JPH02193803A - ベルトコンベヤ - Google Patents
ベルトコンベヤInfo
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- JPH02193803A JPH02193803A JP1353389A JP1353389A JPH02193803A JP H02193803 A JPH02193803 A JP H02193803A JP 1353389 A JP1353389 A JP 1353389A JP 1353389 A JP1353389 A JP 1353389A JP H02193803 A JPH02193803 A JP H02193803A
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- rollers
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
いたベルトコンベヤにおいて、搬送路の端部を搬送方向
に対して斜めに形成したものに関する。
合、搬送路の端部が搬送方向に対して直角なので、他の
コンベヤ等に対して斜めに接続する際には、その間の三
角形の部分にコロや支持板等の他の搬送手段を介在させ
る必要があった。
号公報に示されたベルトコンベヤがある。
ルトの搬送側の上側回行部と復帰側の下側回行部との間
の一端部を、それぞれ平ベルトの長さ方向に対して斜め
に配設した上下一対の傾斜O−ラ(端ローラ)に掛回し
て、上側回行部と下側回行部との間に析返すことによっ
て、搬送路の一端部を搬送方向に対して斜めに形成して
いる。
)の長さ方向にスリップするので、発熱による悪影響が
平ベルトに出易いが、この他にも、傾斜ローラ(端ロー
ラ)が1本の長いローラであるため、平ベルトの幅方向
の各部分における張力の差によって、傾斜ローラの長さ
方向の各部分に対する平ベルトの移動速度に微妙な差が
出るので、平ベルトが傾斜ローラ(端ローラ)の回転方
向にもスリップし、この結果、傾斜ローラと平ベルトの
間のスリップが増え、これによって、発熱量が増加して
平ベルトに悪い影響を与え易かった。
ーラと平ベルトの間のスリップを減少させ、これによっ
て、発熱量を少なくして平ベルトに対する悪影響を少な
くしようとするものである。
21aと復帰側の下側回行部21bとの間の少なくとも
一端部21cを、それぞれ平ベルト21の長さ方向に対
して斜めに配設した上下一対の傾斜ロー52.3に掛回
して、この平ベルト21の上側回行部21aと下側回行
部21bとの間の少なくとも一端部21Cを、上側回行
部21aと下側回行部21bとの間に折返し、この平ベ
ルト21の折返した端部21cの内側に遊端ローラ5を
配設したベルトコンベヤにおいて、上記傾斜ローラ2,
3に、独立に回動可能な複数の短ローラ2a、 3aを
一直線上に配しものを用いたものである。
部分における張力の差による平ベルト21の移動速度の
差に応じて、傾斜ローラ2.3の複数の短ローラ2a、
3aが独立に回動するものである。
図を参照して説明する。
ーム1上の前端部(図示左端部)には上下一対の傾斜ロ
ーラ2,3がフレーム1の長さ方向に対して右斜め45
度の角度で水平に軸支されているとともに、このフレー
ム1上の後端部(図示右端部)には端部ローラ4がフレ
ーム1の長さ方向に対して直角で水平に軸支され、さら
に、このフレーム1の前端右側部(第2図左端上側部)
には遊端ローラ5がフレーム1の長さ方向に対して平行
で水平に軸支されている。
2.3は、それぞれ、独立に回動可能な短ローラ2a、
3aを複数たとえば8本程度−直線上に配して1本の
艮いローラのように軸支したものである。
ラ4の間には支持板6が水平に設けられ、この支持板6
の下側に位置してフレーム1の中間部に前後一対のスナ
ップローラ7.8が端部ローラ4と同様にフレーム1の
長さ方向に対して直角に軸支され、この前後一対のスナ
ップローラ7.8間の下側部に駆動プーリ9が軸支され
ている。
タ11が設けられ、この駆動モータ11と駆動プーリ9
がタイミングプーリ12、タイミングベルト13及びタ
イミングプーリ14によって連結され、駆動モータ11
から駆動プーリ9に回転が伝達されるようになっている
。
の平ベルト21の搬送側の上側回行部21aは、フレー
ム1の前端部上側の傾斜ローラ2の下から上に掛回され
た上で、この傾斜ローラ2の上から支持板6の上を介し
てフレーム1の後端部の端部ローラ4の上に支持され、
この平ベルト21の復帰側の下側回行部21bは、後端
部の端部ローラ4の上から下に掛回された上で、後側の
スナップローラ8の上から駆動プーリ9の下及び前側の
スナップローラ7の上を介して、フレーム1の前端部下
側の傾斜ローラ3の下から上に掛回され、この平ベルト
21の上側回行部21aと下側回行部21bの間の前端
部21cは、前端部の上下一対の傾斜口−ラ2,3の間
から上側回行部21aと下側回行部21bの間に直角に
折返された上で、フレーム1の右側部の遊端ローラ5に
掛けられている。
後側のスナップローラ8の両端の軸支部は、それぞれ張
力調整機構を介してフレーム1に軸支され、平ベルト2
1の長さ方向に位置調整できるようになっており、それ
ぞれの軸支部を図示矢印方向に位置調整すると、平ベル
ト21を緊張させて、その張力を強くすることができ、
とくに、スナップローラ8の両端の軸支部の位置調整に
より、平ベルト21全体の張力を強くすることができ、
遊端ロー55の一端の軸支部の位置調整により、搬送路
の前端部を形成する傾斜ロー52に加わる平ベルト21
の幅方向の張力バランスを変化させることができる。
モータ11を駆動して駆動プーリ9を回転することによ
り、平ベルト21が回行し、この平ベルト21の上側回
行部21aで構成される搬送路上に図示しない品物を支
持して、この端部ローラ4側から傾斜ローラ2側に搬送
するものであるが、搬送路の前端部が傾斜ローラ2によ
って斜めに形成されているため、その前端部を他のコン
ベヤの端部や側部に斜めに接続することができる。
ローラ2,3のQさ方向にスリップするので、発熱によ
る悪影響が平ベルト21に出易く、この他にも、平ベル
ト21の幅方向の各部分における張力の差によって、傾
斜ローラ2,3の長さ方向の各部分に対する平ベルト2
1の移動速度に差が出るので、平ベルト21が傾斜ロー
52.3の回転方向にもスリップし、この結果、傾斜ロ
ーラ2゜3と平ベルト21の間のスリップが増え、これ
によって、発熱量が増加して平ベルト21に悪い影響を
与え易いが、この発明では、傾斜ローう2.3は、それ
ぞれ、独立に回動可能な8本の短ローラ2a。
しであるので、平ベルト21と傾斜ローラ2゜3の回転
方向のスリップを少なくでき、これによっで、発熱量を
減少させて平ベルト21に悪影響が出るのを防止するこ
とができる。
する平ベルト21の幅方向の各部分の移動速度が、平ベ
ルト21−側部のvlから平ベルト21他側部のv2に
示すように直線的に変化して、移動速度にdVの差が有
るとすると、傾斜ローラ2.3が従来のように1本の艮
いローラの場合には、ベルト幅Wを底辺として移動速度
の差dVを高さとする大きい三角形部分の面積がスリッ
プ量に対応することになるが、本発明のように傾斜ロー
ラ2゜3を構成する複数の短ローラ2a、 3aが独立
に回動可能の場合、平ベルト21の幅方向の各部分にお
ける移動速度に応じて、傾斜ローラ2,3の複数の短ロ
ーラ2a、 3aが独立に差動的に回動するので、平ベ
ルト21が接触するそれぞれの短ローラ2a、 3aの
幅−aを底辺とする小さい三角形部分の面積を合計した
ものがスリップ量に対応することになり、このように、
平ベルト21と傾斜ローラ2.3の回転方向のスリップ
を大幅に少なくすることができるので、発熱量を減少さ
せて平ベルト21に悪影響が出るのを防止することがで
きる。
する上側の傾斜ローラ2に対し、平ベルト21が第1図
の矢印a方向にずれ易いが、この傾斜ローラ2に続く遊
端ローラ5の一端の軸支部を位置調整することにより、
傾斜ローラ2に加わる平ベルト21の前端部21Cの張
力バランスを部分的に第1図に11からT2に示すよう
に変化させると、平ベルト21が第1図の矢印a方向に
ずれるのを阻止することができる。
部で構成される搬送路の端部を傾斜ローうにより斜めに
形成したベルトコンベヤにおいて、平ベルトの幅方向の
各部分における張力の差による平ベルトの移動速度の差
に応じて、傾斜ローラの複数の短ローラが独立に回動す
るので、平ベルトと傾斜ローラの回転方向のスリップを
少なくでき、これによって、発熱量を減少させて平べル
トに悪影響が出るのを防止することができる。
の概要を示す斜視図、第2図はその平面図、第3図はそ
の一部を破断省略した側面図、第4図はその作用を示す
説明図である。 2.3傾斜ローラ、2a、 3a・・短日−ラ、5壽・
遊端ローラ、2111Φ平ベルト、21a ◆豐平ベル
ト21の上側回行部、21b ・・平ベルト21の下側
回行部、21c ・・平ベルト21の端部。
Claims (1)
- (1)無端状の平ベルトの搬送側の上側回行部と復帰側
の下側回行部との間の少なくとも一端部を、それぞれ平
ベルトの長さ方向に対して斜めに配設した上下一対の傾
斜ローラに掛回して、この平ベルトの上側回行部と下側
回行部との間の少なくとも一端部を、上側回行部と下側
回行部との間に折返し、この平ベルトの折返した端部の
内側に遊端ローラを配設したベルトコンベヤにおいて、
上記傾斜ローラは、独立に回動可能な複数の短ローラを
一直線上に配して成ることを特徴とするベルトコンベヤ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013533A JPH0798563B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | ベルトコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013533A JPH0798563B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | ベルトコンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193803A true JPH02193803A (ja) | 1990-07-31 |
| JPH0798563B2 JPH0798563B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=11835800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013533A Expired - Lifetime JPH0798563B2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | ベルトコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798563B2 (ja) |
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| JP2012063655A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Oki Data Corp | ベルト駆動装置及びそれを有する画像形成装置 |
| CN114801148A (zh) * | 2022-04-28 | 2022-07-29 | 广东纬斯盾智能装备有限公司 | 一种贴合折弯设备 |
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-
1989
- 1989-01-23 JP JP1013533A patent/JPH0798563B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN114801148B (zh) * | 2022-04-28 | 2024-01-23 | 惠州纬斯盾科技有限公司 | 一种贴合折弯设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798563B2 (ja) | 1995-10-25 |
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