JPH0219518Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219518Y2 JPH0219518Y2 JP13895484U JP13895484U JPH0219518Y2 JP H0219518 Y2 JPH0219518 Y2 JP H0219518Y2 JP 13895484 U JP13895484 U JP 13895484U JP 13895484 U JP13895484 U JP 13895484U JP H0219518 Y2 JPH0219518 Y2 JP H0219518Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- display
- metal tubes
- protrusions
- support shafts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は建築物の出入口において使用される
パイプシヤツターに関するものであり、扉体に文
字、図柄等の装飾を施して、広告宣伝効果を高揚
させたものである。
パイプシヤツターに関するものであり、扉体に文
字、図柄等の装飾を施して、広告宣伝効果を高揚
させたものである。
(従来の技術)
シヤツターに文字、図柄等を表現する試みは、
スラツト板を使用したシヤツターにおいて、スラ
ツト板に直かに表示するかスラツト板の適宜位置
に窓孔を形成し、該窓孔に着色した半透明な樹脂
を嵌着し、内部の照明で浮き上がらせるものであ
つた。[実開昭55−166898号参照] (考案が解決しようとする問題点) 本考案における技術的課題は、目透し状態のパ
イプシヤツターにおいて、文字、図柄等を表出さ
せることにある。
スラツト板を使用したシヤツターにおいて、スラ
ツト板に直かに表示するかスラツト板の適宜位置
に窓孔を形成し、該窓孔に着色した半透明な樹脂
を嵌着し、内部の照明で浮き上がらせるものであ
つた。[実開昭55−166898号参照] (考案が解決しようとする問題点) 本考案における技術的課題は、目透し状態のパ
イプシヤツターにおいて、文字、図柄等を表出さ
せることにある。
(問題点を解決するための手段)
本案は金属管を外嵌させた支軸を上下方向で多
段状に配設し、上下位置の支軸をリンクによつて
回動自在に接続してなるパイプシヤツターにおい
て、金属管を長手方向に対状突起を設けたアルミ
ニウム成型材とし、上下方向で隣接する金属管に
おける対状突起の間に表示札を挿嵌して扉体に表
示機能を付加したものである。
段状に配設し、上下位置の支軸をリンクによつて
回動自在に接続してなるパイプシヤツターにおい
て、金属管を長手方向に対状突起を設けたアルミ
ニウム成型材とし、上下方向で隣接する金属管に
おける対状突起の間に表示札を挿嵌して扉体に表
示機能を付加したものである。
(実施例)
図面に示したパイプシヤツターは、金属管1,
1……をパイプ状支軸2に回動自在に外嵌させて
上下方向に多段状に設け、上下位置の支軸2,2
……をメガネ状リンク3,3……によつて回動自
在に接続したものであり、金属管1,1……とし
てアルミニウム押出成型加工によつて、長手方向
の外側に近接した対状突起4,4を形成したもの
を用い、上下方向で隣接する金属管1,1におけ
る対状突起4,4の間に表示札5を挿嵌して組み
立てたものである。
1……をパイプ状支軸2に回動自在に外嵌させて
上下方向に多段状に設け、上下位置の支軸2,2
……をメガネ状リンク3,3……によつて回動自
在に接続したものであり、金属管1,1……とし
てアルミニウム押出成型加工によつて、長手方向
の外側に近接した対状突起4,4を形成したもの
を用い、上下方向で隣接する金属管1,1におけ
る対状突起4,4の間に表示札5を挿嵌して組み
立てたものである。
なお本案の実施に当つては、表示札に発色板を
用い、これら着色板からなる表示札を扉体に点在
させて図柄等を表出することもできる。
用い、これら着色板からなる表示札を扉体に点在
させて図柄等を表出することもできる。
また金属管1の長手方向内側には突条6,6…
…を形成し、金属管1と支軸2との接触抵抗を低
下させることが望ましい。
…を形成し、金属管1と支軸2との接触抵抗を低
下させることが望ましい。
図中7はガイドレール、8はシヤツターボツク
スを表わす。
スを表わす。
(作用)
本案パイプシヤツターは、長手方向に対状突起
を設けたアルミニウム成型材からなる金属管を用
いており、上下方向で隣接する金属管の対状突起
の間に表示札を挿入して至極簡単に扉体を組み立
てすることができ、表示札は上下位置の金属管の
間における空隙部に留まり、リンクと同様に作動
して扉体の上下動に何等支障を与えないものであ
る。
を設けたアルミニウム成型材からなる金属管を用
いており、上下方向で隣接する金属管の対状突起
の間に表示札を挿入して至極簡単に扉体を組み立
てすることができ、表示札は上下位置の金属管の
間における空隙部に留まり、リンクと同様に作動
して扉体の上下動に何等支障を与えないものであ
る。
(考案の効果)
本案パイプシヤツターは、目透し状態の扉体に
表示札を施し、表示札あるいは表示札の組み合わ
せによつて文字、図柄等を表出して、広告宣伝効
果を発揮することができ、また表示札による目隠
し作用によつて風雨の影響を緩和しうるものであ
る。
表示札を施し、表示札あるいは表示札の組み合わ
せによつて文字、図柄等を表出して、広告宣伝効
果を発揮することができ、また表示札による目隠
し作用によつて風雨の影響を緩和しうるものであ
る。
第1図は本案パイプシヤツターの要部拡大正面
図、第2図は第1図におけるA−A線拡大断面
図、第3図は同じく使用状態を示す正面図であ
り、図中1は金属管、2は支軸、3はリンク、4
は対状突起、5は表示札を表わす。
図、第2図は第1図におけるA−A線拡大断面
図、第3図は同じく使用状態を示す正面図であ
り、図中1は金属管、2は支軸、3はリンク、4
は対状突起、5は表示札を表わす。
Claims (1)
- 金属管を外嵌させた支軸を上下方向で多段状に
配設し、上下位置の支軸をリンクによつて回動自
在に接続してなるパイプシヤツターにおいて、金
属管を長手方向に対状突起を設けたアルミニウム
成型材とし、上下方向で隣接する金属管における
対状突起の間に表示札を挿嵌したことを特徴とす
るパイプシヤツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13895484U JPH0219518Y2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13895484U JPH0219518Y2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6153493U JPS6153493U (ja) | 1986-04-10 |
| JPH0219518Y2 true JPH0219518Y2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=30697343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13895484U Expired JPH0219518Y2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219518Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321437Y2 (ja) * | 1984-10-20 | 1991-05-09 |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP13895484U patent/JPH0219518Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6153493U (ja) | 1986-04-10 |
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