JPH02195457A - 半導体記憶装置のエラー検出装置 - Google Patents
半導体記憶装置のエラー検出装置Info
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- JPH02195457A JPH02195457A JP1014724A JP1472489A JPH02195457A JP H02195457 A JPH02195457 A JP H02195457A JP 1014724 A JP1014724 A JP 1014724A JP 1472489 A JP1472489 A JP 1472489A JP H02195457 A JPH02195457 A JP H02195457A
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- semiconductor memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に構成する。
メモリのエラー検出装置に係り、特に半導体ファイルメ
モリのエラー検出に関し、 8ビツトの一般的なメモリのみで構成ができ、しかもメ
モリ全体に占めるパリティピットの占有率を低減するこ
とを目的とし、 行列状のメモリセルからなる半導体メモリ部と、この半
導体メモリ部への記憶データのアクセスを制御するコン
トローラ部と、前記コントローラ部による前記半導体メ
モリ部へのアクセスの過程で前記記憶データに基づいて
パリティデータを生成し、かつ、そのパリティデータの
チェックを行うパリティチェック部と、を備えた半導体
記憶装置において、パリティチェック部は、前記半導体
メモリ部の各セクタごとに、そのセクタにおける列方向
の記憶データを用いて同一行方向のビット位置データご
との垂直パリティデータを生成し、かつ、その垂直パリ
ティデータをチェックするよう〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体記憶装置のエラー検出装置に係り、特
にRAM等を用いた半導体ファイルメモリのエラー検出
装置に関する。
モリのエラー検出に関し、 8ビツトの一般的なメモリのみで構成ができ、しかもメ
モリ全体に占めるパリティピットの占有率を低減するこ
とを目的とし、 行列状のメモリセルからなる半導体メモリ部と、この半
導体メモリ部への記憶データのアクセスを制御するコン
トローラ部と、前記コントローラ部による前記半導体メ
モリ部へのアクセスの過程で前記記憶データに基づいて
パリティデータを生成し、かつ、そのパリティデータの
チェックを行うパリティチェック部と、を備えた半導体
記憶装置において、パリティチェック部は、前記半導体
メモリ部の各セクタごとに、そのセクタにおける列方向
の記憶データを用いて同一行方向のビット位置データご
との垂直パリティデータを生成し、かつ、その垂直パリ
ティデータをチェックするよう〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体記憶装置のエラー検出装置に係り、特
にRAM等を用いた半導体ファイルメモリのエラー検出
装置に関する。
近年の半導体技術の著しるしい進歩に伴い、メモリ容量
が大きくかつ低消費電力の半導体メモリが実現されるよ
うになった。これに伴ない、大量のファイルデータを格
納するために、従来の磁気ディスクに代えてアクセス時
間の速い半導体メモリの利用が増大している。しかし、
メモリの大容量化とともに格納されるデータの信頼性が
問題となる。その信頼性を確保するためにはデータのエ
ラー検出が重要である。データのエラー検出方法として
は、E CC(Error CorrecLIng C
1rculL)やパリティチェック方式等が知られてい
る。本発明は、このパリティチェックによるエラー検出
装置に関するものである。
が大きくかつ低消費電力の半導体メモリが実現されるよ
うになった。これに伴ない、大量のファイルデータを格
納するために、従来の磁気ディスクに代えてアクセス時
間の速い半導体メモリの利用が増大している。しかし、
メモリの大容量化とともに格納されるデータの信頼性が
問題となる。その信頼性を確保するためにはデータのエ
ラー検出が重要である。データのエラー検出方法として
は、E CC(Error CorrecLIng C
1rculL)やパリティチェック方式等が知られてい
る。本発明は、このパリティチェックによるエラー検出
装置に関するものである。
第3図に従来の半導体記憶装置の概要ブロック図を示す
。
。
半導体記憶装置は、大別して、行列状のメモリセルから
なる半導体メモリ部100と、この半導体メモリ部10
0への記憶データDのアクセスを制御するコントローラ
部200と、前記コントローラ部200による半導体メ
モリ部100へのアクセスの過程で記憶データDに基づ
いてパリティデータPDXを生成し、かつ、そのパリテ
ィデータPDXのエラーチェックを行うパリティチェッ
ク部300と、を備えて構成される。
なる半導体メモリ部100と、この半導体メモリ部10
0への記憶データDのアクセスを制御するコントローラ
部200と、前記コントローラ部200による半導体メ
モリ部100へのアクセスの過程で記憶データDに基づ
いてパリティデータPDXを生成し、かつ、そのパリテ
ィデータPDXのエラーチェックを行うパリティチェッ
ク部300と、を備えて構成される。
コントローラ部200は、図示しないホストシステムと
のインタフェースをとるインタフェース回路(以下、I
/F回路という。)2o1と、バッファとしてのインタ
フェース・レジスタ回路(以下、I/Fレジスタ回路と
いう。)2o2と、メモリコントロール回路203と、
マイクロプロセッサユニット(以下、MPUという。)
2o4と、を有している。このメモリコントローラ部2
00は、後述するメモリ部100に対する記憶データD
のライトおよびリードアクセスを制御するとともに、パ
リティチェック部300に記憶データDを送る。
のインタフェースをとるインタフェース回路(以下、I
/F回路という。)2o1と、バッファとしてのインタ
フェース・レジスタ回路(以下、I/Fレジスタ回路と
いう。)2o2と、メモリコントロール回路203と、
マイクロプロセッサユニット(以下、MPUという。)
2o4と、を有している。このメモリコントローラ部2
00は、後述するメモリ部100に対する記憶データD
のライトおよびリードアクセスを制御するとともに、パ
リティチェック部300に記憶データDを送る。
半導体メモリ部100は、記憶データDを格納するデー
タメモリ101と、パリティデータPDXを格納するパ
リティデータ用メモリ(以下、パリティメモリという。
タメモリ101と、パリティデータPDXを格納するパ
リティデータ用メモリ(以下、パリティメモリという。
)102と、からなる。
データメモリ101およびパリティメモリ102は、詳
しくは後述するが、それぞれ単独に設けられる場合と、
一つのメモリ内に互いに閉域を分けて設けられる場合と
の2通りがある。この゛1屯導体メモリ部100への記
憶データDのアクセスはコントローラ部200により半
導体メモリ部100のセクタ単位で行われる。
しくは後述するが、それぞれ単独に設けられる場合と、
一つのメモリ内に互いに閉域を分けて設けられる場合と
の2通りがある。この゛1屯導体メモリ部100への記
憶データDのアクセスはコントローラ部200により半
導体メモリ部100のセクタ単位で行われる。
セクタとは、所定のデータ長(例えば、8ビツト)のデ
ータを所定のバイト長(例えば、256バイト)ずつに
区切ってアドレス指定するための単位である。すなわち
、n行(例えば、8ビツト)×m列(例えば、256バ
イト)の領域が1セク夕ということになる。
ータを所定のバイト長(例えば、256バイト)ずつに
区切ってアドレス指定するための単位である。すなわち
、n行(例えば、8ビツト)×m列(例えば、256バ
イト)の領域が1セク夕ということになる。
パリティチェック部300は、ホストシステム(図示せ
ず)から半導体メモリ部100のデータメモリ101に
記憶データDをライトアクセスすると同時に、そのホス
トシステムからの記憶データDを用いてパリティデータ
PDXを生成し、パリティメモリ102に格納する。ま
た、半導体メモリ部100をリードアクセスする際に、
データメモリ101から読出した記憶データDに基づい
てパリティデータPDXを生成し、この生成したパリテ
ィデータPDXと先にパリティメモリ102に格納され
ているパリティデータPDXとを比較し、その一致、不
一致の照合により読出した記憶データDの正誤チェック
を行う。パリティデータPDXの生成は、記憶データD
の各ビット(8ビツト)のEOR(排他的論理和)をと
ることにより行われる。
ず)から半導体メモリ部100のデータメモリ101に
記憶データDをライトアクセスすると同時に、そのホス
トシステムからの記憶データDを用いてパリティデータ
PDXを生成し、パリティメモリ102に格納する。ま
た、半導体メモリ部100をリードアクセスする際に、
データメモリ101から読出した記憶データDに基づい
てパリティデータPDXを生成し、この生成したパリテ
ィデータPDXと先にパリティメモリ102に格納され
ているパリティデータPDXとを比較し、その一致、不
一致の照合により読出した記憶データDの正誤チェック
を行う。パリティデータPDXの生成は、記憶データD
の各ビット(8ビツト)のEOR(排他的論理和)をと
ることにより行われる。
ここで、第4図にパリティデータのフォーマットを示す
。この第4図は1セクタ分の記憶データDおよびパリテ
ィデータPDXを示したものである。行方向データ長d
xは、例えば、記憶データDが8ビツトcb i t
o・・・bit7)、これに1ビツトのパリティビット
データPDを加えて合計9ビツトである。一方、列方向
データ長dyは、例えば、256バイトである。
。この第4図は1セクタ分の記憶データDおよびパリテ
ィデータPDXを示したものである。行方向データ長d
xは、例えば、記憶データDが8ビツトcb i t
o・・・bit7)、これに1ビツトのパリティビット
データPDを加えて合計9ビツトである。一方、列方向
データ長dyは、例えば、256バイトである。
このように、従来のパリティチェック方式は行方向デー
タからパリティデータPDXを生成する、いわば水平パ
リティ方式である。したがって、記憶データD用として
8ビツト、パリティデータPDX用として1ビツトの合
計9ビツトの行方向データ長dxを有するメモリが必要
となる。
タからパリティデータPDXを生成する、いわば水平パ
リティ方式である。したがって、記憶データD用として
8ビツト、パリティデータPDX用として1ビツトの合
計9ビツトの行方向データ長dxを有するメモリが必要
となる。
上記従来のエラー検出装置の第1の問題点は、一般的な
8ビツトメモリのみを用いて半導体メモリ部100を構
成することができないという点にある。
8ビツトメモリのみを用いて半導体メモリ部100を構
成することができないという点にある。
すなわち、従来のエラー検出装置では、半導体メモリ部
100に格納されるデータ長dxが9ビツトになってし
まうため、9ビツト長の特殊メモリを使用するか、一般
的な8ビツトメモリにパリティメモリ102としての1
ビツトメモリを併用しなければならなかった。
100に格納されるデータ長dxが9ビツトになってし
まうため、9ビツト長の特殊メモリを使用するか、一般
的な8ビツトメモリにパリティメモリ102としての1
ビツトメモリを併用しなければならなかった。
さらに、第2の問題点は、半導体メモリ部100全体に
占めるパリティメモリ102の割合が大きく、例えば、
8ビツトデータの場合、パリティメモリ102の占有率
が全データメモリ100の1/9にもなるという点であ
る。
占めるパリティメモリ102の割合が大きく、例えば、
8ビツトデータの場合、パリティメモリ102の占有率
が全データメモリ100の1/9にもなるという点であ
る。
そこで、本発明は、8ビツトの一般的なメモリのみで構
成ができ、しかもメモリ全体に占めるパリティメモリの
占有率を低減することが可能な半導体記憶装置のエラー
検出装置を提供することを「1的とする。
成ができ、しかもメモリ全体に占めるパリティメモリの
占有率を低減することが可能な半導体記憶装置のエラー
検出装置を提供することを「1的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、行列状のメモリ
セルからなる半導体メモリ部100と、この半導体メモ
リ部100への記憶データDのアクセスを制御するコン
トローラ部200と、前記コントローラ部200による
前記半導体メモリ部100へのアクセスの過程で前記記
憶データDに基づいてパリティデータを生成し、かつ、
そのパリティデータのチェックを行うパリティチェック
部300と、を備えた半導体記憶装置において、第1図
に示すように、前記パリティチェック部300Aは、前
記半導体メモリ部100の各セクタごとに、そのセクタ
における列方向Yの記憶データを用いて同一行方向Xの
ビット位置データごとの垂直パリティデータPDYを生
成し、かつ、その垂直パリティデータPDYをチェック
するように構成する。
セルからなる半導体メモリ部100と、この半導体メモ
リ部100への記憶データDのアクセスを制御するコン
トローラ部200と、前記コントローラ部200による
前記半導体メモリ部100へのアクセスの過程で前記記
憶データDに基づいてパリティデータを生成し、かつ、
そのパリティデータのチェックを行うパリティチェック
部300と、を備えた半導体記憶装置において、第1図
に示すように、前記パリティチェック部300Aは、前
記半導体メモリ部100の各セクタごとに、そのセクタ
における列方向Yの記憶データを用いて同一行方向Xの
ビット位置データごとの垂直パリティデータPDYを生
成し、かつ、その垂直パリティデータPDYをチェック
するように構成する。
上記本発明の構成によれば、パリティチェック300部
は、半導体メモリ部100の各セクタごとに、そのセク
タにおける列方向Yの記憶データを用いて同一行方向X
のビット位置データごとの垂直パリティデータPDYを
生成し、かつ、その垂直パリティデータPDYをチェッ
クする。
は、半導体メモリ部100の各セクタごとに、そのセク
タにおける列方向Yの記憶データを用いて同一行方向X
のビット位置データごとの垂直パリティデータPDYを
生成し、かつ、その垂直パリティデータPDYをチェッ
クする。
したがって、半導体メモリ部100に使用される半導体
メモリとしては、パリティメモリ102にデータメモリ
101のデータ長(または、ビット幅)のものを使用す
ることができるので、両メモリ101.102ともにデ
ータ長8ビツトの一般的なメモリを使用することが可能
となる。
メモリとしては、パリティメモリ102にデータメモリ
101のデータ長(または、ビット幅)のものを使用す
ることができるので、両メモリ101.102ともにデ
ータ長8ビツトの一般的なメモリを使用することが可能
となる。
さらに、パリティデータを1セクタ単位で1バイトに減
らすことができ、全データメモリ100の内、パリティ
データメモリ102の占める割合が1/(1セクタのバ
イト数+1)に低減できる。
らすことができ、全データメモリ100の内、パリティ
データメモリ102の占める割合が1/(1セクタのバ
イト数+1)に低減できる。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
゛i導体記憶装置の概要は、第3図に示したものと同様
であり、その説明は省略する。
であり、その説明は省略する。
従来と本発明とで異なるのは、パリティチェック部30
0の構成である。すなわち、第1図に示したように、本
発明におけるパリティチェック部300Aは、従来のよ
うに行方向Xのビットデータにより水平パリティデータ
PDXを生成するのではなく、列方向Yの1セクタ分の
ビットデータを用いて垂直パリティデータPDYを生成
するようにしたものである。
0の構成である。すなわち、第1図に示したように、本
発明におけるパリティチェック部300Aは、従来のよ
うに行方向Xのビットデータにより水平パリティデータ
PDXを生成するのではなく、列方向Yの1セクタ分の
ビットデータを用いて垂直パリティデータPDYを生成
するようにしたものである。
第2図に、本実施例のパリティチェック部300Aの構
成を示す。
成を示す。
パリティチェック部300Aは、各ビット位置bi t
o・・・bit7に対応したパリティレジスタ30〜3
7から成る。
o・・・bit7に対応したパリティレジスタ30〜3
7から成る。
各パリティレジスタ30〜37はそれぞれ同一の回路構
成であり、説明を簡単にするため、パリティレジスタ3
0を例にして説明する。パリティレジスタ30は、パリ
ティデータPDY生成のためのEOR回路(排他的論理
和回路)301と、Dフリップフロップからなるラッチ
回路302と、出力バッフ1回路303とから構成され
ている。
成であり、説明を簡単にするため、パリティレジスタ3
0を例にして説明する。パリティレジスタ30は、パリ
ティデータPDY生成のためのEOR回路(排他的論理
和回路)301と、Dフリップフロップからなるラッチ
回路302と、出力バッフ1回路303とから構成され
ている。
EOR回路301は、データバス400から転送されて
くる記憶データDとラッチ回路302のQ出力との排他
的論理和をとってパリティデータPDYを生成し、その
パリティデータPDYをラッチ回路302のD入力に送
る。
くる記憶データDとラッチ回路302のQ出力との排他
的論理和をとってパリティデータPDYを生成し、その
パリティデータPDYをラッチ回路302のD入力に送
る。
ラッチ回路302のクロック端子CLKには当該ラッチ
回路302への書込みパルスPWRが入力され、クリア
端子CLRには当該ラッチ回路302のクリアパルスP
CLRが入力される。この書込みパルスPWRは、1セ
クタのアクセスタイミングごと(1バイト書込みごと)
に人力される。したがって、パリティデータPDは1セ
クタのアクセスごと(1バイトごと)にラッチ回路30
2に格納される。ラッチ回路302のQ出力はEOR回
路301の一方の入ノJに戻されるとともに、出力バッ
ファ回路303に送られる。また、クリアパルスPCL
Rは1セクタごとに1回セクタのデータをパリティレジ
スタへ書込む前に人力される。
回路302への書込みパルスPWRが入力され、クリア
端子CLRには当該ラッチ回路302のクリアパルスP
CLRが入力される。この書込みパルスPWRは、1セ
クタのアクセスタイミングごと(1バイト書込みごと)
に人力される。したがって、パリティデータPDは1セ
クタのアクセスごと(1バイトごと)にラッチ回路30
2に格納される。ラッチ回路302のQ出力はEOR回
路301の一方の入ノJに戻されるとともに、出力バッ
ファ回路303に送られる。また、クリアパルスPCL
Rは1セクタごとに1回セクタのデータをパリティレジ
スタへ書込む前に人力される。
出力バッファ回路303はそのイネーブル端子に与えら
れる読出しパルスPRDのタイミングでラッチ回路30
2のQ出力、すなわちパリティデータPDYをデータバ
ス400に送出する。
れる読出しパルスPRDのタイミングでラッチ回路30
2のQ出力、すなわちパリティデータPDYをデータバ
ス400に送出する。
次に、動作を説明する。
ポストシステムからの記憶データDの書込み時において
、コントローラ部200は記憶データDをデータメモリ
101に1バイト書込む。それと同時に、ラッチ回路3
02に各ビット位置の記憶データDを書込む。例えば、
記憶データDOはパリティレジスタ30に、記憶データ
D1はパリティレジスタ31に、記憶データD7はパリ
ティレジスタ37に、というように書込む。この書込み
動作を1セクタ分実行すると、各パリティレジスタ30
・・・37内には1バイトのパリティデータPDYが生
成される。コントローラ部200は読出しパルスPRD
を各出力バッファ回路303に与え、各パリティレジス
タ30・・・37からパリティデータPDYを読出し、
データバス400を介してパリティメモリ102内に書
込んでおく。また、1セクタ分のデータの1バイト[1
をパリティレジスタへ書込む前にクリアパルスPCLR
によりパリティレジスタ30・・・37をクリアしてお
く。
、コントローラ部200は記憶データDをデータメモリ
101に1バイト書込む。それと同時に、ラッチ回路3
02に各ビット位置の記憶データDを書込む。例えば、
記憶データDOはパリティレジスタ30に、記憶データ
D1はパリティレジスタ31に、記憶データD7はパリ
ティレジスタ37に、というように書込む。この書込み
動作を1セクタ分実行すると、各パリティレジスタ30
・・・37内には1バイトのパリティデータPDYが生
成される。コントローラ部200は読出しパルスPRD
を各出力バッファ回路303に与え、各パリティレジス
タ30・・・37からパリティデータPDYを読出し、
データバス400を介してパリティメモリ102内に書
込んでおく。また、1セクタ分のデータの1バイト[1
をパリティレジスタへ書込む前にクリアパルスPCLR
によりパリティレジスタ30・・・37をクリアしてお
く。
データメモリ101からの記憶データDの読出し時にお
いては、コントローラ部200はデータメモリ101か
ら1バイト分の記憶データDを読出す。それと同時に、
この1バイト分の読出しごとに各パリティレジスタ30
・・・37に記憶データDを書込む。この書込み動作を
1セクタ分実行すると、各パリティレジスタ30・・・
37内には1バイトのパリティデータPDYが生成され
る。
いては、コントローラ部200はデータメモリ101か
ら1バイト分の記憶データDを読出す。それと同時に、
この1バイト分の読出しごとに各パリティレジスタ30
・・・37に記憶データDを書込む。この書込み動作を
1セクタ分実行すると、各パリティレジスタ30・・・
37内には1バイトのパリティデータPDYが生成され
る。
そして、1セクタ分の処理を終了すると、書込み時に生
成したパリティデータPDYを読出し、このパリティデ
ータPDYと読出し時に生成したパリティデータPDY
とを比較照合し、両者が一致するか否かをチェックする
。
成したパリティデータPDYを読出し、このパリティデ
ータPDYと読出し時に生成したパリティデータPDY
とを比較照合し、両者が一致するか否かをチェックする
。
以上の処理を各セクタごとに繰り返し、記憶データDの
信頼性を確保する。
信頼性を確保する。
また、半導体メモリ部100のデータメモリ101とパ
リティ用メモリ102とは、同一メモリで構成すること
もできるが、メモリの全エリアの特定ビットがこわれて
いるような場合、同一メモリとして構成するとエラー検
出ができないという危険性が有する場合には、データ用
メモリ]01とパリティ用メモリ102とをそれぞれ別
のメモリとして構成することもできる。
リティ用メモリ102とは、同一メモリで構成すること
もできるが、メモリの全エリアの特定ビットがこわれて
いるような場合、同一メモリとして構成するとエラー検
出ができないという危険性が有する場合には、データ用
メモリ]01とパリティ用メモリ102とをそれぞれ別
のメモリとして構成することもできる。
なお、以上説明した実施例では、コントローラ部200
により記憶データDのデータ用メモリ101への書き込
みと同時にパリティレジスタ30にも記憶データDを書
込むようになっているが、回路構成を変更してデータメ
モリ101への書込み時に自動的にパリティレジスタ3
0に書込むように構成することは可能である。
により記憶データDのデータ用メモリ101への書き込
みと同時にパリティレジスタ30にも記憶データDを書
込むようになっているが、回路構成を変更してデータメ
モリ101への書込み時に自動的にパリティレジスタ3
0に書込むように構成することは可能である。
同様に、記憶データDの読出し時にもデータメモリ10
1から記憶データDの読出しを行なうと同時にパリティ
レジスタ30へも自動的に書き込まれるように構成する
ことが可能である。
1から記憶データDの読出しを行なうと同時にパリティ
レジスタ30へも自動的に書き込まれるように構成する
ことが可能である。
さらに、パリティメモリ102へのパリティデータPD
Yの書き込みや、読み出しおよびチェックをコントロー
ラ部200へデータを戻すことなくアクセスできるよう
にすることもできる。
Yの書き込みや、読み出しおよびチェックをコントロー
ラ部200へデータを戻すことなくアクセスできるよう
にすることもできる。
以上説明したように、本発明ではデータとパリティピッ
トとを格納するメモリを一般的なメモリでth成するこ
とができ、しかもパリティデータの格納容量をセクタ単
位でデータ長と同一の大きさに減らすことができるため
、全データメモリに占めるパリティデータ川メモリの占
有率を減少させることができる。このため、半導体メモ
リの小型化および低価格化に寄与するところが大きい。
トとを格納するメモリを一般的なメモリでth成するこ
とができ、しかもパリティデータの格納容量をセクタ単
位でデータ長と同一の大きさに減らすことができるため
、全データメモリに占めるパリティデータ川メモリの占
有率を減少させることができる。このため、半導体メモ
リの小型化および低価格化に寄与するところが大きい。
D・・・記憶データ
PDY・・・垂直パリティデータ
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明のパリティジェネレート/チェック部の
回路図、 第3図は従来の半導体記憶装置のブロック図、第4図は
従来のパリティデータフォーマットの説明図である。 100・・・半導体メモリ部 200・・・コントローラ部 300A・・・パリティジェネレート/チェック部10
1・・・データ用メモリ 102・・・パリティ用メモリ 30〜37・・・パリティレジスタ 302・・・ラッチ回路 =′・二ノ L費5明lフッ−;q“1交日耳已旦 名 ! 図
回路図、 第3図は従来の半導体記憶装置のブロック図、第4図は
従来のパリティデータフォーマットの説明図である。 100・・・半導体メモリ部 200・・・コントローラ部 300A・・・パリティジェネレート/チェック部10
1・・・データ用メモリ 102・・・パリティ用メモリ 30〜37・・・パリティレジスタ 302・・・ラッチ回路 =′・二ノ L費5明lフッ−;q“1交日耳已旦 名 ! 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、行列状のメモリセルからなる半導体メモリ部(10
0)と、この半導体メモリ部(100)への記憶データ
(D)のアクセスを制御するコントローラ部(200)
と、前記コントローラ部(200)による前記半導体メ
モリ部(100)へのアクセスの過程で前記記憶データ
(D)に基づいてパリテイデータ(PD)を生成し、か
つ、そのパリテイデータ(PD)のチェックを行うパリ
テイチェック部と、を備えた半導体記憶装置において、 パリテイチェック部(300A)は、前記半導体メモリ
部(100)の各セクタごとに、そのセクタにおける列
方向(Y)の記憶データを用いて同一行方向(X)のビ
ット位置データ(bit0…bit7)ごとの垂直パリ
テイデータ(PDY)を生成し、かつ、その垂直パリテ
イデータ (PDY)をチェックするように構成されていることを
特徴とする半導体記憶装置のエラー検出装置。 2、請求項1記載の半導体記憶装置のエラー検出装置に
おいて、前記半導体メモリ(100)は、記憶データ(
D)を格納するデータ用メモリ(101)と、前記垂直
パリテイデータ(PDY)を格納するパリテイデータ用
メモリ(102)とが独立して設けられていることを特
徴とする半導体記憶装置のエラー検出装置。 3、請求項1記載の半導体記憶装置のエラー検出装置に
おいて、前記半導体メモリ(100)は、記憶データ(
D)を格納するデータ用メモリ領域と、前記垂直パリテ
イデータ(PDY)を格納するパリテイデータ用メモリ
領域とを含んで一体に設けられていることを特徴とする
半導体記憶装置のエラー検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014724A JPH02195457A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 半導体記憶装置のエラー検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014724A JPH02195457A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 半導体記憶装置のエラー検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195457A true JPH02195457A (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=11869080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1014724A Pending JPH02195457A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 半導体記憶装置のエラー検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02195457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7447972B2 (en) | 2004-08-05 | 2008-11-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Methods and apparatus for constructing low-density parity check (LDPC) matrix |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545110A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-29 | Toshiba Corp | Error detection system |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1014724A patent/JPH02195457A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545110A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-29 | Toshiba Corp | Error detection system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7447972B2 (en) | 2004-08-05 | 2008-11-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Methods and apparatus for constructing low-density parity check (LDPC) matrix |
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