JPH02196684A - エンドレスインクリボン - Google Patents
エンドレスインクリボンInfo
- Publication number
- JPH02196684A JPH02196684A JP1802389A JP1802389A JPH02196684A JP H02196684 A JPH02196684 A JP H02196684A JP 1802389 A JP1802389 A JP 1802389A JP 1802389 A JP1802389 A JP 1802389A JP H02196684 A JPH02196684 A JP H02196684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- ink
- ink ribbon
- endless
- polyamide resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229920006122 polyamide resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 9
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 abstract description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 229920002292 Nylon 6 Polymers 0.000 description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各種プリンターに使用されるエンドレスイン
クリボンに関し、特に接合部の改良に関する。
クリボンに関し、特に接合部の改良に関する。
[従来の技術]
従来プリンターでは、エンドレスインクリボンを使用し
たインクリボンカセットが使用されてbする。エンドレ
スインクリボンを製造するために、ナイロン−6,6、
ナイロン6等のポリアミド系樹脂繊維から成るリボン基
材に、油性インクを含浸したインクリボンの両端部を重
ね合わせ、超音波溶着によってインクリボンを融着する
ことが一般に知られている。
たインクリボンカセットが使用されてbする。エンドレ
スインクリボンを製造するために、ナイロン−6,6、
ナイロン6等のポリアミド系樹脂繊維から成るリボン基
材に、油性インクを含浸したインクリボンの両端部を重
ね合わせ、超音波溶着によってインクリボンを融着する
ことが一般に知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
超音波溶着によりインクリボンを溶着する際、熱溶融に
より接合部の繊維がフィルム化しプリンター、特にイン
パクトドツトプリンターのニードルの衝撃に対しポリア
ミド繊維本来の耐久性を保持できず2ピンホール等の穴
が生じニードルがこの穴に引っかかり折れて印字の欠字
を生じることとなる。また接合部表面に繊維状態を残し
て繊維本来の耐久性を維持される程度の熱溶融では接合
部の接合強度が弱くプリンター、特にインパクトドツト
プリンター等に装着されると、エンドレスインクリボン
の走行時の耐抗張力性が不足し、接合部が破断してエン
ドレスインクリボンとしての役[lをはたさない欠点が
ある。
より接合部の繊維がフィルム化しプリンター、特にイン
パクトドツトプリンターのニードルの衝撃に対しポリア
ミド繊維本来の耐久性を保持できず2ピンホール等の穴
が生じニードルがこの穴に引っかかり折れて印字の欠字
を生じることとなる。また接合部表面に繊維状態を残し
て繊維本来の耐久性を維持される程度の熱溶融では接合
部の接合強度が弱くプリンター、特にインパクトドツト
プリンター等に装着されると、エンドレスインクリボン
の走行時の耐抗張力性が不足し、接合部が破断してエン
ドレスインクリボンとしての役[lをはたさない欠点が
ある。
[問題を解決するための手段]
本発明は、このような従来のエンドレスインクリボンの
欠点を解決するために、ポリアミド樹脂粉末を添加した
インクをリボン基材に塗布したエンドレスインクリボン
を提供するものである。
欠点を解決するために、ポリアミド樹脂粉末を添加した
インクをリボン基材に塗布したエンドレスインクリボン
を提供するものである。
本発明は、リボン基材とインクとから成るインクリボン
の両端部を重ね合わせて超音波接合するエンドレスイン
クリボンにおいて、インク中にポリアミド系樹脂粉末を
添加することを特徴とするエンドレスインクリボンであ
る。
の両端部を重ね合わせて超音波接合するエンドレスイン
クリボンにおいて、インク中にポリアミド系樹脂粉末を
添加することを特徴とするエンドレスインクリボンであ
る。
すなわち、ポリアミド系樹脂繊維から成るリボン基材に
ポリアミド系樹脂粉末を添加したインクを塗布したイン
クリボンを、超音波溶着することにより、溶着時にリボ
ン基材のみの場合よりも元の繊維状態を維持し、さらに
接合強度を強くすることが可能となった。
ポリアミド系樹脂粉末を添加したインクを塗布したイン
クリボンを、超音波溶着することにより、溶着時にリボ
ン基材のみの場合よりも元の繊維状態を維持し、さらに
接合強度を強くすることが可能となった。
この様な方法により得られたエンドレスインクリボンの
接合部は、ドツトビンにょるWN2及びリボン走行時の
張力に対して破損することがなく寿命は、ポリアミド系
樹脂粉末をインク中に入れないものより極めて長くなっ
た。
接合部は、ドツトビンにょるWN2及びリボン走行時の
張力に対して破損することがなく寿命は、ポリアミド系
樹脂粉末をインク中に入れないものより極めて長くなっ
た。
[実施例]
以下実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1
ナイロン−6,6(40D−400高密度生地)にナイ
ロン6粉末(日本リルサン■製10020粒径18〜2
2μ)を10%添加したインクを塗布してインクリボン
とした。このインクリボンの両端部を重ね合わせ、接合
角度が30”になるように超n波つェルダ−(ブランソ
ン社製)により溶着し、余長部をカットした後、さらに
超音波ウェルダーにより熱圧着する。このようにして溶
着したリボンと、ナイロン粉末を添加しない一般的なイ
ンクを塗布したインクリボンを同様に溶着したものをつ
なぎ合わせてエンドレスインクリボンとする。得られた
エンドレスインクリボンをシリアルドツトプリンター(
沖電気工′M■3りにかけて印字耐久性をみた。
ロン6粉末(日本リルサン■製10020粒径18〜2
2μ)を10%添加したインクを塗布してインクリボン
とした。このインクリボンの両端部を重ね合わせ、接合
角度が30”になるように超n波つェルダ−(ブランソ
ン社製)により溶着し、余長部をカットした後、さらに
超音波ウェルダーにより熱圧着する。このようにして溶
着したリボンと、ナイロン粉末を添加しない一般的なイ
ンクを塗布したインクリボンを同様に溶着したものをつ
なぎ合わせてエンドレスインクリボンとする。得られた
エンドレスインクリボンをシリアルドツトプリンター(
沖電気工′M■3りにかけて印字耐久性をみた。
一般インキ使用の接合では、15ページであったのに対
し5ナイロン6粉末を添加したインキを使用した接合で
は31ページと約2倍の印字強度があった。
し5ナイロン6粉末を添加したインキを使用した接合で
は31ページと約2倍の印字強度があった。
[発明の効果]
本発明のエンドレスインクリボンは、ポリアミド系樹脂
粉末を添加することなく両端部を重ね合わせて接合した
従来のエンドレスインクリボンに比べて、接合部の印字
強度が向上したすぐれた品質のインクリボンを提供する
ものである。
粉末を添加することなく両端部を重ね合わせて接合した
従来のエンドレスインクリボンに比べて、接合部の印字
強度が向上したすぐれた品質のインクリボンを提供する
ものである。
Claims (1)
- リボン基材とインクとから成るインクリボンの両端部を
重ね合わせて接合するエンドレスインクリボンにおいて
、インクにポリアミド系樹脂粉末を添加することを特徴
とするエンドレスインクリボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1802389A JPH02196684A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | エンドレスインクリボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1802389A JPH02196684A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | エンドレスインクリボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196684A true JPH02196684A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11960071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1802389A Pending JPH02196684A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | エンドレスインクリボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196684A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163106A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-25 | Asahi Chemical Ind | Method of making endless ink ribbon |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1802389A patent/JPH02196684A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163106A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-25 | Asahi Chemical Ind | Method of making endless ink ribbon |
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