JPH02196183A - スクロール式機械 - Google Patents
スクロール式機械Info
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- JPH02196183A JPH02196183A JP1322446A JP32244689A JPH02196183A JP H02196183 A JPH02196183 A JP H02196183A JP 1322446 A JP1322446 A JP 1322446A JP 32244689 A JP32244689 A JP 32244689A JP H02196183 A JPH02196183 A JP H02196183A
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- JP
- Japan
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- scroll
- pressure
- machine
- fluid
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
- F04C28/06—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids specially adapted for stopping, starting, idling or no-load operation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2270/00—Control; Monitoring or safety arrangements
- F04C2270/70—Safety, emergency conditions or requirements
- F04C2270/72—Safety, emergency conditions or requirements preventing reverse rotation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2270/00—Control
- F05B2270/10—Purpose of the control system
- F05B2270/109—Purpose of the control system to prolong engine life
- F05B2270/1097—Purpose of the control system to prolong engine life by preventing reverse rotation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明にスクロール式機械、特に圧縮系の低充墳ガス
量及び/筐rcは逆転状態を感知して作動する制御装置
を備えtスクロール式圧m機に、関するものである。
量及び/筐rcは逆転状態を感知して作動する制御装置
を備えtスクロール式圧m機に、関するものである。
スクロール式機械に一般に第1及び第2のスクロール部
材を備え、各スクロール部材に端板と該端板上から立上
らぜである螺旋状のスクロール翼を有する。両スクロー
ル部材の翼は互にほめ合さn、翼の側面同士か複枚箇所
で実質的に線接触するように係合すると共に6翼の真先
が他方のスクロール部材の端板に対し密封的に係合して
、−のスクロール部材か他のスクロール部材に対し相対
的に旋回駆動さnるとき内部でガスが圧縮さ几る容積可
変の移動するポケットを形成する。吸入ガスはスクロー
ル翼の放射方向最外端部付近のポケットに導入さ九、ス
クロール翼中心部の吐出口力為ら放出される。モータ上
用い友駆動機構によって旋回スクロール部材が旋回駆動
さnlそnにLクポケットが吐出口向きに連続して移動
する九つれ。
材を備え、各スクロール部材に端板と該端板上から立上
らぜである螺旋状のスクロール翼を有する。両スクロー
ル部材の翼は互にほめ合さn、翼の側面同士か複枚箇所
で実質的に線接触するように係合すると共に6翼の真先
が他方のスクロール部材の端板に対し密封的に係合して
、−のスクロール部材か他のスクロール部材に対し相対
的に旋回駆動さnるとき内部でガスが圧縮さ几る容積可
変の移動するポケットを形成する。吸入ガスはスクロー
ル翼の放射方向最外端部付近のポケットに導入さ九、ス
クロール翼中心部の吐出口力為ら放出される。モータ上
用い友駆動機構によって旋回スクロール部材が旋回駆動
さnlそnにLクポケットが吐出口向きに連続して移動
する九つれ。
ポケットの容積が次第に減少さnポケット内の圧縮ガス
の圧力か次第に高めら几る。このLうな機械の典型的な
例は、本願出願人か所有する名称「5croll Ty
pe Machine Jの米国特許?に4,767.
293に詳細に開示されている。
の圧力か次第に高めら几る。このLうな機械の典型的な
例は、本願出願人か所有する名称「5croll Ty
pe Machine Jの米国特許?に4,767.
293に詳細に開示されている。
スクロール式機械が圧iasとして働くときポケット内
が加圧されることから両スクロール部材に互に離間する
向きに附勢さするが、逆方向への旋、回動か生ぜしめら
ルると機械が真空ポンプとして働き両スクロール部材が
互い方向に引っばられる。
が加圧されることから両スクロール部材に互に離間する
向きに附勢さするが、逆方向への旋、回動か生ぜしめら
ルると機械が真空ポンプとして働き両スクロール部材が
互い方向に引っばられる。
逆方向の旋回動はモーフの配線に誤まりがあるとき、或
は電力の供給が中断さfL7hときに起り得、そのため
に生じる真空状態によって過度の摩耗に基〈スクロール
部材の損傷が生じ得る。破壊的な真空状態は11こ、点
検者が吸入遮断状態の圧縮機を動かしたときにも起き得
、このようなミスに決つしてまれではない。
は電力の供給が中断さfL7hときに起り得、そのため
に生じる真空状態によって過度の摩耗に基〈スクロール
部材の損傷が生じ得る。破壊的な真空状態は11こ、点
検者が吸入遮断状態の圧縮機を動かしたときにも起き得
、このようなミスに決つしてまれではない。
過度の摩耗を生じさせ得る別の粂件は、特に冷媒圧縮機
Vこおける圧縮系中の冷媒量の不足であり、このような
冷媒量の不足に初期の冷媒充墳量の不足或は冷媒の漏れ
に起因して生じる。
Vこおける圧縮系中の冷媒量の不足であり、このような
冷媒量の不足に初期の冷媒充墳量の不足或は冷媒の漏れ
に起因して生じる。
したがってこの発明の主たる目的とするとこげ。
上述のLつな問題点ケ単純で安価につく構造で解決して
あり、且つ実質的に効率を低下させないこととしてある
請求項、新規な制g3J機構ケ備えたスクロール式機械
勿、提供するにある。
あり、且つ実質的に効率を低下させないこととしてある
請求項、新規な制g3J機構ケ備えたスクロール式機械
勿、提供するにある。
この発明は1対のスクロール部材の翼間に形成さ几る複
数個の可動のポケットのうちの1個のポケット内の流体
圧力音感知し、この流体圧力或同圧力と圧Wi機構の吸
入圧力との間の差圧が異常な値であるとスクロール式機
械の駆動を停止することを、提案するものである。流体
圧力の感知は、機械稼働中にスクロール組立体の吸入口
の流体圧力及び吐出口の流体圧力がそnぞれ及ぶことの
ない点で行なう。
数個の可動のポケットのうちの1個のポケット内の流体
圧力音感知し、この流体圧力或同圧力と圧Wi機構の吸
入圧力との間の差圧が異常な値であるとスクロール式機
械の駆動を停止することを、提案するものである。流体
圧力の感知は、機械稼働中にスクロール組立体の吸入口
の流体圧力及び吐出口の流体圧力がそnぞれ及ぶことの
ない点で行なう。
上記の工つな点で感知さf′1.るlポケット内の流体
圧力は機械が逆転してX空ポンプ作用金行なうとき、及
び機械系への流体充墳量が不足するとき、異常に低くな
る。したがって同圧力?検出することでスクロール部材
の損傷を生じさせる工うな異常な器械稼働状態音検出で
きる。感知さnる流体圧力値と比較して機械の駆動停止
を行なうべき予定圧力値?スクロール式機械の用途に応
じ、通常の稼働状態の下では生じえないような値に設定
しておくことにエリ、実質的に効率ゲ低下させることな
く所期の安全を図りつる。
圧力は機械が逆転してX空ポンプ作用金行なうとき、及
び機械系への流体充墳量が不足するとき、異常に低くな
る。したがって同圧力?検出することでスクロール部材
の損傷を生じさせる工うな異常な器械稼働状態音検出で
きる。感知さnる流体圧力値と比較して機械の駆動停止
を行なうべき予定圧力値?スクロール式機械の用途に応
じ、通常の稼働状態の下では生じえないような値に設定
しておくことにエリ、実質的に効率ゲ低下させることな
く所期の安全を図りつる。
lポケット内の流体圧力の感知は、圧力センサ紮接続す
る圧力感知ボートケ固定スクロール部材の襠版の適当し
m点に設けておくことに工す、単純な構造で達成できる
。
る圧力感知ボートケ固定スクロール部材の襠版の適当し
m点に設けておくことに工す、単純な構造で達成できる
。
〔実 施 例4〕
この発明の原理とするところは各種型式のスクロール式
機械Vこ通用できるが、例示上の目的から(−て密閉型
のスクロール式圧縮機、特に空調用、ヒートポンプ用及
び/′−!たa冷凍装置用の冷媒を圧縮するのに適当し
ているスクロール式圧縮機において、この発明金具体化
し九実施(/1IVc−ついて述べる。
機械Vこ通用できるが、例示上の目的から(−て密閉型
のスクロール式圧縮機、特に空調用、ヒートポンプ用及
び/′−!たa冷凍装置用の冷媒を圧縮するのに適当し
ているスクロール式圧縮機において、この発明金具体化
し九実施(/1IVc−ついて述べる。
図示の密閉型スクロール式圧縮機は、クランク軸(図示
せず)にエリスクロール組立l4c14へと連動連結さ
几ている駆動用電気モータ12?取囲んでいる外殻(因
示ゼず)?備えている。スクロール組立体14は互にげ
め合さルた1対のスクロール部材16.18i備え、各
スクロール部材16.18μ端根17.19とそれから
直立状に突出する螺旋状のスクロールJ420.22と
ケ有する。回倒ではスクロール部材16が固定さnたも
の、スクロール部材18が旋回するものとさnている。
せず)にエリスクロール組立l4c14へと連動連結さ
几ている駆動用電気モータ12?取囲んでいる外殻(因
示ゼず)?備えている。スクロール組立体14は互にげ
め合さルた1対のスクロール部材16.18i備え、各
スクロール部材16.18μ端根17.19とそれから
直立状に突出する螺旋状のスクロールJ420.22と
ケ有する。回倒ではスクロール部材16が固定さnたも
の、スクロール部材18が旋回するものとさnている。
スクロール部材16 、18fl放射方向外側の吸入口
24で冷媒ガスを受取り、錫板17中の吐出口26を通
して冷媒を吐出する。クランク軸は−のスクロール部材
に対し相対的に他のスクロール部材、つブり旋回スクロ
ール部材18?、両スクロール翼20.22に工って図
示のポケット30.31の↓うな密封さfLlj複数の
圧縮ポケットが形成さnlそルらの圧縮ポケットがその
容積を次第に減少しながら螺旋径路に沿って放射方向の
内向きに移動ぜしめらnて行き、これに1ってポケット
中の流体が圧縮さ几る工うに%駆動する。この型式の圧
縮機は前述した米国特許階4,767、四3に詳細に開
示さnており、図示の圧縮機の流体圧縮機構自体の構造
と作用は上記米国tV!許に開示のものと全く等しい。
24で冷媒ガスを受取り、錫板17中の吐出口26を通
して冷媒を吐出する。クランク軸は−のスクロール部材
に対し相対的に他のスクロール部材、つブり旋回スクロ
ール部材18?、両スクロール翼20.22に工って図
示のポケット30.31の↓うな密封さfLlj複数の
圧縮ポケットが形成さnlそルらの圧縮ポケットがその
容積を次第に減少しながら螺旋径路に沿って放射方向の
内向きに移動ぜしめらnて行き、これに1ってポケット
中の流体が圧縮さ几る工うに%駆動する。この型式の圧
縮機は前述した米国特許階4,767、四3に詳細に開
示さnており、図示の圧縮機の流体圧縮機構自体の構造
と作用は上記米国tV!許に開示のものと全く等しい。
第1図は非旋回スクロール翼20の放射方向外側のX端
32が圧縮ポケット33をちょうど密封し終った状態を
画いてお#)、ポケット33は螺旋方向vc′rriっ
て点Aまで延びている。旋回スクロール翼22の放射方
向外側の翼端34に、jE20に対しちょうど密封係合
し終つtところである。第2図はクランク角度1800
後での状aを画いており、旋回スクロールjll!22
の放射方向内側の翼端36が翼20から分離して圧縮ポ
ケット31内の流体ヲ社出口26へと放出させようとし
ている。
32が圧縮ポケット33をちょうど密封し終った状態を
画いてお#)、ポケット33は螺旋方向vc′rriっ
て点Aまで延びている。旋回スクロール翼22の放射方
向外側の翼端34に、jE20に対しちょうど密封係合
し終つtところである。第2図はクランク角度1800
後での状aを画いており、旋回スクロールjll!22
の放射方向内側の翼端36が翼20から分離して圧縮ポ
ケット31内の流体ヲ社出口26へと放出させようとし
ている。
ポケット31の始端は1点Bで示してある請求項。第2
図に図示の状態において放射方向外側の翼端32゜34
は、スクロール組立体14中へ新た、な冷媒を受入nさ
ぜる位置にある。スクロール部材18がさらに旋回ぜし
めらnることによって、通例のように吐出過程が進行す
る。
図に図示の状態において放射方向外側の翼端32゜34
は、スクロール組立体14中へ新た、な冷媒を受入nさ
ぜる位置にある。スクロール部材18がさらに旋回ぜし
めらnることによって、通例のように吐出過程が進行す
る。
この発明に従ってスクロール式機械の内部ポケットの流
体圧力を感知し駆動モータを停止させて、圧力検出値が
圧m機の用途に対応した予定値りり高いか或は低いと圧
mayが作動しなくなるようにする新規なf1!構が、
設けられている。圧力感知はポケット内の絶対圧力につ
いて行なってもよいし、そnに代えてポケット内圧力と
吸入圧力との差を感知するように行なっても工い。
体圧力を感知し駆動モータを停止させて、圧力検出値が
圧m機の用途に対応した予定値りり高いか或は低いと圧
mayが作動しなくなるようにする新規なf1!構が、
設けられている。圧力感知はポケット内の絶対圧力につ
いて行なってもよいし、そnに代えてポケット内圧力と
吸入圧力との差を感知するように行なっても工い。
端板17にば、ポケット30内の圧力il!&知可能と
する位置で圧力感知ボート40が設けられている。この
ボート40は、点Aのほんの少し内側に位置させるのが
よい。何故ならこの場所は逆回駄時に最大の減圧が生せ
しめられるところで、なお且つ吸入圧力が及ぶことのな
い場所であるからである。所望の場合にはボート40を
、応答速度を高めるようic@旋方同方向てもつと内側
に配置することもできるが、吐出圧力が及んで框ならな
いことからして点BJ:りも内側に配置することはでき
ない。圧力感知ボート40は点A12,1約10’内側
と点Bの約lO°外側との間の範囲に配置するのが、適
当しCいる。この工うに配gt′に選択するとボート4
0は、スクロール翼20の置端及び外端からそnぞれ3
60°を僅かに越える範囲内に位置することになる。
する位置で圧力感知ボート40が設けられている。この
ボート40は、点Aのほんの少し内側に位置させるのが
よい。何故ならこの場所は逆回駄時に最大の減圧が生せ
しめられるところで、なお且つ吸入圧力が及ぶことのな
い場所であるからである。所望の場合にはボート40を
、応答速度を高めるようic@旋方同方向てもつと内側
に配置することもできるが、吐出圧力が及んで框ならな
いことからして点BJ:りも内側に配置することはでき
ない。圧力感知ボート40は点A12,1約10’内側
と点Bの約lO°外側との間の範囲に配置するのが、適
当しCいる。この工うに配gt′に選択するとボート4
0は、スクロール翼20の置端及び外端からそnぞれ3
60°を僅かに越える範囲内に位置することになる。
電気信号を出力する圧力センサ42に設けてあり、この
センナ42は圧縮機の用途に応じ%管43と継手44を
介し端板17に対レポート40と連通ずるように接続さ
几てポケット30内の絶対圧力を感知するように用いら
几るか、或はさらに例えば吸入管路48等に管461に
介し連通させてボート40の圧力と吸入圧力との差を感
知するLうに用いられる。@路適断器502.モータ1
2に対し電気的に接続すると共に圧力センサ4またら信
号を受取るように設けである。圧力センサ42ρ為らの
信号が、ボケッ)30内の圧力が予定した値エリも低い
こと金示す値のものであると、回路遮断器50がモータ
12に対する電気接続を断つ工うに作動する。
センナ42は圧縮機の用途に応じ%管43と継手44を
介し端板17に対レポート40と連通ずるように接続さ
几てポケット30内の絶対圧力を感知するように用いら
几るか、或はさらに例えば吸入管路48等に管461に
介し連通させてボート40の圧力と吸入圧力との差を感
知するLうに用いられる。@路適断器502.モータ1
2に対し電気的に接続すると共に圧力センサ4またら信
号を受取るように設けである。圧力センサ42ρ為らの
信号が、ボケッ)30内の圧力が予定した値エリも低い
こと金示す値のものであると、回路遮断器50がモータ
12に対する電気接続を断つ工うに作動する。
圧縮機の稼働中においてポケット30内の絶対圧力が予
定値(圧縮機の用途に応じ設定さnる。)よりも低くな
ると、圧縮機が逆転しているか、或は冷媒が循環する系
中の冷媒量が不足している。
定値(圧縮機の用途に応じ設定さnる。)よりも低くな
ると、圧縮機が逆転しているか、或は冷媒が循環する系
中の冷媒量が不足している。
圧縮機の稼働中に感知圧力が吸入圧カニりも低かったと
すると、圧縮機が逆転している。予定値は自由に選択し
て設定できるが、設計稼働条件下での通常の最小圧力L
ジも低く設定するのが望ましいO 圧縮機が逆転している場合には、スクロール式機械に普
通に用いら几ている吐出弁1友は吐出流逆止弁が圧iu
mem中への冷媒の逆流を阻止し、ポケット中の冷媒は
圧amの逆回転に↓り吸入口から吐出さ几る。その結果
、翼上の点Aと吐出流逆止弁との間の圧縮機内空間が急
速に真空吸引さnて極めて低い圧力、すなわち吸入圧カ
ニりも必らず低く通常の稼働時におけるどのような圧力
よりも低い工うな圧力、へとも友らされる。したかつ−
C異常に低いポケット内圧力を、圧縮機の逆転を検出す
る友めに利用できる。
すると、圧縮機が逆転している。予定値は自由に選択し
て設定できるが、設計稼働条件下での通常の最小圧力L
ジも低く設定するのが望ましいO 圧縮機が逆転している場合には、スクロール式機械に普
通に用いら几ている吐出弁1友は吐出流逆止弁が圧iu
mem中への冷媒の逆流を阻止し、ポケット中の冷媒は
圧amの逆回転に↓り吸入口から吐出さ几る。その結果
、翼上の点Aと吐出流逆止弁との間の圧縮機内空間が急
速に真空吸引さnて極めて低い圧力、すなわち吸入圧カ
ニりも必らず低く通常の稼働時におけるどのような圧力
よりも低い工うな圧力、へとも友らされる。したかつ−
C異常に低いポケット内圧力を、圧縮機の逆転を検出す
る友めに利用できる。
循環系中の冷媒量の不足(したがってスクロール組立体
14に対し吸入口24から供給さ几る冷媒量の不足)に
よっては、吸入圧力か異常に低くなる。異常に低い吸入
圧力の冷媒か圧縮さnる稼働条件下では1.ポケット3
0内の圧力か異常に低くなる。したがってポケット30
内に通常期待さルる圧力水準よりも若干低く設定した値
よりもさらに低い圧力か生じtことを感知することによ
って、系中の冷媒量不足状態を検出することができる。
14に対し吸入口24から供給さ几る冷媒量の不足)に
よっては、吸入圧力か異常に低くなる。異常に低い吸入
圧力の冷媒か圧縮さnる稼働条件下では1.ポケット3
0内の圧力か異常に低くなる。したがってポケット30
内に通常期待さルる圧力水準よりも若干低く設定した値
よりもさらに低い圧力か生じtことを感知することによ
って、系中の冷媒量不足状態を検出することができる。
第1図及び第2図はスクロール式圧allの一部分を、
1対のはめ合されたスクロール部材が2つの異なった圧
縮段階にある状態で図示した概略の横断面図で、機械の
中央部で非旋回スクロール部材の7jを見て画いである
。 第3図は冷媒吸入量の不足或は真空状態の発生時に圧縮
a1に非作動とするために、この発明に従ったセンサ手
段と組合せて使用可能でおる制御装置を示す模式図であ
る。 12・・・電気モータ、14・・・スクロール組立体、
16.18・・・スクロール部材、17.19・・・端
板、20.22・・・スクロール翼、24・・・吸入口
%26・・・吐出口、30,31.33・・・ポケット
、32゜34・・・放射方向外側の翼端、36・・・放
射方向内側の翼端、40・・・圧力感知ボート、42・
・・圧力センサ、48・・・吸入管路、50・・・回路
遮断器。
1対のはめ合されたスクロール部材が2つの異なった圧
縮段階にある状態で図示した概略の横断面図で、機械の
中央部で非旋回スクロール部材の7jを見て画いである
。 第3図は冷媒吸入量の不足或は真空状態の発生時に圧縮
a1に非作動とするために、この発明に従ったセンサ手
段と組合せて使用可能でおる制御装置を示す模式図であ
る。 12・・・電気モータ、14・・・スクロール組立体、
16.18・・・スクロール部材、17.19・・・端
板、20.22・・・スクロール翼、24・・・吸入口
%26・・・吐出口、30,31.33・・・ポケット
、32゜34・・・放射方向外側の翼端、36・・・放
射方向内側の翼端、40・・・圧力感知ボート、42・
・・圧力センサ、48・・・吸入管路、50・・・回路
遮断器。
Claims (17)
- 1.(a).端板とこの端板から立上らせてある螺旋状
の翼とをそれぞれ有する1対のスクロール部材を備え、
両スクロール部材の翼がその間に複数個のポケットを形
成するように互にはめ合され、一万のスクロール部材が
他方のスクロール部材に対し相対的に旋回せしめられる
と上記ポケットの容積が連続的に変更せしめられるよう
にされたスクロール組立体、 (b).このスクロール組立体に対し吸入流体を供結す
るための吸入口、 (c).一方のスクロール部材を他方のスクロール部材
に対し相対的に旋回させる駆動手段、及び(d).上記
した複数個のポケットのうちの1個のポケット内の流体
圧力である制御圧力に応動して、該圧力が望ましくない
機械稼働状態を示す値のものであるとき上記駆動手段を
非作動状態とする制御手段、 を備えたスクロール式機械。 - 2.前記した1個のポケットの外側を仕切る翼を有する
スクロール部材上で、翼の螺旋方向外側の端から360
度よりも大きく距たつた位置において前記制御圧力を感
知するように構成してある請求項1のスクロール式機械
。 - 3.前記制御圧力を、吸入圧力が及ぶことのない点にお
いて感知するように構成してある請求項1のスクロール
式機械。 - 4.機械から流体を放出するための吐出口を備え、この
吐出口での放出流体の吐出圧力が及ぶことのなぃ点で前
記制御圧力を感知するように構成してある請求項1のス
クロール式機械。 - 5.前記した各ポケットが吸入流体を受け取る第1の開
放状態からポケット内の流体の圧力をポケット容積に応
じた値に高める閉鎖状態へと移行し、次に流体を放出す
る第2の開放状態へと移行するものである請求項1のス
クロール式機械。 - 6.前記制御圧力を、前記ポケットが閉鎖する直後のポ
ケット内の点で感知するように構成してある請求項5の
スクロール式機械。 - 7.前記制御圧力を、前記ポケットが閉鎖する点より約
10度だけ後のポケット内の点で感知するように構成し
てある請求項6のスクロール式機械。 - 8.前記制御圧力を、前記ポケットが前記第2の開放状
態へと移行する直前のポケット内の点で感知するように
構成してある請求項5のスクロール式機械。 - 9.記制御圧力を、前記ポケットが第2の開放状態へと
移行する点より約10度だけ前の点で感知するように構
成してある請求項8のスクロール式機械。 - 10.前記制御手段を、前記制御圧力が予定値よりも低
い値へと降下したときに前記駆動手段を非作動状態とす
るものに構成してある請求項1のスクロール式機械。 - 11.前記した予定値を、通常の機械稼働状態での前記
ポケット内の最小圧力よりも僅かに低い値に設定してあ
る請求項10のスクロール式機械。 - 12.前記制御手段が吸入圧力も感知するものであり、
前記した1個のポケット内の流体圧力と上記吸入圧力と
の圧力差である制御圧力に応動するものに構成してある
請求項1のスクロール式機械。 - 13.前記制御手段を、前記制御圧力が通常の機械稼働
状態での前記圧力差よりも僅かに小さいとき前記駆動手
段を非作動状態とするものに、構成してある請求項12
のスクロール式機械。 - 14.前記制御手段を、前記圧力差がほぼ零となつたと
きに前記駆動手段を非作動状態とするものに構成してあ
る請求項12のスクロール式機械。 - 15.前記制御圧力を、通常の機械稼働状態での前記ポ
ケット内の最小圧力よりも僅かに低い値のものに設定し
てある請求項1のスクロール式機械。 - 16.スクロール式機械がガス圧縮機であり、前記制御
手段を、機械が真空状態を生じさせつつあるとき前記駆
動手段を非作動状態とするものに構成してある請求項1
のスクロール式機械。 - 17.スクロール式機械が流体循環系中で使用されるガ
ス圧縮機であり、前記制御手段を、系中の充墳ガス量が
不足したとき前記駆動手段を非作動状態とするものに構
成してある請求項1のスクロール式機械。
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