JPH02193822A - 紙積載装置 - Google Patents
紙積載装置Info
- Publication number
- JPH02193822A JPH02193822A JP1009062A JP906289A JPH02193822A JP H02193822 A JPH02193822 A JP H02193822A JP 1009062 A JP1009062 A JP 1009062A JP 906289 A JP906289 A JP 906289A JP H02193822 A JPH02193822 A JP H02193822A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side guide
- guide member
- paper
- paper stacking
- locking
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- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、印刷機及びレーザービームプリンタ
等の画像形成装置装置において使用されるカセット又は
デツキ等の紙積載装置に関する。
等の画像形成装置装置において使用されるカセット又は
デツキ等の紙積載装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、複写機等の画像形成装置装置で用いられている紙
積載装置は、これに積載された所定サイズの紙の側部な
整合するサイドガイド部材を有しいる。この種の紙積載
装置のサイドガイド部材の一例を第5図に示す。第5図
において、紙積載箱(紙積載手段)1の底板2の裏面に
は、紙積載箱1の幅方向(矢印B方向)に沿ってスライ
ド自在のサイドガイド部材21が設けられている。この
サイドガイド部材21の一端部に固着されたサイドガイ
ド部#22は、底板2の上面側に配置されいて、載置さ
れる紙のサイズにあわせて矢印B方向にスライドされた
後固定されて紙の側部な整合している、サイドガイド部
材21の側部に形成されたラック21aには、基部23
aを不図示の固定部材に固着された板ばね23が係合し
ていて、位置決めされたサイドガイド部材22の固定を
行なっている。
積載装置は、これに積載された所定サイズの紙の側部な
整合するサイドガイド部材を有しいる。この種の紙積載
装置のサイドガイド部材の一例を第5図に示す。第5図
において、紙積載箱(紙積載手段)1の底板2の裏面に
は、紙積載箱1の幅方向(矢印B方向)に沿ってスライ
ド自在のサイドガイド部材21が設けられている。この
サイドガイド部材21の一端部に固着されたサイドガイ
ド部#22は、底板2の上面側に配置されいて、載置さ
れる紙のサイズにあわせて矢印B方向にスライドされた
後固定されて紙の側部な整合している、サイドガイド部
材21の側部に形成されたラック21aには、基部23
aを不図示の固定部材に固着された板ばね23が係合し
ていて、位置決めされたサイドガイド部材22の固定を
行なっている。
また、第6図は別のサイドガイド部材25を示していて
、その基部25aは底板2に対し矢印り方向にスライド
自在に取り付けられている。底板2の表面上には、サイ
ドガイド部材25の移動通路において帯状のゴムシート
26が貼設されている。サイドガイド部材25に形成さ
れた腕部25bにはL字状をなす係止部材27が軸29
により回動自在に装着されており、この係止部材27は
両端をサイドガイド部材25と係止部材27にそれぞれ
係止された捩りばね30の弾力により矢印31の方向に
付勢されている。上記サイドガイド部材25は、紙サイ
ズに合せて位置決めされた後、係止部材27の裏面に張
着されたゴム部材32を捩りばね30の弾力によりゴム
シート26に圧接させることによ所定位置に固定されて
いる。
、その基部25aは底板2に対し矢印り方向にスライド
自在に取り付けられている。底板2の表面上には、サイ
ドガイド部材25の移動通路において帯状のゴムシート
26が貼設されている。サイドガイド部材25に形成さ
れた腕部25bにはL字状をなす係止部材27が軸29
により回動自在に装着されており、この係止部材27は
両端をサイドガイド部材25と係止部材27にそれぞれ
係止された捩りばね30の弾力により矢印31の方向に
付勢されている。上記サイドガイド部材25は、紙サイ
ズに合せて位置決めされた後、係止部材27の裏面に張
着されたゴム部材32を捩りばね30の弾力によりゴム
シート26に圧接させることによ所定位置に固定されて
いる。
(ハ)発明か解決しようとする課題
しかしながら、上記第5図に示す従来例では、紙積載n
1に載置されている紙サイズに合せてサイドガイド部材
22の位置を調節するのは簡単であるが、板ばね23の
弾力だけでサイドガイド部材21を押えているので、サ
イドガイド部材22を確実に固定できない上に、サイド
ガイド部材22の位置の最小の調整幅はラック21aの
ピッチCになって、紙サイズのバラツキに応じてサイド
ガイド部材22の位置を微調整できないので、給紙に最
適なサイドガイド部材22の位置設定ができない虞れが
る。
1に載置されている紙サイズに合せてサイドガイド部材
22の位置を調節するのは簡単であるが、板ばね23の
弾力だけでサイドガイド部材21を押えているので、サ
イドガイド部材22を確実に固定できない上に、サイド
ガイド部材22の位置の最小の調整幅はラック21aの
ピッチCになって、紙サイズのバラツキに応じてサイド
ガイド部材22の位置を微調整できないので、給紙に最
適なサイドガイド部材22の位置設定ができない虞れが
る。
また、第6図に示す従来例では、サイドガイド部材25
を確実に固定てきると共に紙サイズに合せてサイドガイ
ド部材25をスライドさせる操作は簡単であるが、サイ
ドガイド部材25を固定させるためのゴムシート26.
係止部材27等からなるロック機構の占有面積が大きい
ので、紙積載装置が大型であって重くなっている。
を確実に固定てきると共に紙サイズに合せてサイドガイ
ド部材25をスライドさせる操作は簡単であるが、サイ
ドガイド部材25を固定させるためのゴムシート26.
係止部材27等からなるロック機構の占有面積が大きい
ので、紙積載装置が大型であって重くなっている。
そこで、本発明は、簡単な構成であって占有面積の小さ
いロック機構からなるサイドガイド部材を備えるる紙積
載装置を提供することを目的とするものである。
いロック機構からなるサイドガイド部材を備えるる紙積
載装置を提供することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図及び第2図を用いて説明すると、所定サイズの
複数枚の紙(3)か積載されている紙積載手段(1)と
、該紙積載手段(1)内の紙(3)の側部(3a)を整
合するものであって、前記紙積載手段(1)にスライド
自在にされたサイドガイド部材(5)と、を備える紙積
載装置において、前記紙積載手段(1)の裏面に対向す
る係合部材(6)を有する支軸(7)を上記サイドガイ
ド部材(5)に回動自在に装着し、前記支軸(7)にロ
ック部材(9)を設け、少なくとも一つのカム面(5d
、9b)を前記ロック部材(9)そして/又はサイトガ
イド部材(5)に設け、ロック部材(9)のロック位置
(IOA)及び解除位置(IOB)への回動に対応して
、前記係合部材(6)を前記紙積載手段(1)の底板(
2)の裏面に着脱させてなることを特徴としている。
ば第1図及び第2図を用いて説明すると、所定サイズの
複数枚の紙(3)か積載されている紙積載手段(1)と
、該紙積載手段(1)内の紙(3)の側部(3a)を整
合するものであって、前記紙積載手段(1)にスライド
自在にされたサイドガイド部材(5)と、を備える紙積
載装置において、前記紙積載手段(1)の裏面に対向す
る係合部材(6)を有する支軸(7)を上記サイドガイ
ド部材(5)に回動自在に装着し、前記支軸(7)にロ
ック部材(9)を設け、少なくとも一つのカム面(5d
、9b)を前記ロック部材(9)そして/又はサイトガ
イド部材(5)に設け、ロック部材(9)のロック位置
(IOA)及び解除位置(IOB)への回動に対応して
、前記係合部材(6)を前記紙積載手段(1)の底板(
2)の裏面に着脱させてなることを特徴としている。
また、ロック部材(9)は、ロック位置(10A)に位
置する時にサイドガイド部材(5)の−部を兼用して、
積載された紙(3)の側部(3a)の整合を行なう。
置する時にサイドガイド部材(5)の−部を兼用して、
積載された紙(3)の側部(3a)の整合を行なう。
(ホ)作用
以上構成に基づき、サイドガイド部材を紙積載箱1の幅
方向にスライドさせる場合には、サイドガイド部材(5
)は第2図に示すように解除位置(IOB)に回動され
た位置にある。この状態では、係合部材(6)は、底板
(2)の裏面から離隔した状態にあってサイドガイド部
材(5)は、矢印A方向にスライドされて紙(3)の側
部(3a)を整合する。また、サイドガイド部材(5)
を固定する場合には、サイドガイド部材(5)は第1図
に示すようにロック位置(IOA)に回動される。この
回動時にサイドガイド部材(5)及びロック部材(9)
の面カム(5d、9b)の作用により支軸(7)が上昇
して、サイドガイド部材(5)と係合部材(6)とによ
り底板(2)を挟む状態で係合部材(6)が底板(2)
の裏面に圧接してサイドガイド部材(5)が底板(2)
に固定される。
方向にスライドさせる場合には、サイドガイド部材(5
)は第2図に示すように解除位置(IOB)に回動され
た位置にある。この状態では、係合部材(6)は、底板
(2)の裏面から離隔した状態にあってサイドガイド部
材(5)は、矢印A方向にスライドされて紙(3)の側
部(3a)を整合する。また、サイドガイド部材(5)
を固定する場合には、サイドガイド部材(5)は第1図
に示すようにロック位置(IOA)に回動される。この
回動時にサイドガイド部材(5)及びロック部材(9)
の面カム(5d、9b)の作用により支軸(7)が上昇
して、サイドガイド部材(5)と係合部材(6)とによ
り底板(2)を挟む状態で係合部材(6)が底板(2)
の裏面に圧接してサイドガイド部材(5)が底板(2)
に固定される。
また、ロック部材(9)が固定位置に位置している時に
は、ロック部材(9)がサイドガイド部材(5)と共に
紙(3)の側部(3a)を整合する作用を兼用して行な
う。
は、ロック部材(9)がサイドガイド部材(5)と共に
紙(3)の側部(3a)を整合する作用を兼用して行な
う。
なお、上述カッコ内の符号は、参照のために付するもの
であって、本発明の構成を何等限定するものではない。
であって、本発明の構成を何等限定するものではない。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、紙積載箱1の底板2上には所定サイズ
の紙3が積載されており、さらに底板2上には、サイド
ガイド部材5が紙積載装置1の幅方向すなわち紙3の側
部3aに進退する向きにスライド自在に設けられている
。サイドガイド部材5は、上部に開口する切り欠き部5
aを有しており、その−側壁には段部からなるストッパ
5bが形成されている。
の紙3が積載されており、さらに底板2上には、サイド
ガイド部材5が紙積載装置1の幅方向すなわち紙3の側
部3aに進退する向きにスライド自在に設けられている
。サイドガイド部材5は、上部に開口する切り欠き部5
aを有しており、その−側壁には段部からなるストッパ
5bが形成されている。
上記ストッパ5bと反対側の位置で切り欠き部5aに形
成された段部5Cには、下端に係合部材6が固着された
支軸7が回動自在に取り付けられている。この支軸7に
は、自由端に段部9aを有するロック部材9が取り付け
られている。ロック部材9の基部下面には面カム9bが
形成され、またサイドガイド部材5の段部5Cには、第
3図及び第4図に示すように上記面カム9bに係合する
面カム5dが形成されている。
成された段部5Cには、下端に係合部材6が固着された
支軸7が回動自在に取り付けられている。この支軸7に
は、自由端に段部9aを有するロック部材9が取り付け
られている。ロック部材9の基部下面には面カム9bが
形成され、またサイドガイド部材5の段部5Cには、第
3図及び第4図に示すように上記面カム9bに係合する
面カム5dが形成されている。
ロック部材9は、第1図に示すように面カム9aがサイ
ドガイド部材5のストッパ5bに当接している時はロッ
ク位置10Aにあり、また、第2図に示すように示すよ
うに外側に回動しているときには解除位置10Bにある
。そして、ロック部材9がロック位i10Aの位置にあ
るときには、上記面カム5d、9bの作用により支軸7
は第1図に示すP昇した状態にあり、またロック部材9
が第2図の解除位置10Bの位置にあるときには、面カ
ム5d、9bの作用により支軸7は第2図の下降した状
態にある。
ドガイド部材5のストッパ5bに当接している時はロッ
ク位置10Aにあり、また、第2図に示すように示すよ
うに外側に回動しているときには解除位置10Bにある
。そして、ロック部材9がロック位i10Aの位置にあ
るときには、上記面カム5d、9bの作用により支軸7
は第1図に示すP昇した状態にあり、またロック部材9
が第2図の解除位置10Bの位置にあるときには、面カ
ム5d、9bの作用により支軸7は第2図の下降した状
態にある。
前記係合部材6は、ゴム等の摩擦係数の大きい材質から
なっていて、底板2の裏面側に対向しており、この底板
2の裏面には上記係合部材6をガイドするガイドレール
11が形成されている。上記係合部材6は、ロック部材
9が第1図に示すロック位置10Aにあるときには、底
板2の裏面に圧接してロック部材9を底板2にロックし
た状態にある。
なっていて、底板2の裏面側に対向しており、この底板
2の裏面には上記係合部材6をガイドするガイドレール
11が形成されている。上記係合部材6は、ロック部材
9が第1図に示すロック位置10Aにあるときには、底
板2の裏面に圧接してロック部材9を底板2にロックし
た状態にある。
紙積載箱1上に所定サイズの紙3を載置してこれを整合
するには、ロック部材9を第1図の状態から矢印12方
向に回動して第2図に示す解除位置10Bにロック部材
9を設定する。このロック部材9の回動時に、ロック部
材9及び支軸7は、面カム5d、9bの面カム作用によ
り第1図の位置から第2図の位置に下降し、係合部材6
の上面と底板2の裏面には間隙りが形成されて、サイド
ガイド部材5は底板2の幅方向すなわち矢印六方向に案
内溝に案内されて自由にスライドできる。
するには、ロック部材9を第1図の状態から矢印12方
向に回動して第2図に示す解除位置10Bにロック部材
9を設定する。このロック部材9の回動時に、ロック部
材9及び支軸7は、面カム5d、9bの面カム作用によ
り第1図の位置から第2図の位置に下降し、係合部材6
の上面と底板2の裏面には間隙りが形成されて、サイド
ガイド部材5は底板2の幅方向すなわち矢印六方向に案
内溝に案内されて自由にスライドできる。
紙サイズに応じてロック部材9の位置を設定した後、ロ
ック部材9を第2図の位置から矢印12方向に回動させ
て第1図に示すロック位置10Aに設定する。このロッ
ク部材9の回動時に、面カム5d、9bの面カム機構に
よりロック部材9及び支軸7は持ち上がり、これにより
係合部材6が底板2の裏面に圧接して、サイドガイド部
材5は底板2に完全に固定される。
ック部材9を第2図の位置から矢印12方向に回動させ
て第1図に示すロック位置10Aに設定する。このロッ
ク部材9の回動時に、面カム5d、9bの面カム機構に
よりロック部材9及び支軸7は持ち上がり、これにより
係合部材6が底板2の裏面に圧接して、サイドガイド部
材5は底板2に完全に固定される。
なお、ロック部材9がロック位置10Aに位置した状態
においては、ロック部材9の内面9cはサイドガイド部
材5の内面5eと同一面上に位置していて、ロック部材
9は、サイドガイド部材5の一部となって紙3の側部3
aを規制して整合している。上記実施例では、サイドガ
イド部材5及びロック部材9の両方に面カム5d、9b
を形成した場合について述べたが、この面カムは、サイ
ドガイド部材5またはロック部材9の少なくとも一方に
設けておいて、ロック部材9の回動時に支軸7及びこれ
と一体の係合部材6を上下動させてもよい。
においては、ロック部材9の内面9cはサイドガイド部
材5の内面5eと同一面上に位置していて、ロック部材
9は、サイドガイド部材5の一部となって紙3の側部3
aを規制して整合している。上記実施例では、サイドガ
イド部材5及びロック部材9の両方に面カム5d、9b
を形成した場合について述べたが、この面カムは、サイ
ドガイド部材5またはロック部材9の少なくとも一方に
設けておいて、ロック部材9の回動時に支軸7及びこれ
と一体の係合部材6を上下動させてもよい。
本実施例は上述構成よりなっているので、係合部材6.
支軸79面カム5d、9b及びロック部材9等からなる
ロック機構を、はぼサイドガイド部材5の幅(サイドガ
イド部材5の厚さ)スペース内でサイドガイド部材5に
設けることができるので、紙積載箱1及びこれを備える
紙積載装置の容積を大幅に小さくすることかでき、ひい
ては画像形成装置の小型化を実現することが可能となる
。さらに、紙積載装置の小型化を可能としたことにより
、紙積載箱1が適用される画像形成装置等のコストダウ
ンや紙積載箱】−の汎用性の拡大も可能となる。
支軸79面カム5d、9b及びロック部材9等からなる
ロック機構を、はぼサイドガイド部材5の幅(サイドガ
イド部材5の厚さ)スペース内でサイドガイド部材5に
設けることができるので、紙積載箱1及びこれを備える
紙積載装置の容積を大幅に小さくすることかでき、ひい
ては画像形成装置の小型化を実現することが可能となる
。さらに、紙積載装置の小型化を可能としたことにより
、紙積載箱1が適用される画像形成装置等のコストダウ
ンや紙積載箱】−の汎用性の拡大も可能となる。
上記実施例において、紙積載手段とは、カセットの中に
設けられている上下に揺動する中板部材又はデツキタイ
プのものであって、動力で上下に昇降するシート積載板
等のようなものがある。あるいは紙積載手段としては、
マルチ手差しと呼ばれ、シート束をシート積載台(通常
は固定)に載置するものにも適用できる。また、コピー
紙のようなシート材だけでなく、読み取り部の原稿載置
台にも適用できる。
設けられている上下に揺動する中板部材又はデツキタイ
プのものであって、動力で上下に昇降するシート積載板
等のようなものがある。あるいは紙積載手段としては、
マルチ手差しと呼ばれ、シート束をシート積載台(通常
は固定)に載置するものにも適用できる。また、コピー
紙のようなシート材だけでなく、読み取り部の原稿載置
台にも適用できる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、紙積載箱(1)の
スライド自在であるサイドガイド部材(5)及びサイド
ガイド部材(5)のロック部材(9)の少なくとも一方
に面カム(5d、9b)を形成して面カム機構を構成し
、ロック部材(9)のロック位W (10A )及び解
除位置(10B)への回動時に上記面カム機構を介し係
合部材(6)を上下動させて係合部材(6)を底板(2
)に着脱させることにより、紙積載箱1の底板2に対す
るサイドガイド部材(5)のロック及びロック解除を行
なうことができるので、単純な構成でもってサイドガイ
ド部材(5)を紙サイズに対応した任意の位置に容易か
つ確実に固定することができる。
スライド自在であるサイドガイド部材(5)及びサイド
ガイド部材(5)のロック部材(9)の少なくとも一方
に面カム(5d、9b)を形成して面カム機構を構成し
、ロック部材(9)のロック位W (10A )及び解
除位置(10B)への回動時に上記面カム機構を介し係
合部材(6)を上下動させて係合部材(6)を底板(2
)に着脱させることにより、紙積載箱1の底板2に対す
るサイドガイド部材(5)のロック及びロック解除を行
なうことができるので、単純な構成でもってサイドガイ
ド部材(5)を紙サイズに対応した任意の位置に容易か
つ確実に固定することができる。
さらに、上記ロック部材(9)をサイドガイド部材(5
)の一部として兼用可能とすることにより、紙積載箱1
及び紙積載装置を小型することができる。
)の一部として兼用可能とすることにより、紙積載箱1
及び紙積載装置を小型することができる。
第1図は本発明の実施例を示す紙積載装置の要部を示す
斜視図、第2図は同じく作用図、第3図はサイドガイド
部材の平面図、第4図は同じく正面図、第5図は従来の
紙積載装置の要部を示す斜視図、第6図は従来の別の紙
積載装置の要部を示す斜視図である。 第1図 1・・・紙積載箱 2・・・底板 3・・・紙
3a・・・紙の側部 5・・・サイドガイド部材、
5d・・・面カム 、 6・・・係合部材 7・
・・支軸 9・・・ロック部材 9b・・・面
カム、10A・・・ロック位M IOB・・・解
除位置。
斜視図、第2図は同じく作用図、第3図はサイドガイド
部材の平面図、第4図は同じく正面図、第5図は従来の
紙積載装置の要部を示す斜視図、第6図は従来の別の紙
積載装置の要部を示す斜視図である。 第1図 1・・・紙積載箱 2・・・底板 3・・・紙
3a・・・紙の側部 5・・・サイドガイド部材、
5d・・・面カム 、 6・・・係合部材 7・
・・支軸 9・・・ロック部材 9b・・・面
カム、10A・・・ロック位M IOB・・・解
除位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定サイズの複数枚の紙が積載される紙積載手段と
、該紙積載手段内の紙の側部を整合するものであって、
前記紙積載手段にスライド自在にされたサイドガイド部
材と、を備える紙積載装置において、 前記紙積載手段の裏面に対向する係合部材 を有する支軸を上記サイドガイド部材に回動自在に装着
し、 支軸にロック部材を設け、 少なくとも一つのカム面を前記ロック部材 そして/又はサイドガイド部材に設け、前記ロック部材
のロック位置及び解除位置への回動に対応して、前記係
合部材を前記紙積載手段の底板の裏面に着脱させてなる
紙積載装 置。 2、前記ロック部材は、ロック位置に位置する時にサイ
ドガイド部材の一部を兼用する請求項1記載の紙積載装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009062A JPH02193822A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 紙積載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009062A JPH02193822A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 紙積載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193822A true JPH02193822A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11710128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009062A Pending JPH02193822A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 紙積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193822A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475844U (ja) * | 1990-11-15 | 1992-07-02 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1009062A patent/JPH02193822A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475844U (ja) * | 1990-11-15 | 1992-07-02 |
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