JPH02194273A - 型枠支持用ナット付固定具 - Google Patents
型枠支持用ナット付固定具Info
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- JPH02194273A JPH02194273A JP987089A JP987089A JPH02194273A JP H02194273 A JPH02194273 A JP H02194273A JP 987089 A JP987089 A JP 987089A JP 987089 A JP987089 A JP 987089A JP H02194273 A JPH02194273 A JP H02194273A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コンクリート打設時に2枚のコンクリート型
枠用合板を支持する際に使用される埋込み式の型枠支持
用固定具に関する。
枠用合板を支持する際に使用される埋込み式の型枠支持
用固定具に関する。
[従来の技術]
コンクリート型枠合板の埋込み式の型枠支持用ナツト付
固定具としては、従来、プラスチック酸の固定具が使用
されていたが、プラスチック酸であるためコンクリート
との密着性が良くなかった。
固定具としては、従来、プラスチック酸の固定具が使用
されていたが、プラスチック酸であるためコンクリート
との密着性が良くなかった。
このため、コンクリートと固定具の間に隙間が生じ、こ
の隙間からコンクリート内部への水の浸入あるいはコン
クリート内部からの水の漏洩を防ぐことができず、コン
クリート内部のセパレータの発錆や錆を含む水によるコ
ンクリート表面の汚れを生じる恐れがあった。
の隙間からコンクリート内部への水の浸入あるいはコン
クリート内部からの水の漏洩を防ぐことができず、コン
クリート内部のセパレータの発錆や錆を含む水によるコ
ンクリート表面の汚れを生じる恐れがあった。
最近になってプラスチックの代わりに、アクリル系エマ
ルジョン混入モルタルを使用した型枠支持用ナツト付固
定具が発明された。また、プラスチック酸の固定具本体
を吸水して膨張するエマルジョン混合物で被覆すること
により、固定具とコンクリートの隙間からの水の浸入を
防止する方法も発明されている。
ルジョン混入モルタルを使用した型枠支持用ナツト付固
定具が発明された。また、プラスチック酸の固定具本体
を吸水して膨張するエマルジョン混合物で被覆すること
により、固定具とコンクリートの隙間からの水の浸入を
防止する方法も発明されている。
しかし、モルタル製固定具のモルタル部分の圧縮強度は
、600kgf/crn”程度とあまり高くないので、
この固定具を型枠に対して斜めに取付けた場合、あるい
は衝撃に合った場合は、欠けや割れを生じる恐れがある
。また、一般にアクリル系エマルジョン混入モルタルは
1通常のモルタルよりは緻密であるものの酸素透過係数
は、3×10’ cゴ/S程度と緻密性が劣る。
、600kgf/crn”程度とあまり高くないので、
この固定具を型枠に対して斜めに取付けた場合、あるい
は衝撃に合った場合は、欠けや割れを生じる恐れがある
。また、一般にアクリル系エマルジョン混入モルタルは
1通常のモルタルよりは緻密であるものの酸素透過係数
は、3×10’ cゴ/S程度と緻密性が劣る。
また、エマルジョン混合物で被覆する固定具については
、エマルジョン混合物の被覆層が0.3〜1.0mmの
厚さしかなく、また浸漬あるいは噴霧といった方法で被
覆層が形成されているため、被覆層は緻密とはいい難く
、長期間使用した場合、この層を通して酸素および水な
どが透過し、固定具に埋設されているナツトおよびセパ
レータを腐食させる恐れがある。
、エマルジョン混合物の被覆層が0.3〜1.0mmの
厚さしかなく、また浸漬あるいは噴霧といった方法で被
覆層が形成されているため、被覆層は緻密とはいい難く
、長期間使用した場合、この層を通して酸素および水な
どが透過し、固定具に埋設されているナツトおよびセパ
レータを腐食させる恐れがある。
[発明が解決しようとする課題]
したがって、この発明においては、コンクリートと固定
具、および固定具に埋設されているナツトとナツトを埋
設している部分との密着性が良く、かつ固定具自体が緻
密で圧縮強度の大きい固定具を提供することを課題とす
る。
具、および固定具に埋設されているナツトとナツトを埋
設している部分との密着性が良く、かつ固定具自体が緻
密で圧縮強度の大きい固定具を提供することを課題とす
る。
上記の課題を達成するために1本発明は、中心部に内側
全周域に雌ねじを有する中空物が埋設されている型枠支
持用ナツト付固定具において、中空物以外の部分は少な
くとも1種類の水硬性セメント、水溶性または水分散性
の有機高分子材料。
全周域に雌ねじを有する中空物が埋設されている型枠支
持用ナツト付固定具において、中空物以外の部分は少な
くとも1種類の水硬性セメント、水溶性または水分散性
の有機高分子材料。
および水より製造される水和物硬化体とする。
水硬性セメントとしては、特に限定しないが、普通、早
強、耐硫酸塩、白色などのポルトランドセメント、ある
いはアルミナセメント、および超速硬セメントなどの特
殊セメントを使用することができる。また、その物性に
応じて遅延剤および速硬剤のような添加剤、あるいは高
炉スラグ粉。
強、耐硫酸塩、白色などのポルトランドセメント、ある
いはアルミナセメント、および超速硬セメントなどの特
殊セメントを使用することができる。また、その物性に
応じて遅延剤および速硬剤のような添加剤、あるいは高
炉スラグ粉。
石灰石粉、砕石粉、フライアッシュ、および膨張材など
の混合材を添加して使用しても良い。
の混合材を添加して使用しても良い。
水溶性または水分散性の有機高分子材料としては、水硬
性セメントに可塑化特性を付与し加工し易くするもので
、水和物硬化体に吸水によりわずかに膨張する性質を与
えるものであれば特に限定しない0例えば、部分鹸化ポ
リ酢酸ビニル、ゴムラッテクス、およびアクリル系エマ
ルジョンなどが使用できる。
性セメントに可塑化特性を付与し加工し易くするもので
、水和物硬化体に吸水によりわずかに膨張する性質を与
えるものであれば特に限定しない0例えば、部分鹸化ポ
リ酢酸ビニル、ゴムラッテクス、およびアクリル系エマ
ルジョンなどが使用できる。
水量は、セメン)100重量に対して5〜25重量部で
あることが好ましく、この範囲以外の水量では、製品の
緻密性が低下し、所望の圧縮強度が得られないことがあ
る。
あることが好ましく、この範囲以外の水量では、製品の
緻密性が低下し、所望の圧縮強度が得られないことがあ
る。
水和物硬化体は、水硬性セメント、水溶性または水分散
性の有機高分子材料、および水を混練した後、ホットプ
レス、常温プレスなどの方法によって加圧成型した後、
加熱養生、湿空養生、蒸気養生、オートクレーブ養生、
および常温養生などの方法により養生して得られる。
性の有機高分子材料、および水を混練した後、ホットプ
レス、常温プレスなどの方法によって加圧成型した後、
加熱養生、湿空養生、蒸気養生、オートクレーブ養生、
および常温養生などの方法により養生して得られる。
水和物硬化体に埋設する中空物は、セパレータあるいは
軸足を支持するに十分な強度を有するものであれば、金
属製あるいはプラスチック製としても良い。
軸足を支持するに十分な強度を有するものであれば、金
属製あるいはプラスチック製としても良い。
中空物の埋設は、水和物硬化体を加圧成形して作る際に
、その中心にあらかじめ埋込んでおく方法、あるいは加
圧成形後あるいは養生後に水和物硬化体の孔に接着剤な
どを使用して埋込む方法によって行えるが、養生時の水
和物硬化体の収縮により中空物と水和物硬化体が密着す
ることができる加圧成形時の埋込み、あるいは加圧成形
後の埋込み方法によることが好ましい。
、その中心にあらかじめ埋込んでおく方法、あるいは加
圧成形後あるいは養生後に水和物硬化体の孔に接着剤な
どを使用して埋込む方法によって行えるが、養生時の水
和物硬化体の収縮により中空物と水和物硬化体が密着す
ることができる加圧成形時の埋込み、あるいは加圧成形
後の埋込み方法によることが好ましい。
〔作用]
本発明の型枠支持用ナツト付固定具は、この固定具とコ
ンクリートの間に隙間が生じ、この隙間から水が浸入し
たとしても、この固定具の水和物硬化体部分が、吸水し
て膨張することができるので、その隙間を埋めることが
でき、水のコンクリート内部への浸入、あるいはコンク
リート内部からの水の漏洩を防止することができる。ま
た、本発明の固定具の水和物硬化体部分は、極めて緻密
であることから、酸素および水の透過率が小さいので、
この部分からの酸素および水の浸入は防げる。
ンクリートの間に隙間が生じ、この隙間から水が浸入し
たとしても、この固定具の水和物硬化体部分が、吸水し
て膨張することができるので、その隙間を埋めることが
でき、水のコンクリート内部への浸入、あるいはコンク
リート内部からの水の漏洩を防止することができる。ま
た、本発明の固定具の水和物硬化体部分は、極めて緻密
であることから、酸素および水の透過率が小さいので、
この部分からの酸素および水の浸入は防げる。
また、水和物硬化体の圧縮強度は、1500kgf/c
rn’以上と極めて高い。
rn’以上と極めて高い。
さらに、本発明の固定具を作製する際、養生前に水和物
硬化体の中心に中空物を埋込んだ場合、養生中の水和物
硬化体の収縮によって水和物硬化体に中空物を密着させ
ることができる。
硬化体の中心に中空物を埋込んだ場合、養生中の水和物
硬化体の収縮によって水和物硬化体に中空物を密着させ
ることができる。
つぎに本発明の実施例を示す。
[実施例]
実施例1〜2
アルミナセメントまたは普通ポルトランドセメン)10
0重量部1部分鹸化ポリ酢酸ビニル7重量部、グリセリ
ン0.7重量部、および水13重量部をプラネタリミキ
サーで混合後、ロールミキサーで混練してシート状とし
た。このシートを温度80℃で24時間加熱養生を行い
、厚さ4mmと10mmのシート状の水和物硬化体を作
製した。
0重量部1部分鹸化ポリ酢酸ビニル7重量部、グリセリ
ン0.7重量部、および水13重量部をプラネタリミキ
サーで混合後、ロールミキサーで混練してシート状とし
た。このシートを温度80℃で24時間加熱養生を行い
、厚さ4mmと10mmのシート状の水和物硬化体を作
製した。
加熱養生後の水和物硬化体を20X160X4mmに切
断した3枚の供試体により、20℃、7日間侵漬後の重
量と長さ変化(膨張率)を測定し。
断した3枚の供試体により、20℃、7日間侵漬後の重
量と長さ変化(膨張率)を測定し。
1010X10XlOに切断した供試体により圧縮強度
試験を実施した。さらに、ホットプレス直後のシートを
20X160X4.Ommに切断した3枚の供試体につ
いて、加熱養生後の長さ変化(収縮率)を測定した。結
果を第1表に示す。
試験を実施した。さらに、ホットプレス直後のシートを
20X160X4.Ommに切断した3枚の供試体につ
いて、加熱養生後の長さ変化(収縮率)を測定した。結
果を第1表に示す。
(以下、余白)
実施例3〜5
有機高分子材料の種類を変え、有機高分子材料4重液部
およびグリセリン0.4重量部に変えた以外は、実施例
1と同様にして水和物硬化体を作製し、実施例1〜2と
同様の方法で試験片を切り出し、試験を行った。結果を
第2表に示す。
およびグリセリン0.4重量部に変えた以外は、実施例
1と同様にして水和物硬化体を作製し、実施例1〜2と
同様の方法で試験片を切り出し、試験を行った。結果を
第2表に示す。
(以下、余白)
実施例6.比較例1
部分鹸化ポリ酢酸ビニル5重量部、グリセリン0.5重
量部に変えた以外は、実施例1と同様にして作製した水
和物硬化体により、実施例1〜5と同様にして圧縮強度
を測定した。また、水和物硬化体の40X40X0.5
mmの供試体により酸素拡散係数を求めた。酸素拡散係
数は、供試体の両側からそれぞれ酸素および窒素ガスを
等圧で流し、この際の窒素中の酸素濃度、ガス流量、お
よび圧力などの値より算出した。
量部に変えた以外は、実施例1と同様にして作製した水
和物硬化体により、実施例1〜5と同様にして圧縮強度
を測定した。また、水和物硬化体の40X40X0.5
mmの供試体により酸素拡散係数を求めた。酸素拡散係
数は、供試体の両側からそれぞれ酸素および窒素ガスを
等圧で流し、この際の窒素中の酸素濃度、ガス流量、お
よび圧力などの値より算出した。
比較のため、普通ポルトランドセメント100重量部、
11浦標準砂100重量部、ポリアクリル酸エステルエ
マルジョン15重量部、水25重量部を混合し、40X
40X160mmに振動型詰し、7日間湿空養生後、2
8日間水中養生してポリアクリル酸エステルエマルジョ
ン混入モルタルを作製し、圧縮強度および酸素拡散係数
を求めた。
11浦標準砂100重量部、ポリアクリル酸エステルエ
マルジョン15重量部、水25重量部を混合し、40X
40X160mmに振動型詰し、7日間湿空養生後、2
8日間水中養生してポリアクリル酸エステルエマルジョ
ン混入モルタルを作製し、圧縮強度および酸素拡散係数
を求めた。
ただし、圧縮強度試験は、40X40X40mmの供試
体、酸素拡散係数の測定には40X40X10mmの供
試体を使用した。結果を第3表に示す。
体、酸素拡散係数の測定には40X40X10mmの供
試体を使用した。結果を第3表に示す。
第3表
実施例1〜6.および比較例1より、本発明の型枠支持
用チー2ト付固定具に使用される水和物硬化体が、水を
吸収して膨張すること、ホットプレスした後の養生によ
って収縮すること、圧縮強度が大きいこと、および酸素
拡散係数が小さいことが確認される。
用チー2ト付固定具に使用される水和物硬化体が、水を
吸収して膨張すること、ホットプレスした後の養生によ
って収縮すること、圧縮強度が大きいこと、および酸素
拡散係数が小さいことが確認される。
なお、第1図はこの発明の使用上の一実施例を示すもの
で、鋼でできた内側全周域に雌ねじを有する中空物1が
水和物硬化体2の軸中心部に位置する。そして、コンク
リート打設時には、第1図に示すように、型枠用合板3
.セパレータ4゜フオームタイ5.軸足6を用いて作業
される。
で、鋼でできた内側全周域に雌ねじを有する中空物1が
水和物硬化体2の軸中心部に位置する。そして、コンク
リート打設時には、第1図に示すように、型枠用合板3
.セパレータ4゜フオームタイ5.軸足6を用いて作業
される。
[発明の効果]
本発明の型枠支持用ナツト付固定具は、コンクリート打
設後、コンクリートと固定具の間に隙間が生じ、この隙
間からのコンクリート内部へ浸入あるいはコンクリート
内部から漏洩しようとする木を吸収して膨張することが
できるので、コンクリートと固定具間の隙間を完全に塞
ぎ、コンクリート内部への水の浸入によるセパレータの
発錆、あるいはコンクリート内部からの錆を含む水の漏
洩によるコンクリート表面の汚損を防止することができ
、本発明の固定具に使用される水和物硬化体は、w1密
であることからこの部分から酸素および水の透過による
セパレータの発錆、あるいは固定具の中心部に埋設され
た中空物が金属製である場合には、この中空物の発錆を
防止することもできる。
設後、コンクリートと固定具の間に隙間が生じ、この隙
間からのコンクリート内部へ浸入あるいはコンクリート
内部から漏洩しようとする木を吸収して膨張することが
できるので、コンクリートと固定具間の隙間を完全に塞
ぎ、コンクリート内部への水の浸入によるセパレータの
発錆、あるいはコンクリート内部からの錆を含む水の漏
洩によるコンクリート表面の汚損を防止することができ
、本発明の固定具に使用される水和物硬化体は、w1密
であることからこの部分から酸素および水の透過による
セパレータの発錆、あるいは固定具の中心部に埋設され
た中空物が金属製である場合には、この中空物の発錆を
防止することもできる。
さらに、本発明の固定具の圧縮強度は極めて大きいので
、使用中に欠けや割れを生じる恐れがない、また、本発
明の固定具の中心部に埋設されている中空物は、製造時
の水和物硬化体の収縮によって水和物硬化体と密着して
おり、使用中に中空物が抜けるといった問題は生じない
。
、使用中に欠けや割れを生じる恐れがない、また、本発
明の固定具の中心部に埋設されている中空物は、製造時
の水和物硬化体の収縮によって水和物硬化体と密着して
おり、使用中に中空物が抜けるといった問題は生じない
。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図である。
l・・・・・・中空物、 2・・・・・・水和
物硬化体、3・・・・・・型枠用合板、 4・・・・
・・セパレータ、5・・・・・・フオームタイ、 6・
・・・・・軸足。 特許出願人 宇部興産株式会社
物硬化体、3・・・・・・型枠用合板、 4・・・・
・・セパレータ、5・・・・・・フオームタイ、 6・
・・・・・軸足。 特許出願人 宇部興産株式会社
Claims (1)
- 中心部に内側全周域に雌ねじを有する中空物が埋設さ
れている型枠支持用ナット付固定具において、中空物以
外の部分は少なくとも1種類の水硬性セメント、水溶性
または水分散性の有機高分子材料、および水より製造さ
れる水和物硬化体であることを特徴とする型枠支持用ナ
ット付固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009870A JPH0819770B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 型枠支持用ナット付固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009870A JPH0819770B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 型枠支持用ナット付固定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194273A true JPH02194273A (ja) | 1990-07-31 |
| JPH0819770B2 JPH0819770B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=11732178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009870A Expired - Fee Related JPH0819770B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 型枠支持用ナット付固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819770B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104727551A (zh) * | 2015-03-26 | 2015-06-24 | 广东电白建设集团有限公司 | 圈梁螺纹抽芯植筋施工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814907A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-28 | Toray Ind Inc | 逆浸透膜の保護方法 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1009870A patent/JPH0819770B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814907A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-28 | Toray Ind Inc | 逆浸透膜の保護方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104727551A (zh) * | 2015-03-26 | 2015-06-24 | 广东电白建设集团有限公司 | 圈梁螺纹抽芯植筋施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0819770B2 (ja) | 1996-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |