JPH02193440A - 伝送装置用回路装置 - Google Patents
伝送装置用回路装置Info
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- JPH02193440A JPH02193440A JP1310801A JP31080189A JPH02193440A JP H02193440 A JPH02193440 A JP H02193440A JP 1310801 A JP1310801 A JP 1310801A JP 31080189 A JP31080189 A JP 31080189A JP H02193440 A JPH02193440 A JP H02193440A
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- transistor
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
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- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/30—Devices which can set up and transmit only one digit at a time
- H04M1/31—Devices which can set up and transmit only one digit at a time by interrupting current to generate trains of pulses; by periodically opening and closing contacts to generate trains of pulses
- H04M1/312—Devices which can set up and transmit only one digit at a time by interrupting current to generate trains of pulses; by periodically opening and closing contacts to generate trains of pulses pulses produced by electronic circuits
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- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ダイヤルパルスを送出するための制御装置7
備えた伝送装置用回路装置に関する。
備えた伝送装置用回路装置に関する。
従来技術
ドイツ連邦共和国特許出願公開公報第3248355号
に、ダイヤリングパルス?、通信−例えば電話装置にお
ける電流源と接続されている線路?介して送出する回路
装置が示されている。この回路装置においては、ダイヤ
リングパルス発信器が設けられており、これが制御装置
ン介して、前記の線路の中へ挿入されたスイッチング素
子馨制御する。この場合このスイッチング素子は、ダイ
ヤリングパルス発生器から送出される各パルスにより、
この線路馨介して流れる電流の変化が生ぜしめられる。
に、ダイヤリングパルス?、通信−例えば電話装置にお
ける電流源と接続されている線路?介して送出する回路
装置が示されている。この回路装置においては、ダイヤ
リングパルス発信器が設けられており、これが制御装置
ン介して、前記の線路の中へ挿入されたスイッチング素
子馨制御する。この場合このスイッチング素子は、ダイ
ヤリングパルス発生器から送出される各パルスにより、
この線路馨介して流れる電流の変化が生ぜしめられる。
この制御装置はフォトカゾラーとして構成されてSす、
他方、この線路に直列に設けられているスイッチング素
子は電界効果トランジスタである。給電回路を用いて、
伝送線路のa線とb線との間にループが形成される。さ
らにこの給電回路はこれを流れるループ電流から給電電
圧を導出する。
他方、この線路に直列に設けられているスイッチング素
子は電界効果トランジスタである。給電回路を用いて、
伝送線路のa線とb線との間にループが形成される。さ
らにこの給電回路はこれを流れるループ電流から給電電
圧を導出する。
この給電電圧は通信装置のその他の回路部へ導びかれる
。
。
発明の解決すべき問題点
本発明の課題は冒頭に述べた回路を、この回路ができる
だけ簡単に構成されるようにし、かつ伝送ができるだけ
わずかな挿入減衰量で行なわれるようにし、例えば伝送
装置のインピーダンスができるだけ低減しないように、
改善することである。そのためループ終端に?いてこの
回路の交fiインピーダンスが十分に高オーム値となる
ようにする。直流に対しては、この回路ができるだけわ
ずかな抵抗しか有しないようにすべきである。
だけ簡単に構成されるようにし、かつ伝送ができるだけ
わずかな挿入減衰量で行なわれるようにし、例えば伝送
装置のインピーダンスができるだけ低減しないように、
改善することである。そのためループ終端に?いてこの
回路の交fiインピーダンスが十分に高オーム値となる
ようにする。直流に対しては、この回路ができるだけわ
ずかな抵抗しか有しないようにすべきである。
問題点を解決するための手段
この課題は次のようにして解決されている。
即ち、接続線路の心線に接続された伝送装置に対して並
列に、ノζイポーラトランジスタとMO8t界効果トラ
ンジスタリスする切換素子とから成る直列回路として構
成されている切換装置が設けられている構成により、解
決されている。
列に、ノζイポーラトランジスタとMO8t界効果トラ
ンジスタリスする切換素子とから成る直列回路として構
成されている切換装置が設けられている構成により、解
決されている。
定電流源は何ら使用されない。これによる利点は、交換
装置が多くの場合のように定電流娶供給される時に生ず
る困難な問題χ回避できることである。2つの定電流源
の相対向的に接続する場合、このような問題馨解決しな
いと1両方の定電流源のうちの一方が飽和する現象が現
われる。
装置が多くの場合のように定電流娶供給される時に生ず
る困難な問題χ回避できることである。2つの定電流源
の相対向的に接続する場合、このような問題馨解決しな
いと1両方の定電流源のうちの一方が飽和する現象が現
われる。
次に第1図〜第冬図に示す実施例〉用いて本発明ビ説明
する。
する。
実施例
第1図に示されている回路装置は接続線の線a、bは通
信装量と例えば交換装置と接続されている。この場合、
この回路装置と、接続線路の線a、by<介して接続さ
れている通信装量との間の誤極性防止装置として、ブリ
ッジ整流回路乞挿入することができる。両方の線へコン
デンサCo乞介してトランスT「が接続されている。ト
ランスの1次側には伝送装置が設けられている。しかし
この伝送装置の構成についてはこれは本発明の対象でな
いため、以下では詳述されない。この場合たとえばデー
タ伝送用のモデ右が用いられる。線路gli6よびg2
にダイヤリングパルス−およびループ信号発信器が接続
されており、これは制御装置OKL介してブリッジ整流
装置を制御する。制御装置OKは有利に、発光ダイオー
ドおよびフォトトランジスタから構成されるフォトカプ
ラーである。フォトカプラーのフォトトランジスタはそ
のコレクタがb線と接続され、そのエミッタが2つの抵
抗R1とR2との直列接続体7介してa線に接続されて
いる。両方の抵抗R1とR2との接続点に、npnバイ
ポーラトランジスタT1のペースが接続されている。こ
のペースとa線との間にさらにコンデンサC1が接続さ
れている。
信装量と例えば交換装置と接続されている。この場合、
この回路装置と、接続線路の線a、by<介して接続さ
れている通信装量との間の誤極性防止装置として、ブリ
ッジ整流回路乞挿入することができる。両方の線へコン
デンサCo乞介してトランスT「が接続されている。ト
ランスの1次側には伝送装置が設けられている。しかし
この伝送装置の構成についてはこれは本発明の対象でな
いため、以下では詳述されない。この場合たとえばデー
タ伝送用のモデ右が用いられる。線路gli6よびg2
にダイヤリングパルス−およびループ信号発信器が接続
されており、これは制御装置OKL介してブリッジ整流
装置を制御する。制御装置OKは有利に、発光ダイオー
ドおよびフォトトランジスタから構成されるフォトカプ
ラーである。フォトカプラーのフォトトランジスタはそ
のコレクタがb線と接続され、そのエミッタが2つの抵
抗R1とR2との直列接続体7介してa線に接続されて
いる。両方の抵抗R1とR2との接続点に、npnバイ
ポーラトランジスタT1のペースが接続されている。こ
のペースとa線との間にさらにコンデンサC1が接続さ
れている。
両方の抵抗R1とR2から成る分圧器と並列に、2つの
抵抗R4とR5から成る別の分圧器が設けられている。
抵抗R4とR5から成る別の分圧器が設けられている。
この場合、両方の抵抗R4sよびR5の接続点にMOS
電界効果トランジスタT2のゲート電極が接続されてい
る。このM0S電界効果トランジスタT2のドレイン端
子はバイポーラトランジスタT1のエミッタと接続され
てSつ、さらにソース端子を工械抗R3’Y介してa線
と接続されている。スイッチングエレメントSはこの実
施例の場合、MOS電界効果トランジスタT2だけによ
り構成されている。
電界効果トランジスタT2のゲート電極が接続されてい
る。このM0S電界効果トランジスタT2のドレイン端
子はバイポーラトランジスタT1のエミッタと接続され
てSつ、さらにソース端子を工械抗R3’Y介してa線
と接続されている。スイッチングエレメントSはこの実
施例の場合、MOS電界効果トランジスタT2だけによ
り構成されている。
ダイヤリングパルス発生器およびループ信号発生器によ
り形成され、線路g1およびg2a’介して供給された
信号により発光ダイオードを介してホトカゾラOK円の
ホトトランジスタが導通制御されると直ちに、b−導体
の電位が、抵抗R1,R2およびR4,R5からなる2
つの分圧器に直接印塀される。この電位はトランジスタ
T1のコレクタの電位と同じ大きさである。抵抗R4a
’介してMOS電界効果トランジスタのゲート端子はb
−導体の電位に接続される。それによりこのトランジス
タは直流的に導通する。このトランジスタは非常に低い
直流抵抗7有している。これはまず第1忙構底累子に起
因するものである。同時にトランジスタT1も、コンデ
ンサC1が充電されると直ちに抵抗R1’Y介して導通
する。トランジスタT1のペースはコンデンサC1’a
’介して交流的にa−導体の電位に接続されており、そ
れによりトランジスタT1は交流的にペース接地形回路
で駆動される。抵抗R3とMOS電界効果トランジスタ
の非常に低抵抗の順方向抵抗によって、付茄的て直流、
動作点の安定化がなされる。回路の直流動作点を工抵抗
R1,R2,R3とMOS電界効果トランジスタの順方
向抵抗によって定められる。MOS電界効果トランジス
タ■2のソース端子とa−導体との間の抵抗R3は、こ
の抵抗がバイポーラトランジスタT1のエミッタ電流へ
のゲート電圧の反作用ン低減することにより、ダイナミ
ック抵抗の上昇が生ぜしめられる。
り形成され、線路g1およびg2a’介して供給された
信号により発光ダイオードを介してホトカゾラOK円の
ホトトランジスタが導通制御されると直ちに、b−導体
の電位が、抵抗R1,R2およびR4,R5からなる2
つの分圧器に直接印塀される。この電位はトランジスタ
T1のコレクタの電位と同じ大きさである。抵抗R4a
’介してMOS電界効果トランジスタのゲート端子はb
−導体の電位に接続される。それによりこのトランジス
タは直流的に導通する。このトランジスタは非常に低い
直流抵抗7有している。これはまず第1忙構底累子に起
因するものである。同時にトランジスタT1も、コンデ
ンサC1が充電されると直ちに抵抗R1’Y介して導通
する。トランジスタT1のペースはコンデンサC1’a
’介して交流的にa−導体の電位に接続されており、そ
れによりトランジスタT1は交流的にペース接地形回路
で駆動される。抵抗R3とMOS電界効果トランジスタ
の非常に低抵抗の順方向抵抗によって、付茄的て直流、
動作点の安定化がなされる。回路の直流動作点を工抵抗
R1,R2,R3とMOS電界効果トランジスタの順方
向抵抗によって定められる。MOS電界効果トランジス
タ■2のソース端子とa−導体との間の抵抗R3は、こ
の抵抗がバイポーラトランジスタT1のエミッタ電流へ
のゲート電圧の反作用ン低減することにより、ダイナミ
ック抵抗の上昇が生ぜしめられる。
制御装置10Kがダイヤリング発生器およびループ信号
発生器から送出されたノにルスによって、ホトトランジ
スタが交互に導通および遮断するように制御されると、
前に述べたように、トランジスタT1とMo5t界効果
トランジスタT2が導通する。トランジスタT1のペー
スの電位はコンデンサC1によって、R2と01により
形成される時定数に依存して保持される。その結果トラ
ンジスタT1は・にルス連続生起中はホ 導通制御状態に留まり、木椅トトランジスタが次に導通
した際、コンデンサC1t’新たに完全に充電すること
なく、直ちに電流が流れる。ホホ トカプラ0に内の枕ヘトトランジスタが遮断されると、
Mo3t界効果トランジスタT2も同様に直ちに遮断状
態に切換わる。それにより、ノソルスがひずみなしで伝
送されるようになる。
発生器から送出されたノにルスによって、ホトトランジ
スタが交互に導通および遮断するように制御されると、
前に述べたように、トランジスタT1とMo5t界効果
トランジスタT2が導通する。トランジスタT1のペー
スの電位はコンデンサC1によって、R2と01により
形成される時定数に依存して保持される。その結果トラ
ンジスタT1は・にルス連続生起中はホ 導通制御状態に留まり、木椅トトランジスタが次に導通
した際、コンデンサC1t’新たに完全に充電すること
なく、直ちに電流が流れる。ホホ トカプラ0に内の枕ヘトトランジスタが遮断されると、
Mo3t界効果トランジスタT2も同様に直ちに遮断状
態に切換わる。それにより、ノソルスがひずみなしで伝
送されるようになる。
a−導体に接続された、Mo3t界効果トランジスタT
2のゲート電極の分圧回路抵抗R5を工可能な限り低抵
抗に構成する。それによりゲート電極に帰還される交流
電圧が障害作用ン受けない状態に留まる。この分圧器の
別の抵抗R4は従って可能な限り高抵抗に構成される。
2のゲート電極の分圧回路抵抗R5を工可能な限り低抵
抗に構成する。それによりゲート電極に帰還される交流
電圧が障害作用ン受けない状態に留まる。この分圧器の
別の抵抗R4は従って可能な限り高抵抗に構成される。
呼びが到来する(着呼の)際、伝送装置内でループが閉
成された後、例えば受話器を持ち上げた際、線路gl:
Nよびg2’a−介して接続信号がホトカプラOKに印
加される。それに基づき、バイポーラトランジスタT1
と電界効果トランジスタT2が導通状態に制御され、ル
ープ保持回路の機能を受は継ぐ。
成された後、例えば受話器を持ち上げた際、線路gl:
Nよびg2’a−介して接続信号がホトカプラOKに印
加される。それに基づき、バイポーラトランジスタT1
と電界効果トランジスタT2が導通状態に制御され、ル
ープ保持回路の機能を受は継ぐ。
有利な実施例では抵抗R5は有利には2−ダイオードで
あり、そのアノードがa−導体に接続されている。この
構成は次のような利点?有する。すなわち、2−ダイオ
ードがMo5t界効果トランジスタT2に対すφ保護装
置としても作用し、それにより、このトランジスタの許
容ゲート電圧χ上回らないということが達成される、と
いう利点ン有する。
あり、そのアノードがa−導体に接続されている。この
構成は次のような利点?有する。すなわち、2−ダイオ
ードがMo5t界効果トランジスタT2に対すφ保護装
置としても作用し、それにより、このトランジスタの許
容ゲート電圧χ上回らないということが達成される、と
いう利点ン有する。
この構成は、第2図に示された実施例に示されている。
この実施例は、第1図に示された構成にほぼ相応してお
ワ、相違点は、スイッチング素子SがMo3t界効果ト
ランジスタT2とその他のノ々イボーラトランジスタT
3との組合せから構成されている点である。両方の図に
2いて、同じ部分は同じ記号で示されており、既述の回
路部分の機能動作に関しては不必要な繰返しを避けるた
めに以下説明乞省略する。
ワ、相違点は、スイッチング素子SがMo3t界効果ト
ランジスタT2とその他のノ々イボーラトランジスタT
3との組合せから構成されている点である。両方の図に
2いて、同じ部分は同じ記号で示されており、既述の回
路部分の機能動作に関しては不必要な繰返しを避けるた
めに以下説明乞省略する。
、SイボーラトランジスタT1のコレクターエミッタ区
間に対して直列に、別のノζイポーラトランジスタT3
のエミッタ−コレクタ区間カ接続されており、その際こ
の別のバイポーラトランジスタT3のコレクタはa線と
接続されている。この男りのバイポーラトランジスタT
3のペース−コレクタ区間に対して並列に、Mo3t界
効果トランジスタT2のドレイン−ソース区間が接続さ
れている。元カツラOKからの相応の信号によってMO
S電界効果トランジスタが導通接続された場合、それと
同時に別のバイポーラトランジスタT3も導通接続され
る。このような装置構成により、有利には簡単かつ低コ
ストで、Mo3t界効果トランジスタT2および抵抗R
4’&介してバイポーラトランジスタT1への交流的反
作用が阻止され得る。
間に対して直列に、別のノζイポーラトランジスタT3
のエミッタ−コレクタ区間カ接続されており、その際こ
の別のバイポーラトランジスタT3のコレクタはa線と
接続されている。この男りのバイポーラトランジスタT
3のペース−コレクタ区間に対して並列に、Mo3t界
効果トランジスタT2のドレイン−ソース区間が接続さ
れている。元カツラOKからの相応の信号によってMO
S電界効果トランジスタが導通接続された場合、それと
同時に別のバイポーラトランジスタT3も導通接続され
る。このような装置構成により、有利には簡単かつ低コ
ストで、Mo3t界効果トランジスタT2および抵抗R
4’&介してバイポーラトランジスタT1への交流的反
作用が阻止され得る。
第2図の実施例の場合、バイポーラトランジスタT1の
コレクターエミッタ区間と別のバイポーラトランジスタ
T3のエミッターニレフタ区間との間に設けられた直列
抵抗R3の装置構成が示されている。この抵抗R3は、
この実施例の場合でもバイポーラトランジスタT1の動
作点調整と安定化に影響を及ぼす。
コレクターエミッタ区間と別のバイポーラトランジスタ
T3のエミッターニレフタ区間との間に設けられた直列
抵抗R3の装置構成が示されている。この抵抗R3は、
この実施例の場合でもバイポーラトランジスタT1の動
作点調整と安定化に影響を及ぼす。
第2図に示された実施例では、更に・々イボーラトラン
ジスタT1のペースに接続されたコンデンサC1に対し
て並列に、別のツェナダイオードz2が接続されている
。この別のツェナダイオードによると、有利には、バイ
ポーラトランジスタT1およびこのバイポーラトランジ
スタT1に直列接続されたスイッチ素子SにょっL″ て構成された回路装置全体を流される電流?制限するこ
とができる。と言5のは、ノζイポーラトランジスタT
10ペース電圧はこのツェナダイオードz2の回路定数
選定によって決められた値に固定的に保持され、従って
このようにして予め決められた許容値ン越えて上昇し得
ないからである。
ジスタT1のペースに接続されたコンデンサC1に対し
て並列に、別のツェナダイオードz2が接続されている
。この別のツェナダイオードによると、有利には、バイ
ポーラトランジスタT1およびこのバイポーラトランジ
スタT1に直列接続されたスイッチ素子SにょっL″ て構成された回路装置全体を流される電流?制限するこ
とができる。と言5のは、ノζイポーラトランジスタT
10ペース電圧はこのツェナダイオードz2の回路定数
選定によって決められた値に固定的に保持され、従って
このようにして予め決められた許容値ン越えて上昇し得
ないからである。
本発明の別の有利な実施例としては、第2図の実施例の
場合、バイポーラトランジスタT1のベースと両抵抗R
1,R2から成る分圧器の接続点との間にダイオードD
が接続されてSす、このダイオードDはノRルス作動の
場合コンデンサC1が抵抗R2’a’介して放電するの
馨阻止する。
場合、バイポーラトランジスタT1のベースと両抵抗R
1,R2から成る分圧器の接続点との間にダイオードD
が接続されてSす、このダイオードDはノRルス作動の
場合コンデンサC1が抵抗R2’a’介して放電するの
馨阻止する。
第3図に図示されている実施例は、第2図に図示されて
いる実施例と実質的に一致する。従って、第2図につい
てなした説明を参照する。
いる実施例と実質的に一致する。従って、第2図につい
てなした説明を参照する。
第3図には、a−心線とb−心線により形成される伝送
線に8ける回路装置と、この伝送線に接続された通信装
置との間にブリッジ整流器GRが挿入接続されている。
線に8ける回路装置と、この伝送線に接続された通信装
置との間にブリッジ整流器GRが挿入接続されている。
これによって、この装置は誤接続が防止されている。光
結合器OKの出力回路に直列に配置された分圧器の抵抗
R2とa−心線との間には、複数のダイオードD2〜D
5が直列に挿入接続されている。また、ダ器における整
流器及びこれらのトランジスタの半導体区間7流れる電
流は温度に依存するので、上記回路装置の有する直流抵
抗は、温度の上昇につれて抵抗値が低下する。この温度
依存性は、第3図に示された装置では、抵抗R1および
R2から成る分圧器に直列に非線形的な回路素子が挿入
されることにより補償される。この実施例では、非線形
的な回路素子はダイオードにより形成される。このよう
にして、この装置の直流抵抗は、温度が変化する場合で
も一定に保持される。また、これによって、端子内へ流
れ込む電流に依存せずに、この装置の直流抵抗は一定で
ある、ことが達成される。ダイオードD2〜D5から成
る直列回路に並列に接続された抵抗R6によって、ダイ
オード区間の補償作用を制御することができる。
結合器OKの出力回路に直列に配置された分圧器の抵抗
R2とa−心線との間には、複数のダイオードD2〜D
5が直列に挿入接続されている。また、ダ器における整
流器及びこれらのトランジスタの半導体区間7流れる電
流は温度に依存するので、上記回路装置の有する直流抵
抗は、温度の上昇につれて抵抗値が低下する。この温度
依存性は、第3図に示された装置では、抵抗R1および
R2から成る分圧器に直列に非線形的な回路素子が挿入
されることにより補償される。この実施例では、非線形
的な回路素子はダイオードにより形成される。このよう
にして、この装置の直流抵抗は、温度が変化する場合で
も一定に保持される。また、これによって、端子内へ流
れ込む電流に依存せずに、この装置の直流抵抗は一定で
ある、ことが達成される。ダイオードD2〜D5から成
る直列回路に並列に接続された抵抗R6によって、ダイ
オード区間の補償作用を制御することができる。
第牛図に示されている実施例も基本的には第2図に示さ
れた実施例と一致するため、それに対してなされた説明
が参照される。しかしながら第2図の実施例とは異なる
点は、ノ々イボーラトランジスタT1に別のノ々イポー
ラトランジスタTIOが補完されて、ダーリントン段D
Tとなるように構成したことである。単一のトランジス
タよりも大きな電流増幅度が得られることによって電流
回路の負荷が一層小さくなるように作用されるため、こ
の装fItはフィートノζツク作用がなくなる。この装
置の大きな電流増幅度のために、抵抗R3に同じ電流が
流れる場合、分圧器の抵抗R1は一層高抵抗になるよう
にされる。このことは交流電流インピーダンスの増茄と
等価である。
れた実施例と一致するため、それに対してなされた説明
が参照される。しかしながら第2図の実施例とは異なる
点は、ノ々イボーラトランジスタT1に別のノ々イポー
ラトランジスタTIOが補完されて、ダーリントン段D
Tとなるように構成したことである。単一のトランジス
タよりも大きな電流増幅度が得られることによって電流
回路の負荷が一層小さくなるように作用されるため、こ
の装fItはフィートノζツク作用がなくなる。この装
置の大きな電流増幅度のために、抵抗R3に同じ電流が
流れる場合、分圧器の抵抗R1は一層高抵抗になるよう
にされる。このことは交流電流インピーダンスの増茄と
等価である。
ダーリントン段に8けるトランジスタの異なるスイッチ
ング状態のために、装置2流れる電流が例えばループの
開放により遮断された場合、第2のノ々イボーラトラン
ジスタTIOがこの電流遮断後もなお短時間導通ハ護す
ると、第1の・々イボーラトランジスタT1が破損され
るkそれがある。この原因は、例えば両方のバイポーラ
トランジスタに8いて蓄積された電荷のためであり得る
。そのため第2のバイポーラトランジスタTIOのコレ
クタから流出する電流により、第1のバイポーラトラン
ジスタT1のエミッターベース区間が遮断方向へ応動す
る。これは何部的なダイオードD6によって改善される
。
ング状態のために、装置2流れる電流が例えばループの
開放により遮断された場合、第2のノ々イボーラトラン
ジスタTIOがこの電流遮断後もなお短時間導通ハ護す
ると、第1の・々イボーラトランジスタT1が破損され
るkそれがある。この原因は、例えば両方のバイポーラ
トランジスタに8いて蓄積された電荷のためであり得る
。そのため第2のバイポーラトランジスタTIOのコレ
クタから流出する電流により、第1のバイポーラトラン
ジスタT1のエミッターベース区間が遮断方向へ応動す
る。これは何部的なダイオードD6によって改善される
。
何故ならばこのダイオードは第2のバイポーラトランジ
スタTIOのコレクタからの電流7引き受けるからであ
る。心線すとダーリントン段DTの第2のノ々イポーラ
トランジスタTIOのベースとの間て設けられた抵抗5
により、バイポーラトランジスタT1の中?流れる残留
電流の、ダーリントン−トランジスタT10への影響が
低減される。
スタTIOのコレクタからの電流7引き受けるからであ
る。心線すとダーリントン段DTの第2のノ々イポーラ
トランジスタTIOのベースとの間て設けられた抵抗5
により、バイポーラトランジスタT1の中?流れる残留
電流の、ダーリントン−トランジスタT10への影響が
低減される。
発明の効果
本発明により、わずかな挿入減衰量で伝送が行なわれる
構成が提供される。
構成が提供される。
第1図はスイッチング素子としてMOSi界効果トラン
ジスタを有する装置の回路図、第2図はスイッチング素
子としてバイポーラトランジスタとMo5t界効果トラ
ンジスタの組み合わせを有する装置の回路図、第3図は
スイッチング素子としてバイポーラトランジスタとM0
S電界効果トランジスタの組み合わせ7有するさらに別
の装置の回路図、第4図はダーリントン段を有する装置
の回路図乞それぞれ示す。
ジスタを有する装置の回路図、第2図はスイッチング素
子としてバイポーラトランジスタとMo5t界効果トラ
ンジスタの組み合わせを有する装置の回路図、第3図は
スイッチング素子としてバイポーラトランジスタとM0
S電界効果トランジスタの組み合わせ7有するさらに別
の装置の回路図、第4図はダーリントン段を有する装置
の回路図乞それぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ダイヤルパルスを送出するための制御装置を備えた
伝送装置用回路装置において、 接続線路の心線(a,b)に接続された伝送装置に対し
て並列に、バイポーラトランジスタ(T1)とMOS電
界効果トランジスタ(T2)を有する切換素子(S)と
から成る直列回路として構成されている切換装置が設け
られていることを特徴とする伝送装置用回路装置。 2、前記バイポーラトンジスタ(T1)は交流的にベー
ス接地形回路において駆動され、その際該バイポーラト
ランジスタのベースと心線(a)との間にコンデンサ(
C1)が設けられていることを特徴とする請求項1記載
の伝送装置用回路装置。 3、バイポーラトランジスタ(T1)のエミッタ−コレ
クタ間に直列に、MOS電界効果トランジスタ(T2)
として形成されている切換素子(S)のドレイン−ソー
ス間が接続されていることを特徴とする請求項1または
2記載の伝送装置用回路装置。 4、バイポーラトランジスタ(T1)のエミッタ−コレ
クタ間に直列に接続されている切換素子(S)が、別の
バイポーラトランジスタ(T3)のエミッタ−コレクタ
間および該バイポーラトランジスタのベース−コレクタ
間に並列に接続されているMOS電界効果トランジスタ
(T2)によつて形成されていることを特徴とする請求
項1記載の伝送装置用回路装置。 5、前記切換装置に直列に抵抗(R3)が設けられてい
ることを特徴とする請求項1から4までのいずれか1項
記載の伝送装置用回路装置。 6、抵抗(R3)がバイポーラトランジスタ(T1)と
切換素子(S)との間に設けられていることを特徴とす
る請求項5記載の伝送装置用回路装置。 7、第1のバイポーラトランジスタ(T1)に対する制
御線中にダイオード(D)が挿入接続されていることを
特徴とする請求項1から6までのいずれか1項記載の通
信装置用回路装置。 8、MOS電界効果トランジスタ(T2)のゲート端子
と接続線路の心線(a)との間に、抵抗(R5)が設け
られていることを特徴とする請求項1から7までのいず
れか1項記載の通信装置用回路装置。 9、MOS電界効果トランジスタのゲート端子と接続線
路の心線(a)との間に設けられている抵抗がツエナー
ダイオード(Z1)として構成されていることを特徴と
する請求項8記載の通信装置用回路装置。 10、コンデンサ(C1)に並列に、別のZダイオード
(Z2)が設けられていることを特徴とする請求項2か
ら9までのいずれか1項記載の通信装置用回路装置。 11、第1のバイポーラトランジスタ(T1)に対する
制御線は、2つの抵抗(R1,R2)から成る、光結合
器(OK)の出力回路に設けられている分圧器のタツプ
点に接続されており、該分圧器には複数の非直線回路素
子が直列に接続されていることを特徴とする請求項1か
ら10までのいずれか1項記載の通信装置用回路装置。 12、非直線回路素子はダイオードである請求項11記
載の通信装置用回路装置。 13、パイボーラトランジスタ(T1)は別のバイポー
ラトランジスタ(T1O)が付加接続されてダーリント
ン段(DT)に形成されておりかつバイポーラトランジ
スタ(T1)のエミッタとベースとの間に別のダイオー
ド(D6)が設けられていることを特徴とする請求項1
から12までのいずれか1項記載の通信装置用回路装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3840434A DE3840434A1 (de) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | Schaltungsanordnung fuer uebertragungseinrichtungen |
| DE3840434.6 | 1988-12-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193440A true JPH02193440A (ja) | 1990-07-31 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310801A Pending JPH02193440A (ja) | 1988-12-01 | 1989-12-01 | 伝送装置用回路装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5121425A (ja) |
| EP (1) | EP0371558B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02193440A (ja) |
| CN (1) | CN1018601B (ja) |
| AT (1) | ATE118299T1 (ja) |
| DE (2) | DE3840434A1 (ja) |
| FI (1) | FI895690A7 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| GB2193414B (en) * | 1986-07-14 | 1990-01-04 | Siliconix Ltd | Telephone instrument |
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-
1988
- 1988-12-01 DE DE3840434A patent/DE3840434A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-11-27 AT AT89202996T patent/ATE118299T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-11-27 DE DE58908981T patent/DE58908981D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-27 EP EP89202996A patent/EP0371558B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-28 FI FI895690A patent/FI895690A7/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-11-29 CN CN89109769A patent/CN1018601B/zh not_active Expired
- 1989-12-01 US US07/444,595 patent/US5121425A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-01 JP JP1310801A patent/JPH02193440A/ja active Pending
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