JPH02194973A - 転写プリンタの送り機構 - Google Patents
転写プリンタの送り機構Info
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- JPH02194973A JPH02194973A JP1454489A JP1454489A JPH02194973A JP H02194973 A JPH02194973 A JP H02194973A JP 1454489 A JP1454489 A JP 1454489A JP 1454489 A JP1454489 A JP 1454489A JP H02194973 A JPH02194973 A JP H02194973A
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- Japan
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- recording paper
- recording
- ink film
- drive shaft
- recording sheet
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- Pending
Links
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Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インクフィルム上に塗布されたシアン(C)
、マゼンタ(M)、イエロー(Y)の色素や染料を記録
紙に転写することにより、カラー画像の記録を行う転写
プリンタの記録紙及びインクフィルムの送り機構に関す
るものである。
、マゼンタ(M)、イエロー(Y)の色素や染料を記録
紙に転写することにより、カラー画像の記録を行う転写
プリンタの記録紙及びインクフィルムの送り機構に関す
るものである。
従来の転写プリンタとしては、プラテンと呼ばれる円筒
の外周に記録紙を巻き付け、そのプラテンを1回転させ
る間に、巻き付けた記録紙に、インクフィルム(薄膜状
フィルムの片側表面にY。
の外周に記録紙を巻き付け、そのプラテンを1回転させ
る間に、巻き付けた記録紙に、インクフィルム(薄膜状
フィルムの片側表面にY。
M、Cの昇華性染料を順次塗布したもの)を間に挾んで
記録用ヘッドを押し当て加熱し、画像情報を記録するよ
うにした熱転写方式のものが知られている。
記録用ヘッドを押し当て加熱し、画像情報を記録するよ
うにした熱転写方式のものが知られている。
このような転写プリンタの送紙機構は、プラテンを回転
することにより記録用ヘッドの下に記録紙を1ライン分
ずつ搬送し、同時に巻取りローラを回転してインクフィ
ルムを巻取ってゆき、ライン毎に画像記録を行ってゆく
。そして記録紙の全面について1色(例えばイエロー)
の画像記録が終了すれば、プラテンを連続回転し、再度
記録素子の下まで記録紙が搬送されてくると2色目の記
録を行う。この連続回転の間にインクフィルムも巻取り
ローラによって巻き取られ、2色目の色(例えばマゼン
タ)が塗布された領域が記録素子の下に用意される。こ
うして3色を記録してカラー画像の記録を行うことがで
きる(特開昭60222268号公報、特開昭61−2
90076号公報、特開昭62−19474号公報)。
することにより記録用ヘッドの下に記録紙を1ライン分
ずつ搬送し、同時に巻取りローラを回転してインクフィ
ルムを巻取ってゆき、ライン毎に画像記録を行ってゆく
。そして記録紙の全面について1色(例えばイエロー)
の画像記録が終了すれば、プラテンを連続回転し、再度
記録素子の下まで記録紙が搬送されてくると2色目の記
録を行う。この連続回転の間にインクフィルムも巻取り
ローラによって巻き取られ、2色目の色(例えばマゼン
タ)が塗布された領域が記録素子の下に用意される。こ
うして3色を記録してカラー画像の記録を行うことがで
きる(特開昭60222268号公報、特開昭61−2
90076号公報、特開昭62−19474号公報)。
しかしながら、上記のような転写プリンタの送り機構で
は、インクフィルムと記録紙はそれぞれ別の搬送系によ
って送られているため、インクフィルムと記録紙が相互
に位置ずれしやすいという問題点があった。また、搬送
系を複数内蔵するためプリンタ装置が大型化し、コスト
高ともなっていた。
は、インクフィルムと記録紙はそれぞれ別の搬送系によ
って送られているため、インクフィルムと記録紙が相互
に位置ずれしやすいという問題点があった。また、搬送
系を複数内蔵するためプリンタ装置が大型化し、コスト
高ともなっていた。
−F記問題点を解決するために、本発明は、より小型で
簡略な構成からなる機構であって、記録紙とインクフィ
ルム相互間に位置ずれを生じることがなく、高精度で画
像記録することが可能な転写プリンタの送り機構を提供
することを目的と°する。
簡略な構成からなる機構であって、記録紙とインクフィ
ルム相互間に位置ずれを生じることがなく、高精度で画
像記録することが可能な転写プリンタの送り機構を提供
することを目的と°する。
上記目的を達成するために、本発明は、正転及び逆転の
両方向に駆動される駆動軸と、プラテンとの間に記録紙
の両側縁を挾むように前記駆動軸に取り付けられ、駆動
軸の正転時には記録紙を記録方向に移送し、駆動軸の逆
転時には記録紙を記録開始位置に戻す一対の記録紙ロー
ラと、この−対の記録紙ローラの内側に同軸となるよう
に前記駆動軸にクラッチ手段を介して取り付けられ、駆
動軸の正転時には記録紙ローラとともに回転して記録紙
の上に重ねられたインクフィルムを記録紙とともに移送
し7、駆動軸の逆転時には前記クラッチ手段の保合解除
によって回転が停止される一対のインクフィルムローラ
とを備えて転写プリンタの送り機構を構成しである。
両方向に駆動される駆動軸と、プラテンとの間に記録紙
の両側縁を挾むように前記駆動軸に取り付けられ、駆動
軸の正転時には記録紙を記録方向に移送し、駆動軸の逆
転時には記録紙を記録開始位置に戻す一対の記録紙ロー
ラと、この−対の記録紙ローラの内側に同軸となるよう
に前記駆動軸にクラッチ手段を介して取り付けられ、駆
動軸の正転時には記録紙ローラとともに回転して記録紙
の上に重ねられたインクフィルムを記録紙とともに移送
し7、駆動軸の逆転時には前記クラッチ手段の保合解除
によって回転が停止される一対のインクフィルムローラ
とを備えて転写プリンタの送り機構を構成しである。
〔作用)
上記によれば、駆動軸の正転時には記録紙ローラ及びイ
ンクフィルムローラがともに正転して、インクフィルム
と記録紙を相互に位置ずれすることなく正方向に搬送す
る。この間に記録素子が発熱して1色目の画像記録を行
う。1色目の画像記録が終了すると駆動軸が逆転を開始
する。駆動軸の逆転時には選択伝動手段によってインク
フィルム【J−ラ・\のトルクの供給が絶たれるから、
記録紙1コーラのみが回転して記録紙を逆方向に搬送す
る。これにより、静止したインフッ・イルムに対して記
録紙が逆方向に移動するから、2色目の染料を塗布した
領域と記録紙が重なり合う。このあとの正転によってイ
ンクフィルムの2色目の染料が塗布された領域と摺接し
た記録紙が記録素子の下に搬送されてくる。以降は上記
と同様にして2色目の画像記録を終え、さらに3色目の
画像を記録することにより、カラー画像記録が完了する
。
ンクフィルムローラがともに正転して、インクフィルム
と記録紙を相互に位置ずれすることなく正方向に搬送す
る。この間に記録素子が発熱して1色目の画像記録を行
う。1色目の画像記録が終了すると駆動軸が逆転を開始
する。駆動軸の逆転時には選択伝動手段によってインク
フィルム【J−ラ・\のトルクの供給が絶たれるから、
記録紙1コーラのみが回転して記録紙を逆方向に搬送す
る。これにより、静止したインフッ・イルムに対して記
録紙が逆方向に移動するから、2色目の染料を塗布した
領域と記録紙が重なり合う。このあとの正転によってイ
ンクフィルムの2色目の染料が塗布された領域と摺接し
た記録紙が記録素子の下に搬送されてくる。以降は上記
と同様にして2色目の画像記録を終え、さらに3色目の
画像を記録することにより、カラー画像記録が完了する
。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
本発明の実施例の熱転写プリンタの外観を示す第5図に
おいて、熱転写プリンタIOの外装は本体部11と蓋部
12とからなり、この蓋部12を開けることによって後
述するインクフィルムを交換することができる。前記本
体部11の前面には記録紙13を挿入する記録紙挿入口
14.電源スイッチ17.及びスタートスイッチ18が
設けられている。画像記録を終えた記録紙13は後面に
設けられた排出口16(第4図参照)から排出される。
おいて、熱転写プリンタIOの外装は本体部11と蓋部
12とからなり、この蓋部12を開けることによって後
述するインクフィルムを交換することができる。前記本
体部11の前面には記録紙13を挿入する記録紙挿入口
14.電源スイッチ17.及びスタートスイッチ18が
設けられている。画像記録を終えた記録紙13は後面に
設けられた排出口16(第4図参照)から排出される。
熱転写ブリンク10の内部構造を示す第4図において、
軸9によって軸支されたプラテン19の上方には感熱へ
ラド21が設けられている。プラテン19と感熱ヘッド
21との間には、薄膜状フィルムの片側表面にシアン、
マゼンタ、イエlツーの3色の昇華性染料を長子方向に
後述する所定幅で順に塗布したインクフィルム22が設
けられている。このインクフィル1.22は供給リール
23に巻き込まれており、供給リール23からローラ装
置24によって矢印入方向に送られる。前記感熱ヘッド
21の中央部には、図の紙面に垂直な方向に記録素子2
6が所要個数(例えば512個)だけ配列されている。
軸9によって軸支されたプラテン19の上方には感熱へ
ラド21が設けられている。プラテン19と感熱ヘッド
21との間には、薄膜状フィルムの片側表面にシアン、
マゼンタ、イエlツーの3色の昇華性染料を長子方向に
後述する所定幅で順に塗布したインクフィルム22が設
けられている。このインクフィル1.22は供給リール
23に巻き込まれており、供給リール23からローラ装
置24によって矢印入方向に送られる。前記感熱ヘッド
21の中央部には、図の紙面に垂直な方向に記録素子2
6が所要個数(例えば512個)だけ配列されている。
この記録素子26に画像情報に応じた電流(例えば64
段階)を流して発熱させると、それと接するインクフィ
ルム22の染料層が昇華されて記録紙13の表面に付着
し、記録素子26に供給する電流値に対応して1色あた
りの濃度を64段階に可変して記録を行うことができる
。
段階)を流して発熱させると、それと接するインクフィ
ルム22の染料層が昇華されて記録紙13の表面に付着
し、記録素子26に供給する電流値に対応して1色あた
りの濃度を64段階に可変して記録を行うことができる
。
転写を終えたインクフィルム22はローラ装置24のフ
ィルムローラ31に巻き取られてゆく。
ィルムローラ31に巻き取られてゆく。
ローラ装置24は、第1図に示すように、記録紙ローラ
29.フィルムローラ31.駆動軸32゜及び駆動軸3
2の端部に設けられたギヤ33からなり、ギヤ33に噛
み合って配設されたモータ34からのトルクによって回
転する。一対の記録紙ローラ29は駆動軸32に固定さ
れており、その外周面29aをプラテン19の外周面1
9aに摺接して配置されている。フィルムローラ31は
、断面図である第2図に示すように、軸36によって回
動自在に軸支された係止レバー37を内設している。係
止レバー37はバネ38により時計方向に付勢されてい
る。フィルムローラ31に挿通された駆動軸32には、
のこぎり形の爪39を形成した爪部材41が取り付けら
れている。この爪部材41は、駆動軸32が矢印X方向
に回転するときには係止レバー37を介してフィルムロ
ーラ31をX方向に回転するが、逆に駆動軸32が矢E
pY方向に回転するときには係止レバー37に係止せず
、フィルムローラ31にトルクを供給しない。記録紙1
3の側縁に指向して配置された検出センサ40は、記録
紙13の先端部を検知すると検知信号を出力する。
29.フィルムローラ31.駆動軸32゜及び駆動軸3
2の端部に設けられたギヤ33からなり、ギヤ33に噛
み合って配設されたモータ34からのトルクによって回
転する。一対の記録紙ローラ29は駆動軸32に固定さ
れており、その外周面29aをプラテン19の外周面1
9aに摺接して配置されている。フィルムローラ31は
、断面図である第2図に示すように、軸36によって回
動自在に軸支された係止レバー37を内設している。係
止レバー37はバネ38により時計方向に付勢されてい
る。フィルムローラ31に挿通された駆動軸32には、
のこぎり形の爪39を形成した爪部材41が取り付けら
れている。この爪部材41は、駆動軸32が矢印X方向
に回転するときには係止レバー37を介してフィルムロ
ーラ31をX方向に回転するが、逆に駆動軸32が矢E
pY方向に回転するときには係止レバー37に係止せず
、フィルムローラ31にトルクを供給しない。記録紙1
3の側縁に指向して配置された検出センサ40は、記録
紙13の先端部を検知すると検知信号を出力する。
前記インクフィルム22は、第3図(A)に示すように
、イエロー、マゼンタ、シアン染料を塗布したイエロー
領域22Y、マゼンタ領域22M。
、イエロー、マゼンタ、シアン染料を塗布したイエロー
領域22Y、マゼンタ領域22M。
シアン領域22Cがこの順序で連続して設番」られてい
る。各領域の長手方向長はともに17であり、インクフ
ィルム22の幅WFは記録紙13の幅WPよりも小さい
。なお、インクフィルム22の昇華性染料は上記の3色
にブラックを加えた4色としてもよい。また感熱ヘッド
21の近傍には、染料の色調を検出する色調センサ42
が設けられている。
る。各領域の長手方向長はともに17であり、インクフ
ィルム22の幅WFは記録紙13の幅WPよりも小さい
。なお、インクフィルム22の昇華性染料は上記の3色
にブラックを加えた4色としてもよい。また感熱ヘッド
21の近傍には、染料の色調を検出する色調センサ42
が設けられている。
記録素子26による画像記録のライン数は、例えば1色
当たり480本であり、この場合に1枚の記録紙13に
画像が記録されるのに要する時間は1.0〜1.5分程
度である。
当たり480本であり、この場合に1枚の記録紙13に
画像が記録されるのに要する時間は1.0〜1.5分程
度である。
また、記録紙挿入口14とセンサ42の間には、記録紙
13をプラテン19に向かって移送する一対の移送ロー
ラ43が設けられている。他方、排出口16の奥には、
排出セクタ44が回動自在に設けられており、破線で示
す位置44aに回動されることによって、記録の終了し
た記録紙13を排出搬送路46を介して排出口16へ案
内する。
13をプラテン19に向かって移送する一対の移送ロー
ラ43が設けられている。他方、排出口16の奥には、
排出セクタ44が回動自在に設けられており、破線で示
す位置44aに回動されることによって、記録の終了し
た記録紙13を排出搬送路46を介して排出口16へ案
内する。
また、排出搬送路46には、記録紙13を上下から挟持
して排出口16へ向かって搬送させる一対の移送ローラ
47が設けられている。なお、プラテン19の周囲には
プラテン19の外周面に記録紙13を密着させる押圧ロ
ーラ48が設けられている。
して排出口16へ向かって搬送させる一対の移送ローラ
47が設けられている。なお、プラテン19の周囲には
プラテン19の外周面に記録紙13を密着させる押圧ロ
ーラ48が設けられている。
以下、上記のような構成からなる本実施例の作用につい
て説明する。
て説明する。
先ず、インクフィルム22をセットして、例えばイエロ
ー領域22Yから記録開始するように設定する。熱転写
プリンタlOの電源スィッチ17を押圧して熱転写プリ
ンタ10に電源を投入する。
ー領域22Yから記録開始するように設定する。熱転写
プリンタlOの電源スィッチ17を押圧して熱転写プリ
ンタ10に電源を投入する。
次に、記録紙挿入口14に記録紙13を挿入してスター
トスイッチ18を押圧すると、第4図に示すように、記
録紙13は移送ローラ31によってプラテン19へ送ら
れる。
トスイッチ18を押圧すると、第4図に示すように、記
録紙13は移送ローラ31によってプラテン19へ送ら
れる。
記録紙13の先端部が検出センサ40によって検知され
ると、この検知信号によってプラテン19が時計方向に
回転して記録紙13を巻き付けながら搬送する。記録紙
13は記録素子26の下を移動して記録紙ローラ29に
到達すると、インクフィルム22と重なって第3図(A
)に示す状態となる。このときプラテン19の回転は停
止され、プラテン19は軸9を中心に回動自在となる。
ると、この検知信号によってプラテン19が時計方向に
回転して記録紙13を巻き付けながら搬送する。記録紙
13は記録素子26の下を移動して記録紙ローラ29に
到達すると、インクフィルム22と重なって第3図(A
)に示す状態となる。このときプラテン19の回転は停
止され、プラテン19は軸9を中心に回動自在となる。
このあと直ちにモータ34及び記録素子26が駆動を開
始する。
始する。
モータ34からトルクを受けて駆動軸32がX方向に回
転を開始すると、記録紙ローラ29及びフィルムローラ
31がX方向に回転するから、記録紙13とインクフィ
ルム22が相互にずれることなく矢印へ方向に搬送され
る。この搬送は1917分ず・つ行われ、同時に記録素
子26によってイエロー画像の記録が行われてゆく。同
図(B)に示すように、搬送距離がLAに達するとモー
タ34が停止してインクフィルム22、及び記録紙13
の搬送が停止される。ここで搬送距離LAは・(工し1
−領域22Yの長下方向長14と同じである。
転を開始すると、記録紙ローラ29及びフィルムローラ
31がX方向に回転するから、記録紙13とインクフィ
ルム22が相互にずれることなく矢印へ方向に搬送され
る。この搬送は1917分ず・つ行われ、同時に記録素
子26によってイエロー画像の記録が行われてゆく。同
図(B)に示すように、搬送距離がLAに達するとモー
タ34が停止してインクフィルム22、及び記録紙13
の搬送が停止される。ここで搬送距離LAは・(工し1
−領域22Yの長下方向長14と同じである。
次に、モータ34は逆転を開始し駆動軸32がY方向に
回転する。これにより、記録紙ローラ29はY方向に回
転して記録紙13はB方向に連続1般送されるが、前記
係11−レバー37と爪部材41の作用によってフィル
ムローラ31は回転しないから、インクフィルム22は
停止状態を維持する。
回転する。これにより、記録紙ローラ29はY方向に回
転して記録紙13はB方向に連続1般送されるが、前記
係11−レバー37と爪部材41の作用によってフィル
ムローラ31は回転しないから、インクフィルム22は
停止状態を維持する。
記録紙13は、(C)に示すように、距離r、B(=L
=LA)だけ搬送されることにより停止する。このとき
記録紙13はマゼンタ領域22Mと重なり合っている。
=LA)だけ搬送されることにより停止する。このとき
記録紙13はマゼンタ領域22Mと重なり合っている。
このあと再度モータ34がX方向の回転を開始すると、
記録素子26が動作してマゼンタ画像の記録が行われる
。これ以陸上記と同様の動作を経てシアン画像の記録が
行われると、カラー画像記録が完了する。カラー画像記
録を終えた記録紙13はCD)に示すように、画像記録
領域13aにカラー画像を記録している。
記録素子26が動作してマゼンタ画像の記録が行われる
。これ以陸上記と同様の動作を経てシアン画像の記録が
行われると、カラー画像記録が完了する。カラー画像記
録を終えた記録紙13はCD)に示すように、画像記録
領域13aにカラー画像を記録している。
このあとモータ34は停止され、プラテン19が時計方
向に回転して記録紙13を搬送する。そし、て位置44
aに回動した排出セクタ44によって記録紙13の先端
部が排出搬送路4Gに案内され、移送ローラ47によっ
て記録紙13の排出が行われる。
向に回転して記録紙13を搬送する。そし、て位置44
aに回動した排出セクタ44によって記録紙13の先端
部が排出搬送路4Gに案内され、移送ローラ47によっ
て記録紙13の排出が行われる。
上記によれば、記録紙ローラ29.フィルJ、ローラ3
1は押圧ローラの役割も兼ねることができ送紙機構を非
常に簡略化できる。また、J−記では画像記録の前後の
給紙及び排紙はプラテンの駆動によっているが、記録紙
挿入口14や排出口1Gの位置を工夫することにより、
給紙、排紙もローラ装置24で行うようにすることも容
易である。
1は押圧ローラの役割も兼ねることができ送紙機構を非
常に簡略化できる。また、J−記では画像記録の前後の
給紙及び排紙はプラテンの駆動によっているが、記録紙
挿入口14や排出口1Gの位置を工夫することにより、
給紙、排紙もローラ装置24で行うようにすることも容
易である。
なお、記録素子26とローラ装置24の間隔を小さ(す
るごとにより、記録紙13の送り方向の余白(画像記録
されない部分)を小さくすることができる。
るごとにより、記録紙13の送り方向の余白(画像記録
されない部分)を小さくすることができる。
以上説明したように、本発明は、正転及び逆転の両方向
に駆動される駆動軸と、プラテンとの間に記録紙の両側
縁を挟むように前記駆動軸に取り付けられ、駆動軸の正
転時には記録紙を記録方向に移送11、駆動軸の逆転時
には記録紙を記録開始位置に戻す一対の記録紙ローラと
、この一対の記録紙ローラの内側に同軸となるように前
記駆動軸にクラッチ手段を介して取り付&Jられ、駆動
軸の正転時には記録紙ローラとともに回転して記録紙の
上に重ねられたインクフィルムを記録紙とともに移送し
、駆動軸の逆転時には前記クラッチ手段の係合解除によ
って回転が停止される一対のインクフィルムローラとを
設けるようにした。したがって、インクフィルムと記録
紙の送り機構を一体化することができ、小型で簡略な機
構によっても記録紙とインクフィルムの間に位置ずれが
生じない高精度の転写プリンタの送り機構を提供するこ
とができる。
に駆動される駆動軸と、プラテンとの間に記録紙の両側
縁を挟むように前記駆動軸に取り付けられ、駆動軸の正
転時には記録紙を記録方向に移送11、駆動軸の逆転時
には記録紙を記録開始位置に戻す一対の記録紙ローラと
、この一対の記録紙ローラの内側に同軸となるように前
記駆動軸にクラッチ手段を介して取り付&Jられ、駆動
軸の正転時には記録紙ローラとともに回転して記録紙の
上に重ねられたインクフィルムを記録紙とともに移送し
、駆動軸の逆転時には前記クラッチ手段の係合解除によ
って回転が停止される一対のインクフィルムローラとを
設けるようにした。したがって、インクフィルムと記録
紙の送り機構を一体化することができ、小型で簡略な機
構によっても記録紙とインクフィルムの間に位置ずれが
生じない高精度の転写プリンタの送り機構を提供するこ
とができる。
第1図は本発明の実施例に係る熱転写ブリンクに用いる
ローラ装置の概略図である。 第2図は第1図のローラ装置に用いるフィルムローラの
断面図である。 第3図(A)〜(C)は第1図の実施例の作用説明図で
あり、(D)はカラー画像記録された記録紙の平面図で
ある。 第4図は本発明を適用した熱転写プリンタの要部断面図
である。 第5図は第4図に示す熱転写プリンタの外観図である。 I ・・熱転写プリンタ ・・記録紙 ・・スタートスイッチ ・・電源スィッチ ・・プラテン ・・感熱ヘッド 22・・インクフィルム 22Y・・イエロー領域 22M・・マゼンタ領域 22C・・シアン領域 24・・ローラ装置 26・・記録素子 29・・記録紙ローラ 31・・フィルムローラ 32・・駆動軸 34・・モータ 40・・検出センサ 44・・排出セクタ。
ローラ装置の概略図である。 第2図は第1図のローラ装置に用いるフィルムローラの
断面図である。 第3図(A)〜(C)は第1図の実施例の作用説明図で
あり、(D)はカラー画像記録された記録紙の平面図で
ある。 第4図は本発明を適用した熱転写プリンタの要部断面図
である。 第5図は第4図に示す熱転写プリンタの外観図である。 I ・・熱転写プリンタ ・・記録紙 ・・スタートスイッチ ・・電源スィッチ ・・プラテン ・・感熱ヘッド 22・・インクフィルム 22Y・・イエロー領域 22M・・マゼンタ領域 22C・・シアン領域 24・・ローラ装置 26・・記録素子 29・・記録紙ローラ 31・・フィルムローラ 32・・駆動軸 34・・モータ 40・・検出センサ 44・・排出セクタ。
Claims (1)
- (1)正転及び逆転の両方向に駆動される駆動軸と、プ
ラテンとの間に記録紙の両側縁を挟むように前記駆動軸
に取り付けられ、駆動軸の正転時には記録紙を記録方向
に移送し、駆動軸の逆転時には記録紙を記録開始位置に
戻す一対の記録紙ローラと、この一対の記録紙ローラの
内側に同軸となるように前記駆動軸にクラッチ手段を介
して取り付けられ、駆動軸の正転時には記録紙ローラと
ともに回転して記録紙の上に重ねられたインクフィルム
を記録紙とともに移送し、駆動軸の逆転時には前記クラ
ッチ手段の係合解除によって回転が停止される一対のイ
ンクフィルムローラとを備えたことを特徴とする転写プ
リンタの送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1454489A JPH02194973A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 転写プリンタの送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1454489A JPH02194973A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 転写プリンタの送り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194973A true JPH02194973A (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=11864098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1454489A Pending JPH02194973A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 転写プリンタの送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02194973A (ja) |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1454489A patent/JPH02194973A/ja active Pending
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