JPH0219616A - 内燃機関、殊にデイーゼル機関の燃料噴射ポンプ - Google Patents

内燃機関、殊にデイーゼル機関の燃料噴射ポンプ

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JPH0219616A
JPH0219616A JP1131699A JP13169989A JPH0219616A JP H0219616 A JPH0219616 A JP H0219616A JP 1131699 A JP1131699 A JP 1131699A JP 13169989 A JP13169989 A JP 13169989A JP H0219616 A JPH0219616 A JP H0219616A
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JP
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spring
drag
intermediate lever
fuel injection
lever
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JP1131699A
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Karl Konrath
カール・コンラート
Claus Koester
クラウス・ケースター
Manfred Schwarz
マンフレート・シユヴアルツ
Klaus Krieger
クラウス・クリーガー
Helmut Tschoeke
ヘルムート・チエーケ
Ulrich Stratemeier
ウルリツヒ・シユトラーテマイヤー
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Robert Bosch GmbH
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Robert Bosch GmbH
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D1/00Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
    • F02D1/02Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
    • F02D1/08Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance
    • F02D1/10Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance mechanical
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、内燃機関、殊にディーゼル機関の燃料噴射ポ
ンプで6って、フィーPポンゾの送出圧力下にある、燃
料を充填されているポンプ内室から燃料を取出して高圧
で燃料噴射ノズルへ圧送するポンプピストンと、燃料量
til1節エレメントとを有し、該燃料蓋鯛節エレメン
トの、ガバナによって調節可能な、ポンプピストンに対
する相対位置により、ポンプピストン−行程ごとに圧送
される燃料噴射量が規定され、かつ上記燃料f14節エ
レメントが中間レバー及び、あらかじめ付勢された、プ
レロードを負荷されている第1の連結ばねな介して、任
意に操作可能な調節部材に連結され℃おり、該調節部材
が第1の連結ばねにより、中間レバーにあるスペーサス
トッパに当接せしめられる形式のものに関する。ディー
ゼル機関を備えた自動車の著しい欠点は、加速過程の開
始時に車両か急激なシな ヨツクを受けることにある。車両のこのようぽ急激なシ
ョックを避けるために、燃料噴射ボンfVCダンパ装置
が設けられ、このダンパ装置は急激なアクセル操作時に
、燃料噴射ポンプによる燃料噴射量の変化過程を抑制し
て遅らせる働きをする。
このような型式の公知の燃料噴射ポンプ(DEl−O8
第57 41 638号明細沓)では、ダンパ装置によ
り、車両のショックが慣性質量の高い運動゛エネルギに
基いてもはや問題となる程度には生じない比較的高い回
転数域を除いて、回転数に対する燃料の定量が個別的に
設定される比率で行なわれる。この目的でダンパ・装置
の作動は調節レバーの調節を介して、ある限られた範囲
内では、供給される燃料量の調節と直結して行なわれる
。このエラな事情は、殊に車両がエンノンブレーキ運転
と負荷4転とを繰返す場合には、ショックのない車両状
態を妨げる。
これに対して、独立形式の請求項1記載の特敵を有する
本発明の燃料噴射ポンプは加速過程開始時に、燃料増量
が中断される必る時間区分において、所定の燃料噴射量
変化な生せしめる。
このため、加速過程及びこの加速過程によって生ぜしめ
られる必要トルクの変化に基いて機関縦軸線を中心にし
て側方へ傾倒する内燃機関に1頃倒のさいフレキシブル
なりッション体によりソフトに機関#l架装置内に保持
されることができる。従って系の構成に制約さルで存在
する、エンノンブレーキ運転と負荷運転との間に生じる
駆動過程は、燃料量及びトルクの増加を生じることなく
径過し、次いで、噴射量がショックを生じることなく再
び加速噴射量に切換えられる。
引用形式の請求項に記載された手段にL9独立形式の請
求項1に記載された燃料噴射ポンプの有利な発展及び改
良がえられる。この場合、噴射量なコントロールするレ
バー機構のばねは、該レバー機構の調a運動のさいに、
v14節レバーの調節運動距離−燃料量特性巌図の符注
曲線で百つ℃燃料量が区分ごとに直課的に変化し、湾曲
した特性曲線か生じないように、調整されている。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
7JJ1図には、公知の分配型燃料噴射ポンプ(図示せ
ず)の燃料噴射tXSエレメント1を操作するための調
節レバー機構が示されている。
調節レバー機構は自動車運転者の調節操作量を伝達する
ボーデンケーブル5から矢印10の方向に旋回せしめら
れる。ボーデンケーブル5はピン12を中心に旋回可能
である単腕のV@節フレバー11端部に接続されている
。調節レバー11は中央範囲に孔1:l’有し、この孔
は、ピン12?:中心とする調節レバー11の旋回運動
に対して接線方向に延びており、この孔13にはスペー
サストッパ14が通っている。このストッパの自由側の
端部には付加部15がめり、この付加部15は孔13に
対して垂直に位置する平面内におい℃孔13の横断面よ
り大きな寸法を有している。
スペーサストッパ14の、付加部15側とは反対側の端
部は単腕の中間レバー16に固定され℃おり、この中間
レバー16はピン12に不動にはめ込まれていてピン1
2と一緒に回転することができる。このピン12は燃料
噴射ポンプのがパナに、有利には、燃料を調節エレメン
ト1を″制御するがパナの調整ばね3の支持点2を調節
する装置に、接続されている。燃料量調節エレメント1
はこの場合双腕の調整レバー4によつ−ca14mされ
、このレバーの一方の腕6には調整ばね3が回転数信号
発生器Tの力の作用方向とは逆向きに作用している。中
間レバーの端部には、ろらかしめ付勢された、プレロー
ドを有する連結ばね21の一端が当接しており、この連
結ばね21の他端は、中間レバー16側に向いている接
近ストッパ36を有する調節レバー11の下側の部分に
皮付されている。中間レバー16はスペーサストツノく
14の他にも91つのスペーサストッパ22を有し、こ
のストッパはスペーサストツノ(14とは逆の方向に向
いている。
スペーサストッパ22の軸部23は双腕のドラッグレバ
ー25の一方の腕2Tの孔24を通っている。軸部23
はその、中間し、(−16側とは反対側の端部に付加部
26t7を有し、この付加部は軸部23に対して垂直の
平面内におい℃孔24の横断面よりも大きな寸法乞有し
ている。
ドラツグレバー25はその上側の部分に通されているピ
ン12を中心にして旋回することができる。Pラッグレ
バー25の一方の腕と中間レバー16との間にはろらか
じめ付勢された、プレロードを有する第2の連結ばね3
1が配置されておゆ、このばねは軸部23に案内され℃
いる。rラッグレバー25は一方の腕27中に、中間レ
バー16側に向いている調節可能の接近ストッパ32を
有している。Pラッグレバー25の他方の腕28には戻
しばね33が掛は止められており、このばねはドラッグ
レバー25を定置の調節可能なアイドリングストッパ3
4に当接させている。さらに調節可能な全負荷ストッパ
35が、中間レバー16と接触可能に定置に設げられて
いる。
上に述べた装置は以下のように作動する。
まず、アイドリング運転状態から出発して、〃口達時に
内燃機関にトルクが要求され、ボーデンケーブル5が矢
印10の、燃料量増量の方向に調節されると、ボーデン
ケーブル5に接続した調節レバー11がこのボーデンケ
ーブルの運動に追従してピン12を中心にして旋回する
あらかじめ付勢された、シンロードを有する第1の連結
ばね21により調節レバー11からめる距離(この距離
は付加部15が調節レバー11に当接することにより制
限されている)に保持されている中間レバー16は、調
節レバー11の旋回運動の最初の第1の運動過程に追従
し、それも、第1の連結ばね21よりも小さいルローげ
を有するように付勢されている8142の連結ばね31
がそのばね作用範囲を通過して中間レバー16が接近ス
トッパ32に当接するに至る迄、追従し、旋回する。′
7AJJ1の連結ばね21よりも強いプレロー11ft
有するように付勢されている戻しばね33に二ってアイ
ドリングストッパ34に当接した状態に保持されている
ドラッグレバー25ははじめは上記の出発位置にとどま
っている。
ボーデンクーゾル5が第1図の矢印10の方向にさらに
運動することによって燃料がさらに供給されると、第2
の運動過程におけるピン12を中心とする調節レバー1
1の旋回が行なわれるが、しかしこの運動は、戻しばね
33のプレロードに比して第1の連結ばね21のプレロ
ードが小さいため、もはや中間レバー16へは伝達され
ない。中間レバー16に対する調節レバー11の相対運
動は第1の連結ばね21の作用範囲を通過し調節レバー
11が中間レバー16に接近ストッパ36を介して当接
した後に終了する。
ボーデンクーゾル5がさらに同じ矢印方向に連動すると
、第6の運動過程において、調節レバー11の引続く旋
回運動及び、調節レバー11に当接している中間レバー
16の新たな旋回運動が行なわれ、線中間レバー16は
この運動を、中間レバーが第1の運動過程の終りに到達
した接近ストッパ32を介してドラツグレバー25へ伝
達し、該ドラッグレバー25は戻しばねの力に抗して中
間レバー16が全負荷ストッパ35に当たるところまで
、旋回する。
要するに矢印10の方向に運動せしめられるボーデンク
ーゾル5により調節レバー11が旋回する場合、その最
初の第1の運動過程中は中間レバー16は一緒に旋回し
、第2の運動過程中は中間レバー16は静止しており、
第6の運動過程中再び中間レバー16は一緒に旋回する
上記の機能の過程は次のような作用過程を生ぜしめる。
即ち、中間レバー16の旋回運動はこの中間レバー16
に不動に結合し九ピン12を介して調整ばね3の支持点
2を変位させ、ひいては燃料噴射量調節エレメント1を
変位させる。これに対して、調節レバー11及びげ2ッ
グレバ−25が旋回する場合にはピン12はたんにこれ
らのレバーの回転支承部として役立つにすぎず、これら
のレバーの旋回と一緒に該ピン12が直接回転すること
はなく、先に述べた作用はたんに間接的に1中間レバー
16との連結を介して、行なわれるにすぎない。
第1の運動過程が終るまでの燃料噴射量増量分の大きさ
は、これによって、内燃機関が、加速過程並びにトルク
変化に基いて、機関縦軸線を中心にして側方へ傾倒し、
機関がその懸架装置の7レキシデルなりッション体にソ
フトに当接することができる程度の大きさである。
上記の機関の当接のための時間は第2の運動過程中に見
られる。この連動過程中空間レバー16はh節しバー1
1の運動に追動せず、内燃機関への燃料量の増量は行な
われない。
内燃機関の上記の当接位置において、第6の伝達され、
エンゾンデレーキ運転と負荷運転との間に生じる駆動過
程は、回避される。
第2図には以上の作用過程が燃料fQ、と調節レ−4−
11の調節距I1m Bとの関係を示す特注線図で示さ
れている。
第1の運動過程が行なわれる距離区間8Q〜S1に対し
て燃料電増t Q、LL = Qlが生じ、この場合Q
、LLはアイ−リング運転時の燃料iを示す。
第2の運動過程では、距離区間81〜S2に亘って燃料
量増量はない。従って、ct、x = Q2でめる。
距離区間+91!%83の#J6の運wJ過程では燃料
電増ILQ2〜QVLが生じ、この場合QVLは全負荷
運転時の燃料量を意味する。
上記の燃料量の変化カーブは勿論変えることができる。
この場合、調節レバー操作時にさらに多くの燃料量増量
段なうるために1複数のドラッグレバー及び連結ばねな
使用することも可能である。また、調節レバー及びドラ
ッグレバーのための回転支承点は必ずしもピン12と合
致していなくてもよい。またレバーの別の支承形式を介
して別の調節特性をうろことも可能である。
調節レバー11の調節距離日に対する燃料量qの関係を
示す一図における燃料量の変化曲線中に燃料量変化を伴
なわない区分又は櫃めて僅かな燃料量変化しか伴なわな
い区分がらることは、内燃機関がソフトにその懸架装置
内で懸架され、エンゾンデレーキ運転と負荷運転との間
の V5駆動過程が回避され、かクショックを生じない燃料
量変化をうるために重要である。
以上の実施例において述べたレバー機構はまたげラップ
エレメントを有する機構によって実現することも可能で
ある。第6図に示されている装置では、第1図中の部分
に相応する部分には100をグラスした符号が付され℃
いる。この場合にも中間レバー116が設けられており
、このレバーは、燃料噴射量を調節するためピン112
を中心にして操作可能である。しかしボーデンケーブル
105と中間レバー116との間にはドラツグエレメン
トとして構成されたばねカプセル38が間挿されている
。この場合ばねカプセル内にめるばね受け111は第1
図の調節レバー11に相応する。上記ばね受け111と
ケーシング136との間には圧縮ばねとしての連結ばね
121が緊縮されている。第1図におけるレバー11及
び16の間に設けられているストッパはばねカプセル3
8のケーシング136の端面115によって実現されて
いる。
さらにrラッグレバー25はばねカプセル39として実
現されており、この場合ドラツグレバー25は連結ばね
131のばね受け125に相当し、上記連結ばね131
は第1図の連結ばね31に相当し、ばねカプセル36の
ばね受げ125とケーシング126との間に緊縮されて
いる。ケーシングはさらに接近ストッパ132を形成し
、さらに、ケーシング端面でスペーサストッパ121を
形成している。ばね受ケ125は第1図のドラッグレバ
ー25の機能に相応して接続パー140を介してばね受
け141に接続しており、このばね受け141と調節可
能々ケーシング142との間に戻しばね133が緊縮さ
れている。この機構は同様にばねカプセル39として構
成することができ、この場合ケーシングは調節可能なア
イ)I リングストッパ134として、場合によっては
中間レバー45及び調節部材46を介して調節可能であ
る。中間レバー116の旋回運動はこの場合尤もやはり
全負荷ストッパ135によって制限される。
ボーデンケーブル105が操作されると、ばね力が相応
して設定されている場合、まず連結ばね131が圧縮さ
れる。それというのはこのばねのプレロードよりも戻し
ばね133及び連結ばね121のプレロードの方が大き
いからである。連結ばね131かロックし又はばね受け
が相応するストッパに当たると、次に、第2の連結ばね
121が圧縮され、仁の場合この第2の運動過程におい
ては中間レバー116は先に到達した位置にとどまって
いる。ばね受け111が連結ばね121をロック状態に
し又はストッパに達したときにはじめて中間レバー11
6はさらに運動することができ、これによシ戻しばね1
33が、中間レバー116が全負荷ストッパ135に当
たるまで、圧縮される。ばねカプセル39内に設けられ
ている戻しばね133はしかしまた別の機構でばね受け
125に接続することができ、例えば接続バー140に
付加的に設けられている調節可能なストッパを有する引
張ばねとして設けることも可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の2つの実施例を示すもので、第1図は第
1実施例による調節レバー機構の原理的#略示図、第2
図は調節レバーの調節距離8と燃料量qとの関係を示す
特注、線図、86図は第2実施例の原理的略示図である
。 1・・・燃料噴射telエレメント、2・・・支持点、
3・・・調整ばね、4・・・調整レバー 5・・・ボー
デンケーブル、6・・・腕、T・・・回@故信号発生器
、10・・・増量方向矢印、11・・・調節レバー 1
2・・・ピン、13・・・孔、14・・・スペーサスト
ツノく、15・・・付加部、16・・・中間レバー 2
1・・・連結ばね、22・・・スペーサストッパ、23
・・・軸部、24・・・孔、25・・・ドラッグレバー
 26・・・付加部、27・・・腕、28・・・腕、3
1・・・連結ばね、32・・・接近ストッパ、33・・
・戻しばね、34・・・アイドリングストッパ、35・
・・全負荷ストツノく、36・・・接近ストッパ、38
・・・バネカプセル、39・・・ばねカプセル、45・
・・中間レバー 46・・・調節部材、105・・・ボ
ーデンケーブル、111・・・ばね受け、112・・・
ピン、1154面、116・・・中間レバー、125・
・・ばね受け、121・・・連結ばね、12B・・・ケ
ーシング、127・・・スペーサストッパ、131・・
・連結ばね、132・・・接近ストッパ 133・・・
戻しばね、134・・アイドリングストッパ、135・
・・全負荷ストッパ、136・・・ケーシング、140
・・・接続バー 141・・・ばね受け、142・・・
ケーシング、8・・・調節距離、Q・・・燃料量 Fl(3,1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.内燃機関の燃料噴射ポンプであつて、フイードポン
    プの送出圧力下にある、燃料を充填されているポンプ円
    室から燃料を取出して高圧で燃料噴射ノズルへ圧送する
    ポンプピストンと、燃料量調節エレメント(1)とを有
    し、該燃料量調節エレメント(1)の、ガバナによつて
    調節可能な、ポンプピストンに対する相対位置により、
    ポンプピストン一行程ごとに圧送される燃料噴射量が規
    定され、かつ上記燃料量調節エレメント(1)が中間レ
    バー(16)及び、あらかじめ付勢された、プレロード
    を負荷されている第1の連結ばね(21)を介して、任
    意に操作可能な調節部材(11)に連結されており、該
    調節部材(11)が第1の連結ばね(21)により、中
    間レバー (16)にあるスペーサストツパ(14)に当接せしめ
    られる形式のものにおいて、調節部材(11)が中間レ
    バー(16)を介して少なくとも1つのドラツグ部材(
    25)に、プレロードを負荷された連結ばね(21, 31)を介して連結されており、かつドラツグ部材(2
    5)、複数のドラツグ部材がある場合にはその内の1つ
    のドラツグ部材が、プレロードを負荷されている戻しば
    ね(33)によりアイドリングストツパ(34)に保持
    されており、かつ調節部材(11)、中間レバー(16
    )及び少なくとも1つのドラツグ部材(25)が互いに
    可動な部材として、これらの相互間距離を制限するスペ
    ーサストツパ(14,22)に、連結ばね(21,31
    )により保持されており、かつ上記の調節部材、中間レ
    バー及び少なくとも1つのドラツグ部材の相互接近が接
    近ストツパ(32,36)によつて制限されていること
    を特徴とする、内燃機関の燃料噴射ポンプ。 2.スペーサストツパ(14,22)及び又は接近スト
    ツパ(32)が調節可能であることを特徴とする、請求
    項1記載の燃料噴射ポンプ。 3.ばね(21,31,33)のプレロードが調節可能
    であることを特徴とする、請求項1又は2記載の燃料噴
    射ポンプ。 4.連結ばね(21,31)及び戻しばね(33)のプ
    レロードの選択により、調節部材(11)の作動時に、
    第2のばね及び後続のばねが、第1のばね又は他の1つ
    のばねのばね行程が相応する部分の接近ストツパへの当
    接により終了したときにはじめて、ばね行程を開始する
    ことを特徴とする、請求項5記載の燃料噴射ポンプ。 5.ただ1つのドラツグ部材(25)が設けられている
    ことを特徴とする、請求項1から4までのいずれか1項
    記載の燃料噴射ポンプ。 6.戻しばね(33)のプレロードが調節部材(11)
    及び中間レバー(16)間の第1の連結ばね(21)の
    プレロードよりも大であり、かつ第1の連結ばね(21
    )のプレロードが中間レバー(16)及びドラツグ部材 (25)間の第2の連結ばね(31)のプレロードより
    も大であることを特徴とする、請求項5記載の燃料噴射
    ポンプ。 7.調節部材(11)が調節レバーとしてかつ少なくと
    も1つのドラツグ部材(25)がドラツグレバーとして
    、中間レバー(16)に不動に結合しているピン(12
    )を中心にして旋回可能でありかつ中間レバー(16)
    が上記のピン(12)で、ガバナを介して燃料量調節エ
    レメント(1)に連結していることを特徴とする、請求
    項1から6までのいずれか1項記載の燃料噴射ポンプ。 8.戻しばね(33)のばね力に抗する方向での調節部
    材(11)の調節運動距離が全負荷ストツパ(35)に
    よつて制限されることを特徴とする、請求項1から7ま
    でのいずれか1項記載の燃料噴射ポンプ。 9.全負荷ストツパ(35)が中間レバー(16)に当
    接することを特徴とする、請求項8記載の燃料噴射ポン
    プ。 10.調節部材及び又は少なくとも1つのドラツグ部材
    並びに単数又は複数のドラツグ部材に所属する連結ばね
    及びストツパが、ドラツグ部材として構成されたばねカ
    プセルの一部であり、上記ばねカプセルが、中間レバー
    (16)を任意に操作するための操作部材と中間レバー
    (16)との連結径路中に、及び又は中間レバーと調節
    可能なアイドリングストツパとの間の連結径路中に間挿
    されていることを特徴とする、請求項1から6までのい
    ずれか1項記載の燃料噴射ポンプ。
JP1131699A 1988-06-01 1989-05-26 内燃機関、殊にデイーゼル機関の燃料噴射ポンプ Pending JPH0219616A (ja)

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DE3818574A DE3818574A1 (de) 1988-06-01 1988-06-01 Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen, insbesondere dieselbrennkraftmaschinen

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Country Status (5)

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US (1) US4913115A (ja)
EP (1) EP0344480B1 (ja)
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