JPH01130287A - 濃度ヒストグラム演算装置 - Google Patents

濃度ヒストグラム演算装置

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JPH01130287A
JPH01130287A JP62288371A JP28837187A JPH01130287A JP H01130287 A JPH01130287 A JP H01130287A JP 62288371 A JP62288371 A JP 62288371A JP 28837187 A JP28837187 A JP 28837187A JP H01130287 A JPH01130287 A JP H01130287A
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JP
Japan
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address
histogram
density
data
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP62288371A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Nomura
誠次 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62288371A priority Critical patent/JPH01130287A/ja
Publication of JPH01130287A publication Critical patent/JPH01130287A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、医用画像等の濃度ヒストグラムを得る濃度ヒ
ストグラム演算装置に関する。
(従来の技術) 例えばX線CT装置で搬影されたCT像のような医用画
像をデイスプレィに表示して診断に供する場合、画像を
構成する多数の画素(ピクセル)の各画素濃度を求めて
第9図に示すような濃度CCT値の度合)ヒストグラム
を作成することが行われている。第9図で縦軸は頻度、
横軸は濃度を示しており、求めた各画素濃度を同一面上
に分布させるごとにより、その画像の最大濃度、最小濃
度、平均濃度等を知ることができる。このような結果を
基にして診断に供することができる。
ところで従来においてこのような濃度ヒストグラムを得
るには、プロセッサを用意しこれによって1画素ずつの
濃度を読込んで、予め設定された濃度グループごとにグ
ループ分けをしてその頻度をカウントすることが行われ
ている。しかしこのようJプロセッサによって1画素ず
つ濃度を求める演算方法では処理に時間がかかり、画像
の任意位置にROI(関心領域)を設定しこのROIを
任意に移動してROIの濃度ヒストグラムを求めるとい
う実際に行われる処理方法では実用に耐えられるだけの
演算速度が得られない場合が多い。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来の濃度ヒストグラム演算装置では処理速
度が遅いので、リアルタイムで濃度ヒストグラムを得る
のは不可能であるという問題がある。
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、
リアルタイムで濃度ヒストグラムを得ることができる濃
度ヒストグラム演算装置を提供することを目的とするも
のである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、多数の画素のデー
タをウィンド変換をうまく利用することによって頻度を
グレイコードとして変換し、このグレイコードをアドレ
スとしてヒストグラムメモリに書き込むと共にこのヒス
トグラムのアドレスごとのデータを読み出してインクリ
メンタに加え、このインクリメンタの出力をヒストグラ
ムメモリの同一アドレスに再杏込みすることを特徴とす
るものである。
(作 用) ウィンド変換の出力でおるグレイコードを利用すること
によりこれがアドレスとしてヒストグラムメモリに書き
込まれる。ヒストグラムメモリの各アドレスのデータは
インクリメンタに加えられ、インクリメンタの各出ノ〕
はヒストグラムメモリの対応した同一アドレスに再書込
まれる。これによってグレイコードに対応した各画素濃
度ごとの頻度がヒストグラムメモリによってカウントさ
れるので、濃度ヒストグラムが得られる。このような演
Wffi理はウィンド変換の出力を利用して行われるの
で、ウィンド変換速度と比例した速度で行われる。従っ
て高速で演算処理を行うことができ、リアルタイムで濃
度ヒストグラムを得ることができる。
(実施例) 第1図は本発明の痩度ヒストグラム演算装置の実施例を
示すブロック図で、ウィンドプロセッサ1は画像メモリ
4に格納されている原画像(例えばCT像)を最適のウ
ィンド変換条件でウィンド変換してこの結果をフレーム
メモリ3に格納するためのものである。画像メモリ4に
はCT値のデータが例えば12ビツトで格納されており
、このCT値データはウィンド変換されて例えば8ビツ
トのデータに圧縮されてフレームメモリ3に格納される
。ウィンドテーブル2にはウィンド変換条件に対応して
、表示されるCT値の範囲を決めるウィンド幅(W、W
)及びその範囲の中心のCT値を決めるウィンドレベル
(W、L)から成るパラメータが格納されている。
フレームメモリ3には画像データが表示イメージで格・
納されており、この画像データはD/Aコンバータ8に
よってD/A変換された後CRTデイスプレィ9に画像
として表示される。すなわちX線CT装置で測定された
被検体のCT、ifiの分イ「が、観察したい部位に応
じてこの部位が最適のコントラストで表示されるように
設定されたウィンド変換条件でウィンド変換され濃淡画
像がデイスプレィ9に表示されることになる。
ビットプレーン7はビットマツプデイスプレィの機能を
有しており、グラフィックコントローラ6によって高速
にグラフィック表示が行われる。
M P LJ 5は専用のプロセッサから成っており、
装置全体の制御動作を行う。ROI入力手段12は71
クス、トラッカーボール等から構成され、デイスプレィ
9に画像の表示が行われているとき、任意位置にROI
を設定するとその画像上にはグラフィックコントローラ
6の機能によりその設定に基づいた四辺形1円形、楕円
形等の任意の形状のROIが高速に表示される。またこ
のROIは任意位置に移動可能に構成されると共に拡大
、縮小も自在となるように構成されている。10.、.
11はデータバスである。
ウィンドプロセッサ1はW、W及びW、Lの2つのパラ
メータから決定されるウィンド変換条件によって、CT
値から表示のためのグレイコードを決定して出力する。
第2図はこのようなウィンド変換の様子を示すもので、
縦軸はグレイコードで例えば2B=256段階からから
成り、横軸はCT値で例えば2 +2 = 4096段
階から成っている。
12ビツトのCT値は8ビツトのグレイコードに対応す
るように圧縮され、このために複数のグループ分けされ
各グループは1つのCT値D1゜D2 、D3・・・で
代表されるような圧縮方法がとられる。例えばCT値D
1で代表されるグループには成る範囲のCT値が含まれ
ており、これらのCT値はすべてグレイコード1に対応
される。このようなウィンド変換条件はウィンドテーブ
ル2に格納しておくことができる。 ′ ウィンドプロセッサ1から出力されたグレイコードはヒ
ストグラムメモリ13にアドレスとして書込まれる。ヒ
ストグラムメモリ13は第3図に示すようにOから25
5に至る256段階のアドレスを有しており、各アドレ
スはグレイコードに対応している。例えばウィンドプロ
セッサ1から出力されたグレイコード2はヒストグラム
メモリ13のアドレス2として書込まれる。ヒストグラ
ムメモリ13の内容は初期状態ですべてOにリセットさ
れている。このヒストグラムメモリ13の各アドレスの
データはインクリメンタ14に加えられ、このインクリ
メンタ14はこれをインクリメント(1を加える)とし
てヒストグラムメモリ13の同一アドレスに再書込みを
行う。
次に本実施例の作用を説明する。
ヒストグラムメモリ13の内容がすべてOにリレットさ
れている状態で、ウィンドプロセッサ1から例えばグレ
イコード2がヒストグラムメモリ13にアドレス2とし
て書込まれたとすると、このアドレス2のデータO(O
にリセットされている)がインクリメンタ14に加えら
れる。インクリメンタ14はこのデータOをインクリメ
ントして(すなわち1を加えて)この結果の1をヒスト
グラムメモリ13の同一アドレスでおるアドレス2に再
書込みを行う。これによってアドレス2にはデータ1が
格納されることになる。第4図(a)はこの様子を示し
ている。次にウィンドプロセッサ1から例えばグレイコ
ード4がヒストグラムメモリ13のアドレス4として書
込まれたとすると、同様な原理ににつで第4図(b)、
のようにアドレス4にはデータ1が格納されることにな
る。
次にグレイコード2が再びヒストグラムメモリ13のア
ドレス2に書込まれたとすると、このアドレス2からは
既に格納されているデータ1がインクリメンタ14に加
えられる。するとインクリメンタ14はインクリメント
したデータ2をアドレス2に再書込みする。これによっ
てアドレス2には第4図(C)のようにデータ2が格納
されることになる。
このようにしてすべてのアドレスに対してグレイコード
の書き込みが終了すると、MPU5がヒストグラムメモ
リ13のアドレス1から順々にアドレス255に至るま
でそのデータを読み取ることにより各アドレスに対応し
た各グレイコードの数(頻度)をカウントすることがで
きる。ざらに第2図の関係に基づいて各グレイコードに
対応したCT値Di 、D2 、D3・・・に置換えて
この頻度を示せば第5図のような濃度ヒストグラムを得
ることができる。これらの動作はウィンドブ[]セッサ
1及σグラフィックコントローラ6の機能を利用するこ
とにより容易に行うことができる。ウィンド変換処理は
通常10乃至30回/秒の処理速度が可能なので、この
逆数の1710乃至1730秒で濃度ヒストグラムの演
n処理を行うことができることになる。従って高速で演
l’Jffi理を行うことができるので、リアルタイム
で濃度ヒストグラムを得ることができる。
また、デイスプレィ9に画像の表示が行われているとき
、ROI入力手段12によってその画像上の任意位置に
ROI 15を設定することにより、第6図のようにそ
の画像上のROI 15内にRO115のみの濃度ヒス
トグラムを表示することができる。また第7図のように
ROI 15外にこの濃度ヒストグラムを表示させるこ
ともできる。
ざらにROI 15を移動したり、拡大、縮小させるこ
とによりその都度濃度ヒストグラムの表示を行わせるこ
とができる。ざらにまた第8図のように画像上の任意の
特定領域16のみを対象としてこの濃度ヒストグラムの
表示を行わせることも可能である。
画像上の必要な位置のみにROIを設定してこのROI
内の濃度ヒストグラムを求める方法は実際上堰も要望が
高いので、このような処理が早い演算速度で実現できる
ことは極めて有効である。
本分実施例中で示した画像の圧縮方法は一例を示したも
のであり、必要に応じてその内容は任意に変更すること
ができる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、ウィンド変換の出力
を利用して濃度ヒストグラムを求めるようにしたので、
高速な演算処理が可能となりリアルタイムで濃度ヒスト
グラムを得ることができるt
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の濃度ヒス1〜グラム演痺装置の実施例
を示すブロック図、第2図は本実施例装置によるウィン
ド変換方法の説明図、第3図は本実施例装置のヒストグ
ラムメモリの配置図、第4図(a)乃至(C)は本発明
の濃度ヒストグラム演算の原理の説明図、第5図は本実
施例にJ:つて1qられた濃度ヒストグラム、第6図乃
至第8図は本発明の他の実施例の濃度ヒストグラムの表
示例、第9図は濃度ヒストグラムの説明図である。 1・・・ウィンドプロセッサ、 2・・・ウィンドテーブル、3・・・フレームメモリ、
4・・・画像メモリ、12・・・ROI入力手段、13
・・・ヒストグラムメモリ、 14・・・インクリメンタ。 代理人 弁理士 則  近  憲  化量      
近    藤     猛第3図 (C) 弔8図 カ9図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像を構成する多数の画素の各画素濃度を求める
    ことにより画像の濃度ヒストグラムを得る濃度ヒストグ
    ラム演算装置において、多数の画素のデータをグレイコ
    ードに変換するウィンド変換手段と、ウインド変換手段
    から出力されたグレイコードをアドレスとして入力し各
    アドレスごとの頻度をカウントするヒストグラム演算手
    段と、ヒストグラム演算手段から前記アドレスに対応し
    たデータを読み出しこのデータをインクリメントして前
    記ヒストグラム演算手段の同一アドレスにカウントすべ
    きデータとして再書込みを行うインクリメンタとを備え
    たことを特徴とする濃度ヒストグラム演算装置。
  2. (2)画像の任意位置にROIを設定するROI入力手
    段を備え、このROIのみをヒストグラム演算の対象と
    する特許請求の範囲第1項記載の濃度ヒストグラム演算
    装置。
JP62288371A 1987-11-17 1987-11-17 濃度ヒストグラム演算装置 Pending JPH01130287A (ja)

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JP62288371A JPH01130287A (ja) 1987-11-17 1987-11-17 濃度ヒストグラム演算装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62288371A JPH01130287A (ja) 1987-11-17 1987-11-17 濃度ヒストグラム演算装置

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JPH01130287A true JPH01130287A (ja) 1989-05-23

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ID=17729332

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JP62288371A Pending JPH01130287A (ja) 1987-11-17 1987-11-17 濃度ヒストグラム演算装置

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JP (1) JPH01130287A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009302043A (ja) * 2008-06-13 2009-12-24 Furutech Co Ltd 電源プラグ
JP2012198139A (ja) * 2011-03-22 2012-10-18 Olympus Corp 画像処理プログラム、画像処理装置、計測解析装置及び画像処理方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009302043A (ja) * 2008-06-13 2009-12-24 Furutech Co Ltd 電源プラグ
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