JPH06338809A - 無線送信電力制御システム - Google Patents

無線送信電力制御システム

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JPH06338809A
JPH06338809A JP15268593A JP15268593A JPH06338809A JP H06338809 A JPH06338809 A JP H06338809A JP 15268593 A JP15268593 A JP 15268593A JP 15268593 A JP15268593 A JP 15268593A JP H06338809 A JPH06338809 A JP H06338809A
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JP
Japan
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transmission power
station
power control
transmission
input level
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Pending
Application number
JP15268593A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Takahashi
昭彦 高橋
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フェージングを受けた受信入力レベルに迅速
に対応して受信局から送信局で送信される送信電力の一
定化制御を行い受信レベルの安定を図る。 【構成】 送信局Aからの送信電波がフェージングを受
けた場合、その受信入力レベルに基づいて送信局Aから
の送信電力を制御する。受信局Bは、アンテナ26、受
信機27を通じて入力し受信信号Saから受信レベル検
出器28で受信入力レベルを検出し、信号Sdを出力す
る。検出結果信号Sdはメモリ29で過去の受信入力レ
ベルとして記憶され、かつ、比較器30で記憶した過去
の受信入力レベルと比較され、その比較結果に基づく送
信電力制御信号を送信電力制御装置31、送信機32、
アンテナ33から送信局Aに送信する。送信局Aではア
ンテナ22、受信機25、送信電力制御部23を通じて
受信した送信電力制御信号に基づいて送信機21からの
送信電力を可変する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送信局からの電波伝播
状態に対応して受信局から送信局の送信電力を制御する
無線送信電力制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の無線送信電力制御システ
ムでは、送信局からの電波を受信局で受信したときの電
波伝播状態、例えば、マイクロ波帯の電波伝播における
雨、雪、雲などの気象条件によるフェージングに対応し
て送信電力を制御している。これによって受信局での受
信入力レベルの低下を阻止し、復調動作の誤動作の回避
とともに、常時送信局で大電力を送信しないようにして
省電力化、及びスプリアス輻射を低減している。
【0003】図3は従来の無線送信電力制御システムの
構成を示すブロック図である。図3において、この無線
送信電力制御システムは、送信局Aと、この送信局Aか
らの電波Waを受信する受信局Bとで概略構成されてい
る。送信局Aは、マイクロ波帯の送信機2と、この送信
機2からの送信電力を制御する送信電力制御部3と、送
信機2からの送信電力を電波Wとして放射するパラボラ
アンテナ4と、以降で説明する受信局Bからの、電波W
aと周波数が相違する送信制御情報電波Wbを受信する
パラボラアンテナ5と、このパラボラアンテナ5からの
受信信号を処理して送信制御情報電波Wbにおける送信
制御情報信号を送信電力制御部3に出力する受信機6と
を有している。
【0004】受信局Bは、送信局Aからの電波Wを受信
するパラボラアンテナ8と、パラボラアンテナ8からの
受信信号Saが供給されて伝送データの復調を行う受信
機9と、受信信号Saの入力レベルの強弱を検出する受
信入力レベル検出器10と、この受信入力レベル検出器
10からの検出結果信号Sdに基づいて、送信局Aの送
信機2からの送信電力を制御するための送信制御情報信
号Seを送出する送信電力制御装置11と、この送信電
力制御装置11からの送信制御情報信号Seを送信局A
に送信するための送信機12と、送信制御情報電波Wb
を放射するパラボラアンテナ13とを有している。
【0005】次に、この従来の構成における動作につい
て説明する。送信局A内の送信機2から伝送データをF
SK,PSK等で変調した送信電力がパラボラアンテナ
4に送出される。パラボラアンテナ4から放射された電
波Wが受信局Bのパラボラアンテナ8で受信される。パ
ラボラアンテナ8からの受信信号Saが受信機9に入力
されて伝送データの復調が行われる。さらに、受信信号
Saの入力レベルの強弱を受信入力レベル検出器10で
検出する。すなわち、電波伝播によるフェージング状態
が検出される。この検出結果信号Sdが送信電力制御装
置11に入力される。受信入力レベル検出器10での検
出は、一定時間おき(間欠的)に行われる。この一定時
間は以降で説明するようにフェージング周期を考慮し、
少なくとも発生するフェージングを予め調べ、その強弱
の変化をそれぞれに検出できるように設定する。
【0006】送信電力制御装置11は入力された検出結
果信号Sdに基づいた送信制御情報信号Seを送信機1
2、パラボラアンテナ13を通じて送信局Aに送出す
る。送信局Aでは、パラボラアンテナ5、受信機6を通
じて送信制御情報信号を送信電力制御部3に出力し、送
信電力制御部3が、この送信制御情報信号で送信機2を
制御して、送信機2から送出する送信電力を受信局Aに
おける送信制御情報信号Seに基づいた電力値に調整す
る。
【0007】このように従来の無線送信電力制御システ
ムでは、受信局Bでの受信信号Saの入力レベルを監視
して、送信局Aからの送信電力を制御している。
【0008】この種の改善提案として特開平02ー08
1528号公報に示す「無線通信方式」を挙げることが
出来る。この例では、受信入力レベルを検波して、伝播
状態によって、対向する送信局での送信出力を制御して
いる。伝送路の電波伝播の変動による交差偏波識別度の
劣化、受信レベルの変動による垂直偏波及び水平偏波の
干渉を制御して回線瞬断を発生率を低く押さえ、回線品
質を保持している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の無線送信電力制御システムでは、受信入力レベ
ルのみを監視して送信電力を制御しているため、受信局
で受信入力レベルの低下を検出してから送信局で送信電
力を制御するまでの時間が多大となる。したがって、フ
ェージングの強弱間隔が速い場合には、送信電力の制御
が追従しないという欠点がある。
【0010】また、公報の例は、回線瞬断の発生率の低
減を目的としており、目的が近似するものの、受信局に
垂直偏波及び水平偏波用の受信機が必要であり、送信局
にも垂直偏波及び水平偏波用の送信機が必要である。し
たがって、フェージングの変動に対応できるが、その構
成が複雑化して装置規模及び信号処理規模が増大化す
る。
【0011】本発明は、上述した事情にかんがみてなさ
れたものであり、構成が複雑化することなく、受信局で
の受信入力レベルに迅速に対応して送信局からの送信電
力の制御が出来る無線送信電力制御システムの提供を目
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は送信局からの送信電波を受信した入力レベ
ルに基づいて送信局からの送信電力を制御する無線送信
電力制御システムにおいて、受信局は、受信入力レベル
を検出する受信レベル検出手段と、過去に検出した受信
入力レベルを記憶する記憶手段と、記憶した過去の受信
入力レベルと、今回検出した受信入力レベルとを比較す
る比較手段と、比較手段での比較結果に基づいて、送信
局で送信電力を制御するための送信電力制御信号を出力
する送信電力制御手段とを備え、送信局は、送信電力制
御信号が供給されて送信電力を可変する送信手段とを備
える構成としてある。
【0013】この構成にあって、受信レベル検出手段は
受信入力レベルを一定時間ごとに間欠的に検出するとと
もに、当該間欠時間が送信局からの電波の電波伝播にお
けるフェージングの強弱時間に対応する構成としてあ
る。
【0014】また、比較手段での比較結果において、フ
ェージングが浅い場合の受信入力レベルの低下又は増加
中に、受信入力レベルの変動量がしきい値より低下しな
い範囲では受信局を通じた送信局での送信電力の制御を
行わない構成としてある。
【0015】さらに、この構成に加え、受信局の送信電
力制御手段からの送信電力制御信号を送信局に送信する
有線伝送手段を備え、送信局は、受信局からの送信電力
制御信号を受信する有線受信手段を備える構成としてあ
る。
【0016】また、受信局の送信電力制御手段からの送
信電力制御信号を送信局に送信する無線送信手段を備
え、送信局は、受信局からの送信電力制御信号を受信す
る無線受信手段を備える構成としてある。
【0017】この構成にあって、受信局は衛星局及び送
信局が地上局であり、送信局から受信局への電波の周波
数及び受信局からの送信電力制御信号の電波の周波数が
マイクロ波帯とする構成としてある。
【0018】
【作用】上記構成からなる、本発明の無線送信電力制御
システムは、検出して記憶した過去の受信入力レベル
と、今回検出した受信入力レベルとを比較して、その比
較結果に基づく送信電力制御信号で、送信局での送信電
力を制御している。すなわち、受信入力レベルの変動情
報からフェージングの強弱間隔時間を、その強弱変化の
方向を予想して送信電力を制御している。したがって、
受信局での受信入力レベルに迅速に対応して送信局から
の送信電力の制御が出来る。
【0019】
【実施例】次に、本発明の無線送信電力制御システムの
実施例について図面を参照しながら説明する。図1は本
発明の無線送信電力制御システムの実施例の構成を示す
ブロック図である。図1において、送信局Aと、この送
信局Aからの電波Waを受信する受信局Bとで概略構成
されている。送信局Aは、マイクロ波帯の送信機21
と、送信電力を電波Waとして放射するパラボラアンテ
ナ22と、送信機21からの送信電力を制御する送信電
力制御部23とを有している。
【0020】さらに、この送信局Aは以降で説明する受
信局Bからの、電波Waと周波数が相違する送信制御情
報電波Wbを受信するパラボラアンテナ24と、このパ
ラボラアンテナ24からの受信信号を処理して、送信制
御情報電波Wbにおける送信制御情報信号を送信電力制
御部23に出力する受信機25とを有している。
【0021】受信局Bは、送信局Aからの電波Waを受
信するパラボラアンテナ26と、パラボラアンテナ26
からの受信信号Saが供給されて伝送データの復調を行
う受信機27と、受信信号Saの入力レベルの強弱を一
定時間ごとに検出する受信入力レベル検出器28とを有
している。さらに、この受信局Bは、受信入力レベル検
出器28からの検出結果信号Sdの過去の数回分を一時
的に記憶するメモリ29とを有している。
【0022】さらに、受信局Bは、受信入力レベル検出
器28からの検出結果信号Sd、すなわち、受信入力レ
ベルと、メモリ29に記憶してある過去に検出した受信
入力レベルを比較する比較器30と、この比較器30か
らの比較結果に基づく送信制御情報信号Seを送出する
送信電力制御装置31と、送信制御情報信号Seを送信
局Aに送信するための送信機32と、送信制御情報電波
Wbを放射するパラボラアンテナ33とを有している。
【0023】次に、この実施例の構成における動作につ
いて説明する。送信局Aからの電波Waが受信局Bで正
常に受信される場合、すなわち、フェージングを受ける
ことなく受信されると、受信局B内の受信入力レベル検
出器28では、正常検出し、その検出結果信号Sdを出
力する。この検出結果信号Sdが比較器30に供給され
る。
【0024】同時にメモリ29に記憶した過去の受信入
力レベルを読み出す。この過去の受信入力レベルと検出
結果信号Sdが比較され、変動幅がある一定レベル以下
であることを検出する。この検出によって、送信電力制
御装置31からの送信制御情報信号Seは、送信局Aに
送出されない。したがって、送信局Aでの送信電力の制
御が行われない。
【0025】次に、送信局Aからの電波Waが受信局B
でフェージングを受けて受信されると、受信局B内の受
信入力レベル検出器28では、受信信号Saのレベル低
下、すなわち、受信レベル低下を検出し、その検出結果
信号Sdを出力する。この検出結果信号Sdが比較器3
0に供給される。同時にメモリ29に記憶した過去の受
信入力レベルを読み出す。この過去の受信入力レベルと
検出結果信号Sdが比較される。
【0026】この比較結果において、受信入力レベルが
低下方向にあり、かつ、受信入力レベルの変動量が予め
設定されたしきい値より低下した場合に、送信電力制御
装置31から送信局Aでの送信電力を増加させるための
送信制御情報信号Seを送信機32、パラボラアンテナ
33を通じて送信局Aに送出する。送信局Aでは、パラ
ボラアンテナ24、受信機25を通じて送信制御情報信
号を送信電力制御部23に出力し、送信電力制御部23
が送信機21を制御して、送信機21から送出する送信
電力を受信局Aにおける送信制御情報信号Seに基づい
た電力値に調整する。
【0027】なお、しきい値は、以降でも詳細に説明す
るように受信入力レベルと受信入力レベルの変化量の相
関により定める。また、フェージングを受け、受信入力
レベル検出器28で受信入力レベルの増加を検出した場
合、その検出結果信号Sdが比較器30に入力される。
同時に同時にメモリ29に記憶した過去の受信入力レベ
ルを読み出す。この過去の受信入力レベルと検出結果信
号Sdが比較される。比較器30では受信入力レベルが
増加する方向にあり、かつ、受信入力レベルの変動量が
予め設定されたしきい値を越えた場合に、送信電力制御
装置31から送信局Aでの送信電力を低下させるための
送信制御情報信号Seを送信機32、パラボラアンテナ
33を通じて送信局Aに送出する。
【0028】送信局Aでは、パラボラアンテナ24、受
信機25を通じて送信制御情報信号を送信電力制御部2
3に出力し、送信電力制御部23が送信機21を制御し
て、送信機21から送出する送信電力を受信局Aにおけ
る送信制御情報信号Seに基づいた電力値に調整する。
このようにフェージングを受けて受信信号Saのレベル
が変動する場合に、その変動に応じて即時にパラボラア
ンテナ26に到達する電界強度が所定の正常なレベルに
制御される。
【0029】なお、フェージングが浅い場合、その受信
入力レベルが低下中でも受信入力レベルの変動量がしき
い値より低下しない範囲では、受信局Bを通じた送信局
Aでの送信電力の制御は行わない。同様に受信入力レベ
ルが上昇中でも受信入力レベルの変動量がしきい値を越
えない範囲では、受信局Bを通じた送信局Aでの送信電
力の制御は行わない。このようにフェージングの強弱変
化の方向を予想して送信電力が制御されて、制御による
送信電力の一定化における変動幅が小さくなる。
【0030】図2は他の実施例の構成を示すブロック図
である。この実施例では、図1における送信制御情報信
号Seの無線伝送に代えて、有線伝送を行うものであ
る。図2において、送信局Aと受信局との間は公衆回線
網などの有線通信網34で接続され、送信局に有線通信
網34を通じて送信制御情報信号Seを伝送するための
モデム35が設けられ、受信局Bにも受信のためのモデ
ム36が設けられている。他は図1に示す構成と同様で
あり、動作も同様である。この有線伝送では、送信制御
情報信号Seを伝送するための周波数を専有しない利点
がある。また、対向通信の場合には送信制御情報信号S
eを伝送データに重畳しないため伝送データの劣化を招
かないなどの利点もある。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の無線送信
電力制御システムは、検出して記憶した過去の受信入力
レベルと、今回検出した受信入力レベルとを比較して、
その比較結果に基づく送信電力制御信号で、送信局での
送信電力を制御している。すなわち、受信入力レベルの
変動情報からフェージングの強弱間隔時間を、その強弱
変化の方向を予想して送信電力を制御しているため、構
成が複雑化することなく、受信局での受信入力レベルに
迅速に対応して送信局からの送信電力の制御が出来ると
いう効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の無線送信電力制御システムの実施例に
おける構成を示すブロック図である。
【図2】他の実施例の構成を示すブロック図である。
【図3】従来例の無線送信電力制御システムにおける構
成を示すブロック図である。
【符号の説明】
A 送信局 B 受信局 21 送信機 22,24,26 パラボラアンテナ 23 送信電力制御部 25,27 受信機 28 受信入力レベル検出器 29 メモリ 30 比較器 31 送信電力制御装置 32 送信機

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信局からの送信電波を受信した入力レ
    ベルに基づいて送信局からの送信電力を制御する無線送
    信電力制御システムにおいて、 上記受信局は、受信入力レベルを検出する受信レベル検
    出手段と、 上記過去に検出した上記受信入力レベルを記憶する記憶
    手段と、 上記記憶した過去の受信入力レベルと、今回検出した受
    信入力レベルとを比較する比較手段と、 上記比較手段での比較結果に基づいて、上記送信局で送
    信電力を制御するための送信電力制御信号を出力する送
    信電力制御手段とを備え、 上記送信局は、上記送信電力制御信号が供給されて送信
    電力を可変する送信手段と、 を備えることを特徴とする無線送信電力制御システム。
  2. 【請求項2】 受信レベル検出手段は受信入力レベルを
    一定時間ごとに間欠的に検出するとともに、当該間欠時
    間が送信局からの電波の電波伝播におけるフェージング
    の強弱時間に対応することを特徴とする請求項1記載の
    無線送信電力制御システム。
  3. 【請求項3】 比較手段での比較結果において、フェー
    ジングが浅い場合の受信入力レベルの低下又は増加中
    に、受信入力レベルの変動量がしきい値より低下しない
    範囲では受信局を通じた送信局での送信電力の制御を行
    わないことを特徴とする請求項1記載の無線送信電力制
    御システム。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の構成に加え、受信局の送
    信電力制御手段からの送信電力制御信号を送信局に送信
    する有線伝送手段を備え、送信局は、受信局からの送信
    電力制御信号を受信する有線受信手段を備えることを特
    徴とする無線送信電力制御システム。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の構成に加え、受信局の送
    信電力制御手段からの送信電力制御信号を送信局に送信
    する無線送信手段を備え、送信局は、受信局からの送信
    電力制御信号を受信する無線受信手段を備えることを特
    徴とする無線送信電力制御システム。
  6. 【請求項6】 受信局は衛星局及び送信局が地上局であ
    り、送信局から受信局への電波の周波数及び受信局から
    の送信電力制御信号の電波の周波数がマイクロ波帯であ
    ることを特徴とする請求項5記載の無線送信電力制御シ
    ステム。
JP15268593A 1993-05-31 1993-05-31 無線送信電力制御システム Pending JPH06338809A (ja)

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19951024