JPH02194324A - 砕氷計量機 - Google Patents

砕氷計量機

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JPH02194324A
JPH02194324A JP1324689A JP1324689A JPH02194324A JP H02194324 A JPH02194324 A JP H02194324A JP 1324689 A JP1324689 A JP 1324689A JP 1324689 A JP1324689 A JP 1324689A JP H02194324 A JPH02194324 A JP H02194324A
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JP
Japan
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drum
bottom plate
open space
opening
top plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP1324689A
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English (en)
Inventor
Yutaka Murakami
豊 村上
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K L J KK
Original Assignee
K L J KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、砕氷その他小径の氷類を所定分子fiに計量
する砕氷計量機に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)砕氷そ
の他小径の氷類な袋詰めするには、充填すべき砕氷を袋
の大きさに応じた所定:1:[に+l’ jliし、か
くして計量された砕氷を袋ごとに充填する方法が採られ
ている。
従来、上記のような砕氷の袋詰めを工場等において大量
に行なうには、所定の計量器を用いて手作業により行な
うか、ある程度自動化された計量器を用いて行なうに過
ぎず、袋詰め作業が非能率的にならざるを得なかった。
又、従来の計量器は分量される量を自由に調節すること
ができず、所望する分量ごとに袋詰めすることは不可能
であった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものでその目
的とするところは、入量に供給される砕氷その他の氷類
を所望する分量に自動的かつ連続的に11−ドi;シて
この計量された分h1ごとに次1稈に移送する。二とが
できる砕氷D+’ l’+機を提供することにある。
さらに、本発明の「■的は、袋の人きさに応じて充填−
4へき砕氷の:1:を容弓に調節することがてきる砕氷
1.−111機を提供することにある。
(課題を解決するための技術) i記の課題を解決するために、本発明の砕氷31111
機は、人晴の砕氷を所定分41に計44′シて次−[稈
に移送する砕氷泪1蒼I機であって、天板と底板とで閉
塞され、これら天板と底板間で回転駆動されるト達7ム
の回転軸と外周側壁間の空間を回転方向に定間隔で仕切
る扇形1”1体状に閉塞された複数のイ1切り部材を前
記回転軸の周りに配設するとともに、各仕切り部材の体
積を可変とすることでこれら(I切り部材間に形成され
た開放空間の容積を調節できるようにし、面記入仮にl
j: +iii記i[・ラム内の開放空間を子方に開放
する大根間1−1部を設cj、萌記底扱には前記大板間
[1i’j(Sとは対向しないイ装置に前記I・ラム内
の開放空間なトカに開放する底板間[−1部を設け、前
記大板間1−1部にはホ・ソバを設けたことを特徴とす
。
(作用) 本発明fj: )−、記のように構成されているから、
1記]・ラム内にこのトラム内の空間を回転力向(こ定
間隔でイ4切る扇形A′j体に閉塞された複数のイ1切
り部材を設けることに41:り各イ]切り部材間に開放
空間を形成し、各仕切り部材の体積をl「l変とするこ
とで、各開放空間の容積を調整することができる。仕切
り部+4の数は、1〜ラム内にて形成される各開放空間
の容積との関係から適宜法められる。
このように仕切り部材と開放空間とが回転ツノ向につい
て交L1に設けられた仕切り部Hの体積をIIJ変とす
るには、例えばドラムの回転軸の周りに回転力向につい
て!−1いに勘合する複数の扇形立方体を一定間隔ごと
に設け、人々を回転力向に相対的に移動可能に構成する
ことに、1こり実現される。
そして、I−記のように構成されたトラムの!側及びド
(I11目:1大根と底板で閉塞され、こ第1ら大根と
底板間で回転駆動される。さらに、大根にはポツパーを
備える大根間1−J部が設けられ、又トラムの底抜には
人士ル開[1部とl;1対向しない位置にドラム内の開
放空間を1・hに開放する底板間IJ部が設けt〕れて
いる。このような構成において、ドラムを回転すると大
板間11部及び底板間「1部には仕切り部材と開放空間
が順次交Iiに移送され、ドラム内の開放空間が天板1
11j口部に移動したときは十カがIrHn状態となり
、底板開口部に移動したときはf’ /Jが1fiJr
’i状態となる。従って、トラムを回転して開放空間の
いずれかが天板開口部と一致したとき、大根間[−1部
1−力のホッパーから当該開放空間の容積を越える11
;の砕氷を投入してトラムをさらに回転すると、開放空
間Fに濡出した余剰分の砕氷は大板間11部により排除
されてホッパー内に残り、開放空間内に収容された定量
の砕氷だけが回転移送され、底板間11部で落ドする。
以l、の」:うな構成により、底板間1」部から排出さ
れる砕氷(よ開放空間の容積を調節することによりλ1
. 、j、iされ、即ち底板開放部からの排出量は開放
n゛間の容積により決められる。
なお、大板間「−1部にホッパーを段目ることにより、
開放空間上に濡出した余剰分の砕氷は、1.記のように
天板開口部にて排除された後もホッパ内に残り、引き続
きドラムが回転することにより隣接する仕切り部材の1
−に移動し、次いて次の開放空間に収容される1、従っ
て、ポツパー内に投入された人HH7の砕氷のうち、開
放空間に充填された分量の砕氷だりが底板間11部にて
排出され、引き続きドラムを回転することにより、所定
分IJの砕氷が底板間[−1部から順次連続的にυl 
ljされる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
本実施例の砕氷計晴機は、仕切り部材1とドラム2と天
板3と底板4とホッパー5と干−タMとの組み合わせか
ら構成されている。
第1図(a)〜(C)Ll、本実施例装置の分解斜視図
であり、第1図(b)においては仕切り部材lとドラム
2とが組み)7てられ、第1図(C)では仕切り部材l
とトラム2と天板:3と底&4とが組み立てられたもの
として図示しである。
又、第2図(21)は、第1図(b)に示す仕切り部十
41とドラム2との絹み合わせを」−力から見た図であ
り、第2図(b)は第1図(c)における仕切り部材1
とドラム2と天板3と底板4との組み合わせを天板3の
上方から見た図である。
第1図に小すように、仕切り部材lはモータMに接続さ
れる回転軸6の周りに3個の扇形部材7が一定間隔で固
設され、これら扇形部材の間には定間隔に開放空間8が
形成されている。扇形部材7は、同転方向について断面
口字状の仕切り板から成り、この扇形部材7の一力側は
開放された状態(7a)に形成されている。ただし、こ
の扇形部材7は上記のように断面口字状に形成せずに完
全に閉塞された扇形柱体状の部材で形成してもJ:い。
叉、扇形部材7の数は上記のような3個に限定されず、
トラム2内にて形成される各開放空1i18に要求され
る容積との関係から適宜法められる。そして、このよう
な仕切り部+4’ Iのうちの1つの扇形部材7の外周
側面にはボルト締めされるネジ穴7 bが形成されてい
る。
ドラム2は、」−記仕切り部材1の外周を包囲する外周
側壁11と、このドラムを第1図(t))に示すように
仕切り部材lに装着したとき仕切り部材lの回転軸6に
摺動可能に嵌合する円筒状のボス10を備え、このボス
の周りには扇形部材7の中空7aを包囲する断面口字状
の仕切り可変部材9が固設され、各仕切り可変部材9の
外周はドラム2の外周側壁11に固設されて形成されて
いる。
さらに、外周側壁11の側面には、l−記のようにドラ
ム2を仕切り部材lに装j’j L/たとき、−に記扇
形部材7の外周側面に設けたネジ穴7bに対応する回転
方向に長形のボルト孔11aが設けられている。上記の
ようにドラム2はボス10と仕切り可変部材9と外周側
壁11とが−・体的に形成されて成るものであるから、
ドラム2を仕切り部材lに装着してボルト12をボルト
孔11aを介してネジ穴7 bに締結すると、仕切り部
材1とドラム2は固定された状態で一体的に回転軸6に
ついて回転することができる。又、ボルトj2を緩めて
ドラl\2を仕切り部材lと相対的に回転方向に移動す
ると扇形部材7と仕切り可変部材9が摺動し、開放空間
8の内容積を変えることができ、ボルト12の締結によ
り開放空間8は一定の容積を保持することができる。本
実施例におけるの砕氷の計量は、この開放空間8の容積
を所望する量に調節することにより行なわれる。
さらに、上記のように仕切り部材lを組み込んだドラム
2を天板3と底板4の中央に設けられた軸受コ3a、4
aに取付け、ドラム2を天板3と底板4との間で閉塞し
た状態で回転可能にする。
天板3と底板4の各々には互いに対向しないような位置
関係でドラムの外周に対応した半円状の開[1部3 b
、4bが設けられている。従って、第1図(c)に示す
ように、仕切り部材lを組み込んだドラム2を天板3と
底板4間に軸着すると、天板3の開口部3bにおいては
ドラム2内の開放空間8を」1方に開[コシ、底板4の
開口部4bにおいてはドラム2内の開放空間8を下方に
開]]することができる(図には表われていない)。
そして、]二肥太板3の開口部3bにこの開11部3b
に対応した開[」5aを有するホッパー5を固設して本
実施例の砕氷計量機が構成される。
このような砕氷計量機ににって、大量に供給される砕氷
を一定量に分量して次工程に供給するには、第2図(a
)に示すように、ドラム2の外周側壁11に存するボル
ト12を緩めてドラム2を仕切り部材lと相対的に移動
することに」:り開放空間8(斜線で示す)の容積が所
望の砕氷量となるように調整する。しかる後、ボルト1
2を締結してドラム2と仕切り部材lを固定する。次い
で、ホッパー5から大量の砕氷を投入してドラム2を回
転すると、開放空間8が天板開口部3bに位置した時、
開放空間8内に砕氷が充填され、弓き続きドラム2を回
転することにより、開放空間8」二に濡出した余剰分の
砕氷は天板開口部3bの端部3cにより排除されてホッ
パー5内に残り、開放空間8内に収容された分R1だけ
の砕氷が回転移送され、底板開口部4bから放出される
。開放空間81−に肩出した余剰分の砕氷は上記のよう
に大根開[−1部31)の端部3 cにて排除された後
、隣りの仕切り部材(2日)の1fこ移動して次の)j
JJ放空同空間8容される3、そして、さらに引き続き
トラム2を回転することにより、l−記の9にうに計り
七された分宿ごどの砕氷が底板間[1部4 t)から順
次排出される。
以ト、1記砕氷+rl;i<機の具体的適用例について
図面を参照し5ながら説明する。
第;3図(21)、(F))は、この砕氷計;省;4機
を砕氷袋詰め機に適用り、た装置の一部切欠き側面図を
小J7.同図において、第1図にホし、5たと同様の部
分には同一の符じが用いである。
脚部22「には、天板3とトラム2とこのドラノ\2内
に設りらねたイー1切り部材1 (第3図においては不
図小)ど底板4とからなる一1記と同様に構成された砕
氷Jl宿機が設けられ、天板3の開11部(3b)、t
にはホッパー5が固着されている。
底板6の開]1部(4b )のト方には、開放1−11
71)をイ1し支持軸17 aを中心に第3図(b)に
71マず矢印のツノ向に回動てきるシ」−ト17が設け
られている。このシュー 1〜(J、1記のように底板
間[1部4 bから砕氷が放出されたときこの砕氷に押
されて十)Jl、−回動するか、通常(J底板4の開1
!部(4,b )を包囲するように復帰′4−るよう+
1η成されている。
底板4の1・一方には、ト記仕切り部材1に接続された
干−タ16が設G−jられている。この千−りの回転駆
動により、仕切り部材1とトラノ\2とが体的に回転せ
しめられる。
シコー1〜17の開放[’、−,117bのドノノには
袋保持板21aを備えた袋受台2Iがイ・1設され、袋
20を保持[1,ている。この袋は、第4図にi■<ず
ように、袋受台21に載置された状態で袋20の+側1
1部202)が自由に開放されるよう形成されたもので
、袋受台21には袋20の−1・側1−1部20 bの
上端部が固定具2 l bにより保持された状態に載置
されている。
さらに、この装置コ1には送風II + 9がイ・j設
され、この送風機による空気流は、矢印のよ′)にダク
ト18を経てジューl−17に送られ、次いでシュド1
 ’7の開Ji9.[二l l 7 bから下方の袋1
120 cに送られる。そし、て、袋20内に入った空
気流は袋]1200を開放状態にする。
このように構成された装置を用いて所定分量の砕氷を袋
詰めするには、L記のようにトラム2内の開放空間8が
袋詰めずへき分i社の容積となるよう(こ、トラム2を
仕切り部材1に対して+II対移動してポル)12を綿
結する91次いで、送風機19を駆動し2て空気流を袋
20に送り、袋1.’、、’l 20 cを開放状態に
する。しかる後、ホッパー5から砕氷15を投入し、開
放空間8から濡出するほどの砕氷15′iが供給された
ところでドラム2を回転駆動するど、l=、 I!12
のよ)に開放空間8の容積分だけの砕氷1521が底板
1)旧−1K 4. bから放出され、この放出された
砕氷15aが上記のように袋11の開放された袋20内
に充填される。この一定量の砕氷が充填さFた袋20は
、袋の1゛、側し1部20aを適当tr手段Gこより引
っ張ることにより、固定具21 bから離1悦さ、fl
、次の空袋20が袋受台21上で待機状態にされる。
しかして、ポツパー5から投入される砕氷1りを連続的
に供給してドラム2を回転し、かくして・定Mの砕氷1
5aが充填された袋20を上記のように固定具2 l 
bから離脱せしめ、次いてこの動作を連続的に行なうこ
とによりホッパー5から供給された砕氷15が所定jl
ごとに連続的に袋詰めされる。
な」5、本装置を連続的に稼動するには、ホッパー5に
投入された砕氷:、)を検知するセン゛リ−(不図示)
を設け、このセンサーにより検知されたイ1)弓を不図
示の砕氷供給機に接続して砕氷15の供給晴を制御する
ようにずねば、砕氷15がホッパー5から濡出すること
を防+Lすることができる。
又、本装置の連続稼動には、トラl\2の回転に同期し
て袋20の離脱動作が行なわれる」:うに構成しており
−Jばさらに好都合である。
(発明の効果) 子連したように5本発明の砕氷、71. E、1機によ
れば1人−:′に供給される砕氷を連続的に所定分量に
計量して袋詰め上程に移送することができる。
叉、仕切り部材間の開放空間の容積を調節することにJ
:す、袋詰めずべき所望にの砕氷を容易且つ自由に調節
することができる。
なお、本発明装置によって処理できる物品は、砕氷その
他の角型氷類に限らず、小径の粒状物についても同様の
効果を発揮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(P))〜(0)は1本発明の実施例装置の分解
斜視図であり、第1図(b)においては仕切り部材とド
ラムとが組み立てられ、第1図(C)では仕切り部材と
ドラムと天板と底板とが絹み立てられたものとして図示
しである。 第2図(a )は第1図に示す砕氷計量機を砕氷詰め機
のドラムに仕切り部材を組み込んだ状況を示す見下げ図
であり、第2図(b)はドラムに仕切り部材を組み込み
これに天板及び底板を付設した状況を示す見ドげ図であ
る。 第3 図(21)、(b)は、第1図に示す砕氷a1量
機を砕氷詰め機に適用した装置の一部切欠き側面図を示
す。 第4図は、第:3図に示す袋受台1°の袋の取イ・1け
状況を示す側方断面図である。 l・・・仕切り部材 2・・・ドラム 3・−・天板 3b・・・天板開口部 4・・・底板 4b・・・底板開口部 5・・・ポツパー 6・・・回転軸 7・・・扇形部材 8・・・開放空間 9・・・仕切り可変部材 11a・・・ボルト孔 12・・・ボルト 特許出願人 ケイ・エル・ジエー株式会社「つ 寸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)大量の砕氷を所定分量に計量して次工程に移送す
    る砕氷計量機であって、天板と底板とで閉塞され、これ
    ら天板と底板間で回転駆動されるドラムの回転軸と外周
    側壁間の空間を回転方向に一定間隔で仕切る扇形立体状
    に閉塞された複数の仕切り部材を前記回転軸の周りに配
    設するとともに、各仕切り部材の体積を可変とすること
    でこれら仕切り部材間に形成された開放空間の容積を調
    節できるようにし、前記天板には前記ドラム内の開放空
    間を上方に開放する天板開口部を設け、前記底板には前
    記天板開口部とは対向しない位置に前記ドラム内の開放
    空間を下方に開放する底板開口部を設け、前記天板開口
    部にはホッパーを設けたことを特徴とする砕氷計量機。
JP1324689A 1989-01-24 1989-01-24 砕氷計量機 Pending JPH02194324A (ja)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8714414B2 (en) 2009-11-04 2014-05-06 Whirlpool Corporation Ice transfer device

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