JPH02195554A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02195554A JPH02195554A JP1014876A JP1487689A JPH02195554A JP H02195554 A JPH02195554 A JP H02195554A JP 1014876 A JP1014876 A JP 1014876A JP 1487689 A JP1487689 A JP 1487689A JP H02195554 A JPH02195554 A JP H02195554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic recording
- reproducing device
- erasure prevention
- erroneous
- prevention member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置に関するものである。
従来の技術
近年、磁気記録再生装置の増加に伴ない、それに使用さ
れるデーデカセットの種類も増加の一途をたどっている
が、一部高級テープカセットを除き第11図に示すよう
にテープカセット本体1に誤消去防止片2が一体成形さ
れており、−皮膜消去防止片2を切除すればその誤消去
防止片をテープカセット本体1に再び取り付けることが
できなかった。そこで誤消去防止片切除部において再記
録する場合は誤消去防止片切除部に第12図に示すよう
に粘着チー13を貼り付けることが一般的になされてい
る。
れるデーデカセットの種類も増加の一途をたどっている
が、一部高級テープカセットを除き第11図に示すよう
にテープカセット本体1に誤消去防止片2が一体成形さ
れており、−皮膜消去防止片2を切除すればその誤消去
防止片をテープカセット本体1に再び取り付けることが
できなかった。そこで誤消去防止片切除部において再記
録する場合は誤消去防止片切除部に第12図に示すよう
に粘着チー13を貼り付けることが一般的になされてい
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、誤消去防止片切除部において再記録する
場合、粘51テープなどを捜して誤消去防止片切除部に
貼り付ける手間がかかり、しかも貼り付は方によっては
検出スイッチの誤動作が生じたり、テープの剥れなどの
問題があり几。
場合、粘51テープなどを捜して誤消去防止片切除部に
貼り付ける手間がかかり、しかも貼り付は方によっては
検出スイッチの誤動作が生じたり、テープの剥れなどの
問題があり几。
本発明はこのような課題を解決するもので、誤消去防止
片切除部における再記録を簡単かつ正確に実施すること
ができるようにすることを目的とするものである。
片切除部における再記録を簡単かつ正確に実施すること
ができるようにすることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、磁気記録再生装置
に使用されるテープカセットの誤消去防止片切除部に形
成される凹部に脱着自在に嵌合する誤消去防止部材を、
磁気記録再生装置側に脱着自在に装着したものである。
に使用されるテープカセットの誤消去防止片切除部に形
成される凹部に脱着自在に嵌合する誤消去防止部材を、
磁気記録再生装置側に脱着自在に装着したものである。
また本発明は、前記誤消去防止部材を磁気記録再生装置
側に設けたポケットに取り出し自在に収納したものであ
る。
側に設けたポケットに取り出し自在に収納したものであ
る。
作用
この構成により、誤消去防止片切除部のテープカセット
に記録する場合、磁気記録再生装置に誤消去防止部材を
備えているため、従来のように粘着テープなどを捜す手
間を省けるとともに貼り付ける手間も省け、極めて簡単
かつ正確に再記録を実施することかできる。
に記録する場合、磁気記録再生装置に誤消去防止部材を
備えているため、従来のように粘着テープなどを捜す手
間を省けるとともに貼り付ける手間も省け、極めて簡単
かつ正確に再記録を実施することかできる。
実施例
以ド1本発明の実施例について、図面に基づいて説明す
る。
る。
まず、第1図において、磁気記録再生装置11の前面バ
ネ/v12には凸部13、凹部14、スイッチ15など
が設けられる。
ネ/v12には凸部13、凹部14、スイッチ15など
が設けられる。
また、第2図において、テープカセット本体16の誤消
去防止片が切除された後の凹部17に誤消去防止部材1
8が取り外し可能に装着されるようになっている。誤消
去防止部材18は弾性材料により作られ、1つの面に複
数列の溝状の四部19が形成されている。そこで、前記
凹部19が形成されている面を挟む2面より第6図矢印
方向に押圧する力を掛けながら誤消去防止部材18を凹
部17に押し込めば良い。
去防止片が切除された後の凹部17に誤消去防止部材1
8が取り外し可能に装着されるようになっている。誤消
去防止部材18は弾性材料により作られ、1つの面に複
数列の溝状の四部19が形成されている。そこで、前記
凹部19が形成されている面を挟む2面より第6図矢印
方向に押圧する力を掛けながら誤消去防止部材18を凹
部17に押し込めば良い。
また、前記磁気記録再生装置11の凸部13は第3図に
示すように複数列設けられて、この凸部13に1uE3
誤消去防止部材18の凹部19が嵌合して前面バネ/L
’12に誤消去防止部材18が着脱自在に収り付けられ
るようになっている。
示すように複数列設けられて、この凸部13に1uE3
誤消去防止部材18の凹部19が嵌合して前面バネ/L
’12に誤消去防止部材18が着脱自在に収り付けられ
るようになっている。
また、第1図に二点鎖線で示す凹部14は前記凸部13
の代りに設けても良く、との凹部14に前記誤消去防止
部材18を挿入することができる。この凹部14は長円
形を呈し、この凹部14に誤消去防止部材18を挿入し
た状態において誤消去防止部材180両側に指を挿入可
能な空間14aが形成されている。
の代りに設けても良く、との凹部14に前記誤消去防止
部材18を挿入することができる。この凹部14は長円
形を呈し、この凹部14に誤消去防止部材18を挿入し
た状態において誤消去防止部材180両側に指を挿入可
能な空間14aが形成されている。
従って、この空間14aに指を挿入して誤消去防止部材
18を凹部14から取り出すことができる。
18を凹部14から取り出すことができる。
また、第1□□□に示すスイッチ15をスライドスイッ
チとして、第5図に示すように突出片20を一体に設け
、この突出片20に前記誤消去防止部材18の凹部19
の1つを嵌合させて取り付けることもできる。このスイ
ッチ巧の突出片20に誤消去防止部材18を取り付ける
ようにする!iI!施例で流側消去防止部材18をつま
みと兼ねるよう圧することができ、コストダウンを図る
ことができる。
チとして、第5図に示すように突出片20を一体に設け
、この突出片20に前記誤消去防止部材18の凹部19
の1つを嵌合させて取り付けることもできる。このスイ
ッチ巧の突出片20に誤消去防止部材18を取り付ける
ようにする!iI!施例で流側消去防止部材18をつま
みと兼ねるよう圧することができ、コストダウンを図る
ことができる。
次に、第6図に示すように誤消去防止部材18をブロッ
ク状にし、かつ1つの& 18aをR形状にして、この
誤消去防止部材18を磁気記録再生装置の凹部(図示せ
ず)に挿入して取り付けることも可能である。この実施
例によれば、誤消去防止部材18を磁気記録再生装置の
凹部から取り出すとき。
ク状にし、かつ1つの& 18aをR形状にして、この
誤消去防止部材18を磁気記録再生装置の凹部(図示せ
ず)に挿入して取り付けることも可能である。この実施
例によれば、誤消去防止部材18を磁気記録再生装置の
凹部から取り出すとき。
誤消去防止部材18を第6図矢印方向に押すことにより
誤消去防止部材18は回転して第6図二点鎖線で示すよ
うに変位し、その一端側が凹部から突出して容易に収り
出すことができる。なお、この誤消去防止部材18の回
転を確実に行なわせる九めに第7図に示すように誤消去
防止部材18の両側に一体成形あるいは接着などにより
軸21を設け、この軸21を前記凹部の軸受部に嵌入さ
せるようにすることも可能で、これにより誤消去防止部
材18の取り出し時の回転を容易に行なえることは勿論
のこと、磁気記録再生装置の凹部への嵌合も容易に行な
える。
誤消去防止部材18は回転して第6図二点鎖線で示すよ
うに変位し、その一端側が凹部から突出して容易に収り
出すことができる。なお、この誤消去防止部材18の回
転を確実に行なわせる九めに第7図に示すように誤消去
防止部材18の両側に一体成形あるいは接着などにより
軸21を設け、この軸21を前記凹部の軸受部に嵌入さ
せるようにすることも可能で、これにより誤消去防止部
材18の取り出し時の回転を容易に行なえることは勿論
のこと、磁気記録再生装置の凹部への嵌合も容易に行な
える。
次に第8図および第9図に基づき説明すると、この実施
例は磁気記録再生装置11の前面に複数のブロック状誤
消去防止部材18を同時に収納できるポケット22を設
けたものである。
例は磁気記録再生装置11の前面に複数のブロック状誤
消去防止部材18を同時に収納できるポケット22を設
けたものである。
以と述べ九番実施例のように構成することにより、誤消
去防止片切除部のテープカセットに記録する場合、磁気
記録再生装置11に誤消去防止部材18を備えているた
め、従来のように粘着テープなどを捜す手間を省け、極
めて簡単かつ正確に再記録を実施することができる。特
に第8図、第9図に示す実施例によれば、磁気記録再生
装置11に対し誤消去防止部材18合嵌脱させる手間が
省けるとともに、収納部となるポケット22を大きくす
ることにより誤消去防止部材18を数多く収納する仁と
ができる。
去防止片切除部のテープカセットに記録する場合、磁気
記録再生装置11に誤消去防止部材18を備えているた
め、従来のように粘着テープなどを捜す手間を省け、極
めて簡単かつ正確に再記録を実施することができる。特
に第8図、第9図に示す実施例によれば、磁気記録再生
装置11に対し誤消去防止部材18合嵌脱させる手間が
省けるとともに、収納部となるポケット22を大きくす
ることにより誤消去防止部材18を数多く収納する仁と
ができる。
ところで1図示していないが、誤消去防止部材の形状を
磁気記録再生装置に合ったデザインにし九9、あるいは
商標を表わす形にしたりすることができる。また、上記
各実施例で述べた誤消去防止部1;t18に例えば赤色
や青色などの着色を施すことも可能である。このように
着色を施した誤消去防止部材をデーデカセットに装着し
て、デー1カセツトに記録された内容を色により判別す
ることもできる。さらに、第10図に示すように誤消去
防止部材18の表面に図形記号や文字あるいは数字(図
示せず)などを画するようにしても良い。第10図(a
)は音楽の図形記号23が画されており、同図(blは
音楽の文字24が自されている。また、同図(clはス
ポーツ(ゴp])の図形記号25が画されており、同図
(d)はスポーツの文字26が画されている。以上のよ
うに誤消去防止部材180表面に図形記号や文字など7
に画しておくことにより、誤消去防止部材18をテープ
カセットに装着したままテープカセットを保存すれば、
記録されている内容を具体的に判別することができる。
磁気記録再生装置に合ったデザインにし九9、あるいは
商標を表わす形にしたりすることができる。また、上記
各実施例で述べた誤消去防止部1;t18に例えば赤色
や青色などの着色を施すことも可能である。このように
着色を施した誤消去防止部材をデーデカセットに装着し
て、デー1カセツトに記録された内容を色により判別す
ることもできる。さらに、第10図に示すように誤消去
防止部材18の表面に図形記号や文字あるいは数字(図
示せず)などを画するようにしても良い。第10図(a
)は音楽の図形記号23が画されており、同図(blは
音楽の文字24が自されている。また、同図(clはス
ポーツ(ゴp])の図形記号25が画されており、同図
(d)はスポーツの文字26が画されている。以上のよ
うに誤消去防止部材180表面に図形記号や文字など7
に画しておくことにより、誤消去防止部材18をテープ
カセットに装着したままテープカセットを保存すれば、
記録されている内容を具体的に判別することができる。
発明の効果
以1のように本発明によれば、誤消去防止片切除部のデ
ーデカセットに記録する場合、磁気記録再生装置に誤消
去防止部材を備えているため・従来のように粘着デーゾ
々どを捜す手間を省けるとともに貼り付ける手間も省け
、愼めて簡単かつ正確に再記録を実施することができる
。
ーデカセットに記録する場合、磁気記録再生装置に誤消
去防止部材を備えているため・従来のように粘着デーゾ
々どを捜す手間を省けるとともに貼り付ける手間も省け
、愼めて簡単かつ正確に再記録を実施することができる
。
第1図〜第10図は本発明の実施例を示すもので、第1
肉Fi第1%施例における磁気記録再生装置の正面図、
第2図はテープカセットの要部斜視図、第3図〜第5図
は第1図に示す磁気記録再生装置の要部拡大斜視図、第
6図および第7図はそれぞれ誤消去防止部材の異なった
実施例を示す拡大斜視(2)、第8図は他の実施例にお
ける磁気記録再生装置の正面図、第9図は同要部拡大斜
視図、第10Ik(Al−(lはそれぞれ誤消去防止部
材のさらに異なつた実施例を示す正面図、711111
図は従来例におけるデーデカセットの斜視図、第12図
は同テープカセットに粘着テープを貼り付けた状態を示
す要部斜視図である。 11・・・磁気記録再生装置、13・・・凸部、14・
・・凹部、15・・・スイッチ%16・・・テープカセ
ット本体、17・・・凹部、1g−1,誤消去防止部材
、19・・・凹部、2o・・・突出片、22・・・ポケ
ット。 11−−一石えkへ記11−1ケ?t(コ【代理人
森 本 義 弘 第 図 第4図 第 図 第9図 15? 22−・−なケブト (A> (C〕 第 図 1g 第10図 CB) (D)
肉Fi第1%施例における磁気記録再生装置の正面図、
第2図はテープカセットの要部斜視図、第3図〜第5図
は第1図に示す磁気記録再生装置の要部拡大斜視図、第
6図および第7図はそれぞれ誤消去防止部材の異なった
実施例を示す拡大斜視(2)、第8図は他の実施例にお
ける磁気記録再生装置の正面図、第9図は同要部拡大斜
視図、第10Ik(Al−(lはそれぞれ誤消去防止部
材のさらに異なつた実施例を示す正面図、711111
図は従来例におけるデーデカセットの斜視図、第12図
は同テープカセットに粘着テープを貼り付けた状態を示
す要部斜視図である。 11・・・磁気記録再生装置、13・・・凸部、14・
・・凹部、15・・・スイッチ%16・・・テープカセ
ット本体、17・・・凹部、1g−1,誤消去防止部材
、19・・・凹部、2o・・・突出片、22・・・ポケ
ット。 11−−一石えkへ記11−1ケ?t(コ【代理人
森 本 義 弘 第 図 第4図 第 図 第9図 15? 22−・−なケブト (A> (C〕 第 図 1g 第10図 CB) (D)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気記録再生装置に使用されるテープカセットの誤
消去防止片切除部に形成される凹部に脱着自在に嵌合す
る誤消去防止部材を、磁気記録再生装置側に脱着自在に
装着した磁気記録再生装置。 2、磁気記録再生装置に使用されるテープカセットの誤
消去防止片切除部に形成される凹部に脱着自在に嵌合す
る誤消去防止部材を、磁気記録再生装置側に設けたポケ
ットに取り出し自在に収納した磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014876A JPH02195554A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014876A JPH02195554A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195554A true JPH02195554A (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=11873216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1014876A Pending JPH02195554A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02195554A (ja) |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1014876A patent/JPH02195554A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4793477A (en) | Book carrier for cassette and compact disc | |
| US4566590A (en) | Recorded and printed message carrier | |
| US6182825B1 (en) | Holder for a planar data storage medium | |
| BR7703974A (pt) | Aperfeicoamento em aparelho de cassete para registrar e/ou reproduzir sinais em fita magnetica contida num cassete | |
| US4784408A (en) | Disk label | |
| JPS58101379U (ja) | 磁気記録テ−プ・カセツト用の保護キヤツプ | |
| US4503473A (en) | Dual purpose head cleaner | |
| USD265091S (en) | Media converter unit for a tape cassette for data processing display system | |
| EP0126884A1 (en) | Magnetic recording disk cartridge | |
| JPH07206065A (ja) | 情報信号記録媒体の点字表示装置 | |
| JPS59134149U (ja) | 写真フイルム | |
| JPS6215919Y2 (ja) | ||
| JPH0542013A (ja) | 定期券入れ | |
| EP0383330A2 (en) | A combination of a magnetic disk cartridge and a label affixed thereto | |
| JP3026759U (ja) | カセットテープとインデックスラベルの組合わせ | |
| JPS5910186U (ja) | デイスクカ−トリツジ | |
| JPH0413823Y2 (ja) | ||
| JP3038645U (ja) | ポケット付きビデオテープケース | |
| JPS5936001U (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS578970A (en) | Storage case group for information recording medium | |
| JPS6067588U (ja) | テ−プカセツト | |
| JPS63194994A (ja) | 光学的情報記録担体 | |
| JPH0385279A (ja) | ビデオテープ収納容器 | |
| JPS58153280A (ja) | 記録媒体収納用容器 | |
| JPS5995463U (ja) | 小型テ−プカセツト |