JPH02196528A - 終端回路 - Google Patents
終端回路Info
- Publication number
- JPH02196528A JPH02196528A JP1016818A JP1681889A JPH02196528A JP H02196528 A JPH02196528 A JP H02196528A JP 1016818 A JP1016818 A JP 1016818A JP 1681889 A JP1681889 A JP 1681889A JP H02196528 A JPH02196528 A JP H02196528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- termination circuit
- inverter
- termination
- waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Logic Circuits (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
伝送線路の終端に設けられる反射波防止用の終端回路に
関し、 低消費電ツノで反射波を防止可能とすることを目的とし
、 コンプリメンタリ・メタル・オキサイド・セミコンダク
タ(0MO8)構造のインバータを偶数個直列接続して
なり、届終段のインバータの出力を初段のインバータの
入力へ帰還せしめて伝送線路上の信号の波形が変化した
時にのみ整合終端として機能するように構成する。
関し、 低消費電ツノで反射波を防止可能とすることを目的とし
、 コンプリメンタリ・メタル・オキサイド・セミコンダク
タ(0MO8)構造のインバータを偶数個直列接続して
なり、届終段のインバータの出力を初段のインバータの
入力へ帰還せしめて伝送線路上の信号の波形が変化した
時にのみ整合終端として機能するように構成する。
本発明は終端回路、特に伝送線路の終端に設けられる反
射波防止用の終端回路に関する。
射波防止用の終端回路に関する。
トランジスタ・トランジスタ・ロジック(TTL)等の
回路の出力信号を伝送する伝送線路の終端には、伝送線
路に接続された回路等の誤動作の原因となる反射波を防
止するための終端回路が設けられている。
回路の出力信号を伝送する伝送線路の終端には、伝送線
路に接続された回路等の誤動作の原因となる反射波を防
止するための終端回路が設けられている。
第8図は、従来の終端回路を説明するための図である。
同図中、TTL集積回路<Ic)100は伝送線路10
1と接続しており、伝送線路101にはメモリ回路10
21〜102T11が接続されている。伝送線路101
の終端には、抵抗R+、R2が直列接続された終端回路
103が設けられている。抵抗R1の一端は電源電圧V
ccに接続され、抵抗R2の一端は接地され、抵抗R1
とR2の接続点は伝送線路101に接続され−でいる。
1と接続しており、伝送線路101にはメモリ回路10
21〜102T11が接続されている。伝送線路101
の終端には、抵抗R+、R2が直列接続された終端回路
103が設けられている。抵抗R1の一端は電源電圧V
ccに接続され、抵抗R2の一端は接地され、抵抗R1
とR2の接続点は伝送線路101に接続され−でいる。
しかし、この従来回路は整合終端として機能するものの
、抵抗R+ 、Rzには常にDC的に電流が流れるため
に終端回路103の消費電力は大きい。
、抵抗R+ 、Rzには常にDC的に電流が流れるため
に終端回路103の消費電力は大きい。
従って、従来回路は消lvt力が大であるという問題が
生じていた。
生じていた。
本発明は、低消費電力で反射波を防1)、 iJ能とす
ることのできる終端回路を提供することを目的とする。
ることのできる終端回路を提供することを目的とする。
第1図は、本発明の原理説明図である。同図中、終端回
路は反射波防止用として伝送線路1の終端に設けられる
。21〜2Tlは、偶数個直列接続されたコンプリメン
タリ・メタル・オキサイド・セミコンダクタ(0MO8
)構造のインバータである。
路は反射波防止用として伝送線路1の終端に設けられる
。21〜2Tlは、偶数個直列接続されたコンプリメン
タリ・メタル・オキサイド・セミコンダクタ(0MO8
)構造のインバータである。
最終段のインバータ2TIの出力が初段のインバータ2
1の入力へ帰還され、終端回路は伝送線路1上の信号の
波形が変化した時にのみ整合終端として機能する。
1の入力へ帰還され、終端回路は伝送線路1上の信号の
波形が変化した時にのみ整合終端として機能する。
従って、終端回路は伝送線路上の信号の波形が変化した
時にのみ電力を消費するので、低消費電力で反射波を防
止することができる。
時にのみ電力を消費するので、低消費電力で反射波を防
止することができる。
(実施例)
第2図は、本発明の一実施例を示す。同図中、¥ltl
口端10は2 fl!lの直列接続された0MO3構造
のインバータ121,122からなる。、vccは電源
電圧を示し、端子11は伝送線路(図示せず)に接続さ
れる。インバータ122の出力は、インバータ121の
入力へ帰還される。
口端10は2 fl!lの直列接続された0MO3構造
のインバータ121,122からなる。、vccは電源
電圧を示し、端子11は伝送線路(図示せず)に接続さ
れる。インバータ122の出力は、インバータ121の
入力へ帰還される。
第3図は、第2図の実施例の:Q理図を示し、第2図と
同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
第4図は、終端回路1oの使用例を示す。同図中、TT
L−IC20は伝送線路21と接続しており、伝送線路
21にはメモリ回路221〜221nが接続されている
。伝送線路21の終端には、第2.3図に示す構成の終
端回路1oが設けられている。なお、伝送線路21に接
続される回路がメモリ回路221〜22mに限定される
ものではないことは言うまでもない。
L−IC20は伝送線路21と接続しており、伝送線路
21にはメモリ回路221〜221nが接続されている
。伝送線路21の終端には、第2.3図に示す構成の終
端回路1oが設けられている。なお、伝送線路21に接
続される回路がメモリ回路221〜22mに限定される
ものではないことは言うまでもない。
次に、ベルシェロン(B ergeron )図法を用
いた波形解析により伝送線路21十の(i号波形の状態
について説明する。
いた波形解析により伝送線路21十の(i号波形の状態
について説明する。
先ず、TTLIC20の出力信号がハイレベルからロー
レベルに変化した場合について第5図と共に説明する。
レベルに変化した場合について第5図と共に説明する。
同図中、■は−rTl−I C20のVOL−1OL特
性、且はTTL−IC20のVoH−10)−1特性、
m Hは終端回路10のハイレベル側特竹を示す。VO
Lは[]−レベル出力電圧、VOHはハイレベル出力電
1■、■o1−はローレベル出力電流、I o ト1は
ハイレベル出力電流を表わす。終端回路を設けない場合
の伝送線路21における電圧電流変化を一点鎖線で示し
、終端回路10を設けた場合の電圧電流変化を破線で示
す。
性、且はTTL−IC20のVoH−10)−1特性、
m Hは終端回路10のハイレベル側特竹を示す。VO
Lは[]−レベル出力電圧、VOHはハイレベル出力電
1■、■o1−はローレベル出力電流、I o ト1は
ハイレベル出力電流を表わす。終端回路を設けない場合
の伝送線路21における電圧電流変化を一点鎖線で示し
、終端回路10を設けた場合の電圧電流変化を破線で示
す。
破線で示す電圧電流変化より明らかな如く、終端回路1
0を設けることにより伝送線路21上の反射波が抑えら
れることが確認できる。なお、終端回路10内では最終
段のインバータ122の出力が初段のインバータ121
の入力へ帰還されるので、終端回路10の出力側はイン
バータ121゜122により決定される遅延時間少にT
TL−IC20の出力信号レベルと同一レベルに切り苔
ねる。従って、伝送線路21における信号波形の整合終
端の終了後に終端回路10の出力側の信号レベルが切り
替わるように上記遅延時間を設定することにより、この
切り替わり後の終端回路10による電力の消費をなくす
ことができる。
0を設けることにより伝送線路21上の反射波が抑えら
れることが確認できる。なお、終端回路10内では最終
段のインバータ122の出力が初段のインバータ121
の入力へ帰還されるので、終端回路10の出力側はイン
バータ121゜122により決定される遅延時間少にT
TL−IC20の出力信号レベルと同一レベルに切り苔
ねる。従って、伝送線路21における信号波形の整合終
端の終了後に終端回路10の出力側の信号レベルが切り
替わるように上記遅延時間を設定することにより、この
切り替わり後の終端回路10による電力の消費をなくす
ことができる。
次に、TTL−IC20の出力信号がローレベルがハイ
レベルに変化した場合について第6図と共に説明する。
レベルに変化した場合について第6図と共に説明する。
同図中、第5図と同−特性には同一符号を付す。第6図
において、II[Lは終端回路10のローレベル側特性
を示→。又、終端回路を設けない場合の伝送線路21に
おける電圧電流変化を一点鎖線で示し、終端回路10を
設けた場合の電圧電流変化を破線で示す1.この場合も
破線で示す電圧電流変化より明らかな如く、終端回路1
0を設けることにより伝送線路21上の反射波が抑えら
れることが確認できる。又、終端回路10による出力側
の信号レベルの切り替わり後の電力の消費はない。
において、II[Lは終端回路10のローレベル側特性
を示→。又、終端回路を設けない場合の伝送線路21に
おける電圧電流変化を一点鎖線で示し、終端回路10を
設けた場合の電圧電流変化を破線で示す1.この場合も
破線で示す電圧電流変化より明らかな如く、終端回路1
0を設けることにより伝送線路21上の反射波が抑えら
れることが確認できる。又、終端回路10による出力側
の信号レベルの切り替わり後の電力の消費はない。
第7図は、第5.6図の解析結束を示寸図であり、第7
図(a、 )は終端回路が設けられない場合の伝送線路
21のメモリ回路22m付近での信号波形を示し、第7
図(b)は終端回路10を設(プた場合の伝送線路21
のメ〔り回路22m付近での信号波形を示す。第7図か
らも、終端回路10を設けることにより反射波によるア
ンダーシュートの発生が抑制されることがわかる。
図(a、 )は終端回路が設けられない場合の伝送線路
21のメモリ回路22m付近での信号波形を示し、第7
図(b)は終端回路10を設(プた場合の伝送線路21
のメ〔り回路22m付近での信号波形を示す。第7図か
らも、終端回路10を設けることにより反射波によるア
ンダーシュートの発生が抑制されることがわかる。
なお、終端回路10内のインバータの数は2個に限定さ
れるものではなく、所望の遅延時間を得られれば任意の
偶数個設けても良い。
れるものではなく、所望の遅延時間を得られれば任意の
偶数個設けても良い。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い梯々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い梯々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
本発明によれば、0MO8構造のインバータを偶数個直
列接続して最終段のインバータの出力を初段のインバー
タの入力へ帰還しているので、伝送線路上の信号の波形
が変化した時にのみ整合終端として機能し、低消費電力
で反射波を防止することができ、実用的には極めて有用
である。
列接続して最終段のインバータの出力を初段のインバー
タの入力へ帰還しているので、伝送線路上の信号の波形
が変化した時にのみ整合終端として機能し、低消費電力
で反射波を防止することができ、実用的には極めて有用
である。
第1図は本発明の原叩説明図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図は第2
図の実施例の論理図、 第4図は終端回路の使用例を示す図、 第5図及び第6図は夫々ベル2102図法を用いた伝送
線路上の波形解析を示す図、 第7図は第5.6図の波形解析結果を示す図、第8図は
従来の終端回路を説明するための図である。 第1図 第1図〜第7図において、 1.21は伝送線路、 21〜21.12+ 、122はインバータ、10は終
端回路、 11は端子、 20はTTL−I C。 22+〜22正はメモリ回路 を示す。 杢4ダ剪の一賀防り軸示す目面シn 第2図 早2図の豫裳亀伸1の11IF理N己 第3図 第4図
図の実施例の論理図、 第4図は終端回路の使用例を示す図、 第5図及び第6図は夫々ベル2102図法を用いた伝送
線路上の波形解析を示す図、 第7図は第5.6図の波形解析結果を示す図、第8図は
従来の終端回路を説明するための図である。 第1図 第1図〜第7図において、 1.21は伝送線路、 21〜21.12+ 、122はインバータ、10は終
端回路、 11は端子、 20はTTL−I C。 22+〜22正はメモリ回路 を示す。 杢4ダ剪の一賀防り軸示す目面シn 第2図 早2図の豫裳亀伸1の11IF理N己 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝送線路(1)の終端に設けられる反射波防止用の終端
回路であつて、 コンプリメンタリ・メタル・オキサイド・セミコンダク
タ(CMOS)構造のインバータ(2_1〜2_n)を
偶数個直列接続してなり、最終段のインバータ(2_n
)の出力を初段のインバータ(2_1)の入力へ帰還せ
しめて該伝送線路(1)上の信号の波形が変化した時に
のみ整合終端として機能することを特徴とする終端回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016818A JPH02196528A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 終端回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016818A JPH02196528A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 終端回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196528A true JPH02196528A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11926754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016818A Pending JPH02196528A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 終端回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196528A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116214A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Hitachi Ltd | 終端回路 |
| JPH0661786A (ja) * | 1992-06-10 | 1994-03-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 伝送ライン終端器 |
| EP0554121A3 (en) * | 1992-01-31 | 1994-07-27 | Ibm | Line termination circuit |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1016818A patent/JPH02196528A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116214A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Hitachi Ltd | 終端回路 |
| EP0554121A3 (en) * | 1992-01-31 | 1994-07-27 | Ibm | Line termination circuit |
| JPH0661786A (ja) * | 1992-06-10 | 1994-03-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 伝送ライン終端器 |
| EP0573807A3 (en) * | 1992-06-10 | 1994-07-27 | Ibm | Zero power transmission line terminator |
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