JPH02193580A - モータの回転制御装置 - Google Patents

モータの回転制御装置

Info

Publication number
JPH02193580A
JPH02193580A JP898689A JP868989A JPH02193580A JP H02193580 A JPH02193580 A JP H02193580A JP 898689 A JP898689 A JP 898689A JP 868989 A JP868989 A JP 868989A JP H02193580 A JPH02193580 A JP H02193580A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
frequency
pulses
rotation
abnormality
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP898689A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadakatsu Aida
相田 忠勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP898689A priority Critical patent/JPH02193580A/ja
Publication of JPH02193580A publication Critical patent/JPH02193580A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はモータの回転制御装置に関し、詳しくはモータ
の異常検出を行なうことが可能なモータの回転制御装置
に関する。
(従来の技術〕 一般に、モータの制御では、目標とする回転速度と実際
に検出される回転速度との偏差に基づいたいわゆるフィ
ードバック制御を行なう。
このような制御を行なう装置においてモータあるいはモ
ータが駆動する装置の異常に起因するモータの回転異常
を検出する構成の一つとして、上記偏差を監視し、偏差
が所定の値を越えたときモータ回転の異常を検出する構
成がある。
この構成では、目標回転速度に対応した指令パルスの周
波数と実際の回転速度に対応した帰還パルスの周波数と
の差を偏差、すなわち溜りパルス数として計数する。
この計数された溜りパルス数が所定の監視パルス数を越
えた場合にそ一夕回転の異常と判断する。
ところで、例えば何らかの異常によフてモータの回転が
停止し、従がって帰還パルス周波数がOとなった場合、
上記監視パルス数をNとしたとき、異常検出までの時間
、すなわち偏差カウンタが指令パルスの周波数fcpを
計数して監視パルス数Nを越えるまでの時間tは、 t=N/fcp と表わすことができ、この関係は第4図に示される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、従来装置にあっては監視パルス数Nを固定の
値としていたため、上式および第4図から明らかなよう
に指令パルスの周波数が低いほど異常を検出するまでの
時間が長くなってしまい、この間にモータ等に発生して
いる何らかの異常によってモータが回復不能な損傷を被
むる恐れがあった。
また、モータは偏差カウンタの溜りパルス数に比例した
回転速度で回転するため、監視パルス数を大きな値、例
えばモータの最高回転数に設定しておくと、例えば異常
発生によって帰還パルス数がOとなった場合にはモータ
回転は高速となり、モータ回転が暴走する等、モータ異
常を助長させるという問題点もあった。
本発明は上述した従来の問題点を解消するためになされ
たものであり、その目的とするところはモータの目標回
転速度として設定された回転速度に応じて異常検出のた
めの監視値を変化させるようにし、短時間かつモータの
回転が暴走しないうちに異常検出を行なうことが可能な
モータの回転制御装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
そのために本発明ではモータの回転速度を設定する設定
手段と、設定手段により設定される回転速度に応じた周
波数のパルスを発生する指令パルス発生手段と、モータ
の回転速度に応じた周波数のフィードバックパルスを発
生するフィードバックパルス発生手段と、指令パルスの
周波数とフィードバックパルスの周波数との差を計数す
る偏差カウンタと、偏差カウンタの計数値に基づいてモ
ータを駆動するモータ駆動手段と、偏差カウンタの計数
値が設定手段によって設定される回転速度に応じて定め
られる範囲内にあるか否かを判断する計数値監視手段と
、計数値監視手段が、範囲内にないと判断したとき所定
の処理を行なう異常処理手段とを具えたことを特徴とす
るものである。
〔作用〕
以上の構成によれば、設定される回転速度に応じて、偏
差カウンタにおける計数値の監視範囲が定められる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示すモータ回転制御装置の
ブロック図である。同図において、1はキーボードであ
り、これによってモータの目標回転速度やモータに駆動
される移動体の移動量等、モータ駆動に係る諸量の設定
入力を行なう、8はディジタルスイッチであり、後述さ
れる溜りパルス数の監視値範囲を設定するための値を入
力する。2はマイクロコンピュータであり、後述される
処理手順を実行するCPUII 、第2図にて後述され
る処理手順等を格納するROM12 、およびCPUI
Iによって実行される処理のワークエリアとして用いら
れるRAM13を有してモータ回転制御および以下に詳
述される処理等を実行する。3はマイクロコンピュータ
2の制御に基づき、キーボード1で設定されるモータの
目標回転速度、および回転量すなわち移動量にかかる払
い出しパルス数のデータが設定されるパルス分配器であ
り、パルス分配器3はこれらデータに基づいて目標回転
速度に応じた指令パルスを発生し、また設定されたパル
ス数の払い出しを完了すると完了信号iRをマイクロコ
ンピュータ2へ出力する。
4はアップ/ダウンカウンタよりなる偏差カウンタであ
り、指令パルスCPの周波数と後述される帰還パルスB
Pの周波数との差を溜りパルス数(偏差)として計数し
、また、この溜りパルス数を出力する。すなわち、溜り
パルス数は指令パルス周波数が帰還パルス周波数より大
のときに増加し、小のときには減少する。
5は偏差カウンタ4からの溜りパルス数出力をpハ変換
するD/A変換器、6はD/A変換器5からのアナログ
出力値に基づいて回転速度等が制御されるモータ、7は
モータ6の回転を検出し、その回転速度を帰還パルスB
Pの周波数に変換した形態で出力するインクリメンタル
エンコーダである。
上記構成において、マイクロコンピュータ2は偏差カウ
ンタ4の溜りパルス数を読込むことが可能であり、以下
の第2図に示すモータの異常検出処理を行なう。
第2図はモータの異常検出制御の処理手順を示すフロー
チャートである。まずステップ520において偏差カウ
ンタ4から溜りバフLzス数を取込み、次にステップ5
21で目標回転速度に対応した指令周波数fcpと、デ
ィジタルスイッチ8により設定される監視値範囲とに基
づき、この溜りパルス数が異常か否かを判断する。ここ
で異常が検出されない限り、ステップ520へ戻り溜り
パルス数取込みを繰り返えす。
ステップ521で異常を検出すると、ステップ522に
おいて偏差カウンタ4に溜りパルスクリア信号CLRを
出力して本処理を終了する。これにより、偏差カウンタ
4の溜りパルス数は“0”となり、その結果D/A変換
器5の出力も“0”となってモータ6は停止する。
以下、上述したステップ520および521の処理を詳
細に説明する。
まず、ステップS2Qにおいてマイクロコンピュータ2
は偏差カウンタ4から所定タイミングで溜りパルス数N
を取込み、ステップ521で以下に示す式を満たすか否
かを調べる。
すなわち、例えばモータ6が定格回転速度で回転すると
きの溜りパルス数No、およびこのときの指令パルス周
波数fcpoとすれば、一般に、目標回転速度時の溜り
パルス数Nは、目標速度時の指令パルス周波数を用いて
、N = (fcp /fcpo) ・N。
と表わすことができ、また、この関係は第3図に示され
る。
これにより、キーボード】で設定する目標回転速度、す
なわち、このときの指令パルス周波数fcp 、および
ディジタルスイッチ8で設定する監視値範囲とによって
、溜りパルス数の監視範囲を定めることができ、特に目
標回転速度に応じて監視範囲を定めることができるため
、監視範囲を狭く設定することが可能となる。
なお、溜りパルス数の監視は、必ずしも上限および下限
を有する範囲によって行なわれる必要はなく、例えばモ
ータやモータに駆動される機器に応じて上限のみでもよ
い。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば設定され
る回転速度に応じて偏差カウンタにおける計数値の監視
範囲が定められる。
この結果、監視範囲をきめ細かく設定でき、異常発生時
には短時間で異常検出でき、またモータ暴走を未然に防
止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にがかるモータ回転制御装置
のブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す異常検出処理のフロー
チャート、 第3図は溜りパルス数と指令パルス数との関係を示す線
図、 第4図は指令パルス周波数に応じた異常検出時間の関係
を示す線図である。 1 ・・・ キーボード、 一〇 〜も マイクロコンピュータ、 パルス分配器、 偏差カウンタ、 D/A変換器、 モータ、 インクメンタルエンコーダ、 ディジタルスイッチ、 CPU。 ROM。 RAM。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)モータの回転速度を設定する設定手段と、該設定手
    段により設定される回転速度に応じた周波数のパルスを
    発生する指令パルス発生手段と、 前記モータの回転速度に応じた周波数のフィードバック
    パルスを発生するフィードバックパルス発生手段と、 前記指令パルスの周波数と前記フィードバックパルスの
    周波数との差を計数する偏差カウンタと、 該偏差カウンタの計数値に基づいて前記モータを駆動す
    るモータ駆動手段と、 前記偏差カウンタの計数値が前記設定手段によつて設定
    される回転速度に応じて定められる範囲内にあるか否か
    を判断する計数値監視手段と、 該計数値監視手段が、前記範囲内にないと判断したとき
    所定の処理を行なう異常処理手段とを具えたことを特徴
    とするモータの回転制御装置。
JP898689A 1989-01-19 1989-01-19 モータの回転制御装置 Pending JPH02193580A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP898689A JPH02193580A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 モータの回転制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP898689A JPH02193580A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 モータの回転制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02193580A true JPH02193580A (ja) 1990-07-31

Family

ID=11699891

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP898689A Pending JPH02193580A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 モータの回転制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02193580A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4441061A (en) Motor speed control system
US5796221A (en) Overload detector for servo driven machines
CN112217426B (zh) 伺服电动机的控制装置
EP0083731B1 (en) A safety device for a winding apparatus
JPH02193580A (ja) モータの回転制御装置
EP0287684B1 (en) Negative feedback control system
JPH01320467A (ja) 機械の回転数の測定方法
EP0201902B1 (en) Sewing machine with reference speed correction by dimensional ratio between motor- and armshaft-pulleys
JP3480860B2 (ja) 外乱追従式位置決め制御方法
JP2819411B2 (ja) 定位置停止制御装置
JP2579172B2 (ja) ミシンにおける電動機の停止制御方式
JP2740953B2 (ja) 主軸定位置停止制御装置
KR960000289B1 (ko) 로보트의 원점세트 장치 및 그 방법
KR930000183B1 (ko) 시리얼 프린터
JP2579160B2 (ja) ミシンにおける電動機の速度制御装置
JPS6387188A (ja) サ−ボモ−タのパワ−駆動部動作制御指令方法
JP2529185B2 (ja) モ−タ制御回路
RU2030981C1 (ru) Устройство для диагностики состояния режущего инструмента на станке с чпу
JPS6173009A (ja) 移動体の位置検出装置
JPH11215873A (ja) モータの暴走検出方法およびモータ駆動装置
JPH06205594A (ja) サーボモータの暴走検出方法
JPS61285086A (ja) サ−ボモ−タ制御装置
JPH09128054A (ja) Pid制御装置
JPH0710199B2 (ja) パルスモ−タの位置制御装置
JPH05119829A (ja) フイードバツク制御装置