JPH02193889A - キャリヤ自走式コンベヤ - Google Patents
キャリヤ自走式コンベヤInfo
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- JPH02193889A JPH02193889A JP1011300A JP1130089A JPH02193889A JP H02193889 A JPH02193889 A JP H02193889A JP 1011300 A JP1011300 A JP 1011300A JP 1130089 A JP1130089 A JP 1130089A JP H02193889 A JPH02193889 A JP H02193889A
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- carrier
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C9/00—Travelling gear incorporated in or fitted to trolleys or cranes
- B66C9/14—Trolley or crane travel drives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
- B62D65/02—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
- B62D65/18—Transportation, conveyor or haulage systems specially adapted for motor vehicle or trailer assembly lines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61C—LOCOMOTIVES; MOTOR RAILCARS
- B61C13/00—Locomotives or motor railcars characterised by their application to special systems or purposes
- B61C13/04—Locomotives or motor railcars characterised by their application to special systems or purposes for elevated railways with rigid rails
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T30/00—Transportation of goods or passengers via railways, e.g. energy recovery or reducing air resistance
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- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえば自動車の製造ラインなどに設置さ
れるキャリヤ自走式コンベヤに関する。
れるキャリヤ自走式コンベヤに関する。
従来の技術および発明の課題
自動車の製造ラインにおいては、所定の作業ゾーンで自
動車部品(被搬送物)を積載した複数のキャリヤを一定
の車間距離を保ちながら移動させる必要があるため、従
来から複式トロリコンベヤが使用されてきた。
動車部品(被搬送物)を積載した複数のキャリヤを一定
の車間距離を保ちながら移動させる必要があるため、従
来から複式トロリコンベヤが使用されてきた。
ところが、複式トロリコンベヤの場合には、チェーンを
使用するため、騒音が大きく、作業ゾーン以外の運搬ゾ
ーンなどにおいてキャリヤを高速で走行させることがで
きないという問題があった。
使用するため、騒音が大きく、作業ゾーン以外の運搬ゾ
ーンなどにおいてキャリヤを高速で走行させることがで
きないという問題があった。
そこで、騒音の低下とキャリヤの高速化を図るため、複
数の自走キャリヤを備えたキャリヤ自走式コンベヤが提
案されている。
数の自走キャリヤを備えたキャリヤ自走式コンベヤが提
案されている。
従来のキャリヤ自走式コンベヤの自走キャリヤは、レー
ル上を転勤する1個の駆動輪と、これを駆動する1個の
電動モータとを備えている。
ル上を転勤する1個の駆動輪と、これを駆動する1個の
電動モータとを備えている。
このため、レールに勾配があるような場合、勾配部で駆
動輪が滑り、円滑な走行ができなくなるというような問
題がある。
動輪が滑り、円滑な走行ができなくなるというような問
題がある。
これを解決するため、レールに勾配を設けずに高所の水
平レールと低所の水平レールの間にキャリヤのリフトを
設けたり、勾配部にチェーンコンベヤを付加してチェー
ンによってキャリヤを移動させたりすること(特開昭5
2−97573号参照)が提案されている。ところが、
これらの場合には、リフトやチェーンコンベヤを付加す
る必要があり、設備費が高くつく。
平レールと低所の水平レールの間にキャリヤのリフトを
設けたり、勾配部にチェーンコンベヤを付加してチェー
ンによってキャリヤを移動させたりすること(特開昭5
2−97573号参照)が提案されている。ところが、
これらの場合には、リフトやチェーンコンベヤを付加す
る必要があり、設備費が高くつく。
レールの勾配部に上向きの歯を有するラックを設け、キ
ャリヤに駆動輪と同軸のビニオンを設け、勾配部ではラ
ックの上をビニオンが転勤するようにしたものも提案さ
れている(特公昭52−97575号参照)。ところが
、この場合には、駆動輪の軸端のピニオンの部分に荷重
がかかるので、強度上問題がある。さらに、ピニオンが
ラックの上にのってキャリヤの荷重を受けるので、これ
らのかみ合いが円滑ではなく、摩耗も大きい。
ャリヤに駆動輪と同軸のビニオンを設け、勾配部ではラ
ックの上をビニオンが転勤するようにしたものも提案さ
れている(特公昭52−97575号参照)。ところが
、この場合には、駆動輪の軸端のピニオンの部分に荷重
がかかるので、強度上問題がある。さらに、ピニオンが
ラックの上にのってキャリヤの荷重を受けるので、これ
らのかみ合いが円滑ではなく、摩耗も大きい。
また、キャリヤの走行速度が高速と低速に切換えられる
ような場合、従来のように1個のモータで駆動輪を駆動
すると、低速走行時に駆動トルクが不足するというよう
な問題もある。
ような場合、従来のように1個のモータで駆動輪を駆動
すると、低速走行時に駆動トルクが不足するというよう
な問題もある。
この発明の目的は、上記の問題を全て解決したキャリヤ
自走式コンベヤを提供することにある。
自走式コンベヤを提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明によるキャリヤ自走式コンベヤは、レールに沿
って走行する複数の自走キャリヤを備えたコンベヤにお
いて、レールに上向きの第1駆動輪受け面が設けられる
とともに、レールの少なくとも勾配部に下向きの複数の
歯が設けられ、各キャリヤに、レールの第1駆動輪受け
面上を転勤する第1駆動輪と、この第1駆動輪を駆動す
る第1電動モータと、レールの歯とかみ合う歯車と、こ
の歯車を駆動する第2電動モータとが設けられているも
のである。
って走行する複数の自走キャリヤを備えたコンベヤにお
いて、レールに上向きの第1駆動輪受け面が設けられる
とともに、レールの少なくとも勾配部に下向きの複数の
歯が設けられ、各キャリヤに、レールの第1駆動輪受け
面上を転勤する第1駆動輪と、この第1駆動輪を駆動す
る第1電動モータと、レールの歯とかみ合う歯車と、こ
の歯車を駆動する第2電動モータとが設けられているも
のである。
レールの所要箇所に下向きの摩擦ローラ受け面が設けら
れ、各キャリヤに、この摩擦ローラ受け面に下から圧接
しかつ第2電動モータで駆動される摩擦ローラが設けら
れることもある。
れ、各キャリヤに、この摩擦ローラ受け面に下から圧接
しかつ第2電動モータで駆動される摩擦ローラが設けら
れることもある。
実施例
以下、図面を参照して、この発明の1実施例を説明する
。
。
第1図および第2図は自動車製造ラインに設けられたキ
ャリヤ自走式コンベヤの走行レール(1)と自走キャリ
ヤ(2)の1例を示し、第3図〜第15図はその詳細を
示す。また、第16図は走行レール(1)の配置の一部
を示す。なお、これらの図面において、キャリヤ(2)
の進行方向は矢印で示しており、以下の説明において、
前後左右はキャリヤ(2)の進行方向についていうもの
とする。
ャリヤ自走式コンベヤの走行レール(1)と自走キャリ
ヤ(2)の1例を示し、第3図〜第15図はその詳細を
示す。また、第16図は走行レール(1)の配置の一部
を示す。なお、これらの図面において、キャリヤ(2)
の進行方向は矢印で示しており、以下の説明において、
前後左右はキャリヤ(2)の進行方向についていうもの
とする。
第16図には、走行レール(1)の第1高所水平部(3
)、その前の低所水平部(4)およびさらにその前の第
2高所水平部(5)が示されている。
)、その前の低所水平部(4)およびさらにその前の第
2高所水平部(5)が示されている。
第1高所水平部(3)から低所水平部(4)への移行部
分には下り勾配部(8)が、低所水平部(4)から第2
高所水平部(5)への移行部分には上り勾配部(7)が
設けられている。また、第1高所水平部(3)は後側の
高速走行部(第1高速走行部) (3k)と前側の低速
走行部(第1低速走行部)(3L)に分けられ、第2高
所水平部(5)は後側の低速走行部(第2低速走行部)
(5t)と前側の高速走行部(第2高速走行部) (
5k)に分けられている。
分には下り勾配部(8)が、低所水平部(4)から第2
高所水平部(5)への移行部分には上り勾配部(7)が
設けられている。また、第1高所水平部(3)は後側の
高速走行部(第1高速走行部) (3k)と前側の低速
走行部(第1低速走行部)(3L)に分けられ、第2高
所水平部(5)は後側の低速走行部(第2低速走行部)
(5t)と前側の高速走行部(第2高速走行部) (
5k)に分けられている。
第3図〜第5図に詳細に示すように、走行レール(1)
は上部フランジ(la)、下部フランジ(lb)および
これらを連結するウェブ(IC)よりなる断面!形のも
のであり、図示は省略したが、その適当箇所が支持部材
により建物の天井などに支持されている。走行レール(
1)のウェブ(lc)の片面の上下のフランジ(la)
(lb)の間に、上下複数本の配電線(8)を有する
配電レール(9)が設けられている。
は上部フランジ(la)、下部フランジ(lb)および
これらを連結するウェブ(IC)よりなる断面!形のも
のであり、図示は省略したが、その適当箇所が支持部材
により建物の天井などに支持されている。走行レール(
1)のウェブ(lc)の片面の上下のフランジ(la)
(lb)の間に、上下複数本の配電線(8)を有する
配電レール(9)が設けられている。
第7図は走行レール(1)の第1高速走行部(3k)か
ら第1低速走行部(3t)への移行部分、第11図は第
1低速走行部(3t〉から下り勾配部(6)への移行部
分、第14図は下り勾配部(6)から低所水平部(4)
への移行部分をそれぞれ示している。
ら第1低速走行部(3t)への移行部分、第11図は第
1低速走行部(3t〉から下り勾配部(6)への移行部
分、第14図は下り勾配部(6)から低所水平部(4)
への移行部分をそれぞれ示している。
第7図〜第15図に詳細に示すように、第1低速走行部
(3t)、下り勾配部(6)、低所水平部(4)、上り
勾配部(7)および第2低速走行部(5t)の走行レー
ル(1)の下部フランジ(1b)の下面に、補助レール
(10)が固定されている。補助レール(lO)は左右
方向に長い略直方体の断面形状を有し、その幅方向中央
部の下面は下部フランジ(1b)の下面と平行になって
いる。
(3t)、下り勾配部(6)、低所水平部(4)、上り
勾配部(7)および第2低速走行部(5t)の走行レー
ル(1)の下部フランジ(1b)の下面に、補助レール
(10)が固定されている。補助レール(lO)は左右
方向に長い略直方体の断面形状を有し、その幅方向中央
部の下面は下部フランジ(1b)の下面と平行になって
いる。
第7図〜第12図に詳細に示すように、第1低速走行部
(3t)の補助レール(10)の中央部下面に、断面直
方体の摩擦レール(11)が固定されている。また、第
14図および第15図に詳細に示すように、低所水平部
(4)の補助レール(10)の中央部下面にも、同様の
摩擦レール(12)が固定されている。第16図に簡単
に示すように、第2低速走行部(5t)の補助レール(
10)の中央部下面にも、同様の摩擦レール(48)が
固定されている。なお、これらの補助レール(10)下
面からの摩擦レール(11) (12) (48)の下
向きの高さは一定である。
(3t)の補助レール(10)の中央部下面に、断面直
方体の摩擦レール(11)が固定されている。また、第
14図および第15図に詳細に示すように、低所水平部
(4)の補助レール(10)の中央部下面にも、同様の
摩擦レール(12)が固定されている。第16図に簡単
に示すように、第2低速走行部(5t)の補助レール(
10)の中央部下面にも、同様の摩擦レール(48)が
固定されている。なお、これらの補助レール(10)下
面からの摩擦レール(11) (12) (48)の下
向きの高さは一定である。
第7図〜第9図に詳細に示すように、第1高速走行部(
3k)から第1低速走行部(3t)への移行部分の補助
レール(10)の後端部は、ラチェツト爪部(49)と
なっている。ラチェツト爪部(49)の左右両側に、前
後複数のラチェツト爪(13)が左右方向の水平ビン(
I4)を中心に前後に揺動しうるように一定の間隔で取
付けられている。ラチェツト爪(13)は、通常は、自
重で垂下して、補助レール(lO)の下面より下方に突
出した状態で停止している。このような状態で爪(13
)に後向きの力が作用しても爪(13)は回動しないが
、前向きの力が作用すると前側上方に回動する。ラチェ
ツト爪(I3)のある部分の補助レール(10)の下面
には摩擦レールは設けられておらず、かわりに第1低速
走行部(3t)の摩擦レール(11)の後端に連続する
楔状レール(15)が設けられている。
3k)から第1低速走行部(3t)への移行部分の補助
レール(10)の後端部は、ラチェツト爪部(49)と
なっている。ラチェツト爪部(49)の左右両側に、前
後複数のラチェツト爪(13)が左右方向の水平ビン(
I4)を中心に前後に揺動しうるように一定の間隔で取
付けられている。ラチェツト爪(13)は、通常は、自
重で垂下して、補助レール(lO)の下面より下方に突
出した状態で停止している。このような状態で爪(13
)に後向きの力が作用しても爪(13)は回動しないが
、前向きの力が作用すると前側上方に回動する。ラチェ
ツト爪(I3)のある部分の補助レール(10)の下面
には摩擦レールは設けられておらず、かわりに第1低速
走行部(3t)の摩擦レール(11)の後端に連続する
楔状レール(15)が設けられている。
この楔状レール(15)の高さは、前端では摩擦レール
(11)の高さと同じであり、後にいくにつれて徐々に
低くなっている。
(11)の高さと同じであり、後にいくにつれて徐々に
低くなっている。
第11図および第12図に詳細に示すように、第1低速
走行部(3t)から下り勾配部(8)への移行部分の補
助レール(10)は、ローララック部(51)となって
いる。ローララック部(51)の左右両側部に前後複数
の下向きの歯(1B)が一定の間隔で形成されており、
各歯(16)に左右方向にのびる水平ローラ(17)が
取付けられている。これらのローラ(17)に対応する
補助レール(10)の中央部下面に、摩擦レール(11
)に連続する楔状レール(18)が固定されている。こ
の楔状レール(18)の高さは、後端では摩擦レール(
11)の高さと同じであり、前にいくにつれて徐々に低
くなっている。
走行部(3t)から下り勾配部(8)への移行部分の補
助レール(10)は、ローララック部(51)となって
いる。ローララック部(51)の左右両側部に前後複数
の下向きの歯(1B)が一定の間隔で形成されており、
各歯(16)に左右方向にのびる水平ローラ(17)が
取付けられている。これらのローラ(17)に対応する
補助レール(10)の中央部下面に、摩擦レール(11
)に連続する楔状レール(18)が固定されている。こ
の楔状レール(18)の高さは、後端では摩擦レール(
11)の高さと同じであり、前にいくにつれて徐々に低
くなっている。
第11図〜第15図に詳細に示すように、下り勾配部(
6)の補助レール(lO)の左右両側部に、下向きの歯
(19)を有するラック(20)が一体に形成されてい
る。このラック(20)の後端は上記のローララック部
(51)に連続している。
6)の補助レール(lO)の左右両側部に、下向きの歯
(19)を有するラック(20)が一体に形成されてい
る。このラック(20)の後端は上記のローララック部
(51)に連続している。
第14図および第15図に詳細に示すように、下り勾配
部(8)から低所水平部(4)への移行部分の補助レー
ル(10)の左右両側部に、上記のラック(20)に連
続する同様の短いラック(21)が設けられている。こ
のラック(21)に対応する補助レール(10)の中央
部下面に、低所水平部(4)の摩擦レール(I2)の後
端に連続する楔状レール(22)が固定されている。こ
の楔状レール(22)は、前記の楔状レール(15)と
同様のものである。
部(8)から低所水平部(4)への移行部分の補助レー
ル(10)の左右両側部に、上記のラック(20)に連
続する同様の短いラック(21)が設けられている。こ
のラック(21)に対応する補助レール(10)の中央
部下面に、低所水平部(4)の摩擦レール(I2)の後
端に連続する楔状レール(22)が固定されている。こ
の楔状レール(22)は、前記の楔状レール(15)と
同様のものである。
低所水平部(4)から上り勾配部(7)への移行部分は
、第1低速走行部(3t)から下り勾配部(6)への移
行部分と同様である。上り勾配部(7)から第2低速走
行部(5t)への移行部分は、下り勾配部((i)から
低所水平部(4)への移行部分と同様である。
、第1低速走行部(3t)から下り勾配部(6)への移
行部分と同様である。上り勾配部(7)から第2低速走
行部(5t)への移行部分は、下り勾配部((i)から
低所水平部(4)への移行部分と同様である。
キャリヤ(2)は、中間の第1駆動トロリ(23)と、
前側の第2駆動トロリ(24)と、後側の従動トロリ(
25)と、第1駆動トロリ(23)と従動トロリ(25
)の間に吊り下げられたハンガ(2B)とを備えており
、ハンガ(26)には自動車部品などの被搬送物(^)
をのせる被搬送物載置台(27)が設けられている。各
トロリ(23) (24) (25)は、走行レール(
1)に吊り下げられた前枠(23a) (24a) (
25a)および後枠(23b) <24b) (25b
)ならびにこれらの下部同志を連結する連結枠(23c
) (24c) (25c)よりなる。第1駆動トロリ
(23)と第2駆動トロリ(24)が棒状の連結部材(
28)で連結されており、この連結部材(28)にはキ
ャリヤ(2)の走行を制御するコントローラ(29)が
取付けられている。
前側の第2駆動トロリ(24)と、後側の従動トロリ(
25)と、第1駆動トロリ(23)と従動トロリ(25
)の間に吊り下げられたハンガ(2B)とを備えており
、ハンガ(26)には自動車部品などの被搬送物(^)
をのせる被搬送物載置台(27)が設けられている。各
トロリ(23) (24) (25)は、走行レール(
1)に吊り下げられた前枠(23a) (24a) (
25a)および後枠(23b) <24b) (25b
)ならびにこれらの下部同志を連結する連結枠(23c
) (24c) (25c)よりなる。第1駆動トロリ
(23)と第2駆動トロリ(24)が棒状の連結部材(
28)で連結されており、この連結部材(28)にはキ
ャリヤ(2)の走行を制御するコントローラ(29)が
取付けられている。
なお、キャリヤ(2)は、ハンガ(2B)および連結部
材(28)の前後の連結部分で上下左右に屈曲できるよ
うになっている。
材(28)の前後の連結部分で上下左右に屈曲できるよ
うになっている。
第4図および第5図に詳細に示すように、第1駆動トロ
リ(23)の後枠(23b) 、第2駆動トロリ(24
)の前後の枠(24a) (24b)および従動トロリ
(25)の前後の枠(25a) (25b)の上部に走
行レール(1)の上部フランジ(la)上面を転勤する
垂直従動輪(30)と上部フランジ(la)を左右両側
から挾む上部水平振れ止め輪(31)が設けられるとと
もに、これらの下部に下部フランジ(1b)を左右両側
から挾む下部水平振れ止め輪(32)が設けられている
。
リ(23)の後枠(23b) 、第2駆動トロリ(24
)の前後の枠(24a) (24b)および従動トロリ
(25)の前後の枠(25a) (25b)の上部に走
行レール(1)の上部フランジ(la)上面を転勤する
垂直従動輪(30)と上部フランジ(la)を左右両側
から挾む上部水平振れ止め輪(31)が設けられるとと
もに、これらの下部に下部フランジ(1b)を左右両側
から挾む下部水平振れ止め輪(32)が設けられている
。
第3図に詳細に示すように、第1駆動トロリ(23)の
前枠(23a)には、走行レール(1)の上部フランジ
(la)上面を転動する垂直な第1駆動輪(33)なら
びに上記同様の上部水平振れ止め輪(34)および下部
水平振れ止め輪(35)が設けられている。前枠(23
a)の片側には高速走行用の第1電動モータ(3B)が
上向きに取付けられ、これと第1駆動輪(33)とがク
ラッチ装置(37)を介して連結されている。クラッチ
装置(37)には、図示は省略したが、クラッチとブレ
ーキが内蔵されている。また、前枠(23a)には、配
電レール(9)に対応して、集電器(38)が設けられ
、これには公知の適宜な手段により対応する配電線(8
)に摺接させられている上下複数の集電子(39)が設
けられている。そして、配電線(8)から集電子(39
)を通して、コントローラ(29)に電力および制御用
信号が供給される。
前枠(23a)には、走行レール(1)の上部フランジ
(la)上面を転動する垂直な第1駆動輪(33)なら
びに上記同様の上部水平振れ止め輪(34)および下部
水平振れ止め輪(35)が設けられている。前枠(23
a)の片側には高速走行用の第1電動モータ(3B)が
上向きに取付けられ、これと第1駆動輪(33)とがク
ラッチ装置(37)を介して連結されている。クラッチ
装置(37)には、図示は省略したが、クラッチとブレ
ーキが内蔵されている。また、前枠(23a)には、配
電レール(9)に対応して、集電器(38)が設けられ
、これには公知の適宜な手段により対応する配電線(8
)に摺接させられている上下複数の集電子(39)が設
けられている。そして、配電線(8)から集電子(39
)を通して、コントローラ(29)に電力および制御用
信号が供給される。
第4図〜第6図に詳細に示すように、第2駆動トロリ(
24)の連結枠(24c)には、ブラケット(40)が
取付けられている。このブラケット(40)は左右方向
の水平ビン(41)を中心に一定範囲を上下に回動でき
、ばね(42)によって上向きに付勢されている。ブラ
ケット(40)には、低速および勾配部走行用の第2電
動モータ(43)が取付けられている。このモータ(4
3)は左右方向に水平に配置され、モータ軸(44)に
第2駆動輪(45)が固定されている。第2駆動輪(4
5)の左右両端部には他の部分より外径の大きい歯車(
4B)が一体に形成されており、中央部外面には摩擦ロ
ーラ(47)が固着されている。摩擦ローラ(47)は
、ばね(42)により摩擦レール(11)(12)の下
面に圧接させられる。また、摩擦レール(11) (1
2)のない部分では、ブラケット(40)が上限位置ま
で回動しても、摩擦ローラ(47)が補助レール(10
)と接触しないようになっている。また、ブラケット(
40)がどの位置にある場合でも、歯車(46)は摩擦
レール(11)(12)と干渉することがなく、ラチェ
ツト爪(13)、ローラ(17)およびラック(20)
(21)の歯(19)とのみかみ合うようになってい
る。
24)の連結枠(24c)には、ブラケット(40)が
取付けられている。このブラケット(40)は左右方向
の水平ビン(41)を中心に一定範囲を上下に回動でき
、ばね(42)によって上向きに付勢されている。ブラ
ケット(40)には、低速および勾配部走行用の第2電
動モータ(43)が取付けられている。このモータ(4
3)は左右方向に水平に配置され、モータ軸(44)に
第2駆動輪(45)が固定されている。第2駆動輪(4
5)の左右両端部には他の部分より外径の大きい歯車(
4B)が一体に形成されており、中央部外面には摩擦ロ
ーラ(47)が固着されている。摩擦ローラ(47)は
、ばね(42)により摩擦レール(11)(12)の下
面に圧接させられる。また、摩擦レール(11) (1
2)のない部分では、ブラケット(40)が上限位置ま
で回動しても、摩擦ローラ(47)が補助レール(10
)と接触しないようになっている。また、ブラケット(
40)がどの位置にある場合でも、歯車(46)は摩擦
レール(11)(12)と干渉することがなく、ラチェ
ツト爪(13)、ローラ(17)およびラック(20)
(21)の歯(19)とのみかみ合うようになってい
る。
上記のコンベヤにおいて、キャリヤ(2)は、第1高速
走行部(3k)および第2高速走行部(5k)では第1
駆動輪(33)によって高速で走行し、第1低速走行部
(3t)、下り勾配部(6)、低所水平部(4)、上り
勾配部(7)および第2低速走行部(5【)では第2駆
動輪(45)によって低速で走行する。
走行部(3k)および第2高速走行部(5k)では第1
駆動輪(33)によって高速で走行し、第1低速走行部
(3t)、下り勾配部(6)、低所水平部(4)、上り
勾配部(7)および第2低速走行部(5【)では第2駆
動輪(45)によって低速で走行する。
次に、これを順を追って詳細に説明する。
第1高速走行部(3k)においては、第2モータ(43
)は停止しており、第1モータ(36)が駆動されて、
そのクラッチ装置(37)が接続されている。
)は停止しており、第1モータ(36)が駆動されて、
そのクラッチ装置(37)が接続されている。
このため、第1駆動輪(33)が駆動され、キャリヤ(
2)が走行レール(1)に沿って走行する。
2)が走行レール(1)に沿って走行する。
このような状態で、キャリヤ(2)が第1低速走行部(
3t)への移行部分に達すると、第7図の鎖線(S8)
および第8図に示すように、第2駆動輪(45)の歯車
(4B)がラチェツト爪(13)に衝突する。ラチェツ
ト爪(13)は、歯車(4B)が衝突すると前側上方に
回動して逃げるが、歯車(46)の歯が通過すると再び
自重で垂下する。第2駆動輪(33)がラチェツト爪(
I3)の部分に達すると、第1モータ(3B)が停止す
るとともにクラッチ装置(37)が切断されて、第1駆
動輪(33)がフリーになり、これと同時に、第2モー
タ(43)が駆動される。このため、第2駆動輪(45
)が第7図の時計方向に回転し、歯車(46)がラチェ
ツト爪(13)とかみ合って前向きの力を受けることに
より、キャリヤ(2)が前進する。キャリヤ(2)があ
る程度前進すると、第7図の鎖線(S9)および第9図
に示すように、第2駆動輪(45)の摩擦ローラ(47
)が楔状レール(15)の中間部下面と接触を開始する
。摩擦ローラ(47)が楔状レール(15)と接触した
状態で、ラチェツト爪(13)と歯車(4B)のかみ合
いによってキャリヤ(2)はさらに前進し、ついに第7
図の鎖線(810)および第10図に示すように、摩擦
ローラ(47)が楔状レール(15)から摩擦レール(
11)に移り、歯車(4B)がラチェツト爪(13)か
ら離れる。そして、このような状態で、摩擦ローラ(4
7)の回転により、キャリヤ(2)が走行レール(1)
に沿って低速で走行する。
3t)への移行部分に達すると、第7図の鎖線(S8)
および第8図に示すように、第2駆動輪(45)の歯車
(4B)がラチェツト爪(13)に衝突する。ラチェツ
ト爪(13)は、歯車(4B)が衝突すると前側上方に
回動して逃げるが、歯車(46)の歯が通過すると再び
自重で垂下する。第2駆動輪(33)がラチェツト爪(
I3)の部分に達すると、第1モータ(3B)が停止す
るとともにクラッチ装置(37)が切断されて、第1駆
動輪(33)がフリーになり、これと同時に、第2モー
タ(43)が駆動される。このため、第2駆動輪(45
)が第7図の時計方向に回転し、歯車(46)がラチェ
ツト爪(13)とかみ合って前向きの力を受けることに
より、キャリヤ(2)が前進する。キャリヤ(2)があ
る程度前進すると、第7図の鎖線(S9)および第9図
に示すように、第2駆動輪(45)の摩擦ローラ(47
)が楔状レール(15)の中間部下面と接触を開始する
。摩擦ローラ(47)が楔状レール(15)と接触した
状態で、ラチェツト爪(13)と歯車(4B)のかみ合
いによってキャリヤ(2)はさらに前進し、ついに第7
図の鎖線(810)および第10図に示すように、摩擦
ローラ(47)が楔状レール(15)から摩擦レール(
11)に移り、歯車(4B)がラチェツト爪(13)か
ら離れる。そして、このような状態で、摩擦ローラ(4
7)の回転により、キャリヤ(2)が走行レール(1)
に沿って低速で走行する。
このとき、ラチェツト爪(13)が設けられているので
、歯車(46)が衝突したときの衝撃を緩和することが
でき、また、ラチェツト爪(13)と歯車(46)のか
み合いにより第2駆動輪(45)を前進させて摩擦ロー
ラ(47)を確実に摩擦レール(11)に接触させるこ
とができる。そして、低速走行用の第2モータ(45)
によって摩擦。−ラ(47)が駆動されるので、駆動ト
ルクが不足するようなことがない。
、歯車(46)が衝突したときの衝撃を緩和することが
でき、また、ラチェツト爪(13)と歯車(46)のか
み合いにより第2駆動輪(45)を前進させて摩擦ロー
ラ(47)を確実に摩擦レール(11)に接触させるこ
とができる。そして、低速走行用の第2モータ(45)
によって摩擦。−ラ(47)が駆動されるので、駆動ト
ルクが不足するようなことがない。
キャリヤ(2)が第1低速走行部(3t)を走行して下
り勾配部(8)への移行部分に達すると、第11図の鎖
線(812)および第12図に示すように、第2駆動輪
(45)の摩擦ローラ(47)が摩擦レール(11)か
ら楔状レール(18)に移るとともに、歯車(4B)が
ローララック部(51)のローラ(17)とかみ合い、
これによりキャリヤ(2)が前進する。
り勾配部(8)への移行部分に達すると、第11図の鎖
線(812)および第12図に示すように、第2駆動輪
(45)の摩擦ローラ(47)が摩擦レール(11)か
ら楔状レール(18)に移るとともに、歯車(4B)が
ローララック部(51)のローラ(17)とかみ合い、
これによりキャリヤ(2)が前進する。
キャリヤ(2)がある程度前進すると、摩擦ローラ(4
7)が楔状レール(1B)から離れ、やがて歯車(36
)がローラ(I7)からラック(20)に移る。そして
、第11図の鎖線(sia)および第13図に示すよう
に、歯車(4B)とラック(20)のかみ合いにより、
キャリヤ(2)が下り勾配部(6)の走行レール(1)
に沿って低速で走行する。
7)が楔状レール(1B)から離れ、やがて歯車(36
)がローラ(I7)からラック(20)に移る。そして
、第11図の鎖線(sia)および第13図に示すよう
に、歯車(4B)とラック(20)のかみ合いにより、
キャリヤ(2)が下り勾配部(6)の走行レール(1)
に沿って低速で走行する。
このとき、ラック(20)の手前にローラ(17)が設
けられているので、歯車(4B)のかみ合いがスムーズ
になる。また、ラック(20)と歯車(4B)のかみ合
いによって下り勾配部(6)を走行するので、キャリヤ
(2)が滑るようなことがない。そして、歯車(4B)
がラック(20)の下向きの歯(19)とかみ合い、キ
ャリヤ(2)の重量は第1駆動輪(33)および従動輪
(30)で受けられるので、歯車(46)とラック(2
0)のかみ合いがスムーズであり、これらの摩耗も少な
い。
けられているので、歯車(4B)のかみ合いがスムーズ
になる。また、ラック(20)と歯車(4B)のかみ合
いによって下り勾配部(6)を走行するので、キャリヤ
(2)が滑るようなことがない。そして、歯車(4B)
がラック(20)の下向きの歯(19)とかみ合い、キ
ャリヤ(2)の重量は第1駆動輪(33)および従動輪
(30)で受けられるので、歯車(46)とラック(2
0)のかみ合いがスムーズであり、これらの摩耗も少な
い。
キャリヤ(2)が下り勾配部(6)を走行して低所水平
部(4)への移行部分に達すると、第14図の鎖線(8
15)および第15図に示すように、摩擦ローラ(47
)が楔状レール(22)に接触し、歯車(46)とラッ
ク(2I)とのかみ合いにより、摩擦ローラ(47)が
楔状レール(22)から摩擦レール(I2)に確実に移
される。そして、第1低速走行部(3t)の場合と同様
、摩擦ローラ(47)によりキャリヤ(2)が低速で走
行する。
部(4)への移行部分に達すると、第14図の鎖線(8
15)および第15図に示すように、摩擦ローラ(47
)が楔状レール(22)に接触し、歯車(46)とラッ
ク(2I)とのかみ合いにより、摩擦ローラ(47)が
楔状レール(22)から摩擦レール(I2)に確実に移
される。そして、第1低速走行部(3t)の場合と同様
、摩擦ローラ(47)によりキャリヤ(2)が低速で走
行する。
低所水平部(4)から上り勾配部(7)への移行部分に
おける動作は、第11図〜第13図で説明した動作と同
じである。
おける動作は、第11図〜第13図で説明した動作と同
じである。
このときも、歯車(4B)とラック(2o)のかみ合い
によってキャリヤ(2)が上り勾配部(7)を走行する
ので、キャリヤ(2)が滑るようなことがない。
によってキャリヤ(2)が上り勾配部(7)を走行する
ので、キャリヤ(2)が滑るようなことがない。
上り勾配部(7)から第2低速走行部(5t)への移行
部分における動作は、第14図および第15図で説明し
た動作と同じである。
部分における動作は、第14図および第15図で説明し
た動作と同じである。
キャリヤ(2)が第2低速走行部(5t)を走行して第
2高速走行部(5k)への移行部分に達すると、摩擦レ
ール(48)がなくなり、第2モータ(43)が停止し
、これと同時に、第1モータ(36)が駆動されてクラ
ッチ装置(37)が接続される。このため、第1駆動輪
(33)が回転して、キャリヤ(2)が第2高速走行部
(5k)を走行する。
2高速走行部(5k)への移行部分に達すると、摩擦レ
ール(48)がなくなり、第2モータ(43)が停止し
、これと同時に、第1モータ(36)が駆動されてクラ
ッチ装置(37)が接続される。このため、第1駆動輪
(33)が回転して、キャリヤ(2)が第2高速走行部
(5k)を走行する。
上記実施例では、低所水平部(4)全体においてキャリ
ヤ(2)を低速で走行させているが、低所水平部(4)
の両端部を低速走行部、中間部を高速走行部としてもよ
い。
ヤ(2)を低速で走行させているが、低所水平部(4)
の両端部を低速走行部、中間部を高速走行部としてもよ
い。
発明の効果
この発明のキャリヤ自走式コンベヤによれば、上述のよ
うに、走行レールの水平部分においては第1電動モータ
で第1駆動輪を駆動することによってキャリヤを高速で
走行させることができ、勾配部においては第2駆動モー
タで歯車を駆動することによって歯車と走行レールの歯
とのかみ合いによってキャリヤを低速で走行させること
ができる。このため、リフトやチェーンコンベヤなどを
付加しなくても、勾配部においてキャリヤが滑るような
ことがなく、設備費が安くなる。また、歯車による低速
走行時においても歯車が走行レールの下向きの歯とかみ
合い、キャリヤの重量は第1駆動輪などで受けられるの
で、歯車と歯のかみ合いがスムーズであり、これらの摩
耗も小さい。
うに、走行レールの水平部分においては第1電動モータ
で第1駆動輪を駆動することによってキャリヤを高速で
走行させることができ、勾配部においては第2駆動モー
タで歯車を駆動することによって歯車と走行レールの歯
とのかみ合いによってキャリヤを低速で走行させること
ができる。このため、リフトやチェーンコンベヤなどを
付加しなくても、勾配部においてキャリヤが滑るような
ことがなく、設備費が安くなる。また、歯車による低速
走行時においても歯車が走行レールの下向きの歯とかみ
合い、キャリヤの重量は第1駆動輪などで受けられるの
で、歯車と歯のかみ合いがスムーズであり、これらの摩
耗も小さい。
また、レールの所要箇所に下向きの摩擦ローラ受け面を
設け、各キャリヤに、この摩擦ローラ受け面に下から圧
接しかつ第2電動モータで駆動される摩擦ローラを設け
れば、低速走行時にはこの摩擦ローラでキャリヤを走行
させることができ、駆動トルクが不足するようなことが
ない。
設け、各キャリヤに、この摩擦ローラ受け面に下から圧
接しかつ第2電動モータで駆動される摩擦ローラを設け
れば、低速走行時にはこの摩擦ローラでキャリヤを走行
させることができ、駆動トルクが不足するようなことが
ない。
第1図はこの発明の1実施例を示すキャリヤ自走式コン
ベヤの走行レールおよび自走キャリヤの側面図、第2図
は同正面図、第3図は第1図■−■線の拡大断面図、第
4図は第2駆動トロりの拡大側面図、第5図は第4図v
−v線の断面図、第6図は第4図Vl−Vl線の断面図
、第7図はレールの第1高速走行部から第1低速走行部
への移行部分の拡大側面図、第8図は第7図X−X線の
断面図、第9図は第7図X−X線の断面図、第10図は
第7図X−X線の断面図、第11図はレールの第1低速
走行部から下り勾配部への移行部分の拡大側面図、第1
2図は第11図xn−x■線の断面図、第13図は第1
1図xm−xm線の断面図、第14図はレールの下り勾
配部から低所水平部への移行部分の拡大側面図、第15
図は第14図xv−xv線の断面図、第16図はレール
の配置の一部を示す概略的に示す側面図である。 (1)・・・走行レール、(la)・・・上部フランジ
、(2)・・・自走キャリヤ、(6)・・・下り勾配部
、(7)・・・上り勾配部、(lO)・・・補助レール
、(11)(12) (4g)・・・摩擦レール、(1
3)・・・ラチェツト爪、(15)(18)(22)
(50)・・・楔状レール、(16) (19)・・・
歯、(17) (20) (21)・・・ラック、(3
3)・・・第1駆動輪、(36)・・・第1電動モータ
、(43)・・・第21iS動モータ、(45)・・・
第2駆動輪、(46)・・・歯車、(47)・・・摩擦
ローラ、(49)・・・ラチェツト爪部、(51)・・
・ローララック部。 以 上 特許出願人 中西金属工業株式会社第2図
ベヤの走行レールおよび自走キャリヤの側面図、第2図
は同正面図、第3図は第1図■−■線の拡大断面図、第
4図は第2駆動トロりの拡大側面図、第5図は第4図v
−v線の断面図、第6図は第4図Vl−Vl線の断面図
、第7図はレールの第1高速走行部から第1低速走行部
への移行部分の拡大側面図、第8図は第7図X−X線の
断面図、第9図は第7図X−X線の断面図、第10図は
第7図X−X線の断面図、第11図はレールの第1低速
走行部から下り勾配部への移行部分の拡大側面図、第1
2図は第11図xn−x■線の断面図、第13図は第1
1図xm−xm線の断面図、第14図はレールの下り勾
配部から低所水平部への移行部分の拡大側面図、第15
図は第14図xv−xv線の断面図、第16図はレール
の配置の一部を示す概略的に示す側面図である。 (1)・・・走行レール、(la)・・・上部フランジ
、(2)・・・自走キャリヤ、(6)・・・下り勾配部
、(7)・・・上り勾配部、(lO)・・・補助レール
、(11)(12) (4g)・・・摩擦レール、(1
3)・・・ラチェツト爪、(15)(18)(22)
(50)・・・楔状レール、(16) (19)・・・
歯、(17) (20) (21)・・・ラック、(3
3)・・・第1駆動輪、(36)・・・第1電動モータ
、(43)・・・第21iS動モータ、(45)・・・
第2駆動輪、(46)・・・歯車、(47)・・・摩擦
ローラ、(49)・・・ラチェツト爪部、(51)・・
・ローララック部。 以 上 特許出願人 中西金属工業株式会社第2図
Claims (2)
- (1)レールに沿って走行する複数の自走キャリヤを備
えたコンベヤにおいて、レールに上向きの第1駆動輪受
け面が設けられるとともに、レールの少なくとも勾配部
に下向きの複数の歯が設けられ、各キャリヤに、レール
の第1駆動輪受け面上を転動する第1駆動輪と、この第
1駆動輪を駆動する第1電動モータと、レールの歯とか
み合う歯車と、この歯車を駆動する第2電動モータとが
設けられているキャリヤ自走式コンベヤ。 - (2)レールの所要箇所に下向きの摩擦ローラ受け面が
設けられ、各キャリヤに、この摩擦ローラ受け面に下か
ら圧接しかつ第2電動モータで駆動される摩擦ローラが
設けられている請求項(1)のキャリヤ自走式コンベヤ
。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011300A JP2709619B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | キャリヤ自走式コンベヤ |
| KR1019900000503A KR0149176B1 (ko) | 1989-01-19 | 1990-01-17 | 캐리어 이동식 컨베이어 |
| CA002008023A CA2008023C (en) | 1989-01-19 | 1990-01-18 | Conveyor having self-propelled carrier |
| EP90101035A EP0379206B1 (en) | 1989-01-19 | 1990-01-18 | Conveyor having self-propelled carrier |
| US07/466,792 US5174217A (en) | 1989-01-19 | 1990-01-18 | Conveyor having self-propelled carriers with a first motor for high speed driving and a second motor for low speed driving |
| DE69010515T DE69010515T2 (de) | 1989-01-19 | 1990-01-18 | Transportband mit selbstfahrenden Lastträgern. |
| AU48686/90A AU630918B2 (en) | 1989-01-19 | 1990-01-19 | Conveyor having self-propelled carrier |
| AU48687/90A AU631172B2 (en) | 1989-01-19 | 1990-01-19 | Conveyor having self-propelled carrier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011300A JP2709619B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | キャリヤ自走式コンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193889A true JPH02193889A (ja) | 1990-07-31 |
| JP2709619B2 JP2709619B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=11774146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011300A Expired - Fee Related JP2709619B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | キャリヤ自走式コンベヤ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5174217A (ja) |
| EP (1) | EP0379206B1 (ja) |
| JP (1) | JP2709619B2 (ja) |
| KR (1) | KR0149176B1 (ja) |
| AU (2) | AU631172B2 (ja) |
| CA (1) | CA2008023C (ja) |
| DE (1) | DE69010515T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2008030895A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd | 天井クレーン |
| CN108382979A (zh) * | 2018-02-23 | 2018-08-10 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 吊具自动转接系统 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2509486Y2 (ja) * | 1989-07-31 | 1996-09-04 | 中西金属工業株式会社 | キャリヤ自走式コンベヤ |
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| US6557676B2 (en) | 2001-01-23 | 2003-05-06 | Daimlerchrysler Rail Systems (Technology) | Innovia vehicle lock-on device |
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| KR100791524B1 (ko) | 2005-09-28 | 2008-01-04 | (주)영광산업개발 | 용ㆍ배수로 보수 및 보강을 위한 조립식 대차 |
| JP5206035B2 (ja) * | 2008-03-11 | 2013-06-12 | 中西金属工業株式会社 | 傾斜経路に対応した搬送車走行装置 |
| CN104003303B (zh) * | 2014-05-14 | 2016-02-24 | 昆明理工大学 | 一种轨道升降穿梭车 |
| DE102015003736A1 (de) * | 2015-03-21 | 2016-09-22 | Eisenmann Se | Transportwagen und Anlage zum Transportieren von Gegenständen |
| DE102015111124A1 (de) | 2015-05-08 | 2016-11-10 | AFT Automatisierungs- und Fördertechnik GmbH & Co. KG | Mechanisch-elektrischer Antrieb |
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| CA3039328A1 (en) * | 2018-04-06 | 2019-10-06 | Sst Systems, Inc. | Conveyor system with automated carriers |
| CN109775562B (zh) * | 2019-01-27 | 2020-03-24 | 李楠 | 一种吊运车凸轮摩擦驱动的整线驱动控制结构 |
| CN111284508A (zh) * | 2020-04-14 | 2020-06-16 | 辽宁鑫丰矿业(集团)有限公司 | 一种电机驱动的牵引车 |
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