JPH02193347A - 光磁気記録装置用光学ヘッド構造 - Google Patents
光磁気記録装置用光学ヘッド構造Info
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- JPH02193347A JPH02193347A JP1013646A JP1364689A JPH02193347A JP H02193347 A JPH02193347 A JP H02193347A JP 1013646 A JP1013646 A JP 1013646A JP 1364689 A JP1364689 A JP 1364689A JP H02193347 A JPH02193347 A JP H02193347A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 65
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 47
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 41
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 12
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野〉
本発明は、記録媒体に情報を記録及び再生する光磁気記
録装置用光学ヘッド構造に関し、特に光学ヘッドのトラ
ッキング及びフォーカス方向の各エラー状態を光学的に
検出すると共に情報を再生するための光磁気記録装置用
光学ヘッド構造に関する。
録装置用光学ヘッド構造に関し、特に光学ヘッドのトラ
ッキング及びフォーカス方向の各エラー状態を光学的に
検出すると共に情報を再生するための光磁気記録装置用
光学ヘッド構造に関する。
〈従来の技術〉
従来、光磁気記録媒体としての光磁気ディスクの記録面
に比較的強い収束光を照射することにより情報を記録し
、また比較的弱い収束光を照射しその反射光のカー回転
角を検出することにより上記情報を再生する光磁気記録
再生装置がある。この装置に用いられる光磁気ディスク
には、一般に若干の反りや歪みがあると共に光磁気ディ
スクの回転軸への取り付は誤差による偏心があるが、光
学ヘッドを、それらの影響を受けることなく光磁気ディ
スクの記録トラックに追従させるべく光学ヘッドのフォ
ーカス及びトラッキングの各エラー状態を検出し、その
位置制御を行うようにしており、その構成の一例を第8
図に示す。
に比較的強い収束光を照射することにより情報を記録し
、また比較的弱い収束光を照射しその反射光のカー回転
角を検出することにより上記情報を再生する光磁気記録
再生装置がある。この装置に用いられる光磁気ディスク
には、一般に若干の反りや歪みがあると共に光磁気ディ
スクの回転軸への取り付は誤差による偏心があるが、光
学ヘッドを、それらの影響を受けることなく光磁気ディ
スクの記録トラックに追従させるべく光学ヘッドのフォ
ーカス及びトラッキングの各エラー状態を検出し、その
位置制御を行うようにしており、その構成の一例を第8
図に示す。
第8図に於て、光源としての半導体レーザ31から発せ
られた出射光32は、コリメータレンズ33にて平行光
にされ、整形プリズム34により円形断面に整形された
後、第1の偏光ビームスプリッタ35を通過し、対物レ
ンズ36を介して光磁気ディスク37に照射される。そ
して、該ディスクの記録面にて反射され、対物レンズ3
6を逆向きに通過した後、再び第1の偏光ビームスプリ
ッタ35に入射する。このとき、光磁気ディスク37か
らの反射光は、その偏光面が回転しているため、偏光ビ
ームスプリッタ35内の偏光反射膜により、そのP偏光
成分の一部及びS偏光成分が反射され検出光38として
図の右側面から出射する。
られた出射光32は、コリメータレンズ33にて平行光
にされ、整形プリズム34により円形断面に整形された
後、第1の偏光ビームスプリッタ35を通過し、対物レ
ンズ36を介して光磁気ディスク37に照射される。そ
して、該ディスクの記録面にて反射され、対物レンズ3
6を逆向きに通過した後、再び第1の偏光ビームスプリ
ッタ35に入射する。このとき、光磁気ディスク37か
らの反射光は、その偏光面が回転しているため、偏光ビ
ームスプリッタ35内の偏光反射膜により、そのP偏光
成分の一部及びS偏光成分が反射され検出光38として
図の右側面から出射する。
検出光38は、第2の偏光ビームスプリッタ39に入射
し、該スプリッタにてP偏光成分のみからなるエラー検
出光40と、P偏光成分の一部及びS偏光成分からなる
情報検出光41とに分割される。
し、該スプリッタにてP偏光成分のみからなるエラー検
出光40と、P偏光成分の一部及びS偏光成分からなる
情報検出光41とに分割される。
エラー検出光40は、集光レンズ42により収束光に変
えられた後、ハーフプリズム43により2分され、一方
は直進してナイフェツジ44を介してフォーカスエラー
検出用測光センサ45上に焦点を結ぶように集光し、他
方は反射され、トラッキングエラー検出用測光センサ4
6上に集光する。そして、これら各測光センサ45.4
6により、トラッキング及びフォーカスの各エラーが検
出され、そのエラー量に応じて対物レンズ36が駆動さ
れ修正される。
えられた後、ハーフプリズム43により2分され、一方
は直進してナイフェツジ44を介してフォーカスエラー
検出用測光センサ45上に焦点を結ぶように集光し、他
方は反射され、トラッキングエラー検出用測光センサ4
6上に集光する。そして、これら各測光センサ45.4
6により、トラッキング及びフォーカスの各エラーが検
出され、そのエラー量に応じて対物レンズ36が駆動さ
れ修正される。
また、情報検出光41は、両偏光成分の比を調節するた
めのλ/2板47を通過し、集光レンズ48により収束
光に変えられた後、第3の偏光ビームスプリッタ49に
より、P偏光成分とS偏光成分とに分割され、各々測光
センサ50.51に集光し、両センサ50.51の受光
量の差により光磁気ディスク37に記録された情報を読
取るようになっている。
めのλ/2板47を通過し、集光レンズ48により収束
光に変えられた後、第3の偏光ビームスプリッタ49に
より、P偏光成分とS偏光成分とに分割され、各々測光
センサ50.51に集光し、両センサ50.51の受光
量の差により光磁気ディスク37に記録された情報を読
取るようになっている。
このように、上記構造にあっては多数の光学部品にて構
成され、かつ光学ヘッドを保持する固定フレーム等も大
型化することから、光学ヘッド全体が大型化、重量化す
る問題があった。更に、各部品の組付けや配線作業も煩
雑化し、高精度な光軸調整が困難となる問題があった。
成され、かつ光学ヘッドを保持する固定フレーム等も大
型化することから、光学ヘッド全体が大型化、重量化す
る問題があった。更に、各部品の組付けや配線作業も煩
雑化し、高精度な光軸調整が困難となる問題があった。
〈発明が解決しようとする課題〉
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、部品点数を削減し、小型化及び軽量化し得ると共に
各構成部品の位置決め及び配線が容易な光磁気記録装置
用光学ヘッド構造を提供することにある。
は、部品点数を削減し、小型化及び軽量化し得ると共に
各構成部品の位置決め及び配線が容易な光磁気記録装置
用光学ヘッド構造を提供することにある。
[発明の構成]
〈課題を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば、光磁気記録媒体か
ら反射された検出光をもって光学ヘッドのトラッキング
及びフォーカス方向の各エラー状態を検出すると共に情
報を再生するための光磁気記録装置用光学ヘッド構造で
あって、前記検出光の光路内に配置された第1の受光手
段と、前記検出光の一方の偏光成分を前記第1の受光手
段に向けて透過させると共に、他方の偏光成分を異なる
方向に反射しかつ一対の半月状部分に分割するべく、前
記検出光の光路内に配置された一対の偏光分離手段と、
分割された前記反射光の一方の部分の光路内に配置され
た第2の受光手段と、分割された前記反射光の他方の部
分の光路内に配置された第3の受光手段とを有し、前記
反射光の一方の部分の光路長と前記反射光の他方の部分
の光路長とを互いに異なる長さに設定することを特徴と
する光磁気記録装置用光学ヘッド構造を提供することに
より達成される。特に、前記一対の偏光分離手段が、前
記検出光の光路に沿って互いに間隔をおいて配置された
一対の偏光面を有する偏光ビームスプリッタからなり、
前記各受光手段が、その受光面が互いに同一平面上に位
置するように配置され、かつ前記偏光ビームスプリッタ
が前記同一平面に密着していると良い。
ら反射された検出光をもって光学ヘッドのトラッキング
及びフォーカス方向の各エラー状態を検出すると共に情
報を再生するための光磁気記録装置用光学ヘッド構造で
あって、前記検出光の光路内に配置された第1の受光手
段と、前記検出光の一方の偏光成分を前記第1の受光手
段に向けて透過させると共に、他方の偏光成分を異なる
方向に反射しかつ一対の半月状部分に分割するべく、前
記検出光の光路内に配置された一対の偏光分離手段と、
分割された前記反射光の一方の部分の光路内に配置され
た第2の受光手段と、分割された前記反射光の他方の部
分の光路内に配置された第3の受光手段とを有し、前記
反射光の一方の部分の光路長と前記反射光の他方の部分
の光路長とを互いに異なる長さに設定することを特徴と
する光磁気記録装置用光学ヘッド構造を提供することに
より達成される。特に、前記一対の偏光分離手段が、前
記検出光の光路に沿って互いに間隔をおいて配置された
一対の偏光面を有する偏光ビームスプリッタからなり、
前記各受光手段が、その受光面が互いに同一平面上に位
置するように配置され、かつ前記偏光ビームスプリッタ
が前記同一平面に密着していると良い。
〈作用〉
このようにすれば、検出光の偏光分離手段を通過する一
方の偏光成分によりトラッキングエラーを検出できると
共に、一対の偏光分離手段により反射される他方の偏光
成分が、一対の半月状部分に分割されかつ互いに異なる
光路長をもって受光手段に達することにより、ナイフェ
ツジ法と同様にしてフォーカスエラーを検出することが
でき、かつ一方の偏光成分と、他方の偏光成分の両半月
状部分を合わせたものとを対比させることにより、カー
回転角を検出して光磁気記録媒体の情報を読取ることが
できる。また、各受光手段の受光面を同一平面上に位置
するようにし、検出光の光路に沿って互いに間隔をおい
て配置された一対の偏光面を有する偏光ビームスプリッ
タをその同一平面に密着させることにより、受光部をコ
ンパクト化し得る。
方の偏光成分によりトラッキングエラーを検出できると
共に、一対の偏光分離手段により反射される他方の偏光
成分が、一対の半月状部分に分割されかつ互いに異なる
光路長をもって受光手段に達することにより、ナイフェ
ツジ法と同様にしてフォーカスエラーを検出することが
でき、かつ一方の偏光成分と、他方の偏光成分の両半月
状部分を合わせたものとを対比させることにより、カー
回転角を検出して光磁気記録媒体の情報を読取ることが
できる。また、各受光手段の受光面を同一平面上に位置
するようにし、検出光の光路に沿って互いに間隔をおい
て配置された一対の偏光面を有する偏光ビームスプリッ
タをその同一平面に密着させることにより、受光部をコ
ンパクト化し得る。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
説明する。
第1図は本発明が適用された光学ヘッドの要部を示す模
式図であり、光源としての半導体レーザ1から発せられ
る発散光からなる出射光2の光路内には、出射光2を平
行光にするためのコリメータレンズ3と、平行光にされ
た出射光2を円形断面に整形するため整形プリズム4と
が配設されている。整形プリズム4を通過した検出光2
の光路内には、偏光ビームスプリッタ5と対物レンズ6
とがこの順に配設され、これらを通過して円形断面にて
収束光となった出射光2が光磁気ディスク7の記録面8
に照射される。ここで、偏光ビームスプリッタ5は、そ
の対角位置に設けられた偏光分離膜5aを有し、偏光分
離膜5aにより、偏光ビームスプリッタ5に入射する光
のS偏光成分の全部とP偏光成分の一部とを反射すると
共に、P偏光成分の残りを通過させるようになっている
。
式図であり、光源としての半導体レーザ1から発せられ
る発散光からなる出射光2の光路内には、出射光2を平
行光にするためのコリメータレンズ3と、平行光にされ
た出射光2を円形断面に整形するため整形プリズム4と
が配設されている。整形プリズム4を通過した検出光2
の光路内には、偏光ビームスプリッタ5と対物レンズ6
とがこの順に配設され、これらを通過して円形断面にて
収束光となった出射光2が光磁気ディスク7の記録面8
に照射される。ここで、偏光ビームスプリッタ5は、そ
の対角位置に設けられた偏光分離膜5aを有し、偏光分
離膜5aにより、偏光ビームスプリッタ5に入射する光
のS偏光成分の全部とP偏光成分の一部とを反射すると
共に、P偏光成分の残りを通過させるようになっている
。
対物レンズ6により収束光となった出射光2は、光磁気
ディスク7の記録面8にて反射され、反射光9として偏
光ビームスプリッタ5内に上記とは逆向きに入射する。
ディスク7の記録面8にて反射され、反射光9として偏
光ビームスプリッタ5内に上記とは逆向きに入射する。
ここで、記録面8からの反射光9は、その偏光面が回転
しているため、偏光ビームスプリッタ5内の偏光分離膜
5aにより、前記したように反射光9のP偏光成分の一
部及びS偏光成分が検出光10として第1図の右側面か
ら出射する。
しているため、偏光ビームスプリッタ5内の偏光分離膜
5aにより、前記したように反射光9のP偏光成分の一
部及びS偏光成分が検出光10として第1図の右側面か
ら出射する。
検出光10の光路内には、偏光ビームスプリッタ5の検
出光10の出射面に貼着されたλ/2板11と、集光レ
ンズ12と、測光センサ13とがこの順にそれぞれ所定
の位置に配設されている。
出光10の出射面に貼着されたλ/2板11と、集光レ
ンズ12と、測光センサ13とがこの順にそれぞれ所定
の位置に配設されている。
上記したλ/2板11は、測光センサ13に入射する検
出光10の両偏光成分の比を所定値に調節するためのも
のである。
出光10の両偏光成分の比を所定値に調節するためのも
のである。
なお、各光学素子の配置は、本実施例に限ることなく、
実際にはミラー等を配置することにより光路を自由に変
向し得ることは云うまでもない。
実際にはミラー等を配置することにより光路を自由に変
向し得ることは云うまでもない。
第2図は測光センサ13の軸線方向に沿う断面図であり
、測光センサ13は、検出光10の光軸上に位置する偏
光ビームスプリッタとしての直方体形状のプリズム体1
5と、検出光10の光軸上にてプリズム体15の底面か
ら間隔をおいて配設された基板14aと、検出光10の
光軸に直交する軸線上にてプリズム体15の側面から間
隔をおいて配設された基板14bとを有している。
、測光センサ13は、検出光10の光軸上に位置する偏
光ビームスプリッタとしての直方体形状のプリズム体1
5と、検出光10の光軸上にてプリズム体15の底面か
ら間隔をおいて配設された基板14aと、検出光10の
光軸に直交する軸線上にてプリズム体15の側面から間
隔をおいて配設された基板14bとを有している。
一方の基板14aには、トラッキングエラー検出用の受
光素子としてのフォトダイオード16が固着されており
、他方の基板14bには、フォーカスエラー検出用の受
光素子としてのフォトダイオード17が固着されている
。
光素子としてのフォトダイオード16が固着されており
、他方の基板14bには、フォーカスエラー検出用の受
光素子としてのフォトダイオード17が固着されている
。
第2図に示すように、プリズム体15の内部には、その
対角位置にある一組の角部からそれぞれ検出光10の光
軸に至る一対の偏光分離膜18a、18bが、互いに平
行にかつ段違いに配設されている。偏光分離膜18a、
18bは、検出光10のP偏光成分が図の右側に通過し
、S偏光成分が分離光19a、19bとして図の下側に
向けて反射するものである。検出光10のP偏光成分は
、両側光分離膜18a、18bを通過して、円形状にて
フォトダイオード16の受光面16aに照射する。両側
光分離膜18a、18bの検出光10の光軸側のエツジ
を分割手段として用いかつナイフェツジ法と同様にして
、各分離光19a、19bが、それぞれ半月状に分割さ
れてフォトダイオード17の受光面17aに照射するよ
うになっている。
対角位置にある一組の角部からそれぞれ検出光10の光
軸に至る一対の偏光分離膜18a、18bが、互いに平
行にかつ段違いに配設されている。偏光分離膜18a、
18bは、検出光10のP偏光成分が図の右側に通過し
、S偏光成分が分離光19a、19bとして図の下側に
向けて反射するものである。検出光10のP偏光成分は
、両側光分離膜18a、18bを通過して、円形状にて
フォトダイオード16の受光面16aに照射する。両側
光分離膜18a、18bの検出光10の光軸側のエツジ
を分割手段として用いかつナイフェツジ法と同様にして
、各分離光19a、19bが、それぞれ半月状に分割さ
れてフォトダイオード17の受光面17aに照射するよ
うになっている。
フォトダイオード16は、第2図及び第3図に示すよう
に、検出光10の光軸に直交する分割線により2分割さ
れたフォトダイオード素子eS fにより構成されてお
り、その分割線が検出光10のトラッキングエラーの際
に光軸がずれる方向と直交するようにされている。フォ
トダイオード17は、第4図に示すように、検出光10
の光軸に沿う向きに例えば等間隔に4分割されたフォト
ダイオード素子aSb、cSdにより構成されており、
図に於ける右側の一対のフォトダイオード素子a、bの
分割線上に分離光19aのナイフェツジによるエツジが
位置するようにされていると共に、図に於ける左側の一
対のフォトダイオード素子c、dの分割線上に分離光1
9bのナイフェツジによるエツジが位置するようにされ
ている。
に、検出光10の光軸に直交する分割線により2分割さ
れたフォトダイオード素子eS fにより構成されてお
り、その分割線が検出光10のトラッキングエラーの際
に光軸がずれる方向と直交するようにされている。フォ
トダイオード17は、第4図に示すように、検出光10
の光軸に沿う向きに例えば等間隔に4分割されたフォト
ダイオード素子aSb、cSdにより構成されており、
図に於ける右側の一対のフォトダイオード素子a、bの
分割線上に分離光19aのナイフェツジによるエツジが
位置するようにされていると共に、図に於ける左側の一
対のフォトダイオード素子c、dの分割線上に分離光1
9bのナイフェツジによるエツジが位置するようにされ
ている。
このようにして、検出光10のP偏光成分が直接フォト
ダイオード16上に集光し、S偏光成分からなる各半月
状をなす一対の分離光19a、19bが、4分割フォト
ダイオード17の左右一対ずつのダイオード素子aSb
、c、dの各分割線上に集光する。なお、各フォトダイ
オード16.17は、基板14から延出する図示されな
いリード線を介して制御回路と電気的に接続されている
。
ダイオード16上に集光し、S偏光成分からなる各半月
状をなす一対の分離光19a、19bが、4分割フォト
ダイオード17の左右一対ずつのダイオード素子aSb
、c、dの各分割線上に集光する。なお、各フォトダイ
オード16.17は、基板14から延出する図示されな
いリード線を介して制御回路と電気的に接続されている
。
次に、各フォトダイオード16.17によるトラッキン
グ及びフォーカスの各エラーの検出要領を説明する。
グ及びフォーカスの各エラーの検出要領を説明する。
第3図に示すように、2分割フォトダイオード16の各
フォトダイオード素子e、fから、各照射パターンに応
じた検出信号ESFが、アンプ21に各々人力されるよ
うになっている。そして1アンプ21にて(E −F)
となるように減算し、その演算値を制御回路へ出力して
いる。ここで、フォトダイオード16上には、検出光1
0の円形のP偏光成分が、図に示すように各フォトダイ
オード素子e、fに等分に集光しており、トラッキング
エラーを生じた場合には、図に於ける左右に光景差を生
じることから、上記演算値によりトラッキングエラーの
方向及びエラー量の検出を容易に行うことができる。
フォトダイオード素子e、fから、各照射パターンに応
じた検出信号ESFが、アンプ21に各々人力されるよ
うになっている。そして1アンプ21にて(E −F)
となるように減算し、その演算値を制御回路へ出力して
いる。ここで、フォトダイオード16上には、検出光1
0の円形のP偏光成分が、図に示すように各フォトダイ
オード素子e、fに等分に集光しており、トラッキング
エラーを生じた場合には、図に於ける左右に光景差を生
じることから、上記演算値によりトラッキングエラーの
方向及びエラー量の検出を容易に行うことができる。
一方、第4図に示すように、4分割フォトダイオード1
7では、各ダイオード素子aSb、c。
7では、各ダイオード素子aSb、c。
dから、その対応する出力信号A−Dが、A及びBとC
及びDとに分かれるように各アンプ22.23に各々入
力されて、アンプ22にて(B−A)となり、アンプ2
3にて(C−D)となるようにそれぞれ減算され、更に
各アンプ22.23からの出力値がアンプ24に人力さ
れるようになっている。そして、アンプ24にて(B−
A)と(C−D)とを加算し、その演算値を制御回路へ
出力している。ところで、プリズム体15の各偏光分離
膜18a、18bにて向きを変えられかつ分割されて各
々半月状をなすS偏光成分からなる分離光19a、19
bは、4分割フォトダイオード17の受光面17aに、
第4図に示すように左右各一対のダイオード素子のそれ
ぞれのいずれか一方に半月形状をなして照射される。こ
こで、フォーカスエラーを生じた場合には、第4図の破
線或いは想像線に示すようになり、破線の場合には(B
+C)により正の値となり、想像線の場合には(−A−
D)により負の値となることから、上記演算値によりフ
ォーカスエラーの検出を容易に行うことができる。
及びDとに分かれるように各アンプ22.23に各々入
力されて、アンプ22にて(B−A)となり、アンプ2
3にて(C−D)となるようにそれぞれ減算され、更に
各アンプ22.23からの出力値がアンプ24に人力さ
れるようになっている。そして、アンプ24にて(B−
A)と(C−D)とを加算し、その演算値を制御回路へ
出力している。ところで、プリズム体15の各偏光分離
膜18a、18bにて向きを変えられかつ分割されて各
々半月状をなすS偏光成分からなる分離光19a、19
bは、4分割フォトダイオード17の受光面17aに、
第4図に示すように左右各一対のダイオード素子のそれ
ぞれのいずれか一方に半月形状をなして照射される。こ
こで、フォーカスエラーを生じた場合には、第4図の破
線或いは想像線に示すようになり、破線の場合には(B
+C)により正の値となり、想像線の場合には(−A−
D)により負の値となることから、上記演算値によりフ
ォーカスエラーの検出を容易に行うことができる。
また、読取り信号は、各フォトダイオード16.17の
各ダイオード素子a −fの検出信号A−Fから(A+
B+C十D)−(E+F)を演算することにより検出す
ることができる。
各ダイオード素子a −fの検出信号A−Fから(A+
B+C十D)−(E+F)を演算することにより検出す
ることができる。
このように、本実施例によれば、検出光10を各偏光成
分毎に2方向に分離するのみで、フォーカス及びトラッ
キングの各エラー検出と1、情報読取りのカー回転角の
検出とを行うことができるため、光学ヘッドの構成が簡
素化される。なお、本実施例に於て、一対の偏光分離膜
18a、18bを検出光の光路に沿って互いに間隔をお
いて配置することにより、各分離光19a、19bのそ
れぞれの光路長が異なるようにしたが、両側光分離膜1
8a、18bを同一平面上に配置し、かつフォトダイオ
ード17の各対をなすダイオード素子a及びbとC及び
dとを互いに段違いに設けるようにしても良い。
分毎に2方向に分離するのみで、フォーカス及びトラッ
キングの各エラー検出と1、情報読取りのカー回転角の
検出とを行うことができるため、光学ヘッドの構成が簡
素化される。なお、本実施例に於て、一対の偏光分離膜
18a、18bを検出光の光路に沿って互いに間隔をお
いて配置することにより、各分離光19a、19bのそ
れぞれの光路長が異なるようにしたが、両側光分離膜1
8a、18bを同一平面上に配置し、かつフォトダイオ
ード17の各対をなすダイオード素子a及びbとC及び
dとを互いに段違いに設けるようにしても良い。
第5図は、第2の実施例を示す第1図と同様の図であり
、前記した実施例と同様の部分については同一の符号を
付してその詳しい説明を省略する。
、前記した実施例と同様の部分については同一の符号を
付してその詳しい説明を省略する。
この第2の実施例にあっては、第6図に示すように、平
板状をなす基板25に、トラッキングエラー検出用のフ
ォトダイオード16の受光面16aと、フォーカスエラ
ー検出用のフォトダイオード17の受光面17aとが、
互いに同一平面上に位置するように一体的に固着されて
いる。そして、プリズム体15のP偏光成分を出射する
底面が、フォトダイオード16の受光面16aに密着す
るように基板25に固着されており、プリズム体15の
S偏光成分を出射する側面には、各分離光19a、19
bをフォトダイオード17に向けて変向させる反射面2
6aを有する三角柱をなすプリズム体26の側面が密着
している。なお、このプリズム体26の底面はフォトダ
イオード17の受光面17Hにも密着するように基板2
5に固着されている。
板状をなす基板25に、トラッキングエラー検出用のフ
ォトダイオード16の受光面16aと、フォーカスエラ
ー検出用のフォトダイオード17の受光面17aとが、
互いに同一平面上に位置するように一体的に固着されて
いる。そして、プリズム体15のP偏光成分を出射する
底面が、フォトダイオード16の受光面16aに密着す
るように基板25に固着されており、プリズム体15の
S偏光成分を出射する側面には、各分離光19a、19
bをフォトダイオード17に向けて変向させる反射面2
6aを有する三角柱をなすプリズム体26の側面が密着
している。なお、このプリズム体26の底面はフォトダ
イオード17の受光面17Hにも密着するように基板2
5に固着されている。
第7図に示されるように、検出光10のP偏光成分が直
接フォトダイオード16上に円形状にて集光し、S偏光
成分からなる各半月状をなす一対の分離光19a、19
bが、プリズム体26の反射面26aに反射され、各々
4分割フォトダイオード17の図に於ける上下一対ずつ
のダイオード素子a及びbとC及びdとの各分割線上に
集光するようになる。なお、フォーカス及びトラッキン
グの各エラーの検出要領は前記実施例と同様であるため
その説明を省略する。
接フォトダイオード16上に円形状にて集光し、S偏光
成分からなる各半月状をなす一対の分離光19a、19
bが、プリズム体26の反射面26aに反射され、各々
4分割フォトダイオード17の図に於ける上下一対ずつ
のダイオード素子a及びbとC及びdとの各分割線上に
集光するようになる。なお、フォーカス及びトラッキン
グの各エラーの検出要領は前記実施例と同様であるため
その説明を省略する。
この第2の実施例に於ける測光センサ13を用いた光学
ヘッドの全体は第5図に示すようになり、その構成がよ
り簡素化される。この第2の実施例によれば、フォーカ
ス及びトラッキングの各エラー検出用のフォトダイオー
ドを1つの基板に設けているため、フォトダイオードへ
の配線が簡素化されて、耐ノイズ性を向上することがで
きると共に、その光軸調整が1箇所で良いため調整時間
を短縮化できる効果もある。
ヘッドの全体は第5図に示すようになり、その構成がよ
り簡素化される。この第2の実施例によれば、フォーカ
ス及びトラッキングの各エラー検出用のフォトダイオー
ドを1つの基板に設けているため、フォトダイオードへ
の配線が簡素化されて、耐ノイズ性を向上することがで
きると共に、その光軸調整が1箇所で良いため調整時間
を短縮化できる効果もある。
なお、各偏光分離膜18a、18bの傾斜角を変えるこ
とにより、両分離光19a、19bを反射面26aによ
り反射させることなく、直接フォトダイオード17上に
照射させるようにすることもできる。
とにより、両分離光19a、19bを反射面26aによ
り反射させることなく、直接フォトダイオード17上に
照射させるようにすることもできる。
[発明の効果]
このように本発明によれば、検出光を各偏光成分毎に2
方向に分離するのみで、一方の偏光成分によりトラッキ
ングエラーを検出し、他方の偏光成分を一対の半月状に
分割してナイフェツジ法と同様にしてフォーカスエラー
を検出し、かつ両側光成分を対比させることにより光磁
気記録媒体の情報を読取ることができるため、光学ヘッ
ドの部品点数が削減され、かつ光軸調整等も容易になる
。
方向に分離するのみで、一方の偏光成分によりトラッキ
ングエラーを検出し、他方の偏光成分を一対の半月状に
分割してナイフェツジ法と同様にしてフォーカスエラー
を検出し、かつ両側光成分を対比させることにより光磁
気記録媒体の情報を読取ることができるため、光学ヘッ
ドの部品点数が削減され、かつ光軸調整等も容易になる
。
また、受光手段の受光面に偏光分離手段としの偏光ビー
ムスプリッタを密着させることにより、構成部品を小型
化でき、かつその位置調整及び配線を一層簡略化できる
など、本発明の効果は極めて大である。
ムスプリッタを密着させることにより、構成部品を小型
化でき、かつその位置調整及び配線を一層簡略化できる
など、本発明の効果は極めて大である。
第1図は、本発明が適用された光学ヘッドの構成を示す
要部模式図である。 第2図は、第1図に示す光学ヘッドに於ける測光センサ
の軸線方向に沿う断面図である。 第3図は、第2図の■線について見た図、及びトラッキ
ングエラーの検出要領を示す模式的回路を示す。 第4図は、第2図の■線について見た図、及びフォーカ
スエラーの検出要領を示す模式的回路を示す。 第5図は、第2の実施例を示す光学ヘッドの構成を示す
要部模式図である。 第6図は、第2の実施例を示す測光センサの軸線方向に
沿う断面図である。 第7図は、第6図の■−■線について見た図である。 第8図は、従来の光磁気ディスク用光学ヘッドの構成を
示す要部模式図である。 1・・・半導体レーザ 2・・・出射光3・・・コリ
メータレンズ4・・・整形プリズム5・・・偏光ビーム
スプリッタ 5a・・・偏光分離膜 6・・・対物レンズ7・・・
光磁気ディスク 8・・・記録面9・・・反射光
10・・・検出光11・・・λ/2板 12・
・・集光レンズ13・・・測光センサ 14a、14
b・・・基板15・・・プリズム体 16.17・・・フォトダイオード 16a、17a・・・受光面 18a、18b・・・偏光分離膜 19a、19b−・・分離光 21〜24・・・アンプ 25・・・基板26・・・プ
リズム体 26a・・・反射面31・・・半導体レー
ザ 32・・・出射光33・・・コリメータレンズ 34・・・整形プリズム 35・・・第1の偏光ビームスプリッタ36・・・対物
レンズ 37・・・光磁気ディスク38・・・検出光 39・・・第2の偏光ビームスプリッタ40・・・エラ
ー検出光 41・・・情報検出光42・・・集光レンズ
43・・・ハーフプリズム44・・・ナイフェツジ
45.46・・・測光センサ47・・・λ/2板
48・・・集光レンズ49・・・第3の偏光ビームス
プリッタ50.51・・・測光センサ
要部模式図である。 第2図は、第1図に示す光学ヘッドに於ける測光センサ
の軸線方向に沿う断面図である。 第3図は、第2図の■線について見た図、及びトラッキ
ングエラーの検出要領を示す模式的回路を示す。 第4図は、第2図の■線について見た図、及びフォーカ
スエラーの検出要領を示す模式的回路を示す。 第5図は、第2の実施例を示す光学ヘッドの構成を示す
要部模式図である。 第6図は、第2の実施例を示す測光センサの軸線方向に
沿う断面図である。 第7図は、第6図の■−■線について見た図である。 第8図は、従来の光磁気ディスク用光学ヘッドの構成を
示す要部模式図である。 1・・・半導体レーザ 2・・・出射光3・・・コリ
メータレンズ4・・・整形プリズム5・・・偏光ビーム
スプリッタ 5a・・・偏光分離膜 6・・・対物レンズ7・・・
光磁気ディスク 8・・・記録面9・・・反射光
10・・・検出光11・・・λ/2板 12・
・・集光レンズ13・・・測光センサ 14a、14
b・・・基板15・・・プリズム体 16.17・・・フォトダイオード 16a、17a・・・受光面 18a、18b・・・偏光分離膜 19a、19b−・・分離光 21〜24・・・アンプ 25・・・基板26・・・プ
リズム体 26a・・・反射面31・・・半導体レー
ザ 32・・・出射光33・・・コリメータレンズ 34・・・整形プリズム 35・・・第1の偏光ビームスプリッタ36・・・対物
レンズ 37・・・光磁気ディスク38・・・検出光 39・・・第2の偏光ビームスプリッタ40・・・エラ
ー検出光 41・・・情報検出光42・・・集光レンズ
43・・・ハーフプリズム44・・・ナイフェツジ
45.46・・・測光センサ47・・・λ/2板
48・・・集光レンズ49・・・第3の偏光ビームス
プリッタ50.51・・・測光センサ
Claims (2)
- (1)光磁気記録媒体から反射された検出光をもって光
学ヘッドのトラッキング及びフォーカス方向の各エラー
状態を検出すると共に情報を再生するための光磁気記録
装置用光学ヘッド構造であって、 前記検出光の光路内に配置された第1の受光手段と、 前記検出光の一方の偏光成分を前記第1の受光手段に向
けて透過させると共に、他方の偏光成分を異なる方向に
反射しかつ一対の半月状部分に分割するべく、前記検出
光の光路内に配置された一対の偏光分離手段と、 分割された前記反射光の一方の部分の光路内に配置され
た第2の受光手段と、 分割された前記反射光の他方の部分の光路内に配置され
た第3の受光手段とを有し、 前記反射光の一方の部分の光路長と前記反射光の他方の
部分の光路長とを互いに異なる長さに設定することを特
徴とする光磁気記録装置用光学ヘッド構造。 - (2)前記一対の偏光分離手段が、前記検出光の光路に
沿って互いに間隔をおいて配置された一対の偏光面を有
する偏光ビームスプリッタからなり、前記各受光手段が
、その受光面が互いに同一平面上に位置するように配置
され、かつ前記偏光ビームスプリッタが前記同一平面に
密着していることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の光磁気記録装置用光学ヘッド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013646A JPH0724122B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 光磁気記録装置用光学ヘッド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013646A JPH0724122B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 光磁気記録装置用光学ヘッド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193347A true JPH02193347A (ja) | 1990-07-31 |
| JPH0724122B2 JPH0724122B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=11838995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013646A Expired - Lifetime JPH0724122B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 光磁気記録装置用光学ヘッド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724122B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537383A (en) * | 1995-03-01 | 1996-07-16 | Eastman Kodak Company | Optical data storage system with differential data detection and source noise subtraction for use with magneto-optic, write-once and other optical media |
| US5586101A (en) * | 1995-03-01 | 1996-12-17 | Eastman Kodak Company | Magneto-optic data storage system with differential detection channels having separate gain control circuit |
| WO2003052756A1 (en) * | 2001-12-14 | 2003-06-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical information reproducing method, optical head device, and optical information processor |
| US10074498B2 (en) | 2001-07-10 | 2018-09-11 | I/O Controls Corporation | Controllable electronic switch |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1013646A patent/JPH0724122B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537383A (en) * | 1995-03-01 | 1996-07-16 | Eastman Kodak Company | Optical data storage system with differential data detection and source noise subtraction for use with magneto-optic, write-once and other optical media |
| US5586101A (en) * | 1995-03-01 | 1996-12-17 | Eastman Kodak Company | Magneto-optic data storage system with differential detection channels having separate gain control circuit |
| US10074498B2 (en) | 2001-07-10 | 2018-09-11 | I/O Controls Corporation | Controllable electronic switch |
| WO2003052756A1 (en) * | 2001-12-14 | 2003-06-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical information reproducing method, optical head device, and optical information processor |
| US7126883B2 (en) | 2001-12-14 | 2006-10-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical information reproducing method, optical head device, and optical information processor |
| CN1333397C (zh) * | 2001-12-14 | 2007-08-22 | 松下电器产业株式会社 | 光学信息再现方法、光学头设备以及光学信息处理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724122B2 (ja) | 1995-03-15 |
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