JPH02195909A - 家具 - Google Patents
家具Info
- Publication number
- JPH02195909A JPH02195909A JP1528689A JP1528689A JPH02195909A JP H02195909 A JPH02195909 A JP H02195909A JP 1528689 A JP1528689 A JP 1528689A JP 1528689 A JP1528689 A JP 1528689A JP H02195909 A JPH02195909 A JP H02195909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- section
- storage section
- article storage
- furniture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000035622 drinking Effects 0.000 abstract description 12
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 3
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 235000013334 alcoholic beverage Nutrition 0.000 description 1
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 125000001475 halogen functional group Chemical group 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バーカウンター、食卓、遊戯台等に用いるこ
とのできる家具に関する。
とのできる家具に関する。
[従来の技術]
従来、複合機能を備えた家具としては、実公昭62−3
9428や実開昭48−85115等が知られている。
9428や実開昭48−85115等が知られている。
これらはいずれも収納家具やデスクにオルガン等のm磐
楽器を組み込んだものである。
楽器を組み込んだものである。
しかし、これらの収納家具やデスクに簿磐楽器を単に組
み込んだだけのものであって、視覚的な優美さと実用性
を兼ね備えるものではなかった。また、近年の消費者ニ
ーズの多様化に伴い、視覚的な優美さと実用性を兼ね備
えながら、飲食や遊戯のできる複合的機能を備えた家具
の登場が望まれていたが、従前はかかる消費者ニーズに
答えるには不十分であった。
み込んだだけのものであって、視覚的な優美さと実用性
を兼ね備えるものではなかった。また、近年の消費者ニ
ーズの多様化に伴い、視覚的な優美さと実用性を兼ね備
えながら、飲食や遊戯のできる複合的機能を備えた家具
の登場が望まれていたが、従前はかかる消費者ニーズに
答えるには不十分であった。
[発明が解決しようとする課B]
本発明の目的は、視覚的な優美さと実用性を兼ね備えな
がら、飲食や遊戯のできる一層多様性の高い複合的機能
を備えた家具を提供することにある。
がら、飲食や遊戯のできる一層多様性の高い複合的機能
を備えた家具を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の閏題点を解決するため、本発明の第一の特徴構成
は、平面視でグランドピアノの湾曲部的形状を有する天
板と、この天板の下側に設けられた物品収納部と、前記
天板の内方から下方に向けて設けられた支持部材とを備
えたことにある。
は、平面視でグランドピアノの湾曲部的形状を有する天
板と、この天板の下側に設けられた物品収納部と、前記
天板の内方から下方に向けて設けられた支持部材とを備
えたことにある。
また、望ましくは、本発明の第二の特徴構成は、前記物
品収納部に音響機器が設けられていることにある。
品収納部に音響機器が設けられていることにある。
さらに、望ましくは、本発明の第三の特@構成は、前記
物品収納部に鍵盤楽器が設けられていることにある。
物品収納部に鍵盤楽器が設けられていることにある。
[作用、効果]
上記特徴構成によれば、グランドピアノの湾曲部的形状
の天板の内方から下方に向けて支持部材が設けられてい
るので、全体としてグランドピアノ的形状を呈する。し
たがって、使用に当たっては、グランドピアノの持つ音
楽的かつ優美なイメージを味わうことができる。しかも
、飲食や遊戯のできるカウンターの機能を十分に備えて
おり、物品収納部が日常的な収納家具としても使用でき
るので、これを用いる者に意外性を与えることができる
。
の天板の内方から下方に向けて支持部材が設けられてい
るので、全体としてグランドピアノ的形状を呈する。し
たがって、使用に当たっては、グランドピアノの持つ音
楽的かつ優美なイメージを味わうことができる。しかも
、飲食や遊戯のできるカウンターの機能を十分に備えて
おり、物品収納部が日常的な収納家具としても使用でき
るので、これを用いる者に意外性を与えることができる
。
また、物品収納部に音響機器を設けておけば、音響機器
のスピーカー振動は、グランドピアノの湾曲部的形状の
物品収納部に伝達され、低音から高音に至るまでの幅広
い音域に対し、グランドピアノに特有の豊かな共鳴効果
を発揮する。
のスピーカー振動は、グランドピアノの湾曲部的形状の
物品収納部に伝達され、低音から高音に至るまでの幅広
い音域に対し、グランドピアノに特有の豊かな共鳴効果
を発揮する。
一方、スピーカーの振動は、天板にも同時に伝達され、
優れた共鳴効果を発揮する。したがって、音響機器のス
ピーカーより発する音楽が、天板周辺に集う者の耳に直
接達するとともに、天板および物品収納部がらのハロ1
音としても体感されるので、優れた音響効果のもとで飲
食や遊戯を楽しむことが可能となる。さらに、鍵盤楽器
を設けた場合には、演奏を行うことにより同様の音響効
果が得られるので、臨場感温れた生演奏を聞きながら、
快適に飲食や遊戯を楽しむことが可能となる。
優れた共鳴効果を発揮する。したがって、音響機器のス
ピーカーより発する音楽が、天板周辺に集う者の耳に直
接達するとともに、天板および物品収納部がらのハロ1
音としても体感されるので、優れた音響効果のもとで飲
食や遊戯を楽しむことが可能となる。さらに、鍵盤楽器
を設けた場合には、演奏を行うことにより同様の音響効
果が得られるので、臨場感温れた生演奏を聞きながら、
快適に飲食や遊戯を楽しむことが可能となる。
(実施例コ
次に、本発明の実施例を第1図ないし第3[21により
示す。
示す。
本発明の家具は、天板(10)と、この下側に設けられ
た物品収納部(20)よりなり、全体としてグランドピ
アノ的形状を呈する。′p3品収納部(20)の後部は
、天板(lIl])と共に飲食や遊戯を行うカウンタ一
部(A)を構成し、物品収納部(20)の前部は、音f
it!l器や実話を操作するサービス部(B)を構成す
る。
た物品収納部(20)よりなり、全体としてグランドピ
アノ的形状を呈する。′p3品収納部(20)の後部は
、天板(lIl])と共に飲食や遊戯を行うカウンタ一
部(A)を構成し、物品収納部(20)の前部は、音f
it!l器や実話を操作するサービス部(B)を構成す
る。
カウンタ一部(A)の天板(10)は、20mmないし
50mm程度の厚手の一枚板で構成され、平面視におい
て、湾曲したグランドピアノの大屋根的形状を呈する。
50mm程度の厚手の一枚板で構成され、平面視におい
て、湾曲したグランドピアノの大屋根的形状を呈する。
この天板(10)の湾曲部端より少し奥の位置から、天
板(10)に張り出し部を残す状懸で、この湾曲形状に
沿った形で下方に向かって側壁(23a)が延出してい
る。この側壁(23a)は、天板を支える支持部材とし
て機能する。側壁(23a)の下部には、これと同様に
湾曲した足掛け(24)が設けられている。カウンタ一
部(A)は、かかる構成により、飲食用カウンターや遊
戯台としての基本的機能を備えている。
板(10)に張り出し部を残す状懸で、この湾曲形状に
沿った形で下方に向かって側壁(23a)が延出してい
る。この側壁(23a)は、天板を支える支持部材とし
て機能する。側壁(23a)の下部には、これと同様に
湾曲した足掛け(24)が設けられている。カウンタ一
部(A)は、かかる構成により、飲食用カウンターや遊
戯台としての基本的機能を備えている。
カウンタ一部(A)の側壁(23a)上部の周囲には、
平面視において天板(10)とほぼ同じ輪郭の飾り部(
23ti)が固着されている。天板(1o)は、左側の
直線部(IOclにおいて 飾り部<23d)へ開閉自
在に枢支され、側壁(23a)の内部に中板(23c)
を設けて、中板(23c)と側壁(23a>で囲まれた
内部空間に第三収納部(23e)を形成する。
平面視において天板(10)とほぼ同じ輪郭の飾り部(
23ti)が固着されている。天板(1o)は、左側の
直線部(IOclにおいて 飾り部<23d)へ開閉自
在に枢支され、側壁(23a)の内部に中板(23c)
を設けて、中板(23c)と側壁(23a>で囲まれた
内部空間に第三収納部(23e)を形成する。
かかる構成により、側壁<23a)内の多大な容積を収
納空間として利用できる。
納空間として利用できる。
サービス部(B)は、カウンタ一部(A)に連接された
仕切り& (27)と、1lilI板(26)と、鍵磐
部(29)とで構成され、全体としてグランドピアノの
鍵盤部側の形状を呈している。仕切り板(27)の左右
下部にはカウンタ一部(A)まで貫通する孔(27a)
が設けられており、振動盤をカウンタ一部(A)側に向
けて、音IF機器たるスピーカー〈30)を内蔵したス
ピーカーボックス(34)が固着されている。また、仕
切り板(27)の中央部上側には、音響機器たるアンプ
を内蔵したCDプレーヤー(31)や、モニターテレビ
(33)を収納するための第一収納部(27b)が設け
られている。天板、(]、ON、: 1.t、天W(1
0>)?−hス部(B) fll’lfQかって開閉自
在な状態で直線蓋(28)が枢支されているので、音I
PI!a器(31)の操作時以外にこれを閉じることに
よって外観を損なわないように構成されている。1盤部
(29)の中央部には、電子ピアノ等のm磐楽器(32
)が収納されており、この上に開閉自在な蓋部(292
L)が設けられている。
仕切り& (27)と、1lilI板(26)と、鍵磐
部(29)とで構成され、全体としてグランドピアノの
鍵盤部側の形状を呈している。仕切り板(27)の左右
下部にはカウンタ一部(A)まで貫通する孔(27a)
が設けられており、振動盤をカウンタ一部(A)側に向
けて、音IF機器たるスピーカー〈30)を内蔵したス
ピーカーボックス(34)が固着されている。また、仕
切り板(27)の中央部上側には、音響機器たるアンプ
を内蔵したCDプレーヤー(31)や、モニターテレビ
(33)を収納するための第一収納部(27b)が設け
られている。天板、(]、ON、: 1.t、天W(1
0>)?−hス部(B) fll’lfQかって開閉自
在な状態で直線蓋(28)が枢支されているので、音I
PI!a器(31)の操作時以外にこれを閉じることに
よって外観を損なわないように構成されている。1盤部
(29)の中央部には、電子ピアノ等のm磐楽器(32
)が収納されており、この上に開閉自在な蓋部(292
L)が設けられている。
@!i!(23a)および仕切り板(27)は、空間を
囲むことによって、共鳴箱(21)を形成する。この共
鳴箱〈21)の下部は底板(23b)により塞がれてお
り、カーベント等の吸音効果により、共鳴箱(21)が
悪影響を受けないように構成されている。
囲むことによって、共鳴箱(21)を形成する。この共
鳴箱〈21)の下部は底板(23b)により塞がれてお
り、カーベント等の吸音効果により、共鳴箱(21)が
悪影響を受けないように構成されている。
音響機器(31)により音楽再生を行うことにより、ス
ピーカー(30)が駆動されて振動する。このスピーカ
ー(30)を内蔵するスピーカーボンクス(34)は仕
切り板(27)へ堅牢に固着されているので、この振動
が天板(10)および共鳴箱(21)へ効率よく伝達さ
れる。この共鳴箱(21)は、天板(10)より下方へ
延出する前記グランドピアノの湾曲部的形状の側壁(2
3&)および仕切り板(27)で囲まれた形状であるた
め、グランドピアノに特有の豊かな共鳴効果を発揮する
。すなわち、側壁(23a)と仕切り板(27)面との
垂直距離がそれぞれの部位ごとに異なっており、 これ
ら垂直距離の差による共鳴箱(21)内の部位ごとに異
なる固有振動数が幅広く分布している。この結果、スピ
ーカー(30)より発する振動が、共鳴箱(21)にお
いて低音から高音に至るまで十分に共鳴し、天板(lO
)周辺で飲食する者に共鳴音として体感される。また、
天板(10)が厚手の一枚板で構成されており、広い面
積を有するグランドピアノの大屋根的形状に構成されて
いるので、音響板としての優れた効果を発揮し、天板(
10)周辺に集う者は、スピーカー(30)より発する
振動を、天板(lO)からも体感することができる0例
えば、ジャズ音楽を再生した時には、ベースの響きやバ
スドラムのインパクト等の低音振動を強烈に体感できる
のである。したがって、スピーカー(30)より発する
音楽が、天板(10)周辺に集う者の耳に直接達すると
ともに、天板(10)および共0、’S箱(2+)より
の共鳴音としても体感されるので、優れた音響効果のも
とて快適に飲食や遊戯を行うことができる。鍵盤楽器(
32)により演奏を行った際にも、同様の音響効果が得
られるので、臨場感温れた生演奏を聞きながら、快適に
飲食やa戯を楽しむことができる。このように、側壁(
23a)で囲まれた全ての内部空間に第三収納部(23
e)を設けておきながら、この内部空間を共鳴箱(21
)としても有効利用しているのである。
ピーカー(30)が駆動されて振動する。このスピーカ
ー(30)を内蔵するスピーカーボンクス(34)は仕
切り板(27)へ堅牢に固着されているので、この振動
が天板(10)および共鳴箱(21)へ効率よく伝達さ
れる。この共鳴箱(21)は、天板(10)より下方へ
延出する前記グランドピアノの湾曲部的形状の側壁(2
3&)および仕切り板(27)で囲まれた形状であるた
め、グランドピアノに特有の豊かな共鳴効果を発揮する
。すなわち、側壁(23a)と仕切り板(27)面との
垂直距離がそれぞれの部位ごとに異なっており、 これ
ら垂直距離の差による共鳴箱(21)内の部位ごとに異
なる固有振動数が幅広く分布している。この結果、スピ
ーカー(30)より発する振動が、共鳴箱(21)にお
いて低音から高音に至るまで十分に共鳴し、天板(lO
)周辺で飲食する者に共鳴音として体感される。また、
天板(10)が厚手の一枚板で構成されており、広い面
積を有するグランドピアノの大屋根的形状に構成されて
いるので、音響板としての優れた効果を発揮し、天板(
10)周辺に集う者は、スピーカー(30)より発する
振動を、天板(lO)からも体感することができる0例
えば、ジャズ音楽を再生した時には、ベースの響きやバ
スドラムのインパクト等の低音振動を強烈に体感できる
のである。したがって、スピーカー(30)より発する
音楽が、天板(10)周辺に集う者の耳に直接達すると
ともに、天板(10)および共0、’S箱(2+)より
の共鳴音としても体感されるので、優れた音響効果のも
とて快適に飲食や遊戯を行うことができる。鍵盤楽器(
32)により演奏を行った際にも、同様の音響効果が得
られるので、臨場感温れた生演奏を聞きながら、快適に
飲食やa戯を楽しむことができる。このように、側壁(
23a)で囲まれた全ての内部空間に第三収納部(23
e)を設けておきながら、この内部空間を共鳴箱(21
)としても有効利用しているのである。
なお、カーペット等の吸音体が床面に存在しない場合に
は、側壁(23a)の下部に底板(23b)を設けなく
ともよく、床面が底板(23b)として機能する。また
、天板(10)は共It%iM(21)に固着されては
いないが、天板(lO)の自重により、共鳴箱(21)
に圧接されるので、十分に振動を伝達することが可能と
なっている。
は、側壁(23a)の下部に底板(23b)を設けなく
ともよく、床面が底板(23b)として機能する。また
、天板(10)は共It%iM(21)に固着されては
いないが、天板(lO)の自重により、共鳴箱(21)
に圧接されるので、十分に振動を伝達することが可能と
なっている。
サービス部(B)の鍵盤部(29)上面には、コーヒー
等を暖めるためのホットプレート(29b)が設けられ
ており、仕切り板(27)の上部には、上述の第一収納
部(27b)と並列する状態で、グラス等を収納するた
めの第二収納部(27c)が設けられている。また、鍵
盤部〈29)下側には、飲食物を収納するための冷蔵庫
<29c)が設けられ、鍵叡部(29)の両袖には、小
物を収納するための引出しく29d)が設けられている
。これらのものがサービス部(B)に設けられているの
で、サービス部(B)側に位置する者は、カウンタ一部
(A)に集う人々を効率よくもてなすことができる。ま
た、天板(10)の中央部にはワインクーラ(10a)
が設けられており、カウンタ一部(A)に集う者は、目
の前で酒類を冷却しておくことができる。
等を暖めるためのホットプレート(29b)が設けられ
ており、仕切り板(27)の上部には、上述の第一収納
部(27b)と並列する状態で、グラス等を収納するた
めの第二収納部(27c)が設けられている。また、鍵
盤部〈29)下側には、飲食物を収納するための冷蔵庫
<29c)が設けられ、鍵叡部(29)の両袖には、小
物を収納するための引出しく29d)が設けられている
。これらのものがサービス部(B)に設けられているの
で、サービス部(B)側に位置する者は、カウンタ一部
(A)に集う人々を効率よくもてなすことができる。ま
た、天板(10)の中央部にはワインクーラ(10a)
が設けられており、カウンタ一部(A)に集う者は、目
の前で酒類を冷却しておくことができる。
このように、この実施例の家具は、飲食用カウンターや
!を1台として日常用いられるものでありながら、グラ
ンドピアノ的形状を呈しているので、使用に当たっては
、グランドピアノの持つ音楽的かつ優美なイメージを味
わうことができる。特に、天板(10)を支える側壁(
23a)は、天板(lO)の下面より下方に向かって床
面近くまで延出しているので、カウンターの足元に足を
ぶつける恐れのある角部がない、しかも、天板(]0)
の周辺部は、側壁(23a)よりも外周方向へ張り出し
ているので、側!<23a)を目立ちにくくする。すな
わち、カウンタ一部(A)全体を見る者は、通常のグラ
ンドピアノには設けられていない側壁(23a)下部の
存在に気付かないのである。したがって、カウンターの
機能を十分に備えているにもかかわらず、視覚的にグラ
ンドピアノの優美さを損ねていないのである。また、こ
のように生活臭のしない形状を有しながら、多大な容積
を占める側壁(23a)で囲まれた内部空間の一部を第
三収納部(23e)として有効に利用し、日常的な収納
家具としても使用できるので、これを用いる者に意外性
を与えることかでき る。
!を1台として日常用いられるものでありながら、グラ
ンドピアノ的形状を呈しているので、使用に当たっては
、グランドピアノの持つ音楽的かつ優美なイメージを味
わうことができる。特に、天板(10)を支える側壁(
23a)は、天板(lO)の下面より下方に向かって床
面近くまで延出しているので、カウンターの足元に足を
ぶつける恐れのある角部がない、しかも、天板(]0)
の周辺部は、側壁(23a)よりも外周方向へ張り出し
ているので、側!<23a)を目立ちにくくする。すな
わち、カウンタ一部(A)全体を見る者は、通常のグラ
ンドピアノには設けられていない側壁(23a)下部の
存在に気付かないのである。したがって、カウンターの
機能を十分に備えているにもかかわらず、視覚的にグラ
ンドピアノの優美さを損ねていないのである。また、こ
のように生活臭のしない形状を有しながら、多大な容積
を占める側壁(23a)で囲まれた内部空間の一部を第
三収納部(23e)として有効に利用し、日常的な収納
家具としても使用できるので、これを用いる者に意外性
を与えることかでき る。
[別実施例]
次に、別実施例について述べる。
(1)スピーカー(30)は、共鳴箱の側壁(23a)
や天板(10)に直接埋め込まれていてもよい、かかる
構成によれば、共鳴箱(21)内の空間自体をスピーカ
ーボックスの一部として有効に活用でき、さらに有効な
共鳴効果を得ることができる。
や天板(10)に直接埋め込まれていてもよい、かかる
構成によれば、共鳴箱(21)内の空間自体をスピーカ
ーボックスの一部として有効に活用でき、さらに有効な
共鳴効果を得ることができる。
この場合には、側壁(23a)にダクトを設けてバスレ
フ型のスピーカーとしたり、共鳴箱(21)内の空間を
利用して、バックロードホン型のスピーカーとすること
もできる。
フ型のスピーカーとしたり、共鳴箱(21)内の空間を
利用して、バックロードホン型のスピーカーとすること
もできる。
(2)側壁(23a)は、天板(lO)の下面より延出
する必要はなく、天板(10)との間に振動を伝達する
部材を設けておけば、天板(10)と離隔するようにし
ても、天板(10)の共鳴効果は十分に得られる。
する必要はなく、天板(10)との間に振動を伝達する
部材を設けておけば、天板(10)と離隔するようにし
ても、天板(10)の共鳴効果は十分に得られる。
(3)音響機器には、スピーカーのみならず、低音振動
を伝達する振動素子を、スピーカーと同様の位置にさら
に設けてもよい、特に、足掛は部(24)へかかる振動
素子を設けた場合には、迫力ある低音特有の振動感を足
元から得ることができる。
を伝達する振動素子を、スピーカーと同様の位置にさら
に設けてもよい、特に、足掛は部(24)へかかる振動
素子を設けた場合には、迫力ある低音特有の振動感を足
元から得ることができる。
(4)仕切り板(27)の冷蔵庫相当位置に孔を貫通さ
せて、冷蔵庫をカウンタ一部(B)側へ移動させて、鍵
盤楽器(32)の演奏の際に、足元の空間を確保できる
ようにしてもよい、また、スピーカー(30)を他の位
置に設けて、冷蔵庫(29c)を横側に移動させるよう
にしてもよい、また、ワインクーラー(10λ)の冷却
に冷蔵庫(29c)の冷媒を用いるようにしてもよい。
せて、冷蔵庫をカウンタ一部(B)側へ移動させて、鍵
盤楽器(32)の演奏の際に、足元の空間を確保できる
ようにしてもよい、また、スピーカー(30)を他の位
置に設けて、冷蔵庫(29c)を横側に移動させるよう
にしてもよい、また、ワインクーラー(10λ)の冷却
に冷蔵庫(29c)の冷媒を用いるようにしてもよい。
(5)家具全体を、カウンタ一部(^)とサービス部(
B)とに分割自在としておけば、運搬の際に便利である
。また、いずれか一方の下側に移動用のキャスターを取
り付けておけば、カウンタ一部(A)とサービス部(B
)とを分割して使用することらできる。かかる構成によ
れば、天板(10)を開けなくとも、サービス部(B)
側から第三収納部<23e)に対する物の出し入れを行
うことができる。
B)とに分割自在としておけば、運搬の際に便利である
。また、いずれか一方の下側に移動用のキャスターを取
り付けておけば、カウンタ一部(A)とサービス部(B
)とを分割して使用することらできる。かかる構成によ
れば、天板(10)を開けなくとも、サービス部(B)
側から第三収納部<23e)に対する物の出し入れを行
うことができる。
なお、特許請求の範囲の項に、図面との対照を便利にす
るために符号を記すが、註記号により本発明は、添付図
面の構造に限定されるものではない。
るために符号を記すが、註記号により本発明は、添付図
面の構造に限定されるものではない。
の一部切り欠き斜視図、第2図は家具の一部切り欠き背
面図、第3図は家具の一部切り欠き底面図である。 (10) 天板、 (20)・物品収納部、(23
a)支持部材。
面図、第3図は家具の一部切り欠き底面図である。 (10) 天板、 (20)・物品収納部、(23
a)支持部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平面視でグランドピアノの湾曲部的形状を有する天
板(10)と、この天板(10)の下側に設けられた物
品収納部(20)と、前記天板(10)の内方から下方
に向けて設けられた支持部材 (23a)とを備えた家具。 2、前記物品収納部(20)に音響機器(30)、(3
1)が設けられている請求項1記載の家具。 3、前記物品収納部(20)に鍵盤楽器(32)が設け
られている請求項1または2記載の家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015286A JPH0761299B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 家 具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015286A JPH0761299B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 家 具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195909A true JPH02195909A (ja) | 1990-08-02 |
| JPH0761299B2 JPH0761299B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=11884606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015286A Expired - Fee Related JPH0761299B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 家 具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761299B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8133118B2 (en) | 2007-09-06 | 2012-03-13 | Milo Borissov | Combined musical instrument and gaming device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4737005U (ja) * | 1971-05-12 | 1972-12-23 | ||
| JPS568526U (ja) * | 1979-07-02 | 1981-01-24 | ||
| JPS644136U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-11 |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1015286A patent/JPH0761299B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4737005U (ja) * | 1971-05-12 | 1972-12-23 | ||
| JPS568526U (ja) * | 1979-07-02 | 1981-01-24 | ||
| JPS644136U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8133118B2 (en) | 2007-09-06 | 2012-03-13 | Milo Borissov | Combined musical instrument and gaming device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761299B2 (ja) | 1995-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5097821A (en) | Somatic musical exposure system | |
| CN101380499A (zh) | 具有低频声室的儿童抚慰设备 | |
| TWI391810B (zh) | 電子裝置 | |
| CN100593810C (zh) | 键盘乐器 | |
| JPH02195909A (ja) | 家具 | |
| US7456349B2 (en) | Electronic keyboard instrument | |
| CN201352848Y (zh) | 弦乐器式扬声器系统 | |
| US5918295A (en) | Combination table, desk and digital piano | |
| JP2003079528A (ja) | 浴室ユニットの音響再生装置 | |
| US10546569B1 (en) | Drum based musical instrument, and method incorporating internal kick drum | |
| JP2003203275A (ja) | 飲食用テーブル | |
| JP2550118Y2 (ja) | 覆い体付きデスク | |
| EP0296231B1 (en) | Somatic musical exposure system | |
| JPH0630488A (ja) | 音響パネル | |
| JP2003088433A (ja) | キャビネット | |
| JP2003129768A (ja) | 戸 | |
| JP2006074121A (ja) | 音響構造及び作業台 | |
| JP3068225U (ja) | オルゴ―ル箱 | |
| TWM682228U (zh) | 具擴音及殺菌功能之可攜式樂器盒 | |
| JP3033360U (ja) | 独立型カラオケ再生装置 | |
| RU2161433C2 (ru) | Бар с встроенным музыкальным инструментом | |
| KR930007821Y1 (ko) | 책꽂이를 가진 책상겸용 피아노 | |
| JP3015030U (ja) | 人形類収納飾り台 | |
| JPH052958Y2 (ja) | ||
| JP3942872B2 (ja) | 音響空間創出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |