JPH02195780A - 動き補正撮像装置 - Google Patents

動き補正撮像装置

Info

Publication number
JPH02195780A
JPH02195780A JP1014871A JP1487189A JPH02195780A JP H02195780 A JPH02195780 A JP H02195780A JP 1014871 A JP1014871 A JP 1014871A JP 1487189 A JP1487189 A JP 1487189A JP H02195780 A JPH02195780 A JP H02195780A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
motion
zoom
signal
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1014871A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2735264B2 (ja
Inventor
Takashi Sakaguchi
隆 坂口
Atsushi Morimura
淳 森村
Yoshinori Kitamura
北村 好徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1014871A priority Critical patent/JP2735264B2/ja
Publication of JPH02195780A publication Critical patent/JPH02195780A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2735264B2 publication Critical patent/JP2735264B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、手ぶれ補正を行う動き補正撮像装置に関する
ものである。
従来の技術 従来の動き補正撮像装置としては、たとえば特開昭60
−143330号公報に示されているものがある。
第8図は従来の動き補正m像装置のブロック図を示す、
第8図において、81はレンズ、82は撮像素子、83
は撮像素子82の駆動回路、84は駆動回路83を制御
する駆動制御回路、85は画像メモリを含む信号処理回
路、86はレンズ81.撮像素子82の急激な動きを検
出する動き検出回路、87は動き検出回路86の信号を
受けて動き補正制御を行う動き補正制御回路である。
このように構成された従来の動き補正撮像装置において
は、動き検出回路86がレンズ81、撮像素子82の動
きを検出し、動き補正制御回路87が信号処理回路85
を制御してぶれのない動き補正を行った映像信号を得る
このときの信号処理回路85の動作を第9図で説明する
。第9図において、実根で示す全メモリ領域は垂直方向
vo X水平方向HQの信号処理回路85内の画像メモ
リの領域であり、これは撮像素子82の光電変換領域に
対応する。また、映像信号として読み出されるメモリ領
域は、たとえば動き補正メモリ領域I (VlxHl 
)あるいは動き補正メモリ領域II (V2 XH2)
の場合がある。このように手ぶれなどによって生じる動
き成分をメモリからの読み出しアドレスを変えることに
よって補正し、ぶれのない映像信号を得ている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、動き補正を行うた
め、撮像信号を一度メモリ上に取り込み、その後動き検
出回路の信号を用いて動き補正制御回路がメモリ読み出
し制御を行って動き補正された映像信号を得ているので
あるが、レンズがズームレンズで構成され、動き検出回
路がセンサ構成の場合、同じセンナ出力値であってもズ
ーム量によって実際のぶれ量が異なるという問題を有し
ていた。
本発明はかかる問題を解決するもので、ズーム機能を有
する撮像装置を使用しても、動き補正を十分満足して行
える動き補正撮像装置を提供することを目的とするもの
である。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明は、ズームレンズを含
む光学部と、前記光学部より得られるズーム位置信号よ
りズーム比を検出するズーム位置検出回路と、撮像素子
と、前記撮像素子の駆動回路と、光学部および撮像素子
の動きを検出する動き検出センサ回路と、前記撮像素子
からの信号が与えられ少なくともlフィールドの容量を
持つメモリ回路と、動き信号によって前記メモリ回路の
読出しアドレスを変化させるメモリ制御回路と、前記ズ
ーム位置検出回路より得られるズーム比信号に基づいて
前記動き検出センサ回路の出力信号を補正し、得られた
動き補正信号により前記メモリ制御回路による制御を補
正する動き補正回路とを具備したものである。
さらに、本発明は前記メモリ回路における特定の代表点
の画像データの変化に基づいて前記光学部および撮像素
子の動きを検出する信号処理動き検出回路を有し、前記
動き補正回路を、ズーム位置検出回路より得られるズー
ム比信号に基づいて前記動き検出センサ回路の出力信号
を補正した動き量と前記信号処理動き検出回路の出力と
を比較し、これらを選択して動き補正量を得るように構
成したものである。
また、本発明は被写体からの光を結像させる光学部と、
撮像素子と、前記撮像素子の駆動回路と、前記光学部お
よび撮像素子の動きを検出する動き検出センサ回路と、
前記撮像素子からの信号が与えられ少なくと61フィー
ルドの容量を持つメモリ回路と、動き信号によって前記
メモリ回路の読出しアドレスを変化させるメモリ制御回
路と、前記メモリ制御回路の読出し領域を変化させる電
子ズーム制御回路と、前記動き検出センサ回路の動き信
号を用い、前記電子ズーム制御回路により変化した読出
し領域に基づいて前記メモリ制御回路による制御を補正
する動き補正回路とを具備したものである。
作用 上記構成により、光学部および撮像素子より得られる画
像信号をメモリ回路に保持しており、動き検出センサ回
路からの信号を、ズーム位置検出回路より得られるズー
ム位置信号に基づいて補正し、得られた動き補正信号が
メモリ制御回路に与えられ、メモリ制御回路はこの動き
補正信号により読出しアドレスを変化させるので、ズー
ム機構を用いた場合でも、そのズーム比にかかわらず動
き補正を正確に行うことができる。
さらに信号処理によって動きを検出する信号処理動き検
出回路を用い、メモリにおける特定の代表点の画像デー
タの変化によってその動きを検出するようにし、この信
号処理動き検出回路の出力信号と、動き検出センサ回路
の出力をズーム比に基づいて補正した動き補正信号とを
比較し゛、これらを選択して動き補正量を得ることによ
って、より正確な動きの補正を行うことができる。
また、ズーム機構に代えて電子ズームを用いた場合にも
、電子ズーム制御回路から得られるズーム比によって同
様の動き補正を行い、ぶれのない画像信号を得ることが
できるものである。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における動き補正撮像装
置のブロック図を示す、第1図において、11はズーム
レンズを含む光学部であるズーム機構、12はズーム駆
動回路、13はズーム機構11のズーム位置を検出する
ズーム位置検出回路、14は撮像素子、15は撮像素子
の素子駆動回路、16は素子駆動回路15を制御する素
子駆動制御回路、17はズーム機構11、撮像素子14
のX方向、Y方向の動きを検出する動き検出センサ回路
、18はメモリ回路、19はメモリ回路18からの読み
出しアドレスを変化させるメモリ制御回路、20はズー
ム位置検出回路の出力信号に基づいて動き検出センサ回
路17の動き信号を補正し、メモリ制御回路19による
制御を補正する動き補正回路、31は信号処理回路であ
る。
このように構成された第1の実施例の動き補正Ji[装
置について、以下その動作を説明する。ズーム駆動回路
12によりズーム機構11は所定のズーム量に設定され
、そのズーム位置はズーム位置検出回路13により検出
される。また、動き検出センサ回路17から動き量が検
出され、この動き量はズーム位置検出回路13の出力信
号により補正され、そのデータに基づいて動き補正回路
20がメモリ制御回路19を制御してメモリ回路18よ
りの読み出しアドレスを変更し、ぶれ成分を除去した映
像信号が得られる。
次に動き補正回路20の動作について説明する。
第2図は第1の実施例のメモリ回路の動作を説明する図
である。第2図において、全メモリ領域AOのサイズは
(Vo XHo )であり、これは撮像素子14の光電
変換領域に対応する。また、動き補正制御時に映像信号
として読み出されるメモリ領域は、たとえば動き補正メ
モリ領域(I)A1サイズ(VIXHl)あるいは動き
補正メモリ領域(、I[)A2、サイズ(V2 XH2
)なトチアロ 。
これらA1およびA2領域は全メモリ領域AOより小さ
く、このように手ぶれなどによって生じた動き成分をメ
モリ領域上で補正している。
ところが、動き補正制御時にズーム量を変更し、動き補
正領域(I)A1と動き補正領域(II)A2の撮影時
のズーム量が異なると、たとえば置EからWIDEへ変
化した場合A1領域の被写体領域がA2領域の一部であ
るAL2領域に一致する場合が生じ、動き検出センサ回
路17からの動き量とメモリ回路18上の動き量とが異
なる。
そこで動き補正回路20は、動き検出センサ回路17と
ズーム位置検出回路13との出力信号を用いて、メモリ
回路18上における動き量を得、メモリ制御回路19を
制御してメモリ回路18からぶれのない動き補正された
信号を取り出す。
このときの動き補正回路20の動き補正データの求め方
は、たとえば動き検出センサ回路17からの動き量デー
タを可変増幅率増幅回路に入力し、この可変増幅率増幅
回路を制御する信号としてズーム位置検出回路13から
のズーム量データを用いる。
ズーム量データのx11倍を基準信号として、このとき
のゲインを1倍とする。またx22倍つまりWIDEか
ら置Hのときはゲインを2倍、x33倍のときはゲイン
を3倍とする。このように動き量データをズーム量デー
タで補正して動き補正データを求める。
以上のように第1の実施例によれば、動き検出センサ回
路17からのぶれによる動き量データと、ズーム位置検
出回路13からのズーム量データとから動き補正データ
を得ることにより、ズーム量を変化させる撮影時にも、
ぶれのない良好な画像を得ることができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示す動き補正撮像装置
のブロック図である。第3図において、31〜41の各
ブロックはそれぞれ第1の実施例の11〜21のブロッ
クと同じであり、異なる点は、信号処理動き検出回路4
2を備えたことである。この信号処理動き検出回路42
は動き検出センサ回路37と同様にズーム機構31や撮
像素子34の動きを画像情報から検出して、x、y方向
の動きベクトルを得るものである。これはたとえば「画
面揺れ補正装置」 (テレビジョン学会技術報告昭和6
2年5月28日発表)などに詳細に示されている。また
動き補正回路40は後述するように、動き検出センサ回
路37および信号処理動き検出回路42の双方の信号に
基づいてより正確な動き量を得るとともに、ズーム比が
変化した場合には、動き検出センサ回路37の出力をズ
ーム比によって変化した動き量に変換し、この信号と信
号処理動き検出回路42の出力とから動き量を補正して
メモリ制御回路69に与えるようにしている。
以下第1の実施例と異なる点を中心に説明する。
第4図は第3図における信号処理動き検出回路42の構
成例を示し第5図は信号処理動き検出回路42への入力
信号の説明図である。第4図および第5図において、5
1は入力信号のうちの代表点(R,、、R12,R,、
・・・)の信号を記憶する代表点メモリ回路、52は現
在の入力信号(311,SI2・・・)と一定時間前の
代表点信号との差を求める演算回路、53は演算結果を
記憶する検出メモリ回路、54は検出メモリ回路53の
出力から動き量を得る動き量演算回路である0代表点R
2,と水平方向X、垂直方向y離れた位置関係にある信
号S、□、j◆1との差の絶対値をΔx、yJとする。
この差を各代表点について同し位置関係にあるxyにつ
いて加算してり。とする。
D (F”Σ1 jA X t yJ そしてこのり。の中での最小値のXとyを水平方向およ
び垂直方向の動き量とする。
このように構成された第2の実施例について以下その動
作を説明する。第2の実施例では動き量データとして動
き検出センサ回路3つから(データエ)と信号処理動き
検出回路312から(データ■)を得ることができる。
そこで動き補正回路40では両方のデータを用いて、よ
り高精度な動き量を得る。たとえば、(a)両方のデー
タを比較し、両方のデータが一定の範囲内に存在すると
きは(データ■)を用いる、(b)(データI)から方
向を得、〈データ■)ではその方向成分の動き量のみを
計算から得るなどがある。
ところが、この動き補正制御時にズーム機構31のズー
ム量が変化すると、動き検出センサ回路37からの(デ
ータI)は第1の実施例と同様にメモリ回路上の動き量
と異なる。そこで動き補正回路40はズーム位置検出回
路33からズーム量データを得、ズーム量が変化したと
き、ズーム量データを用いて(データI)を補正し、こ
の補正した信号と(データ■)とから動き補正データを
得、メモリ制御回路39を制御してメモリ回路からぶれ
のない動き補正された信号を取り出す。
次に、ズーム量データを用いて(データI)を補正した
信号と(データ■)とから動き補正データを得る方法に
ついて説明する。信号処理方式による動き量検出装置は
、特殊な被写体像の場合、その動き検出に誤差を生じや
すい、そこで、その動き検出データの信頼性を信号処理
、たとえば最小値の分布、最小値と2番目の小さい値と
の分布、あるいは最小値と平均値との比率から判断し、
その信頼性がある基準値以下のときは信号処理方式によ
る(データ■)を使用せずに、ズーム量データを用いて
(データエ)を補正した信号から動き補正データを得、
基準値以上のときはズーム量データを用いて(データ■
)を補正した信号と(データ■)とから動き補正データ
を得て、メモリ制御回路39を制御してメモリ回路38
からぶれのない動き補正された信号を取り出す。
以上のように第2の実施例によれば、動き検出センサ回
路37と信号処理動き検出回路42とズーム位置検出回
路33を設けて、ズーム機能非動作時は、動き検出セン
サ回路37からの(データ■)と信号処理動き検出回路
42からの(データ■)を用いて高精度、高信頼性の動
き量データを得るものであり、さらに、ズーム機能動作
時は、(データI)とズーム位置検出回路33からのズ
ーム量を用いてズーム量に対応した動き量を得、この動
き量と(データ■)とから動き補正データを求め、信号
処理動き検出回路で誤差が生じやすい特殊な被写体像に
対してもぶれのない良好な画像を得ることができる。
第6図は本発明の第3の実施例を示す動き補正撮像装置
のブロック図である。第6図において、64〜71の各
ブロックはそれぞれ第1の実施例のブロック14〜21
と同じであり、異なる点は光学部であるレンズ72と電
子ズーム制御回路73を備えたことである。以下第1お
よび第2の実施例と異なる点を中心に説明する。第6図
に示すように撮像素子64の出力信号を一度メモリ回路
68に記憶し、メモリ制御回路69にしたがって映像信
号として読み出す構成の場合、メモリ制御回路69およ
び信号処理回H@71によってメモリ回路68がらの読
み出し方法と補間などの信号処理によってズーム機能を
有することができる。これを第7図を用いて説明する。
第7図において全メモリ領域AQは撮像素子の光電変換
領域に対応する。動き補正メモリ領域A111およびA
oなとは、手ぶれ成分を補正するなめAnより小さく、
ズーム機能非動作時における動き無補正時のメモリ領域
A□は全メモリ領域AQの中央に位置している。また、
メモリを利用したズーム機能メモリ領域(I)および(
ff)としてAIおよびA2を示す、この場合ズーム比
は2倍である。このA1およびA2を水平方向は読み出
しクロ゛ツクの周波数を172にし、垂直方向はライン
補間を行ってNTSC信号として読み出すことで、実質
的にズーム機能を有するのである。
このように電子ズーム制御回路73からの信号を用いて
メモリ制御回路69はメモリ回路68がらズーム機能メ
モリ領域の信号を読み出し、信号処理回路71を経てズ
ーミングされた映像信号を得る。このズーム機能を有す
る撮像装置において、動き補正は、動き検出センサ回路
67からの動き量データを用いて動き補正回路70で補
正し、この動き補正データと電子ズーム制#回路73が
ら得られるズーム位置およびズーム比のデータを用いて
メモリ制御回路69はメモリ回路68から読み出し、信
号処理回路71を経てズーミングされて、しかも動き補
正された信号を得る。
たとえば、第7図において、ズームm能弁動作時は、動
き検出センサ回路67からの動き量データを用いて動き
補正回路70が動き補正データを求め、その動き補正デ
ータにしたがってメモリ制御回路69はメモリ回路69
からたとえば読み出し開始位置がPlあるいはP2であ
る動き補正メモリ領域A□あるいはA’Hなどを読み出
し、動き補正を行う0次にズーム機能動作時で、動き無
補正のときは電子ズーム制御回路73からのズーム量デ
ータを用いてメモリ制御回路69は読み出し開始位ff
Qtと読み出しタロツク周波数および補間方法を決定し
、メモリ回路68からズーム機能メモリ領域A1を読み
出しズームを行う、また、このとき、さらに動き補正を
も行うとすると、動き検出回路7oからの動き量データ
を用いて得た動き補正データと電子ズーム制御回路73
からのズーム量データを加算して、メモリ制御回路69
は読み出しクロック周波数と補間方法および動き補正を
行った読み出し開始位置Q2とを決定し、メモリ回路6
8からズーム機能メ毫り領域A2を読み出し、所定のズ
ームと動き補正を行う。
以上のように第3の実施例によれば、電子ズーム制御回
路73のズームデータを用いてメモリ制御回路69がメ
モリ回路68よりズーミングされた映像信号を得、また
、ズームデータと動き検出センサ回路67の動き量デー
タを用いてメモリ制御回路69がメモリ回路68よりズ
ーミングと動き補正がなされた良好な映像信号を得る。
その上、回路構成上共用部分が多いので、小さい回路規
模で実現することが可能である。
なお第1、第2および第3の実施例において備えられて
いる動き検出センサ回路17.37.67としては、機
械的ジャイロにおいて動き量を検出する方法などが考え
られるが、特にそれに限るものでもないので説明は省略
する。
次に第1の実施例において、ズーム量データと動き量デ
ータから動き補正データを得る方法として、可変増幅率
増幅回路によるズーム量データを用いて動き量データを
補正する場合を示したが、これに限るものでない、そし
てズーム量データが変化した場合、動き補正を中止して
無補正゛状態にしたり、あるいはその直前の動き補正デ
ータを再び使用し、または動き補正データとして平均値
的な固定データに切り換えるなども考えられるが、これ
らも広い意味でズーム量データと動き量データから動き
補正データを得ることと考えられる。
また、第2の実施例において、動き検出信号処理回路と
しては、これに限るものでなく、信号処理方式により動
き量を得る回路であれば他の方法、他の構成でもよく、
また動き補正回路で行う2つの動き量データとズーム量
データの合成方法、判断方法もここでの説明に限られる
ものでもない。
さらに第1、第2および第3の実施例において、求めた
動き補正データから、ぶれのない映像信号を得る方法と
して撮像素子の駆動制御回路を制御する方法も考えられ
る。
また、第3の実施例において、光学部および撮像素子の
動きを検出するために動き検出センサ回路の場合を説明
したが、第2の実施例で示したように動き検出信号処理
回路でもよく、また両者により構成されている場合でも
よいことは、明らかである。
また、第1および第2の実施例において、ズーム回路は
ズーム駆動回路によって駆動される場合を説明したが、
手動によるズーム回路構成でもよい、さらにズーム駆動
回路がズーム駆動制御回路により制御され、ズーム位置
検出回路がズーム駆動制御回路からの信号を用いる構成
でもよいことは明らかである。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、ズーム回路あるいはズ
ーム機能を有する撮像装置で、ズーム撮像時においても
動き補正を行い、ぶれのない良好な映像信号を得ること
ができる。また、画像から動き量を求めることができな
い場合でもぶれのない良好な映像信号を得ることができ
実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の動き補正撮像装置のブ
ロック図、第2図は第1の実施例のメモリ回路の動作説
明図、第3図は本発明の第2の実施例のブロック図、第
4図は第2の実施例の信号処理動き検出回路のブロック
図、第5図は第2の実施例の信号処理動き検出回路の動
作説明図、第6図は本発明の第3の実施例のブロック図
、第7図は第3の実施例のメモリ回路の動作説明図、第
8図は従来の動き補正撮像装置のブロック図、第9図は
従来のメモリ回路の動作説明図である。 11、31・・・ズーム機構、12.32・・・ズーム
駆動回路、13、33・・・ズーム位置検出回路、14
.34・・・撮像素子、15、35・・・素子駆動回路
、17.37・・・動き検出センサ回路、18.38・
・・メモリ回路、19.39・・・メモリ制御回路、2
0.40・・・動き補正回路、21.41・・・信号処
理回路、42・・・信号処理動き検出回路、64・・・
撮像素子、65・・・素子駆動回路、67・・・動き検
出センサ回路、68・・・メモリ回路、69・・・メモ
リ制御回路、70・・・動き補正回路、71・・・信号
処理回路、72・・・レンズ、73・・・電子ズーム制
御回路。 代理人   森  本  義  弘 イ 第4図 すき量 データ 第5図 jzt  5tx  ja o   o   o   o−−−−−−−−5st 
 Jn  Rn        ko   o   a
   o   o   o   o−−,544、!;
m   δすj Q   Q   OO−− ++lII ′  1 凧、jl I   I   ロ   −1 +1 +   lR,。 1口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ズームレンズを含む光学部と、前記光学部より得ら
    れるズーム位置信号よりズーム比を検出するズーム位置
    検出回路と、撮像素子と、前記撮像素子の駆動回路と、
    光学部および撮像素子の動きを検出する動き検出センサ
    回路と、前記撮像素子からの信号が与えられ少なくとも
    1フィールドの容量を持つメモリ回路と、動き信号によ
    つて前記メモリ回路の読出しアドレスを変化させるメモ
    リ制御回路と、前記ズーム位置検出回路より得られるズ
    ーム比信号に基づいて前記動き検出センサ回路の出力信
    号を補正し、得られた動き補正信号により前記メモリ制
    御回路による制御を補正する動き補正回路とを具備した
    動き補正撮像装置。 2、メモリ回路における特定の代表点の画像データの変
    化に基づいて光学部及び撮像素子の動きを検出する信号
    処理動き検出回路を有し、動き補正回路は、ズーム位置
    検出回路より得られるズーム比信号に基づいて動き検出
    センサ回路の出力信号を補正した動き量と前記信号処理
    動き検出回路の出力とを比較し、これらを選択して動き
    補正量を得るように構成されている請求項1記載の動き
    補正撮像装置。 3、被写体からの光を結像させる光学部と、撮像素子と
    、前記撮像素子の駆動回路と、前記光学部および撮像素
    子の動きを検出する動き検出センサ回路と、前記撮像素
    子からの信号が与えられ少なくとも1フィールドの容量
    を持つメモリ回路と、動き信号によって前記メモリ回路
    の読出しアドレスを変化させるメモリ制御回路と、前記
    メモリ制御回路の読出し領域を変化させる電子ズーム制
    御回路と、前記動き検出センサ回路の動き信号を用い、
    前記電子ズーム制御回路により変化した読出し領域に基
    づいて前記メモリ制御回路による制御を補正する動き補
    正回路とを具備した動き補正撮像装置。
JP1014871A 1989-01-24 1989-01-24 動き補正撮像装置 Expired - Fee Related JP2735264B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1014871A JP2735264B2 (ja) 1989-01-24 1989-01-24 動き補正撮像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1014871A JP2735264B2 (ja) 1989-01-24 1989-01-24 動き補正撮像装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02195780A true JPH02195780A (ja) 1990-08-02
JP2735264B2 JP2735264B2 (ja) 1998-04-02

Family

ID=11873082

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1014871A Expired - Fee Related JP2735264B2 (ja) 1989-01-24 1989-01-24 動き補正撮像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2735264B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6396538B1 (en) 1991-11-05 2002-05-28 Akio Kobayashi Video camera with optical zoom mechanism and picture stabilizer
US6646679B2 (en) 1991-11-22 2003-11-11 Minolta Co., Ltd. Still image reproducing apparatus saving time for still image reproduction

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60143330A (ja) * 1983-12-29 1985-07-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 撮影装置
JPS63276372A (ja) * 1987-05-07 1988-11-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画面振れ防止カメラ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60143330A (ja) * 1983-12-29 1985-07-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 撮影装置
JPS63276372A (ja) * 1987-05-07 1988-11-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画面振れ防止カメラ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6396538B1 (en) 1991-11-05 2002-05-28 Akio Kobayashi Video camera with optical zoom mechanism and picture stabilizer
US6646679B2 (en) 1991-11-22 2003-11-11 Minolta Co., Ltd. Still image reproducing apparatus saving time for still image reproduction

Also Published As

Publication number Publication date
JP2735264B2 (ja) 1998-04-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3701759B2 (ja) 映像ぶれ安定化回路
CN110012224B (zh) 摄像头防抖系统、方法、电子设备和计算机可读存储介质
JP2803072B2 (ja) 手振れ補正装置
US7750942B2 (en) Image processing apparatus and method, recording medium, and program for correcting camera shake
US20090153680A1 (en) Image capturing apparatus, control method therefor, and program
US20070146538A1 (en) Image pickup apparatus
US20090153725A1 (en) Image capturing apparatus, control method therefor, and program
JP6932531B2 (ja) 像ブレ補正装置、撮像装置および撮像装置の制御方法
CN112995498B (zh) 图像处理设备、摄像设备、图像处理方法和存储介质
JPH03285468A (ja) 画振れ補正装置
JP3342041B2 (ja) 撮像装置
JPH11146260A (ja) 振れ補正装置、振れ補正方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体
JPH02195780A (ja) 動き補正撮像装置
KR100498042B1 (ko) 안정된 영상을 획득할 수 있는 영상획득시스템 및 그안정화 방법
JP2001111879A (ja) 撮像装置
JPH07283999A (ja) 画像合成装置及び画像撮影装置
JPH0846856A (ja) 手振れ補正装置
JP5831492B2 (ja) 撮像装置、表示制御方法及びプログラム
JPH06296252A (ja) ビデオカメラ装置
JP2770957B2 (ja) 動き補正装置
JP2792767B2 (ja) 撮像装置
KR100562334B1 (ko) 씨모스 영상 센서 왜곡 보정 방법 및 장치
JP2012054911A (ja) 撮像装置
JP2019041399A (ja) 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム
JP3239051B2 (ja) 手振れ補正装置を有するビデオカメラ

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees