JPH03123210A - 2段縦続差動増幅器 - Google Patents
2段縦続差動増幅器Info
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- JPH03123210A JPH03123210A JP1261477A JP26147789A JPH03123210A JP H03123210 A JPH03123210 A JP H03123210A JP 1261477 A JP1261477 A JP 1261477A JP 26147789 A JP26147789 A JP 26147789A JP H03123210 A JPH03123210 A JP H03123210A
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 14
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 12
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 12
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/45—Differential amplifiers
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- H03F3/4508—Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of implementation of the active amplifying circuit in the differential amplifier using bipolar transistors as the active amplifying circuit
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- H03F2203/00—Indexing scheme relating to amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements covered by H03F3/00
- H03F2203/45—Indexing scheme relating to differential amplifiers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、TV/VTRのチューナ、モジュレータあ
るいはCATVコンバータ等の高周波増幅等に用いて好
適な2段縦続差動増幅器に関する。
るいはCATVコンバータ等の高周波増幅等に用いて好
適な2段縦続差動増幅器に関する。
「従来の技術」
(1)従来技術の構成
第3図は、T V/V T I’(のチューナ等に用い
られる従来の高周波増幅用差動増幅器の構成を示す回路
図である。図において、トランジスタQ1、Q2は前段
の差動増幅器を構成しており、これらトランジスタQl
、Q2の各ベースが入力端子12に各々接続されている
。トランジスタQ3および抵抗R5は、定電流源回路を
構成しており、トランジスタQI Q2の共通エミッタ
と接地間に介挿されている。また、電源端子7と接地間
に抵抗R1,R2が直列に介挿されており、抵抗R1と
R2の接続点からトランジスタQlにベースバイアス電
圧が供給される。同様に、抵抗R3とR4とが電源端子
7と接地間に直列に介挿され、これらの接続点からトラ
ンジスタQ2にベースバイアス電圧が供給される。また
、トランジスタQ11Q2の各コレクタは、各々抵抗R
6、R9を介して電源端子7に接続されている。
られる従来の高周波増幅用差動増幅器の構成を示す回路
図である。図において、トランジスタQ1、Q2は前段
の差動増幅器を構成しており、これらトランジスタQl
、Q2の各ベースが入力端子12に各々接続されている
。トランジスタQ3および抵抗R5は、定電流源回路を
構成しており、トランジスタQI Q2の共通エミッタ
と接地間に介挿されている。また、電源端子7と接地間
に抵抗R1,R2が直列に介挿されており、抵抗R1と
R2の接続点からトランジスタQlにベースバイアス電
圧が供給される。同様に、抵抗R3とR4とが電源端子
7と接地間に直列に介挿され、これらの接続点からトラ
ンジスタQ2にベースバイアス電圧が供給される。また
、トランジスタQ11Q2の各コレクタは、各々抵抗R
6、R9を介して電源端子7に接続されている。
次に、トランジスタQ4、Q5は後段の差動増幅器を構
成しており、それぞれのベースがトランジスタQl、Q
2のコレクタに接続されている。
成しており、それぞれのベースがトランジスタQl、Q
2のコレクタに接続されている。
また、トランジスタQ6と抵抗RIOとが定電流源回路
を構成しており、トランジスタQ4、Q5の共通エミッ
タと接地間とに接続されている。トランジスタQ4、Q
5のコレクタは、各々抵抗R7とR8を介して電源端子
7に接続されている。
を構成しており、トランジスタQ4、Q5の共通エミッ
タと接地間とに接続されている。トランジスタQ4、Q
5のコレクタは、各々抵抗R7とR8を介して電源端子
7に接続されている。
以上の接続関係から明らかなように、上述の回路は、入
力端子1.2を入力とし、トランジスタQ1とQ2のコ
レクタを出力とするトランジスタQ1.Q2.Q3と、
抵抗R1,R2,R3,R4、R6,R9とから成る前
段差動増幅器と、トランジスタQ4とQ5のベースを人
力とし、トランジスタQ4とQ5のコレクタを出力とす
るトランジスタQ4.Q5.Q6と、抵抗R6,R7゜
R8,R9,RIOとから成る後段差動増幅器の2段縦
続接続の差動増幅器を構成する。
力端子1.2を入力とし、トランジスタQ1とQ2のコ
レクタを出力とするトランジスタQ1.Q2.Q3と、
抵抗R1,R2,R3,R4、R6,R9とから成る前
段差動増幅器と、トランジスタQ4とQ5のベースを人
力とし、トランジスタQ4とQ5のコレクタを出力とす
るトランジスタQ4.Q5.Q6と、抵抗R6,R7゜
R8,R9,RIOとから成る後段差動増幅器の2段縦
続接続の差動増幅器を構成する。
(2)動作説明
次に、上記回路の動作を説明する。
まず、電源Vccが投入されると、抵抗R1゜R2の接
続点および抵抗R3,R4の接続点には、各々電圧Vc
cを分圧した電圧が得られる。この電圧はトランジスタ
Q1のベースおよびトランジスタQ2のベースにそれぞ
れ印加される。また、トランジスタQ1のコレクタには
電圧Vccが抵抗R6を介して印加され、トランジスタ
Q2のコレクタには電圧Vccが抵抗R9を介して印加
される。いま、トランジスタQ1とQ2の特性が等しく
、かつ、ベースバイアス電圧が等しければ、トランジス
タQ1とQ2の各エミッタ電流は等しくなり、その値は
トランジスタQ3のコレクタ電流のl/2となる。ここ
で、トランジスタQ3は定電流源回路を構成しているた
めそのコレクタ電流は一定であり、この電流値は、端子
5に加えられる電圧Vbl(任意の定電圧)と抵抗R5
の抵抗値によって一義的に定まる。
続点および抵抗R3,R4の接続点には、各々電圧Vc
cを分圧した電圧が得られる。この電圧はトランジスタ
Q1のベースおよびトランジスタQ2のベースにそれぞ
れ印加される。また、トランジスタQ1のコレクタには
電圧Vccが抵抗R6を介して印加され、トランジスタ
Q2のコレクタには電圧Vccが抵抗R9を介して印加
される。いま、トランジスタQ1とQ2の特性が等しく
、かつ、ベースバイアス電圧が等しければ、トランジス
タQ1とQ2の各エミッタ電流は等しくなり、その値は
トランジスタQ3のコレクタ電流のl/2となる。ここ
で、トランジスタQ3は定電流源回路を構成しているた
めそのコレクタ電流は一定であり、この電流値は、端子
5に加えられる電圧Vbl(任意の定電圧)と抵抗R5
の抵抗値によって一義的に定まる。
一方、トランジスタQ4とQ5のベースには電圧Vcc
がそれぞれ抵抗R6とR9を介して加えられている。こ
こで、抵抗R6とR9の値が等しければトランジスタQ
lとQ2の直流コレクタ電流が等しくなり、抵抗R6と
R9の電圧降下は等しくなる。したがって、トランジス
タQ4とQ5のベースバイアス電圧は互いに等しくなり
、その大きさは電圧Vccに対し抵抗R6とR9の電圧
降下分だけ低い値になる。また、トランジスタQ4、Q
5の各コレクタには電圧Vccが抵抗R7、R8を各々
介して印加されている。ここで、トランジスタQ4とQ
5の特性が等しければ、これらのエミッタ電流も等しく
なり、その電流値はトランジスタQ6のコレクタ電流の
1/2になる。ここで、トランジスタQ6は定電流源回
路を構成しているためそのコレクタ電流は一定であり、
この電流値は、端子6に加えられる電圧Vb2(任意の
定電圧)と抵抗RIOの抵抗値によって一義的に定まる
。
がそれぞれ抵抗R6とR9を介して加えられている。こ
こで、抵抗R6とR9の値が等しければトランジスタQ
lとQ2の直流コレクタ電流が等しくなり、抵抗R6と
R9の電圧降下は等しくなる。したがって、トランジス
タQ4とQ5のベースバイアス電圧は互いに等しくなり
、その大きさは電圧Vccに対し抵抗R6とR9の電圧
降下分だけ低い値になる。また、トランジスタQ4、Q
5の各コレクタには電圧Vccが抵抗R7、R8を各々
介して印加されている。ここで、トランジスタQ4とQ
5の特性が等しければ、これらのエミッタ電流も等しく
なり、その電流値はトランジスタQ6のコレクタ電流の
1/2になる。ここで、トランジスタQ6は定電流源回
路を構成しているためそのコレクタ電流は一定であり、
この電流値は、端子6に加えられる電圧Vb2(任意の
定電圧)と抵抗RIOの抵抗値によって一義的に定まる
。
以上のような直流動作状態において端子1.2に平衡高
周波信号が入力されると、トランジスタQlとQ2のベ
ースには互いに逆位相電圧が加わる。この結果、トラン
ジスタQ1のベース電圧が上昇してそのエミッタ電流が
増加し、これにより、トランジスタQ2のベース電圧が
下降してそのエミッタ電流が減少する。逆に、トランジ
スタQ2のベース電圧が上昇してそのエミッタ電流が増
加すると、トランジスタQlのベース電圧が下降してそ
のエミッタ電流が減少する。そして、上述の各動作にお
いて、トランジスタQlとQ2のエミッタ電流の和はト
ランジスタQ3による定電流源回路の作用により常に一
定になるので、トランジスタQlとQ2のエミッタには
互いに180度位相差(逆位相)を持ち、かつ、電流振
幅の等しい電流が流れる。従って、トランジスタQlと
Q2のコレクタ電流も互いに逆位相になり、トランジス
タQlとQ2のコレクタからは、増幅された平衡高周波
信号が出力される。
周波信号が入力されると、トランジスタQlとQ2のベ
ースには互いに逆位相電圧が加わる。この結果、トラン
ジスタQ1のベース電圧が上昇してそのエミッタ電流が
増加し、これにより、トランジスタQ2のベース電圧が
下降してそのエミッタ電流が減少する。逆に、トランジ
スタQ2のベース電圧が上昇してそのエミッタ電流が増
加すると、トランジスタQlのベース電圧が下降してそ
のエミッタ電流が減少する。そして、上述の各動作にお
いて、トランジスタQlとQ2のエミッタ電流の和はト
ランジスタQ3による定電流源回路の作用により常に一
定になるので、トランジスタQlとQ2のエミッタには
互いに180度位相差(逆位相)を持ち、かつ、電流振
幅の等しい電流が流れる。従って、トランジスタQlと
Q2のコレクタ電流も互いに逆位相になり、トランジス
タQlとQ2のコレクタからは、増幅された平衡高周波
信号が出力される。
次に、トランジスタQ4とQ5のベースには前段差動増
幅器のトランジスタQlとQ2のコレクタから増幅され
た平衡高周波信号が入力される。
幅器のトランジスタQlとQ2のコレクタから増幅され
た平衡高周波信号が入力される。
これにより、トランジスタQ4とQ5のベースには逆位
相電圧が加わる。この結果、トランジスタQ4のベース
電圧が上昇してそのエミッタ電流が増加すると、トラン
ジスタQ5のベース電圧が下降してそのエミッタ電流が
紘少し、逆に、トランジスタQ5のベース電圧が上昇し
てそのエミッタ電流が増加すると、トランジスタQ4の
ベース電圧が下降してそのエミッタ電流が減少する。こ
のとき、トランジスタQ4とQ5のエミッタ電流の和は
トランジスタQ6による定電流源回路の作用により常に
一定になるのでトランジスタQ4とQ5のエミッタには
互いに180度位相差(逆位相)を持ち、かつ、電流振
幅の等しい電流が流れる。
相電圧が加わる。この結果、トランジスタQ4のベース
電圧が上昇してそのエミッタ電流が増加すると、トラン
ジスタQ5のベース電圧が下降してそのエミッタ電流が
紘少し、逆に、トランジスタQ5のベース電圧が上昇し
てそのエミッタ電流が増加すると、トランジスタQ4の
ベース電圧が下降してそのエミッタ電流が減少する。こ
のとき、トランジスタQ4とQ5のエミッタ電流の和は
トランジスタQ6による定電流源回路の作用により常に
一定になるのでトランジスタQ4とQ5のエミッタには
互いに180度位相差(逆位相)を持ち、かつ、電流振
幅の等しい電流が流れる。
従って、トランジスタQ4とQ5のコレクタ電流も互い
に逆位相となり、トランジスタQ4とQ5のコレクタか
らは、更に増幅された平衡高周波信号が出力される。
に逆位相となり、トランジスタQ4とQ5のコレクタか
らは、更に増幅された平衡高周波信号が出力される。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述した従来回路には、次のような欠点があ
った。
った。
■差動増幅器の各段に定電流源回路が必要であるため、
回路が複雑になる。
回路が複雑になる。
■前段増幅器と後段増幅器に別々に動作電流が流れるた
め、消費電流が大きく電源が大型になる。
め、消費電流が大きく電源が大型になる。
また、これに伴い発熱量が大きい。
さらに、増幅器の歪み特性を良くする方法の一つとして
トランジスタの動作電流を増加する必要かあり、このよ
うな動作電流増加を行うと上述した発熱の問題は一層顕
著になった。特にICや■7SIの場合は、高密度集積
のため蓄熱し易く、発熱の処理が難しいという問題を生
じる。
トランジスタの動作電流を増加する必要かあり、このよ
うな動作電流増加を行うと上述した発熱の問題は一層顕
著になった。特にICや■7SIの場合は、高密度集積
のため蓄熱し易く、発熱の処理が難しいという問題を生
じる。
■回路の全電流を前段、後段2つの増幅器に分けるため
、電源容量をよほど大きくしない限り、各増幅器の歪特
性を最良にする動作電流が十分には得られない。したが
って、歪み特性が悪い。
、電源容量をよほど大きくしない限り、各増幅器の歪特
性を最良にする動作電流が十分には得られない。したが
って、歪み特性が悪い。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、回
路構成が簡単で、発熱を押えることができ、かつ、歪特
性が良好な2段縦続差動増幅器を提供することを目的と
している。
路構成が簡単で、発熱を押えることができ、かつ、歪特
性が良好な2段縦続差動増幅器を提供することを目的と
している。
「課題を解決するための手段」
この発明は、上記課題を解決するために、前段差動増幅
器を構成するとともにエミッタが共通接続された第1、
第2のトランジスタと、後段差動増幅器を構成するとと
もにエミッタが共通接続された第3、第4のトランジス
タと、第1のトランジスタのコレクタと第3のトランジ
スタのベースとの間に介挿される第1のコンデンサと、
第2のトランジスタのコレクタと第4のトランジスタの
ベースとの間に介挿される第2のコンデンサと、前記第
11第2のトランジスタの共通エミッタと接地間に介挿
される定電流源回路と、第1、第2のトランジスタの各
コレクタ間に直列に介挿される第1、第2のインピーダ
ンス回路とを具備し、前記第3、第4のトランジスタの
共通エミッタと前記第1、第2のインピーダンス回路の
接続点とを接続したことを特徴としている。
器を構成するとともにエミッタが共通接続された第1、
第2のトランジスタと、後段差動増幅器を構成するとと
もにエミッタが共通接続された第3、第4のトランジス
タと、第1のトランジスタのコレクタと第3のトランジ
スタのベースとの間に介挿される第1のコンデンサと、
第2のトランジスタのコレクタと第4のトランジスタの
ベースとの間に介挿される第2のコンデンサと、前記第
11第2のトランジスタの共通エミッタと接地間に介挿
される定電流源回路と、第1、第2のトランジスタの各
コレクタ間に直列に介挿される第1、第2のインピーダ
ンス回路とを具備し、前記第3、第4のトランジスタの
共通エミッタと前記第1、第2のインピーダンス回路の
接続点とを接続したことを特徴としている。
「作用」
第3のトランジスタ、第1のトランジスタおよび低電流
源回路からなる第1の電流径路と、第4のトランジスタ
、第2のトランジスタおよび低電流源回路からなる第2
の電流径路ができ、各トランジスタの特性および動作条
件を等しくすることにより、各電流径路を流れる電流の
値を等しくすることができる。これにより、前段増幅回
路に入力された平衡高周波信号が、その平衡関係をくず
すことなく前段および後段増幅回路によって順次増幅さ
れる。
源回路からなる第1の電流径路と、第4のトランジスタ
、第2のトランジスタおよび低電流源回路からなる第2
の電流径路ができ、各トランジスタの特性および動作条
件を等しくすることにより、各電流径路を流れる電流の
値を等しくすることができる。これにより、前段増幅回
路に入力された平衡高周波信号が、その平衡関係をくず
すことなく前段および後段増幅回路によって順次増幅さ
れる。
また、第3、第4のトランジスタの各エミッタには逆位
相の電流が流れるため、これらの交流成分が相殺される
。この結果、エミッタの接続点、すなわち、第11第2
のインピーダンス回路の接続点は、等測的に高周波的に
接地されることになる。したがって、第11第2のトラ
ンジスタの各コレクタが各々第11第2のインピーダン
ス回路を介して高周波的に接地されることになる。そし
て、第1、第2のトランジスタの各コレクタには、増幅
された平衡高周波信号が得られ、この平衡高周波信号が
第11第2のコンデンサを介して第3、第4のトランジ
スタのベースに供給される。すなわち、前段増幅回路と
後段増幅回路とが第1.第2のコンデンサおよび第11
第2のインピーダンス回路によって結合される。
相の電流が流れるため、これらの交流成分が相殺される
。この結果、エミッタの接続点、すなわち、第11第2
のインピーダンス回路の接続点は、等測的に高周波的に
接地されることになる。したがって、第11第2のトラ
ンジスタの各コレクタが各々第11第2のインピーダン
ス回路を介して高周波的に接地されることになる。そし
て、第1、第2のトランジスタの各コレクタには、増幅
された平衡高周波信号が得られ、この平衡高周波信号が
第11第2のコンデンサを介して第3、第4のトランジ
スタのベースに供給される。すなわち、前段増幅回路と
後段増幅回路とが第1.第2のコンデンサおよび第11
第2のインピーダンス回路によって結合される。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
(1)実施例の構成
第1図は、この発明の一実施例の構成を示す回路図であ
る。なお、前述した第3図の各部と対応する部分には同
一の符号を付け、その説明を省略する。
る。なお、前述した第3図の各部と対応する部分には同
一の符号を付け、その説明を省略する。
この実施例が前述した従来回路と異なる点は以下の通り
である。
である。
■抵抗R1と電源端子7との間、および抵抗R3と電源
端子7との間に抵抗R13,R14が各々介挿されてい
る。これにより、電圧Vccが抵抗R2,R1,R13
によって分圧され、この分圧された電圧がトランジスタ
Ql、Q4のベースバイアス電圧になる。同様に抵抗R
4,R3,R14による分圧電圧がトランジスタQ2.
Q5のベースバイアス電圧になる。
端子7との間に抵抗R13,R14が各々介挿されてい
る。これにより、電圧Vccが抵抗R2,R1,R13
によって分圧され、この分圧された電圧がトランジスタ
Ql、Q4のベースバイアス電圧になる。同様に抵抗R
4,R3,R14による分圧電圧がトランジスタQ2.
Q5のベースバイアス電圧になる。
■トランジスタQ1のコレクタとトランジスタQ4のベ
ースとの間に結合コンデンサCIか介挿され、トランジ
スタQ2のコレクタとトランジスタQ5のベースとの間
に結合コンデンサC2が介挿されている。また0、トラ
ンジスタQl、Q2のコレクタ間にインピーダンス回路
Zl、Z2が直列に介挿され、これらインピーダンス回
路Zl。
ースとの間に結合コンデンサCIか介挿され、トランジ
スタQ2のコレクタとトランジスタQ5のベースとの間
に結合コンデンサC2が介挿されている。また0、トラ
ンジスタQl、Q2のコレクタ間にインピーダンス回路
Zl、Z2が直列に介挿され、これらインピーダンス回
路Zl。
Z2の接続点がトランジスタQ4.Q5の共通エミッタ
に接続されている。インピーダンス回路Z1、Z2は、
特性が等しい直流通過型回路であり、代表的な例を第2
図(+)〜(8)に示す。第2図において、Rは抵抗、
Cはコンデンサ、Lはコイルを示し、また、aは分布定
数線路を示している。
に接続されている。インピーダンス回路Z1、Z2は、
特性が等しい直流通過型回路であり、代表的な例を第2
図(+)〜(8)に示す。第2図において、Rは抵抗、
Cはコンデンサ、Lはコイルを示し、また、aは分布定
数線路を示している。
以上が本実施例と従来回路との相違点である。
そして、この実施例の構成は、トランジスタQl。
Q2.Q3および抵抗R1,R2,R3,R4゜R13
,R14から成る前段差動増幅器(入力端子1.2が入
力、トランジスタQl、Q2のコレクタが出力)と、ト
ランジスタQ4.Q5および抵抗R1,R2,R3,R
4,R7,R8,R13、R14から成る後段差動増幅
器(トランジスタQ4.Q5のベースが人力、同トラン
ジスタのコレクタが出力)と、前段差動増幅器の出力端
と後段差動増幅器の入力端の間に挿入される結合コンデ
ンサClSC2およびインピーダンス回路Z1、Z2か
ら成る結合回路とに大別でき、これらによる2段縦続接
続の差動増幅器となっていることが判る。
,R14から成る前段差動増幅器(入力端子1.2が入
力、トランジスタQl、Q2のコレクタが出力)と、ト
ランジスタQ4.Q5および抵抗R1,R2,R3,R
4,R7,R8,R13、R14から成る後段差動増幅
器(トランジスタQ4.Q5のベースが人力、同トラン
ジスタのコレクタが出力)と、前段差動増幅器の出力端
と後段差動増幅器の入力端の間に挿入される結合コンデ
ンサClSC2およびインピーダンス回路Z1、Z2か
ら成る結合回路とに大別でき、これらによる2段縦続接
続の差動増幅器となっていることが判る。
(2)実施例の動作
次に、上記構成による実施例の動作について説明する。
まず最初に、各トランジスタの動作電流について説明す
る。
る。
トランジスタQ4とQ5のベースバイアス電圧およびト
ランジスタQlとQ2のベースバイアス電圧が等しくな
るように、抵抗R1,R2,R13および抵抗R3,R
4,RI4の値が設定しであると、トランジスタQ1.
Q2.Q4.Q5には等しいベース電流が流れる。ここ
で、電流の径路を考えてみると、抵抗R7−トランジス
タQ4→インピーダンス回路Zl→トランジスタQ1→
トランジスタQ3なる第1の径路と、抵抗R8→トラン
ジスタQ5→インピーダンス回路Z2−トランジスタQ
2−トランノスタQ3なる第2の径路とがある。そして
、トランジスタQ1とQ2およびトランジスタQ4とQ
5の特性が等しければ、トランジスタQ3が定電流源回
路を構成するから、上記第1の径路を流れる電流と、第
2の径路を流れる電流の値は等しくなり、その大きさは
トランジスタQ3のコレクタ電流の1/2となる。
ランジスタQlとQ2のベースバイアス電圧が等しくな
るように、抵抗R1,R2,R13および抵抗R3,R
4,RI4の値が設定しであると、トランジスタQ1.
Q2.Q4.Q5には等しいベース電流が流れる。ここ
で、電流の径路を考えてみると、抵抗R7−トランジス
タQ4→インピーダンス回路Zl→トランジスタQ1→
トランジスタQ3なる第1の径路と、抵抗R8→トラン
ジスタQ5→インピーダンス回路Z2−トランジスタQ
2−トランノスタQ3なる第2の径路とがある。そして
、トランジスタQ1とQ2およびトランジスタQ4とQ
5の特性が等しければ、トランジスタQ3が定電流源回
路を構成するから、上記第1の径路を流れる電流と、第
2の径路を流れる電流の値は等しくなり、その大きさは
トランジスタQ3のコレクタ電流の1/2となる。
以上の直流動作状態において、端子1.2に平衡高周波
信号が入力されると、前段差動増幅器のトランジスタQ
lとQ2のベースには互いに逆位相電圧が加わる。した
がって、トランジスタQ1のベース電圧が上昇してその
エミッタ電流が増加すると、トランジスタQ2のベース
電圧が下降してそのエミッタ電流が減少する。逆に、ト
ランジスタQ2のベース電圧が上昇してそのエミッタ電
流が増加すると、トランジスタQ1のベース電圧が下降
してそのエミッタ電流が減少する。
信号が入力されると、前段差動増幅器のトランジスタQ
lとQ2のベースには互いに逆位相電圧が加わる。した
がって、トランジスタQ1のベース電圧が上昇してその
エミッタ電流が増加すると、トランジスタQ2のベース
電圧が下降してそのエミッタ電流が減少する。逆に、ト
ランジスタQ2のベース電圧が上昇してそのエミッタ電
流が増加すると、トランジスタQ1のベース電圧が下降
してそのエミッタ電流が減少する。
このとき、トランジスタQlとC2のエミッタ電流の和
はトランジスタQ3による定電流源回路の作用により常
に一定になるので、トランジスタQ1とC2のエミッタ
には互いに180度位相差(逆位相)を持ち、かつ、電
流振幅の等しい電流が流れる。従って、トランジスタQ
1とC2のコレクタ電流も互いに逆位相になり、これら
のコレクタからは増幅された平衡高周波信号が出力され
る。
はトランジスタQ3による定電流源回路の作用により常
に一定になるので、トランジスタQ1とC2のエミッタ
には互いに180度位相差(逆位相)を持ち、かつ、電
流振幅の等しい電流が流れる。従って、トランジスタQ
1とC2のコレクタ電流も互いに逆位相になり、これら
のコレクタからは増幅された平衡高周波信号が出力され
る。
そして、前段差動増幅器で増幅された平衡高周波信号は
結合コンデンサCtと02を介して後段差動増幅器のト
ランジスタQ4とC5のベースに人力される。この結果
、トランジスタQ4とC5のベースには互いに逆位相の
電圧が加わるので、トランジスタQ4のベース電圧が上
昇してそのエミッタ電流が増加するとトランジスタQ5
のベース電圧が下降してそのエミッタ電流が減少する。
結合コンデンサCtと02を介して後段差動増幅器のト
ランジスタQ4とC5のベースに人力される。この結果
、トランジスタQ4とC5のベースには互いに逆位相の
電圧が加わるので、トランジスタQ4のベース電圧が上
昇してそのエミッタ電流が増加するとトランジスタQ5
のベース電圧が下降してそのエミッタ電流が減少する。
逆に、トランジスタQ5のベース電圧が上昇してそのエ
ミッタ電流が増加すると、トランジスタQ4のベース電
圧が下降してそのエミッタ電流が減少する。このとき、
トランジスタQ4とC5のエミッタ電流の和はトランジ
スタQ3による定電流源回路の作用により常に一定にな
るのでトランジスタQ4とC5のエミッタには互いに1
80度位相差(逆位相)を持ち、かつ、電流振幅の等し
い電流が流れる。従って、トランジスタQ4とC5のコ
レクタ電流も互いに逆位相となり、これらのコレクタか
らは、更に増幅された平衡高周波信号が出力され、この
平行高周波信号が端子3,4から出力される。
ミッタ電流が増加すると、トランジスタQ4のベース電
圧が下降してそのエミッタ電流が減少する。このとき、
トランジスタQ4とC5のエミッタ電流の和はトランジ
スタQ3による定電流源回路の作用により常に一定にな
るのでトランジスタQ4とC5のエミッタには互いに1
80度位相差(逆位相)を持ち、かつ、電流振幅の等し
い電流が流れる。従って、トランジスタQ4とC5のコ
レクタ電流も互いに逆位相となり、これらのコレクタか
らは、更に増幅された平衡高周波信号が出力され、この
平行高周波信号が端子3,4から出力される。
ここで、前段差動増幅器と後段差動増幅器の結合につい
て考察する。まず、トランジスタQ4とC5のエミッタ
には、上述したように、互いに180度位相差(逆位相
)を持ち、かつ、電流振幅の等しい電流が流れる。した
がって、A点においては高周波電流が相殺され、直流電
流のみが流れることになる。すなわち、インピーダンス
回路Z1、Z2.結合コンデンサCI、C2で構成され
る結合回路においては、A点が高周波的に接地点とみな
せる。これにより、トランジスタQ1とC2のコレクタ
はそれぞれ高周波的にはインピーダンス回路ZlとZ2
を介して接地されることになり、トランジスタQlとC
2の各コレクタに高周波出力信号が得られる。この出力
信号は、結合コンデンサCIと02を介して後段差動増
幅器のトランジスタQ4とC5の各ベースに入力され、
これにより、前段差動増幅器と後段差動増幅器が結合さ
れる。
て考察する。まず、トランジスタQ4とC5のエミッタ
には、上述したように、互いに180度位相差(逆位相
)を持ち、かつ、電流振幅の等しい電流が流れる。した
がって、A点においては高周波電流が相殺され、直流電
流のみが流れることになる。すなわち、インピーダンス
回路Z1、Z2.結合コンデンサCI、C2で構成され
る結合回路においては、A点が高周波的に接地点とみな
せる。これにより、トランジスタQ1とC2のコレクタ
はそれぞれ高周波的にはインピーダンス回路ZlとZ2
を介して接地されることになり、トランジスタQlとC
2の各コレクタに高周波出力信号が得られる。この出力
信号は、結合コンデンサCIと02を介して後段差動増
幅器のトランジスタQ4とC5の各ベースに入力され、
これにより、前段差動増幅器と後段差動増幅器が結合さ
れる。
また、上記回路における動作電流の径路は、前述した第
1および第2の2つの径路となり、各径路においては前
段と後段に各増幅器において動作電流が共用されている
。したがって、低電流源回路は前段用に1個にみ設けら
れる構成になっている。
1および第2の2つの径路となり、各径路においては前
段と後段に各増幅器において動作電流が共用されている
。したがって、低電流源回路は前段用に1個にみ設けら
れる構成になっている。
なお、上記回路においては、結合コンデンサC1、C2
およびインピーダンス回路Zl、Z2の定数を等しくす
るという条件の下に、増幅器の平衡性をくずす事なくこ
れらの定数を適当に選び、利得、周波数特性および歪み
特性等を適切に設定することができる。
およびインピーダンス回路Zl、Z2の定数を等しくす
るという条件の下に、増幅器の平衡性をくずす事なくこ
れらの定数を適当に選び、利得、周波数特性および歪み
特性等を適切に設定することができる。
「発明の効果」
以上説明したようにこの発明によれば、以下の効果を得
ることができる。
ることができる。
■定電流源回路が1個で済むため回路構成が単純になる
。
。
■動作電流の共用化により、消費電流が低減し、これに
より、発熱が少なくそのための経時変化も少な(するこ
とができる。したがって、IC化にも最適である。
より、発熱が少なくそのための経時変化も少な(するこ
とができる。したがって、IC化にも最適である。
■歪み特性は入力レベルの増加と共に悪化するので前段
にくらべて後段の増幅器の歪みが支配的となるが、本発
明回路は段間の結合回路により、後段差動増幅器への人
力レベルを適当なレベルに設定できるので希望の歪み特
性を得やすい。さらに、一般に増幅器の歪み特性は動作
電流を増加すれば良くなるが、消費電流による発熱の問
題や電源容量の制約などがあり、むやみに電流を増加出
来ない。本発明は回路の消費電流を前段差動増幅器と後
段差動増幅器に共用しているため、各トランジスタの電
流を増すことができ歪み特性が良い。
にくらべて後段の増幅器の歪みが支配的となるが、本発
明回路は段間の結合回路により、後段差動増幅器への人
力レベルを適当なレベルに設定できるので希望の歪み特
性を得やすい。さらに、一般に増幅器の歪み特性は動作
電流を増加すれば良くなるが、消費電流による発熱の問
題や電源容量の制約などがあり、むやみに電流を増加出
来ない。本発明は回路の消費電流を前段差動増幅器と後
段差動増幅器に共用しているため、各トランジスタの電
流を増すことができ歪み特性が良い。
■段間の結合回路(cl、c2.zl、Z2)により前
段と後段の差動増幅器の前段出力インピーダンスと後段
人力インピーダンスとを容易に整合させることができ、
広帯域化し易く、周波数特性が良い。
段と後段の差動増幅器の前段出力インピーダンスと後段
人力インピーダンスとを容易に整合させることができ、
広帯域化し易く、周波数特性が良い。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図(1)〜(8)は各々同実施例におけるインピーダン
ス回路Zl、Z2の具体例を示す回路図、第3図は従来
回路の構成を示す回路図である。 Ql、Q2・・・・・トランジスタ(第1、第2のトラ
ンジスタ)、Q4.Q5・・・・・・トランジスタ(第
3、第4のトランジスタ)、CI、C2・・・・・・結
合コンデンサ(第1のコンデンサ、第2のコンデンサ)
、Q3・・・・・・トランジスタ(低電流源回路)、R
5・・・・・・抵抗(低電流源回路)、Zl、Z2・・
・・・・インピーダンス回路(第11第2のインピーダ
ンス回路)。
図(1)〜(8)は各々同実施例におけるインピーダン
ス回路Zl、Z2の具体例を示す回路図、第3図は従来
回路の構成を示す回路図である。 Ql、Q2・・・・・トランジスタ(第1、第2のトラ
ンジスタ)、Q4.Q5・・・・・・トランジスタ(第
3、第4のトランジスタ)、CI、C2・・・・・・結
合コンデンサ(第1のコンデンサ、第2のコンデンサ)
、Q3・・・・・・トランジスタ(低電流源回路)、R
5・・・・・・抵抗(低電流源回路)、Zl、Z2・・
・・・・インピーダンス回路(第11第2のインピーダ
ンス回路)。
Claims (1)
- 前段差動増幅器を構成するとともにエミッタが共通接続
された第1、第2のトランジスタと、後段差動増幅器を
構成するとともにエミッタが共通接続された第3、第4
のトランジスタと、第1のトランジスタのコレクタと第
3のトランジスタのベースとの間に介挿される第1のコ
ンデンサと、第2のトランジスタのコレクタと第4のト
ランジスタのベースとの間に介挿される第2のコンデン
サと、前記第1、第2のトランジスタの共通エミッタと
接地間に介挿される定電流源回路と、第1、第2のトラ
ンジスタの各コレクタ間に直列に介挿される第1、第2
のインピーダンス回路とを具備し、前記第3、第4のト
ランジスタの共通エミッタと前記第1、第2のインピー
ダンス回路の接続点とを接続したことを特徴とする2段
縦続差動増幅器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261477A JPH03123210A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 2段縦続差動増幅器 |
| US07/573,951 US5057788A (en) | 1989-10-06 | 1990-08-28 | 2-stage differential amplifier connected in cascade |
| DE4031642A DE4031642A1 (de) | 1989-10-06 | 1990-10-05 | In kaskade geschalteter zweistufiger differenzverstaerker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261477A JPH03123210A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 2段縦続差動増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123210A true JPH03123210A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17362449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261477A Pending JPH03123210A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 2段縦続差動増幅器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5057788A (ja) |
| JP (1) | JPH03123210A (ja) |
| DE (1) | DE4031642A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5648743A (en) * | 1993-08-10 | 1997-07-15 | Fujitsu Limited | Amplifying circuit for an integrated circuit with low-noise characteristic |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0549045B1 (fr) * | 1991-12-23 | 1996-11-27 | Laboratoires D'electronique Philips S.A.S. | Dispositif semiconducteur comprenant un amplificateur différentiel à deux étages |
| US6222762B1 (en) | 1992-01-14 | 2001-04-24 | Sandisk Corporation | Multi-state memory |
| JP3040035B2 (ja) * | 1992-09-18 | 2000-05-08 | ローム株式会社 | 中間周波増幅回路を備えた受信機 |
| JPH07111484A (ja) * | 1993-08-20 | 1995-04-25 | Hitachi Ltd | 無線通信装置 |
| AU1841895A (en) * | 1994-02-15 | 1995-08-29 | Rambus Inc. | Delay-locked loop |
| US5621340A (en) * | 1995-08-02 | 1997-04-15 | Rambus Inc. | Differential comparator for amplifying small swing signals to a full swing output |
| US5910737A (en) * | 1997-06-30 | 1999-06-08 | Delco Electronics Corporation | Input buffer circuit with differential input thresholds operable with high common mode input voltages |
| US5926068A (en) * | 1997-10-16 | 1999-07-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Variable gain amplifier or analog multiplexer with feedforward current blocking |
| IT1305636B1 (it) * | 1998-02-27 | 2001-05-15 | Sgs Thomson Microelectronics | Amplificatore differenziale integrato a basso rumore per segnali ac |
| JPH11330876A (ja) * | 1998-05-15 | 1999-11-30 | Nec Corp | 電圧制御増幅回路 |
| IT1309712B1 (it) * | 1999-02-19 | 2002-01-30 | St Microelectronics Srl | Amplificatore a multistadio a guadagno variabile ad elevata banda difrequenza e ridotte variazioni di fase |
| US6549971B1 (en) * | 1999-08-26 | 2003-04-15 | International Business Machines Corporation | Cascaded differential receiver circuit |
| EP1168603A1 (en) * | 2000-06-26 | 2002-01-02 | STMicroelectronics S.r.l. | Switched-capacitor, fully-differential operational amplifier with high switching frequency |
| JP2006222796A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Nec Electronics Corp | 演算増幅回路 |
| EP2037573A1 (en) * | 2007-09-17 | 2009-03-18 | Seiko Epson Corporation | Ultra-low power consumption low noise amplifier |
| JP6387902B2 (ja) * | 2015-05-28 | 2018-09-12 | 三菱電機株式会社 | 多段増幅器 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754969B2 (ja) * | 1974-04-04 | 1982-11-20 | ||
| JPS5132257A (ja) * | 1974-09-13 | 1976-03-18 | Hitachi Ltd | |
| JPS58123214A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 制御回路 |
| JPS58181307A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-24 | Fujitsu Ltd | 差動回路 |
| US4468629A (en) * | 1982-05-27 | 1984-08-28 | Trw Inc. | NPN Operational amplifier |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1261477A patent/JPH03123210A/ja active Pending
-
1990
- 1990-08-28 US US07/573,951 patent/US5057788A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-05 DE DE4031642A patent/DE4031642A1/de not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5648743A (en) * | 1993-08-10 | 1997-07-15 | Fujitsu Limited | Amplifying circuit for an integrated circuit with low-noise characteristic |
| US5734298A (en) * | 1993-08-10 | 1998-03-31 | Fujitsu Limited | FET amplifying circuit which can improve low-consumptive current |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5057788A (en) | 1991-10-15 |
| DE4031642A1 (de) | 1991-04-18 |
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