JPH0219418B2 - - Google Patents

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JPH0219418B2
JPH0219418B2 JP18366284A JP18366284A JPH0219418B2 JP H0219418 B2 JPH0219418 B2 JP H0219418B2 JP 18366284 A JP18366284 A JP 18366284A JP 18366284 A JP18366284 A JP 18366284A JP H0219418 B2 JPH0219418 B2 JP H0219418B2
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JP
Japan
Prior art keywords
coke
extrusion
sample
cage
port
Prior art date
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Expired
Application number
JP18366284A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6162837A (ja
Inventor
Katsuya Hosokawa
Sadaji Kugimya
Shigeo Ito
Naoto Kasuya
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP18366284A priority Critical patent/JPS6162837A/ja
Publication of JPS6162837A publication Critical patent/JPS6162837A/ja
Publication of JPH0219418B2 publication Critical patent/JPH0219418B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N1/00Sampling; Preparing specimens for investigation
    • G01N1/02Devices for withdrawing samples
    • G01N1/04Devices for withdrawing samples in the solid state, e.g. by cutting

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明はコークス炉の炉室内において製造さ
れるコークスの性状等を検査するためのコークス
サンプル取出し装置に関する。
<従来の技術> 従来この種のコークスサンプルは炉室内に原料
炭を装入する中間に、装炭口又は押出側口或は消
火側口より原料炭を入れた金網又は金属缶を炉室
内に落入または投入し、これらを装入原料炭の乾
留後の押出し時に回収していたが、金網に原料炭
を入れて装炭口より落入させる方法は問題点があ
り、この問題点を解消する特開昭59−62690号公
報を先に提案した。
しかしながら、この提案においても乾留後のコ
ークス押出し時に、押出しを中断してコークケー
ジ内のコークスをコークスサンプルとして取出す
点で以下の問題点がある。
<本発明が解決しようとする問題点> 押出し中のコークケージ内は粒状のコークスが
充填した層を形成していて、一般に粒状からなる
物質の層に力を加えた場合、その力は粒子間の接
点において力を伝波して行くので、力は放射状に
拡散するにもかゝわらず、該提案は同一形の対称
窓孔間を横断進退するシリンダーロツドによりコ
ークスサンプルを押出す要領のため、多大な力を
必要にしてしかもコークスサンプルを砕いてしま
うために、その品質を変化させたり、またコーク
ケージ壁を曲損してしまうなど、さらにシリンダ
ーを上下移動して数個所のコークスサンプルを押
出すには時間を要して、この間、室内にある押出
しビームの滞留時間を増長することからビームを
炉壁からの輻射熱にて熱歪や熱によるたわみを生
じさせるなどのおそれが生ずるという新たな諸問
題を提起している。
<問題点を解決するための手段> 本発明はこれらの諸問題点を解消すると共に、
コークス炉の乾留制御の価値と乾式消火方法の採
用等によりコークス炉の操業上増大しつゝある乾
留コークスの温度情報やコークス品質を適切に捕
促し提供することができるようにしたもので、そ
の特徴とするところはコークケージの片側壁の上
下数個所にサンプル押出口と、各押出口の外側に
各別において押出口の閉塞を兼ねた押出し部材と
を設け、コークケージの他側壁の対応位置に前記
の各押出し部材に対して放射状に拡大したサンプ
ル取出口と該取出口を回動開閉する扉を有するシ
ユートと及びサンプル受器とを各別に設けたこと
を特徴とするコークスサンプル取出し装置にあ
る。
<作用> 発明者等は粒状物質に力を加えた場合、力は粒
状物質の接触点を介して伝わり、放射状に伝波し
て行くことに着眼して種々検討した結果、コーク
ス粒子を砕くことゝ、コークケージの曲損のおそ
れなしに所定量のコークスサンプルを取出す装置
の原理を見出した。第1図はその原理を示してい
る。コークケージの壁面に設けた押出口より押出
し部材を進入させてコークケージ内に充填してい
るコークスに当て力を加えた場合、力は放射状に
伝わる。放射状の面とコークケージ壁面に対して
直角となる線面間の角θ(以下押出し角θという)
について種々実験した結果、通常のコークス炉の
操業条件下では所要サンプル量を得るには14゜〜
16゜が好ましいことを見出した。これにより角度
が小さいと、大きな押力が必要で、コークス粒子
を砕くこととコークケージの曲損のおそれがあ
る。又、大きいと開口部が大きくなり、コークケ
ージの補強及び開閉蓋への投資額が増大し好まし
くない。
これをもとにコークケージの取出し側の壁面に
設ける取出口d2は押出し部材の径d1に対し、d2
d1+2(tanθ)Wの関係にある大きさとすること
によつてコークスの粒子を損なわず、また多大な
力を必要とすることなくサンプリングすることが
できることを確認するに至つた。なおWはコーク
ケージの幅である。サンプリング量はV(Kg)=
π/3W(mm)(d2 1(mm)+d1,d2+d2 2(mm))×M
(質量) で表わされることもつきとめた。従つて、コーク
スに必要なサンプリング量を求めればWは既知で
あるから、d1,d2を求めることができる。
<実施例> 以下第2図乃至第5図に示す実施例図面に基づ
いて詳細説明すると、コークガイド車18上に積
載するコークケージ1の一側側壁2aの上中下
(任意の位置でよし)の位置に押出口5a,6a,
7aを設け、各押出口の外側に水平方向において
シリンダー3とロツド4を設ける。ロツド4はコ
ークケージ1内を横断するストロークを有し、進
入前はロツドの前面にて押出口5a,6a,7a
を閉塞している。
コークケージ1の他側壁2bは押出口に対応し
て取出口5b,6b,7bを設けている。各取出
口はロツド4の径との間でd1<d2関係を満足する
ように定める。各取出口の外側にシユート8,
9,10を取付け、各シユートの下端のコークガ
イド車18のフロア上に取出し可能にてサンプル
受器11,12,13を設ける。また各シユート
内の上部には、保持アーム16上の支持部材16
aに軸支16bしたシリンダーシステム14によ
り取出口5b,6b,7bの外側を保持アーム1
6先端の軸支16c部を中心に下側から回動開閉
する断面コ字状のシユート機能を備えた扉15を
設けている。
なお、サンプル受器11,12,13はサンプ
ル採取後密封できる構造とするほか、外部と熱遮
断する壁材をもつて構成し、内部に熱電対或はガ
ス採取管を装備して、受器内においてサンプルコ
ークスの各種測定を可能にすることもできる。
サンプルコークスを採取するときは、乾留した
コークスの押出し作業を一時中断してシリンダー
システム14により扉15を下降回動して各取出
口5b,6b,7bを開閉すると共に、シユート
8,9,10を形成しておいて、各押出口5a,
6a,7aの外側よりシリンダーロツドを作動し
てコークスサンプルを押出すのである。各取出口
はロツド4に対して前記したように放射状に拡大
されているために、コークスを砕くことなく円滑
に押出し、押出されたコークスサンプルは各シユ
ートを通つてそれぞれの受器11,12,13内
に入り採取される。
コークスサンプルの採取後はシリンダーロツド
4を後退させて、各押出口を閉塞し、また、シリ
ンダーシステム14により扉15を上回動して各
取出口を外側から閉塞し、乾留コークスの押出し
作業を再開する。
<発明の効果> 本発明は各取出口を押出し部材に対して一定の
条件のもとで放射状に拡大して形成したので、各
押出し部材は小型で力少くしてコークケージ内の
コークスを砕くことなく、またコークケージを折
損させることなく押出すことができる。また、押
出し部材を各押出口の外側に各別において取付け
たので、上中下位置のコークスを同時に押出すこ
とができて、乾留コークスの押出しの中断時間を
短かくしてビームの損傷するおそれた解消するこ
とができる。また、各押出口は押出し部材が閉塞
し、取出口は扉の回動により開閉するようにした
ので、乾留コークスの押出し中はサンプルの押出
口、取出口よりコークスのこぼれ出しを防止する
ことができる。
以上により、炉室内乾留コークスの押出しの中
断時を選択することによつて、炉室の長手方向と
高さ方向の特定位置のコークスを従来の取出し方
法と違つて他の部分と全く同じ条件にてサンプル
として取出して正確な検査試料を提供できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明サンプルコークス取出し装置の
原理説明図、第2図は全体平面図、第3図は同、
拡大正面図、第4図はシユートとサンプル受器の
側面図、第5図イは扉の開閉機構を示す部分断面
図、第5図ロは第5図イの矢視A−Aから見た断
面図である。図において1はコークケージ、2
a,2bは同側壁、3はシリンダー、4はロツ
ド、5a,6a,7aは押出口、5b,6b,7
bは取出口、8,9,10はシユート、11,1
2,13はサンプル受器、14はシリンダーシス
テム、15は扉、18はコークガイド車である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 コークケージの片側壁の上下数個所にサンプ
    ル押出口と、各押出口の外側に各別において押出
    口の閉塞を兼ねた押出し部材とを設け、コークケ
    ージの他側壁の対応位置に前記の各押出し部材に
    対して放射状に拡大したサンプル取出口と該取出
    口を回動開閉する扉を有すシユートと及びサンプ
    ル受器とを各別に設けたことを特徴とするコーク
    スサンプル取出し装置。
JP18366284A 1984-09-04 1984-09-04 コ−クスサンプル取出し装置 Granted JPS6162837A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18366284A JPS6162837A (ja) 1984-09-04 1984-09-04 コ−クスサンプル取出し装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18366284A JPS6162837A (ja) 1984-09-04 1984-09-04 コ−クスサンプル取出し装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6162837A JPS6162837A (ja) 1986-03-31
JPH0219418B2 true JPH0219418B2 (ja) 1990-05-01

Family

ID=16139731

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JP18366284A Granted JPS6162837A (ja) 1984-09-04 1984-09-04 コ−クスサンプル取出し装置

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JPS6162837A (ja) 1986-03-31

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