JPH02195909A - 家具 - Google Patents

家具

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JPH02195909A
JPH02195909A JP1528689A JP1528689A JPH02195909A JP H02195909 A JPH02195909 A JP H02195909A JP 1528689 A JP1528689 A JP 1528689A JP 1528689 A JP1528689 A JP 1528689A JP H02195909 A JPH02195909 A JP H02195909A
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Japan
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furniture
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JP1528689A
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Inventor
Yoshio Kubota
窪田 義男
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TOA SEISAKUSHO KK
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TOA SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、バーカウンター、食卓、遊戯台等に用いるこ
とのできる家具に関する。
[従来の技術] 従来、複合機能を備えた家具としては、実公昭62−3
9428や実開昭48−85115等が知られている。
これらはいずれも収納家具やデスクにオルガン等のm磐
楽器を組み込んだものである。
しかし、これらの収納家具やデスクに簿磐楽器を単に組
み込んだだけのものであって、視覚的な優美さと実用性
を兼ね備えるものではなかった。また、近年の消費者ニ
ーズの多様化に伴い、視覚的な優美さと実用性を兼ね備
えながら、飲食や遊戯のできる複合的機能を備えた家具
の登場が望まれていたが、従前はかかる消費者ニーズに
答えるには不十分であった。
[発明が解決しようとする課B] 本発明の目的は、視覚的な優美さと実用性を兼ね備えな
がら、飲食や遊戯のできる一層多様性の高い複合的機能
を備えた家具を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の閏題点を解決するため、本発明の第一の特徴構成
は、平面視でグランドピアノの湾曲部的形状を有する天
板と、この天板の下側に設けられた物品収納部と、前記
天板の内方から下方に向けて設けられた支持部材とを備
えたことにある。
また、望ましくは、本発明の第二の特徴構成は、前記物
品収納部に音響機器が設けられていることにある。
さらに、望ましくは、本発明の第三の特@構成は、前記
物品収納部に鍵盤楽器が設けられていることにある。
[作用、効果] 上記特徴構成によれば、グランドピアノの湾曲部的形状
の天板の内方から下方に向けて支持部材が設けられてい
るので、全体としてグランドピアノ的形状を呈する。し
たがって、使用に当たっては、グランドピアノの持つ音
楽的かつ優美なイメージを味わうことができる。しかも
、飲食や遊戯のできるカウンターの機能を十分に備えて
おり、物品収納部が日常的な収納家具としても使用でき
るので、これを用いる者に意外性を与えることができる
また、物品収納部に音響機器を設けておけば、音響機器
のスピーカー振動は、グランドピアノの湾曲部的形状の
物品収納部に伝達され、低音から高音に至るまでの幅広
い音域に対し、グランドピアノに特有の豊かな共鳴効果
を発揮する。
一方、スピーカーの振動は、天板にも同時に伝達され、
優れた共鳴効果を発揮する。したがって、音響機器のス
ピーカーより発する音楽が、天板周辺に集う者の耳に直
接達するとともに、天板および物品収納部がらのハロ1
音としても体感されるので、優れた音響効果のもとで飲
食や遊戯を楽しむことが可能となる。さらに、鍵盤楽器
を設けた場合には、演奏を行うことにより同様の音響効
果が得られるので、臨場感温れた生演奏を聞きながら、
快適に飲食や遊戯を楽しむことが可能となる。
(実施例コ 次に、本発明の実施例を第1図ないし第3[21により
示す。
本発明の家具は、天板(10)と、この下側に設けられ
た物品収納部(20)よりなり、全体としてグランドピ
アノ的形状を呈する。′p3品収納部(20)の後部は
、天板(lIl])と共に飲食や遊戯を行うカウンタ一
部(A)を構成し、物品収納部(20)の前部は、音f
it!l器や実話を操作するサービス部(B)を構成す
る。
カウンタ一部(A)の天板(10)は、20mmないし
50mm程度の厚手の一枚板で構成され、平面視におい
て、湾曲したグランドピアノの大屋根的形状を呈する。
この天板(10)の湾曲部端より少し奥の位置から、天
板(10)に張り出し部を残す状懸で、この湾曲形状に
沿った形で下方に向かって側壁(23a)が延出してい
る。この側壁(23a)は、天板を支える支持部材とし
て機能する。側壁(23a)の下部には、これと同様に
湾曲した足掛け(24)が設けられている。カウンタ一
部(A)は、かかる構成により、飲食用カウンターや遊
戯台としての基本的機能を備えている。
カウンタ一部(A)の側壁(23a)上部の周囲には、
平面視において天板(10)とほぼ同じ輪郭の飾り部(
23ti)が固着されている。天板(1o)は、左側の
直線部(IOclにおいて 飾り部<23d)へ開閉自
在に枢支され、側壁(23a)の内部に中板(23c)
を設けて、中板(23c)と側壁(23a>で囲まれた
内部空間に第三収納部(23e)を形成する。
かかる構成により、側壁<23a)内の多大な容積を収
納空間として利用できる。
サービス部(B)は、カウンタ一部(A)に連接された
仕切り& (27)と、1lilI板(26)と、鍵磐
部(29)とで構成され、全体としてグランドピアノの
鍵盤部側の形状を呈している。仕切り板(27)の左右
下部にはカウンタ一部(A)まで貫通する孔(27a)
が設けられており、振動盤をカウンタ一部(A)側に向
けて、音IF機器たるスピーカー〈30)を内蔵したス
ピーカーボックス(34)が固着されている。また、仕
切り板(27)の中央部上側には、音響機器たるアンプ
を内蔵したCDプレーヤー(31)や、モニターテレビ
(33)を収納するための第一収納部(27b)が設け
られている。天板、(]、ON、: 1.t、天W(1
0>)?−hス部(B) fll’lfQかって開閉自
在な状態で直線蓋(28)が枢支されているので、音I
PI!a器(31)の操作時以外にこれを閉じることに
よって外観を損なわないように構成されている。1盤部
(29)の中央部には、電子ピアノ等のm磐楽器(32
)が収納されており、この上に開閉自在な蓋部(292
L)が設けられている。
@!i!(23a)および仕切り板(27)は、空間を
囲むことによって、共鳴箱(21)を形成する。この共
鳴箱〈21)の下部は底板(23b)により塞がれてお
り、カーベント等の吸音効果により、共鳴箱(21)が
悪影響を受けないように構成されている。
音響機器(31)により音楽再生を行うことにより、ス
ピーカー(30)が駆動されて振動する。このスピーカ
ー(30)を内蔵するスピーカーボンクス(34)は仕
切り板(27)へ堅牢に固着されているので、この振動
が天板(10)および共鳴箱(21)へ効率よく伝達さ
れる。この共鳴箱(21)は、天板(10)より下方へ
延出する前記グランドピアノの湾曲部的形状の側壁(2
3&)および仕切り板(27)で囲まれた形状であるた
め、グランドピアノに特有の豊かな共鳴効果を発揮する
。すなわち、側壁(23a)と仕切り板(27)面との
垂直距離がそれぞれの部位ごとに異なっており、 これ
ら垂直距離の差による共鳴箱(21)内の部位ごとに異
なる固有振動数が幅広く分布している。この結果、スピ
ーカー(30)より発する振動が、共鳴箱(21)にお
いて低音から高音に至るまで十分に共鳴し、天板(lO
)周辺で飲食する者に共鳴音として体感される。また、
天板(10)が厚手の一枚板で構成されており、広い面
積を有するグランドピアノの大屋根的形状に構成されて
いるので、音響板としての優れた効果を発揮し、天板(
10)周辺に集う者は、スピーカー(30)より発する
振動を、天板(lO)からも体感することができる0例
えば、ジャズ音楽を再生した時には、ベースの響きやバ
スドラムのインパクト等の低音振動を強烈に体感できる
のである。したがって、スピーカー(30)より発する
音楽が、天板(10)周辺に集う者の耳に直接達すると
ともに、天板(10)および共0、’S箱(2+)より
の共鳴音としても体感されるので、優れた音響効果のも
とて快適に飲食や遊戯を行うことができる。鍵盤楽器(
32)により演奏を行った際にも、同様の音響効果が得
られるので、臨場感温れた生演奏を聞きながら、快適に
飲食やa戯を楽しむことができる。このように、側壁(
23a)で囲まれた全ての内部空間に第三収納部(23
e)を設けておきながら、この内部空間を共鳴箱(21
)としても有効利用しているのである。
なお、カーペット等の吸音体が床面に存在しない場合に
は、側壁(23a)の下部に底板(23b)を設けなく
ともよく、床面が底板(23b)として機能する。また
、天板(10)は共It%iM(21)に固着されては
いないが、天板(lO)の自重により、共鳴箱(21)
に圧接されるので、十分に振動を伝達することが可能と
なっている。
サービス部(B)の鍵盤部(29)上面には、コーヒー
等を暖めるためのホットプレート(29b)が設けられ
ており、仕切り板(27)の上部には、上述の第一収納
部(27b)と並列する状態で、グラス等を収納するた
めの第二収納部(27c)が設けられている。また、鍵
盤部〈29)下側には、飲食物を収納するための冷蔵庫
<29c)が設けられ、鍵叡部(29)の両袖には、小
物を収納するための引出しく29d)が設けられている
。これらのものがサービス部(B)に設けられているの
で、サービス部(B)側に位置する者は、カウンタ一部
(A)に集う人々を効率よくもてなすことができる。ま
た、天板(10)の中央部にはワインクーラ(10a)
が設けられており、カウンタ一部(A)に集う者は、目
の前で酒類を冷却しておくことができる。
このように、この実施例の家具は、飲食用カウンターや
!を1台として日常用いられるものでありながら、グラ
ンドピアノ的形状を呈しているので、使用に当たっては
、グランドピアノの持つ音楽的かつ優美なイメージを味
わうことができる。特に、天板(10)を支える側壁(
23a)は、天板(lO)の下面より下方に向かって床
面近くまで延出しているので、カウンターの足元に足を
ぶつける恐れのある角部がない、しかも、天板(]0)
の周辺部は、側壁(23a)よりも外周方向へ張り出し
ているので、側!<23a)を目立ちにくくする。すな
わち、カウンタ一部(A)全体を見る者は、通常のグラ
ンドピアノには設けられていない側壁(23a)下部の
存在に気付かないのである。したがって、カウンターの
機能を十分に備えているにもかかわらず、視覚的にグラ
ンドピアノの優美さを損ねていないのである。また、こ
のように生活臭のしない形状を有しながら、多大な容積
を占める側壁(23a)で囲まれた内部空間の一部を第
三収納部(23e)として有効に利用し、日常的な収納
家具としても使用できるので、これを用いる者に意外性
を与えることかでき る。
[別実施例] 次に、別実施例について述べる。
(1)スピーカー(30)は、共鳴箱の側壁(23a)
や天板(10)に直接埋め込まれていてもよい、かかる
構成によれば、共鳴箱(21)内の空間自体をスピーカ
ーボックスの一部として有効に活用でき、さらに有効な
共鳴効果を得ることができる。
この場合には、側壁(23a)にダクトを設けてバスレ
フ型のスピーカーとしたり、共鳴箱(21)内の空間を
利用して、バックロードホン型のスピーカーとすること
もできる。
(2)側壁(23a)は、天板(lO)の下面より延出
する必要はなく、天板(10)との間に振動を伝達する
部材を設けておけば、天板(10)と離隔するようにし
ても、天板(10)の共鳴効果は十分に得られる。
(3)音響機器には、スピーカーのみならず、低音振動
を伝達する振動素子を、スピーカーと同様の位置にさら
に設けてもよい、特に、足掛は部(24)へかかる振動
素子を設けた場合には、迫力ある低音特有の振動感を足
元から得ることができる。
(4)仕切り板(27)の冷蔵庫相当位置に孔を貫通さ
せて、冷蔵庫をカウンタ一部(B)側へ移動させて、鍵
盤楽器(32)の演奏の際に、足元の空間を確保できる
ようにしてもよい、また、スピーカー(30)を他の位
置に設けて、冷蔵庫(29c)を横側に移動させるよう
にしてもよい、また、ワインクーラー(10λ)の冷却
に冷蔵庫(29c)の冷媒を用いるようにしてもよい。
(5)家具全体を、カウンタ一部(^)とサービス部(
B)とに分割自在としておけば、運搬の際に便利である
。また、いずれか一方の下側に移動用のキャスターを取
り付けておけば、カウンタ一部(A)とサービス部(B
)とを分割して使用することらできる。かかる構成によ
れば、天板(10)を開けなくとも、サービス部(B)
側から第三収納部<23e)に対する物の出し入れを行
うことができる。
なお、特許請求の範囲の項に、図面との対照を便利にす
るために符号を記すが、註記号により本発明は、添付図
面の構造に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
の一部切り欠き斜視図、第2図は家具の一部切り欠き背
面図、第3図は家具の一部切り欠き底面図である。 (10)   天板、 (20)・物品収納部、(23
a)支持部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、平面視でグランドピアノの湾曲部的形状を有する天
    板(10)と、この天板(10)の下側に設けられた物
    品収納部(20)と、前記天板(10)の内方から下方
    に向けて設けられた支持部材 (23a)とを備えた家具。 2、前記物品収納部(20)に音響機器(30)、(3
    1)が設けられている請求項1記載の家具。 3、前記物品収納部(20)に鍵盤楽器(32)が設け
    られている請求項1または2記載の家具。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8133118B2 (en) 2007-09-06 2012-03-13 Milo Borissov Combined musical instrument and gaming device

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4737005U (ja) * 1971-05-12 1972-12-23
JPS568526U (ja) * 1979-07-02 1981-01-24
JPS644136U (ja) * 1987-06-26 1989-01-11

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