JPH0219642A - 燃料磁気処理装置 - Google Patents
燃料磁気処理装置Info
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- JPH0219642A JPH0219642A JP16765488A JP16765488A JPH0219642A JP H0219642 A JPH0219642 A JP H0219642A JP 16765488 A JP16765488 A JP 16765488A JP 16765488 A JP16765488 A JP 16765488A JP H0219642 A JPH0219642 A JP H0219642A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 abstract 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は燃料の燃焼効率を向上させるための燃料磁気処
理装置に関するものでおる。
理装置に関するものでおる。
「従来の技術」
自動車用燃料としての軽油、ガソリン、LPG等の燃焼
効率を向上させるための装置として、本発明者は先に第
8図及び第9図に示した燃料磁気処理装置を案出した。
効率を向上させるための装置として、本発明者は先に第
8図及び第9図に示した燃料磁気処理装置を案出した。
第8図はハウジングの一部を切欠して示した全体の正面
図であシ、円筒体1020両端開口部に、その中心部に
管接続口103 、103’を有する蓋体104 、1
04’を被着して構成した・・ウジング101と、該・
・ウジフグ101内に収納した磁石積層体105とから
なるものである。該磁石積層体105は、磁性を有する
ステンレス鋼からなる磁極片i06と磁石107を交互
になるようにして軸断面正四角形の軸体iosに装着し
、構成している。
図であシ、円筒体1020両端開口部に、その中心部に
管接続口103 、103’を有する蓋体104 、1
04’を被着して構成した・・ウジング101と、該・
・ウジフグ101内に収納した磁石積層体105とから
なるものである。該磁石積層体105は、磁性を有する
ステンレス鋼からなる磁極片i06と磁石107を交互
になるようにして軸断面正四角形の軸体iosに装着し
、構成している。
尚、磁石107としてはフェライト系磁石を用い、また
直径は磁極片106よυ小径としている。
直径は磁極片106よυ小径としている。
また、磁極片106は第9図に示すように、直径をハウ
ジング101の内径と等しくし且つ周縁に切欠き部 1
06 aと通孔106b を設けている。尚、106G
は軸体10Bの挿通孔である。また、該磁極片106
は、隣り合う磁極片との間で切欠き部106 aか90
ずつずれるようにして装着している。
ジング101の内径と等しくし且つ周縁に切欠き部 1
06 aと通孔106b を設けている。尚、106G
は軸体10Bの挿通孔である。また、該磁極片106
は、隣り合う磁極片との間で切欠き部106 aか90
ずつずれるようにして装着している。
而して、該燃料磁気処理装置は次の原理に基くものであ
る。
る。
燃料の分子は炭化水素から出来ており、その分子は液体
又は気体状態でブラウン運動と呼ばれる不規則な振動を
している。また燃料の分子は分子間引力で互いに引き合
いコロイド状態となり、さらに増大しようとする性質が
ある。また、分子がコロイド状態になると電荷(イオン
)を持ち、コロイドのまわりに反対イオンが集まり層を
作る。
又は気体状態でブラウン運動と呼ばれる不規則な振動を
している。また燃料の分子は分子間引力で互いに引き合
いコロイド状態となり、さらに増大しようとする性質が
ある。また、分子がコロイド状態になると電荷(イオン
)を持ち、コロイドのまわりに反対イオンが集まり層を
作る。
これが電気二重層と云われるものであシ、互いに反発し
合う力が生ずるのである。燃料の状態は、その分子の分
子間引力と、電気二重層による反発力と、ブラウン運動
の均衡した状態であると考えられ、したがって、燃焼性
を良くするにはコロイド状態を破壊し、分子をより小さ
くして酸化(燃焼)させやすくすればよいことになる。
合う力が生ずるのである。燃料の状態は、その分子の分
子間引力と、電気二重層による反発力と、ブラウン運動
の均衡した状態であると考えられ、したがって、燃焼性
を良くするにはコロイド状態を破壊し、分子をより小さ
くして酸化(燃焼)させやすくすればよいことになる。
また、磁界(磁力線)の中を物体が移動すると、その移
動を妨げる向きに電流と力が生ずる(電磁誘導;フレミ
ングの法則)。したがって、磁界(磁力線)の中を燃料
が移動すると、その燃料分子に電磁誘導により電流(う
ず電流)と力が発生することにな゛る。そしてこの燃料
分子に生じたうず電流は、強力な電気二重層を作り、分
子間引力によって固められたコロイド状態を破壊して行
く。
動を妨げる向きに電流と力が生ずる(電磁誘導;フレミ
ングの法則)。したがって、磁界(磁力線)の中を燃料
が移動すると、その燃料分子に電磁誘導により電流(う
ず電流)と力が発生することにな゛る。そしてこの燃料
分子に生じたうず電流は、強力な電気二重層を作り、分
子間引力によって固められたコロイド状態を破壊して行
く。
また同時に分子に生じた力は、ブラウン運動を加速し、
コロイド状態の破壊に協力するのである。
コロイド状態の破壊に協力するのである。
斯かる原理に基く前記燃料磁気処理装置は、燃料を活性
化して燃焼効率を向上させることができたという点にお
いて所期の目的を一応達成することができた。
化して燃焼効率を向上させることができたという点にお
いて所期の目的を一応達成することができた。
そこで、本発明者は更に一段と燃焼効率を向上させるべ
く研究した結果、前記燃料磁気処理装置における燃料の
流通経路を変えることにより一段と燃焼効率が向上する
ことを知見したのである。
く研究した結果、前記燃料磁気処理装置における燃料の
流通経路を変えることにより一段と燃焼効率が向上する
ことを知見したのである。
即ち、前記燃料磁気処理装置においては、第9図に示し
た如き磁極片を用い、隣シ合う磁極片が七の切欠き部を
90ずつずらして装着されているから、−万の管接続口
103から入った燃料は、・・ウジフグ101内にすい
て旋回流となって流れることになる。このため燃料が各
磁石107の磁力線に充分接触しな〜・ままにノ・ウジ
、フグ101外に出てしまうことになるのである。
た如き磁極片を用い、隣シ合う磁極片が七の切欠き部を
90ずつずらして装着されているから、−万の管接続口
103から入った燃料は、・・ウジフグ101内にすい
て旋回流となって流れることになる。このため燃料が各
磁石107の磁力線に充分接触しな〜・ままにノ・ウジ
、フグ101外に出てしまうことになるのである。
「発明が解決しようとする課題」
そこで、本発明は上記の点に鑑み、/・ウジング内に入
った燃料が各磁極片間の磁石の磁力線に光分に接触しな
がら流れるように構成し、燃焼効率を一段と向上させる
ことができるようになしたものである。
った燃料が各磁極片間の磁石の磁力線に光分に接触しな
がら流れるように構成し、燃焼効率を一段と向上させる
ことができるようになしたものである。
r l!1題を解決するための手段」
本発明は、円筒体の両端1110部に、所要部に管接続
口を有する蓋体を被着して構成したハウジングと、該ハ
ウジング内に収納する、直径を・・ウジングの内径と等
しくした磁極片と該磁極片より小径の磁石を交互になる
ようにして←←←←←4h4−傘軸体に装着して構成し
た磁石積層体とからなる燃料磁気処理装置であって、ハ
ウジング内に入る燃料が各磁極片間において軸体と直交
して反対方向に流れるよう構成してなることを特徴とす
る燃料磁気処理装置である。
口を有する蓋体を被着して構成したハウジングと、該ハ
ウジング内に収納する、直径を・・ウジングの内径と等
しくした磁極片と該磁極片より小径の磁石を交互になる
ようにして←←←←←4h4−傘軸体に装着して構成し
た磁石積層体とからなる燃料磁気処理装置であって、ハ
ウジング内に入る燃料が各磁極片間において軸体と直交
して反対方向に流れるよう構成してなることを特徴とす
る燃料磁気処理装置である。
「作 用」
一方の管接続口から・・ウジング内に入った燃料は、各
磁極片間において軸体と直交して反対方向に流れ、この
ため磁極片間に存在する磁石の磁力線に充分に接触し、
またハウジングの一方から他方に抜は出る迄の間で何回
も繰υ返して磁力線に接触するものである。
磁極片間において軸体と直交して反対方向に流れ、この
ため磁極片間に存在する磁石の磁力線に充分に接触し、
またハウジングの一方から他方に抜は出る迄の間で何回
も繰υ返して磁力線に接触するものである。
「実施例」
次に、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の第1実施例の一部切欠正面図、第2図
は磁極片の側面図である。
は磁極片の側面図である。
図中、1はハウジングであり、円筒体20両両端口部に
、偏心した部分に管接続口3.3′を有する蓋体4.4
′を被着して構成されている。
、偏心した部分に管接続口3.3′を有する蓋体4.4
′を被着して構成されている。
5は磁石積層体であって、ハウジング1内に収納するも
のである。また、該磁石積層体5は、直径をハウジング
1の内径と等しくした磁極片6と該磁極片6より小径の
磁石7を交互になるようにして軸断面正四角形の軸体8
に装着ルて構成される0 而して、本実施例においては、磁極片6を、周縁部の一
箇所にのみ通孔6a、を設けたものを使用している。尚
、6bは軸体8の挿通孔である。
のである。また、該磁石積層体5は、直径をハウジング
1の内径と等しくした磁極片6と該磁極片6より小径の
磁石7を交互になるようにして軸断面正四角形の軸体8
に装着ルて構成される0 而して、本実施例においては、磁極片6を、周縁部の一
箇所にのみ通孔6a、を設けたものを使用している。尚
、6bは軸体8の挿通孔である。
また、軸体8に装着したときに隣り合う磁極片6.6は
通孔6aが軸体8を挾んで反対側にずれるようになして
いる。
通孔6aが軸体8を挾んで反対側にずれるようになして
いる。
これにより、一方の管接続口3からハウジング1内に入
った燃料(図示せず。)は、矢標で示す如く、各磁極片
6.6間において軸体8と直交して反対方向に流れ、最
終的には何回も繰シ返して磁力線に接触し、他方の管接
続口3′から出るものである。
った燃料(図示せず。)は、矢標で示す如く、各磁極片
6.6間において軸体8と直交して反対方向に流れ、最
終的には何回も繰シ返して磁力線に接触し、他方の管接
続口3′から出るものである。
第3図乃至第5図は本発明の第2実施例を示すものであ
り、第3図は一部切欠正面図、第4図はハウジングの中
央縦断面図、第5図は磁極片の側面図である。
り、第3図は一部切欠正面図、第4図はハウジングの中
央縦断面図、第5図は磁極片の側面図である。
本実施例は、ハウジング1の内壁における軸体8を挾ん
だ対向位置に、長さ方向の溝1a、lbを設ける一方、
磁極片6の夫々は周縁部の一箇所に前記溝1a又は1b
に嵌合する突起6cを設けたものとし、且つ軸体8に装
着したときに交互に突起6Cが反対側にガるようにして
なるものである。
だ対向位置に、長さ方向の溝1a、lbを設ける一方、
磁極片6の夫々は周縁部の一箇所に前記溝1a又は1b
に嵌合する突起6cを設けたものとし、且つ軸体8に装
着したときに交互に突起6Cが反対側にガるようにして
なるものである。
尚、その他の構成は前記第1実施例と同様であるので、
同一の部材には同一の符号を付して詳細な説明は省略す
る。
同一の部材には同一の符号を付して詳細な説明は省略す
る。
而して、前記第1実施例が通孔6aを通って燃料が次の
磁極片間に行くようにするのに対して、本実施例はハウ
ジング1の内壁に設けた溝1a。
磁極片間に行くようにするのに対して、本実施例はハウ
ジング1の内壁に設けた溝1a。
1bを通って行くようにする点で相違するが、作用、効
果においては全く同一である。
果においては全く同一である。
また、第1図の第1実施例、第3図の第2実施例は、磁
石7を各磁極片6.6間に1個宛配置しているが、第6
図及び第7図に示す如くスペーサ9を介して2個宛配置
するようにしてもよい。
石7を各磁極片6.6間に1個宛配置しているが、第6
図及び第7図に示す如くスペーサ9を介して2個宛配置
するようにしてもよい。
また、図示はしないが、各磁石7には燃料が触れる面に
メツシュのキャップをかぶせるようにしてもよい。
メツシュのキャップをかぶせるようにしてもよい。
「発明の効果」
本発明は上記の如き構成であるから、一方の管接続口か
らハウジング内に入った燃料は、各磁極片間において軸
体と直交して反対方向に流れ、このため磁極片間に存在
する磁石の磁力線に充分にしかも確実に接触し、またハ
ウジングの一方から他方に抜は出る迄の間に何回も繰シ
返して磁力線に接触することになる。これにより燃料分
子は微細化して燃焼効率は一段と向上するものである。
らハウジング内に入った燃料は、各磁極片間において軸
体と直交して反対方向に流れ、このため磁極片間に存在
する磁石の磁力線に充分にしかも確実に接触し、またハ
ウジングの一方から他方に抜は出る迄の間に何回も繰シ
返して磁力線に接触することになる。これにより燃料分
子は微細化して燃焼効率は一段と向上するものである。
第1図は本発明の第1実施例の一部切欠正面図、第2図
は磁極片の側面図、第3図は本発明の第2実施例の一部
切欠正面図、第4図は第2実施例の・・ウジングの中央
縦断面図、第5図は第2実施例の磁極片の側面図、第6
図及び第7図は磁石積層体の他の実施例の説明図、第8
図は本発明者が先に案出した燃料磁気処理装置の一部切
欠正面図、第9図は磁極片の側面図である。 1・・・・・・ ハウジング la、lb・・
・・・・ 溝2・・・・・・ 円筒体 3.3
・・・・・・管接続口6・・・・・・ 60・・・ 8・・・・・・ ・・・・・蓋体 磁極片 突起 軸体。 5・・・・・・ 磁石積層体 6a・・・通孔 7・・・・・・磁石 第 第
は磁極片の側面図、第3図は本発明の第2実施例の一部
切欠正面図、第4図は第2実施例の・・ウジングの中央
縦断面図、第5図は第2実施例の磁極片の側面図、第6
図及び第7図は磁石積層体の他の実施例の説明図、第8
図は本発明者が先に案出した燃料磁気処理装置の一部切
欠正面図、第9図は磁極片の側面図である。 1・・・・・・ ハウジング la、lb・・
・・・・ 溝2・・・・・・ 円筒体 3.3
・・・・・・管接続口6・・・・・・ 60・・・ 8・・・・・・ ・・・・・蓋体 磁極片 突起 軸体。 5・・・・・・ 磁石積層体 6a・・・通孔 7・・・・・・磁石 第 第
Claims (3)
- (1)円筒体の両端開口部に、所要部に管接続口を有す
る蓋体を被着して構成したハウジングと、該ハウジング
内に収納する、直径をハウジングの内径と等しくした磁
極片と該磁極片より小径の磁石を交互になるようにして
軸体に装着して構成した磁石積層体とからなる燃料磁気
処理装置であつて、ハウジング内に入る燃料が各磁極片
間において軸体と直交して反対方向に流れるよう構成し
てなることを特徴とする燃料磁気処理装置。 - (2)円筒体の両端開口部に、所要部に管接続口を有す
る蓋体を被着して構成したハウジングと、該ハウジング
内に収納する、直径をハウジングの内径と等しくした磁
極片と該磁極片より小径の磁石を交互になるようにして
軸体に装着して構成した磁石積層体とからなる燃料磁気
処理装置であつて、前記磁極片の夫々は周縁部の一箇所
にのみ通孔を設けたものとし、且つ軸体に装着したとき
に隣り合う磁極片は通孔が軸体を挾んで反対側にずれる
ようにしてなることを特徴とする燃料磁気処理装置。 - (3)円筒体の両端開口部に、所要部に管接続口を有す
る蓋体を被着して構成したハウジングと、該ハウジング
内に収納する、直径をハウジングの内径と等しくした磁
極片と該磁極片より小径の磁石を交互になるようにして
軸体に装着して構成した磁石積層体とからなる燃料磁気
処理装置であつて、前記ハウジングの内壁における軸体
を挾んだ対向位置に、長さ方向の溝を設ける一方、前記
磁極片の夫々は周縁部の一箇所に前記溝に嵌合する突起
を設けたものとし、且つ軸体に装着したときに交互に突
起が反対側になるようにしてなることを特徴とする燃料
磁気処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16765488A JPH0219642A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 燃料磁気処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16765488A JPH0219642A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 燃料磁気処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219642A true JPH0219642A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15853765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16765488A Pending JPH0219642A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 燃料磁気処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219642A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5127385A (en) * | 1990-08-28 | 1992-07-07 | Gekko International, Inc. | Magnetic apparatus for treating fuel |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP16765488A patent/JPH0219642A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5127385A (en) * | 1990-08-28 | 1992-07-07 | Gekko International, Inc. | Magnetic apparatus for treating fuel |
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