JPH02195905A - 住宅等における収納システムおよび該収納システムにおける収納庫 - Google Patents
住宅等における収納システムおよび該収納システムにおける収納庫Info
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- JPH02195905A JPH02195905A JP1598889A JP1598889A JPH02195905A JP H02195905 A JPH02195905 A JP H02195905A JP 1598889 A JP1598889 A JP 1598889A JP 1598889 A JP1598889 A JP 1598889A JP H02195905 A JPH02195905 A JP H02195905A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、例えば衣服や小物等を収納するための住宅等
における収納システムおよび該収納システムにおける収
納庫に関する。
における収納システムおよび該収納システムにおける収
納庫に関する。
「従来の技術」
従来、押し入れ等の収納庫は、その前面がふすまや扉等
による前面が開閉する構造となっており、また、内部に
棚等が設けられて、曲面側からふとんや衣服等の収納、
取り出しを行うようになっていた。
による前面が開閉する構造となっており、また、内部に
棚等が設けられて、曲面側からふとんや衣服等の収納、
取り出しを行うようになっていた。
また、たんす等の収納家具においても、前面の扉を開い
たり、または引き出し等を面方に引き出したりして、そ
の収納物を取り出すようになっていた。
たり、または引き出し等を面方に引き出したりして、そ
の収納物を取り出すようになっていた。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、前面開閉式のものであると、来客時など
に、扉等を開けると内部が見えてしまい具合が悪く、ま
た、前面側から内部のものを取り出すので、奥の方にし
まったものを取り出しにくいという問題があった。
に、扉等を開けると内部が見えてしまい具合が悪く、ま
た、前面側から内部のものを取り出すので、奥の方にし
まったものを取り出しにくいという問題があった。
さらに、施行時を考えてみると、押し入れ等の収納庫に
おいては、棚等の設置が面倒であり、また、家具等もそ
の製作に時間がかかるという問題があった。
おいては、棚等の設置が面倒であり、また、家具等もそ
の製作に時間がかかるという問題があった。
本発明は、上記事情に鑑みて提案されたもので、その目
的は、施工が簡単でしかも収納物の取り出しが容易、か
つ操作、取り扱いが簡単な住宅等における収納システム
および該収納システムにおける収納庫を提供することに
ある。
的は、施工が簡単でしかも収納物の取り出しが容易、か
つ操作、取り扱いが簡単な住宅等における収納システム
および該収納システムにおける収納庫を提供することに
ある。
「課題を解決するための手段」
本発明に係る住宅等における収納システムおよび該収納
システムにおける収納庫は、上記目的を達成するために
、次の各構成を具備することを特徴とする。
システムにおける収納庫は、上記目的を達成するために
、次の各構成を具備することを特徴とする。
(1)第1請求項に記載の住宅等における収納ンステム
は、 建物壁面に凹部を形成し、該凹部に出入自在に可動式収
納庫を設置してなる住宅等における収納庫システムであ
って、 前記可動式収納庫は、車輪によって建物床面を移動自在
になっているとともに、周囲開放型の枠組構造をなし、
その前部に、前記凹部に収納したときにその前面を塞ぐ
前面パネルを具備していることを特徴とする。
は、 建物壁面に凹部を形成し、該凹部に出入自在に可動式収
納庫を設置してなる住宅等における収納庫システムであ
って、 前記可動式収納庫は、車輪によって建物床面を移動自在
になっているとともに、周囲開放型の枠組構造をなし、
その前部に、前記凹部に収納したときにその前面を塞ぐ
前面パネルを具備していることを特徴とする。
(2)第2請求項に記載の住宅等における収納システム
は、 前記壁面の凹部あるいは対向する壁面間に、複数の前記
可動式収納庫を並列状聾に配置してなり、これら可動式
収納庫の前面パネルによって両側壁面に連接する閉塞面
を形成してなることを特徴とする。
は、 前記壁面の凹部あるいは対向する壁面間に、複数の前記
可動式収納庫を並列状聾に配置してなり、これら可動式
収納庫の前面パネルによって両側壁面に連接する閉塞面
を形成してなることを特徴とする。
(3)第3請求項に記載の住宅等における収納システム
は、 前記壁面四部の奥部または対向する壁面の間の壁部に、
前記可動式収納庫を引き出し時に使用可能な鏡面部を設
けたことを特徴とする。
は、 前記壁面四部の奥部または対向する壁面の間の壁部に、
前記可動式収納庫を引き出し時に使用可能な鏡面部を設
けたことを特徴とする。
(4)第4請求項に記載の住宅等における収納ノステム
は、 前記壁面凹部の奥部または対向する壁面の間の壁部に、
前記収納庫を出入り自在に固定するガススプリングを設
けたことを特徴とする。
は、 前記壁面凹部の奥部または対向する壁面の間の壁部に、
前記収納庫を出入り自在に固定するガススプリングを設
けたことを特徴とする。
(5)第5請求項に記載の収納システムにおける収納庫
は、 前記可動式収納庫において、前面パネルの側部に弾力性
を有する当接部材を設けたことを特徴とする。
は、 前記可動式収納庫において、前面パネルの側部に弾力性
を有する当接部材を設けたことを特徴とする。
(6)第6請求項に記載の収納システムにおける収納庫
は、 前記可動式収納庫は、折り畳み構造となっていることを
特徴とする。
は、 前記可動式収納庫は、折り畳み構造となっていることを
特徴とする。
(7)第7請求項に記載の収納システムにおける収納庫
は、 前記可動式収納庫の前面パネルに、未使用時に前面パネ
ルの表面に連なり、使用時に内側に回動するヒンジ式の
取っ手部を設けたことを特徴とする。
は、 前記可動式収納庫の前面パネルに、未使用時に前面パネ
ルの表面に連なり、使用時に内側に回動するヒンジ式の
取っ手部を設けたことを特徴とする。
(8)第8請求項に記載の収納システムにおける収納庫
は、 前記取っ手部を前面パネルの一部を形成する中板部に設
けたことを特徴とする。
は、 前記取っ手部を前面パネルの一部を形成する中板部に設
けたことを特徴とする。
「作用」
本発明に係る住宅等における収納システムおよび該収納
システム収納庫によれば、上記各構成を具備することに
よって、次のような各作用を存している。
システム収納庫によれば、上記各構成を具備することに
よって、次のような各作用を存している。
(1)建物壁面凹部に可動式収納庫を出入り自在に設け
たことにより、収納庫を引き出すときは、可動式収納庫
の前面パネルを引っ張るようにして、その車輪によって
建物床面を移動させて、収納庫を壁面凹部内から引き出
すことができ、引き出した収納庫の枠組み周囲から収納
物を容易に取り出し、または収納を行うことができる。
たことにより、収納庫を引き出すときは、可動式収納庫
の前面パネルを引っ張るようにして、その車輪によって
建物床面を移動させて、収納庫を壁面凹部内から引き出
すことができ、引き出した収納庫の枠組み周囲から収納
物を容易に取り出し、または収納を行うことができる。
この場合、収納庫を引き出した後の凹部空間を着替え等
の場所として利用することができる。
の場所として利用することができる。
そして、収納庫を壁面凹部内に収納すると、前面パネル
が両側壁面に連なり、外部からは、何の編轍もない壁面
にしか見えず、部屋を有効に利用することができる。
が両側壁面に連なり、外部からは、何の編轍もない壁面
にしか見えず、部屋を有効に利用することができる。
(2)複数の可動式収納庫を備えたものでは、種類別、
用途別等によって収納庫を使い分けることができる。
用途別等によって収納庫を使い分けることができる。
また、いずれかの可動式収納庫を引き出すと、その両側
の収納庫の収納物も引き出した空間から容易に取り出す
ことができ、かつ、その引き出した後の空間を有効に利
用することができる。
の収納庫の収納物も引き出した空間から容易に取り出す
ことができ、かつ、その引き出した後の空間を有効に利
用することができる。
(3)収納庫を引き出した後の奥部壁面に鏡面部が設け
られているので、着替え等の空間利用時に使用すること
ができる。
られているので、着替え等の空間利用時に使用すること
ができる。
(4)収納物の重量が大であるときにも、ガススプリン
グによって収納庫の引き出し、収納を容易に行うことが
できる。
グによって収納庫の引き出し、収納を容易に行うことが
できる。
(5)可動式収納庫に当接部材を設けたので、I!J接
する壁面または隣の収納庫にぶつかっても傷をつけるこ
となく、かつ周囲との引っ掛かりがなくなり、収納、引
き出しを円滑に行うことができる。
する壁面または隣の収納庫にぶつかっても傷をつけるこ
となく、かつ周囲との引っ掛かりがなくなり、収納、引
き出しを円滑に行うことができる。
(6)収納庫が折り畳み式のものでは、搬送時にかさ張
らず、また、運搬が楽である。
らず、また、運搬が楽である。
(7)取っ手部が内側に回動するものでは、単に取っ手
部を押し込むだけで、握り手を形成することができ、簡
単に可動式収納庫を引っ張ることができる。
部を押し込むだけで、握り手を形成することができ、簡
単に可動式収納庫を引っ張ることができる。
この場合、使用時以外には、取っ手部が前面パネルに連
なり、突起、凹部等の外観的違和感がなく、収納時の見
映えかよい。
なり、突起、凹部等の外観的違和感がなく、収納時の見
映えかよい。
(8)取っ手部を設けた中板の上下幅を変えることによ
り、前面パネルの高さの調整を行うことかできる。
り、前面パネルの高さの調整を行うことかできる。
「実施例」
本発明に係る住宅等における収納システムおよび該収納
システムにおける収納庫の第1の実施例を第1図〜第3
図を参照して説明する。
システムにおける収納庫の第1の実施例を第1図〜第3
図を参照して説明する。
この実施例における収納システムは、建物壁面lに凹部
2を形成し、該凹部2に出入り自在に可動式収納庫3を
設置してなるものである。
2を形成し、該凹部2に出入り自在に可動式収納庫3を
設置してなるものである。
重犯可動式収納庫3は、車輪4によって建物床面Aを移
動自在になっているとともに、周囲開放型の枠組み構造
となっており、その面部には、前記凹部2に収納したと
きにその前面を塞ぐ前面パネル5を具備している。
動自在になっているとともに、周囲開放型の枠組み構造
となっており、その面部には、前記凹部2に収納したと
きにその前面を塞ぐ前面パネル5を具備している。
すなわち、この可動式収納庫3は、第1図に示すように
、底板6と上部フレーム7とを4本の縦フレーム8.8
・・・・・・によって連結した周囲開放型の枠組み構造
となっている。
、底板6と上部フレーム7とを4本の縦フレーム8.8
・・・・・・によって連結した周囲開放型の枠組み構造
となっている。
この枠組み構造において、縦フレーム8.8・・・・に
は、中板9.9を支持するためのボルト部材を挿入する
孔10、io・・・・・・が複数形成されており、ボル
ト部材の取り付は位置を変えることにより中板9.9は
任意の位置に配置すことができるようになっている。
は、中板9.9を支持するためのボルト部材を挿入する
孔10、io・・・・・・が複数形成されており、ボル
ト部材の取り付は位置を変えることにより中板9.9は
任意の位置に配置すことができるようになっている。
そして、この中板9.9上に、収納物を収納するための
ワイヤバスケット11や収納箱等が載置されるようにな
っている。
ワイヤバスケット11や収納箱等が載置されるようにな
っている。
また、重犯底板3に、重犯車輪4.4・・・・・・が取
り付けられて、移動自在となっている。
り付けられて、移動自在となっている。
この車輪4.4・・・・・・は、枠組み部を支持すると
ともに、幅広に形成されて前後に移動しやすくなってい
る。
ともに、幅広に形成されて前後に移動しやすくなってい
る。
一方、前記枠組み構造の前側の縦フレーム8.8には、
前述した前面パネル5が取り付けられている。
前述した前面パネル5が取り付けられている。
この前面パネル5は、上部パネル5a、中板5b、下部
パネル5cの連設によって構成されており、該収納H3
か四部2内に収納されたときに、壁面1に連なって四部
2の前面を塞ぐような広さを有している。
パネル5cの連設によって構成されており、該収納H3
か四部2内に収納されたときに、壁面1に連なって四部
2の前面を塞ぐような広さを有している。
また、前記中板5bには、取っ手部12か形成されてお
り、該取っ手部12は、第3図に示すように、中板5b
の内部前方がくり抜かれて形成された取っ手部空間Sと
、中板5bの上端部にヒンジ13を介して内側に回動自
在に取り付けられた取っ平蓋14と、中板5bの下端か
ら上方に延出して取っ手、1E14の下端に連接する保
持部15とからなっており、前記取っ平蓋14の裏側に
は、バネ+6が配設されて、未使用時にはバネ16に付
勢されて取っ平蓋14の前面かパネル面面と而−になっ
ているとともに、使用時には前方から押し込むことによ
って内部に向って開くようになっている。
り、該取っ手部12は、第3図に示すように、中板5b
の内部前方がくり抜かれて形成された取っ手部空間Sと
、中板5bの上端部にヒンジ13を介して内側に回動自
在に取り付けられた取っ平蓋14と、中板5bの下端か
ら上方に延出して取っ手、1E14の下端に連接する保
持部15とからなっており、前記取っ平蓋14の裏側に
は、バネ+6が配設されて、未使用時にはバネ16に付
勢されて取っ平蓋14の前面かパネル面面と而−になっ
ているとともに、使用時には前方から押し込むことによ
って内部に向って開くようになっている。
このような構成において、第2図の2点鎖線のように収
納庫3を建物壁面の凹部2に収納した状態から引き出す
ときは、前面パネル5の取っ平蓋14を内側に押し込み
、その下部の保持部15に指をかけて引張ると、可動収
納庫3は、車輪4.4・・・・・・によって床面A上を
移動し、四部2内から引き出すことができる。
納庫3を建物壁面の凹部2に収納した状態から引き出す
ときは、前面パネル5の取っ平蓋14を内側に押し込み
、その下部の保持部15に指をかけて引張ると、可動収
納庫3は、車輪4.4・・・・・・によって床面A上を
移動し、四部2内から引き出すことができる。
そして、引き出された収納庫3の側部または後部の縦フ
レーム8.8間より収納物を収納または取り出すことが
できる。
レーム8.8間より収納物を収納または取り出すことが
できる。
また、上記と逆に収納庫3を四部2内に収納する場合は
、前面パネル5を押して移動させ、四部2内に収納する
ことができ、凹部2内に可動収納庫3を収納すると、収
納庫3の前面パネル5か両側壁面1に連なり、内部が見
えない状態とすることができる。
、前面パネル5を押して移動させ、四部2内に収納する
ことができ、凹部2内に可動収納庫3を収納すると、収
納庫3の前面パネル5か両側壁面1に連なり、内部が見
えない状態とすることができる。
なお、第2図に示すように、凹部2の奥部にガススプリ
ング17の一端を取り付け、その駆動軸17aの先端を
収納庫3の後部に取り付けることにより、収納物が重い
場合であっても、容易に可動式収納庫3の凹部2への出
し入れを行うことができる。
ング17の一端を取り付け、その駆動軸17aの先端を
収納庫3の後部に取り付けることにより、収納物が重い
場合であっても、容易に可動式収納庫3の凹部2への出
し入れを行うことができる。
しかして、上記構成の収納システムによれば、凹部2内
に収納庫3を収納した状態では、前面パネル5か両側壁
面に連なり、たんす等の家風のように部屋を占有するこ
となく、部屋を有効に利用することができる。
に収納庫3を収納した状態では、前面パネル5か両側壁
面に連なり、たんす等の家風のように部屋を占有するこ
となく、部屋を有効に利用することができる。
また、収納庫3を凹部2から引き出した場合、該収納庫
3が周囲開放型の枠組み構造であるので、収納物を側部
または後部から容易に取り出すことができ、また、その
位置も一目で探し出すことができる。
3が周囲開放型の枠組み構造であるので、収納物を側部
または後部から容易に取り出すことができ、また、その
位置も一目で探し出すことができる。
さらに、取っ手部!2の取っ平蓋1.4が内側に回動す
るようになるため、使用時以外においては、取っ平蓋1
4が旧市パネル5に連なって・、突起、凹部等の外観的
違和感がなくなり、収納時の見映えがよい。
るようになるため、使用時以外においては、取っ平蓋1
4が旧市パネル5に連なって・、突起、凹部等の外観的
違和感がなくなり、収納時の見映えがよい。
また、取っ手部I2を設けた中板5bの上下幅を変える
ことにより、前面パネル5の高さの調整を容易に行うこ
とができる。
ことにより、前面パネル5の高さの調整を容易に行うこ
とができる。
第4図は、この考案に係る住宅等における収納システム
および該収納システムにおける収納庫の第2の実施例を
示ずらのである。
および該収納システムにおける収納庫の第2の実施例を
示ずらのである。
この実施例においては、前記四部2を広く形成するか、
あるいは対向する壁面IA、IA間に、3個(複数)の
前記可動式収納庫3.3.3をj112列状態に配置し
てなる。
あるいは対向する壁面IA、IA間に、3個(複数)の
前記可動式収納庫3.3.3をj112列状態に配置し
てなる。
すなわち、可動式収納庫3.3.3を壁面IA、IA間
に収納した状態では、それらの前面パネル5.5.5に
よって両側壁面IA、IAに連接する閉塞面を形成し、
収納庫3の収納物を部屋側からは見えないようにしてい
る。
に収納した状態では、それらの前面パネル5.5.5に
よって両側壁面IA、IAに連接する閉塞面を形成し、
収納庫3の収納物を部屋側からは見えないようにしてい
る。
また、この実施例においては、中央の収納庫3を引き出
した時に形成される内部空間奥部の壁面IBに鏡18が
取り付けられている。
した時に形成される内部空間奥部の壁面IBに鏡18が
取り付けられている。
したがって、この実施例においては、中央の収納庫3を
引き出した時に形成される空間を着替え等の部屋として
有効に利用することができる。さらに、そ゛の空間から
は両側の収納庫3.3の収納物も取り出すことができる
。
引き出した時に形成される空間を着替え等の部屋として
有効に利用することができる。さらに、そ゛の空間から
は両側の収納庫3.3の収納物も取り出すことができる
。
また、この実施例においては、第5図および第6図のよ
うに、収納庫3の前面パネル5の両側部に断面半月状の
ゴム製モール19が取り付けられている。
うに、収納庫3の前面パネル5の両側部に断面半月状の
ゴム製モール19が取り付けられている。
ここで、前面パネル5の周辺の説明をすると、第5図に
おいて、側壁IAには、その内面ζこ石膏ボード20が
貼付されている。
おいて、側壁IAには、その内面ζこ石膏ボード20が
貼付されている。
また、前面パネル5は、その内部Cがペーパハニカム構
造を成し、両面に板金り、D等によって挾み込んだ構造
となっており、前記モール!9の取り付は部材19aが
端部に挾み込まれて保持されている。
造を成し、両面に板金り、D等によって挾み込んだ構造
となっており、前記モール!9の取り付は部材19aが
端部に挾み込まれて保持されている。
また、第6図においては、木製の前面パネル5の両側部
に四部を設け、該凹部に上記引き抜きモール19の取り
付は部材19aを嵌め合わせ取り付けたものである。
に四部を設け、該凹部に上記引き抜きモール19の取り
付は部材19aを嵌め合わせ取り付けたものである。
また、中央側の収納庫も同様にモール19が装備されて
いる。
いる。
このような構造によれば、引き出し収納時に収納庫3を
移動させる場合に、壁面IAや隣の収納庫3に当接して
も傷付けたりすることがな(、また、モール19が断面
半月状を成し、かつ弾力性を有するため、収納庫3の引
き出し時、押し込み時に周囲に接触しても引掛かったす
せず、円滑に移動させることができ、万一の場合にも安
全である。
移動させる場合に、壁面IAや隣の収納庫3に当接して
も傷付けたりすることがな(、また、モール19が断面
半月状を成し、かつ弾力性を有するため、収納庫3の引
き出し時、押し込み時に周囲に接触しても引掛かったす
せず、円滑に移動させることができ、万一の場合にも安
全である。
なお、上記モール19はゴム製のものであっlこが、弾
力性を有する他の部材例えば樹脂製のものでもよい。ま
た、上記モール19を上記第1の実施例の収納庫3に装
備してもよい。
力性を有する他の部材例えば樹脂製のものでもよい。ま
た、上記モール19を上記第1の実施例の収納庫3に装
備してもよい。
次に、第7図は、上記第1の実施例および第2の実施例
に用いて好適な折り畳み式の収納庫21を示すもので、
この収納庫21は、枠組み構造の上部フレーム22と下
部フレーム23とがほぼ中央部にて折り畳み可能にヒン
ジ接続された構成であり、運搬時には、折り畳んでほぼ
平面状態にすることかできる。
に用いて好適な折り畳み式の収納庫21を示すもので、
この収納庫21は、枠組み構造の上部フレーム22と下
部フレーム23とがほぼ中央部にて折り畳み可能にヒン
ジ接続された構成であり、運搬時には、折り畳んでほぼ
平面状態にすることかできる。
なお、ワイヤバスケット24、中板25、およびハンガ
ーバク6等が収納具付属品として装備される。
ーバク6等が収納具付属品として装備される。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明に係る住宅等におする収納
システムおよび該収納システムにおける収納庫によれば
、次の各効果を奏することができる。
システムおよび該収納システムにおける収納庫によれば
、次の各効果を奏することができる。
■壁面の凹部内に収納庫を収納している時は、前面パネ
ルが両側壁面に連なり、外部からは、何の編轍もない壁
面にしか見えず、部屋を有効に利用することができる。
ルが両側壁面に連なり、外部からは、何の編轍もない壁
面にしか見えず、部屋を有効に利用することができる。
また、壁面凹部から収納庫を引き出す時には、車輪を有
しているので、建物床面を移動させることによって、収
納庫を四部から簡単に引き出すことができる。
しているので、建物床面を移動させることによって、収
納庫を四部から簡単に引き出すことができる。
そして、引き出した後には、周囲開放型の枠組み構造に
よって、収納物を一望することができ、また、収納物を
周囲から容易に取り出すことができる。
よって、収納物を一望することができ、また、収納物を
周囲から容易に取り出すことができる。
この場合、引き出し後の凹部空間を着替え場所等に有効
に利用することができる。
に利用することができる。
■複数の可動式収納庫を備えたことにより、種類別、用
途別等によって収納庫を使い分けることができる。
途別等によって収納庫を使い分けることができる。
また、いずれかの可動式収納庫を引き出すことによって
、その両側の収納庫の収納物も引き出した空間から容易
に取り出すことができるようになり、かっ、その引き出
した後の空間を有効にIll用することもできる。
、その両側の収納庫の収納物も引き出した空間から容易
に取り出すことができるようになり、かっ、その引き出
した後の空間を有効にIll用することもできる。
■また、収納庫を引き出した後の奥部壁面に鏡面部が設
けられているので、着替え等の空間利用時に使用するこ
とができる。
けられているので、着替え等の空間利用時に使用するこ
とができる。
■また、収納物の重量が大であるときにも、ガススプリ
ングによって収納庫の引き出し、収納を容易に行うこと
ができる。
ングによって収納庫の引き出し、収納を容易に行うこと
ができる。
■また、可動式収納庫に当接部材を有しているので、隣
接する壁面または隣の収納庫にぶつかっても傷をつける
ことなく、かつ周囲との引っ掛かりがなくなり、収納、
引き出しを円滑に行うことができる。
接する壁面または隣の収納庫にぶつかっても傷をつける
ことなく、かつ周囲との引っ掛かりがなくなり、収納、
引き出しを円滑に行うことができる。
■また、収納庫が折り畳み式のものでは、搬送時にかさ
張らず、また、運搬が楽である。
張らず、また、運搬が楽である。
■また、取っ手部が内側に回動するものでは、単に取っ
手部を押し込むだけで、握り手を形成することができ、
簡単に可動式収納庫を引っ張ることができる。
手部を押し込むだけで、握り手を形成することができ、
簡単に可動式収納庫を引っ張ることができる。
この場合、使用時以外には、取っ手部が前面パネルに連
なり、突起、凹部等の外観的違和感がなく、収納時の見
映えがよい。
なり、突起、凹部等の外観的違和感がなく、収納時の見
映えがよい。
■また、取っ手部を設けた中板の上下幅を変えることに
より、前面パネルの高さの調整を行うことができる。
より、前面パネルの高さの調整を行うことができる。
第1図〜第3図はこの発明に係る住宅等における収納シ
ステムおよび該収納システムにおける収納庫の第1の実
施例を示す図であり、第1図は弓き出した状態を示す斜
視図、第2図は引き出している状態を示す側面図、第3
図は取っ手部12を示す側断面図である。 第4図はこの発明に係る住宅等における収納システムお
よび該収納システムにおける収納庫の第2の実施例を示
す斜視図、第5図は同前面パネル5およびその周辺をテ
ず平面図、第6図は同vrj面パネル6の他の例を適用
した場合のその周辺を示ず平面図である。 第7図はこの発明に係る収納庫の他の例を示す斜視図で
ある。 !・・・・・・壁面、2・・・・・・凹部、3・・・・
・可動式収納庫、 4・・・・・・車輪、5・・・・・前面パネル、6・・
・・・・底板、7・・・・・・上部フレーム、8・・・
・・・縦フレーム、9・・・・・・中板、10・・・・
取り付は孔、 11・・・・・・ワイヤーバスケット、12・・・・・
・取っ手部、+3・・・・・ヒンジ、14・・・・・・
取っ平蓋、15・・・・保持部、16・・・・・バネ、
17・・・・ガススプリング、18・・・・鏡、19・
・・・・モール、20・・・・・石膏ボード、 ・・・折り畳み式収納庫。 第1ズ
ステムおよび該収納システムにおける収納庫の第1の実
施例を示す図であり、第1図は弓き出した状態を示す斜
視図、第2図は引き出している状態を示す側面図、第3
図は取っ手部12を示す側断面図である。 第4図はこの発明に係る住宅等における収納システムお
よび該収納システムにおける収納庫の第2の実施例を示
す斜視図、第5図は同前面パネル5およびその周辺をテ
ず平面図、第6図は同vrj面パネル6の他の例を適用
した場合のその周辺を示ず平面図である。 第7図はこの発明に係る収納庫の他の例を示す斜視図で
ある。 !・・・・・・壁面、2・・・・・・凹部、3・・・・
・可動式収納庫、 4・・・・・・車輪、5・・・・・前面パネル、6・・
・・・・底板、7・・・・・・上部フレーム、8・・・
・・・縦フレーム、9・・・・・・中板、10・・・・
取り付は孔、 11・・・・・・ワイヤーバスケット、12・・・・・
・取っ手部、+3・・・・・ヒンジ、14・・・・・・
取っ平蓋、15・・・・保持部、16・・・・・バネ、
17・・・・ガススプリング、18・・・・鏡、19・
・・・・モール、20・・・・・石膏ボード、 ・・・折り畳み式収納庫。 第1ズ
Claims (8)
- (1)建物壁面に凹部を形成し、該凹部に出入自在に可
動式収納庫を設置してなる住宅等における収納庫システ
ムであって、 前記可動式収納庫は、車輪によって建物床面を移動自在
になっているとともに、周囲が開放された枠組み構造を
成し、その前部に、前記凹部に収納したときにその前面
を塞ぐ前面パネルを具備していることを特徴とする住宅
等における収納システム。 - (2)前記壁面の凹部あるいは対向する壁面間に、複数
の前記可動式収納庫を並列状態に配置してなり、これら
可動式収納庫の前面パネルによって両側壁面に連接する
閉塞面を形成してなることを特徴とする住宅等における
収納システム。 - (3)前記壁面凹部の奥部または対向する壁面の間の壁
部に、前記可動式収納庫を引き出した時にその空間にて
使用される鏡面部を設けたことを特徴とする請求項1お
よび2記載の住宅等における収納システム。 - (4)前記壁面凹部の奥部または対向する壁面の間の壁
部に、前記収納庫を凹部内に出入り自在に固定するガス
スプリングを設けたことを特徴とする請求項1および2
記載の住宅等における収納システム。 - (5)前記可動式収納庫において、前面パネルの側部に
弾力性を有する当接部材を設けたことを特徴とする請求
項1および2記載の収納システムにおける収納庫。 - (6)前記可動式収納庫は、折り畳み構造となっている
ことを特徴とする請求項1および2記載の収納システム
における収納庫。 - (7)前記可動式収納庫の前面パネルに、未使用時に前
面パネルの表面に連なり、使用時に内側に回動するヒン
ジ式の取っ手部を設けたことを特徴とする請求項1およ
び2記載の収納システムの収納庫。 - (8)前記取っ手部を前面パネルの一部を形成する中板
部に設けたことを特徴とする請求項7記載の収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1598889A JP2851294B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 住宅等における収納システムおよび該収納システムにおける収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1598889A JP2851294B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 住宅等における収納システムおよび該収納システムにおける収納庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195905A true JPH02195905A (ja) | 1990-08-02 |
| JP2851294B2 JP2851294B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=11904042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1598889A Expired - Fee Related JP2851294B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 住宅等における収納システムおよび該収納システムにおける収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2851294B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011078547A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Ntk:Kk | 棚セット |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1598889A patent/JP2851294B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011078547A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Ntk:Kk | 棚セット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2851294B2 (ja) | 1999-01-27 |
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