JPH02193434A - 無線装置における送信パワー制御方法 - Google Patents
無線装置における送信パワー制御方法Info
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- JPH02193434A JPH02193434A JP1012407A JP1240789A JPH02193434A JP H02193434 A JPH02193434 A JP H02193434A JP 1012407 A JP1012407 A JP 1012407A JP 1240789 A JP1240789 A JP 1240789A JP H02193434 A JPH02193434 A JP H02193434A
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- transmission power
- receiving side
- transmitting
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作 用(第1図)
実施例(第2〜6図)
発明の効果
[概 要]
自由空間の伝播を利用した無線通信方式の無線装置にお
いて送信側の送信パワーを制御する方法に関し、 必要時にのみ送信パワーを上昇するようにして、不要な
干渉の発生を抑え、電波の有効利用を実現することを目
的とし、 送信側の送信機から無線伝送路を介して符号誤り訂正用
のチエツクピットを付加された情報を伝送し該情報を受
信側の受信機で受信する際に、受信側で受信レベルが規
定値を下回るか符号誤りが発生すると、送信パワーを上
昇すべき旨の制御情報を受信側から送信側へ伝送して送
信側の送信パワーを瞬時に上げる一方、送信パワー上昇
後は所要の条件下で送信パワーを徐々に下げていくよう
に構成する。
いて送信側の送信パワーを制御する方法に関し、 必要時にのみ送信パワーを上昇するようにして、不要な
干渉の発生を抑え、電波の有効利用を実現することを目
的とし、 送信側の送信機から無線伝送路を介して符号誤り訂正用
のチエツクピットを付加された情報を伝送し該情報を受
信側の受信機で受信する際に、受信側で受信レベルが規
定値を下回るか符号誤りが発生すると、送信パワーを上
昇すべき旨の制御情報を受信側から送信側へ伝送して送
信側の送信パワーを瞬時に上げる一方、送信パワー上昇
後は所要の条件下で送信パワーを徐々に下げていくよう
に構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、自由空間の伝播を利用した無線通信方式の無
線装置において送信側の送信パワーを制御する方法に関
する。
線装置において送信側の送信パワーを制御する方法に関
する。
一般に、自由空間の伝播を利用した無線通信方式では、
その空間中で発生するフェージング(fading)や
他の無線通信システムからの干渉の影響を受は自己の無
線通信状態が劣化する可能性を常に有している。このた
め、干渉を招くことなくフェージングに対処することが
望まれている。
その空間中で発生するフェージング(fading)や
他の無線通信システムからの干渉の影響を受は自己の無
線通信状態が劣化する可能性を常に有している。このた
め、干渉を招くことなくフェージングに対処することが
望まれている。
[従来の技術]
従来、無線通信方式においては、無線伝送路で発生した
フェージングによる着信側での受信レベルの低下を救済
するために、送信側からの送信電波のパワー(送信パワ
ー)を定常的に高くしている。
フェージングによる着信側での受信レベルの低下を救済
するために、送信側からの送信電波のパワー(送信パワ
ー)を定常的に高くしている。
このときの送信パワーは、フェージングマージンを見込
んで1通常、フェージングが生じていない場合に必要な
送信パワーに比べて数十dB園も高く設定されている。
んで1通常、フェージングが生じていない場合に必要な
送信パワーに比べて数十dB園も高く設定されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、一般には、フェージングにより無線回線が断
状態となる確率は、何千分の−がら何万分の−というレ
ベルであるにも拘らず、各無線通信システムがすべてフ
ェージングマージンを見込んで常に送信パワーを高くし
て運用されているため、各方式の相互間でどうしても干
渉の影響が発生し、無線通信状態の劣化を招くことにな
り、電波の有効利用を阻害する要因になっている。
状態となる確率は、何千分の−がら何万分の−というレ
ベルであるにも拘らず、各無線通信システムがすべてフ
ェージングマージンを見込んで常に送信パワーを高くし
て運用されているため、各方式の相互間でどうしても干
渉の影響が発生し、無線通信状態の劣化を招くことにな
り、電波の有効利用を阻害する要因になっている。
もし、すべての無線通信システムが、自動パワー制御(
APC)の機能を有し、必要時(受信レベルの低下等)
のみに送信側の送信パワーを上げるように制御されれば
、現在運用中の無線通信機器の何倍もの無線装置の運用
が、不要な相互干渉を招くことなく可能となる。
APC)の機能を有し、必要時(受信レベルの低下等)
のみに送信側の送信パワーを上げるように制御されれば
、現在運用中の無線通信機器の何倍もの無線装置の運用
が、不要な相互干渉を招くことなく可能となる。
本発明は、このような課題の解決をはかろうとするもの
で、必要時にのみ送信パワーを上昇するようにして、不
要な干渉の発生を抑え、電波の有効利用を実現した、無
線装置における送信パワー制御方法を提供することを目
的としている。
で、必要時にのみ送信パワーを上昇するようにして、不
要な干渉の発生を抑え、電波の有効利用を実現した、無
線装置における送信パワー制御方法を提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
本発明は、送信側の送信機から無線伝送路を介して符号
誤り訂正用のチエツクピットを付加された情報を伝送し
この情報を受信側の受信機で受信する際の、送信パワー
の制御方法である。
誤り訂正用のチエツクピットを付加された情報を伝送し
この情報を受信側の受信機で受信する際の、送信パワー
の制御方法である。
そして、第1図において、Slは受信側で受信レベルが
規定値を下回ったか否かを判定するステップ、S2は符
号誤り訂正用のチエツクピットによる訂正動作に基づい
て受信側で符号誤りが発生したか否かを判定するステッ
プ、S3はこれらのステップ81.S2においてYes
と判定された場合に受信側から送信側へ送信パワーを上
昇すべき旨の制御指令を伝送するステップ、S4は受信
側から送信パワー上昇制御指令を受けると送信パワーを
瞬時に上げるステップ、S5は送信パワー上昇後に送信
パワーを上昇させる条件(ステップSL、S2)が発生
することなく一定時間以上受信レベルが安定状態を保持
したか否かを判定するステップ、S6はステップS5に
おいてYesと判定された場合に受信側から送信側へ送
信パワーを下降すべき旨の制御指令を伝送するステップ
、S7は受信側から送信パワー下降制御指令を受けると
送信パワーを徐々に下げるステップである。
規定値を下回ったか否かを判定するステップ、S2は符
号誤り訂正用のチエツクピットによる訂正動作に基づい
て受信側で符号誤りが発生したか否かを判定するステッ
プ、S3はこれらのステップ81.S2においてYes
と判定された場合に受信側から送信側へ送信パワーを上
昇すべき旨の制御指令を伝送するステップ、S4は受信
側から送信パワー上昇制御指令を受けると送信パワーを
瞬時に上げるステップ、S5は送信パワー上昇後に送信
パワーを上昇させる条件(ステップSL、S2)が発生
することなく一定時間以上受信レベルが安定状態を保持
したか否かを判定するステップ、S6はステップS5に
おいてYesと判定された場合に受信側から送信側へ送
信パワーを下降すべき旨の制御指令を伝送するステップ
、S7は受信側から送信パワー下降制御指令を受けると
送信パワーを徐々に下げるステップである。
[作 用]
上述の構成により、本発明の送信パワー制御方法では、
ステップSL、S2において、受信側で受信レベルが規
定値を下回ったか、もしくは、受借倒で符号誤りが発生
したと判定されると、ステップS3において、受信側か
ら送信側へ送信パワーを上昇すべき旨の制御指令が伝送
される。そして、送信側では、受信側から送信パワー上
昇制御指令を受けると送信パワーが瞬時に上昇制御され
る(ステップS4)。
ステップSL、S2において、受信側で受信レベルが規
定値を下回ったか、もしくは、受借倒で符号誤りが発生
したと判定されると、ステップS3において、受信側か
ら送信側へ送信パワーを上昇すべき旨の制御指令が伝送
される。そして、送信側では、受信側から送信パワー上
昇制御指令を受けると送信パワーが瞬時に上昇制御され
る(ステップS4)。
一方、送信パワーの上昇後には、受信側にて、ステップ
S1.S2に対応する送信パワー上昇条件が発生するこ
となく、一定時間以上受信レベルの安定状態が保持され
たか否かの判定がステップS5において常になされ、こ
のステップS5の条件が満たされると、ステップS6に
おいて、受信側から送信側へ送信パワーを下降すべき旨
の制御指令が伝送される。そして、送信側では、受信側
から送信パワー下降制御指令を受けると送信パワーが徐
々に下降制御される(ステップS7)。
S1.S2に対応する送信パワー上昇条件が発生するこ
となく、一定時間以上受信レベルの安定状態が保持され
たか否かの判定がステップS5において常になされ、こ
のステップS5の条件が満たされると、ステップS6に
おいて、受信側から送信側へ送信パワーを下降すべき旨
の制御指令が伝送される。そして、送信側では、受信側
から送信パワー下降制御指令を受けると送信パワーが徐
々に下降制御される(ステップS7)。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例としての送信パワー制御方法
を適用される無線通信システムの例を示すブロック図で
、この第2図において、1は送信側、2は無線伝送路、
3は受信側、4は送信側1の変調器(MOD)、5は送
信側1の送信機であり。
を適用される無線通信システムの例を示すブロック図で
、この第2図において、1は送信側、2は無線伝送路、
3は受信側、4は送信側1の変調器(MOD)、5は送
信側1の送信機であり。
この送信機5は、変調器4からの中間周波数(IF)信
号を高周波(マイクロ波)信号に変換するアップコンバ
ータ5aと、送信パワーを制御すべくアップコンバータ
5aからの高周波信号の振幅を減衰調整しつる可変アッ
テネータ5bと、この可変アッテネータ5bからの信号
を増幅して送信側アンテナ6から送出する高周波増幅器
5cと、送信パワーを検出しうる検波器5dとから構成
されている。
号を高周波(マイクロ波)信号に変換するアップコンバ
ータ5aと、送信パワーを制御すべくアップコンバータ
5aからの高周波信号の振幅を減衰調整しつる可変アッ
テネータ5bと、この可変アッテネータ5bからの信号
を増幅して送信側アンテナ6から送出する高周波増幅器
5cと、送信パワーを検出しうる検波器5dとから構成
されている。
ここで、送信側1の送信機5から無線伝送路2を介して
受信側3へ伝送される情報には、符号誤り訂正用(F
E C; Forward Error Correc
t)のチエツクピットが付加されている。
受信側3へ伝送される情報には、符号誤り訂正用(F
E C; Forward Error Correc
t)のチエツクピットが付加されている。
また、7aは受信側メインアンテナ、7bは受信側サブ
アンテナ、8は受信側3の受信機であり。
アンテナ、8は受信側3の受信機であり。
この受信機8は、アンテナ7a、7bにそれぞれ接続さ
れ微弱な高周波信号を受信しIF倍信号変換するダウン
コンバータ8a、8bと、ダウンコンバータ8a、8b
に接続され伝送位相量を変える移相器8c、8dと、移
相器8c、8dからの信号を結合するハイブリッド結合
器8eと、この結合器8eからの信号を増幅する利得可
変型増幅器8fと、ダウンコンバータ8a、8bにおけ
る受信電波の受信レベルを検出する受信レベル検出部8
gとから構成されている。
れ微弱な高周波信号を受信しIF倍信号変換するダウン
コンバータ8a、8bと、ダウンコンバータ8a、8b
に接続され伝送位相量を変える移相器8c、8dと、移
相器8c、8dからの信号を結合するハイブリッド結合
器8eと、この結合器8eからの信号を増幅する利得可
変型増幅器8fと、ダウンコンバータ8a、8bにおけ
る受信電波の受信レベルを検出する受信レベル検出部8
gとから構成されている。
なお、受信機8において、サブアンテナ7b。
ダウンコンバータ8b、移相器8dからなる系統は1合
成型スペースダイバシティのために設けられたものであ
る。
成型スペースダイバシティのために設けられたものであ
る。
さらに、9は受信機8からの信号を復調する復調器(D
EM)、10は復調器9からの復調信号を受は符号誤り
が発生した場合にはチエツクピットにより訂正動作を行
なう受信符号処理部(RCC)である。この受信符号処
理部10は、誤り訂正動作を行なうと符号誤りが発生し
たとしてHighレベル信号を後述する判断回路11c
へ送出するようになっている。
EM)、10は復調器9からの復調信号を受は符号誤り
が発生した場合にはチエツクピットにより訂正動作を行
なう受信符号処理部(RCC)である。この受信符号処
理部10は、誤り訂正動作を行なうと符号誤りが発生し
たとしてHighレベル信号を後述する判断回路11c
へ送出するようになっている。
一方、11は受信側制御部であり、この制御部11は、
受信レベルについての規定値(スレッショルド値;例え
ば−40dBm程度)を予め設定する規定値設定部11
aと、規定値設定部11aにより設定された規定値と受
信レベル検出部8gからの実際の受信レベルとを比較す
る比較器11bと、後述する判断回路11cおよびパラ
レル/シリアル(P/S)変換器lidとから構成され
ている。
受信レベルについての規定値(スレッショルド値;例え
ば−40dBm程度)を予め設定する規定値設定部11
aと、規定値設定部11aにより設定された規定値と受
信レベル検出部8gからの実際の受信レベルとを比較す
る比較器11bと、後述する判断回路11cおよびパラ
レル/シリアル(P/S)変換器lidとから構成され
ている。
ここで、判断回路11cは、■比較器11bからの比較
結果を受は実際の受信レベルが規定値を下回った場合、
■符号誤りが発生した場合(受信符号処理部10からの
信号がLowレベルから)fighレベルに変わった場
合)、もしくは、■図示しないが制御線の状態信号を受
は制御系に異常(誤動作やオープンループの発生)が生
じた場合に、送信パワーを上昇すべき旨の制御指令を出
力するものである。また、判断回路11cは、送信パワ
ー上昇制御指令の出力後に、送信パワー上昇条件っまり
前述した条件■〜■が発生することなく、−定時間以上
受信レベルの安定状態が保持されていると判断した場合
には、送信パワーを下降すべき旨の制御指令を出力する
ものである。
結果を受は実際の受信レベルが規定値を下回った場合、
■符号誤りが発生した場合(受信符号処理部10からの
信号がLowレベルから)fighレベルに変わった場
合)、もしくは、■図示しないが制御線の状態信号を受
は制御系に異常(誤動作やオープンループの発生)が生
じた場合に、送信パワーを上昇すべき旨の制御指令を出
力するものである。また、判断回路11cは、送信パワ
ー上昇制御指令の出力後に、送信パワー上昇条件っまり
前述した条件■〜■が発生することなく、−定時間以上
受信レベルの安定状態が保持されていると判断した場合
には、送信パワーを下降すべき旨の制御指令を出力する
ものである。
また、パラレル/シリアル変換器lidは、判断回路か
らパラレルで出力された制御指令等の信号をシリアルに
変換し、ディジタルサービスチャネル12を介して送信
側1へ伝送するものである。
らパラレルで出力された制御指令等の信号をシリアルに
変換し、ディジタルサービスチャネル12を介して送信
側1へ伝送するものである。
さらに、13は送信側制御部であり、この制御部13は
、ディジタルサービスチャネル12を介して送られてき
たシリアル信号をパラレル信号に変換するシリアル/パ
ラレル(S/P)変換器13aと、後述する制御部13
bと、送信機5からの送信パワーの最大送信レベル(例
えば30dBn程度)および最小送信レベル(例えば2
0dBm程度)をそれぞれ設定する設定部13c、13
dとから構成されている。
、ディジタルサービスチャネル12を介して送られてき
たシリアル信号をパラレル信号に変換するシリアル/パ
ラレル(S/P)変換器13aと、後述する制御部13
bと、送信機5からの送信パワーの最大送信レベル(例
えば30dBn程度)および最小送信レベル(例えば2
0dBm程度)をそれぞれ設定する設定部13c、13
dとから構成されている。
制御部13bは、受信側3から送信パワー上昇制御指令
をLowレベルからHighレベルへの立上がり信号と
して受けると、送信パワーを、最大送信レベル設定部1
3cにより設定された最大設定値まで瞬時に上げるよう
に送信機5の可変アッテネータ5bへ制御信号を出力し
、最大設定値に保持制御するものである。また、制御部
13bは、受信側3から送信パワー下降制御指令をHi
ghレベルからLowレベルへの立下がり信号として受
けると、送信パワーを、最小送信レベル設定部13dに
より設定された最小設定値まで徐々に下げるように送信
機5の可変アッテネータ5bへ制御信号を出力するもの
である。
をLowレベルからHighレベルへの立上がり信号と
して受けると、送信パワーを、最大送信レベル設定部1
3cにより設定された最大設定値まで瞬時に上げるよう
に送信機5の可変アッテネータ5bへ制御信号を出力し
、最大設定値に保持制御するものである。また、制御部
13bは、受信側3から送信パワー下降制御指令をHi
ghレベルからLowレベルへの立下がり信号として受
けると、送信パワーを、最小送信レベル設定部13dに
より設定された最小設定値まで徐々に下げるように送信
機5の可変アッテネータ5bへ制御信号を出力するもの
である。
このようにアッテネータ5bを制御するための回路とし
ては、例えば、第3図に示すような充電時と放電時とで
時定数の異なる積分器14が用いられる。第3図におい
て、15aは充電方向の整流器、15bは放電方向の整
流器、16aは充電時の抵抗器(抵抗値R工)、16b
は放電時の抵抗器(抵抗値R2)、17はコンデンサ(
容量C)である。このような回路において、充電時の時
定数T工=R1・Cおよび放電時の時定数T、=R,・
Cを適宜設定することにより、制御指令に対して、第4
図に示すように送信パワーのレベルを調整することがで
きる。例えば、送信パワー上昇制御指令(L−)H)を
受けると、送信パワーを最小設定値から最大設定値へ1
00dB/see程度で瞬時に上昇させる一方、送信パ
ワー下降制御指令(H→L)を受けると、送信パワーを
最大設定値から最小設定値へ10 dB/ 5 win
程度で徐々に下降させることができる6 なお、制御部11.13のインターフェイスはL 5−
TT L Levelとされ、制御部11.13が切り
離された場合には、送信機5からの送信パワーは最大設
定値側で保持されるように、フェイルセーフを考慮した
インターフェイス条件となっている。
ては、例えば、第3図に示すような充電時と放電時とで
時定数の異なる積分器14が用いられる。第3図におい
て、15aは充電方向の整流器、15bは放電方向の整
流器、16aは充電時の抵抗器(抵抗値R工)、16b
は放電時の抵抗器(抵抗値R2)、17はコンデンサ(
容量C)である。このような回路において、充電時の時
定数T工=R1・Cおよび放電時の時定数T、=R,・
Cを適宜設定することにより、制御指令に対して、第4
図に示すように送信パワーのレベルを調整することがで
きる。例えば、送信パワー上昇制御指令(L−)H)を
受けると、送信パワーを最小設定値から最大設定値へ1
00dB/see程度で瞬時に上昇させる一方、送信パ
ワー下降制御指令(H→L)を受けると、送信パワーを
最大設定値から最小設定値へ10 dB/ 5 win
程度で徐々に下降させることができる6 なお、制御部11.13のインターフェイスはL 5−
TT L Levelとされ、制御部11.13が切り
離された場合には、送信機5からの送信パワーは最大設
定値側で保持されるように、フェイルセーフを考慮した
インターフェイス条件となっている。
上述のごとく構成された無線通信システムにより、送信
パワーの制御は第5図に示すように実行される。
パワーの制御は第5図に示すように実行される。
通常時には、送信側1の送信機5からの送信パワーは、
検波器5dからのフィードバック信号に基づき、制御部
13bにより、最小送信レベル設定部13dにて設定さ
れた最小設定値(例えば20dBm)に保持制御されて
いる。
検波器5dからのフィードバック信号に基づき、制御部
13bにより、最小送信レベル設定部13dにて設定さ
れた最小設定値(例えば20dBm)に保持制御されて
いる。
そして、受信側3の判断回路11cにおいて、制御線に
異常が発生したと判定された場合(ステップA1)、受
信レベルが規定値を下回ったと判定された場合(ステッ
プA2)、もしくは、受信側3で符号誤りが発生したと
判定された場合(ステップA3)には、受信側3の判断
回路11cから、送信パワー上昇制御指令が、パラレル
/シリアル変換器lidおよびサービスディジタルチャ
ネル12を介して送信側制御部13へ伝送される(ステ
ップA4)。
異常が発生したと判定された場合(ステップA1)、受
信レベルが規定値を下回ったと判定された場合(ステッ
プA2)、もしくは、受信側3で符号誤りが発生したと
判定された場合(ステップA3)には、受信側3の判断
回路11cから、送信パワー上昇制御指令が、パラレル
/シリアル変換器lidおよびサービスディジタルチャ
ネル12を介して送信側制御部13へ伝送される(ステ
ップA4)。
ここで、ステップA1により判定される制御線異常状態
は、制御部11.13等の機器の故障。
は、制御部11.13等の機器の故障。
フェードアウト、電源断などが原因となって生じ、ステ
ップA2により判定される状態は、空間損失が大きくて
生じたフェージングに起因し、また。
ップA2により判定される状態は、空間損失が大きくて
生じたフェージングに起因し、また。
ステップA3により判定される状態は、フェージングに
よる周波数特性劣化、他システムとの干渉。
よる周波数特性劣化、他システムとの干渉。
アップフェードによる劣化等に起因している。
また、ステップA2における受信レベルの低下判定は、
受信レベル検出部8gにより検出された受信レベルと、
規定値設定部11aにより予め設定された規定値とを′
比較器11bにおいて比較し、受信レベルが規定値より
も小さくなった場合に比較器11bから出力されたHi
ghレベル信号を判断回路11cが受けて行なわれる。
受信レベル検出部8gにより検出された受信レベルと、
規定値設定部11aにより予め設定された規定値とを′
比較器11bにおいて比較し、受信レベルが規定値より
も小さくなった場合に比較器11bから出力されたHi
ghレベル信号を判断回路11cが受けて行なわれる。
さらに、ステップA3における符号誤りの発生判定は、
次のようにして行なわれる。例えば、BCH符号を用い
た時、符号誤りがなければシンドローム計算結果はすべ
て“0 (Lo%l)″となるが、符号誤りがあればす
べて“O(Low) ”とはならず。
次のようにして行なわれる。例えば、BCH符号を用い
た時、符号誤りがなければシンドローム計算結果はすべ
て“0 (Lo%l)″となるが、符号誤りがあればす
べて“O(Low) ”とはならず。
シンドローム計算結果の論理和をとることで、誤りが発
生したことが判る。このようにして、符号誤りが発生す
ると、Highレベル信号が、受信符号処理部10から
判断回路11cへ出力され、判断回路11cは符号誤り
が発生したと判定する。
生したことが判る。このようにして、符号誤りが発生す
ると、Highレベル信号が、受信符号処理部10から
判断回路11cへ出力され、判断回路11cは符号誤り
が発生したと判定する。
さて、受信側3から送信パワー上昇制御指令を受けた送
信側制御部13では、制御指令はシリアル/パラレル変
換器13aにて変換され、その制御指令を受けた制御部
13bが2、可変アッテネータ5bへ制御信号を出力し
て、送信パワーを、最小設定値から最大送信レベル設定
部13cにより設定された最大値(例えば30dBm程
度)まで、瞬時(例えば100dB/sec程度)に上
昇させる(ステップA5)。
信側制御部13では、制御指令はシリアル/パラレル変
換器13aにて変換され、その制御指令を受けた制御部
13bが2、可変アッテネータ5bへ制御信号を出力し
て、送信パワーを、最小設定値から最大送信レベル設定
部13cにより設定された最大値(例えば30dBm程
度)まで、瞬時(例えば100dB/sec程度)に上
昇させる(ステップA5)。
このようにして、受信レベルが規定値よりも低くなった
場合や、符号誤りが発生し始め現状を維持したままでは
その後に誤り発生が継続すると予測される場合、さらに
は、制御線断などの不測の事態が発生した場合に、これ
に対応して、受信側3で高速の応答を得られるように瞬
時に送信パワーが上げられ、無線通信状態が劣化するの
を防止している。
場合や、符号誤りが発生し始め現状を維持したままでは
その後に誤り発生が継続すると予測される場合、さらに
は、制御線断などの不測の事態が発生した場合に、これ
に対応して、受信側3で高速の応答を得られるように瞬
時に送信パワーが上げられ、無線通信状態が劣化するの
を防止している。
例えば、今、送信パワー上昇制御指令の出力条件がステ
ップA2の判定による受信レベル低下である場合には、
第6図に示すように、受信側3での受信レベルは、送信
パワーが最小設定値である時の空間損失−受信レベル特
性曲線Aから、送信パワーが最大設定値である時の空間
損失−受信レベル特性面gBへほぼ瞬時に移ることにな
る。従って、受信レベルは、さらに空間損失が大きくな
るようなことがあっても十分に規定値(例えば−30d
Bm)を下回ることはなく、無線通信状態の劣化を防止
できる。
ップA2の判定による受信レベル低下である場合には、
第6図に示すように、受信側3での受信レベルは、送信
パワーが最小設定値である時の空間損失−受信レベル特
性曲線Aから、送信パワーが最大設定値である時の空間
損失−受信レベル特性面gBへほぼ瞬時に移ることにな
る。従って、受信レベルは、さらに空間損失が大きくな
るようなことがあっても十分に規定値(例えば−30d
Bm)を下回ることはなく、無線通信状態の劣化を防止
できる。
上述のようにして、送信パワーが最大設定値まで上昇制
御された後には、その送信パワーは、検波器5dからの
フィードバック信号に基づき、 IIJ御部13bによ
り、最大送信レベル設定部13cにて設定された最大設
定値(例えば30dBm)に保持制御される。
御された後には、その送信パワーは、検波器5dからの
フィードバック信号に基づき、 IIJ御部13bによ
り、最大送信レベル設定部13cにて設定された最大設
定値(例えば30dBm)に保持制御される。
そして、受信側3の判断回路11cにて、ステップA1
〜A3に対応する送信パワー上昇条件が発生することな
く、且つ、一定時間以上受信レベルの安定状態が保持さ
れたと判定されると(ステップA6)、受信側3の判断
回路11cから、送信パワー下降制御指令が、パラレル
/シリアル変換器lidおよびサービスディジタルチャ
ネル12を介して送信側制御部13へ伝送される(ステ
ップA7)。
〜A3に対応する送信パワー上昇条件が発生することな
く、且つ、一定時間以上受信レベルの安定状態が保持さ
れたと判定されると(ステップA6)、受信側3の判断
回路11cから、送信パワー下降制御指令が、パラレル
/シリアル変換器lidおよびサービスディジタルチャ
ネル12を介して送信側制御部13へ伝送される(ステ
ップA7)。
受信側3から送信パワー下降制御指令を受けた送信側制
御部13では、制御指令はシリアル/パラレル変換器1
3aにて変換され、その制御指令を受けた制御部13b
が、可変アッテネータ5bへ制御信号を出力して、送信
パワーを、最大設定値から最小送信レベル設定部13d
により設定された最小値まで、徐々に(例えば10 d
B/ 55hin程度)下降させる(ステップA8)。
御部13では、制御指令はシリアル/パラレル変換器1
3aにて変換され、その制御指令を受けた制御部13b
が、可変アッテネータ5bへ制御信号を出力して、送信
パワーを、最大設定値から最小送信レベル設定部13d
により設定された最小値まで、徐々に(例えば10 d
B/ 55hin程度)下降させる(ステップA8)。
このように徐々に送信パワーを下げることにより、送信
パワーの低下に伴い、再度、ステップA1〜A3に対応
する送信パワー上昇条件が発生しないかどうかを監視す
ることができる。
パワーの低下に伴い、再度、ステップA1〜A3に対応
する送信パワー上昇条件が発生しないかどうかを監視す
ることができる。
このように1本実施例の送信パワー制御方法によれば、
通常時には送信パワーは最小設定値に保持され干渉の発
生を防止されるが、受信レベルが規定値よりも低くなっ
た場合、符号誤りが発生した場合、もしくは、制御線断
などの不測の事態が発生した場合のいずれかの状態にな
った時のみ、送信パワーが自動的に且つ瞬時に最大設定
値まで上昇制御されるので、フェージング等に対して十
分な追随性をもって受信レベルが上昇し、無線通信状態
が劣化するのを防止できるほか、必要時のみ送信パワー
が上げられるので、不要な相互干渉を招くことなく、多
数の無線通信システムを運用することが可能となり、電
波の有効利用を実現できる。
通常時には送信パワーは最小設定値に保持され干渉の発
生を防止されるが、受信レベルが規定値よりも低くなっ
た場合、符号誤りが発生した場合、もしくは、制御線断
などの不測の事態が発生した場合のいずれかの状態にな
った時のみ、送信パワーが自動的に且つ瞬時に最大設定
値まで上昇制御されるので、フェージング等に対して十
分な追随性をもって受信レベルが上昇し、無線通信状態
が劣化するのを防止できるほか、必要時のみ送信パワー
が上げられるので、不要な相互干渉を招くことなく、多
数の無線通信システムを運用することが可能となり、電
波の有効利用を実現できる。
また、送信パワー上昇後には、所要条件下(ステップA
6)で送信パワーが徐々に下げられので、送信パワーの
低下に伴い送信パワー上昇条件が再度発生しないかどう
かを監視することができ、無線通信状態の品質を保ちな
がら送信パワーを最小設定値まで下げることができる。
6)で送信パワーが徐々に下げられので、送信パワーの
低下に伴い送信パワー上昇条件が再度発生しないかどう
かを監視することができ、無線通信状態の品質を保ちな
がら送信パワーを最小設定値まで下げることができる。
さらに、本実施例のシステムによれば、既存の設備に、
第2図に示すような制御部11.13を追加装備するだ
けでよいので、本発明による送信パワーの制御方法を、
低コストで信頼性高く且つ操作性よく実現できる。
第2図に示すような制御部11.13を追加装備するだ
けでよいので、本発明による送信パワーの制御方法を、
低コストで信頼性高く且つ操作性よく実現できる。
なお、上記実施例において、ステップA1〜A3に対応
する送信パワー上昇条件が発生した場合にアラームを発
生する警報部を設けてもよい。
する送信パワー上昇条件が発生した場合にアラームを発
生する警報部を設けてもよい。
また、上記実施例では、無線通信回線の1チヤネルに本
発明を適用した場合について説明しているが、第2図に
示した制御部11.13を各チャネルごとに並列的に設
けることで、各チャネルごとに送信パワーの制御を行な
うことができる。
発明を適用した場合について説明しているが、第2図に
示した制御部11.13を各チャネルごとに並列的に設
けることで、各チャネルごとに送信パワーの制御を行な
うことができる。
さらに、複数チャネルをそなえる場合、送信パワーの上
昇制御としては、各チャネルごとに送信パワーを制御す
る手段と、全チャネル同時に制御する手段とがある。前
者の手段では、送信パワー制御に伴い各チャネル間の干
渉条件が変化するので、各チャネル間のr RF (I
nterfarance Rejec−tion Fa
ctor)を十分とることと、アンテナV/H干渉が十
分あることとが必要となるが、この手段の場合、不要な
送信パワーを出力することがなく効率的でである。一方
、後者の手段では、不要な送信パワーを出力することに
はなるが、一定の干渉条件を考慮しておけばよく、安全
性が高い。
昇制御としては、各チャネルごとに送信パワーを制御す
る手段と、全チャネル同時に制御する手段とがある。前
者の手段では、送信パワー制御に伴い各チャネル間の干
渉条件が変化するので、各チャネル間のr RF (I
nterfarance Rejec−tion Fa
ctor)を十分とることと、アンテナV/H干渉が十
分あることとが必要となるが、この手段の場合、不要な
送信パワーを出力することがなく効率的でである。一方
、後者の手段では、不要な送信パワーを出力することに
はなるが、一定の干渉条件を考慮しておけばよく、安全
性が高い。
[発明の効果〕
以上詳述したように、本発明の無線装置における送信パ
ワー制御方法によれば、受信側で受信レベルが規定値を
下回るか符号誤りが発生するといった特定の場合のみ、
送信側の送信パワーを瞬時に上げるようにしているので
、フェージング等に対して十分な追随性をもって受信レ
ベルを上げることができ、無線通信状態の劣化を防止で
きるとともに、必要時のみ送信パワーを上げるので、不
要な相互干渉が発生せず、多数の無線通信システムを同
時に運用でき、電波の有効利用を実現できる効果がある
。また、送信パワー上昇後には所要条件下で送信パワー
を徐々に下げられるので、送信パワーの低下に伴い送信
パワー上昇条件が再度発生しないかどうかを監視でき、
無線通信状態の品質を保ちながら送信パワーの下降制御
を行なえる効果もある。
ワー制御方法によれば、受信側で受信レベルが規定値を
下回るか符号誤りが発生するといった特定の場合のみ、
送信側の送信パワーを瞬時に上げるようにしているので
、フェージング等に対して十分な追随性をもって受信レ
ベルを上げることができ、無線通信状態の劣化を防止で
きるとともに、必要時のみ送信パワーを上げるので、不
要な相互干渉が発生せず、多数の無線通信システムを同
時に運用でき、電波の有効利用を実現できる効果がある
。また、送信パワー上昇後には所要条件下で送信パワー
を徐々に下げられるので、送信パワーの低下に伴い送信
パワー上昇条件が再度発生しないかどうかを監視でき、
無線通信状態の品質を保ちながら送信パワーの下降制御
を行なえる効果もある。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例としての送信パワー制御方法
を適用される無線通信システムの例を示すブロック図。 第3図は本発明の一実施例における可変アッテネータ用
制御回路の例を示す回路図。 第4図は第3図に示す可変アッテネータ用制御回路の動
作を説明するためのタイムチャート。 第5図は本発明の一実施例による送信パワー制御を説明
するためのフローチャート。 第6図は本発明の一実施例の効果を説明するためのグラ
フである。 図において、 1は送信側、 2は無線伝送路。 3は受信側。 4は変調器、 5は送信機、 5aはアップコンバータ、 5bはアッテネータ、 5cは高周波増幅器、 5dは検波器、 6は送信側アンテナ、 7aは受信側メインアンテナ。 7bは受信側サブアンテナ、 8は受信機。 8a、8bはダウンコンバータ、 8c、8dは移相器。 8eはハイブリッド結合器、 8fは利得可変型増幅器、 9は復調器、 10は受信符号処理部、 11は受信側制御部、 11aは規定値設定部。 11bは比較器、 11cは判断回路、 lidはパラレル/シリアル変換器、 12はディジタルサービスチャネル。 13は送信側制御部。 13aはシリアル/パラレル変換器、 13bは制御部。 13cは最大送信レベル設定部、 第1 図 13dは最大送信レベル設定部、 14は積分器、 15a、15bは整流器、 16a、16bは抵抗器、 17はコンデンサである。 14−一一様今各 t5a、15b−−−4を外 16o 16b−−−△訊路 17−−−コンチンザ 第3図 41a川め一突が丘5Int力果を言兇岨すbためのグ
ラフ第6図
を適用される無線通信システムの例を示すブロック図。 第3図は本発明の一実施例における可変アッテネータ用
制御回路の例を示す回路図。 第4図は第3図に示す可変アッテネータ用制御回路の動
作を説明するためのタイムチャート。 第5図は本発明の一実施例による送信パワー制御を説明
するためのフローチャート。 第6図は本発明の一実施例の効果を説明するためのグラ
フである。 図において、 1は送信側、 2は無線伝送路。 3は受信側。 4は変調器、 5は送信機、 5aはアップコンバータ、 5bはアッテネータ、 5cは高周波増幅器、 5dは検波器、 6は送信側アンテナ、 7aは受信側メインアンテナ。 7bは受信側サブアンテナ、 8は受信機。 8a、8bはダウンコンバータ、 8c、8dは移相器。 8eはハイブリッド結合器、 8fは利得可変型増幅器、 9は復調器、 10は受信符号処理部、 11は受信側制御部、 11aは規定値設定部。 11bは比較器、 11cは判断回路、 lidはパラレル/シリアル変換器、 12はディジタルサービスチャネル。 13は送信側制御部。 13aはシリアル/パラレル変換器、 13bは制御部。 13cは最大送信レベル設定部、 第1 図 13dは最大送信レベル設定部、 14は積分器、 15a、15bは整流器、 16a、16bは抵抗器、 17はコンデンサである。 14−一一様今各 t5a、15b−−−4を外 16o 16b−−−△訊路 17−−−コンチンザ 第3図 41a川め一突が丘5Int力果を言兇岨すbためのグ
ラフ第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信側(1)の送信機(5)から無線伝送路(2)を介
して符号誤り訂正用のチェックビットを付加された情報
を伝送し、該情報を受信側(3)の受信機(8)で受信
する際に、 該受信側(3)で、受信レベルが規定値を下回るか、符
号誤りが発生すると、送信パワーを上昇すべき旨の制御
情報を該受信側(3)から該送信側(1)へ伝送し、該
送信側(1)の送信パワーを瞬時に上げる一方、 送信パワー上昇後は、所要の条件下で、送信パワーを徐
々に下げていくことを 特徴とする、無線装置における送信パワー制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012407A JP2747308B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 無線装置における送信パワー制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012407A JP2747308B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 無線装置における送信パワー制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193434A true JPH02193434A (ja) | 1990-07-31 |
| JP2747308B2 JP2747308B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=11804409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1012407A Expired - Lifetime JP2747308B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 無線装置における送信パワー制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2747308B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05191300A (ja) * | 1992-01-14 | 1993-07-30 | Nec Corp | 無線装置の送信電力制御方式 |
| JPH06338809A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Nec Corp | 無線送信電力制御システム |
| JPH07321678A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-08 | Nec Corp | 送信出力制御方法 |
| JP2007259055A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Saxa Inc | 無線通信装置 |
| US7647062B2 (en) | 1999-01-19 | 2010-01-12 | Nokia Corporation | Control of transmission power in a radio system |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1012407A patent/JP2747308B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05191300A (ja) * | 1992-01-14 | 1993-07-30 | Nec Corp | 無線装置の送信電力制御方式 |
| JPH06338809A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Nec Corp | 無線送信電力制御システム |
| JPH07321678A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-08 | Nec Corp | 送信出力制御方法 |
| US7647062B2 (en) | 1999-01-19 | 2010-01-12 | Nokia Corporation | Control of transmission power in a radio system |
| JP2007259055A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Saxa Inc | 無線通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2747308B2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080213 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |