイル30は前記ヘッド2に固定されており、
vCMのヨーク31と協働していることは周知の通りで
ある。
vCMのヨーク31と協働していることは周知の通りで
ある。
また、該ヘッド2は前記メインシャーシーlに固定され
たレール(図示せず)にガイドされ、前記VCMのコイ
ル30からの力を受けて第4図、第5図に示す2A、2
B間を直線往復動作可能である。レーザー素子16から
レーザー光20が照射され、プリズム15で反射され、
対物レンズ4番こより絞られ、前記レーザー光は前記光
ディスク11の記録膜のある記録層へ合焦する。
たレール(図示せず)にガイドされ、前記VCMのコイ
ル30からの力を受けて第4図、第5図に示す2A、2
B間を直線往復動作可能である。レーザー素子16から
レーザー光20が照射され、プリズム15で反射され、
対物レンズ4番こより絞られ、前記レーザー光は前記光
ディスク11の記録膜のある記録層へ合焦する。
このとき、光ディスク11は周知のクランプ手段(図示
せず)により前記スピンドルモーター上に保持され、回
転されている。前記光ディスクllには、多数の螺旋状
のトラックが備えられており、前記レーザー光20が正
確に前記トラックに追従するように、別の制御手段(図
示せず)により制御されていることは周知の通りである
。該レーザー光20が前記記録層を通過するとき、また
は反射されるときの偏光面の回転の有無を光センサ−(
図示せず)にて明暗として検知して情報をリ − ドす
る。
せず)により前記スピンドルモーター上に保持され、回
転されている。前記光ディスクllには、多数の螺旋状
のトラックが備えられており、前記レーザー光20が正
確に前記トラックに追従するように、別の制御手段(図
示せず)により制御されていることは周知の通りである
。該レーザー光20が前記記録層を通過するとき、また
は反射されるときの偏光面の回転の有無を光センサ−(
図示せず)にて明暗として検知して情報をリ − ドす
る。
情報を記録するライト動作について説明する。
情報を記録する場合、バイアスコイル12に通電する。
このとき該バイアスコイル12によす発生する磁性は、
前記光ディスク11の記録層の初期状態の磁性と逆方向
になる様、構成されている。
前記光ディスク11の記録層の初期状態の磁性と逆方向
になる様、構成されている。
情報の有無により前記レーザー光20を点滅させる。す
ると情報の存在する箇所のみレーザー光20により記録
膜が加熱され、キュリー点をこえる。
ると情報の存在する箇所のみレーザー光20により記録
膜が加熱され、キュリー点をこえる。
該温度から冷えるとき、該記録膜はノイイアスコイル1
2の発生させた磁性に保持される。この様にして記録さ
れた情報は前述のリード動作によりリード可能である。
2の発生させた磁性に保持される。この様にして記録さ
れた情報は前述のリード動作によりリード可能である。
14は、バイアスコイル12の保持手段である。
前記した通り、ヘッド2は前記光ディスク11の最内周
トラック、最外周トラックに相当する2A、2B間を前
記VCMに制御されて移動するが、前記光ディスク11
の前記トラックに敏速に、正確に前記レーザー光20を
照射するために、前記二元アクチュエーター3と呼ばれ
るレンズアクチニエーターが備えられているのが一般的
である。
トラック、最外周トラックに相当する2A、2B間を前
記VCMに制御されて移動するが、前記光ディスク11
の前記トラックに敏速に、正確に前記レーザー光20を
照射するために、前記二元アクチュエーター3と呼ばれ
るレンズアクチニエーターが備えられているのが一般的
である。
該二元アクチュエーターは、前記対物レンズ4を第5図
の上下に移動可能であると共に、第4図の想像線で示す
通り、左右にもAの範囲内で移動可能である。
の上下に移動可能であると共に、第4図の想像線で示す
通り、左右にもAの範囲内で移動可能である。
該対物レンズ4は以上の通り、前記VCMにより粗い位
置決めがなされ、二元アクチユエーター3により正確な
位置決めがなされ迅速にリード、ライトの必要な前記ト
ラックにON)ラブクする。
置決めがなされ、二元アクチユエーター3により正確な
位置決めがなされ迅速にリード、ライトの必要な前記ト
ラックにON)ラブクする。
〈発明が解決しようとする課題及び目的〉前述した通り
、従来の光学的な情報記録装置は、光ディスク11の記
録、再生、可能な範囲の最内周から最外周までの広い範
囲に前記へノド2がシークしてリード、ライトする様、
構成されていたため前記ヘッド2が2A、2Bの範囲を
移動できるように前記V CM、 メインシャーシー
1を第4図に示すように左右方向に長く設定しておく必
要があった。このため、情報記録装置が大きなものとな
り、世帯用機器に組み込むには不都合であった。また、
光学式の情報記録装置の場合、情報の記録密度が高いた
め、光ディスク11の記録範囲が小さくても周知のフロ
ッピーディスクドライブ、ハードディスクドライブと同
等の容量は容易に確保可能であり、さらに、光学式の情
報記録装置の場合、前記ヘッド2とディスク11を非接
触の状態に設定しておくことが可能なため、前記スピン
ドルモーターも低パワーのものが使用可能であり、この
点からも光学的情報記録装置を本発明のごとく構成する
ことは、携帯用の小型機器の情報記録装置として最適で
ある。
、従来の光学的な情報記録装置は、光ディスク11の記
録、再生、可能な範囲の最内周から最外周までの広い範
囲に前記へノド2がシークしてリード、ライトする様、
構成されていたため前記ヘッド2が2A、2Bの範囲を
移動できるように前記V CM、 メインシャーシー
1を第4図に示すように左右方向に長く設定しておく必
要があった。このため、情報記録装置が大きなものとな
り、世帯用機器に組み込むには不都合であった。また、
光学式の情報記録装置の場合、情報の記録密度が高いた
め、光ディスク11の記録範囲が小さくても周知のフロ
ッピーディスクドライブ、ハードディスクドライブと同
等の容量は容易に確保可能であり、さらに、光学式の情
報記録装置の場合、前記ヘッド2とディスク11を非接
触の状態に設定しておくことが可能なため、前記スピン
ドルモーターも低パワーのものが使用可能であり、この
点からも光学的情報記録装置を本発明のごとく構成する
ことは、携帯用の小型機器の情報記録装置として最適で
ある。
く課題を解決するための手段〉
l )
情報記録媒体、該情報記録媒体の駆動手段、光発生手段
、該光発生手段からの光を前記情報記録媒体の記録層へ
焦光させるためのレンズアクチュエーター から構成さ
れた情報記録装置は前記情報記録媒体と同心で、かつ前
記情報記録媒体の直径とほぼ等しい円の外接多角形より
構成されていることを特徴とする情報記録装置。
、該光発生手段からの光を前記情報記録媒体の記録層へ
焦光させるためのレンズアクチュエーター から構成さ
れた情報記録装置は前記情報記録媒体と同心で、かつ前
記情報記録媒体の直径とほぼ等しい円の外接多角形より
構成されていることを特徴とする情報記録装置。
2) 情報記録媒体、該情報記録媒体の駆動手段、光発
生手段、該光発生手段からの光を前記情報記録媒体の記
録層へ焦光させるためのレンズアクチュエーター から
構成され前記情報記録媒体が前記駆動手段に着脱不能に
固定されていることを特徴とする特許請求範囲第1項記
載の情報記録装置。
生手段、該光発生手段からの光を前記情報記録媒体の記
録層へ焦光させるためのレンズアクチュエーター から
構成され前記情報記録媒体が前記駆動手段に着脱不能に
固定されていることを特徴とする特許請求範囲第1項記
載の情報記録装置。
く作用〉
本発明では上記のように構成したため、前記対物レンズ
は前記光ディスクの半径方向に対しては、専らレンズア
クチュエーターによってのみ移動可能である。こうして
レーザー光は前記光ディスクの前記トラックにON)ラ
ック可能であり、前述のリード、ライト動作可能となる
。
は前記光ディスクの半径方向に対しては、専らレンズア
クチュエーターによってのみ移動可能である。こうして
レーザー光は前記光ディスクの前記トラックにON)ラ
ック可能であり、前述のリード、ライト動作可能となる
。
〈実施例〉
本発明の一実施例について第1図、第2図をもって詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す組立平面図、第2図は
第1図の組立断面図、全図中、1は、情報記録装置の機
枠となるメインシャーシー 2.8は、光学式のヘッド
で、ヘッド2は対物レンズ4を備えた二元アクチュエー
ター3、プリズム15、レーザー素子16を備えている
。また、ヘッド8は対物レンズ10を備えた二元アクチ
ュエーター9、プリズム17、レーザー素子18を備え
ている。5はスピンドルモーター 6はスピンドル、7
は光ディスク11をスピンドルモーター5に固定するた
めの°ディスク止めねじ、12.13はバイアスコイル
で、コイル台14に固定されている。
第1図の組立断面図、全図中、1は、情報記録装置の機
枠となるメインシャーシー 2.8は、光学式のヘッド
で、ヘッド2は対物レンズ4を備えた二元アクチュエー
ター3、プリズム15、レーザー素子16を備えている
。また、ヘッド8は対物レンズ10を備えた二元アクチ
ュエーター9、プリズム17、レーザー素子18を備え
ている。5はスピンドルモーター 6はスピンドル、7
は光ディスク11をスピンドルモーター5に固定するた
めの°ディスク止めねじ、12.13はバイアスコイル
で、コイル台14に固定されている。
動作について説明する。
本発明では、前記ヘッド2は前記メインシャーシーlに
固定されている。また、スピンドルモーター5も同様に
メインシャーシーlに固定されている。さらに、光ディ
スク11は該スピンドルモーター5の上部にディスク止
めねじ7により固定されている。光ディスク11には従
来のものと同様に、トラックが設けられている。しかし
、該ディスク11のトラックは、はぼ外周の一定区間の
みであり従来の範囲より狭くなっている。
固定されている。また、スピンドルモーター5も同様に
メインシャーシーlに固定されている。さらに、光ディ
スク11は該スピンドルモーター5の上部にディスク止
めねじ7により固定されている。光ディスク11には従
来のものと同様に、トラックが設けられている。しかし
、該ディスク11のトラックは、はぼ外周の一定区間の
みであり従来の範囲より狭くなっている。
リード動作について説明する。
レーザー素子16から発せられたレーザー光2゜ハフリ
ズA15により反射され、対物レンズ4により絞られて
光ディスク11の記録膜のある記録層に合焦する。また
、別の制御手段(図示せず)により、前記レーザー光2
0は前記トラックlla上にoNトラックしている。こ
れは、前記制御手段に制御され、°前記対物レンズ4が
、第1図に示されたように光ディスク11の半径方向に
想像線で示された範囲A内で精密位置決めされるためで
ある。 前記へラド8についても前記へブト2と全く
同じ作用である。前記光ディスク11の所定のトラック
に情報が記録されていれば、前記レーザー光20が前記
記録層を透過し、または、反射されてくるときカー効果
、コアラディ効果により光の偏光面が回転され、このレ
ーザー光を光学式センサー(図示せず)で検出すること
により情報の有無を光の明暗として検出可能である。
ズA15により反射され、対物レンズ4により絞られて
光ディスク11の記録膜のある記録層に合焦する。また
、別の制御手段(図示せず)により、前記レーザー光2
0は前記トラックlla上にoNトラックしている。こ
れは、前記制御手段に制御され、°前記対物レンズ4が
、第1図に示されたように光ディスク11の半径方向に
想像線で示された範囲A内で精密位置決めされるためで
ある。 前記へラド8についても前記へブト2と全く
同じ作用である。前記光ディスク11の所定のトラック
に情報が記録されていれば、前記レーザー光20が前記
記録層を透過し、または、反射されてくるときカー効果
、コアラディ効果により光の偏光面が回転され、このレ
ーザー光を光学式センサー(図示せず)で検出すること
により情報の有無を光の明暗として検出可能である。
ライト動作について説明する。
ライトしようとする場合、所定のトラック上にて、バイ
アスコイル12に通電する。このとき、該バイアスコイ
ル12により発生する磁性が前記光ディスク11の記録
膜の初期状態の極性と逆方向になるようにする。そして
、前記レーザー光2oを情報の有無に合わせて点滅させ
る。すると、レーザー光20により加熱されキュリー点
を越えた箇所が再び冷えるとき前記バイアスコイルによ
り発生した磁性を保持する。この作用により情報を記録
できる。この記録された情報をリードする場合は、前記
リード動作による。
アスコイル12に通電する。このとき、該バイアスコイ
ル12により発生する磁性が前記光ディスク11の記録
膜の初期状態の極性と逆方向になるようにする。そして
、前記レーザー光2oを情報の有無に合わせて点滅させ
る。すると、レーザー光20により加熱されキュリー点
を越えた箇所が再び冷えるとき前記バイアスコイルによ
り発生した磁性を保持する。この作用により情報を記録
できる。この記録された情報をリードする場合は、前記
リード動作による。
情報を、消去するあばいには、前記バイアスフィル12
に通電して前記光ディスク11の記録層の極性が、初期
状態と同一になるように作用させ、かつ、前記レーザー
光20を発光させたままの状態にすればよい。
に通電して前記光ディスク11の記録層の極性が、初期
状態と同一になるように作用させ、かつ、前記レーザー
光20を発光させたままの状態にすればよい。
また、本発明の一実施例では、一つの情報記録装置に二
つのヘッド、2.8を備えている。これは、該二つのヘ
ッドをリード、ライト、イレーズの機能のそれぞれ異な
った機能として同時に作用させ、情報記録装置の動作時
間を短縮するためである。この様に構成しておけばイレ
ーズと同時にライト、ライトと同時にリードでき動作時
間が大幅に短縮される。
つのヘッド、2.8を備えている。これは、該二つのヘ
ッドをリード、ライト、イレーズの機能のそれぞれ異な
った機能として同時に作用させ、情報記録装置の動作時
間を短縮するためである。この様に構成しておけばイレ
ーズと同時にライト、ライトと同時にリードでき動作時
間が大幅に短縮される。
〈発明の効果〉
本発明は前述のような構成になっているため、以下の効
果を有する。
果を有する。
ヘッド2.8はメインシャーシー1に固定されていて移
動しない゛ため、第1図、第2図に示される通りメイン
シャーシー1の大きさ、形状をコンパクトに設定できる
。すなわち、情報記録媒体である光ディスク11の外径
とほぼ同心で、前記光ディスク11の外径、または該外
径より若干大きな円の直径に外接する四角形にて構成可
能である。
動しない゛ため、第1図、第2図に示される通りメイン
シャーシー1の大きさ、形状をコンパクトに設定できる
。すなわち、情報記録媒体である光ディスク11の外径
とほぼ同心で、前記光ディスク11の外径、または該外
径より若干大きな円の直径に外接する四角形にて構成可
能である。
前記メインシャーシー1の大きさが情報記録装置の大き
さにほぼ等しいため、本発明によれば情報記録装置の大
きさを従来のタイプのものに比較して小型に設定可能で
あり、携帯機器の記録装置として有利なものとなる。こ
の様に構成した場合、ヘッド2.8は移動しないため従
来のタイプに比較して光ディスク11の前記記録範囲は
狭くなるが、前述した通り、光学式の情報記録装置の場
合、記録密度が高く、狭い記録範囲でも実用上有益な使
用方法は極めて多い。
さにほぼ等しいため、本発明によれば情報記録装置の大
きさを従来のタイプのものに比較して小型に設定可能で
あり、携帯機器の記録装置として有利なものとなる。こ
の様に構成した場合、ヘッド2.8は移動しないため従
来のタイプに比較して光ディスク11の前記記録範囲は
狭くなるが、前述した通り、光学式の情報記録装置の場
合、記録密度が高く、狭い記録範囲でも実用上有益な使
用方法は極めて多い。
また、本発明では、前記光ディスク11も前記スピンド
ルモーター5に固定したが、こうすることにより、従来
のタイプに見られたローディング構造(図示せず)が不
要となり、情報記録装置の厚さを薄くできる1果を有す
る。これも小型の携帯機器にとって有効である。
ルモーター5に固定したが、こうすることにより、従来
のタイプに見られたローディング構造(図示せず)が不
要となり、情報記録装置の厚さを薄くできる1果を有す
る。これも小型の携帯機器にとって有効である。
さらに、本発明の一実施例では、ヘッドを複数個用いて
いることも特徴の一つである。この様に構成することに
より前述した通り各ヘッドをそれぞれ異なった作用にて
使用することが可能である。
いることも特徴の一つである。この様に構成することに
より前述した通り各ヘッドをそれぞれ異なった作用にて
使用することが可能である。
こうすることにより、情報記録装置の動作時間の短縮を
図ることが可能となる。また、二つのヘッド2.8の作
用する記録範囲を分離しておけば一つのディスクへの記
録範囲を広げることも可能であり、こうすることにより
記録容量を拡大できる。
図ることが可能となる。また、二つのヘッド2.8の作
用する記録範囲を分離しておけば一つのディスクへの記
録範囲を広げることも可能であり、こうすることにより
記録容量を拡大できる。
本発明の一実施例について詳細に説明したが、第3図を
もって本発明の応用例について説明する。
もって本発明の応用例について説明する。
第3図はへラド2の一応用例を示す部分組立断面図であ
る。一実施例と異なるのは、前記プリズムに代わり回動
動作可能なトラッキングプリズム15が用いられている
。該トラッキングプリズム15は別の回動手段、制御手
段(共に図示せず)により左右回転可能であるため、レ
ーザー素子16から発せられたレーザー光は光ディスク
11の半径方向に移動可能′であり、このトラ、キング
プリズム15の動作により前記のトラックにONトラッ
クする。この様に構成することにより、一つのヘッド2
で前記記録範囲を広げることも可能となる。フォーカス
方向についてはフォーカスアクチュエーター3により行
われる。このようにして本発明と同様な効果を達成でき
る。
る。一実施例と異なるのは、前記プリズムに代わり回動
動作可能なトラッキングプリズム15が用いられている
。該トラッキングプリズム15は別の回動手段、制御手
段(共に図示せず)により左右回転可能であるため、レ
ーザー素子16から発せられたレーザー光は光ディスク
11の半径方向に移動可能′であり、このトラ、キング
プリズム15の動作により前記のトラックにONトラッ
クする。この様に構成することにより、一つのヘッド2
で前記記録範囲を広げることも可能となる。フォーカス
方向についてはフォーカスアクチュエーター3により行
われる。このようにして本発明と同様な効果を達成でき
る。
以上本発明の一実施例、及び、一応用例について説明し
たが、本発明は、以下のようにも応用可能である。メイ
ンシャーシーlの形状は四角形である必要はなく、前記
ディスクの外径にほぼ等しい円に路外接する多角形であ
ってもよい。また、前記ヘッドは一つでも、二つでも、
幾つであってもよい。さらには、前記ディスクは前記ス
ピンドルモーターに固定されていることは必要に応じて
なすことも可能である。
たが、本発明は、以下のようにも応用可能である。メイ
ンシャーシーlの形状は四角形である必要はなく、前記
ディスクの外径にほぼ等しい円に路外接する多角形であ
ってもよい。また、前記ヘッドは一つでも、二つでも、
幾つであってもよい。さらには、前記ディスクは前記ス
ピンドルモーターに固定されていることは必要に応じて
なすことも可能である。
この様に構成したとしても回答本発明の主旨を逸脱する
ものではない。
ものではない。
第1図は本発明゛′の一実施例を示す組立平面図、第2
図は第1図の組立断面図、第3図は本発明の一応用例を
示す部分組立断面図、第4図は従来の構造を示す組立平
面図、第5図は第4図の組立断面図。 l ・・・・メインシャーシー 2・・・・・ヘッド 4・・・・・対物レンズ 5・・・・・スピンドルモーター 11・・・・光ディスク 12.13・バイアスコイル 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上櫛 雑音 他1名 第3図
図は第1図の組立断面図、第3図は本発明の一応用例を
示す部分組立断面図、第4図は従来の構造を示す組立平
面図、第5図は第4図の組立断面図。 l ・・・・メインシャーシー 2・・・・・ヘッド 4・・・・・対物レンズ 5・・・・・スピンドルモーター 11・・・・光ディスク 12.13・バイアスコイル 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上櫛 雑音 他1名 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)情報記録媒体、該情報記録媒体の駆動手段、光発生
手段、該光発生手段からの光を前記情報記録媒体の記録
層へ焦光させるためのレンズアクチュエーター、から構
成された情報記録装置は前記情報記録媒体と同心で、か
つ前記情報記録媒体の直径とほぼ等しい円の外接多角形
より構成されていることを特徴とする情報記録装置。 2)情報記録媒体、該情報記録媒体の駆動手段、光発生
手段、該光発生手段からの光を前記情報記録媒体の記録
層へ焦光させるためのレンズアクチュエーター、から構
成され前記情報記録媒体が前記駆動手段に着脱不能に固
定されていることを特徴とする特許請求範囲第1項記載
の情報記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1366289A JPH02193328A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1366289A JPH02193328A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193328A true JPH02193328A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11839412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1366289A Pending JPH02193328A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193328A (ja) |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1366289A patent/JPH02193328A/ja active Pending
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