JPH02195555A - Datの頭出し方法 - Google Patents
Datの頭出し方法Info
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- JPH02195555A JPH02195555A JP1014184A JP1418489A JPH02195555A JP H02195555 A JPH02195555 A JP H02195555A JP 1014184 A JP1014184 A JP 1014184A JP 1418489 A JP1418489 A JP 1418489A JP H02195555 A JPH02195555 A JP H02195555A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 2
- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデジタルオーディオテープレコーダ(以下DA
Tと称す)においてテープに記録された各情報の頭出し
を行なう方法に関する。
Tと称す)においてテープに記録された各情報の頭出し
を行なう方法に関する。
DATは信号をデジタル化して記録するので記録に伴う
音質の劣化がないという特質の他に、デジタル化したオ
ーディオ信号に並行して副次的なデジタル情報を記録し
再生すること−によって、高度な機能を実現することが
できる。その代表的な1つとして、1本のテープに記録
された複数の情報、例えば複数の曲、のそれぞれの先頭
に曲の頭出しのためのスタートIDを記録しておき、テ
ープを通常の再生速度の200倍程度の高速で送りなが
らこのスタートIDをサーチすることによって、1本の
テープに記録された情報の先頭を高速で探し出すことが
可能である。
音質の劣化がないという特質の他に、デジタル化したオ
ーディオ信号に並行して副次的なデジタル情報を記録し
再生すること−によって、高度な機能を実現することが
できる。その代表的な1つとして、1本のテープに記録
された複数の情報、例えば複数の曲、のそれぞれの先頭
に曲の頭出しのためのスタートIDを記録しておき、テ
ープを通常の再生速度の200倍程度の高速で送りなが
らこのスタートIDをサーチすることによって、1本の
テープに記録された情報の先頭を高速で探し出すことが
可能である。
第5図は従来行なわれてきた頭出しの方法の−例を表わ
す図である。(1)欄はオーディオ信号が格納されてい
る領域(2)欄はスタートID信号が格納されている領
域の状態を概念的に表わしている。通常、スタートID
は各面の始まりの位置から再生時間にして約9秒間分の
長さだけ“ビが書き込まれ、その他の区間には“0パが
書き込まれている。したがってN曲目のサーチとは図の
SNで表わされる位置へ再生位置を移動することである
。
す図である。(1)欄はオーディオ信号が格納されてい
る領域(2)欄はスタートID信号が格納されている領
域の状態を概念的に表わしている。通常、スタートID
は各面の始まりの位置から再生時間にして約9秒間分の
長さだけ“ビが書き込まれ、その他の区間には“0パが
書き込まれている。したがってN曲目のサーチとは図の
SNで表わされる位置へ再生位置を移動することである
。
第(3)欄はフォワード方向(再生時と同じ方向)への
サーチの方法を表わしている。通常の再生速度の約20
0倍の最高速でフォワード方向へ送ってN曲目のスター
トIDのOから1への立ち上がりを検知したら停止しく
ステップa)、再生速度の8倍程度の中速でリバース方
向(再生時とは逆の方向)へ送ってスタートIDの立ち
下がりを検知したらサーチ完了として(ステップC)、
フォワード方向への再生動作へ移行する(ステップd)
。
サーチの方法を表わしている。通常の再生速度の約20
0倍の最高速でフォワード方向へ送ってN曲目のスター
トIDのOから1への立ち上がりを検知したら停止しく
ステップa)、再生速度の8倍程度の中速でリバース方
向(再生時とは逆の方向)へ送ってスタートIDの立ち
下がりを検知したらサーチ完了として(ステップC)、
フォワード方向への再生動作へ移行する(ステップd)
。
第(4)MAはリバース方向へのサーチの方法を表わし
ている。最高速でリバース方向へ送ってN曲目のスター
トIDの1から0への立ち下がりを検知したら停止しく
ステップe)、フォワード方向へ中速で送ってOから1
への立ち上がりを検知したら(ステップ[)、前述のス
テップc、dの処理へ合流する(ステップg 、 h)
。
ている。最高速でリバース方向へ送ってN曲目のスター
トIDの1から0への立ち下がりを検知したら停止しく
ステップe)、フォワード方向へ中速で送ってOから1
への立ち上がりを検知したら(ステップ[)、前述のス
テップc、dの処理へ合流する(ステップg 、 h)
。
第6図は回転ヘッド形DAT (R−DAT)において
前述の最高速及び中速でテープを送っている時の装置の
状態を表わす図である。第(1) 4rAはテープ10
を最高速で送っている時の状態を表わしている。この時
にはピンチローラ12及びキャプスタン18はテープ1
0から離されており、テープIOはリール14の一方で
巻き取られることにより駆動される。回転ヘッド16は
ヘッド16とテープlOの相対速度が再生又は記録時と
同じになる様に回転が制御される。したがって、再生時
と同一のビットレートで情報が読み出される一方、すべ
ての情報トラックが読み出されずとびとびに読み出され
る。
前述の最高速及び中速でテープを送っている時の装置の
状態を表わす図である。第(1) 4rAはテープ10
を最高速で送っている時の状態を表わしている。この時
にはピンチローラ12及びキャプスタン18はテープ1
0から離されており、テープIOはリール14の一方で
巻き取られることにより駆動される。回転ヘッド16は
ヘッド16とテープlOの相対速度が再生又は記録時と
同じになる様に回転が制御される。したがって、再生時
と同一のビットレートで情報が読み出される一方、すべ
ての情報トラックが読み出されずとびとびに読み出され
る。
第(2)欄は中速でテープを送っている時の状態を表わ
している。この時にはピンチローラ12は図の矢印方向
へ移動され、テープlOはキャプスタン18に圧着され
てキャプスタン18の回転により駆動される。この状態
は、テープの送り速度が速くしたがって情報トラックが
高速走行時程ではないがとびとびに読み出されること以
外は記録再生時と同じである。
している。この時にはピンチローラ12は図の矢印方向
へ移動され、テープlOはキャプスタン18に圧着され
てキャプスタン18の回転により駆動される。この状態
は、テープの送り速度が速くしたがって情報トラックが
高速走行時程ではないがとびとびに読み出されること以
外は記録再生時と同じである。
〔発明が解決しようとする課題]
前述した様に高速走行時には慣性を小さくするためにキ
ャプスタンI8の圧接状態を解除してリール14の回転
によりテープ10が駆動される。
ャプスタンI8の圧接状態を解除してリール14の回転
によりテープ10が駆動される。
したがって、この状態ではスター1−10の立ち上がり
、又は立ち下がりを検知した直後に駆動を停止しても多
少のオーバーランを生じる(第5図す参照)、あるいは
逆に駆動系のバックラッシュによりテープの戻りを生じ
る場合もある。高速走行時には走行距離の大小に応じて
停止直前のスピードや負荷が異なるので、前記のオーバ
ーランの量は一定せず、不規則に発生ずるバックラッシ
ュと相いまって停止位置は前後にばらつきを生しる。
、又は立ち下がりを検知した直後に駆動を停止しても多
少のオーバーランを生じる(第5図す参照)、あるいは
逆に駆動系のバックラッシュによりテープの戻りを生じ
る場合もある。高速走行時には走行距離の大小に応じて
停止直前のスピードや負荷が異なるので、前記のオーバ
ーランの量は一定せず、不規則に発生ずるバックラッシ
ュと相いまって停止位置は前後にばらつきを生しる。
また、急停止時にヘッド16とテープlOの相対速度を
一定にするサーボ系に乱れを生じ、そのためスタートI
Dが正確に再生できない場合も考えられる。この様なこ
とを原因としてフォワード方向への高速サーチにおいて
(第5図(3)欄)、SNの手前で停止したとすると、
次の中速における立ち下がり検知(ステップC)ではN
−1曲目のスタートIDを検知してしまうことなる。ま
たリバース方向への高速サーチにおいて(第5図(4)
a)も同様であってSNの千−前で停止すると次のステ
ップ(ステップf)でN+1曲目のスタート!Dを検知
してしまうことになる。
一定にするサーボ系に乱れを生じ、そのためスタートI
Dが正確に再生できない場合も考えられる。この様なこ
とを原因としてフォワード方向への高速サーチにおいて
(第5図(3)欄)、SNの手前で停止したとすると、
次の中速における立ち下がり検知(ステップC)ではN
−1曲目のスタートIDを検知してしまうことなる。ま
たリバース方向への高速サーチにおいて(第5図(4)
a)も同様であってSNの千−前で停止すると次のステ
ップ(ステップf)でN+1曲目のスタート!Dを検知
してしまうことになる。
検知の方法を前述の様にスター1−IDの変化地点で検
知するのでなく、0かlかの状態で検知する方式に改め
れば前述の様な問題はなくなるが、こんどはフォワード
方向の高速サーチでオーバーランが大きすぎてスタート
IDが1である範囲を越えてしまうと不具合を生じる。
知するのでなく、0かlかの状態で検知する方式に改め
れば前述の様な問題はなくなるが、こんどはフォワード
方向の高速サーチでオーバーランが大きすぎてスタート
IDが1である範囲を越えてしまうと不具合を生じる。
したがって本発明の目的は、高速でかつ信頼度高く頭出
しをすることのできるDATの頭出し方法を提案するこ
とにある。
しをすることのできるDATの頭出し方法を提案するこ
とにある。
前述の目的を解決するための本発明のDATの頭出し方
法は再生速度よりも速い高速度でテープを送りつつスタ
ートIDをサーチし、該サーチの後に該再生速度よりも
速くかつ該高速度よりも遅い中速度でテープを送りつつ
精密な頭出しを行なうDATの頭出し方法において、該
サーチの後で該精密な頭出しの前に、該高速度の送りと
同一の方向に咳中速度でテープを所定量送り、その後信
号再生が可能な状態であることを例えばサーボ系が安定
であるかの信号についての判断を行なうことで確認して
該精密な頭出しを行なうことを特徴とするDATの頭出
し方法である。
法は再生速度よりも速い高速度でテープを送りつつスタ
ートIDをサーチし、該サーチの後に該再生速度よりも
速くかつ該高速度よりも遅い中速度でテープを送りつつ
精密な頭出しを行なうDATの頭出し方法において、該
サーチの後で該精密な頭出しの前に、該高速度の送りと
同一の方向に咳中速度でテープを所定量送り、その後信
号再生が可能な状態であることを例えばサーボ系が安定
であるかの信号についての判断を行なうことで確認して
該精密な頭出しを行なうことを特徴とするDATの頭出
し方法である。
また、リバース方向への頭出しに際して、前記高速度で
のサーチはスタート■Dの立ち上がりの検知をもって終
了し、その後前記所定量の送りを行なうことが好適であ
る。
のサーチはスタート■Dの立ち上がりの検知をもって終
了し、その後前記所定量の送りを行なうことが好適であ
る。
高速度によるサーチの後に同じ方向に中速度で所定量テ
ープを送ることにより、機械的な原因で停止すべき位置
より手前で停止することが防止され、その後信号再生が
可能な状態であることを確認することで信号の電気的処
理を確実に行なうことができる。
ープを送ることにより、機械的な原因で停止すべき位置
より手前で停止することが防止され、その後信号再生が
可能な状態であることを確認することで信号の電気的処
理を確実に行なうことができる。
また、リバース方向の頭出しの際にスタートIDの立ち
下がりでなく立ち上がりで高速の送りを停止し、引き続
いて中速で同じ方向に所定量送る様にすることで、リバ
ース方向へ送り過ぎることによる時間のロスを少な(す
ることができる。
下がりでなく立ち上がりで高速の送りを停止し、引き続
いて中速で同じ方向に所定量送る様にすることで、リバ
ース方向へ送り過ぎることによる時間のロスを少な(す
ることができる。
第1図は本発明の方法が適用される装置の一例として、
回転ヘッド形デジタルオーディオテープ(R−DAT)
再生装置を表わすブロック図である。
回転ヘッド形デジタルオーディオテープ(R−DAT)
再生装置を表わすブロック図である。
第6図と同一の構成要素には同一の参照番号が付しであ
る。制御回路24はマイクロコンピュータ20からの制
御信号に従って回転ヘッド16、リール14、キャプス
タン18を駆動する各モータ(それぞれ図示せず)を制
御し、それらの回転状態をサーボ制御するものである。
る。制御回路24はマイクロコンピュータ20からの制
御信号に従って回転ヘッド16、リール14、キャプス
タン18を駆動する各モータ(それぞれ図示せず)を制
御し、それらの回転状態をサーボ制御するものである。
またメカ駆動用モータ19を制御してピンチローラ12
の位置を動かしてテープ10をキャプスタン18へ圧接
したり、圧接を解除したりする。再生回路22は回転ヘ
ッド16でピックアップされた再生信号を復調し、オー
ディオ信号に変換する。マイクロコンピュータ20は再
生回路22及び制御回路24へ制御信号を送って通常の
R−DATの再生装置の動作、例えば記録の再生、情報
のサーチ、テープの巻き戻し、テープの着脱等の動作を
実現するもので、−11Qのマイクロコンピュータと同
様に、共通バスで相互に接続されたCPU、 ROM、
RAM 、入出力インターフェース等で構成されてい
る。表示操作部26はマイクロコンピュータ20からの
出力信号により装置の動作状態、動作モードを表示する
と共に、手動操作可能なスイ・ノチをOrIえて手動に
よる動作指令をマイクロコンピュータ20へ伝達する。
の位置を動かしてテープ10をキャプスタン18へ圧接
したり、圧接を解除したりする。再生回路22は回転ヘ
ッド16でピックアップされた再生信号を復調し、オー
ディオ信号に変換する。マイクロコンピュータ20は再
生回路22及び制御回路24へ制御信号を送って通常の
R−DATの再生装置の動作、例えば記録の再生、情報
のサーチ、テープの巻き戻し、テープの着脱等の動作を
実現するもので、−11Qのマイクロコンピュータと同
様に、共通バスで相互に接続されたCPU、 ROM、
RAM 、入出力インターフェース等で構成されてい
る。表示操作部26はマイクロコンピュータ20からの
出力信号により装置の動作状態、動作モードを表示する
と共に、手動操作可能なスイ・ノチをOrIえて手動に
よる動作指令をマイクロコンピュータ20へ伝達する。
第2図は第1図のマイクロコンピュータ20の動作のメ
インフローチャートである。ステップaの°“システム
の制御′”とは前述したR−DAT再生装置の動作のう
ちサーチ動作以外の動作を実現するための処理である。
インフローチャートである。ステップaの°“システム
の制御′”とは前述したR−DAT再生装置の動作のう
ちサーチ動作以外の動作を実現するための処理である。
次に、フォワードサーチモードであるかの判定を行ない
(ステップb)、そうであればフォワードサーチ処理(
ステップd)を行なう。そうでなければ次にリバースサ
ーチモードであるかの判定を行ない(ステップc)、そ
うであればリバースサーチ処理(ステップe)を行なう
。
(ステップb)、そうであればフォワードサーチ処理(
ステップd)を行なう。そうでなければ次にリバースサ
ーチモードであるかの判定を行ない(ステップc)、そ
うであればリバースサーチ処理(ステップe)を行なう
。
第3図は第2図のフォワードサーチ処理の詳細を表わす
フローチャートである。まずメカ駆動用モータ19を制
御してピンチローラ12とキャプスタン18の圧接を解
除し、(第6図(1)の状り、lJのリール14の駆動
モータによる駆動で通常の再生速度の約200倍の最高
速でテープ10をフォワード方向へ送り(ステップa)
、目標画のスタートI D(S−10)の立上りを検知
するまで(ステップb)早送りを続行する。次にメカ駆
動用モータ19を制御してピンチローラ12とキャプス
タン18をテープ10に圧接し、(第6図(2)の状態
)キャプスタン18の駆動モータによる駆動で通常の再
生速度の約8倍程度の中速でフォワード方向へ所定時間
だけ送り(ステップc、d)、再生状態が良好になるま
で(ステップe)すなわち回転ヘッド16とテープlO
の相対速度を一定にする制御を行なうサーボ機構が安定
状態になるまでステップc、dを繰り返す。その後、ス
ター)IDの立ち下がりが検知され(ステップg)、そ
れが確認されるまで(ステップh)、リバース方向へ中
速度で送って(ステップf)、処理を完了する。
フローチャートである。まずメカ駆動用モータ19を制
御してピンチローラ12とキャプスタン18の圧接を解
除し、(第6図(1)の状り、lJのリール14の駆動
モータによる駆動で通常の再生速度の約200倍の最高
速でテープ10をフォワード方向へ送り(ステップa)
、目標画のスタートI D(S−10)の立上りを検知
するまで(ステップb)早送りを続行する。次にメカ駆
動用モータ19を制御してピンチローラ12とキャプス
タン18をテープ10に圧接し、(第6図(2)の状態
)キャプスタン18の駆動モータによる駆動で通常の再
生速度の約8倍程度の中速でフォワード方向へ所定時間
だけ送り(ステップc、d)、再生状態が良好になるま
で(ステップe)すなわち回転ヘッド16とテープlO
の相対速度を一定にする制御を行なうサーボ機構が安定
状態になるまでステップc、dを繰り返す。その後、ス
ター)IDの立ち下がりが検知され(ステップg)、そ
れが確認されるまで(ステップh)、リバース方向へ中
速度で送って(ステップf)、処理を完了する。
第4図は第2図のリバースサーチ処理の詳細を表わすフ
ローチャートである。まず頭出しする曲が現在再生途中
の曲でなければ(ステップa)まず第6図(1)の状態
にして(ステップc)、スタートIDの立上りが検知さ
れるまでリバース方向へ走行せしめ、次に第6図(2)
の状態にして同じ方向へ中速で所定時間だけ送り(ステ
ップe。
ローチャートである。まず頭出しする曲が現在再生途中
の曲でなければ(ステップa)まず第6図(1)の状態
にして(ステップc)、スタートIDの立上りが検知さ
れるまでリバース方向へ走行せしめ、次に第6図(2)
の状態にして同じ方向へ中速で所定時間だけ送り(ステ
ップe。
f)、サーボ機構が安定するまで(ステップg)、ステ
ップe、fを繰り返す。この時、スタートIDの値が1
でなければ(ステップh)、スタートIDが1の領域を
乗り越えたものとみなされるからフォワード方向へ中速
で送って(ステップi)、スター1−IDの立ち上がり
(ステップj)及びそれが確認される(ステップk)の
を待つ。次に中速でリバース方向へ送り(ステップり、
スタート[Dの立ち下がり(ステップm)、及びその確
認(ステップn)を待つ。
ップe、fを繰り返す。この時、スタートIDの値が1
でなければ(ステップh)、スタートIDが1の領域を
乗り越えたものとみなされるからフォワード方向へ中速
で送って(ステップi)、スター1−IDの立ち上がり
(ステップj)及びそれが確認される(ステップk)の
を待つ。次に中速でリバース方向へ送り(ステップり、
スタート[Dの立ち下がり(ステップm)、及びその確
認(ステップn)を待つ。
ステップaで頭出しすべき曲が現在再生途中の曲であれ
ば、まず現在スタートIDの値が1である領域にあるか
の判定を行ない(ステップb)、そうでなければ前述の
ステップCの処理へ合流し、そうであれば、途中を省略
してステップ2の処理へ合流する。ステップhでスター
ト■Dが1である場合にもステップ!の処理へ合流する
。
ば、まず現在スタートIDの値が1である領域にあるか
の判定を行ない(ステップb)、そうでなければ前述の
ステップCの処理へ合流し、そうであれば、途中を省略
してステップ2の処理へ合流する。ステップhでスター
ト■Dが1である場合にもステップ!の処理へ合流する
。
以上述べてきたように本発明によれば、高速でかつ信頼
度高く頭出しをすることのできるDATの頭出し方法が
提供される。
度高く頭出しをすることのできるDATの頭出し方法が
提供される。
第1図は本発明が適用される装置の一例であるR−DA
T再生装置のブロック図、 第2図は第1図中のマイクロコンピュータ20の処理の
フローチャート、 第3図は第2図中のフォワードサーチ処理の詳細を表わ
すフローチャート、 第4図は第2図中のリバースサーチ処理の詳細を表わす
フローチャート、 第5図は従来の頭出し方法を表わす図、第6図は高速及
び中速走行時の装置の状態を表わす図である。 図において、 IO・・・テープ、 12・・・ピンチローラ、 14・・・リール、 16・・・回転へノド、 18・・・キャプスタン。 第3図
T再生装置のブロック図、 第2図は第1図中のマイクロコンピュータ20の処理の
フローチャート、 第3図は第2図中のフォワードサーチ処理の詳細を表わ
すフローチャート、 第4図は第2図中のリバースサーチ処理の詳細を表わす
フローチャート、 第5図は従来の頭出し方法を表わす図、第6図は高速及
び中速走行時の装置の状態を表わす図である。 図において、 IO・・・テープ、 12・・・ピンチローラ、 14・・・リール、 16・・・回転へノド、 18・・・キャプスタン。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、再生速度よりも速い高速度でテープを送りつつスタ
ートIDをサーチし、該サーチの後に該再生速度よりも
速くかつ該高速度よりも遅い中速度でテープを送りつつ
精密な頭出しを行なうDATの頭出し方法において、 該サーチの後で該精密な頭出しの前に、該高速度の送り
と同一の方向に該中速度でテープを所定量送り、その後
信号再生が可能な状態であることを確認して該精密な頭
出しを行なうことを特徴とするDATの頭出し方法。 2、巻戻し方向への頭出しに際して、前記高速度でのサ
ーチはスタートIDの立ち上がりの検知をもって終了し
、その後前記所定量の送りを行なう請求項1記載の方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014184A JPH02195555A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | Datの頭出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014184A JPH02195555A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | Datの頭出し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195555A true JPH02195555A (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=11854045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1014184A Pending JPH02195555A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | Datの頭出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02195555A (ja) |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1014184A patent/JPH02195555A/ja active Pending
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