JPH02195568A - 磁気ディスク装置の暴走保護回路 - Google Patents
磁気ディスク装置の暴走保護回路Info
- Publication number
- JPH02195568A JPH02195568A JP1374089A JP1374089A JPH02195568A JP H02195568 A JPH02195568 A JP H02195568A JP 1374089 A JP1374089 A JP 1374089A JP 1374089 A JP1374089 A JP 1374089A JP H02195568 A JPH02195568 A JP H02195568A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- circuit
- positioner
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- runaway
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- Pending
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、磁気ディスク装置の暴走保護回路に関する
ものである。
ものである。
第2図に、従来の磁気ディスク装置の暴走保護回路の一
例のブロック図を示す。
例のブロック図を示す。
(構成)
図において、1はポジショナ、2は、ポジショナ1を駆
動するりニアモータ、3は、ポジショナ1の暴走を制限
するための機械(式)ストッパ、4は位置、速度制御回
路、5は非データエリア検出回路、6はリレー駆動回路
、7は、リニアモータ2への通電を遮断するためのリレ
ー、8は、当該磁気ディスク装置の磁気ヘッド、9は磁
気ディスク(円板)を示す。前記位置、速度制御回路4
は、位置検出回路10.速度検出回路11.トラック検
知回路12等を備え、それぞれ補償回路13、計算演算
回路14.速度指示回路15等を介して、論理制御回路
16.切換回路17等により駆動回路18を経てリレー
7を制御するよう構成されていた。
動するりニアモータ、3は、ポジショナ1の暴走を制限
するための機械(式)ストッパ、4は位置、速度制御回
路、5は非データエリア検出回路、6はリレー駆動回路
、7は、リニアモータ2への通電を遮断するためのリレ
ー、8は、当該磁気ディスク装置の磁気ヘッド、9は磁
気ディスク(円板)を示す。前記位置、速度制御回路4
は、位置検出回路10.速度検出回路11.トラック検
知回路12等を備え、それぞれ補償回路13、計算演算
回路14.速度指示回路15等を介して、論理制御回路
16.切換回路17等により駆動回路18を経てリレー
7を制御するよう構成されていた。
(動作)
次に、動作について説明する。位置、速度制御回路4に
異常が発生し、正しいポジショナ1の速度検出が不可能
になると、ポジショナ1は暴走を始める。ポジショナ1
の暴走により磁気ヘッド8がディスク9上のデータエリ
ア範囲外に出ると、非データエリア検出回路5が働き、
リレー駆動回路6を介してリレー7を遮断し、リニアモ
ータ2への通電を遮断する。ポジショナ1はその時の速
度で機械ストッパ3に衝突して停止するよう構成されて
いた。
異常が発生し、正しいポジショナ1の速度検出が不可能
になると、ポジショナ1は暴走を始める。ポジショナ1
の暴走により磁気ヘッド8がディスク9上のデータエリ
ア範囲外に出ると、非データエリア検出回路5が働き、
リレー駆動回路6を介してリレー7を遮断し、リニアモ
ータ2への通電を遮断する。ポジショナ1はその時の速
度で機械ストッパ3に衝突して停止するよう構成されて
いた。
しかしながら、上記従来例の磁気ディスク装置の暴走保
護回路は、以上のように構成されていたため、位置、速
度制御回路4に異常を生ずると、ポジショナ1が高速度
で機械ストッパ3に衝突し、磁気ヘッド8やディスク9
を損傷する可能性が高いばかりでなく、機械ストッパ3
の緩衝特性の設計が極めて難しいものとなっていた。ま
た、非データエリア検出回路5も位置、速度制御回路4
の生成信号を使用することになるため、上記異常時には
動作しない可能性も高かった。
護回路は、以上のように構成されていたため、位置、速
度制御回路4に異常を生ずると、ポジショナ1が高速度
で機械ストッパ3に衝突し、磁気ヘッド8やディスク9
を損傷する可能性が高いばかりでなく、機械ストッパ3
の緩衝特性の設計が極めて難しいものとなっていた。ま
た、非データエリア検出回路5も位置、速度制御回路4
の生成信号を使用することになるため、上記異常時には
動作しない可能性も高かった。
この発明は、上記のような従来例の問題点を解消するた
めになされたもので、前記のような異常暴走が発生して
も、ポジショナlが低い安全な速度でしか機械ストッパ
3に衝突しないようにした、信頼性の高い暴走保護回路
の提供を目的としている。
めになされたもので、前記のような異常暴走が発生して
も、ポジショナlが低い安全な速度でしか機械ストッパ
3に衝突しないようにした、信頼性の高い暴走保護回路
の提供を目的としている。
このため、この発明に係る磁気ディスク装置の暴走保護
回路においては、ポジショナ1のりニアモータ2に流れ
ている電流の検出信号を積分して疑似速度を創り、その
疑似速度により暴走状態を検出して、リニアモータ2の
通電を遮断するように構成することにより、前記目的を
達成しようとするものである。
回路においては、ポジショナ1のりニアモータ2に流れ
ている電流の検出信号を積分して疑似速度を創り、その
疑似速度により暴走状態を検出して、リニアモータ2の
通電を遮断するように構成することにより、前記目的を
達成しようとするものである。
(作用〕
以上のような構成により、この発明による暴走保護回路
は、リニアモータ2に流れている電流の検知信号を積分
して創出した疑似速度が、所定値を越えた時にはりニア
モータ2への通電を遮断するよう作動するため、位置、
速度検出回路4の異常時にも、該回路と無関係に、ポジ
ショナlが高い信頼性で安全な低速度で機械ストッパ3
へ衝突、停止させることができる。
は、リニアモータ2に流れている電流の検知信号を積分
して創出した疑似速度が、所定値を越えた時にはりニア
モータ2への通電を遮断するよう作動するため、位置、
速度検出回路4の異常時にも、該回路と無関係に、ポジ
ショナlが高い信頼性で安全な低速度で機械ストッパ3
へ衝突、停止させることができる。
以下に、この発明を実施例に基づいて説明する。
(構成)
第1図に、この発明に係る磁気ディスク装置の暴走保護
回路の一構成実施例のブロック図を示し、眞記従来例第
2図におけると同一(相当)構成要素1〜17は同一符
号で表わし、重複説明は省略する。
回路の一構成実施例のブロック図を示し、眞記従来例第
2図におけると同一(相当)構成要素1〜17は同一符
号で表わし、重複説明は省略する。
図中、20は、前記位置、速度制御回路4の外部に設け
たりニアモータ2の電流検出回路、21は、この検出電
流を積分してモータの疑似速度を創成するための積分回
路、22は、この疑似速度を所定値と比較するための比
較回路で、23゜24は各比較器、25はシュミット形
インバータであり、26は極性反転OR回路である。
たりニアモータ2の電流検出回路、21は、この検出電
流を積分してモータの疑似速度を創成するための積分回
路、22は、この疑似速度を所定値と比較するための比
較回路で、23゜24は各比較器、25はシュミット形
インバータであり、26は極性反転OR回路である。
(動作)
次に、以上のような構成における動作について説明する
。ポジショナ1のりニアモータ2に流れる電流は常に電
流検出回路20で検出され、前記のように、積分回路2
1によって41分されて、疑似速度となる。従来例と同
様の位置、速度制御回路4が正常に動作している時には
、この疑似速度は決して所定値を越えることがないため
、この限界値よりやや高めの値を比較回路22における
比較電圧に設定することにより、もしこの疑似速度が同
値を越えた場合、リレー7はOR回路26゜リレー駆動
回路6を介して遮断される。すなわち、ポジショナlは
、比較回路22により決定されている値を上限とした低
い安全速度で機械ストッパ3に衝突して、支障なく停止
する。このため、機械ストッパ3の緩衝特性の設計も極
めて容易である。
。ポジショナ1のりニアモータ2に流れる電流は常に電
流検出回路20で検出され、前記のように、積分回路2
1によって41分されて、疑似速度となる。従来例と同
様の位置、速度制御回路4が正常に動作している時には
、この疑似速度は決して所定値を越えることがないため
、この限界値よりやや高めの値を比較回路22における
比較電圧に設定することにより、もしこの疑似速度が同
値を越えた場合、リレー7はOR回路26゜リレー駆動
回路6を介して遮断される。すなわち、ポジショナlは
、比較回路22により決定されている値を上限とした低
い安全速度で機械ストッパ3に衝突して、支障なく停止
する。このため、機械ストッパ3の緩衝特性の設計も極
めて容易である。
なお、上記実施例においては、リニアモータ2の電流供
給回路の遮断にはリレー7を用いた事例を示したが、こ
れのみに限定されるものでなく、アナログスイッチ等で
あっても差支えないことはもちろんである。
給回路の遮断にはリレー7を用いた事例を示したが、こ
れのみに限定されるものでなく、アナログスイッチ等で
あっても差支えないことはもちろんである。
(発明の効果)
以上、説明したように、この発明によれば、ポジショナ
1の疑似速度を用いる速度検出手段を位置、速度Xl1
11f211回路4の外部に設けたため、同回路の異常
時にも安定に動作する高信頼性の暴走保護回路を提供で
きるとともに、機械ストッパ3に衝突する速度を安全な
範囲に小さくし得るという効果がある。
1の疑似速度を用いる速度検出手段を位置、速度Xl1
11f211回路4の外部に設けたため、同回路の異常
時にも安定に動作する高信頼性の暴走保護回路を提供で
きるとともに、機械ストッパ3に衝突する速度を安全な
範囲に小さくし得るという効果がある。
第1図は、この発明による磁気ディスク装置の暴走保護
回路の一実施例のブロック図、第2図は、従来の磁気デ
ィスク装置の暴走保護回路の一例のブロック図である。 6はリレー駆動回路、7はリレー、20は電流検出回路
、21は積分回路、22は比較回路である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当構成要素を示
す。
回路の一実施例のブロック図、第2図は、従来の磁気デ
ィスク装置の暴走保護回路の一例のブロック図である。 6はリレー駆動回路、7はリレー、20は電流検出回路
、21は積分回路、22は比較回路である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当構成要素を示
す。
Claims (1)
- ポジショナ駆動用モータに流れる電流を検出するための
検出手段と、該電流検知信号を積分するための積分手段
と、該積分信号を所定の電圧値と比較して前記ポジショ
ナ駆動用モータへの通電を遮断するための遮断手段とを
備えたことを特徴とする磁気ディスク装置の暴走保護回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1374089A JPH02195568A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 磁気ディスク装置の暴走保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1374089A JPH02195568A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 磁気ディスク装置の暴走保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195568A true JPH02195568A (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=11841662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1374089A Pending JPH02195568A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 磁気ディスク装置の暴走保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02195568A (ja) |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1374089A patent/JPH02195568A/ja active Pending
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