JPH02194708A - 振幅復調回路 - Google Patents

振幅復調回路

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JPH02194708A
JPH02194708A JP1364489A JP1364489A JPH02194708A JP H02194708 A JPH02194708 A JP H02194708A JP 1364489 A JP1364489 A JP 1364489A JP 1364489 A JP1364489 A JP 1364489A JP H02194708 A JPH02194708 A JP H02194708A
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JP
Japan
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amplitude
signal
analog
modulated wave
digital
Prior art date
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Pending
Application number
JP1364489A
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English (en)
Inventor
Yasuhisa Okabe
岡部 恭尚
Takeo Nasu
那須 武夫
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は振幅復調回路、特に、デジタル化された機器に
適するに関する。
(従来の技術) 信号波によって搬送波が振幅変調されている振幅被変調
波信号を復調する振幅復調回路としては、従来から自乗
復調を行うようにした各種の検波回路、直線復調(また
は包絡線復調)を行うようにした各種の検波回路などが
知られている(例えば、昭和42年4月20日共立出版
株式会社発行川上正光著「電子回路■を参照のこと)。
(発明が解決しようとする課題) ところで、従来の振幅復調回路では振幅復調の対象にさ
れている振幅被変調波信号が100%以上の変調度で変
調されているものであった場合には、振幅復調を行って
も原信号波を再現することができない点が問題になり、
また、良好なS/Nを有する復調出力が得られる振幅復
調回路や、デジタル化された各種の機器にも適用できる
ような振幅復調回路の出現が望まれた。
(課題を解決するための手段) 本発明は振幅復調の対象にされている振幅被変調波信号
における搬送波周波数の2倍の繰返し周波数を有し、か
つ、振幅復調の対象にされている振幅被変調波信号に位
相ロックしているサンプル・ホールド信号を発生する手
段と、前記したサンプル・ホールド信号の供給により前
記の振幅復調の対象にされている振幅被変調波信号のア
ナログ・デジタル変換動作を行うアナログ・デジタル変
換器と、前記したアナログ・デジタル変換器から出力さ
れたデジタル信号における時間軸で連続する予め定めら
れた個数のもの毎に、それらの絶対値を加算する手段と
を備えてなる振幅復調回路を提供する。
(作用) 振幅復調の対象にされている振幅被変調波信号が入力信
号として供給されているアナログ・デジタル変換器に、
振幅復調の対象にされている振幅被変調波信号における
搬送波周波数の2倍の繰返し周波数を有し、かつ、振幅
復調の対象にされている振幅被変調波信号に位相ロック
しているサンプル・ホールド信号を与えて、振幅復調の
対象にされている振幅被変調波信号をアナログ・デジタ
ル変換し、前記したアナログ・デジタル変換器から出力
されたデジタル信号における時間軸で連続する予め定め
られた個数のもの毎に、それらの絶対値を加算して振幅
復調出力を得る。
(実施例) 以下、添付図面を参照して本発明の振幅復調回路の具体
的な内容について詳細に説明する。第1図は本発明の振
幅復調回路の概略構成を示すブロック図であり、また、
第2図及び第3WIは本発明の振幅復調回路の動作を説
明するのに使用される波形図である。
第1図において1は中間周波増幅部であり、この中間周
波増幅部1には高周波の振幅被変調波信号が入力されて
いる。前記した中間周波増幅部1から出力された中間周
波数帯の振幅被変調波信号は、必要に応じて設けられる
周波数変換部2によって、後続する回路中に設けられて
いるアナログ・デジタル変換器(A D C) 5にお
いて所定の態様でのアナログ・デジタル変換が行われう
るような周波数帯の振幅被変調波信号Sa(第2図の(
a)、第3図の(a)参照)となるように周波数変換さ
れる。
前記した中間局増幅部1から出方された中間周波数帯の
振幅被変調波信号が、後続する回路中に設けられている
アナログ・デジタル変換器(ADC)5において所定の
態様でのアナログ・デジタル変換が行われうるような周
波数帯の振幅被変調波となっている場合には、前記した
周波数変換部2が不要であることは勿論である。
前記した周波数変換部2から出力された振幅被変調波信
号は、アナログ・デジタル変換器5の出力信号中に折返
し歪が発生しないようにするための低域通過濾波器、す
なわち、アンチ・エイリアジング・フィルタ3を介して
アナログ・デジタル変換器5に供給されるとともに、信
号発生部4にも供給される。
前記した信号発生部4は、例えば例えばフェーズ・ロシ
・クド・ループ(P L L)を含んで構成されていて
、この信号発生部4では前記のように信号発生部4に対
してアンチ・エイリアジング・フィルタ3を介して供給
されている周波数変換部2からの出力振幅被変調波信号
Saの搬送波の周波数の2倍の繰返し周波数を有し、か
つ、前記の振幅被変調波信号Saの搬送波に位相ロック
しているサンプル・ホールド信号を発生して、それをア
ナログ・デジタル変換器5にサンプル・ホールド信号と
して供給する。
アナログ・デジタル変換器5に供給される前記したサン
プル・ホールド信号Pshは前記した振幅復調の対象に
されている振幅被変調波信号Saにおける波の最頂部と
最底部とにおいて、それぞれ標本抽出が行われるように
、それの周波数と位相が設定されていることは望ましい
実施例であり。
第2図の(e)及び第3図の(e)には、前記のように
振幅復調の対象にされている振幅被変調波信号Saにお
ける波の最頂部と最底部とに対応している状態のサンプ
ル・ホールド信号Pshが例示されている。
前記したアナログ・デジタル変換s5では、それに供給
されるサンプル・ホールド信号Pshが前記した振幅復
調の対象にされている振幅被変調波信号Saにおける波
の最頂部と最底部とで、それぞれ標本抽出が行われるよ
うなタイミングを有しているものである場合には、振幅
復調の対象にされている振幅被変調波信号Saにおける
波の最頂部と最底部とについて、それぞれ標本抽出を行
ってその標本値が量子化された後にデジタル信号として
出力する。
第2図の(a)は変調度が100%以下の振幅被変調波
信号を例示しているものであり、また、第3図の(a)
は変調度が100%以上の振幅被変調波信号を例示して
いるものである。
第2図の(b)は振幅復調の対象にされている振幅被変
調波信号Saが前記した第2図の(a)に例示されてい
るように変調度が100%以下の振幅被変調波信号であ
り、また前記した第2図の(e)に例示されているよう
なサンプル・ホールド信号Pshがアナログ・デジタル
変換器5に供給されているとした場合に、前記したサン
プル・ホールド信号Pshの内で振幅復調の対象にされ
ている振幅被変調波信号Saにおける波の最頂部に対応
しているものにより標本抽出された標本値を黒丸で示し
た図であり、この第2図の(b)における曲線は振幅復
調の対象にされている振幅被変調波信号Saにおける上
側の包絡線と対応している。
また第3図の(b)は振幅復調の対象にされている振幅
被変調波信号Saが前記した第3図の(b)に例示され
ているように変調度が100%以上の振幅被変調波信号
であり、前記した第3図の(e)に例示されているよう
なサンプル・ホールド信号がアナログ・デジタル変換器
5に供給されているとした場合に、前記したサンプル・
ホールド信号Pshの内で振幅復調の対象にされている
振幅被変調波信号Saにおける波の最頂部に対応してい
るものにより標本抽出された標本値を黒丸で示した図で
あり、この第3図の(b)における曲線は振幅復調の対
象にされている振幅被変調波信号Saにおける上側の包
路線と対応している。
次に第2図の(c)は振幅復調の対象にされている振幅
被変調波信号Saが前記した第2図の(a)に例示され
ているように変調度が100%以下の振幅被変調波信号
であり、また前記した第2図の(e)に例示されている
ようなサンプル・ホールド信号がアナログ・デジタル変
換器5に供給されているとした場合に、前記したサンプ
ル・ホールド信号Pshの内で振幅復調の対象にされて
いる振幅被変調波信号Saにおける波の最底部に対応し
ているものにより標本抽出された標本値を黒丸で示した
図であり、アナログ・デジタル変換器5において標本抽
出された標本値を黒丸で示した図であり、この第2図の
(c)における曲線は振幅復調の対象にされている振幅
被変調波信号Saにおける下側の包絡線と対応している
また第3図の(c)は振幅復調の対象にされている振幅
被変調波信号Saが前記した第3図の(Q)に例示され
ているように変調度が100%以上の振幅被変調波信号
であり、前記した第3図の(e)に例示されているよう
なサンプル・ホールド信号がアナログ・デジタル変換器
5に供給されているとした場合に、前記したサンプル・
ホールド信号Pshの内で振幅復調の対象にされている
振幅被変調波信号Saにおける波の最底部に対応してい
るものにより標本抽出された標本値を黒丸で示した図で
あり、アナログ・デジタル変換器5において標本抽出さ
れた標本値を黒丸で示した図であり、この第3図の(c
)における曲線は振幅復調の対象にされている振幅被変
調波信号Saにおける下側の包絡線と対応している。
前記したアナログ・デジタル変換器5から出力されたデ
ジタル信号は、演算処理部6において時間軸で連続する
予め定められた個数のもの毎に、それらの絶対値が加算
された後に振幅復調出力信号として出力される。
第2図の(d)に例示されている曲線は、アナログ・デ
ジタル変換器5から出力されたデジタル信号における時
間軸で連続する2個ずつの信号の絶対値を加算した場合
をアナログ信号として表示したものであり、この第2図
の(d)に例示されている曲線は第2図の(b)に例示
されている曲線と第2図の(c)に例示されている曲線
との絶対値和である。
また、第3図の(d)に例示されている曲線は。
アナログ・デジタル変換器5から出力されたデジタル信
号における時間軸で連続する2個ずつの信号の絶対値を
加算した場合をアナログ信号として表示したものであり
、この第3図の(d)に例示されている曲線は第3図の
(b)に例示されている曲線と第3図の(Q)に例示さ
れている曲線との絶対値和である。
第2図の(d)に例示されている振幅復調出力の状態と
第3図の(d)に例示されている振幅復調出力の状態と
を見ても判かるように、本発明の振幅復調回路において
は振幅復調の対象にされている振幅変調波が100%以
上の変調度のものでも歪無く振幅復調できる。
また、アナログ・デジタル変換器5がら出力されたデジ
タル信号を、演算処理部6において時間軸で連続する予
め定められたn個ずつのもの毎に、それらの絶対値が加
算された後に振幅復調出力信号として出力すると、振幅
復調信号のS/N前記のような加算が行われないで出力
された場合の振幅復調出力に比べてn/f1倍だけ良好
になるから、アナログ・デジタル変換器5から出力され
たデジタル信号を、例えば演算処理部6において時間軸
で連続する2個ずつのもの毎に、それらの絶対値が加算
された後に振幅復調出力信号として出力すると、振幅復
調信号のS / N @記のような加算が行われないで
出力された場合の振幅復調出力に比べて3dB改善され
ることになる。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したどころから明らかなように、本発
明の振幅■の対象にされている振幅被変調波信号におけ
る搬送波周波数の2倍の繰返し周波数を有し、かつ、振
幅復調の対象にされている振幅被変調波信号に位相ロッ
クしているサンプル・ホールド信号を発生する手段と、
前記したサンプル・ホールド信号の供給により前記の振
幅復調の対象にされている振幅被変調波信号のアナログ
・デジタル変換動作を行うアナログ・デジタル変換器と
、前記したアナログ・デジタル変換器から出力されたデ
ジタル信号における時間軸で連続する予め定められた個
数のもの毎に、それらの絶対値を加算する手段とを備え
てなる振幅復調回路であるから、この本発明の振幅復調
回路では振幅復調の対象にされている振幅変調波が10
0%以上の変調度のものでも歪無く振幅復調でき、また
、アナログ・デジタル変換器から出力されたデジタル信
号を、演算処理部において時間軸で連続する予め定めら
れたn個ずつのもの毎に、それらの絶対値が加算された
後に振幅復調出力信号として出力すると、振幅復調信号
のS/N前記のような加算が行われないで出力された場
合の振幅復調出力に比べてn / 6倍だけ良好になる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の振幅復調回路の概略構成を示すブロッ
ク図、第2図及び第3図は本発明の振幅復調回路の動作
を説明するのに使用される波形図である。 1・・・中間周波増幅部、2・・・周波数変換部、3・
・・アンチ・エイリアジング・フィルタ、4・・・信号
発生部、5・・・アナログ・デジタル変換器(ADC)
、6・・・演算処理部、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 振幅復調の対象にされている振幅被変調波信号における
    搬送波周波数の2倍の繰返し周波数を有し、かつ、振幅
    復調の対象にされている振幅被変調波信号に位相ロック
    しているサンプル・ホールド信号を発生する手段と、前
    記したサンプル・ホールド信号の供給により前記の振幅
    復調の対象にされている振幅被変調波信号のアナログ・
    デジタル変換動作を行うアナログ・デジタル変換器と、
    前記したアナログ・デジタル変換器から出力されたデジ
    タル信号における時間軸で連続する予め定められた個数
    のもの毎に、それらの絶対値を加算する手段とを備えて
    なる振幅復調回路
JP1364489A 1989-01-23 1989-01-23 振幅復調回路 Pending JPH02194708A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62128203A (ja) * 1985-11-28 1987-06-10 Shibasoku:Kk デジタル式振幅変調器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62128203A (ja) * 1985-11-28 1987-06-10 Shibasoku:Kk デジタル式振幅変調器

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