JPH02195732A - 誤り訂正連接符号化装置および誤り訂正連接符号復号化装置 - Google Patents
誤り訂正連接符号化装置および誤り訂正連接符号復号化装置Info
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- JPH02195732A JPH02195732A JP1573889A JP1573889A JPH02195732A JP H02195732 A JPH02195732 A JP H02195732A JP 1573889 A JP1573889 A JP 1573889A JP 1573889 A JP1573889 A JP 1573889A JP H02195732 A JPH02195732 A JP H02195732A
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ディジタル無線通信に用いられる誤り訂正
連接符号化方式に関するものである。
連接符号化方式に関するものである。
第3図は例えば文献「ウィリアム ダブリューウー 他
:衛星通信の符号化」“旧LLIAM W、間et a
lHcoding for 5atellite Co
mmunication +IBEE JOURNAL
ON 5IELECTED AREAS IN CO
MMUNICATlONS、 VOL、 5AC−5,
No、4. MAY 1987. p、724〜748
に示された従来の誤り訂正連接符号化方式を示すブロッ
ク図であり、図において、1は送信するディジタルデー
タの入力端子、2はリードソロモン符号器、3はインタ
ーリーバ、4はたたみ込符号器、5はPSK変調器、6
は変調されたIF傷信号出力端子である。また7は受信
されたIF傷信号入力端子、8はpsKti!tJl器
、9はビタービ復号器、10はデインターリーバ、11
はリードソロモン符号器、12は復号されたディジタル
データの出力端子である。
:衛星通信の符号化」“旧LLIAM W、間et a
lHcoding for 5atellite Co
mmunication +IBEE JOURNAL
ON 5IELECTED AREAS IN CO
MMUNICATlONS、 VOL、 5AC−5,
No、4. MAY 1987. p、724〜748
に示された従来の誤り訂正連接符号化方式を示すブロッ
ク図であり、図において、1は送信するディジタルデー
タの入力端子、2はリードソロモン符号器、3はインタ
ーリーバ、4はたたみ込符号器、5はPSK変調器、6
は変調されたIF傷信号出力端子である。また7は受信
されたIF傷信号入力端子、8はpsKti!tJl器
、9はビタービ復号器、10はデインターリーバ、11
はリードソロモン符号器、12は復号されたディジタル
データの出力端子である。
次に動作について説明する。第3図の誤り訂正符号化方
式はいわゆる連接符号化方式(Conca tenat
ed Coding)と呼ばれるものであり、たたみ込
符号化/ビタービ復号化を内部符号(Inner Co
de)とし、リードソロモン符号化/復号化を外部符号
(Outer Code)としている。即ち、第3図に
おいて送信側では端子1より入力した送信ディジタルデ
ータはリードソロモン符号器2によりリードソロモン符
号化される。通常第3図のような連接符号化方式では(
255,223) リードソロモン符号がよ(用いら
れる。リードソロモン符号化されたディジタルデータは
さらにインターリーバ3によりブロックインターリーブ
される。このインターリーブは下記のようにして行なわ
れる。例えば(255,223) リードソロモン符号
では、1つの符号語が223シンボル(1シンボル=8
ビツト)の情報シンボルと32シンボルのチエツクシン
ボルより構成されているので、符号語1〜Tまでを下記
のように書くことができる。
式はいわゆる連接符号化方式(Conca tenat
ed Coding)と呼ばれるものであり、たたみ込
符号化/ビタービ復号化を内部符号(Inner Co
de)とし、リードソロモン符号化/復号化を外部符号
(Outer Code)としている。即ち、第3図に
おいて送信側では端子1より入力した送信ディジタルデ
ータはリードソロモン符号器2によりリードソロモン符
号化される。通常第3図のような連接符号化方式では(
255,223) リードソロモン符号がよ(用いら
れる。リードソロモン符号化されたディジタルデータは
さらにインターリーバ3によりブロックインターリーブ
される。このインターリーブは下記のようにして行なわ
れる。例えば(255,223) リードソロモン符号
では、1つの符号語が223シンボル(1シンボル=8
ビツト)の情報シンボルと32シンボルのチエツクシン
ボルより構成されているので、符号語1〜Tまでを下記
のように書くことができる。
ただし、情報シンボルはS、チエツクシンボルはPで表
わし、情報シンボルはSl 、5r−1,S2□ZI*
l+ S z + S +*z、・・・という時系
列上の順序でインターリーバ3に入力するものとする。
わし、情報シンボルはSl 、5r−1,S2□ZI*
l+ S z + S +*z、・・・という時系
列上の順序でインターリーバ3に入力するものとする。
情報シンボル チエツクシンボル符号語I S
l 、 Sl−+ 、 −、5zzz+−+ Pi
、 Pi、 −、PL符号語2 Sz 、 SI+
z + −、5zzz+*z P?、P%、 −、p
L符号語I Sl、 St−+ 、−、5zzz+
、+ Pi、 Pi、 −。
l 、 Sl−+ 、 −、5zzz+−+ Pi
、 Pi、 −、PL符号語2 Sz 、 SI+
z + −、5zzz+*z P?、P%、 −、p
L符号語I Sl、 St−+ 、−、5zzz+
、+ Pi、 Pi、 −。
この時、インターリーバ3の出力は下記の時系列の順序
となるようにする。
となるようにする。
Sl 、S2 、・・・+ Sl + S+++ +
5t12.・・・S1*1 、”・+ 5zzz
t+++ 322Zl+2+ ・・・+ 5Z23
1+pj、pf、・・・、Pi、P番、Pl、・・・、
P↓。
5t12.・・・S1*1 、”・+ 5zzz
t+++ 322Zl+2+ ・・・+ 5Z23
1+pj、pf、・・・、Pi、P番、Pl、・・・、
P↓。
”’+ Pi2 + P:2 r ”’+
P3Z上記の操作はまず符号語1〜Iをメモリにすべて
書き込んだ後、読み出し時のアドレスを変更することに
よって時系列の順序を変更することにより行なわれる。
P3Z上記の操作はまず符号語1〜Iをメモリにすべて
書き込んだ後、読み出し時のアドレスを変更することに
よって時系列の順序を変更することにより行なわれる。
この時、符号語1〜Iをメモリにすべて書き込むために
時間遅延を生じるが、その遅延の長さは上記の例では情
報シンボル223×Iシンボル分となる。なお、■をイ
ンターリーブの深さと呼んでいる。
時間遅延を生じるが、その遅延の長さは上記の例では情
報シンボル223×Iシンボル分となる。なお、■をイ
ンターリーブの深さと呼んでいる。
インターリーブされたデータはさらにたたみ込符号化さ
れた後、PSK変調器5によりPSK変調されて出力端
子6より出力される。また受信側においては入力端子7
より人力した受信PSK変調波はPSK復調器8により
復調された後ビタービ復号器によりたたみ込符号を復号
する。さらにビタービ復号されたデータはデインターリ
ーバ10により送信側のインターリーブと全く逆の順序
でインターリーブが解かれた後、リードソロモン復号器
11によりリードソロモン復号化されて復号データとし
て出力される。即ち、ビタービ復号された後の残留誤り
をさらにリードソロモン復号で誤り訂正することにより
、ビタービ復号単独の場合よりさらに誤り率を改善する
のがこの連接符号化方式の目的である。なお、上述のイ
ンターリーブはビタービ復号後の顕著なバースト誤りを
ランダム誤り化してリードソロモン復号の誤り訂正能力
を高めるために行なわれる。
れた後、PSK変調器5によりPSK変調されて出力端
子6より出力される。また受信側においては入力端子7
より人力した受信PSK変調波はPSK復調器8により
復調された後ビタービ復号器によりたたみ込符号を復号
する。さらにビタービ復号されたデータはデインターリ
ーバ10により送信側のインターリーブと全く逆の順序
でインターリーブが解かれた後、リードソロモン復号器
11によりリードソロモン復号化されて復号データとし
て出力される。即ち、ビタービ復号された後の残留誤り
をさらにリードソロモン復号で誤り訂正することにより
、ビタービ復号単独の場合よりさらに誤り率を改善する
のがこの連接符号化方式の目的である。なお、上述のイ
ンターリーブはビタービ復号後の顕著なバースト誤りを
ランダム誤り化してリードソロモン復号の誤り訂正能力
を高めるために行なわれる。
第4図は連接符号化の誤り訂正能力を示す図であり、横
軸にEb/No(Eb:情報1ビット当りのエネルギー
、No:雑音パワースペクトラム密度)、@]軸に誤り
率(BER)を示す。
軸にEb/No(Eb:情報1ビット当りのエネルギー
、No:雑音パワースペクトラム密度)、@]軸に誤り
率(BER)を示す。
図中、■の曲線は誤り訂正がない場合のPSK変復調の
みの理論曲線であり、■はたたみ込符号化/ビタービ復
号化(8値軟判定、レー)1/2゜拘束長7)のみを付
加した時の理論曲線、■は(255,223)リードソ
ロモン符号化復号化(インターリーブの深さ4)をたた
み込符号化/ビタービ復号化に連接したときの理論曲線
である。
みの理論曲線であり、■はたたみ込符号化/ビタービ復
号化(8値軟判定、レー)1/2゜拘束長7)のみを付
加した時の理論曲線、■は(255,223)リードソ
ロモン符号化復号化(インターリーブの深さ4)をたた
み込符号化/ビタービ復号化に連接したときの理論曲線
である。
第4図からBER=IX10−’において約2dBのE
b / N oの改善が連接符号化により得られるこ
とが分かる。ただし、BP、R= 1 x 10−”で
はE b / N oの改善はほとんどなく、BER=
IXIO−2では逆に連接符号化の方がビタービ単独の
場合よりも悪くなっている。
b / N oの改善が連接符号化により得られるこ
とが分かる。ただし、BP、R= 1 x 10−”で
はE b / N oの改善はほとんどなく、BER=
IXIO−2では逆に連接符号化の方がビタービ単独の
場合よりも悪くなっている。
従来の誤り訂正連接符号化方式は以上のように構成され
ているので、インターリーブ/デインターリーブにおい
て時間遅延を生じ、例えば32Kbpsのような低ビツ
トレートの通信システムに前述の連接符号化方式を適用
するとすれば、223XIX8ビツト/32X10’
=223ms (1=4の場合)の遅延がインターリ
ーブ1回で生じて、音声通信の場合には致命的な問題点
となる。
ているので、インターリーブ/デインターリーブにおい
て時間遅延を生じ、例えば32Kbpsのような低ビツ
トレートの通信システムに前述の連接符号化方式を適用
するとすれば、223XIX8ビツト/32X10’
=223ms (1=4の場合)の遅延がインターリ
ーブ1回で生じて、音声通信の場合には致命的な問題点
となる。
即ち音声が相手に届いてその返答が返ってくるまでに0
.9sec (223msecX4)かかり、衛星通信
の応答の時間遅延0.5secに比しても倍近くとなり
耐え難い。
.9sec (223msecX4)かかり、衛星通信
の応答の時間遅延0.5secに比しても倍近くとなり
耐え難い。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、音声通信の場合には時間遅延を
無くすとともにデータ通信等あまり遅延が問題とならな
い場合には連接符号化の誤り訂正能力を発揮できる装置
を同一のハードウェアで実現することを目的としている
。
ためになされたもので、音声通信の場合には時間遅延を
無くすとともにデータ通信等あまり遅延が問題とならな
い場合には連接符号化の誤り訂正能力を発揮できる装置
を同一のハードウェアで実現することを目的としている
。
この発明に係る誤り訂正連接符号化方式は、リードソロ
モン符号器及び復号器をバイパスする経路を設けるとと
もに、バイパスする場合としない場合で生じる伝送路ビ
ットレートの変化に対応するためにPSK変調器および
復調器をビットレート可変形としたものである。
モン符号器及び復号器をバイパスする経路を設けるとと
もに、バイパスする場合としない場合で生じる伝送路ビ
ットレートの変化に対応するためにPSK変調器および
復調器をビットレート可変形としたものである。
この発明における誤り訂正連接符号化方式は音声通信の
場合にはリードソロモン符号/復号器をバイパスして時
間遅延を無くし、より信鯨性が要求されて時間遅延があ
まり問題とならないデータ通信の場合にはバイパスを止
めるようにしたから、音声通信及びデータ通信のいずれ
の場合にも同一のハードウェアで対応することができる
。
場合にはリードソロモン符号/復号器をバイパスして時
間遅延を無くし、より信鯨性が要求されて時間遅延があ
まり問題とならないデータ通信の場合にはバイパスを止
めるようにしたから、音声通信及びデータ通信のいずれ
の場合にも同一のハードウェアで対応することができる
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による誤り訂正連接符号化方
式を示し、図において、21.26は制御信号入力端子
、22.25は外部からの制御信号により制御可能な信
号切替器、23は外部からの制御信号によりそのビット
レートが変更可能なPSK変調器、24は同様に外部か
らの制御信号によりそのビットレートが変更可能なPS
K復調器である。
式を示し、図において、21.26は制御信号入力端子
、22.25は外部からの制御信号により制御可能な信
号切替器、23は外部からの制御信号によりそのビット
レートが変更可能なPSK変調器、24は同様に外部か
らの制御信号によりそのビットレートが変更可能なPS
K復調器である。
次に動作について説明する。一般に、音声信号をディジ
タル化した信号は比較的伝送誤りに強く、BER=IX
10−”〜lXl0−’の範囲でも充分通話可能である
。これは音声信号の持つ冗長度によるものと考えられる
。一方、いわゆるコンピュータ等のデータについてはB
ER=1 x 10−’以下の高品質な伝送が要求され
る場合が多い。逆に時間遅延については音声の場合は応
答が返ってくるまでの時間が0.5sec程度(衛星通
信の場合)が限度であるのに対し、データ通信ではそれ
以上の遅延でも許容される場合が多い0本発明は音声と
データの上記のような性質を考慮してなされたものであ
り、それぞれの特徴を最大限に利用することにより同一
のハードウェアで音声でもデータでも通信可能な誤り訂
正方式を提供するものである。
タル化した信号は比較的伝送誤りに強く、BER=IX
10−”〜lXl0−’の範囲でも充分通話可能である
。これは音声信号の持つ冗長度によるものと考えられる
。一方、いわゆるコンピュータ等のデータについてはB
ER=1 x 10−’以下の高品質な伝送が要求され
る場合が多い。逆に時間遅延については音声の場合は応
答が返ってくるまでの時間が0.5sec程度(衛星通
信の場合)が限度であるのに対し、データ通信ではそれ
以上の遅延でも許容される場合が多い0本発明は音声と
データの上記のような性質を考慮してなされたものであ
り、それぞれの特徴を最大限に利用することにより同一
のハードウェアで音声でもデータでも通信可能な誤り訂
正方式を提供するものである。
第1図において、信号切替器22は制御端子21から入
力する制御信号に従って、音声通信の場合はデータ入力
端子1からの入力信号をそのまま出力し、データ通信の
場合はインターリーバ3の出力信号を出力する。制御端
子21から入力する制御信号は手動切替により発生させ
る。ところで、リードソロモン符号器2及びインターリ
ーバ3をバイパスすると、チエツクシンボルの付加が無
くなることによってたたみ込符号器4に入力するデータ
のビットレートは変化する。このために、PSK変調器
23はビットレート可変形とし、前述の制御信号により
そのビットレートを変更することにより上述の切替に対
応できるようにす秦。第1図の下半分の受信側の動作に
ついては送信側と全く逆であるだけなので説明を省略す
る。
力する制御信号に従って、音声通信の場合はデータ入力
端子1からの入力信号をそのまま出力し、データ通信の
場合はインターリーバ3の出力信号を出力する。制御端
子21から入力する制御信号は手動切替により発生させ
る。ところで、リードソロモン符号器2及びインターリ
ーバ3をバイパスすると、チエツクシンボルの付加が無
くなることによってたたみ込符号器4に入力するデータ
のビットレートは変化する。このために、PSK変調器
23はビットレート可変形とし、前述の制御信号により
そのビットレートを変更することにより上述の切替に対
応できるようにす秦。第1図の下半分の受信側の動作に
ついては送信側と全く逆であるだけなので説明を省略す
る。
ところで、上述のような切替を行った場合、音声通信で
はインターリーブによる時間遅延が無くなる代わりに、
誤り率は当然劣化する。しかし、前述のように音声通信
が充分成立するBER=1×101付近では第4図の■
と■の曲線を比較すれば明らかなように、両者の特性の
差はほとんど無いため、誤り率の劣化は問題にならない
。
はインターリーブによる時間遅延が無くなる代わりに、
誤り率は当然劣化する。しかし、前述のように音声通信
が充分成立するBER=1×101付近では第4図の■
と■の曲線を比較すれば明らかなように、両者の特性の
差はほとんど無いため、誤り率の劣化は問題にならない
。
なお、上記実施例では手動切替により切替を行なう方式
を示したが、この切替は自動で行なってもよい。このよ
うに切替を自動的に行なう本発明の第2の実施例を第2
図に示す。第2図において、音声検出器31は人力ディ
ジタルデータが音声かどうかを自動的に検出するもので
あり、この検出結果に従ってリードソロモン符号器2と
インターリーバ3をバイパスするかどうかを切り替え、
またPSK変調器23のビットレートを変更する。
を示したが、この切替は自動で行なってもよい。このよ
うに切替を自動的に行なう本発明の第2の実施例を第2
図に示す。第2図において、音声検出器31は人力ディ
ジタルデータが音声かどうかを自動的に検出するもので
あり、この検出結果に従ってリードソロモン符号器2と
インターリーバ3をバイパスするかどうかを切り替え、
またPSK変調器23のビットレートを変更する。
また受信側ではPSK復調器24の同期状態を同期状態
監視器32により常に監視しており、伝送路のビットレ
ートが変更されてPSK復調器24の同期が失われた場
合には自動的にPSK復調器24のビットレートを変更
し、また切替器25にてそのビットレートに対応する経
路に切り替える。
監視器32により常に監視しており、伝送路のビットレ
ートが変更されてPSK復調器24の同期が失われた場
合には自動的にPSK復調器24のビットレートを変更
し、また切替器25にてそのビットレートに対応する経
路に切り替える。
以上のように、この発明に係る誤り訂正連接符号化方式
によれば、音声信号時はリードソロモン符号器/復号器
とインターリーバ/デインターリーバをバイパスし、P
SK変復調器のビットレートを変更するようにしたので
、音声信号の遅延時間が小さく、かつ音声信号でもデー
タ信号でも同一ハードウェアで通信が可能なものが得ら
れる効果がある。
によれば、音声信号時はリードソロモン符号器/復号器
とインターリーバ/デインターリーバをバイパスし、P
SK変復調器のビットレートを変更するようにしたので
、音声信号の遅延時間が小さく、かつ音声信号でもデー
タ信号でも同一ハードウェアで通信が可能なものが得ら
れる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による誤り連接符号化方式
を示すブロック図、第2図はこの発明の他の実施例を示
すブロック図、第3図は従来の誤り連接符号化方式を示
すブロック図、第4図は連接符号化の誤り訂正能力を示
す図である。 図において、1は送信するディジタルデータの入力端子
、2はリードソロモン符号器、3はインターリーバ、4
はたたみ込符号器、5はPSK変調器、6は変調された
IF倍信号出力端子、7は受信されたIF倍信号出力端
子、8はPSK復調器、9はビタービ復号器、10はデ
インターリーバ、11はリードソロモン復号器、12は
復号されたディジタルデータの出力端子、21.26は
制御信号入力端子、22.25は信号切替器、23はP
SK変調器、24はPSK復調器、31は音声検出器、
32は同期状態検出器である。 第 図 εb/No (dB)
を示すブロック図、第2図はこの発明の他の実施例を示
すブロック図、第3図は従来の誤り連接符号化方式を示
すブロック図、第4図は連接符号化の誤り訂正能力を示
す図である。 図において、1は送信するディジタルデータの入力端子
、2はリードソロモン符号器、3はインターリーバ、4
はたたみ込符号器、5はPSK変調器、6は変調された
IF倍信号出力端子、7は受信されたIF倍信号出力端
子、8はPSK復調器、9はビタービ復号器、10はデ
インターリーバ、11はリードソロモン復号器、12は
復号されたディジタルデータの出力端子、21.26は
制御信号入力端子、22.25は信号切替器、23はP
SK変調器、24はPSK復調器、31は音声検出器、
32は同期状態検出器である。 第 図 εb/No (dB)
Claims (1)
- (1)誤り訂正連接符号化方式において、 リードソロモン符号化/復号化手段と、 これに接続されたインターリーフ/デインターリーブ手
段と、 外部からの制御信号に基づきこれらリードソロモン符号
化/復号化手段及びインターリーフ/デインターリーブ
手段をバイパスするか否かを切り替える切替手段と、 この切替手段に接続されたたたみ込符号化/ビタービ復
号化手段と、 このたたみ込符号化/ビタービ復号化手段に接続され前
記外部からの制御信号に基づきそのビットレートが変更
可能なPSK変調/復調手段とを備えたことを特徴とす
る誤り訂正連接符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1573889A JP2512130B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 誤り訂正連接符号化装置および誤り訂正連接符号復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1573889A JP2512130B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 誤り訂正連接符号化装置および誤り訂正連接符号復号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195732A true JPH02195732A (ja) | 1990-08-02 |
| JP2512130B2 JP2512130B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=11897102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1573889A Expired - Lifetime JP2512130B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 誤り訂正連接符号化装置および誤り訂正連接符号復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512130B2 (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548658A (ja) * | 1990-10-09 | 1993-02-26 | Philips Gloeilampenfab:Nv | デイジタル信号変調/復調システム |
| JPH05327787A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-12-10 | General Instr Corp | トレリス符号化qamを使用したディジタルデータ 通信方法および装置 |
| JPH06205054A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-22 | Nec Corp | 誤り訂正連接符号化方式 |
| JPH07231287A (ja) * | 1993-10-21 | 1995-08-29 | Hughes Aircraft Co | 高データ速度の衛星通信システム用の周波数再使用技術 |
| JPH07288479A (ja) * | 1994-04-18 | 1995-10-31 | Nec Corp | 誤り訂正連接符号化方法及び装置 |
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