JPH02193379A - カセットテープ - Google Patents
カセットテープInfo
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- JPH02193379A JPH02193379A JP1129789A JP1129789A JPH02193379A JP H02193379 A JPH02193379 A JP H02193379A JP 1129789 A JP1129789 A JP 1129789A JP 1129789 A JP1129789 A JP 1129789A JP H02193379 A JPH02193379 A JP H02193379A
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- Japan
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- recording
- adapter
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- cassette
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Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカセットテープに係り、特に再生専用機に装填
されて録音が可能なカセットテープに関する。
されて録音が可能なカセットテープに関する。
[従来の技術]
従来より再生専用のポータプルΦカセットプレーヤーが
一般に広く使用されている。このようなポータプル・カ
セットプレーヤーにあっては、再生専用の磁気ヘッドが
装備されており、r:t、に録音されているカセットテ
ープを装填して再生し、ヘッドホン等により聴取するも
のである。
一般に広く使用されている。このようなポータプル・カ
セットプレーヤーにあっては、再生専用の磁気ヘッドが
装備されており、r:t、に録音されているカセットテ
ープを装填して再生し、ヘッドホン等により聴取するも
のである。
また録音、再生可イ先なポータプル・カセ−/ )プレ
ーヤーも近年広く使用されており、録音、再生兼用の磁
気ヘッドを装備し、未録音のカセットテープを装填して
録音、再生しうるように構成されている。
ーヤーも近年広く使用されており、録音、再生兼用の磁
気ヘッドを装備し、未録音のカセットテープを装填して
録音、再生しうるように構成されている。
[本発明の技術的課題]
ところで、このような従来の再生専用のポータプル・カ
セットプレーヤーにあっては、録音機能がないため、録
音の必要が生じた場合には、再生専用のポータプル−カ
セットプレーヤーの代わりに別個の録音機器を別個に準
備する必要があり煩雑であった。
セットプレーヤーにあっては、録音機能がないため、録
音の必要が生じた場合には、再生専用のポータプル−カ
セットプレーヤーの代わりに別個の録音機器を別個に準
備する必要があり煩雑であった。
また、録a、再生可能なポータプル・カセットプレーヤ
ーにあっては、録音用の回路や内部部品、マイクロフォ
ン等を装備しているため、ポータプル・カセットプレー
ヤーそのものの重量が大きくなると共に、大型化してし
まい、携帯性を損なう、という問題が存していた。
ーにあっては、録音用の回路や内部部品、マイクロフォ
ン等を装備しているため、ポータプル・カセットプレー
ヤーそのものの重量が大きくなると共に、大型化してし
まい、携帯性を損なう、という問題が存していた。
そこで本発明の技術的課題は、録音の必要性が生じた場
合に、再生専用のカセットプレーヤーを用いてカセット
テープへの録音を可能とすることにある [課題を解決するための技術的手段] このような技術的課題を解決するために本発明にあって
は、録音ヘッドを備えた録音用アダプターが装着された
場合に、録音ヘッドが磁気テープに当接しうる接続部が
、カセットハーフに設けられたカセットテープであって
、上記録音用アダプターを接続部に装着して再生機に装
填し、作動させることにより磁気テープに録音しうるよ
うに構成されている。
合に、再生専用のカセットプレーヤーを用いてカセット
テープへの録音を可能とすることにある [課題を解決するための技術的手段] このような技術的課題を解決するために本発明にあって
は、録音ヘッドを備えた録音用アダプターが装着された
場合に、録音ヘッドが磁気テープに当接しうる接続部が
、カセットハーフに設けられたカセットテープであって
、上記録音用アダプターを接続部に装着して再生機に装
填し、作動させることにより磁気テープに録音しうるよ
うに構成されている。
[実施例]
以下、添付図面に示す実施例に基づき1本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図及び第2図に示すように、本実施例に係るカセッ
トテープとしてのコンパクトカセット1にあっては、カ
セットハーフ2の前面に録音用アダプターの接続部であ
る磁気ヘッド進入門部3が形成されている。この磁気へ
ラド進入凹部3は一般のコンパクトカセットにおける磁
気ヘッド進入門部よりも奥行きが長く形成されている。
トテープとしてのコンパクトカセット1にあっては、カ
セットハーフ2の前面に録音用アダプターの接続部であ
る磁気ヘッド進入門部3が形成されている。この磁気へ
ラド進入凹部3は一般のコンパクトカセットにおける磁
気ヘッド進入門部よりも奥行きが長く形成されている。
そして、この磁気ヘッド進入門部3の開口部14の両側
には、それぞれガイドローラ4.4が設けられている。
には、それぞれガイドローラ4.4が設けられている。
そして、磁気テープ5は、m気へラド進入四部3内にお
いて、カセットノ\−72の前面両側端部に設けられた
ガイドローラー6.6を介して、これらのガイドローラ
ー4.4の外側方を走行するものである。
いて、カセットノ\−72の前面両側端部に設けられた
ガイドローラー6.6を介して、これらのガイドローラ
ー4.4の外側方を走行するものである。
なお、磁気テープ5は、二つの/Xブ8,8に巻装され
ており、一方の/\ブ8aから他方の/\ブ8bへと供
給される。またコンパクトカセットの磁気ヘッド進入凹
部3の両側には、それぞれキャプスタン進入孔部9,9
及び再生機に設けられた固定用突起が挿入される固定用
孔部10.10が開設されている。また磁気ヘッド進入
門部3の最奥部には、平面口字状に形成されたシールド
板22が固定されており、シールド板22の前面にはプ
レッシャパッド23が設けられている。また図中符号7
は再生ヘッドである。
ており、一方の/\ブ8aから他方の/\ブ8bへと供
給される。またコンパクトカセットの磁気ヘッド進入凹
部3の両側には、それぞれキャプスタン進入孔部9,9
及び再生機に設けられた固定用突起が挿入される固定用
孔部10.10が開設されている。また磁気ヘッド進入
門部3の最奥部には、平面口字状に形成されたシールド
板22が固定されており、シールド板22の前面にはプ
レッシャパッド23が設けられている。また図中符号7
は再生ヘッドである。
一方、本実施例に係るコンパクトカセット1に用いられ
る録音用アダプター11は、第3図に示すように、アダ
プター本体12と、アダプター本体12に内装された録
音へラド13とを備えている。第1図に示すように、ア
ダプター本体12は千面略方形の箱形に形成され、幅寸
法文は、コンパクトカセットlに形成された磁気ヘッド
進入凹部3の開口部14の長さ寸法1+よりもやや短く
形成されていると共に、長さ寸法!L2は上記磁気ヘッ
ド進入門部3の奥行寸法立3よりもやや長く形成されて
いる。さらに厚さ寸法i4は、磁気ヘッド進入凹部3の
開口部14の幅寸法文5よりもやや短く形成されている
。そして。
る録音用アダプター11は、第3図に示すように、アダ
プター本体12と、アダプター本体12に内装された録
音へラド13とを備えている。第1図に示すように、ア
ダプター本体12は千面略方形の箱形に形成され、幅寸
法文は、コンパクトカセットlに形成された磁気ヘッド
進入凹部3の開口部14の長さ寸法1+よりもやや短く
形成されていると共に、長さ寸法!L2は上記磁気ヘッ
ド進入門部3の奥行寸法立3よりもやや長く形成されて
いる。さらに厚さ寸法i4は、磁気ヘッド進入凹部3の
開口部14の幅寸法文5よりもやや短く形成されている
。そして。
第3図に示すように、アダプター本体12の前半部には
、録音ヘッド装着部15が形成されていると共に、後半
部には、再生ヘッド進入部16が形成されている。
、録音ヘッド装着部15が形成されていると共に、後半
部には、再生ヘッド進入部16が形成されている。
また、アダプター本体12は、録音ヘッド装着部15及
び再生ヘッド進入部16の双方を覆う。
び再生ヘッド進入部16の双方を覆う。
上面板18及び底面板19と、再生ヘッド進入部16の
みを覆う側面板20.20からなる。
みを覆う側面板20.20からなる。
上記録音ヘッド装着部15と再生ヘッド進入部16とは
、仕切板17により仕切られており、この仕切板17に
録音ヘッド13が固定されている。そして、録音へラド
13の両側には円筒状のガイドローラー21.21が設
けられており、コレラツガイドローラー21.21の上
端部及び下端部は、それぞれ上面板18及び下面板19
に軸支されている。
、仕切板17により仕切られており、この仕切板17に
録音ヘッド13が固定されている。そして、録音へラド
13の両側には円筒状のガイドローラー21.21が設
けられており、コレラツガイドローラー21.21の上
端部及び下端部は、それぞれ上面板18及び下面板19
に軸支されている。
また、録音へラド装着部15は上述のように、側面板2
0.20が設けられておらず、録音用アダプター11の
前面部は開放されている。したがって第4図に示すよう
に、コンパクトカセットの磁気ヘッド進入凹部3内に録
音用アダプター11が挿入配置された場合には、磁気テ
ープ5は、Q音用アダプター11の録音ヘッド装着部1
5に設けられたガイドローラー21.21に導かれて、
録音へ7ド13と摺接しつつ走行するものである。
0.20が設けられておらず、録音用アダプター11の
前面部は開放されている。したがって第4図に示すよう
に、コンパクトカセットの磁気ヘッド進入凹部3内に録
音用アダプター11が挿入配置された場合には、磁気テ
ープ5は、Q音用アダプター11の録音ヘッド装着部1
5に設けられたガイドローラー21.21に導かれて、
録音へ7ド13と摺接しつつ走行するものである。
また第1図に示すように、録音用アダプター11の背面
部には、背面板は設けられておらず開放され、背面開口
部31が形成されており。
部には、背面板は設けられておらず開放され、背面開口
部31が形成されており。
録音用アダプター11の後半部には、空隙としての再生
ヘッド進入部16が形成されている。したがって、コン
パクトカセットのai気ヘッノド入四部3内に録音用ア
ダプター11が挿入配置された場合には、再生機の作動
と共に、再生ヘッドもコンパクトカセットの磁気ヘッド
進入凹部3内に前出するものであるが、再生へラド7は
、録音用アダプター11の再生ヘー、ド進入部16内に
収納されるように構成されている。
ヘッド進入部16が形成されている。したがって、コン
パクトカセットのai気ヘッノド入四部3内に録音用ア
ダプター11が挿入配置された場合には、再生機の作動
と共に、再生ヘッドもコンパクトカセットの磁気ヘッド
進入凹部3内に前出するものであるが、再生へラド7は
、録音用アダプター11の再生ヘー、ド進入部16内に
収納されるように構成されている。
また第3図に示すように、録音へラド13に接続された
ハーネス58は、上記再生ヘッド進入部16の側面板2
0の内側面部に固定され、録音用アダプター11の後方
開口部31から録音用アダプター11の外方へ延出し1
本実施例にあっては、コントローラー24に接続されて
いる。
ハーネス58は、上記再生ヘッド進入部16の側面板2
0の内側面部に固定され、録音用アダプター11の後方
開口部31から録音用アダプター11の外方へ延出し1
本実施例にあっては、コントローラー24に接続されて
いる。
このコントローラー24は、全体直方体に形成され、先
端部両側には、それぞれマイクロフォン25.25が装
着され、これらのマイクロフォン25.25から直接、
集音して上記録音用アダプター11を用いて磁気テープ
5に録音しうるように構成されている。またコントロー
ラ24の後端部の一方側には1、ラインインプット端子
26が設けられており、再生装置のアンプ等の他の音響
機器に設けられたラインアウトプット端子と。
端部両側には、それぞれマイクロフォン25.25が装
着され、これらのマイクロフォン25.25から直接、
集音して上記録音用アダプター11を用いて磁気テープ
5に録音しうるように構成されている。またコントロー
ラ24の後端部の一方側には1、ラインインプット端子
26が設けられており、再生装置のアンプ等の他の音響
機器に設けられたラインアウトプット端子と。
このラインインプット端子26とを適宜のコネクターに
より接続して、他の音#ll1Ja器から送られてくる
音声を録音用アダプター11を用いて録音することもで
きるように構成されている。
より接続して、他の音#ll1Ja器から送られてくる
音声を録音用アダプター11を用いて録音することもで
きるように構成されている。
更に、コントローラー24の表面部27には、リバース
メーター28.28がもうけられており録音用アダプタ
ー11を用いて録音する際の入力音声レベルを左右角チ
ャンネルにつき表示しうるように構成されている。また
コントローラー24の、ラインインプット端子26と反
対側の側面部には、スライドスイッチからなるメインス
イッチ29及びファンクションスイッチ30とが設けら
れている。なおコントローラー24内には、録音へラド
13及びマイクロフォン25・25を作動させるために
、必要な電源が適宜設けられている。
メーター28.28がもうけられており録音用アダプタ
ー11を用いて録音する際の入力音声レベルを左右角チ
ャンネルにつき表示しうるように構成されている。また
コントローラー24の、ラインインプット端子26と反
対側の側面部には、スライドスイッチからなるメインス
イッチ29及びファンクションスイッチ30とが設けら
れている。なおコントローラー24内には、録音へラド
13及びマイクロフォン25・25を作動させるために
、必要な電源が適宜設けられている。
本実施例に係る録音用アダプター11を用いて録音する
場合には、まず第4図に示すように専用のコンパクトカ
セットlの磁気ヘッド進入凹部3内に録音用アダプター
11を挿入固定する。この場合、録音用アダプター11
の長さ寸法文2は、磁気ヘッド進入門部3の奥行寸法交
3よりもやや長く形成されているため、録音用アダプタ
ー11をコンパクト力セツ)1に装着した際には、録音
用アダプター11の後端部は磁気ヘッド進入門部3の外
方へ、やや突出することとなる。
場合には、まず第4図に示すように専用のコンパクトカ
セットlの磁気ヘッド進入凹部3内に録音用アダプター
11を挿入固定する。この場合、録音用アダプター11
の長さ寸法文2は、磁気ヘッド進入門部3の奥行寸法交
3よりもやや長く形成されているため、録音用アダプタ
ー11をコンパクト力セツ)1に装着した際には、録音
用アダプター11の後端部は磁気ヘッド進入門部3の外
方へ、やや突出することとなる。
また、録音用アダプター11がコンパクトカセット1内
に挿入固定された際には、磁気テープ5は、コンパクト
カセット1の磁気ヘッド進入凹部3の開口部14の一方
側に設けられたガイドローラー4aを介し、録音用アダ
プター11に設けられた一方のガイドローラー21aを
経由して録音ヘッド13へ至り、更に他方のガイドロー
ラー21bを経由して開口部14の他方側に設けられた
ガイドローラー4bを介して、通常の磁気テープ5の走
行位置へ戻るものである。
に挿入固定された際には、磁気テープ5は、コンパクト
カセット1の磁気ヘッド進入凹部3の開口部14の一方
側に設けられたガイドローラー4aを介し、録音用アダ
プター11に設けられた一方のガイドローラー21aを
経由して録音ヘッド13へ至り、更に他方のガイドロー
ラー21bを経由して開口部14の他方側に設けられた
ガイドローラー4bを介して、通常の磁気テープ5の走
行位置へ戻るものである。
そして、次に録音用アダプター11を装着したコンパク
トカセット1をカセットテープの再生機に装填し、再生
機を再生状態で作動させる。この場合、再生機に装備さ
れた再生ヘッド7は、作動と共にコンパクトカセットl
に向って前出し。
トカセット1をカセットテープの再生機に装填し、再生
機を再生状態で作動させる。この場合、再生機に装備さ
れた再生ヘッド7は、作動と共にコンパクトカセットl
に向って前出し。
第4図に示すように、磁気テープ摺接位置32に至るも
のであるが、本実施例にあっては、録音用アダプターi
tの背面開口部31から録音用アダプター11内へ進入
し、再生ヘッド進入部16内に収納されるものである。
のであるが、本実施例にあっては、録音用アダプターi
tの背面開口部31から録音用アダプター11内へ進入
し、再生ヘッド進入部16内に収納されるものである。
また再生機を再生状態で作動させた場合には、ハブ8a
、8bは回転し始め、磁気テープ5は、録音可働な速度
で録音ヘッド13と摺接しつつ走行を開始する。
、8bは回転し始め、磁気テープ5は、録音可働な速度
で録音ヘッド13と摺接しつつ走行を開始する。
そして、コントローラー24のメインスイッチ29をO
FF状態からREC状態とすると共に。
FF状態からREC状態とすると共に。
ファンクションスイッチ30をMIC位1にセットする
ことにより、マイクロフォン25.25が作動して、外
部の音声を集め、音声信号を電気信号に変換し、録音ヘ
ッド13により磁気テープ5に録音されるものである。
ことにより、マイクロフォン25.25が作動して、外
部の音声を集め、音声信号を電気信号に変換し、録音ヘ
ッド13により磁気テープ5に録音されるものである。
また、上述のように、他の音via器からの音声を録音
する場合には、当該音g機器に設けられたラインアウト
プット端子とコントローラー24のラインアウトプット
端子26とをコネクターにより接続することにより行う
。
する場合には、当該音g機器に設けられたラインアウト
プット端子とコントローラー24のラインアウトプット
端子26とをコネクターにより接続することにより行う
。
この場合、リバースメーター28.28には録音入力レ
ベルが表示され、ステレオ録音の場合には左右双方のチ
ャンネルの録音レベルが表示される。また、磁気テープ
5の一方の走行面の録音が終了した際には、再生機にオ
ートリバース機能が備えられている場合には、録音用ア
ダプター11をコンパクトカセット1の磁気へ−2ド進
入口部3から取り出して反転させて磁気ヘッド進入門部
3へ挿入固定し、録音へラド13のヘッドコア33を磁
気テープ5の他方の走行面に当接させることにより、他
方の走行面の録音を行うことができる。また再生機にオ
ートリバース機走が備えられていない場合には、巻き取
り側ハブ8bに磁気テープ5が巻き取られたコンパクト
カセットtを再生機から取り出し、録音用アダプター1
1を磁気ヘッド進入四部3から抜き出して反転させた後
、磁気ヘッド進入凹部3へ挿入固定する。そしてコンパ
クトカセットlを反転させて再生機に装填して作動させ
ることにより、他方の面の録音を行うことができる。
ベルが表示され、ステレオ録音の場合には左右双方のチ
ャンネルの録音レベルが表示される。また、磁気テープ
5の一方の走行面の録音が終了した際には、再生機にオ
ートリバース機能が備えられている場合には、録音用ア
ダプター11をコンパクトカセット1の磁気へ−2ド進
入口部3から取り出して反転させて磁気ヘッド進入門部
3へ挿入固定し、録音へラド13のヘッドコア33を磁
気テープ5の他方の走行面に当接させることにより、他
方の走行面の録音を行うことができる。また再生機にオ
ートリバース機走が備えられていない場合には、巻き取
り側ハブ8bに磁気テープ5が巻き取られたコンパクト
カセットtを再生機から取り出し、録音用アダプター1
1を磁気ヘッド進入四部3から抜き出して反転させた後
、磁気ヘッド進入凹部3へ挿入固定する。そしてコンパ
クトカセットlを反転させて再生機に装填して作動させ
ることにより、他方の面の録音を行うことができる。
また1本実施例にあっては、録音状態にあっては、第4
図に示すように、再生へラド7は録音用アダプター11
の再生ヘッド進入部16内に位置し、録音へラド13と
接近しており、録音ヘッド13の磁束が再生へラド7に
も及ぶため、再生へラド7は録音ヘッド13の磁気影響
を受ける。
図に示すように、再生へラド7は録音用アダプター11
の再生ヘッド進入部16内に位置し、録音へラド13と
接近しており、録音ヘッド13の磁束が再生へラド7に
も及ぶため、再生へラド7は録音ヘッド13の磁気影響
を受ける。
したがって、再生ヘッドにより録音ヘッド13の録音内
容を適宜モニターすることができる。
容を適宜モニターすることができる。
第5図は本発明に係るカセットテープのt52実施例を
示す0本実施例に係るコンパクトカセット35にあって
は、背面部36に録音用アダプター34が装着できるよ
うに構成されている。即ち、第5図に示すように1本実
施例に係るコンパクトカセット35にあっては、前記実
施例に使用されるコンパクトカセットlとは異なり、コ
ンパクトカセット35の背面部36の中央には、録音用
アダプターの接続部としての凹部46が形成されており
、また第6図に示すように、背面部36側には4木のガ
イドローラ37.38,39゜40が略凹−線上に設け
られている。すなわち。
示す0本実施例に係るコンパクトカセット35にあって
は、背面部36に録音用アダプター34が装着できるよ
うに構成されている。即ち、第5図に示すように1本実
施例に係るコンパクトカセット35にあっては、前記実
施例に使用されるコンパクトカセットlとは異なり、コ
ンパクトカセット35の背面部36の中央には、録音用
アダプターの接続部としての凹部46が形成されており
、また第6図に示すように、背面部36側には4木のガ
イドローラ37.38,39゜40が略凹−線上に設け
られている。すなわち。
これらのガイドローラー37.38,39.40は、録
音消去検出四部41.41の近傍にそれぞれ設けられた
2本の外方ガイドローラー37゜38と、コンパクトカ
セット35の長さ方向の略中央部に設けられた2本の内
方ガイドローラー39.40とからなる。また上記2本
の内方ガイドローラー39.40の中間やや前方寄りの
部位には、中央ガイドボスト42が設けられていると共
に、コンパクトカセット35の前面部に設けられたガイ
ドローラー6a、6bの近傍にも、側方ガイドポス)4
3.44がそれぞれ、設けられている。
音消去検出四部41.41の近傍にそれぞれ設けられた
2本の外方ガイドローラー37゜38と、コンパクトカ
セット35の長さ方向の略中央部に設けられた2本の内
方ガイドローラー39.40とからなる。また上記2本
の内方ガイドローラー39.40の中間やや前方寄りの
部位には、中央ガイドボスト42が設けられていると共
に、コンパクトカセット35の前面部に設けられたガイ
ドローラー6a、6bの近傍にも、側方ガイドポス)4
3.44がそれぞれ、設けられている。
また1本実施例に係るコンパクトカセット35にあって
は、一方のハブ8aに巻装された磁気テープ5は、中央
ガイドボスト42に当接し。
は、一方のハブ8aに巻装された磁気テープ5は、中央
ガイドボスト42に当接し。
その後、一方の内方ガイドローラー40から一方の外方
ガイドローラー38にも掛は回され、側方ガイドボスト
44及び前方ガイドローラー6aを介して磁気テープ表
出?M45へ至る。そして更に、前方ガイドローラー6
b及び側方ガイドボスト43を介して外方ガイドローラ
ー37から内方ガイドローラー39へ掛は回された後に
他方のハブ8bへと至るものである。
ガイドローラー38にも掛は回され、側方ガイドボスト
44及び前方ガイドローラー6aを介して磁気テープ表
出?M45へ至る。そして更に、前方ガイドローラー6
b及び側方ガイドボスト43を介して外方ガイドローラ
ー37から内方ガイドローラー39へ掛は回された後に
他方のハブ8bへと至るものである。
そして、録音用アダプターの接続部としての四部46は
、全体直方体に形成されている。上記内方ガイドローラ
ー39.40は、凹FiB46内に露出しており、当該
ガイドローラー39.40と凹部46の両端部47との
間であって、凹部46の最奥部には、それぞれ平面コ字
状のシールド板22が固定されている。また、上記シー
ルド板22の前面には磁気テープ5との間に、それぞれ
プレッシャパッド23が設けられている。
、全体直方体に形成されている。上記内方ガイドローラ
ー39.40は、凹FiB46内に露出しており、当該
ガイドローラー39.40と凹部46の両端部47との
間であって、凹部46の最奥部には、それぞれ平面コ字
状のシールド板22が固定されている。また、上記シー
ルド板22の前面には磁気テープ5との間に、それぞれ
プレッシャパッド23が設けられている。
そして、内方ガイドローラー40から外方ガイドローラ
ー38へ至る間、及び外方ガイドローラー37から内方
ガイドローラー39へ至る間にあっては、磁気テープ5
は、上記凹部46内に一部露出して、プレッシャパッド
23と摺接しつつ、シールド板22の前面側を走行する
ものである。
ー38へ至る間、及び外方ガイドローラー37から内方
ガイドローラー39へ至る間にあっては、磁気テープ5
は、上記凹部46内に一部露出して、プレッシャパッド
23と摺接しつつ、シールド板22の前面側を走行する
ものである。
一方1本実施例に係る録音用アダプター34は、第5図
及び第7図に示すように、全体略直方体に形成されたア
ダプター本体48と、アダプター本体48内に固定され
た録音へラド49とを備えている。このアダプター本体
48は、上面板57と、底面板50と両側面板51.5
2と、背面板53とからなる。そして、上面板57と底
面板50の前端部略中央部には、2ケ所にわたって、円
弧状の切欠部61.62が設けられており、録音用アダ
プター34をコンパクトカセットlの四部46に挿入固
定した際に、凹部46内に一部露出している内方ガイド
ローラー39.40が上記切欠部61,62内に配置さ
れるように構成されている。
及び第7図に示すように、全体略直方体に形成されたア
ダプター本体48と、アダプター本体48内に固定され
た録音へラド49とを備えている。このアダプター本体
48は、上面板57と、底面板50と両側面板51.5
2と、背面板53とからなる。そして、上面板57と底
面板50の前端部略中央部には、2ケ所にわたって、円
弧状の切欠部61.62が設けられており、録音用アダ
プター34をコンパクトカセットlの四部46に挿入固
定した際に、凹部46内に一部露出している内方ガイド
ローラー39.40が上記切欠部61,62内に配置さ
れるように構成されている。
また上面板57と底面板50の後端部には。
長さ方向に沿って1段部54が形成されており。
両側面板51.52の前端部には、長方形に切欠かれ、
上方突出片55と下方突出片56とが形成されている。
上方突出片55と下方突出片56とが形成されている。
なお1図中符号63はへラドコアである。
また第5図に示すように、アダプター本体48の厚さ寸
法交9は、上記口fi46の開口部60の幅寸法Mlと
略同様に形成されていると共に、アダプター本体4Bの
長さ寸法2Bは、上記開口部60の長さ寸法JL+oと
略同様に形成されている、またアダプター本体48の幅
寸性交6は録音用アダプター装着部46の奥行寸法見目
と略同様に形成されており1両側板51.52の上方突
出片55と下方突出片56との間の間隔寸法見目は、磁
気テープ5の幅寸法よりもやや大きく形成されている。
法交9は、上記口fi46の開口部60の幅寸法Mlと
略同様に形成されていると共に、アダプター本体4Bの
長さ寸法2Bは、上記開口部60の長さ寸法JL+oと
略同様に形成されている、またアダプター本体48の幅
寸性交6は録音用アダプター装着部46の奥行寸法見目
と略同様に形成されており1両側板51.52の上方突
出片55と下方突出片56との間の間隔寸法見目は、磁
気テープ5の幅寸法よりもやや大きく形成されている。
そして1本実施例にあっては、このアダプター本体48
の一端部に録音用へラド49が取付固定されており、録
音用へラド49に一端が接続されたハーネス58は、背
面板53に設けられた孔部から外方に延出し、その他端
は適宜のコネクタ59を経て、前記実施例と同様の構成
からなるコントローラーに接続されている。
の一端部に録音用へラド49が取付固定されており、録
音用へラド49に一端が接続されたハーネス58は、背
面板53に設けられた孔部から外方に延出し、その他端
は適宜のコネクタ59を経て、前記実施例と同様の構成
からなるコントローラーに接続されている。
また 上記録音用へラド49は、この録音用アダプター
34がコンパクトカセット35の凹部46に挿入固定さ
れた際に、磁気テープ5の一方の走行面にヘッドコア6
3が当接しうるようにアダプター本体48に固定されて
いる。
34がコンパクトカセット35の凹部46に挿入固定さ
れた際に、磁気テープ5の一方の走行面にヘッドコア6
3が当接しうるようにアダプター本体48に固定されて
いる。
本実施例に係るコンパクトカセット35に録音用アダプ
ター34を適用して録音する場合には、第8図に示すよ
うに、まずコンパクトカセット35の録音用アダプター
装着部46に録音用アダプター34を挿入固定する。こ
の場合、アダプター本体の厚さ寸法交9は、四部46の
開口部60の幅寸法fLlと同様に形成されていると共
に、アダプター本体48の幅寸性交6は、凹部46の奥
行寸法交12と同様に形成されているため、録音用アダ
プター34はコンパクトカセット35の凹部46内に、
コンパクトカセット35の背面部36と録音用アダプタ
ー34の背面板53とが略同−面になるように挿入固定
される。そして。
ター34を適用して録音する場合には、第8図に示すよ
うに、まずコンパクトカセット35の録音用アダプター
装着部46に録音用アダプター34を挿入固定する。こ
の場合、アダプター本体の厚さ寸法交9は、四部46の
開口部60の幅寸法fLlと同様に形成されていると共
に、アダプター本体48の幅寸性交6は、凹部46の奥
行寸法交12と同様に形成されているため、録音用アダ
プター34はコンパクトカセット35の凹部46内に、
コンパクトカセット35の背面部36と録音用アダプタ
ー34の背面板53とが略同−面になるように挿入固定
される。そして。
録音用アダプター34が凹部46内に挿入固定された場
合には、第8図に示すように、録音用アダプター34に
取り付けられた録音用へラド49の磁気テープ摺接部6
4は、内方ガイドローラー40の図中左側方において、
磁気テープ5に圧接し、プレッシャパッド23をコンパ
クトカセット35内方へ押圧した状態となる。
合には、第8図に示すように、録音用アダプター34に
取り付けられた録音用へラド49の磁気テープ摺接部6
4は、内方ガイドローラー40の図中左側方において、
磁気テープ5に圧接し、プレッシャパッド23をコンパ
クトカセット35内方へ押圧した状態となる。
また、この場合、磁気テープ5は録音用アダプター34
の両側板51.52の上方突出片55と下方突出片56
との間に配置されるものである。
の両側板51.52の上方突出片55と下方突出片56
との間に配置されるものである。
次に、録音用アダプター34を装着した状態のコンパク
トカセット35を再生機に装填して、再生機を再生状態
で作動させる一方、コントローラー24のメインスイッ
チをOFF状態からREC状態にすると共に、ファンク
ションスイッチ30をMIC8L置にセットする。この
ことにより、ハブ8a、8bは回転し始め、一方のハブ
8aに巻装された磁気テープ5は、他方ハブ8bへ向っ
て走行し、録音用へラド49により録音されるものであ
る。また、この場合、再生機は再生状態となっているこ
とから、再生用へラド65は、作動と共に、磁気ヘッド
進入凹部66内へ前出し、磁気テープ5に圧接すること
となる。そして再生用へラド65と摺接する磁気テープ
5には、既に録音用へラド49により録音されているた
め、磁気テープ5の録音内容は再生用へラド65により
再生されるものである。したがって、操作者は、再生機
を再生状態にしておくことにより、録音内容をモニター
することができる。
トカセット35を再生機に装填して、再生機を再生状態
で作動させる一方、コントローラー24のメインスイッ
チをOFF状態からREC状態にすると共に、ファンク
ションスイッチ30をMIC8L置にセットする。この
ことにより、ハブ8a、8bは回転し始め、一方のハブ
8aに巻装された磁気テープ5は、他方ハブ8bへ向っ
て走行し、録音用へラド49により録音されるものであ
る。また、この場合、再生機は再生状態となっているこ
とから、再生用へラド65は、作動と共に、磁気ヘッド
進入凹部66内へ前出し、磁気テープ5に圧接すること
となる。そして再生用へラド65と摺接する磁気テープ
5には、既に録音用へラド49により録音されているた
め、磁気テープ5の録音内容は再生用へラド65により
再生されるものである。したがって、操作者は、再生機
を再生状態にしておくことにより、録音内容をモニター
することができる。
また、磁気テープ5の一方の走行面の録音が終了した際
には、前記実施例における場合と同様に、再生機にオー
トリバース機能が備えられている場合には、録音用アダ
プター34をコンパクトカセット35の凹部46から取
り出して反転させて四部46へ挿入固定し、録音へラド
49のへラドコア63を磁気テープ5の他方の走行面に
当接させた状態でコンパクトカセット35をそのまま再
生機に装填させることにより、他方の走行面の録音を行
うことができる。また、再生機にオートリバース機能が
備えられていない場合には、巻き取り側ハブ8bに磁気
テープ5が巻き取られたコンパクトカセット35を再生
機から取り出し、#1音用アダプター34を凹部46か
ら抜き出して、反転させた後、凹部46へ挿入固定する
。そして、コンパクトカゼ−2ト35を反転させて再生
機に装填して作動させることにより、他方の面の録音を
行うことができる。
には、前記実施例における場合と同様に、再生機にオー
トリバース機能が備えられている場合には、録音用アダ
プター34をコンパクトカセット35の凹部46から取
り出して反転させて四部46へ挿入固定し、録音へラド
49のへラドコア63を磁気テープ5の他方の走行面に
当接させた状態でコンパクトカセット35をそのまま再
生機に装填させることにより、他方の走行面の録音を行
うことができる。また、再生機にオートリバース機能が
備えられていない場合には、巻き取り側ハブ8bに磁気
テープ5が巻き取られたコンパクトカセット35を再生
機から取り出し、#1音用アダプター34を凹部46か
ら抜き出して、反転させた後、凹部46へ挿入固定する
。そして、コンパクトカゼ−2ト35を反転させて再生
機に装填して作動させることにより、他方の面の録音を
行うことができる。
なお、」二記各実施例にあっては、カセットテープのハ
ーフに設けられた接続部が四部からなる場合を例に説明
したが、を2各実施例に限定されず、アダプター本体が
装着されうると共に、アダプター本体が装着された際に
録音ヘッドが磁気テープに当接しうるように構成されて
いればよい。
ーフに設けられた接続部が四部からなる場合を例に説明
したが、を2各実施例に限定されず、アダプター本体が
装着されうると共に、アダプター本体が装着された際に
録音ヘッドが磁気テープに当接しうるように構成されて
いればよい。
上記各実施例に適用される録音用アダプター11.34
はいずれもコントローラー24とハーネス58により接
続されており、再生機には、録音用アダプター11.3
4を装着したコンパクトカセット1を装填すればよく、
コントローラ24は再生機とは別体のものとして構成さ
れている。したがって、従来から一般に使用されている
録音機能を備えたポータプル・カセットプレーヤーとは
異なり、録音に必要なマイクロフォン、スイッチ、回路
等の部品は、全て再生機とは別体のものとして形成され
ているため、再生機そのものの重量や大きさを増大させ
ることもなく、また録音の必要な場合にのみ使用すれば
よいものであることから、ポータプル・カセットプレー
ヤー本体の取り扱い性、及び携帯性を回答損なうことは
ない。
はいずれもコントローラー24とハーネス58により接
続されており、再生機には、録音用アダプター11.3
4を装着したコンパクトカセット1を装填すればよく、
コントローラ24は再生機とは別体のものとして構成さ
れている。したがって、従来から一般に使用されている
録音機能を備えたポータプル・カセットプレーヤーとは
異なり、録音に必要なマイクロフォン、スイッチ、回路
等の部品は、全て再生機とは別体のものとして形成され
ているため、再生機そのものの重量や大きさを増大させ
ることもなく、また録音の必要な場合にのみ使用すれば
よいものであることから、ポータプル・カセットプレー
ヤー本体の取り扱い性、及び携帯性を回答損なうことは
ない。
また一般には、録音専用ヘッドにあっては。
高域損失を少なくするために、コイルのインピーダンス
は数十〇であり、再生専用ヘッドにあっては、大きな再
生 出力を得るためにコイルのインピーダンスはIKΩ
前後になっているのに対して、 Qft、 M生兼用の
ヘッドにあっては、再生出力を考慮して、インピーダン
スは700Ω前後となっている。
は数十〇であり、再生専用ヘッドにあっては、大きな再
生 出力を得るためにコイルのインピーダンスはIKΩ
前後になっているのに対して、 Qft、 M生兼用の
ヘッドにあっては、再生出力を考慮して、インピーダン
スは700Ω前後となっている。
そして、録音専用ヘッドにあっては、前部ギャップは録
音減磁作用を考慮して、5〜togであると共に、後部
ギャップは帯磁防止のため、a体に形成されており、再
生専用ヘッドにあっては、前部ギャップは、ギャップ損
失を少なくするため1.5p〜3終となっている。これ
に対し録音再生兼用ヘッドにあっては、前部ギャップは
Q 音響用ヘッドよりも狭く形成されているものである
。
音減磁作用を考慮して、5〜togであると共に、後部
ギャップは帯磁防止のため、a体に形成されており、再
生専用ヘッドにあっては、前部ギャップは、ギャップ損
失を少なくするため1.5p〜3終となっている。これ
に対し録音再生兼用ヘッドにあっては、前部ギャップは
Q 音響用ヘッドよりも狭く形成されているものである
。
したがって、録音再生可ずtなポータプル・カセットプ
レーヤーにあっては、同一の磁気ヘッドにより録音及び
再生を行うものであるため、録音または再生のそれぞれ
の場合に最適なインピーダンス及びギャップを設定する
ことが難しく、Q音再生兼用ヘッドを用いて録音または
再生を行った場合には、録音専用ヘッドを用いて録音し
た場合及び再生専用ヘッドを用いて再生した場合と比較
して、ダイナミックレンジやS/N比等の音楽特性が劣
るという不具合が存していた。
レーヤーにあっては、同一の磁気ヘッドにより録音及び
再生を行うものであるため、録音または再生のそれぞれ
の場合に最適なインピーダンス及びギャップを設定する
ことが難しく、Q音再生兼用ヘッドを用いて録音または
再生を行った場合には、録音専用ヘッドを用いて録音し
た場合及び再生専用ヘッドを用いて再生した場合と比較
して、ダイナミックレンジやS/N比等の音楽特性が劣
るという不具合が存していた。
しかしながら、上記各実施例に係るカセットテープを用
い、録音用アダプターを適用して使用した場合には、録
音用アダプターに設けられた録音ヘッドにより録音を行
うと共に、再生専用のカセットプレーヤーに装備された
再生ヘッドにより再生を行うことができ、録音及び再生
を、それぞれ別個のヘッドを用いて行うことができる。
い、録音用アダプターを適用して使用した場合には、録
音用アダプターに設けられた録音ヘッドにより録音を行
うと共に、再生専用のカセットプレーヤーに装備された
再生ヘッドにより再生を行うことができ、録音及び再生
を、それぞれ別個のヘッドを用いて行うことができる。
その結果、同一の磁気ヘッドにより録音及び再生を行う
場合とは異なり、録音または再生のそれぞれの場合に最
適なインピーダンス及びギャップを有する磁気ヘッドに
より録音または再生を行うことがでさるため、ダイナミ
ックレンジやS/N比等の音楽特性を向上させることが
できる。
場合とは異なり、録音または再生のそれぞれの場合に最
適なインピーダンス及びギャップを有する磁気ヘッドに
より録音または再生を行うことがでさるため、ダイナミ
ックレンジやS/N比等の音楽特性を向上させることが
できる。
[発明の効果]
本発明に係るカセットテープを用いた場合には、録音機
能のない再生専用のカセットプレーヤーであっても、カ
セットテープのハーフに設けられた接続部に録音用アダ
プターを装着してカセットプレーヤーに装填し、再生状
態で作動させると共に、録音ヘッドに電源を入力するこ
とにより、磁気テープに録音することが可能となる。
能のない再生専用のカセットプレーヤーであっても、カ
セットテープのハーフに設けられた接続部に録音用アダ
プターを装着してカセットプレーヤーに装填し、再生状
態で作動させると共に、録音ヘッドに電源を入力するこ
とにより、磁気テープに録音することが可能となる。
また5本発明に係るカセットテープにあっては、録音用
アダプターがカセットテープに装着されて使用されるも
のであるため、カセットプレーヤーそのものの重量を増
加させることもなく。
アダプターがカセットテープに装着されて使用されるも
のであるため、カセットプレーヤーそのものの重量を増
加させることもなく。
またカセットプレーヤーそのものの大きさを増大させる
こともないため、ポータプル参カセットプレーヤー本来
の携帯性を損なうことはない。
こともないため、ポータプル参カセットプレーヤー本来
の携帯性を損なうことはない。
第1図は1本発明に係るカセットテープの第−実施例及
び第一実施例に係るカセットテープに適用される録音用
アダプターを示す斜視図、第2図は、第一実施例に係る
カセットテープに適用される録音用アダプターの一例を
示す第1図の■−■線断面図、第3図は1本発明に係る
カセットテープに適用させる録音用アダプター及びコン
トローラーの一実施例を示す図、第4図は、本発明に係
るカセットテープに適用される録音用アダプターの一実
施例を示す第1図の■−■線相当断面図であって、録音
用アダプターがカセットテープのハーフに設けられた接
続部に装着され、磁気テープに録音している状態を示す
図、第5図は、本発明に係るカセットテープの第二実施
例及び第二実施例に係るカセットテープに適用される録
音用アダプターを示す斜視図、第6図は1本発明に係る
カセットテープに適用される録音用アダプターの一実施
例を示す第5図の■−■線断面図、第7図は、本発明に
係るカセットテープの第二実施例を示す斜視図、第8図
は1本発明に係るカセットテープに適用される録音用ア
ダプターの一実施例を示す第5図のVI−Vl線相当断
面図であって、録音用アダプターがカセットテープのハ
ーフに設けられた接続部に装着され、磁気テープに録音
している状態を示す図である。 l・・・コンパクトカセット 2・・・カセットハーフ 3・・・接続/!I(磁気ヘッド進入口a>4・・・ガ
イドローラー 5・・・磁気テープ6・・・前方ガイ
ドローラー 7・・・再生へラド 8・・・ハブ9・・・ギヤ
プスタン進入孔部 lO・・・固定用孔?B 11・・・録音用アダプ
ター12・・・アダプター本体 13・・・録音へラド
14・・・開口部 15・・・ヘッド装着部
16・・・再生ヘッド進入部 17・・・仕切板 18・・・上面板19・・
・底面板 20・・・側面板21・・・ガイド
ローラー 22・・・シールド板23・・・プレッシャ
パッド 24・・・コントローラー 25・・・マイクロイフォ
ン26・・・ラインインプット端子 z7・・・表rff1 2 B・・・リバース
メーター29・・・メインスイッチ 30・・・ファンクションスイッチ 31・・・背面開口部 32・・・磁気テープ摺接位置 33・・・ヘッドコア 34・・・録音用アダプター 35・・・コンパクトカセット 36・・・背面部 37.38・・・外方ガイドローラー 39.40・・・内方ガイドローラー 41・・・録音消去検出凹部 42・・・中央ガイドポスト 43.44・・・側方ガイドポスト 45・・・磁気テープ表出部 46・・・録音用アダプターの接続部(四部)47・・
・両端部 48・・・アダプター本体49・・
・録音ヘッド 50・・・底面板51.52・・・
両側面板 53・・・背面板54・・・段部
55・・・上方突出片56・・・下方突出片 5
7・・・上面板58・・・ハーネス 59・・・
コネクタ60・・・開口部 61.62・・・
切欠部63・・・ヘッドコア 64・・・磁気テープ摺接部 65・・・再生へ一7ド 66・・・磁気ヘッド進入門部 又 ・・・アダプター本体の幅寸法 11・・・開口部の長さ寸法 愛2・・・アダプター本体の長さ寸法 立3・・・磁気ヘッド進入四部の奥行寸法交4・・・ア
ダプター本体の厚さ寸法 交5・・・開口部の幅寸法 交6・・・アダプター本体の幅寸性 交1・・・開口部の幅寸法 28・・・アダプター本体の長さ寸法 文9・・・アダプター本体の厚さ寸法 JL+o・・・R−に用アダプター装着部の幅寸性交1
2・・・録音用アダプターの奥行寸法文1!・・・上方
突出片55と下方突出片56との間の間隔寸法
び第一実施例に係るカセットテープに適用される録音用
アダプターを示す斜視図、第2図は、第一実施例に係る
カセットテープに適用される録音用アダプターの一例を
示す第1図の■−■線断面図、第3図は1本発明に係る
カセットテープに適用させる録音用アダプター及びコン
トローラーの一実施例を示す図、第4図は、本発明に係
るカセットテープに適用される録音用アダプターの一実
施例を示す第1図の■−■線相当断面図であって、録音
用アダプターがカセットテープのハーフに設けられた接
続部に装着され、磁気テープに録音している状態を示す
図、第5図は、本発明に係るカセットテープの第二実施
例及び第二実施例に係るカセットテープに適用される録
音用アダプターを示す斜視図、第6図は1本発明に係る
カセットテープに適用される録音用アダプターの一実施
例を示す第5図の■−■線断面図、第7図は、本発明に
係るカセットテープの第二実施例を示す斜視図、第8図
は1本発明に係るカセットテープに適用される録音用ア
ダプターの一実施例を示す第5図のVI−Vl線相当断
面図であって、録音用アダプターがカセットテープのハ
ーフに設けられた接続部に装着され、磁気テープに録音
している状態を示す図である。 l・・・コンパクトカセット 2・・・カセットハーフ 3・・・接続/!I(磁気ヘッド進入口a>4・・・ガ
イドローラー 5・・・磁気テープ6・・・前方ガイ
ドローラー 7・・・再生へラド 8・・・ハブ9・・・ギヤ
プスタン進入孔部 lO・・・固定用孔?B 11・・・録音用アダプ
ター12・・・アダプター本体 13・・・録音へラド
14・・・開口部 15・・・ヘッド装着部
16・・・再生ヘッド進入部 17・・・仕切板 18・・・上面板19・・
・底面板 20・・・側面板21・・・ガイド
ローラー 22・・・シールド板23・・・プレッシャ
パッド 24・・・コントローラー 25・・・マイクロイフォ
ン26・・・ラインインプット端子 z7・・・表rff1 2 B・・・リバース
メーター29・・・メインスイッチ 30・・・ファンクションスイッチ 31・・・背面開口部 32・・・磁気テープ摺接位置 33・・・ヘッドコア 34・・・録音用アダプター 35・・・コンパクトカセット 36・・・背面部 37.38・・・外方ガイドローラー 39.40・・・内方ガイドローラー 41・・・録音消去検出凹部 42・・・中央ガイドポスト 43.44・・・側方ガイドポスト 45・・・磁気テープ表出部 46・・・録音用アダプターの接続部(四部)47・・
・両端部 48・・・アダプター本体49・・
・録音ヘッド 50・・・底面板51.52・・・
両側面板 53・・・背面板54・・・段部
55・・・上方突出片56・・・下方突出片 5
7・・・上面板58・・・ハーネス 59・・・
コネクタ60・・・開口部 61.62・・・
切欠部63・・・ヘッドコア 64・・・磁気テープ摺接部 65・・・再生へ一7ド 66・・・磁気ヘッド進入門部 又 ・・・アダプター本体の幅寸法 11・・・開口部の長さ寸法 愛2・・・アダプター本体の長さ寸法 立3・・・磁気ヘッド進入四部の奥行寸法交4・・・ア
ダプター本体の厚さ寸法 交5・・・開口部の幅寸法 交6・・・アダプター本体の幅寸性 交1・・・開口部の幅寸法 28・・・アダプター本体の長さ寸法 文9・・・アダプター本体の厚さ寸法 JL+o・・・R−に用アダプター装着部の幅寸性交1
2・・・録音用アダプターの奥行寸法文1!・・・上方
突出片55と下方突出片56との間の間隔寸法
Claims (1)
- 録音ヘッドを備えた録音用アダプターが装着された場合
に、録音ヘッドが磁気テープに当接しうる接続部が、カ
セットハーフに設けられたカセットテープであって、上
記録音用アダプターを接続部に装着して再生機に装填し
、作動させることにより磁気テープに録音しうるように
構成されたことを特徴とするカセットテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129789A JPH02193379A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | カセットテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129789A JPH02193379A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | カセットテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193379A true JPH02193379A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11774061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129789A Pending JPH02193379A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | カセットテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193379A (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1129789A patent/JPH02193379A/ja active Pending
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