JPH02195483A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH02195483A
JPH02195483A JP1015579A JP1557989A JPH02195483A JP H02195483 A JPH02195483 A JP H02195483A JP 1015579 A JP1015579 A JP 1015579A JP 1557989 A JP1557989 A JP 1557989A JP H02195483 A JPH02195483 A JP H02195483A
Authority
JP
Japan
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value
density
window
average
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP1015579A
Other languages
English (en)
Inventor
Seitaro Hirano
平野 誠太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP1015579A priority Critical patent/JPH02195483A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、入力された画像の任意のエリアにいて、そ
の濃淡度合いを計測することのできる画像処理装置に関
する。
(発明の概要) この発明は、画像の任意エリアの濃淡度合いを計測する
際に、画素ごとの濃度値を加算して得られた濃度値総和
を、措定エリア内の総画素数で除算する以前に、その濃
度値総和に任意の整数を乗算させることにより、出力さ
れる平均濃度値の精度、および演算処理の能率を向上さ
せたものである。
(従来技術とその問題点) 従来、この種の画像処理装置において、指定されたエリ
アの平均濃度を求める場合、第4図のフローチャートに
示す手順が用いられている。
この手順では、図に示されるように、関数r (X。
y)として入力された画像信号が、いったん画像メモリ
に格納される(ステップ41)、この画像信号f (x
、y)は、x、y座標に指定される位置の画素の濃淡を
、θ〜N、レベルの階調として表したものである。
次に指定されたウィンドウ内の全画素について、その濃
淡値を加算して積算値1+を求める(ステップ42)。
さらに、積算値1.をウィンドウ内の全画素数3で割り
、濃度の平均値を求める(ステップ43)。
次いで得られた平均値に適当な係数Gを掛けて、得られ
た値を出力する(ステップ44)。
しかしながら、このような従来の方法では、0〜Nルベ
ルの階調に表した濃淡の値として整数値を用いても、ス
テップ43で求められた平均値に、当然ながら小数部が
付帯している。
そのため、この小数部の処理として、従来は、切り捨て
てしまうか、あるいは、有効に活用するために係数を掛
けて整数化する方法が用いられている。
前者の場合、処理は簡単なももの、折角、算出した小数
部が活用されずに平均値の分解能が低下してしまう。
後者の場合、小数部が有効に用いられて分解能が向上す
るものの、そのための処理が複雑になり、処理速度が低
下するという問題がある。
また、後者において、処理を高速にするために、専用の
ハードウェア回路を採用することがあるが、その場合は
、回路構成が複雑になり、装置自体が大型、高価になる
問題がある。
(発明の目的) この発明は上記の問題を解消するためになされたもので
、その目的とするところは、画像の平均濃度を算出する
際に、算出結果に付帯する小数点以下の数値を効率良く
活用できる画像処理装置を提供することにある。
(発明の構成と効果) この発明は上記目的を達成するために、画像内に任意に
指定されたエリアの平均濃度を算出する画像処理装置に
おいて、 画素ごとに量子化された濃度値を、指定エリア内の全て
の画素について加算する手段と、この手段から得られた
指定エリア内の濃度値総和に、整数からなる任意の係数
を乗算する手段と、この手段に算出された濃度値総和と
係数の積を、指定エリア内の総画素数で除算して平均濃
度を算出する手段と、 を備えたことを特徴とする。
この発明によれば、画像の任意エリアの濃淡度合いを計
測する際に、画素ごとの濃度値を加算して得られた濃度
値総和を、指定エリア内の総画素数で除算する以前に、
その濃度値総和に任意の係数を乗算することにより、出
力される平均濃度値の精度を、人力画像の濃度分解能よ
りも向上させることができる。
また、これらの処理では、小数部の演算がなくなった分
、演算速度を向上させることができる。
また、算出演算処理部を専用のハードウェア回路により
構成する場合は、その回路構成を簡単にすることができ
る。
(実施例の説明) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明が適用される画像処理装置の電気的
構成を示すブロック図である。
図において、テレビカメラlは、描像した画像をアナロ
グのビデオ信号として、画像入力部2へ送る。
画像入力部2は、入力されたビデオ信号をA/D変換す
ることにより、画素ごとの濃淡値が複数の階調レベルか
らなる多値化濃度データに変換されて画像メモリ3へ送
られる。
画像メモリ3は、人力された多値化濃度データを1画面
単位で格納する。
ここで格納される1画面は、第2図aに示すように、x
+7座標により指定される画素Pごとの濃淡レベルから
構成されている。これら個々の画素は、画像メモリ3の
メモリ単位に対応して、それぞれの画素の濃淡値が多値
化濃度データとして格納される。
ウィンドウメモリ7は、第2図すに示すように、画面上
に任意に指定されたウィンドウWに関するデータを格納
する。
文字メモリ8は、ビデオモニタ5に表示される文字につ
いてのフォントデータを格納している。
画像出力部4は、画像メモリ3、ウィンドウメモリ7、
文字メモリ8から出力された、デジタル信号からなる画
像データを、それぞれD/A変換して1画面分のビデオ
信号を合成し、ビデオモニタ5へ送る。
ビデオモニタ5は、画像出力部4から出力されたビデオ
信号により、入力画像および指定されたウィンドウ、演
算結果等を表示する。
一方、アドレス/データバス9には、画像メモリ3、ウ
ィンドウメモリ7、文字メモリ8、および、cputo
、ROMII、RAM12、キー人力部13が接続され
ることにより、マイクロコンピュータが構成されている
このマイクロコンピュータでは、ROMIIに格納され
ているプログラムをCPUl0が実行することにより、
この発明の特徴である平均濃度算出等の各種画像処理が
実行される。
タイミング制御部6は、CPUl0と連動して、画像人
力部2、画像メモリ3、画像出力部4、ウィンドウメモ
リ7、文字メモリ8におけるデータの入・出力処理を制
御するためのタイミング信号を出力する。
ここで、画像メモリ3に格納される画像データは、座標
x+yの関数f (x、y)としてあられされ、その値
は、該当する画素の濃淡に応じて、θ〜N、レベルの階
調に対応した整数値である。
また画素の位置座標は、第2図に示されるように、それ
ぞれO〜Xlliaml  O〜y、、、の範囲内であ
る。
次に、第2図すに示されるように画面上任意の位置に、
画素総数3のウィンドウWが指定された場合の、ウィン
ドウW内の平均濃度を求める方法について、第3図のフ
ローチャートを参照しながら説明する。
先ず、関数f (x+y)として入力された画像信号が
、いったん画像メモリ3に格納される(ステップ31)
次に指定されたウィンドウW内の全画素について、その
濃淡値を積算し、積算値!+を求める(ステップ32)
次いで、得られた積算値!、に、予め設定されている整
数からなる係数Gを掛けて、積算値1.を求める(ステ
ップ33)。
さらに、求められた2つの積算値1□18をウィンドウ
内の全画素数3で割り、平均値f+、 hを求める(ス
テップ34)、ここで、積算値りから得られた平均値1
.は、その値が0 ”” N +と表せる整数データと
なり、また、積算値!、から得られた平均値へは、0〜
N、×Gとなり、係数Gを適当な値に設定することによ
り、整数データとして取り出すことができる。
特に、積算値I2から平均値r8を求める場合、はじめ
に係数Gを掛けてから全画素数3で割るため、浮動小数
点演算することなく、整数の平均値を算出できる。
以上のような手順で、指定されたウィンドウW内の平均
濃度を算出することにより、得られた平均値r8は、本
来、小数として表示されるべき下位数値についても、整
数表示され、結果として、平均値の分解能が高まる。こ
うして得られた平均値を用いた後処理では、演算精度を
向上することができる。
また、得られた平均値がそのまま外部機器へ出力される
場合は、その外部機器の制御精度を向上させることがで
きる。
なお、これらの算出手順は第4図に示した従来の手順と
ほぼ同一の処理量であるから、処理時間が特に増大され
ることもない。
また、これらの処理を、専用のハードウェア回路を用い
て実施する場合も、回路の構成が簡単になり、装置も従
来に比べ、小型で安価にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る画像処理装置の電気的構成を示
すブロック図、第2図は画面表示の説明図、第3図はこ
の発明における処理手順を示すフローチャート、第4図
は従来の処理手順を示すフローチャートである。 l・・・・・・テレビカメラ 2・・・・・・画像入力部 3・・・・・・画像メモリ 4・・・・・・画像出力部 5・・・・・・ビデオモニタ 6・・・・・・タイミング制御1部 7・・・・・・ウィンドウメモリ 8・・・・・・文字メモリ 9・・・・・・アドレス/データバス 10・・・・・・CPU 11・・・・・・ROM 12・・・・・・RAM 13・・・・・・キー人力部 G・・・・・・係数 11+ It・・・・・・積算値 r+、 fz・・・・・・平均値 P・・・・・・画素 3・・・・・・画素総数 W・・・・・・ウィンドウ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、画像内に任意に指定されたエリアの平均濃度を算出
    する画像処理装置において、 画素ごとに量子化された濃度値を、指定エリア内の全て
    の画素について加算する手段と、 この手段から得られた指定エリア内の濃度値総和に、整
    数からなる任意の係数を乗算する手段と、この手段に算
    出された濃度値総和と係数の積を、指定エリア内の総画
    素数で除算して平均濃度を算出する手段と、 を備えたことを特徴とする画像処理装置。
JP1015579A 1989-01-25 1989-01-25 画像処理装置 Pending JPH02195483A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1015579A JPH02195483A (ja) 1989-01-25 1989-01-25 画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1015579A JPH02195483A (ja) 1989-01-25 1989-01-25 画像処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02195483A true JPH02195483A (ja) 1990-08-02

Family

ID=11892641

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1015579A Pending JPH02195483A (ja) 1989-01-25 1989-01-25 画像処理装置

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JP (1) JPH02195483A (ja)

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