JPH0219669B2 - - Google Patents
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- JPH0219669B2 JPH0219669B2 JP55151478A JP15147880A JPH0219669B2 JP H0219669 B2 JPH0219669 B2 JP H0219669B2 JP 55151478 A JP55151478 A JP 55151478A JP 15147880 A JP15147880 A JP 15147880A JP H0219669 B2 JPH0219669 B2 JP H0219669B2
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- matrix
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40087—Multi-toning, i.e. converting a continuous-tone signal for reproduction with more than two discrete brightnesses or optical densities, e.g. dots of grey and black inks on white paper
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
- H04N1/4057—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern the pattern being a mixture of differently sized sub-patterns, e.g. spots having only a few different diameters
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Discrete Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中間調画像出力装置に関し、例えば中
間調画像を出力するレーザー・ビーム・プリンタ
等において、特に解像力と階調性を高める装置に
関するものである。
間調画像を出力するレーザー・ビーム・プリンタ
等において、特に解像力と階調性を高める装置に
関するものである。
一般に回転多面鏡や振動ミラーを用いた走査系
は走査角度を大きく取れること、色分散の少ない
こと等によりレーザを用いたフアクシミリ装置、
各種デイスプレイ装置、印刷装置等に多く用いら
れている。特に回転多面鏡を用いる場合には高速
の走査装置として広く使用されている。
は走査角度を大きく取れること、色分散の少ない
こと等によりレーザを用いたフアクシミリ装置、
各種デイスプレイ装置、印刷装置等に多く用いら
れている。特に回転多面鏡を用いる場合には高速
の走査装置として広く使用されている。
従来、かかる走査系において中間調画像を記録
または表示する方法として、組織的デイザ方式が
知られている。これは、記録表示する媒体が白、
黒2値しか取れなくて、中間調画像を表現する場
合に有効である。
または表示する方法として、組織的デイザ方式が
知られている。これは、記録表示する媒体が白、
黒2値しか取れなくて、中間調画像を表現する場
合に有効である。
第1図はかかる組織的デイザ法を簡単に示した
ものである。量子化、サンプリング化された入力
画像信号xは一般に1画素当りKビツトの濃度情
報を有し、各画素毎にある閾値Cと比較され、閾
値以上であれば1、以下であれば2値表示出力y
として0を得る。ここで閾値CはKビツトよりな
る値をとる。従つて、Kビツト/画素よりなる入
力画像信号はコンパレータ通過後は1ビツト/画
素の2値表示画像信号に変換される。
ものである。量子化、サンプリング化された入力
画像信号xは一般に1画素当りKビツトの濃度情
報を有し、各画素毎にある閾値Cと比較され、閾
値以上であれば1、以下であれば2値表示出力y
として0を得る。ここで閾値CはKビツトよりな
る値をとる。従つて、Kビツト/画素よりなる入
力画像信号はコンパレータ通過後は1ビツト/画
素の2値表示画像信号に変換される。
閾値Cは、一般に画素に対応したマトリツクス
で表示される。組織的デイザ法においては、
Judiceのマトリツクスが提案され、1画素に対す
るマトリツクスは、画素が2×2=4のドツトに
より形成される場合には、 D2= 0 2/4 3/4 1/4 4×4=16のドツトにより形成される場合に
は、 D4= 0 8/16 2/16 10/16 12/16 4/16 14/16 6/16 3/16 11/16 1/16 9/16 15/16 7/16 13/16 5/16 で表わされる。ここで、各ドツトの面積は、画素
の1/4(式(1)の場合)あるいは1/16(式(2)の場合)
である。一般にこれらMatrixのDimensionを大
きくする程階調性は豊かになり、一般にn×nの
マトリツクスではn2+1階調(0を含む)を表現
できる。
で表示される。組織的デイザ法においては、
Judiceのマトリツクスが提案され、1画素に対す
るマトリツクスは、画素が2×2=4のドツトに
より形成される場合には、 D2= 0 2/4 3/4 1/4 4×4=16のドツトにより形成される場合に
は、 D4= 0 8/16 2/16 10/16 12/16 4/16 14/16 6/16 3/16 11/16 1/16 9/16 15/16 7/16 13/16 5/16 で表わされる。ここで、各ドツトの面積は、画素
の1/4(式(1)の場合)あるいは1/16(式(2)の場合)
である。一般にこれらMatrixのDimensionを大
きくする程階調性は豊かになり、一般にn×nの
マトリツクスではn2+1階調(0を含む)を表現
できる。
かかる方法による中間調画像方式の利点は、
(1) 1つのドツトの記録を白または黒の2値で記
録すればよいため、システムが簡単であり、 (2) そのため感光体のガンマは非線形でもよく感
光体の種類によらない。
録すればよいため、システムが簡単であり、 (2) そのため感光体のガンマは非線形でもよく感
光体の種類によらない。
等が挙げられる。その反面、この方式によると、
(1) 1つの画素を複数のドツトで構成しているた
め解像度が悪くなり、 (2) また、階調度を多くとろうとすればする程1
画素の面積が大きくなり、解像度が更に悪くな
る。
め解像度が悪くなり、 (2) また、階調度を多くとろうとすればする程1
画素の面積が大きくなり、解像度が更に悪くな
る。
等の欠点が生じる。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、高解
像度かつ高階調の安定した中間調画像を再現でき
る中間調画像出力装置を提供するものである。
像度かつ高階調の安定した中間調画像を再現でき
る中間調画像出力装置を提供するものである。
すなわち本発明は、共通の入力画素情報に対し
て第1、第2のデイザマトリクスの各々の閾値を
割に当て、前記入力画素情報の階調処理を行い前
記第1、第2のデイザマトリクスに対応した微画
素マトリクスを形成するとともに前記微画素マト
リクス中の各微画素を第1の濃度および前記第1
の濃度より濃度の高い第2の濃度を用いて3値以
上の階調で再現し中間調画像を出力する中間調画
像出力装置において、 前記微画素を感光体上に形成すべくビームを発
生するビーム発生手段と、 前記微画素の階調を表わす濃度信号を入力する
入力手段と、 前記入力手段より入力した濃度信号に基づいて
前記ビーム発生手段より発生するビームを変調す
るとともに前記第1、第2の濃度に対応した第
1、第2の強度のビームを発生すべく前記ビーム
発生手段の駆動電流値を切換える変調手段と、 前記変調手段により変調されたビームに基づい
て前記感光体上に静電潜像を形成する手段と、 前記感光体上に形成された微画素マトリクスの
静電潜像の電位を検出する検出手段とを有し、 前記検出手段は、前記第2の濃度の微画素を用
いず前記第1の濃度の微画素で形成された第1の
階調の微画素マトリクスに対応した第1の静電潜
像の電位および前記第2の濃度の微画素で形成さ
れ、かつ前記第1の階調の次の階調となる第2の
階調の微画素マトリクスに対応した第2の静電潜
像の電位を検出できる構成とし、 前記ビームの第1の強度を変更して前記第1、
第2の静電潜像の電位差を補正すべく、前記検出
手段により検出された前記第1、第2の静電潜像
の電位に基づいて、前記ビームの第1の強度を決
定する駆動電流値を演算し決定する演算手段とを
設けた中間調画像出力装置を提供するものであ
る。
て第1、第2のデイザマトリクスの各々の閾値を
割に当て、前記入力画素情報の階調処理を行い前
記第1、第2のデイザマトリクスに対応した微画
素マトリクスを形成するとともに前記微画素マト
リクス中の各微画素を第1の濃度および前記第1
の濃度より濃度の高い第2の濃度を用いて3値以
上の階調で再現し中間調画像を出力する中間調画
像出力装置において、 前記微画素を感光体上に形成すべくビームを発
生するビーム発生手段と、 前記微画素の階調を表わす濃度信号を入力する
入力手段と、 前記入力手段より入力した濃度信号に基づいて
前記ビーム発生手段より発生するビームを変調す
るとともに前記第1、第2の濃度に対応した第
1、第2の強度のビームを発生すべく前記ビーム
発生手段の駆動電流値を切換える変調手段と、 前記変調手段により変調されたビームに基づい
て前記感光体上に静電潜像を形成する手段と、 前記感光体上に形成された微画素マトリクスの
静電潜像の電位を検出する検出手段とを有し、 前記検出手段は、前記第2の濃度の微画素を用
いず前記第1の濃度の微画素で形成された第1の
階調の微画素マトリクスに対応した第1の静電潜
像の電位および前記第2の濃度の微画素で形成さ
れ、かつ前記第1の階調の次の階調となる第2の
階調の微画素マトリクスに対応した第2の静電潜
像の電位を検出できる構成とし、 前記ビームの第1の強度を変更して前記第1、
第2の静電潜像の電位差を補正すべく、前記検出
手段により検出された前記第1、第2の静電潜像
の電位に基づいて、前記ビームの第1の強度を決
定する駆動電流値を演算し決定する演算手段とを
設けた中間調画像出力装置を提供するものであ
る。
以下図面に基づいて本発明を詳細に説明する。
以下では説明を簡単にするために、白、黒およ
び白と黒の中間の1段階の中間調明度の3段階の
明度を用いた、いわゆる3値法により中間調画像
を得る例について述べる。
び白と黒の中間の1段階の中間調明度の3段階の
明度を用いた、いわゆる3値法により中間調画像
を得る例について述べる。
例えば、白、黒の間に、灰色のドツト又は黒の
面積の1/2の面積を有すドツトを規定しておき、
3値構成でn×nのデイザマトリツクスを構成し
た場合、得られる階調度は2n2+1となり、前述
の場合より約2倍に増える。第2図および第3図
はかかる3値構成で2×2のデイザマトリツクス
を構成した例で、第2図は中間濃度によるもの、
第3図は網点の黒の面積を変えるものをそれぞれ
入れた場合のものである。なお、第2図および第
3図ではマトリツクスの大きさに対する画素の大
きさを1画素として示してある。
面積の1/2の面積を有すドツトを規定しておき、
3値構成でn×nのデイザマトリツクスを構成し
た場合、得られる階調度は2n2+1となり、前述
の場合より約2倍に増える。第2図および第3図
はかかる3値構成で2×2のデイザマトリツクス
を構成した例で、第2図は中間濃度によるもの、
第3図は網点の黒の面積を変えるものをそれぞれ
入れた場合のものである。なお、第2図および第
3図ではマトリツクスの大きさに対する画素の大
きさを1画素として示してある。
第2図の例では、白、黒および灰色の3つの明
度をとりうる4つの微画素を用いて9階調の明度
を有する画素を構成している。
度をとりうる4つの微画素を用いて9階調の明度
を有する画素を構成している。
また、第3図の例では、白、大きい黒丸および
大きい黒丸の半分の面積の小さい黒丸をそれぞれ
1つの微画素の中に割り当てることにより、4つ
の微画素で9階調の明度を有する画素を構成して
いる。
大きい黒丸の半分の面積の小さい黒丸をそれぞれ
1つの微画素の中に割り当てることにより、4つ
の微画素で9階調の明度を有する画素を構成して
いる。
このように、3種類の明度の微画素を用いて、
n×nの微画素マトリツクスにより1画素を構成
すると、2×n×n+1の階調度を有する画像を
得ることができる。しかして、従来のように2値
により表示した微画素を用いてn×nの微画素マ
トリツクスを用いた場合に得られる階調度、すな
わちn×n+1の約2倍の階調度を得ることがで
きる。また、かかる方法で中間調を出力する場合
には、同じ階調度の場合には、従来の方法に比べ
て1画素の大きさを小さくすることができ、従つ
て、高解像度で鮮鋭な中間調画像を得ることがで
きる。
n×nの微画素マトリツクスにより1画素を構成
すると、2×n×n+1の階調度を有する画像を
得ることができる。しかして、従来のように2値
により表示した微画素を用いてn×nの微画素マ
トリツクスを用いた場合に得られる階調度、すな
わちn×n+1の約2倍の階調度を得ることがで
きる。また、かかる方法で中間調を出力する場合
には、同じ階調度の場合には、従来の方法に比べ
て1画素の大きさを小さくすることができ、従つ
て、高解像度で鮮鋭な中間調画像を得ることがで
きる。
第2図および第3図の場合に用いるデイザマト
リツクスとしては、 D1 2= 0 2/8 3/8 1/8 (3) D2 2=4/8 6/8 7/8 5/8 (4) の2種類が考えられ、対応する画素に対して比較
される。例えば、入力画像情報が一様濃度の X(i)=i/8 i/8 i/8 i/8(i=1,2,……,8)
(5) とした場合、上記デイザマトリツクス(3)および(4)
と比較して、画像情報が大の場合に1、他の場合
0が出力される。i=2のとき、この出力画像情
報は、 Y1(2)=1 0 0 1 (6) Y2(2)=0 0 0 0 (7) となる。ここでY1に対応する出力を微画素の中
間濃度または中間の網点の大きさの表示、Y2に
対応する出力を微画素の高濃度(または大きい方
の網点の大きさ)に対する表示とすると、第2図
または第3図の2に示す画像出力が得られる。
リツクスとしては、 D1 2= 0 2/8 3/8 1/8 (3) D2 2=4/8 6/8 7/8 5/8 (4) の2種類が考えられ、対応する画素に対して比較
される。例えば、入力画像情報が一様濃度の X(i)=i/8 i/8 i/8 i/8(i=1,2,……,8)
(5) とした場合、上記デイザマトリツクス(3)および(4)
と比較して、画像情報が大の場合に1、他の場合
0が出力される。i=2のとき、この出力画像情
報は、 Y1(2)=1 0 0 1 (6) Y2(2)=0 0 0 0 (7) となる。ここでY1に対応する出力を微画素の中
間濃度または中間の網点の大きさの表示、Y2に
対応する出力を微画素の高濃度(または大きい方
の網点の大きさ)に対する表示とすると、第2図
または第3図の2に示す画像出力が得られる。
i=6とすると、
Y1(6)=1 1
1 1 (8)
Y2(6)=1 0
0 1 (9)
となり、Y2に対応した高濃度出力、Y1に対応し
た中間濃度出力、すなわち、第2図または第3図
の6を得る。
た中間濃度出力、すなわち、第2図または第3図
の6を得る。
ここで、高濃度出力を優先させる処理を施し、
そして「高濃度で出力するところは中間濃度では
出力しない」と決めると、 Y1(6)=0 1 1 0 (10) となり、この画像出力が第2図の6に示されてい
る。
そして「高濃度で出力するところは中間濃度では
出力しない」と決めると、 Y1(6)=0 1 1 0 (10) となり、この画像出力が第2図の6に示されてい
る。
第4図は中間調画像を得る出力装置の構成の1
例を示す。ここで、12は半導体レーザであり、
半導体レーザ12から出射された出射ビームをコ
リメータレンズ13により平行光線とし、この平
行光線を回転多面鏡により形成した光偏向器14
へ入射する。光偏向器14により、反射・偏向さ
れた光ビームは、Fθレンズ等の結像レンズ15
を介して感光ドラム16上に達し、感光ドラム1
6上に結像する。ここで、光ビームの一次元走査
は回転多面鏡14を回転させて行い、また、感光
ドラム16を回転させて感光ドラム16の全周面
上に二次元的な光走査を行う。ここで、半導体レ
ーザ12を後述する駆動回路を用いて変調するこ
とにより、所望の中間調画像を含んだ画像パター
ンを感光ドラム16上に形成することができる。
例を示す。ここで、12は半導体レーザであり、
半導体レーザ12から出射された出射ビームをコ
リメータレンズ13により平行光線とし、この平
行光線を回転多面鏡により形成した光偏向器14
へ入射する。光偏向器14により、反射・偏向さ
れた光ビームは、Fθレンズ等の結像レンズ15
を介して感光ドラム16上に達し、感光ドラム1
6上に結像する。ここで、光ビームの一次元走査
は回転多面鏡14を回転させて行い、また、感光
ドラム16を回転させて感光ドラム16の全周面
上に二次元的な光走査を行う。ここで、半導体レ
ーザ12を後述する駆動回路を用いて変調するこ
とにより、所望の中間調画像を含んだ画像パター
ンを感光ドラム16上に形成することができる。
第5図に基づいて第4図示の出力装置における
画像形成のプロセスを説明する。感光ドラム16
は、その表面に光導電体を塗布したもので、本例
で用いるいわゆるNPプロセスでは、その光導電
体層の上に絶縁層を設ける。まず、第1工程とし
て、一次帯電器17により絶縁層上に一様にプラ
ス帯電を行う。次に、半導体レーザ12により変
調されたレーザビーム21を感光ドラム16上に
照射しながら除電器18により交流コロナ放電を
行う。更に、全面露光ランプ22を用いて一様に
感光層を照射すると、画像情報を表面電位分布と
して、すなわち静電潜像として感光ドラム16上
に蓄積することができる。次いで、現像器19内
の逆極性のトナー粒子を感光ドラム16上に付着
させることにより、前述の静電潜像が現像されて
紙20に転写される。ここで、表面電位センサ2
3により、かかる静電潜像の表面電位を測定し、
後述するようにして所望の画像を安定に得るよう
にする。
画像形成のプロセスを説明する。感光ドラム16
は、その表面に光導電体を塗布したもので、本例
で用いるいわゆるNPプロセスでは、その光導電
体層の上に絶縁層を設ける。まず、第1工程とし
て、一次帯電器17により絶縁層上に一様にプラ
ス帯電を行う。次に、半導体レーザ12により変
調されたレーザビーム21を感光ドラム16上に
照射しながら除電器18により交流コロナ放電を
行う。更に、全面露光ランプ22を用いて一様に
感光層を照射すると、画像情報を表面電位分布と
して、すなわち静電潜像として感光ドラム16上
に蓄積することができる。次いで、現像器19内
の逆極性のトナー粒子を感光ドラム16上に付着
させることにより、前述の静電潜像が現像されて
紙20に転写される。ここで、表面電位センサ2
3により、かかる静電潜像の表面電位を測定し、
後述するようにして所望の画像を安定に得るよう
にする。
以上、画像形成のプロセスについて述べたが、
次に表面電位センサ23の作用について述べる。
次に表面電位センサ23の作用について述べる。
一般に露光量Eと表面電位Vとの関係は第6図
示のように、光量の多い所では表面電位は下る。
ここで、第2図または第3図の如き、3つの階調
の明度がそれぞれ割り当てられた微画素を用いた
1画素により、第7図示のような画像パターン、
すなわち10階調の明度を有する画像パターンが得
られるように、前述のレーザビーム21を変調す
ると、その表面電位は第8図示のようにステツプ
状に変化したものとなる。ここで、横軸rは塗り
つぶした微画素の数である。
示のように、光量の多い所では表面電位は下る。
ここで、第2図または第3図の如き、3つの階調
の明度がそれぞれ割り当てられた微画素を用いた
1画素により、第7図示のような画像パターン、
すなわち10階調の明度を有する画像パターンが得
られるように、前述のレーザビーム21を変調す
ると、その表面電位は第8図示のようにステツプ
状に変化したものとなる。ここで、横軸rは塗り
つぶした微画素の数である。
第9図は、第4図示の半導体レーザ12の駆動
回路を示す。本例では、半導体レーザ12によ
り、零を含む異なつた3値の光出力を得る。ここ
で、12は前述した半導体レーザ、31は2値信
号の形態の画像濃度信号S1の入力端子、32は
2値信号の形態の画像濃度信号S2の入力端子で
あり、本例では第10図に示すように、本発明に
よる3値のデイザ法の形態で微画素の各々に対す
る階調を指定するための1対の信号S1およびS
2をこれら入力端子31および32に供給し、こ
れら信号S1およびS2に基づいて半導体レーザ
12を制御して、3値デイザ法に応じた光出力L
0,LM,LHを得る。すなわち、差動スイツチ
を構成する2つのトランジスタ33,34によつ
て、画像濃度信号S1に応動させて半導体レーザ
12を駆動する。このとき半導体レーザ12に流
れる電流を、電流源トランジスタ35のコレクタ
電流によつて決定する。一方、差動スイツチを構
成する2つのトランジスタ36,37によつて、
画像濃度信号S2に応動させて半導体レーザ12
を駆動する。このとき半導体レーザ12に流れる
電流を、電流源トランジスタ38のコレクタ電流
によつて決定する。従つて、画像濃度信号S1,
S2のいずれかを相応する端子31,32のどち
らに信号を供給するかにより、異なつた電流値で
半導体レーザ12を駆動することができる。
回路を示す。本例では、半導体レーザ12によ
り、零を含む異なつた3値の光出力を得る。ここ
で、12は前述した半導体レーザ、31は2値信
号の形態の画像濃度信号S1の入力端子、32は
2値信号の形態の画像濃度信号S2の入力端子で
あり、本例では第10図に示すように、本発明に
よる3値のデイザ法の形態で微画素の各々に対す
る階調を指定するための1対の信号S1およびS
2をこれら入力端子31および32に供給し、こ
れら信号S1およびS2に基づいて半導体レーザ
12を制御して、3値デイザ法に応じた光出力L
0,LM,LHを得る。すなわち、差動スイツチ
を構成する2つのトランジスタ33,34によつ
て、画像濃度信号S1に応動させて半導体レーザ
12を駆動する。このとき半導体レーザ12に流
れる電流を、電流源トランジスタ35のコレクタ
電流によつて決定する。一方、差動スイツチを構
成する2つのトランジスタ36,37によつて、
画像濃度信号S2に応動させて半導体レーザ12
を駆動する。このとき半導体レーザ12に流れる
電流を、電流源トランジスタ38のコレクタ電流
によつて決定する。従つて、画像濃度信号S1,
S2のいずれかを相応する端子31,32のどち
らに信号を供給するかにより、異なつた電流値で
半導体レーザ12を駆動することができる。
本例では、半導体レーザ12を保護する観点か
らローレベルの画像濃度信号S1,S2を端子3
1,32に同時に供給した時に、半導体レーザ1
2に最大電流を流し、この電流値に対応して出射
されたレーザビームにより得られる画像が最大濃
度となるように回路定数を設定し、画像濃度信号
S1をオフにして中間濃度を得る中間出力を形成
するのが好適である。すなわち、第10図に示す
ように、画像濃度信号S1,S2が共にハイレベ
ルにあるときに、半導体レーザ12の光出力をL
0となし、信号S1がローレベル、信号S2がハ
イレベルのときに光出力を中間出力LMとなし、
信号S1,S2が共にローレベルのときに光出力
を最大出力LHとなるようにする。
らローレベルの画像濃度信号S1,S2を端子3
1,32に同時に供給した時に、半導体レーザ1
2に最大電流を流し、この電流値に対応して出射
されたレーザビームにより得られる画像が最大濃
度となるように回路定数を設定し、画像濃度信号
S1をオフにして中間濃度を得る中間出力を形成
するのが好適である。すなわち、第10図に示す
ように、画像濃度信号S1,S2が共にハイレベ
ルにあるときに、半導体レーザ12の光出力をL
0となし、信号S1がローレベル、信号S2がハ
イレベルのときに光出力を中間出力LMとなし、
信号S1,S2が共にローレベルのときに光出力
を最大出力LHとなるようにする。
かかる異なる光出力L0,LM,LHを画像形
成プロセスにおいて安定して得るためには、第9
図に示した端子39からの入力信号、すなわちト
ランジスタ35のベース電位を制御することによ
り、中間画像を得る光出力LMを制御するのが好
適である。ここで、中間状態の光出力LMを制御
して光出力の安定化を図るのは、最大出力LHを
制御するよりも以下の点で優れていることに基づ
く。ここで、第11図示の露光量Eとレーザ光出
力Dとの関係を参照して述べる。
成プロセスにおいて安定して得るためには、第9
図に示した端子39からの入力信号、すなわちト
ランジスタ35のベース電位を制御することによ
り、中間画像を得る光出力LMを制御するのが好
適である。ここで、中間状態の光出力LMを制御
して光出力の安定化を図るのは、最大出力LHを
制御するよりも以下の点で優れていることに基づ
く。ここで、第11図示の露光量Eとレーザ光出
力Dとの関係を参照して述べる。
(1) 安定した出力を得るためには、光最大出力は
E―D曲線の飽和した点Aにある方がよい。
E―D曲線の飽和した点Aにある方がよい。
(2) 環境変化に対して第11図に示されるE―D
曲線が点線の如く変化しても最大出力の位置は
影響を受けにくい。一方、中間濃度の位置Bは
大きく影響を受ける。
曲線が点線の如く変化しても最大出力の位置は
影響を受けにくい。一方、中間濃度の位置Bは
大きく影響を受ける。
従つて、最大光出力LHは定電流で固定し、中
間の光出力LMを制御することが望ましい。
間の光出力LMを制御することが望ましい。
このようにして3値の光出力L0,LM,LH
により、第7図に示すような画像パターンを描い
たときに、中間調の微画素を正しく構成できれ
ば、各階調毎の表面電位の変化量はほぼ一定であ
る。しかしながら、第2図および第3図に示した
ように、微画素の構成を変化させた階調4から5
への移行において、第13図AおよびBに示すよ
うに、表面電位が不連続に変化することがある。
そこで、第5図示の表面電位センサ23を用いて
感光ドラム16上の表面電位を測定して光出力を
制御する。なお、表面電位の測定にあたつては、
感光ドラム16上の電位を、1画素を単位とした
マクロ的な表面電位分布としてとり出す必要があ
るので、センサ23は微画素の部位は解像できな
いようにしておくものとする。従つて、画像パタ
ーンを比較的大きな面積に描く必要がある。
により、第7図に示すような画像パターンを描い
たときに、中間調の微画素を正しく構成できれ
ば、各階調毎の表面電位の変化量はほぼ一定であ
る。しかしながら、第2図および第3図に示した
ように、微画素の構成を変化させた階調4から5
への移行において、第13図AおよびBに示すよ
うに、表面電位が不連続に変化することがある。
そこで、第5図示の表面電位センサ23を用いて
感光ドラム16上の表面電位を測定して光出力を
制御する。なお、表面電位の測定にあたつては、
感光ドラム16上の電位を、1画素を単位とした
マクロ的な表面電位分布としてとり出す必要があ
るので、センサ23は微画素の部位は解像できな
いようにしておくものとする。従つて、画像パタ
ーンを比較的大きな面積に描く必要がある。
第12図は上述した光出力を制御するためのブ
ロツク図を示し、表面電位センサ23(第5図参
照)からの表面電位出力を増幅器50で増幅した
後、A/D変換器51によりデイジタル化し、中
央演算処理装置CPU53により制御される入力
ポートからメモリ54に表面電位情報をとり入れ
る。この一連の手順は感光ドラム16の回転と同
期してドラムクロツク発生器52から得られるド
ラムクロツクにより行われ、中間調画像の1階調
毎に平均化された表面電位情報が順次メモリ54
にとり入れられる。すなわち、画像調整用のテス
トパターン信号(階調を出すパターン)により、
半導体レーザ12(第9図参照)を駆動し、その
潜像電位を順次メモリ54に取り入れる。今、画
像スポツトが適当でないとすると、第13図A,
Bのように、各階調の連続性が悪くなる。第13
図Aは中間の光出力LMが弱すぎる場合で0〜4
までの電位変化はわずかであるが、4〜5にかけ
て急激に変化する。第13図Bは中間の光出力
LMが強すぎる(しかし最大光出力よりは低い)
場合で4〜5にかけて差が少ない。
ロツク図を示し、表面電位センサ23(第5図参
照)からの表面電位出力を増幅器50で増幅した
後、A/D変換器51によりデイジタル化し、中
央演算処理装置CPU53により制御される入力
ポートからメモリ54に表面電位情報をとり入れ
る。この一連の手順は感光ドラム16の回転と同
期してドラムクロツク発生器52から得られるド
ラムクロツクにより行われ、中間調画像の1階調
毎に平均化された表面電位情報が順次メモリ54
にとり入れられる。すなわち、画像調整用のテス
トパターン信号(階調を出すパターン)により、
半導体レーザ12(第9図参照)を駆動し、その
潜像電位を順次メモリ54に取り入れる。今、画
像スポツトが適当でないとすると、第13図A,
Bのように、各階調の連続性が悪くなる。第13
図Aは中間の光出力LMが弱すぎる場合で0〜4
までの電位変化はわずかであるが、4〜5にかけ
て急激に変化する。第13図Bは中間の光出力
LMが強すぎる(しかし最大光出力よりは低い)
場合で4〜5にかけて差が少ない。
従つて、最適な光出力を得るためには、第13
図A,Bにおける0〜4で表わす表面電位の変化
と5〜8で表わす表面電位の変化とから、最適な
中間の光出力LMを得るように第9図に示すトラ
ンジスタ35のベース電位を制御すればよい。こ
れは、以下の手順で実行することができる。
図A,Bにおける0〜4で表わす表面電位の変化
と5〜8で表わす表面電位の変化とから、最適な
中間の光出力LMを得るように第9図に示すトラ
ンジスタ35のベース電位を制御すればよい。こ
れは、以下の手順で実行することができる。
第14図は各階調を一様にする手順を示すフロ
ーチヤートである。まず、各階調毎に測定された
電位の平均値0,1,……,Nを求める。2×
2のマトリツクスであればN=8である。そこ
で各々の差分ΔVi(i=1,2,……,8)を求
める。次に、中間明度の微画素が出現する前半と
後半とで各々の平均を求める。すなわち、 ΔVA=1/44 〓i=1 ΔVi ΔVB=1/48 〓i=5 ΔVi ここで、ΔVAとΔVBとの差が微小であり、許容
範囲εより小さければ、各階調の差は比較的一様
な時で、そのままの状態で動作を続行してよい。
この許容範囲εは装置の精度に合わせて決めるこ
とができる。
ーチヤートである。まず、各階調毎に測定された
電位の平均値0,1,……,Nを求める。2×
2のマトリツクスであればN=8である。そこ
で各々の差分ΔVi(i=1,2,……,8)を求
める。次に、中間明度の微画素が出現する前半と
後半とで各々の平均を求める。すなわち、 ΔVA=1/44 〓i=1 ΔVi ΔVB=1/48 〓i=5 ΔVi ここで、ΔVAとΔVBとの差が微小であり、許容
範囲εより小さければ、各階調の差は比較的一様
な時で、そのままの状態で動作を続行してよい。
この許容範囲εは装置の精度に合わせて決めるこ
とができる。
一方、許容範囲εよりΔVAとΔVBの差が大きい
場合には、修正する必要がある。修正する量は、
ΔVA−ΔVB>0のときは中間の光出力LMを減少
する方向へ、ΔVA−ΔVB<0のときは中間の光出
力LMを増大する方向へ、|ΔVA−ΔVB|に比例
するように制御すればよい。すなわち、中間の光
出力LMに対する半導体レーザ12に供給する電
流iAが、 iA〓iA−α・(ΔVA−ΔVB) となるように制御する。
場合には、修正する必要がある。修正する量は、
ΔVA−ΔVB>0のときは中間の光出力LMを減少
する方向へ、ΔVA−ΔVB<0のときは中間の光出
力LMを増大する方向へ、|ΔVA−ΔVB|に比例
するように制御すればよい。すなわち、中間の光
出力LMに対する半導体レーザ12に供給する電
流iAが、 iA〓iA−α・(ΔVA−ΔVB) となるように制御する。
ここで、αは正の比例定数で装置の特性に応じ
て決めればよい。
て決めればよい。
以上の手順で決定した電流値の制御は、第12
図のD/A変換器55によりアナログ化されて、
端子39より出力される出力電圧値に基づいて実
行される。この出力電圧は第9図の端子39へ入
力し、トランジスタ35のコレクタ電流を制御す
る。また、上述した制御において、装置の特性や
人間の視覚特性等に応じて最適となるように、定
数αを決めればよい。上述した電子写真の場合、
種々の特性が非線形であつたり、また画素の大き
さ、微画素の大きさ等により近接効果が現われた
りするため、実験に基づいて決めるのが好適であ
る。
図のD/A変換器55によりアナログ化されて、
端子39より出力される出力電圧値に基づいて実
行される。この出力電圧は第9図の端子39へ入
力し、トランジスタ35のコレクタ電流を制御す
る。また、上述した制御において、装置の特性や
人間の視覚特性等に応じて最適となるように、定
数αを決めればよい。上述した電子写真の場合、
種々の特性が非線形であつたり、また画素の大き
さ、微画素の大きさ等により近接効果が現われた
りするため、実験に基づいて決めるのが好適であ
る。
尚、前述した制御は画像出力前にあらかじめ前
もつて行う必要がある。この制御は、例えば電源
投入直後および一定のドラム回転数になつた時に
行えばよく、毎回行う必要はない。また、手動操
作により必要に応じて行つてもよい。この時、第
7図に示される画像パターンを紙に転写して取り
出すことは必ずしも必要ではなく、画像パターン
を記憶して制御してもよい。更に、上例では、中
間の光出力を得るために表面電位を測定して自動
制御で電流源トランジスタのコレクタ電流を制御
するようにしたが、画像パターンをみて、直接人
間の判断と手動操作でトランジスタのベース電流
を変化させて中間調を調整してもよい。このよう
な場合には、予め装置の外枠に調整用の可変抵抗
などのつまみ等を外部より操作可能に配置してお
き、必要に応じてテストチヤート画像を出力して
調整を行えばよい。
もつて行う必要がある。この制御は、例えば電源
投入直後および一定のドラム回転数になつた時に
行えばよく、毎回行う必要はない。また、手動操
作により必要に応じて行つてもよい。この時、第
7図に示される画像パターンを紙に転写して取り
出すことは必ずしも必要ではなく、画像パターン
を記憶して制御してもよい。更に、上例では、中
間の光出力を得るために表面電位を測定して自動
制御で電流源トランジスタのコレクタ電流を制御
するようにしたが、画像パターンをみて、直接人
間の判断と手動操作でトランジスタのベース電流
を変化させて中間調を調整してもよい。このよう
な場合には、予め装置の外枠に調整用の可変抵抗
などのつまみ等を外部より操作可能に配置してお
き、必要に応じてテストチヤート画像を出力して
調整を行えばよい。
以上説明したように、本発明によれば、感光体
の潜像電位を実際に検出してビームの強度を補正
し、階調補正する構成としたので階調の連続性の
優れた高品位の中間調画像を再現することができ
る。
の潜像電位を実際に検出してビームの強度を補正
し、階調補正する構成としたので階調の連続性の
優れた高品位の中間調画像を再現することができ
る。
なお、以上では3値を例にとつて説明したが、
同様の方法により4値あるいはそれ以上の明度を
用いて所望の中間調画像を得ることができること
は勿論である。また、以上では、本発明を主にレ
ーザビームプリンタの場合を例にとつて説明した
が、本発明はこれにのみ限られず、フアクシミリ
装置や印刷装置等での印画にも有効に適用でき
る。
同様の方法により4値あるいはそれ以上の明度を
用いて所望の中間調画像を得ることができること
は勿論である。また、以上では、本発明を主にレ
ーザビームプリンタの場合を例にとつて説明した
が、本発明はこれにのみ限られず、フアクシミリ
装置や印刷装置等での印画にも有効に適用でき
る。
第1図は通常の組織的デイザ法の説明図、第2
図および第3図は本発明による3値構成で2×2
の微画素マトリツクスを構成した画素の明度を示
す図、第4図は本発明の中間調画像出力装置の一
例を示す構成図、第5図は画像形成のプロセスの
説明図、第6図は露光量Eと表面電位Vとの関係
を示す図、第7図は10段階の明度を示す標準画像
パターンを示す線図、第8図および第13図A,
Bは塗りつぶした微画素の数と表面電位の関係を
示す図、第9図は3値の光出力を得る半導体レー
ザ駆動用の回路図、第10図はその各部波形のタ
イミングチヤート、第11図は露光量Eとレーザ
光出力Dとの関係を示す線図、第12図は第9図
示の半導体レーザを制御するためのブロツク図、
第14図は明度の各階調を一様にする手順を示す
フローチヤートである。 10…画素、11…微画素、12…半導体レー
ザ光源、13…コリメータレンズ、14…光偏向
器、15…結像レンズ、16…感光ドラム、17
…一次帯電器、18…除電器、19…現像器、2
0…紙、21…レーザビーム、22…露光ラン
プ、23…センサ、31,32,39…端子、3
3〜38…トランジスタ、50…増幅器、51…
A/D変換器、52…ドラムクロツク発生器、5
3…CPU、54…メモリ、55…D/A変換器。
図および第3図は本発明による3値構成で2×2
の微画素マトリツクスを構成した画素の明度を示
す図、第4図は本発明の中間調画像出力装置の一
例を示す構成図、第5図は画像形成のプロセスの
説明図、第6図は露光量Eと表面電位Vとの関係
を示す図、第7図は10段階の明度を示す標準画像
パターンを示す線図、第8図および第13図A,
Bは塗りつぶした微画素の数と表面電位の関係を
示す図、第9図は3値の光出力を得る半導体レー
ザ駆動用の回路図、第10図はその各部波形のタ
イミングチヤート、第11図は露光量Eとレーザ
光出力Dとの関係を示す線図、第12図は第9図
示の半導体レーザを制御するためのブロツク図、
第14図は明度の各階調を一様にする手順を示す
フローチヤートである。 10…画素、11…微画素、12…半導体レー
ザ光源、13…コリメータレンズ、14…光偏向
器、15…結像レンズ、16…感光ドラム、17
…一次帯電器、18…除電器、19…現像器、2
0…紙、21…レーザビーム、22…露光ラン
プ、23…センサ、31,32,39…端子、3
3〜38…トランジスタ、50…増幅器、51…
A/D変換器、52…ドラムクロツク発生器、5
3…CPU、54…メモリ、55…D/A変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通の入力画素情報に対して第1、第2のデ
イザマトリクスの各々の閾値を割り当て、前記入
力画素情報の階調処理を行い前記第1、第2のデ
イザマトリクスに対応した微画素マトリクスを形
成するとともに前記微画素マトリクス中の各微画
素を第1の濃度および前記第1の濃度より濃度の
高い第2の濃度を用いて3値以上の階調で再現し
中間調画像を出力する中間調画像出力装置におい
て、 前記微画素を感光体上に形成すべくビームを発
生するビーム発生手段と、 前記微画素の階調を表わす濃度信号を入力する
入力手段と、 前記入力手段より入力した濃度信号に基づいて
前記ビーム発生手段より発生するビームを変調す
るとともに前記第1、第2の濃度に対応した第
1、第2の強度のビームを発生すべく前記ビーム
発生手段の駆動電流値を切換える変調手段と、 前記変調手段により変調されたビームに基づい
て前記感光体上に静電潜像を形成する手段と、 前記感光体上に形成された微画素マトリクスの
静電潜像の電位を検出する検出手段とを有し、 前記検出手段は、前記第2の濃度の微画素を用
いず前記第1の濃度の微画素で形成された第1の
階調の微画素マトリクスに対応した第1の静電潜
像の電位および前記第2の濃度の微画素で形成さ
れ、かつ前記第1の階調の次の階調となる第2の
階調の微画素マトリクスに対応した第2の静電潜
像の電位を検出できる構成とし、 前記ビームの第1の強度を変更して前記第1、
第2の静電潜像の電位差を補正すべく、前記検出
手段により検出された前記第1、第2の静電潜像
の電位に基づいて、前記ビームの第1の強度を決
定する駆動電流値を演算し決定する演算手段とを
設けたことを特徴とする中間調画像出力装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55151478A JPS5776560A (en) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | Processing method of intermediate tone image |
| US06/583,294 US4491875A (en) | 1980-10-30 | 1984-02-28 | Apparatus and method for tonal image processing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55151478A JPS5776560A (en) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | Processing method of intermediate tone image |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5776560A JPS5776560A (en) | 1982-05-13 |
| JPH0219669B2 true JPH0219669B2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=15519377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55151478A Granted JPS5776560A (en) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | Processing method of intermediate tone image |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5776560A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4868587A (en) * | 1988-05-20 | 1989-09-19 | Xerox Corporation | Image halftoning system for printers |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5583066A (en) * | 1978-12-17 | 1980-06-23 | Ricoh Co Ltd | Function generator |
-
1980
- 1980-10-30 JP JP55151478A patent/JPS5776560A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5776560A (en) | 1982-05-13 |
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