JPH0219629B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219629B2 JPH0219629B2 JP55107347A JP10734780A JPH0219629B2 JP H0219629 B2 JPH0219629 B2 JP H0219629B2 JP 55107347 A JP55107347 A JP 55107347A JP 10734780 A JP10734780 A JP 10734780A JP H0219629 B2 JPH0219629 B2 JP H0219629B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- diffusion region
- type
- diffusion
- conductivity type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D8/00—Diodes
Landscapes
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Element Separation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、同一の半導体基板上にバイポーラト
ランジスタとPN接合ダイオードとを共に備えた
構成を有する半導体装置の製造方法に関する。
ランジスタとPN接合ダイオードとを共に備えた
構成を有する半導体装置の製造方法に関する。
従来、半導体集積回路装置を製造するにあたつ
て、同一基板上にバイポーラトランジスタと共に
PN接合ダイオードを構成するには、バイポーラ
トランジスタのエミツタ領域とベース領域との接
合を利用する場合、ベース領域とコレクタ領域と
の接合を利用する場合、エミツタ領域と分離拡散
領域との接合を利用する場合の3種類の方法があ
つた。しかし、これら3種類のダイオードは、い
ずれもトランジスタのエミツタ領域或いはベース
領域を使用するため、トランジスタの素子特性に
よつて各領域の深さや不純物濃度等が限定されて
しまつていた。
て、同一基板上にバイポーラトランジスタと共に
PN接合ダイオードを構成するには、バイポーラ
トランジスタのエミツタ領域とベース領域との接
合を利用する場合、ベース領域とコレクタ領域と
の接合を利用する場合、エミツタ領域と分離拡散
領域との接合を利用する場合の3種類の方法があ
つた。しかし、これら3種類のダイオードは、い
ずれもトランジスタのエミツタ領域或いはベース
領域を使用するため、トランジスタの素子特性に
よつて各領域の深さや不純物濃度等が限定されて
しまつていた。
ところが、周知のように、PN接合を形成する
P形拡散領域又はN形拡散領域の深さ若しくは不
純物濃度を適宜選択することによつて、そのPN
接合により構成されるダイオードの耐圧は変化可
能である。例えば、P形拡散領域及びN形拡散領
域を深く形成し、両者の濃度の高い部分でPN接
合を形成すると、ダイオードの耐圧は低くなる。
そのため、上述したトランジスタ構成を利用した
従来のダイオードのようにP形拡散領域及びN形
拡散領域の深さと不純物濃度とを広範囲に変化さ
せて選択することができない場合には、ダイオー
ドの耐圧も広範囲に変化させることができないと
いう欠点があつた。
P形拡散領域又はN形拡散領域の深さ若しくは不
純物濃度を適宜選択することによつて、そのPN
接合により構成されるダイオードの耐圧は変化可
能である。例えば、P形拡散領域及びN形拡散領
域を深く形成し、両者の濃度の高い部分でPN接
合を形成すると、ダイオードの耐圧は低くなる。
そのため、上述したトランジスタ構成を利用した
従来のダイオードのようにP形拡散領域及びN形
拡散領域の深さと不純物濃度とを広範囲に変化さ
せて選択することができない場合には、ダイオー
ドの耐圧も広範囲に変化させることができないと
いう欠点があつた。
本発明は、上記従来の欠点を除去し、同一基板
上にトランジスタと共に形成されるダイオードの
耐圧を広範囲に変化させることのできる半導体装
置の製造方法を提供することを目的とする。
上にトランジスタと共に形成されるダイオードの
耐圧を広範囲に変化させることのできる半導体装
置の製造方法を提供することを目的とする。
本発明の半導体装置の製造方法は、上記目的を
達成するため、一導電形を有する半導体基板上に
反対導電形の半導体層を形成すると共に該半導体
層内下側に該半導体基板側からの拡散で部分的に
一導電形の下側拡散領域を形成し、該半導体層表
面に部分的な拡散で該下側拡散領域に接続される
一導電形の上側拡散領域を形成して該上側拡散領
域と該下側拡散領域とで分離拡散領域を構成し、
該半導体層表面のトランジスタ形成領域及びダイ
オード形成領域に部分的に反対導電形不純物を拡
散して反対導電形のコレクタ補償拡散領域及び前
記分離拡散領域の下側拡散領域に該半導体層内で
接続された反対導電形の半導体拡散領域を形成し
て、該半導体拡散領域と該分離拡散領域の下側拡
散領域とでPN接合ダイオードを構成し、前記ト
ランジスタ形成領域の半導体層表面に部分的に一
導電形のベース領域を形成し、該ベース領域の表
面に反対導電形のエミツタ領域を形成することを
特徴とするものである。
達成するため、一導電形を有する半導体基板上に
反対導電形の半導体層を形成すると共に該半導体
層内下側に該半導体基板側からの拡散で部分的に
一導電形の下側拡散領域を形成し、該半導体層表
面に部分的な拡散で該下側拡散領域に接続される
一導電形の上側拡散領域を形成して該上側拡散領
域と該下側拡散領域とで分離拡散領域を構成し、
該半導体層表面のトランジスタ形成領域及びダイ
オード形成領域に部分的に反対導電形不純物を拡
散して反対導電形のコレクタ補償拡散領域及び前
記分離拡散領域の下側拡散領域に該半導体層内で
接続された反対導電形の半導体拡散領域を形成し
て、該半導体拡散領域と該分離拡散領域の下側拡
散領域とでPN接合ダイオードを構成し、前記ト
ランジスタ形成領域の半導体層表面に部分的に一
導電形のベース領域を形成し、該ベース領域の表
面に反対導電形のエミツタ領域を形成することを
特徴とするものである。
以下、本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
最初に、本発明に適用しうるPN接合ダイオー
ドの原理的な製造方法について、第1図a〜eを
用いて述べる。
ドの原理的な製造方法について、第1図a〜eを
用いて述べる。
まず、同図aに示すように、例えば比抵抗10〜
20〔Ω・cm〕のシリコン基板等からなるP形半導
体基板1の表面を二酸化シリコン(SiO2)膜2
で被覆し、これに窓開けを行つた後、この窓を介
してボロン等のP形不純物を拡散してP形埋込拡
散領域3を形成する。
20〔Ω・cm〕のシリコン基板等からなるP形半導
体基板1の表面を二酸化シリコン(SiO2)膜2
で被覆し、これに窓開けを行つた後、この窓を介
してボロン等のP形不純物を拡散してP形埋込拡
散領域3を形成する。
次に、第1図bに示すようにSiO2膜2をエツ
チングによつて除去した後、同図Cに示すよう
に、P形半導体基板1の表面に、リン等のN形不
純物のドープされたシリコンをエピタキシヤル成
長させてN形エピタキシヤル層4を形成する。こ
の際、P形埋込拡散領域3中に含まれているボロ
ン等のP形不純物がN形エピタキシヤル層4中に
オートドーピングにより拡散していき、P形下側
拡散領域5が形成される。
チングによつて除去した後、同図Cに示すよう
に、P形半導体基板1の表面に、リン等のN形不
純物のドープされたシリコンをエピタキシヤル成
長させてN形エピタキシヤル層4を形成する。こ
の際、P形埋込拡散領域3中に含まれているボロ
ン等のP形不純物がN形エピタキシヤル層4中に
オートドーピングにより拡散していき、P形下側
拡散領域5が形成される。
続いて、第1図dに示すように、N形エピタキ
シヤル層4の表面をSiO2膜2で被覆した後、P
形下側拡散領域5と対向する部分に窓開けし、そ
こからリン等のN形不純物をP形下側拡散領域5
へ達するまで拡散して、N+形拡散領域6を形成
する。以上の工程により、P形下側拡散領域5と
N+形拡散領域6とからなるPN接合ダイオードが
構成される。
シヤル層4の表面をSiO2膜2で被覆した後、P
形下側拡散領域5と対向する部分に窓開けし、そ
こからリン等のN形不純物をP形下側拡散領域5
へ達するまで拡散して、N+形拡散領域6を形成
する。以上の工程により、P形下側拡散領域5と
N+形拡散領域6とからなるPN接合ダイオードが
構成される。
最後に、N+形拡散領域6上及びSiO2膜2上の
全面にアルミニウムを蒸着し、これをパターニン
グして、第1図eに示すようにN+形拡散領域6
上に電極7を形成する。
全面にアルミニウムを蒸着し、これをパターニン
グして、第1図eに示すようにN+形拡散領域6
上に電極7を形成する。
次に、第2図は、本発明の一実施例を説明する
ための半導体装置を示す断面図であり、上記第1
図eに示したようなPN接合ダイオードをNPNト
ランジスタと共に同一半導体基板上の1つの島内
に形成した状態を示す。以下に、上記PN接合ダ
イオードを上記NPNトランジスタの形成工程を
利用して形成する本発明の一実施例について、第
2図を用いて説明する。
ための半導体装置を示す断面図であり、上記第1
図eに示したようなPN接合ダイオードをNPNト
ランジスタと共に同一半導体基板上の1つの島内
に形成した状態を示す。以下に、上記PN接合ダ
イオードを上記NPNトランジスタの形成工程を
利用して形成する本発明の一実施例について、第
2図を用いて説明する。
まず、P形シリコンからなる半導体基板1中に
アンチモン等のN形不純物を選択的に拡散して
N+形埋込領域8を形成し、続いて半導体基板1
中にボロン等のP形不純物を拡散してP形埋込拡
散領域3を形成する。
アンチモン等のN形不純物を選択的に拡散して
N+形埋込領域8を形成し、続いて半導体基板1
中にボロン等のP形不純物を拡散してP形埋込拡
散領域3を形成する。
次に、半導体基板1上にN形エピタキシヤル層
4を形成する。この際、上記の埋込領域3,8中
に含まれる不純物がエピタキシヤル層4中にオー
トドーピングにより拡散していく。特にP形埋込
拡散領域3からはエピタキシヤル層4中にボロン
等のP形不純物が拡散していき、そこにP形下側
拡散領域5が形成される。この場合、P形不純物
であるボロンは、N形不純物であるアンチモンと
比較して拡散係数が大きく、エピタキシヤル層4
中へのはい上がり量が大きくなる。続いて、ボロ
ン等のP形不純物をエピタキシヤル層4の表面に
部分的に拡散して、上記P形下側拡散領域5に接
続するP形上側拡散領域9を形成する。このP形
上側拡散領域9とP形下側拡散領域5とにより分
離拡散領域が構成され、この分離拡散領域によつ
てエピタキシヤル層4内には1つの島が画定され
る。
4を形成する。この際、上記の埋込領域3,8中
に含まれる不純物がエピタキシヤル層4中にオー
トドーピングにより拡散していく。特にP形埋込
拡散領域3からはエピタキシヤル層4中にボロン
等のP形不純物が拡散していき、そこにP形下側
拡散領域5が形成される。この場合、P形不純物
であるボロンは、N形不純物であるアンチモンと
比較して拡散係数が大きく、エピタキシヤル層4
中へのはい上がり量が大きくなる。続いて、ボロ
ン等のP形不純物をエピタキシヤル層4の表面に
部分的に拡散して、上記P形下側拡散領域5に接
続するP形上側拡散領域9を形成する。このP形
上側拡散領域9とP形下側拡散領域5とにより分
離拡散領域が構成され、この分離拡散領域によつ
てエピタキシヤル層4内には1つの島が画定され
る。
その後、上記の島内におけるエピタキシヤル層
4表面のトランジスタ形成領域とダイオード形成
領域とに部分的にリン等のN形不純物を拡散する
ことにより、N+形コレクタ補償拡散領域10と、
上記P形下側拡散領域5の一部に接続されたN+
形拡散領域6とを同時に形成する。このN+形拡
散領域6と、これに接続された分離拡散領域のP
形下側拡散領域5とにより、PN接合ダイオード
が構成される。
4表面のトランジスタ形成領域とダイオード形成
領域とに部分的にリン等のN形不純物を拡散する
ことにより、N+形コレクタ補償拡散領域10と、
上記P形下側拡散領域5の一部に接続されたN+
形拡散領域6とを同時に形成する。このN+形拡
散領域6と、これに接続された分離拡散領域のP
形下側拡散領域5とにより、PN接合ダイオード
が構成される。
次に、上記トランジスタ形成領域のエピタキシ
ヤル層4表面にボロン等のP形不純物を部分的に
拡散してP形ベース領域11を形成し、続いてこ
のP形ベース領域11の表面にリン等のN形不純
物を部分的に拡散してN+形エミツタ領域12を
形成する。このN+形エミツタ領域12及びP形
ベース領域11並びに上記N+形コレクタ補償拡
散領域10により、NPN形のバイポーラトラン
ジスタが構成される。
ヤル層4表面にボロン等のP形不純物を部分的に
拡散してP形ベース領域11を形成し、続いてこ
のP形ベース領域11の表面にリン等のN形不純
物を部分的に拡散してN+形エミツタ領域12を
形成する。このN+形エミツタ領域12及びP形
ベース領域11並びに上記N+形コレクタ補償拡
散領域10により、NPN形のバイポーラトラン
ジスタが構成される。
最後に、エピタキシヤル層4上の全面を表面保
護絶縁膜(SiO2膜)2で被覆し、これに窓開け
を行つた後、各窓を介してN+形コレクタ補償拡
散領域10、P形ベース領域11、N+形エミツ
タ領域12及びダイオードのN+形拡散領域6の
それぞれの表面に、既知の方法により電極13,
14,15,16をそれぞれ形成する。
護絶縁膜(SiO2膜)2で被覆し、これに窓開け
を行つた後、各窓を介してN+形コレクタ補償拡
散領域10、P形ベース領域11、N+形エミツ
タ領域12及びダイオードのN+形拡散領域6の
それぞれの表面に、既知の方法により電極13,
14,15,16をそれぞれ形成する。
本実施例の製造方法によれば、PN接合ダイオ
ードのアノード領域を構成するP形下側拡散領域
5は、同一基板上に形成される他の半導体素子と
は無関係な分離拡散領域の一部であるため、その
拡散深さや不純物濃度を上記他の半導体素子とは
無関係に変化させて、自由に設定することができ
る。更に、PN接合ダイオードのカソード領域を
構成するN+形拡散領域6は、P形ベース領域1
1やN+形エミツタ領域12と比較して深さや不
純物濃度の点で自由度の大きいN+形コレクタ補
償拡散領域10と同時形成されるので、N+形拡
散領域6の拡散深さや不純物濃度をも比較的自由
に設定することができる。従つて、本実施例によ
つてバイポーラトランジスタと共に形成された
PN接合ダイオードは、これを構成するアノード
領域(P形下側拡散領域5)及びカソード領域
(N+形拡散領域6)のそれぞれの拡散深さ及び不
純物濃度を自由に選択することができ、これに伴
つてダイオードの耐圧を自由に変化させることが
可能になる。例えば、同じ半導体集積回路内の他
のトランジスタの特性とは独立に、ダイオードの
耐圧を10〜50〔V〕という広い範囲内で自由に変
化させることができる。
ードのアノード領域を構成するP形下側拡散領域
5は、同一基板上に形成される他の半導体素子と
は無関係な分離拡散領域の一部であるため、その
拡散深さや不純物濃度を上記他の半導体素子とは
無関係に変化させて、自由に設定することができ
る。更に、PN接合ダイオードのカソード領域を
構成するN+形拡散領域6は、P形ベース領域1
1やN+形エミツタ領域12と比較して深さや不
純物濃度の点で自由度の大きいN+形コレクタ補
償拡散領域10と同時形成されるので、N+形拡
散領域6の拡散深さや不純物濃度をも比較的自由
に設定することができる。従つて、本実施例によ
つてバイポーラトランジスタと共に形成された
PN接合ダイオードは、これを構成するアノード
領域(P形下側拡散領域5)及びカソード領域
(N+形拡散領域6)のそれぞれの拡散深さ及び不
純物濃度を自由に選択することができ、これに伴
つてダイオードの耐圧を自由に変化させることが
可能になる。例えば、同じ半導体集積回路内の他
のトランジスタの特性とは独立に、ダイオードの
耐圧を10〜50〔V〕という広い範囲内で自由に変
化させることができる。
なお、上述した実施例における各領域の導電形
をそれぞれ反対の導電形としても、同様な効果が
得られることはもちろんである。
をそれぞれ反対の導電形としても、同様な効果が
得られることはもちろんである。
以上説明したように、本発明によれば、PN接
合ダイオードを構成する各拡散領域の拡散深さや
不純物濃度を自由に選択できることから、その耐
圧を広範囲に変化させることができる。
合ダイオードを構成する各拡散領域の拡散深さや
不純物濃度を自由に選択できることから、その耐
圧を広範囲に変化させることができる。
第1図a〜eは本発明に適用しうるPN接合ダ
イオードの原理的な製造方法を示す断面図、第2
図は本発明の一実施例を説明するための半導体装
置を示す断面図である。 1……P形半導体基板、3……P形埋込拡散領
域、4……N形エピタキシヤル層、5……P形下
側拡散領域、6……N+形拡散領域、9……P形
上側拡散領域、10……N+形コレクタ補償拡散
領域、11……P形ベース領域、12……N+形
エミツタ領域。
イオードの原理的な製造方法を示す断面図、第2
図は本発明の一実施例を説明するための半導体装
置を示す断面図である。 1……P形半導体基板、3……P形埋込拡散領
域、4……N形エピタキシヤル層、5……P形下
側拡散領域、6……N+形拡散領域、9……P形
上側拡散領域、10……N+形コレクタ補償拡散
領域、11……P形ベース領域、12……N+形
エミツタ領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一導電形を有する半導体基板上に反対導電形
の半導体層を形成すると共に該半導体層内下側に
該半導体基板側からの拡散で部分的に一導電形の
下側拡散領域を形成し、 該半導体層表面に部分的な拡散で該下側拡散領
域に接続される一導電形の上側拡散領域を形成し
て該上側拡散領域と該下側拡散領域とで分離拡散
領域を形成し、 該半導体層表面のトランジスタ形成領域及びダ
イオード形成領域に部分的に反対導電形不純物を
拡散して反対導電形のコレクタ補償拡散領域及び
前記分離拡散領域の下側拡散領域に該半導体層内
で接続された反対導電形の半導体拡散領域を形成
して、該半導体拡散領域と該分離拡散領域の下側
拡散領域とでPN接合ダイオードを形成し、 前記トランジスタ形成領域の半導体層表面に部
分的に一導電形のベース領域を形成し、 該ベース領域の表面に反対導電形のエミツタ領
域を形成することを特徴とする半導体装置の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10734780A JPS5732678A (en) | 1980-08-05 | 1980-08-05 | Semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10734780A JPS5732678A (en) | 1980-08-05 | 1980-08-05 | Semiconductor device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5732678A JPS5732678A (en) | 1982-02-22 |
| JPH0219629B2 true JPH0219629B2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=14456744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10734780A Granted JPS5732678A (en) | 1980-08-05 | 1980-08-05 | Semiconductor device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5732678A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5583271A (en) * | 1978-12-20 | 1980-06-23 | Toshiba Corp | Semiconductor device |
-
1980
- 1980-08-05 JP JP10734780A patent/JPS5732678A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5732678A (en) | 1982-02-22 |
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