JPH02195705A - テレビジョンチューナ用半導体集積回路 - Google Patents

テレビジョンチューナ用半導体集積回路

Info

Publication number
JPH02195705A
JPH02195705A JP1015338A JP1533889A JPH02195705A JP H02195705 A JPH02195705 A JP H02195705A JP 1015338 A JP1015338 A JP 1015338A JP 1533889 A JP1533889 A JP 1533889A JP H02195705 A JPH02195705 A JP H02195705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
transistor
output
resistor
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1015338A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Iwase
岩瀬 彰男
Takashi Kuriki
隆 栗木
Naoto Okura
直人 大倉
Katsuichi Kanai
金井 勝一
Isao Ariyoshi
有可 功
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1015338A priority Critical patent/JPH02195705A/ja
Publication of JPH02195705A publication Critical patent/JPH02195705A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Superheterodyne Receivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テレビジボンチューナ用半導体集積回路に関
するものである。
従来の技術 従来、テレビジ冒ンチューナ(以下チューナと記述する
)においては、60〜1ooOM)−Izまでの周波数
を吸うため、IC化は極めて困・准であ〕、ディスクリ
ート回路で各回路ブロックを構成するのが主流であった
。今日現在でも、はとんどのチューナは、ディスクリー
トトランジスタを用いた回路構成である。一方市場の性
能要求、は益々厳しくなる一方であり、特に高妨害排除
能力の確保と、チューナからの不要輻射の低減に対し強
い要求が世界各国より出て来つつある。又半導体ICの
進歩も著しく、超微細パターンの加工技術も年々進歩し
てきておシ、近年ようやく数百メガヘルツまでのIC化
が可能となシ、チューナの混合回路、局発根回路等のI
Cj化をすすめ、従来のディスクリート回路では得られ
なかった高性能化を工業ベースで安価に実現することが
可能となってきた。
発明が解決しようとする課題 ところがここで問題としなければならぬことがある。そ
れは広帯域の受信に対して必要となる局部発振回路であ
シ、これは広い周波数範囲にわたって一定の出力レベル
を保つことが困難となるのである。
この結果、広帯域受信において各チャンネルで安定した
出力が得られなくなってしまうのである。
そこで本発明は局部発振回路からの出力レベルが変動し
たとしても、各チャンネルで安定した出力が得られるよ
うにすることを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段 そして上記目的を達成するために本発明は、局部発振凹
1洛を第1.第2のトランジスタで構成しだ差動増幅回
路の第1のトランジスタのベースと接続し、第2のトラ
ンジスタのベースIはデカップリング状態とし、前記差
動増幅回路の出力を前記jX1 、 第2のトランジス
タのコレクタより平衡出力として取シ出して、ダブルバ
ランス型混合回路【接続するとともて、前記第1.第2
のトランジスタのコレクタ間を抵抗で接続したものであ
る。
作用 上記のように構成すれば局部発振回路からの出力レベル
が変動したとしても差動増幅回路を構成する第1.第2
のトランジスタのコレクタ電圧の均一化が図れ、この結
果ダブルバランス型混合回路において広い周波数頭囲に
おいて安定した混合動作が行われ、出力が安定したもの
となるのである。
実施例 第1図は本発明の一笑迄例を示す要部回路図である。
RF倍信号トランジスタTr’7 ’ ”aで構成され
る差動増幅回路のトランジスタTr7のベースへ供給さ
れる。まだトランジスタTr8のベースは、デカップリ
ングコンデンサC2で接地されている。トランジスタT
r7 ’ Tr8のコレクタより、トランジスタTr1
 ”r2 ”r3 ”r4 で構成されたダブルバラン
ス型混合回路Eのエミッタへ供給されたRF倍信号、前
記トランジスタダrrl ”r2 ”r3Tr4のベー
スより注入され6局部発振成分と混合され、交叉型に接
続したコレクタより負荷に、中間周波成分のみ導かれ、
イ/ダクタンスL4.コンデンサC1で構成する中間同
波の帯域フィルタにより選択され、次段の中間周波増福
回路人へ導かれる。尚工、は電流源により決定される電
流である。
一方、局部発振成分は、局部発S回路りよシ、結合コン
デンサC3を介1〜で、差動増幅回路Fの第1のトラン
ジスタTr6のベースに注入される。
第2のトランジスタTr5のベースはデカップリングコ
ンデンサC2で接地されている。前記第1゜第2のトラ
ンジスタTr5・Tr6で構成される差動増幅回路Fの
役割は、局部発振成分の増幅作用及び次段のダブルバラ
ンス型混合回路Eのトランジスタ”l ”r2 ”r3
 ”r4のベース電圧の供給並びに不平調信号で入力さ
れた局部発振成分の平衡信号モードへの変換を行うもの
である。第1のトランジスタTr60ベースへ注入され
た局部発振成分は第1.第2のトランジスタfr5 ”
r6のコレクタより、前記ダブルバランス型混合回路E
へ注入される。ここで第1のトランジスタTr6に大入
力で局部発振成分が注入された場合には、第2図に示す
エミッタ電流工8かられかるように動作ノアンバランス
が発生する。これは第1のトランジスタTr6のベース
電流が増加するだめである。
つまり第2のトランジスタTr5と第1のトランジスタ
Tr6の総合エミッタ電流は電流源工、で決められてお
り、第1のトランジスタTr6のエミッタ電流I8が増
加した分、第2のトランジスタTr5のエミッタ電流工
、が減少することになるのである。そしてこれKより第
1.第2のトランジスタ”r6’Tr5のコレクタ避圧
がアンバランス状態となり、夫々のコレクタと直結する
ダブルバランス型混合回路Eのベース電圧も第3図(a
)に示す如くアンバランスとなシ、その結果、平衡型動
作がくずれ、変換効率の低下をきたすことになる。この
俗書を無くすため足木発明の一実施例では第2のトラン
ジスタTr5と第1のトランジスタTr6のコレクタ間
に抵抗R5を接続し、第1のトランジスタTr6のコレ
クタ電圧v1 と第2のトランジスタTr5のコレクタ
を圧v2を均一化し、これによシ第3図(b)r:Jご
とく局部発振回路りからの注入電圧のレベルが低い時か
ら高い時まで安定して動作するようにしだのである。
なお、 R1,R2は抵抗、Bは電源、Gは中間周波出
力端子である。また第4図は抵抗R3の値に対する変換
利得を示したものである。
発明の効果 本発明によれば、広帯域において局部発振回路から安定
した発振勢力を得ることは難かしい状態にある場合でも
広い周波数範囲において安定した出力を得ることが可能
だなるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す要部回路図。 第2図は第1.第2のTr6 ”r5のエミッタ電流対
局部発振回路からの注入電圧との関係を示す特性図、第
31ffl 71L)は抵抗R5を付加しない状態での
ダブルバランス型混合回路を構成するトランジスタのベ
ース電圧対注入電圧の関係を示す特性図、第3図(b)
は抵抗R3を付加した状態でのダブルバランス型混合回
路を構成するトランジスタのベース電圧対注入直圧を関
係を示す特性図、第4図は抵抗R3の直射変換利得の関
係を示す特性図である。 D・・・・・・局部発振回路、ト・・・・・ダブルバラ
ンス型混合回路、!・・・・・・差動増福回路−”r6
 ’ Tr5・・・・・・第1 、!2のトランジスタ
、R3・・・・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1図 第 3 図 (aLン Cb) 第2図 1i4図 56  767)   JJo  、366mVう主入
電氏

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 局部発振回路を第1、第2のトランジスタで構成した差
    動増幅回路の第1のトランジスタのベースと接続し、こ
    の差動増幅回路の第2のトランジスタのベースはデカッ
    プリング状態とし、前記差動増幅回路の出力を第1、第
    2のトランジスタのコレクタより平衡出力で取りだして
    ダブルバランス型混合回路に接続するとともに、前記第
    1、第2のトランジスタのコレクタ間を抵抗で接続した
    テレビジョンチューナ用半導体集積回路。
JP1015338A 1989-01-24 1989-01-24 テレビジョンチューナ用半導体集積回路 Pending JPH02195705A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1015338A JPH02195705A (ja) 1989-01-24 1989-01-24 テレビジョンチューナ用半導体集積回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1015338A JPH02195705A (ja) 1989-01-24 1989-01-24 テレビジョンチューナ用半導体集積回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02195705A true JPH02195705A (ja) 1990-08-02

Family

ID=11885999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1015338A Pending JPH02195705A (ja) 1989-01-24 1989-01-24 テレビジョンチューナ用半導体集積回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02195705A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61105914A (ja) * 1984-10-30 1986-05-24 Nec Corp ミクサ回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61105914A (ja) * 1984-10-30 1986-05-24 Nec Corp ミクサ回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2994458B2 (ja) 集積回路チップ上のイメージ除去ミキサー回路
US6990327B2 (en) Wideband monolithic tunable high-Q notch filter for image rejection in RF application
JP3504731B2 (ja) 能動ミキサ
US5329189A (en) Mixer circuit
US6242963B1 (en) Differential mixer with improved linearity
US4677692A (en) Frequency conversion apparatus
US20110193641A1 (en) Low noise oscillators
JPH03123210A (ja) 2段縦続差動増幅器
Piazza et al. A 2 mA/3 V 71 MHz IF amplifier in 0.4/spl mu/m CMOS programmable over 80 dB range
CN100448168C (zh) 跨导电容滤波器和抑制该滤波器引入的有害信号的方法
US5245298A (en) Voltage controlled oscillator having cascoded output
JPH1075127A (ja) 低ノイズ増幅器
JP2000349677A (ja) 信号周波数変換回路
JP4215304B2 (ja) ミキサー回路
JPH02195705A (ja) テレビジョンチューナ用半導体集積回路
US4712073A (en) Frequency multiplying circuit
KR940011022B1 (ko) 주파수변환회로
JPH07307625A (ja) アンバランス−バランス変換回路
US7511590B1 (en) Differential crystal oscillator
JPH03230605A (ja) 差動形発振回路及び周波数変換回路
JP3031260B2 (ja) ミキサ回路
Leung et al. A fourth-order CMOS bandpass amplifier with high linearity and high image rejection for GSM receivers
JPS5922416A (ja) 高周波増幅回路
JP3143104B2 (ja) 周波数変換装置及び発振器
JP3196875B2 (ja) 超再生復調回路