JPH02195812A - 刈刃駆動装置 - Google Patents

刈刃駆動装置

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Publication number
JPH02195812A
JPH02195812A JP1428189A JP1428189A JPH02195812A JP H02195812 A JPH02195812 A JP H02195812A JP 1428189 A JP1428189 A JP 1428189A JP 1428189 A JP1428189 A JP 1428189A JP H02195812 A JPH02195812 A JP H02195812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
cutting blade
movable
arm
drive
Prior art date
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Pending
Application number
JP1428189A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Iiizumi
清 飯泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP1428189A priority Critical patent/JPH02195812A/ja
Publication of JPH02195812A publication Critical patent/JPH02195812A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、バリカン形態の刈刃駆動装置に関する。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題 殻稈等を刈取るバリカン形態の刈刃装置において、この
刈刃装置は固定刃に対して可動刃を左右方向へ摺動させ
る構成のものが多いが、この刈刃装置の左右摺動による
揺動が大きいため、可動刃を左右2分割して互いに左右
反対方向へ作動するように構成して防振を図った技術が
ある。
しかし可動刃の左右摺動による揺動は低減されるが、こ
の可動刃を駆動する駆動装置による揺動のため、刈刃装
置全体としての揺動が低減でき難いという課題があった
そこでこの発明は、バリカン形態の刈刃駆動装置による
揺動を低減して、揺動の少ない刈刃装置を提供しようと
するものである。
課題を解決するための手段 この発明は、バリカン形態の一対の可動刃(1)を、左
右往復回動する各tt、rJhアーム(2)  (3)
で各別に連動し、これら各駆動アーム(2)(3)間を
連動する連動ロッド(4)とこれらいずれか一方の揺動
アーム(2)と駆動アーム(5)との間を連動する駆動
ロッド(6)とを左右幅方向に向けて設け、該一対の可
動刃(1)を左右反対方向へ作動するように連動構成し
てなる刈刃駆動装置の構成とする。
発明の作用、および効果 バリカン形態の一対の可動刃(1)は、駆動アーム(5
)から連動される駆動ロッド(6)で左右往復回動する
揺動アーム(2)によって一方の可動刃(1)が作動さ
れ、この揺動アーム(2)から連動される連動ロッド(
4)によって他方の揺動アーム(3)が左右往復回動さ
れて、この揺動アーム(3)によって他方の可動刃(1
)が作動され、これら一対の可動刃(1)は左右反対方
向へ作動するように連動される。
これら各揺動アーム(2)(3)間を連動する連動ロッ
ド(4)と、これらいずれか一方の揺動アーム(2)と
駆動アーム(5)との間を連動する駆動ロッド(6)と
が左右幅方向に向けて設けられており、該一対の可動刃
(1)を左右反対方向へ作動するように連動構成してい
るから、駆動アーム(5)によって一方の揺動アーム(
2)を連動する駆動ロッド(6)の慣性力に対して、こ
の揺動アーム(2)から他方の揺動アーム(3)を連動
する連動ロッド(4)が近い距離において逆位相として
作動するから、動的にバランスがとれて防振効果が大き
い刈刃駆動装置とすることができる。
又、一対の可動刃(1)は、左右反対方向へ作動するよ
う連動されるから動的にバランスがとれ、刈刃装置全体
として著しく揺動を低減することができる。
実施例 なお、園側において、刈取装置は刈取フレームく7)の
下端にギヤーケース(8)をT字状に設け、このギヤー
ケース(8)の下側に刈取枠(9)を設けて、この刈取
枠(9)の前フレーム(10)に殻稈を分草する複数の
分草杆(11)を前方へ突出して設けている。
前フレーム(10)の分草杆(11)取付位置に、前方
へ突出する取付板(12)が設けられ、この取付板(1
2)に側面からみてL字状の刈刃台(13)を左右外側
の分草杆(11)の間に亘って設け、該刈刃台(13)
を長孔(14)を介して上下位置調節自在にボルトで締
付けている。この刈刃台(13)上にバリカン形態の一
対の可動刃(1)を装着している。
一対の可動刃(1)は、上回動刃(IA)と下回動刃(
IB)とを互いに摺動自在に重合させた構成で、該上回
動刃(IA)は山形状の刈刃を上刈刃バー (15)の
下側にリベットで固着して連設した形状で、該下回動刃
(IB)は山形状の刈刃を上刈刃バー(16)上にリベ
ットで固着して連設した形状としている。
上回動刃(IA)には、この上刈刃パー(15)上に上
刈刃ヘッド(17)を後方へ突出させて一体的に設け、
下回動刃(IB)にはこの上刈刃バー(16)の下側に
上刈刃ヘッド(18)を後方へ突出させて一体的に設け
ている。該上刈刃ヘッド(18)は上方へ弯曲させて、
後端部は該上刈刃ヘッド(17)と同一高さ位置として
いる。モして上刈刃ヘッド(17)は上回動刃(IA)
の左右−側寄りに、上刈刃ヘッド(18)は下回動刃(
IB)の中央棒側寄りに設けている= 又、この上刈刃ヘッド(18)の左右往復移動の範囲内
において、該刈刃台(13)に切欠部(24)を設けて
いる。
刈刃台(13)上の先端に下槽動板(19)がリベット
で固着されており、この下槽動板(19)の上面を下回
動刃(IB)の下面に当接させると共に、後側面は上刈
刃バー(16)に当接させている。
上回動刃(IA)と下回動刃(IB)とを摺動自在に圧
接する刃押え(20)をこの全長の適宜間隔に配設して
いる。
刃押え(20)は側面からみると0字状のばね板で形成
され、刈刃台(13)にボルト(21)で固着されてお
り、その下側の先端部で上刈刃バー(16)の側面を押
圧している。この上側の先端下部には、前記下槽動板(
19)と対向する位置に上宿動板(22)がリベットで
固着されており、この上宿動板(22)の下面を上回動
刃(IA)の上面に当接させると共に、後側面は上刈刃
バー(15)に当接させている。又、該上刈刃バー(1
5)の後側面は押圧板(23)によって押圧している。
該刃押え(20)によって上回動刃(IA)と下回動刃
(IB)の前後方向の位置決めがなされると共に、ボル
ト(21)によってこれら上下の可動刃(LA)  (
IB)を摺動自在に圧接可能の構成としている。
一方の揺動アーム(2)は、刈取枠(9)の側端で外側
端とその内側の分草杆(11)との間に位置して前フレ
ーム(10)の後側に設けた取付板(25)の支軸(2
6)回りに回動自在に設けられ、他方の揺動アーム(3
)は、該一方の揺動アーム(2)に対して刈取幅の中央
外側寄りの分草杆(11)の間に位置して前フレーム(
10)の後側に設けた取付板(27)の支軸(28)回
りに回動自在に設けている。
一方の揺動アーム(2)の一端の下側にローラ(29)
を回転自在に設け、このローラ(29)は上刈刃ヘッド
(17)の切欠部に回転自在に嵌入している。又、他方
の揺動アーム(3)の一端の下側にローラ(30)を回
転自在に設け、このローラ(30)を上刈刃ヘッド(1
8)の切欠部に回転自在に嵌入している。
刈取フレーム(7)内装の伝動軸から伝動されるギヤー
ケース(8)下端の駆動アーム(5)と、一方の揺動ア
ーム(2)の他端とは駆動ロッド(6)で連動連結し、
該揺動アーム(2)一端のローラ(29)のビン(31
)と他方の揺動アーム(3)の他端とは連動ロッド(4
)で連動連結しており、駆動アーム(5)の回転によっ
て各揺動アーム(2)(3)が左右往復回動され、これ
ら各揺動アーム(2)(3)によって一対の上回動刃(
IA)と下回動刃(IB)とが左右反対方向へ作動する
ように連動構成している。
駆動アーム(5)と一方の揺動アーム(2)との間を連
動する駆動ロッド(6)と、各揺動アーム(2)(3)
間を連動する連動ロッド(4)とは、左右刈取幅方向に
向けて設けられている。
該連動ロッド(4)の一端は、一方の揺動アーム(2)
前端の上面においてビン(31)に回動自在に連結され
、他端は他方の揺動アーム(3)後端の下面に回動自在
に連結されている。該連動ロッド(4)は、平面からみ
ると他方の揺動アーム(3)側へ斜め後方へ向けて設け
られており、又、正面からみると他方の揺動アーム(3
)側へ向けて下り傾斜の状態に取付けられている。
駆動アーム(5)が伝動回転されると、駆動ロッド(6
)が連動され、一方の揺動アーム(2)が支軸(26)
回りに左右往復回動されて、前端のローラ(29)によ
って上刈刃ヘッド(17)を介して上回動刃(IA)が
左右往復作動する。
この一方の揺動アーム(2)前端のローラ(29)のビ
ン(31)から連動される連動ロッド(4)によって他
方の揺動アーム(3)が支軸(28)回りに左右往復回
動され、この揺動アーム(3)前端のローラ(30)に
よって上刈刃ヘッド(18)を介して下回動刃(IB)
が該上回動刃(LA)に対して左右反対方向へ作動する
ように連動される。
一方の揺動アーム(2)を左右往復回動させる駆動ロッ
ド(6)の慣性力に対して、この揺動アーム(2)から
他方の揺動アーム(3)を左右往復回動する連動ロッド
(4)が近い距離において逆位相として連動されるから
、動的にバランスがとれて防振効果の大きい刈刃駆動装
置とすることができる。
又、一対の可動刃(1)は、左右反対方向へ作動するよ
うに連動されるから可動刃(1)も動的にバランスがと
れ、刈刃装置全体として従来のものに比べて大きく揺動
を低減することができる。
第1図においては、左右の揺動アーム(2)(3)を分
草杆(11)の間で、かつこれら左右の揺動アーム(2
)(3)の間に両側の分草杆(11)に狭まれた一空間
部を空けて配置したから、穀稈の刈取時において雑草や
泥土の詰り及び堆積等を少くすることができる。
なお、第6図のように刈幅4条形態の刈刃装置において
、左右の揺動アーム(2)(3)を分草杆(11)に狭
まれた左右外側端の空間部の後側に配置した構成とする
もよい。
又、第7図のように刈幅5条及び6条形態の刈刃装置に
おいて、左右の揺動アーム(2)(3)を中央部の分草
杆(11)に狭まれた一空間部を空けて左右の空間部の
後側に配置した構成とするもよい。
第8図は他の実施例を示す概略平面図で、下側の固定刃
(32)に対して上側に左右一対の可動刃(1)を設け
た構成としている。上述の実施例と同一部品には同じ符
号を附している。
一対の可動刃(1)のうち、左右−側方の可動刃(IA
)を一方の揺動アーム(2)で左右方向へ作動させ、他
側方の可動刃(IB)を他方の揺動アーム(3)によっ
て該可動刃(IA)に対して左右反対方向へ作動するよ
うに連動構成している。
駆動アーム(5)が伝動回転されると、駆動ロッド(6
)が連動されて一方の揺動アーム(2)が左右往復回動
され、この揺動アーム(2)によって−側の可動刃(I
A)が固定刃(32)上を左右往復摺動する。この一方
の揺動アーム(2)の前端側から連動される連動ロッド
(4)によって他方の揺動アーム(3)が左右往復回動
され、この揺動アーム(3)によって他側の可動刃(I
B)が該−側の可動刃(IA)に対して左右反対方向へ
該固定刃(32)上を左右往復摺動する。
下側の固定刃(32)に対して上側の左右一対の可動刃
(IA)  (IB)を左右反対方向へ摺動するもので
あるから、刈刃装置全体としての揺動を著しく低減する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の実施例を示すもので、第1図は平面図
、第2図はその側面図、第3図は第1図のA−A断面図
、第4図は第1図のB−B断面図、第5図は一部の正面
図、第6図は概略平面図、第7図は概略平面図、第8図
は他の実施例の概略平面図である。 図中、符号(1)は可動刃、 (2)(3)は揺動アー
ム、(4)は連動ロッド、 (5)は駆動アーム、(6
)は駆動ロッドを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バリカン形態の一対の可動刃(1)を、左右往復回動す
    る各揺動アーム(2)(3)で各別に連動し、これら各
    揺動アーム(2)(3)間を連動する連動ロッド(4)
    とこれらいずれか一方の揺動アーム(2)と駆動アーム
    (5)との間を連動する駆動ロッド(6)とを左右幅方
    向に向けて設け、該一対の可動刃(1)を左右反対方向
    へ作動するように連動構成してなる刈刃駆動装置。
JP1428189A 1989-01-23 1989-01-23 刈刃駆動装置 Pending JPH02195812A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1428189A JPH02195812A (ja) 1989-01-23 1989-01-23 刈刃駆動装置

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JP1428189A JPH02195812A (ja) 1989-01-23 1989-01-23 刈刃駆動装置

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JPH02195812A true JPH02195812A (ja) 1990-08-02

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ID=11856707

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1428189A Pending JPH02195812A (ja) 1989-01-23 1989-01-23 刈刃駆動装置

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JP (1) JPH02195812A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0438219U (ja) * 1990-07-27 1992-03-31
JPH0523820U (ja) * 1991-04-20 1993-03-30 セイレイ工業株式会社 刈刃駆動装置
EP4147557A1 (de) * 2021-09-08 2023-03-15 Georg Hanslauer Schneidwerk für oberhalb von kulturpflanzen abzuschneidendes unkraut

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0438219U (ja) * 1990-07-27 1992-03-31
JPH0523820U (ja) * 1991-04-20 1993-03-30 セイレイ工業株式会社 刈刃駆動装置
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