JPH02196381A - 画像目標検出装置 - Google Patents
画像目標検出装置Info
- Publication number
- JPH02196381A JPH02196381A JP1016955A JP1695589A JPH02196381A JP H02196381 A JPH02196381 A JP H02196381A JP 1016955 A JP1016955 A JP 1016955A JP 1695589 A JP1695589 A JP 1695589A JP H02196381 A JPH02196381 A JP H02196381A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、空等を背景としtコ複雑背景中の有意な目
標を検出するための画像目標検出装置に関するものであ
る。
標を検出するための画像目標検出装置に関するものであ
る。
第3図は従来の画像目標検出装置の構成の1例を示す図
であり、(1)はアナログ入力画像、(2)はA/D変
換器、(3]はA/D変換器(2)でA/D変換された
ディジクル画像データ14)lよ閾値回路、(5)は2
値画像データ、(6)は特徴検出部、(7)は判別部で
ある。
であり、(1)はアナログ入力画像、(2)はA/D変
換器、(3]はA/D変換器(2)でA/D変換された
ディジクル画像データ14)lよ閾値回路、(5)は2
値画像データ、(6)は特徴検出部、(7)は判別部で
ある。
次に目標を検出するまでの処理について説明する。A/
D変換器(2)によってA/D変換されたディジタル画
像データ(3)を閾値回路(4)で2値化処理を行う。
D変換器(2)によってA/D変換されたディジタル画
像データ(3)を閾値回路(4)で2値化処理を行う。
閾値口@ (41はディジタル画像データ(3)の濃度
値が定められた閾値以上のときに2値画像データを有意
とする。
値が定められた閾値以上のときに2値画像データを有意
とする。
次いで特徴検出部(6)において座標・面積等の幾何学
的特徴と輝度による濃度特徴とを用いて画像の特徴検出
を行う。更に判別部(7)では特徴検出部での結果を用
いて目標か背景かの判断を行い、有意な目標を検出する
。
的特徴と輝度による濃度特徴とを用いて画像の特徴検出
を行う。更に判別部(7)では特徴検出部での結果を用
いて目標か背景かの判断を行い、有意な目標を検出する
。
従来の画像目標検出装置は、ディジタル化した入力画像
に2値化処理を施すのみであるため、輝く雲のような定
められた閾値よりも輝度の高い背景があるとこれを目標
と誤って検出するといった難点があった。
に2値化処理を施すのみであるため、輝く雲のような定
められた閾値よりも輝度の高い背景があるとこれを目標
と誤って検出するといった難点があった。
この発明は上記のような難点を解決ずろためになされた
もので、複維背景中ての目標を有効に検出することので
きる画像目標検出装置を得ろことを目的とする。
もので、複維背景中ての目標を有効に検出することので
きる画像目標検出装置を得ろことを目的とする。
この発明に係る画像目標検出装置は、従来2値化処理を
行うのみてあった閾値回路の部分に目標検出フィルタを
加え、2値化処理だけては除去できない輝度の高い背景
を取り除くことによって目標を効果的に検出する手段を
用いたものである。
行うのみてあった閾値回路の部分に目標検出フィルタを
加え、2値化処理だけては除去できない輝度の高い背景
を取り除くことによって目標を効果的に検出する手段を
用いたものである。
この発明におけろ目標検出フィルタは、メデイアン差分
フィルタにより1×1〜3×3画素の目標を、コン〕−
ラストフィルタ(こよ))4X4〜5×5画素の目標を
効果的に検出することができる。
フィルタにより1×1〜3×3画素の目標を、コン〕−
ラストフィルタ(こよ))4X4〜5×5画素の目標を
効果的に検出することができる。
また2両者の論理和をとる手段により、上記画素数を包
括ずろ範囲の目標を効果的に検出することができる。
括ずろ範囲の目標を効果的に検出することができる。
以下、この発明を図を用いて詳細に説明する。
第1図は目標検出フィルタの構成の1例を示す図であっ
て、(8)は5×5画素のメディアンフィルタ、(9)
は5×5画素メディアンフィルタ(8)の処理時間に相
当する遅延を与える遅延回路、α0)ば5×5画素メデ
ィアンフィルタ(8)と遅延回路(9)の差を演算する
減算回路、 (11)はメデイアン差分フィルタ。
て、(8)は5×5画素のメディアンフィルタ、(9)
は5×5画素メディアンフィルタ(8)の処理時間に相
当する遅延を与える遅延回路、α0)ば5×5画素メデ
ィアンフィルタ(8)と遅延回路(9)の差を演算する
減算回路、 (11)はメデイアン差分フィルタ。
(恥は7×7画素コントラストフィルタ、03)は目標
検出フィルタである。
検出フィルタである。
メディアンフィルタは、nXnの領域中の濃度の中央値
を領域中央の画素の出力濃度として与える。nの値を変
化させることによって、処理領域の異なるメデイアン差
分フィルタを得ることができる。一般にnの値を小さく
すると、微小目標の検出は容易となるが、同時に背景ク
ラッタの除去が困難となり2反対にnの値を大きくする
と、背景クラッタの抑圧は効果的となるが2wi小目標
の検出が困難となる。種々フィールドデータについての
シミュレーションの結果、nの値が5のときの目標の検
出が最も効果的であるという結果が得られている。この
ことから、この発明で(よメディアンフィルタ(8)の
大きさを5×5画素とすることにより、 f!に小目標
の検出を維持しつつ、雲のように輝度の高い大きなりラ
ックを排除することができろ。なお、このメデイアン差
分フィルタの出力は、閾値回路(4)で2値化処理が行
われ、有意目標の効果的な検出が行われる。
を領域中央の画素の出力濃度として与える。nの値を変
化させることによって、処理領域の異なるメデイアン差
分フィルタを得ることができる。一般にnの値を小さく
すると、微小目標の検出は容易となるが、同時に背景ク
ラッタの除去が困難となり2反対にnの値を大きくする
と、背景クラッタの抑圧は効果的となるが2wi小目標
の検出が困難となる。種々フィールドデータについての
シミュレーションの結果、nの値が5のときの目標の検
出が最も効果的であるという結果が得られている。この
ことから、この発明で(よメディアンフィルタ(8)の
大きさを5×5画素とすることにより、 f!に小目標
の検出を維持しつつ、雲のように輝度の高い大きなりラ
ックを排除することができろ。なお、このメデイアン差
分フィルタの出力は、閾値回路(4)で2値化処理が行
われ、有意目標の効果的な検出が行われる。
第2図ζよ7×7画素コントラストフィルクの動作原理
を示す図であって、 (III)は中心画素、(1つは
背景ゲートである。
を示す図であって、 (III)は中心画素、(1つは
背景ゲートである。
第2図において、7×7画素コントラストフィルタは中
心画素(14)をとりまく最外周の24画素を背景ゲー
ト(1つとし、背景ゲー1− (K)で観測されろ輝度
の最大値と中心画素(2)の輝度との差が定められた閾
値以上のときに出力に1“を、そうでないときは出力に
“0″を与える。i/ミュレーションの結果、コン1−
ラス)・フィルタの処理す、イズを7×7画素とするこ
とにより、前述のメデイアン差分フィルタが対処可能な
画素数よりやや大きい画素数の目標を効果的に検出する
ことができる。
心画素(14)をとりまく最外周の24画素を背景ゲー
ト(1つとし、背景ゲー1− (K)で観測されろ輝度
の最大値と中心画素(2)の輝度との差が定められた閾
値以上のときに出力に1“を、そうでないときは出力に
“0″を与える。i/ミュレーションの結果、コン1−
ラス)・フィルタの処理す、イズを7×7画素とするこ
とにより、前述のメデイアン差分フィルタが対処可能な
画素数よりやや大きい画素数の目標を効果的に検出する
ことができる。
第1図においては、ディジタル画像データ(3)にメデ
イアン差分フィルタ(11)を施すことによって得た2
値画像データ(5)とディジタル画像データ(3)に7
×7画素コントラストフィルタ(12)を施すことによ
って得た2値画像データ(5)との論理和をとることに
よって上記単独のフィルタを用いる場合を包括する広範
囲の画素数の有意な目標を効果的に検出することができ
る。
イアン差分フィルタ(11)を施すことによって得た2
値画像データ(5)とディジタル画像データ(3)に7
×7画素コントラストフィルタ(12)を施すことによ
って得た2値画像データ(5)との論理和をとることに
よって上記単独のフィルタを用いる場合を包括する広範
囲の画素数の有意な目標を効果的に検出することができ
る。
以上のように、乙の発明によれば5×5画素のメディア
ンフィルタを用いるメデイアン差分フィルタにより、1
×1〜3X3@素の目標の検出を有効に行うことができ
、7×7画素のコントラストフィルタにより、4X4〜
5×5画素の目標の検出を有効に行うことができる。ま
た、前記5×5画素メデイアン差分フィルタと前記7×
7画素コントラストフィルタとの論理和をとることによ
って両者の効果を包括する広範囲の微小目標の検出を効
果的に行う乙とができる。
ンフィルタを用いるメデイアン差分フィルタにより、1
×1〜3X3@素の目標の検出を有効に行うことができ
、7×7画素のコントラストフィルタにより、4X4〜
5×5画素の目標の検出を有効に行うことができる。ま
た、前記5×5画素メデイアン差分フィルタと前記7×
7画素コントラストフィルタとの論理和をとることによ
って両者の効果を包括する広範囲の微小目標の検出を効
果的に行う乙とができる。
第1図はこの発明の1実施例による目標検出フィルタの
構成を示す図、第2図は7×7画素コントラストフィル
タの原理を示す図、第3図は従来の画像目標処理装置の
構成を示す図である。 図において、 (81ば5×5画素のメディアンフィル
タ、(9)は遅延回路、aO)は減算回路、O】)はメ
デイアン差分フィルタ、Q2)は7×7画素コンl−ラ
ストフィルタ、θ3)(よ目標検出フィルタである。 なお2図中同一行号は同一、又は相当部分を示す。
構成を示す図、第2図は7×7画素コントラストフィル
タの原理を示す図、第3図は従来の画像目標処理装置の
構成を示す図である。 図において、 (81ば5×5画素のメディアンフィル
タ、(9)は遅延回路、aO)は減算回路、O】)はメ
デイアン差分フィルタ、Q2)は7×7画素コンl−ラ
ストフィルタ、θ3)(よ目標検出フィルタである。 なお2図中同一行号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)入力画像をA/D変換して2値化処理を行い、得
られた画像から特徴を検出して有意な目標を検出する画
像目標追尾装置において、処理画素数の大きさが5×5
画素のメディアンフィルタと、前記メディアンフィルタ
の処理時間に相当する遅延を与える遅延回路と、前記メ
デイアンフイルタの出力データと前記遅延回路の出力デ
ータとの差分を得る減算回路とからなるメディアン差分
フィルタを備えたことを特徴とする画像目標検出装置。 - (2)入力画像をA/D変換して2値化処理を行い、得
られた画像から特徴を検出して有意な目標を検出する画
像目標追尾装置において、処理画素数の大きさが7×7
画素であり、中心画素の輝度と背景ゲートの輝度との差
が与えられた閾値以上の場合に中心画素を有意とするコ
ントラストフィルタを備えたことを特徴とする画像目標
検出装置。 - (3)入力画像をA/D変換して2値化処理を行い、得
られた画像から特徴を検出して有意な目標を検出する画
像目標追尾装置において、処理画素数の大きさが5×5
画素のメデイアンフイルタと、前記メディアンフィルタ
の処理時間に相当する遅延を与える遅延回路と、前記メ
ディアンフィルタと前記遅延回路の差分を得る減算回路
とからなるメディアン差分フィルタと、処理画素数の大
きさが7×7画素であり、中心画素の輝度と背景ゲート
の輝度との差が与えられた閾値以上の場合に中心画素を
有意とするコントラストフィルタとの論理和を求める手
段とを備えたことを特徴とする画像目標検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016955A JPH02196381A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 画像目標検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016955A JPH02196381A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 画像目標検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196381A true JPH02196381A (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=11930535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016955A Pending JPH02196381A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 画像目標検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007272435A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Univ Of Electro-Communications | 顔特徴抽出装置及び顔特徴抽出方法 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1016955A patent/JPH02196381A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007272435A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Univ Of Electro-Communications | 顔特徴抽出装置及び顔特徴抽出方法 |
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