JPH0219591Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219591Y2 JPH0219591Y2 JP1981128961U JP12896181U JPH0219591Y2 JP H0219591 Y2 JPH0219591 Y2 JP H0219591Y2 JP 1981128961 U JP1981128961 U JP 1981128961U JP 12896181 U JP12896181 U JP 12896181U JP H0219591 Y2 JPH0219591 Y2 JP H0219591Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition
- coil
- primary coil
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、点火電圧以外の無駄電圧によるラ
ンオンを防止するために、停止回路動作時に点火
電圧方向およびその逆方向の起電力をともに放電
しないように制御することを特徴とする内燃機関
停止装置に関するものである。
ンオンを防止するために、停止回路動作時に点火
電圧方向およびその逆方向の起電力をともに放電
しないように制御することを特徴とする内燃機関
停止装置に関するものである。
従来この種の装置として、例えば実開昭53−
26739号公報等に示される停止手段を応用した第
1図に示すものが知られている。この第1図にお
いて、1は磁石発電機内に配設された点火コイル
で、1aは発電コイルを兼用した1次コイル、1
bは点火プラグPに接続される2次コイルであ
る。
26739号公報等に示される停止手段を応用した第
1図に示すものが知られている。この第1図にお
いて、1は磁石発電機内に配設された点火コイル
で、1aは発電コイルを兼用した1次コイル、1
bは点火プラグPに接続される2次コイルであ
る。
また、2は発電コイルの起電力を検出し、導通
を制御する点火回路であり、トランジスタ7,8
ダイオード9、抵抗10,R1,R2,R3とにより
構成されている。すなわち、1次コイル1aの両
端にダイオード9と抵抗10との直列回路が接続
されているとともに、1次コイル1aの一端にト
ランジスタ7のコレクタが接続されている。この
トランジスタ7のエミツタは1次コイル1aの他
端に接続されている。
を制御する点火回路であり、トランジスタ7,8
ダイオード9、抵抗10,R1,R2,R3とにより
構成されている。すなわち、1次コイル1aの両
端にダイオード9と抵抗10との直列回路が接続
されているとともに、1次コイル1aの一端にト
ランジスタ7のコレクタが接続されている。この
トランジスタ7のエミツタは1次コイル1aの他
端に接続されている。
また、トランジスタ7のベースは抵抗R1を介
して、1次コイル1aの一端に接続されていると
ともに、トランジスタ8のコレクタに接続されて
いる。このトランジスタ8のエミツタは1次コイ
ル1aの他端に接続されている。トランジスタ8
のベースは抵抗R2とR3との接続点に接続されて
いる。抵抗R2とR3は1次コイル1aの両端間に
直列に接続されている。
して、1次コイル1aの一端に接続されていると
ともに、トランジスタ8のコレクタに接続されて
いる。このトランジスタ8のエミツタは1次コイ
ル1aの他端に接続されている。トランジスタ8
のベースは抵抗R2とR3との接続点に接続されて
いる。抵抗R2とR3は1次コイル1aの両端間に
直列に接続されている。
また、3は停止回路であり、復帰形(自己復帰
形)の停止スイツチ6、1次コイル1aの両端に
接続されるサイリスタ4およびサイリスタ4の導
通を制御する制御回路5より構成されている。停
止スイツチ6と制御回路5は1次コイル1aの両
端間に直列に接続されている。
形)の停止スイツチ6、1次コイル1aの両端に
接続されるサイリスタ4およびサイリスタ4の導
通を制御する制御回路5より構成されている。停
止スイツチ6と制御回路5は1次コイル1aの両
端間に直列に接続されている。
次に、この第1図に示す従来の内燃機関停止装
置の動作について説明する。磁石発電機内に設け
られた発電コイルの1次コイル1aに発生する内
燃機関の回転に同期した起電力のうち、正方向
(第1図のA方向)起電力は、点火回路2内のト
ランジスタ7,8にて導通、遮断制御され、点火
時期に2次コイル1bより点火電圧を発生する。
置の動作について説明する。磁石発電機内に設け
られた発電コイルの1次コイル1aに発生する内
燃機関の回転に同期した起電力のうち、正方向
(第1図のA方向)起電力は、点火回路2内のト
ランジスタ7,8にて導通、遮断制御され、点火
時期に2次コイル1bより点火電圧を発生する。
一方、負方向(第1図のB方向)起電力は点火
回路2内のダイオード9、抵抗10にて通電す
る。
回路2内のダイオード9、抵抗10にて通電す
る。
機関停止時において、復帰形停止スイツチ6を
閉成すると制御回路5は、機関が停止するまでの
所定の時間または機関が停止するまで継続してサ
イリスタ4が導通するように動作する。このた
め、1次コイル1aの点火方向起電力(A方向)
は、サイリスタ4により短絡され、点火回路2に
は通電されず点火電圧は発生しないため、機関は
停止する。
閉成すると制御回路5は、機関が停止するまでの
所定の時間または機関が停止するまで継続してサ
イリスタ4が導通するように動作する。このた
め、1次コイル1aの点火方向起電力(A方向)
は、サイリスタ4により短絡され、点火回路2に
は通電されず点火電圧は発生しないため、機関は
停止する。
第2図において、A方向は点火電圧発生方向で
あり、機関運転時には実線で示す電圧が発生し、
停止スイツチ操作後機関停止までの間には上述の
サイリスタ4の短絡により一部点線で示すように
点火電圧が発生しない。
あり、機関運転時には実線で示す電圧が発生し、
停止スイツチ操作後機関停止までの間には上述の
サイリスタ4の短絡により一部点線で示すように
点火電圧が発生しない。
従来の内燃機関停止装置は以上のように構成さ
れており、次のような欠点があつた。すなわち、
内燃機関を停止するため、復帰形停止スイツチ6
を操作すると、上述の制御回路5の動作により、
サイリスタ4が導電するため、1次コイル1aの
点火方向起電力(A方向)はサイリスタ4により
短絡制御され、点火回路2は動作せず点火電圧は
発生しない。
れており、次のような欠点があつた。すなわち、
内燃機関を停止するため、復帰形停止スイツチ6
を操作すると、上述の制御回路5の動作により、
サイリスタ4が導電するため、1次コイル1aの
点火方向起電力(A方向)はサイリスタ4により
短絡制御され、点火回路2は動作せず点火電圧は
発生しない。
しかしながら、点火動作には寄与しない負方向
(B方向)起電力は点火回路2内のダイオード9
および抵抗10を介して通電されるだけであり、
復帰形停止スイツチ6の操作後も機関運転時と同
等の電圧が2次コイル1bに接続されたプラグP
に発生している。
(B方向)起電力は点火回路2内のダイオード9
および抵抗10を介して通電されるだけであり、
復帰形停止スイツチ6の操作後も機関運転時と同
等の電圧が2次コイル1bに接続されたプラグP
に発生している。
このため、誤つてプラグギヤツプを狭く設定し
たときや、機関を高速で運転中に機関の負荷を無
くし、停止操作を行つた場合などには、点火プラ
グの電極間が極めて放電し易い状態となつている
ため、上述の点火方向ではない負方向起電力にて
発生するプラグ電圧が放電するようになる。
たときや、機関を高速で運転中に機関の負荷を無
くし、停止操作を行つた場合などには、点火プラ
グの電極間が極めて放電し易い状態となつている
ため、上述の点火方向ではない負方向起電力にて
発生するプラグ電圧が放電するようになる。
この負方向電圧の放電時期は磁石発電機の構成
により4極構造ならば正規点火時期より約90゜前
後に発生することになり、正規点火時期より約
90゜前に発生する起電力が放電すると、機関は圧
縮行程中の点火であるため爆発し、機関はランオ
ン状態となり、停止操作にかかわりなく機関は停
止不能となる。
により4極構造ならば正規点火時期より約90゜前
後に発生することになり、正規点火時期より約
90゜前に発生する起電力が放電すると、機関は圧
縮行程中の点火であるため爆発し、機関はランオ
ン状態となり、停止操作にかかわりなく機関は停
止不能となる。
この考案は、上記従来の欠点を除去するために
なされたもので、復帰形停止スイツチの操作時に
は発電コイルの正負両方向を点火放電しない電圧
に抑制することによつて機関の誤点火による爆
発、ランオンなどの発生しない内燃機関停止装置
を提供することを目的とする。
なされたもので、復帰形停止スイツチの操作時に
は発電コイルの正負両方向を点火放電しない電圧
に抑制することによつて機関の誤点火による爆
発、ランオンなどの発生しない内燃機関停止装置
を提供することを目的とする。
以下、この考案の内燃機関停止装置の実施例に
ついて図について説明する。第3図はその一実施
例の構成を示す回路図である。この第3図におい
て、第1図と同一部分には同一符号を付してその
説明を省略し、第1図とは異なる部分を重点的に
述べることにする。
ついて図について説明する。第3図はその一実施
例の構成を示す回路図である。この第3図におい
て、第1図と同一部分には同一符号を付してその
説明を省略し、第1図とは異なる部分を重点的に
述べることにする。
この第3図を第1図と比較しても明らかなよう
に、第3図では点火コイル1、点火回路2の部分
は第1図と同様に構成されており、停止回路3の
部分が第1図とは異なるものである。
に、第3図では点火コイル1、点火回路2の部分
は第1図と同様に構成されており、停止回路3の
部分が第1図とは異なるものである。
すなわち、点火コイル1の1次コイル1aの両
端間には、ダイオード11と12、13と14が
それぞれ直列に接続されている。ダイオード11
と12のカソードは背中合せに接続され、ダイオ
ード13と14のアノードは背中合せに接続され
ている。このダイオード11と12、13と14
の各接続点にサイリスタ4が接続されている。
端間には、ダイオード11と12、13と14が
それぞれ直列に接続されている。ダイオード11
と12のカソードは背中合せに接続され、ダイオ
ード13と14のアノードは背中合せに接続され
ている。このダイオード11と12、13と14
の各接続点にサイリスタ4が接続されている。
このサイリスタ4のゲートに制御回路5の出力
が加えられるようになつている。また上記1次コ
イル1aの一端と、ダイオード13と14との接
続点間には復帰形スイツチ6と制御回路5との直
列回路が接続されている。つまり、ダイオード1
1〜14は1次コイル1aの両端とサイリスタ4
のアノード、カソード端子間でサイリスタの導通
方向となるようにブリツジ接続されている。
が加えられるようになつている。また上記1次コ
イル1aの一端と、ダイオード13と14との接
続点間には復帰形スイツチ6と制御回路5との直
列回路が接続されている。つまり、ダイオード1
1〜14は1次コイル1aの両端とサイリスタ4
のアノード、カソード端子間でサイリスタの導通
方向となるようにブリツジ接続されている。
次に、以上のように構成されたこの考案の内燃
機関停止装置の動作について説明する。点火回路
2による点火動作は従来と同一であるので省略す
る。いま、機関の運転時に復帰形停止スイツチ6
を操作すると、制御回路5の動作によりサイリス
タ4が導通するため、1次コイル1aの点火方向
(A方向)起電力はダイオード11、サイリスタ
4、ダイオード13を通じて短絡され点火電圧は
発生しない。
機関停止装置の動作について説明する。点火回路
2による点火動作は従来と同一であるので省略す
る。いま、機関の運転時に復帰形停止スイツチ6
を操作すると、制御回路5の動作によりサイリス
タ4が導通するため、1次コイル1aの点火方向
(A方向)起電力はダイオード11、サイリスタ
4、ダイオード13を通じて短絡され点火電圧は
発生しない。
サイリスタ4は制御回路5の動作により、機関
が停止するまでの所定の時間、または、機関が停
止するまで継続して導通するため、1次コイル1
aの負方向(B方向)起電力発生時においても、
ダイオード12、サイリスタ4、ダイオード14
を通じて短絡され、第5図の点線にて示すように
点火コイル1の2次コイル1bに接続された点火
プラグPへの発生電圧は極めて低くなり、プラグ
ギヤツプが狭くなつたり、機関の高速無負荷運転
中の停止動作においても、点火プラグの電極間で
放電することがなく、機関は正常に停止する。
が停止するまでの所定の時間、または、機関が停
止するまで継続して導通するため、1次コイル1
aの負方向(B方向)起電力発生時においても、
ダイオード12、サイリスタ4、ダイオード14
を通じて短絡され、第5図の点線にて示すように
点火コイル1の2次コイル1bに接続された点火
プラグPへの発生電圧は極めて低くなり、プラグ
ギヤツプが狭くなつたり、機関の高速無負荷運転
中の停止動作においても、点火プラグの電極間で
放電することがなく、機関は正常に停止する。
なお、上記実施例では、1次コイル1aより発
生する正負両方向の起電力を導通制御するため
に、ダイオード11〜14、サイリスタ4とによ
るブリツジ構成にしたが、第4図に示すように双
方向半導体開閉素子であるトライアツク15など
を使用しても同等の効果を有する。
生する正負両方向の起電力を導通制御するため
に、ダイオード11〜14、サイリスタ4とによ
るブリツジ構成にしたが、第4図に示すように双
方向半導体開閉素子であるトライアツク15など
を使用しても同等の効果を有する。
さらに、第6図には他の実施例を示す。この第
6図では、トランジスタ8のコレクタとダイオー
ド11,12との接続点間に、サイリスタ4とツ
エナーダイオード16が直列に接続されている。
この接続点と1次コイル1aの一端との間にダイ
オード14が接続され、1次コイル1aの両端間
に復帰形停止スイツチ6と制御回路5が直列接続
され、制御回路5からサイリスタ4のゲートに制
御信号が送られるようになつている。
6図では、トランジスタ8のコレクタとダイオー
ド11,12との接続点間に、サイリスタ4とツ
エナーダイオード16が直列に接続されている。
この接続点と1次コイル1aの一端との間にダイ
オード14が接続され、1次コイル1aの両端間
に復帰形停止スイツチ6と制御回路5が直列接続
され、制御回路5からサイリスタ4のゲートに制
御信号が送られるようになつている。
第6図において、点火コイル1の1次コイル1
aの点火方向(A方向)は停止回路3の動作時に
は、ダイオード11、サイリスタ4、ツエナーダ
イオード16と点火回路2のトランジスタ7と共
働して1次コイル1aの点火方向(A方向)電圧
を2次コイル1bに接続された点火プラグPには
放電しない程度の低い電圧に抑制する。また、1
次コイル1aの負方向(B方向)起電力発生時に
はダイオード12、サイリスタ4、ダイオード1
4を通じて短絡し、逆方向電圧についても点火プ
ラグPには、極めて低い電圧のみ印加され、点火
プラグに放電することなく、機関は正常に停止す
るようにもできる。
aの点火方向(A方向)は停止回路3の動作時に
は、ダイオード11、サイリスタ4、ツエナーダ
イオード16と点火回路2のトランジスタ7と共
働して1次コイル1aの点火方向(A方向)電圧
を2次コイル1bに接続された点火プラグPには
放電しない程度の低い電圧に抑制する。また、1
次コイル1aの負方向(B方向)起電力発生時に
はダイオード12、サイリスタ4、ダイオード1
4を通じて短絡し、逆方向電圧についても点火プ
ラグPには、極めて低い電圧のみ印加され、点火
プラグに放電することなく、機関は正常に停止す
るようにもできる。
以上のように、この考案の内燃機関停止装置に
よれば、機関の停止回路の動作時には点火コイル
の発生電圧を正負の双方向ともに点火プラグに放
電しない低い電圧に抑制するようにしたので、機
関の誤点火による爆発、ランオンなどの発生しな
い効果がある。
よれば、機関の停止回路の動作時には点火コイル
の発生電圧を正負の双方向ともに点火プラグに放
電しない低い電圧に抑制するようにしたので、機
関の誤点火による爆発、ランオンなどの発生しな
い効果がある。
第1図は従来の内燃機関停止装置を示す回路
図、第2図は従来の内燃機関停止装置の動作波形
図、第3図はこの考案の内燃機関停止装置の一実
施例を示す回路図、第4図はこの考案の内燃機関
停止装置の第2の実施例を示す回路図、第5図は
第3図に示すこの考案の内燃機関停止装置の動作
波形図、第6図はこの考案の内燃機関停止装置の
第3の実施例を示す回路図である。 1……点火コイル、2……点火回路、3……停
止回路、4……サイリスタ、5……制御回路、6
……復帰形停止スイツチ、7,8……トランジス
タ、9,11,12,13,14……ダイオー
ド、10,R1〜R3……抵抗、15……トライア
ツク、16……ツエナーダイオード。なお、図中
同一符号は同一または相当部分を示す。
図、第2図は従来の内燃機関停止装置の動作波形
図、第3図はこの考案の内燃機関停止装置の一実
施例を示す回路図、第4図はこの考案の内燃機関
停止装置の第2の実施例を示す回路図、第5図は
第3図に示すこの考案の内燃機関停止装置の動作
波形図、第6図はこの考案の内燃機関停止装置の
第3の実施例を示す回路図である。 1……点火コイル、2……点火回路、3……停
止回路、4……サイリスタ、5……制御回路、6
……復帰形停止スイツチ、7,8……トランジス
タ、9,11,12,13,14……ダイオー
ド、10,R1〜R3……抵抗、15……トライア
ツク、16……ツエナーダイオード。なお、図中
同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 磁石発電機内に設けられ、内燃機関の回転に
同期した交流起電力が誘起される一次コイルと
点火プラグに接続された二次コイルを有する点
火コイル、点火コイルの一次コイルの所定方向
電流を遮断することにより二次コイルに高電圧
を発生させ点火プラグに飛火させる点火回路、
点火コイルの一次コイルの両端間に接続され、
自己復帰形の停止スイツチの閉成により導通
し、上記一次コイルの両端間に誘起された電圧
を所定方向および逆方向ともに抑制する制御手
段を備えたことを特徴とする内燃機関停止装
置。 (2) 制御手段は、一方向半導体開閉素子にダイオ
ードをブリツジ接続し、点火コイルの1次コイ
ルに接続して双方向を制御するように構成した
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の内燃機関停止装置。 (3) 制御手段は双方向半導体開閉素子を点火コイ
ルの1次コイルに接続して制御するようにした
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の内燃機関停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12896181U JPS5833783U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 内燃機関停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12896181U JPS5833783U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 内燃機関停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833783U JPS5833783U (ja) | 1983-03-04 |
| JPH0219591Y2 true JPH0219591Y2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=29922640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12896181U Granted JPS5833783U (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 内燃機関停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833783U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420902Y2 (ja) * | 1976-07-07 | 1979-07-26 | ||
| JPS5941347Y2 (ja) * | 1979-03-22 | 1984-11-28 | 新電元工業株式会社 | エンジン停止装置 |
| JPS55153858A (en) * | 1979-05-16 | 1980-12-01 | Fuji Heavy Ind Ltd | Engine stop control device |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP12896181U patent/JPS5833783U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5833783U (ja) | 1983-03-04 |
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