JPH02195095A - パイプの接続構造 - Google Patents

パイプの接続構造

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JPH02195095A
JPH02195095A JP1468589A JP1468589A JPH02195095A JP H02195095 A JPH02195095 A JP H02195095A JP 1468589 A JP1468589 A JP 1468589A JP 1468589 A JP1468589 A JP 1468589A JP H02195095 A JPH02195095 A JP H02195095A
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JP
Japan
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pipe
side flange
flange
conductive
connected body
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Pending
Application number
JP1468589A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahiro Ito
伊藤 忠浩
Kuniaki Oki
大木 国昭
Tamotsu Tanaka
保 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Corp
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Publication date
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Publication of JPH02195095A publication Critical patent/JPH02195095A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D27/00Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor
    • F16D27/10Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings
    • F16D27/105Magnetically- or electrically- actuated clutches; Control or electric circuits therefor with an electromagnet not rotating with a clutching member, i.e. without collecting rings with a helical band or equivalent member co-operating with a cylindrical coupling surface

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば、熱交換器用タンクにパイプを接続す
るためのパイプの接続構造に関する。
〔従来の技術〕
従来、例えば、ヒータコア等の熱交換器のタンクにパイ
プを接続するためのパイプの接続構造としては、例えば
、特開昭63−140296号公報に開示されるような
ものが知られている。
第4図は、この種のパイプの接続構造によりパイプが接
続された熱交換器を示すもので、符号11は熱交換器を
示している。
この熱交換器11には、所定間隔を置いて多数配置され
たチューブ13間にフィン15が配置されたコア部17
が形成され、このコア部17の下部にはアルミニウム製
のロアタンク19が配置されている。
そして、コア部17の上部にはアルミニウム製のアッパ
タンクからなる被接続体21が配置され、この被接続体
21には真鍮製の冷却水導入バイブ23と冷却水導出バ
イブ25とが接続されている。
第5図は、被接続体21へのパイプ23.25の接続構
造を示すもので、被接続体21には外部に突出して接続
部29が形成され、この接続部29にはアルミニウム製
の被接続体側フランジ31が配置されている。
一方、パイプ23.25の端部には、真鍮製のパイプ側
フランジ33が配置されている。
これ等の被接続体側フランジ31とパイプ側フランジ3
3には、それぞれ貫通めねじ孔35と貫通孔37が形成
され、被接続体側フランジ31とパイプ側フランジ33
との間には、ゴムからなる密封部材39が配置されてい
る。
そして、パイプ側フランジ33の貫通孔37を挿通ずる
螺着部材41が、被接続体側フランジ31の貫通めねじ
孔35に螺合することにより、パイプ側フランジ33が
、密封部材39を介して被接続体側フランジ31に接続
され、これにより、パイプ23,25が被接続体21に
接続されている。
このようなパイプの接続構造では、パイプ23゜25を
被接続体21に確実に接続することができると共に、冷
却水の漏出を防止することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のパイプの接続構造では
、真鍮製のパイプ23.25に真鍮製のパイプ側フラン
ジ33を配置し、アルミニウム製の被接続体21の接続
部29にアルミニウム製の被接続体側フランジ31を配
置し、パイプ側フランジ33を被接続体側フランジ31
に導電性を有する螺着部材41により接続したので、パ
イプ側フランジ33と被接続体側フランジ31とが電気
的に導通状態となり、パイプ23.25と被接続体21
とが冷却水を介して導通し、イオン化傾向の大きい被接
続体21の接続部29内面のアルミニウムが冷却水中に
溶融し、接続部29内面が大きく腐食する虞があるとい
う問題があった。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、導電流体が流通するパイプ又は被接続体の内面
腐食を従来よりも大幅に低減することができるパイプの
接続構造を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係わるパイプの接続構造は、導電性の金属から
なり導電流体が流通するパイプの端部に、導電性のパイ
プ側フランジを配置し、前記パイプとイオン化傾向が異
なる導電性の金属からなる被接続体の接続部に、導電性
の被接続体側フランジを配置すると共に、これ等のパイ
プ側フランジと被接続体側フランジにそれぞれ貫通孔を
形成し、これ等の貫通孔を挿通する導電性の螺着部材に
より、前記パイプ側フランジを、非導電性の密封部材を
介して前記被接続体側フランジに接続してなるパイプの
接続構造において、前記螺着部材と、前記パイプ側フラ
ンジ或いは被接続体側フランジの少なくとも何れか一方
との間に絶縁部材を配置し、前記パイプと前記被接続体
との間の電気的な導通を阻止してなるものである。
〔作 用〕
本発明においては、螺着部材と、パイプ側フランジ或い
は被接続体側フランジの少なくとも何れか一方との間に
絶縁部材を配置したので、パイプと被接続体との間の電
気的な導通が阻止される。
〔実施例〕
以下、本発明の詳細を図面に示す実施例について説明す
る。
第1図は、本発明のパイプの接続構造の一実施例を示す
もので、図において、符号45は、導電流体が流通する
真鍮製のパイプを示している。
このパイプ45の端部には、真鍮製のパイプ側フランジ
47が配置されている。
一方、アルミニウム製のパイプからなる被接続体49の
接続部51には、アルミニウム製の被接続体側フランジ
53が配置されている。
これ等のパイプ側フランジ47と被接続体側フタンク5
3にはそれぞれ貫通孔55と貫通めねじ孔57が形成さ
れており、パイプ側フランジ47と被接続体側フランジ
53の間には、ゴムからなる密封部材59が配置されて
いる。
又、螺着部材61がパイプ側フランジ47の貫通孔55
を挿通しており、この螺着部材61が被接続体側フラン
ジ53の貫通孔57に螺合することにより、パイプ側フ
ランジ47が、密封部材59を介して被接続体側フラン
ジ53に接続され、これにより、パイプ45が被接続体
49に接続されている。
そして、螺着部材61とパイプ側フランジ47との間に
は絶縁部材63が配置されている。
この絶縁部材63は鍔部65と円筒部66とから構成さ
れており、鍔部65は、螺着部材61の頭部67の下部
に配置されるワッシャ69とパイプ側フランジ47との
間に配置されている。
又、絶縁部材63の円筒部66は、螺着部材61の螺子
部71とパイプ側フランジ47との間に配置されている
以上のように構成されたパイプの接続構造では、螺着部
材61により、パイプ側フランジ47が被接続体側フラ
ンジ53に、密封部材59を介して接続されるので、パ
イプ45を被接続体49に確実に接続することができる
と共に、パイプ45内を流通する導電流体の漏出を確実
に防止することができる。
しかして、以上のように構成されたパイプの接続構造で
は、螺着部材61と、パイプ側フランジ47との間に絶
縁部材63を配置したので、螺着部材61とパイプ側フ
ランジ47との電気的な導通が阻止され、パイプ45と
被接続体49との螺着部材61を介しての電気的な導通
を阻止することができ、これにより、イオン化傾向の大
きい接続部51内面のアルミニウムが導電流体に溶融す
ることを防止して、接続部51内面の腐食を従来よりも
大幅に低減することができる。
第2図は本発明のパイプの接続構造の他の実施例の縦断
面を示し、第3図は第2図のパイプの接続構造によりパ
イプが接続された熱交換器の正面を示している。
第3図において、符号73は、例えば、ヒータコア等の
熱交換器を示している。この熱交換器73には、所定間
隔を置いて多数配置されたチューブ74間にフィン75
が配置されたコア部76が形成され、このコア部76の
下部にはアルミニウム類のロアタンク77が配置されて
いる。
そして、コア部76の上部にはアルミニウム類のアッパ
タンクからなる被接続体79が配置され、この被接続体
79には真鍮製の冷却水導入パイプ80と冷却水導出パ
イプ81とが接続されている。
又、被接続体79には、第2図に示すように、外部に突
出して接続部85が形成され、この接続部85にはアル
ミニウム類の被接続体側フランジ87がろう付けにより
固着されている。
一方、パイプ89の端部には、真鍮製のパイプ側フラン
ジ91がろう付けにより固着されている。
被接続体側フランジ87とパイプ側フランジ91には、
それぞれ貫通孔93と貫通めねじ孔94が形成され、被
接続体側フランジ87とパイプ側フランジ91との間に
は、ゴムからなる密封部材95が配置されている。
又、螺着部材97がパイプ側フランジ91の貫通孔93
を挿通しており、この螺着部材97が被接続体側フラン
ジ87の貫通めねじ孔94に螺合することにより、パイ
プ側フランジ91が、密封部材95を介して被接続体側
フランジ87に接続され、これにより、パイプ89が被
接続体79に接続されている。
そして、螺着部材97とパイプ側フランジ91との間に
は、樹脂からなる上部側絶縁部材98と側部側絶縁部材
99が配置されている。
即ち、螺着部材97の頭部101の下部に配置されるワ
ッシャ103とパイプ側フランジ91との間には、上部
側絶縁部材98が配置され、螺着部材97の螺子部10
5とパイプ側フランジ91の貫通孔93との間には、側
部側絶縁部材99が配置されている。
又、側部側絶縁部材99の上端には上部側絶縁部材98
が当接しており、側部側絶縁部材99の下端には被接続
体側フランジ87が当接している。
さらに、被接続体79には、被接続体側フランジ87を
支持するための支持部107が形成され、この支持部1
07と被接続体側フランジ87とがろう付けにより固着
されている。
以上のように構成されたパイプの接続構造においても、
螺着部材97とパイプ側フランジ91との電気的な導通
が阻止′され、これにより、パイプ89と被接続体79
との螺着部材97を介しての電気的な導通を阻止するこ
とができ、イオン化傾向の大きい被接続体79の接続部
85内面の腐食を従来よりも大幅に低減することができ
る。
又、この実施例では、樹脂からなる側部側絶縁部材99
の上端に上部側絶縁部材98が当接し、側部側絶縁部材
99の下端に被接続体側フランジ87が当接しているの
で、−個の螺着部材97を締付は過ぎても、側部側絶縁
部材99は殆ど圧縮されないため、−個の螺着部材97
の締め付は過ぎにより、他の部分のパイプ側フランジ9
1と被接続体側フランジ87との間隔が大きくなること
がなく、他の螺着部材97の締付けを容易に行なうこと
ができる。
尚、第1図及び第2図に示す実施例では、絶縁部材63
,98.99を、螺着部材61.97とパイプ側フラン
ジ47.91との間に配置した例について説明したが、
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、絶縁部
材を、螺着部材と被接続体側フランジとの間に配置し、
パイプと被接続体との電気的な導通を阻止しても、上記
実施例とほぼ同様の効果を得ることができる。
又、第1図及び第2図に示す実施例では、パイプ側フラ
ンジ47.91を被接続体側フランジ53.87に、頭
部67.101と螺子部71.105からなる螺着部材
61.97により接続した例について説明したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、例えば、ボ
ルトとナツトにより、パイプ側フランジを被接続体側フ
ランジに接続しても、上記実施例とほぼ同様の効果を得
ることができる。
さらに、被接続体49.79をアルミニウムから形成し
、パイプ45.89を真鍮から形成した例について説明
したが、本発明は上記実施例に限定されるものではなく
、例えば、被接続体を真鍮から形成し、パイプをアルミ
ニウムから形成しても、上記実施例とほぼ同様の効果を
得ることができるが、この場合には、イオン化傾向の大
きいパイプの内面腐食を従来よりも大幅に低減すること
ができる。
又、第1図に示す実施例ではパイプ45をパイプからな
る被接続体49に接続し、第2図に示す実施例では、パ
イプ89を熱交換器73のアッパタンクからなる被接続
体79に接続した例について説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、例えば、熱交換器用
タンク以外のタンクへのパイプの接続に本発明を適用し
ても良いことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明のパイプの接続構造では、螺
着部材と、パイプ側フランジ或いは被接続体側フランジ
の少なくとも何れか一方との間に絶縁部材を配置したの
で、パイプと被接続体との間の電気的な導通を阻止する
ことができ、これにより、イオン化傾向の大きいパイプ
又は被接続体内面の導電流体への溶融を防止して、パイ
プ又は被接続体内面の腐食を従来よりも大幅に低減する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るパイプの接続構造の一実施例を示
す縦断面図である。 第2図は本発明に係るパイプの接続構造の他の実施例を
示す縦断面図である。 第3図は第2図のパイプの接続構造によりパイプが配置
された熱交換器を示す正面図である。 第4図は従来のパイプの接続構造によりパイプが配置さ
れた熱交換器を示す正面図である。 第5図は従来のパイプの接続構造を示す縦断面図である
。 〔主要な部分の符号の説明〕 45゜ 47゜ 49゜ 51゜ 53゜ 55゜ 57゜ 59゜ 61゜ 63゜ 89・・・パイプ 91・・・パイプ側フランジ 79・・・被接続体 85・・・接続部 87・・・被接続体側フランジ 93・・・貫通孔 94・・・貫通めねじ孔 95・・・密封部材 97・・・螺着部材 98.99・・・絶縁部材。 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)導電性の金属からなり導電流体が流通するパイプ
    の端部に、導電性のパイプ側フランジを配置し、前記パ
    イプとイオン化傾向が異なる導電性の金属からなる被接
    続体の接続部に、導電性の被接続体側フランジを配置す
    ると共に、これ等のパイプ側フランジと被接続体側フラ
    ンジにそれぞれ貫通孔を形成し、これ等の貫通孔を挿通
    する導電性の螺着部材により、前記パイプ側フランジを
    、非導電性の密封部材を介して前記被接続体側フランジ
    に接続してなるパイプの接続構造において、前記螺着部
    材と、前記パイプ側フランジ或いは被接続体側フランジ
    の少なくとも何れか一方との間に絶縁部材を配置し、前
    記パイプと前記被接続体との間の電気的な導通を阻止し
    てなることを特徴とするパイプの接続構造。
JP1468589A 1989-01-24 1989-01-24 パイプの接続構造 Pending JPH02195095A (ja)

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