JPH02195580A - ディジタルエラー検出装置 - Google Patents

ディジタルエラー検出装置

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JPH02195580A
JPH02195580A JP1014569A JP1456989A JPH02195580A JP H02195580 A JPH02195580 A JP H02195580A JP 1014569 A JP1014569 A JP 1014569A JP 1456989 A JP1456989 A JP 1456989A JP H02195580 A JPH02195580 A JP H02195580A
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JP
Japan
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data
random pulse
errors
pattern
signal
Prior art date
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JP1014569A
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English (en)
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Naoya Imahashi
直也 今橋
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、記録媒体に記録再生されるディジタルデータ
のエラーを検出するディジタルエラー検出装置に関し、
記録媒体を含む記録再生装置のデータ誤り率等を測定し
てエラー評価を行う場合等に用いて好適なものである。
〔従来の技術〕
従来、高速PCM通信、光通信等のエラー評価を行う場
合は、擬似的なランダムパルスパターンを用いた誤り率
測定装置が用いられている。この測定装置は、第5図に
示すように、端子lに供給されるクロックパルスにより
、ランダムパルスパターン送信部2とランダムパルスパ
ターン受信及びエラー比較部3とを同期して駆動し、上
記送信部2で発生した擬似的なランダムパルスパターン
を有するデータを中継器4を介して上記受信及びエラー
比較部3に送り、この受信されたデータと予め記憶され
ている上記ランダムパルスパターンを有するデータとを
比較することによって、中継器4のデータ伝送機能の評
価を行うようにしたものである。
尚、光通信の分野における光中継器の誤り率測定を行う
方式として、例えば、特公昭63−29462号公報に
示すものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した高速PCM通信や光通信のように、−方向にの
み1次元的にデータの伝送を行う分野の場合は、上述の
ように、単にランダムパルスパターンを有するデータを
上記一方向の伝送方向に送り、これを受信側で元のラン
ダムパルスパターンと比較するだけで、エラー測定を行
うことができるが、例えば、VTR等に用いられる磁気
テープのように、2次元的に広がる平面を持つ通信媒体
のエラー評価を行う場合は、単にデータが伝送される1
次元方向、即ち、トラック方向に記録再生されるデータ
の誤りを測定するだけでは、充分なエラー評価を行うこ
とはできない。何故ならば、磁気テープの場合は、トラ
ック方向の誤りと共に、隣接するトラック間のクロスト
ークに基づ(誤りが発生ずるので、このクロストークに
よる誤りも含めたエラー評価を行う必要があるからであ
る。
従って、本発明は磁気テープ等の記録媒体を記録再生す
る場合のエラー評価に用いて好適な、ディジタルエラー
検出装置を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明においては、記録媒体上の互いに隣接する2本
のトラックに異るランダムパルスパターンを有するデー
タを記録すると共に、これらのデータの先頭に同期信号
と各データを特定するコードとを付加して記録し、再生
時に、再生信号から上記コードを検出し、そのコードと
対応するランダムパルスパターンを発生させて再生信号
と比較するようにしたものである。
〔作 用〕
隣接するトラックに異るランダムパルスパターンが記録
されるので、トラック方向のデータのランダム性と共に
、隣接トラック間方向のデータのランダム性が得られる
。従って、再生時に再生信号を対応するランダムパルス
パターンと比較することにより、トラック方向のデータ
の誤りと隣接トラック間のクロストークによるデータの
誤りとを検出することができる。
〔実施例〕
以下、この発明をVTR等の磁気記録再生装置に適用し
た場合の実施例を図面と共に説明する。
先ず、本発明を原理的に説明する。
本発明においては、互いに異るn種類の擬似的なランダ
ムパルスパターンから成るランダムパルスデータRPD
、〜RPD、が用意される。また、所定の同期信号と上
記ランダムパルスデータRPD 。
〜RPD、を夫々特定するコードとから成る同期パター
ンデータS P D t〜SPD、が用意される。
第3図はVTRに用いられる磁気テープI−のトラック
パターンを示し、テープIにはその長手方向に対して斜
めに形成されたトラックT1〜T、。
が互いに隣接して設けられている。
第4図はj番目のトラックT、に記録されるデータ構成
を示す。このトラックT、はN個の所定長さを有するジ
ンクブロックと称する区間に分S11されている。そし
て各シンクブロックには、夫々その先頭にこのトラック
TJと対応する同期パターンデータSPD、が記録され
、続いてランダムパルスデータRPD、が所定長さに記
録されている。同様にして他のトラックT1〜TnもN
個のシンクプロッタに分割され、各シンクプロ・ンクに
は対応する同期パターンデータSPD、〜5PDnとラ
ンダムパルスデータRPD、−RPD、とが記録される
本発明においては、上記のように記録されたテープlを
再生し、その再生信号から同期パターンデータSPD、
〜SPD、を検出し、その検出に対応して元のランダム
パルスデータRPD、〜RPD、lを発生させ、この発
生された各データと再生信号の各データとを同じタイミ
ングで比較することにより、データの誤りを検出するよ
うにしている。従って、この検出された誤りは、トラッ
ク方向の誤りとトラック間のクロストークによる誤りと
を含むものとなる。
また、各トラックT、〜TnをN個のシンクブロックに
分割することにより、再生時に再生されたランダムパル
スデータRPD、〜RPD、と元のランダムパルスデー
タRPD、〜RPD、とを比較する際に、若し、再生デ
ータにドロップアウト等が生じた場合に、元のデータと
比較するタイミングがずれて誤り比較が発生するのを、
シンクブロック期間内で抑えるようにしている。
第1図は上述した原理を実行するための記録側回路、第
2図は再生側回路を示す。
第1図の記録側回路において、ランダムパルスデータR
PD、−RPD、、を発生するための、フリップフロッ
プ、排他的オアゲート等で構成されるn個のランダムパ
ルス発生器2.〜2..と、同期パターンデータSPD
、〜SPD、lを発生するn個の同期パターン発生器3
1〜3fiとが設けられている。これらは端子4から供
給されるシステムクロックパルスCPにより駆動される
。カウンタ5は上記クロックパルスCPをカウントし、
そのカウント出力をオアゲート6に通じた信号により、
ランダムパルス発生器2.〜2aを順次に1トラック期
間毎に動作させると共に、インバータ7を介して同期パ
ターン発生器31〜37を順次に、ランダムパルス発生
器2.〜2..の非動作期間に動作させる。このために
、カウンタ5は端子8に供給されるトラック切換えパル
スSWPに基いてリセット信号発生器9で作られるリセ
ット信号により、1トラック期間毎にリセットされる。
上記のようにして順次に発生されたランダムパルスデー
タRPD、〜RPD、と同期パターンデータSPD、−
3PDfiとは、オアゲートlot〜10nを通じてデ
ータセレクト回路11に供給される。従って、オアゲー
トlO3〜lO,lから出力されるデータは、第4図の
ように1トラツク毎にN個のシンクブロックに分割され
たデータ構成を有するものとなる。データセレクト回路
tiは上記トラック切換えパルスSWPに基いて、オア
ゲート101〜10fiからのデータをトラック毎に順
次に切換え選択して出力し、この出力データはVTR1
2に供給されて、前述した第3図及び第4図に示すよう
に、テープlの各トラックT、〜T、、に記録される。
次に再生時には、第2図の再生側回路において、VTR
12で再生された再生信号は、同期パターン検出器13
に供給されて、同期パターンデータSPD、−3PD、
が検出され、その検出信号31〜S7が順次に出力され
る。この検出信号31〜Snはランダムパルス発生器2
1〜2.、を夫々1トラック期間の長さで動作させるも
ので、アンドゲート14I〜14.1に加えられる。尚
、同期パターン検出器13は端子15に供給されるクロ
ックパルスCPにより駆動されている。
一方、カウンタ16はクロックパルスCPをカウントし
、そのカウント出力をオアゲート17を介してアンドゲ
ート14.〜1411に加える。上記オアゲート17の
出力信号S4は、ランダムパルス発生器2I〜2nで発
生されたランダムパルスデータRPD、−RPD、と、
上記再生信号の各データとを比較する際の、タイミング
を合わせるための動作セット信号Sdとなっている。こ
の信号S4を得るためにカウンタ16は、端子18に供
給されるトラック切換えパルスSWPに基いてリセット
信号発生器19で作られるリセット信号、及び同期パタ
ーン検出器13で作られるシンクプロッタ毎のリセット
信号により、オアゲート20を介してリセットされる。
上記アンドゲート141’−14nから順次に得られる
上記信号S4とS、−S、、との各アンド出力によって
、ランダムパルス発生器21〜27がシンクブロック期
間づつ順次に動作される。これによって発生されたラン
ダムパルスデータRPD。
〜RPD、、はオアゲート21を介して排他的オアゲル
ト22に加えられる。この排他的オアゲート22には、
VTR12からの再生信号が、クロックパルスCPで駆
動されるタイミング調整用のディジタル遅延回路27を
通じて加えられており、この再生信号中のランダムパル
スデータRPD。
〜RPD、、部分のデータと、上記発生されたランダム
パルスデータRPD、〜RPD、とが比較され、両者の
一致又は不一致により、データの誤りの有無が検出され
る。この誤りの有無を検出したデータは、同期パターン
除去回路23に加えられて、上記信号S4及びクロック
パルスCPによって、同期パターンデータSPD、〜5
PDfiに相当する部分が除去され、エラーデータ検出
信号S、として出力端子24から出力される。
尚、同期パターン検出ウィンド回路25は、再生信号中
にデータの誤りによって、同期パターンデータSPD、
〜5PDRと同一コードが生じた場合、これを同期パタ
ーン検出器13が誤って検出してしまうことを防止する
ために設けられている。このためにリセット信号発生器
19からのりセント信号と、カウンタ16のカウント出
力をノアゲート26に通じた信号とに基いて、次の同期
パターンデータSPD、〜5PDfiが現われる期間を
含む所定の期間にウィンドを開いて、この期間とトラッ
ク切換えから最初の同期パターンデータSPD、〜SP
D、を検出するまでの期間とを、同期パターン検出器1
3の検出動作期間と成すようにしている。
以上述べた実施例は、本発明を磁気記録媒体を用いる磁
気記録再生装置に適用した場合であるが、本発明は、こ
の外に光学的な記録媒体等を用いる記録再生装置に適用
することもできる。またランダムパルスデータRPD、
〜RPD、%は最少限3種類あればよい。
尚、上述した実施例の記録再生方法とは別の方法として
、記録時に、周期の長いランダムパルスデータをnトラ
ック毎に、ある固定の初期値で発生させると共に、同期
信号をシンクブロック周期で発生させて、ランダムパル
スデータの対応する部分と入れ替えて挿入することによ
り、シンクブロックを構成して記録し、再生時に再生信
号から同期信号を検出し、それに基いてシンクブロック
毎にデータを比較する方法が考えられる。
その場合、再生側回路では、同期信号の検出とは別に上
記固定初期値をシンクブロック毎に検出し、この検出に
基づいて再生信号と比較するためのランダムパルスデー
タを発生ずる必要がある。
その方法として、例えば、上記固定初期値が存在するシ
ンクブロックのデータを変える方法と、再生側回路でシ
ンクブロックデータの個数をカウントして固定初期値を
求める方法とが考えられる。
しかしながら、上記前者の方法は、シンクブロックのデ
ータにエラーが発生して、固定初期値と同じデータにな
った場合は、これが誤検出されることがある。このよう
な誤検出を防ぐためには、同期信号検出器で同期信号と
その前後のデータも検出する必要があり、このため検出
データの増加による検出回路の規模の増大を余儀なくさ
れると同時に、検出データの増加によるエラー発生頻度
が増加され、誤検出を起こす確率が増大する。
後者の方法は、シンクブロックデータにエラーが発生す
ると、カウンタにカウントパルスデータが発生されず、
誤エラー検出が発生し、後方のシンクブロックにまで誤
エラー検出をひきする可能性が発生する。
また、これらの方法によると、エラー測定側で、ジンク
プロッタ毎に固定初期値を選択する回路を付加しなけれ
ばならず、エラー測定側での回路の増大はまぬがれない
本発明の実施例によれば、上記の問題はなく、固型な回
路構成で初期の目的を達成することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、記録媒体のトラック方向及びトラック
間方向について、画像データ、音声データ等の実際のデ
ータのランダム性と略等価なデータのランダム性を得る
ことができ、これによって、トラック方向のデータの誤
りとトランク間のクロストークに基づくデータの誤りと
を含めたデータエラーを検出することができ、エラー評
価を精度良く行うことができる。また同期パターンデー
タを設けたことにより、再生時に再生信号によってラン
ダムパルスパターンを自動的に発生させることができる
と共に、この発生されたランダムパルスパターンと再生
信号とを比較させる際のタイミングのずれによる誤り比
較を、同期パターンデータで分割される期間内に抑える
ことができる。
ンダムパルス発生器、31〜37は同期パターン発生器
、T、〜T、、はトラック、5はカウンタ、11はデー
タセレクト回路、12はVTR,13は同期パターン検
出器、16はカウンタである。
特許出願人 日本ビクター株式会社
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による記録側回路のブロック図
、第2図は本発明の実施例による再生側回路のブロック
図、第3図は上記記録側回路により記録された磁気テー
プのトラックパターンを示す図、第4図はトラック内の
データ構成を示す図、第5図は従来の誤り率測定装置の
ブロック図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 n種類のランダムパルスデータを発生する手段と、 所定の同期信号と上記n種類のランダムパルスデータを
    特定するコードとから成るn種類の同期パターンデータ
    を発生する手段と、 上記ランダムパルスデータの先頭に、対応する上記同期
    パターンデータを付加して成るn種類の信号を記録媒体
    の複数のトラックに、隣接する2本のトラックには異る
    種類の信号が配されるようにして記録する手段と、 上記記録媒体から再生された再生信号から上記同期パタ
    ーンデータを検出し、その検出信号により対応する上記
    ランダムパルスデータ発生手段を動作させる手段と、 上記検出信号により発生されたランダムパルスデータと
    上記再生信号とを比較する手段とを設けたディジタルエ
    ラー検出装置。
JP1014569A 1989-01-24 1989-01-24 ディジタルエラー検出装置 Pending JPH02195580A (ja)

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