JPH0219685Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219685Y2 JPH0219685Y2 JP18992384U JP18992384U JPH0219685Y2 JP H0219685 Y2 JPH0219685 Y2 JP H0219685Y2 JP 18992384 U JP18992384 U JP 18992384U JP 18992384 U JP18992384 U JP 18992384U JP H0219685 Y2 JPH0219685 Y2 JP H0219685Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- return
- knob
- zero
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動車用走行距離積算計等に用いられ
るトリツプカウンタ用帰零装置に関する。
るトリツプカウンタ用帰零装置に関する。
従来この種のものは、帰零操作用の帰零シヤフ
トが、帰零レバーを動作させるためのノブに嵌合
固定され、このノブに、復帰スプリングを外周に
保持するためのスプリング保持シヤフトが固定さ
れ、これら各シヤフトがホルダの第1、第2の貫
通穴に挿入されて、ワツシヤを介して保持されて
いる(例えば、実公昭55−43497号公報)。
トが、帰零レバーを動作させるためのノブに嵌合
固定され、このノブに、復帰スプリングを外周に
保持するためのスプリング保持シヤフトが固定さ
れ、これら各シヤフトがホルダの第1、第2の貫
通穴に挿入されて、ワツシヤを介して保持されて
いる(例えば、実公昭55−43497号公報)。
ところが、上述した従来のものでは、帰零シヤ
フト、ノブ、スプリング保持シヤフトおよびワツ
シヤをそれぞれ必要とするので、部品点数が多
く、組付けが煩雑で、コスト的にも高くなるとい
う問題があつた。
フト、ノブ、スプリング保持シヤフトおよびワツ
シヤをそれぞれ必要とするので、部品点数が多
く、組付けが煩雑で、コスト的にも高くなるとい
う問題があつた。
そこで本考案は、部品点数が少なく、組付けが
容易で、低コストにするものである。
容易で、低コストにするものである。
そのため本考案は、帰零操作用の帰零シヤフト
と、帰零レバーを動作させるためのノブと、復帰
スプリングを外周に保持するためのスプリング保
持シヤフトとを、前記ノブの一面と他面とに軸心
をずらして前記両シヤフトを突出させた状態で、
樹脂によつて一体成型し、この一体成型した各シ
ヤフトおよびノブを保持するためのホルダに、前
記各シヤフトが挿入される第1、第2の貫通穴
と、これら第1、第2の貫通穴の側面を、これら
第1、第2の貫通穴の径より小さい幅で外部と連
通させるための第1、第2の溝とをそれぞれ形成
し、かつ前記帰零シヤフトの少なくとも一部の、
所定方向のみの径方向寸法を前記第1の溝の幅よ
りも狭く形成すると共に、前記第2の溝より小径
に弾性変形可能な弾性変形部を前記スプリング保
持シヤフトに形成したトリツプカウンタ用帰零装
置を提供するものである。
と、帰零レバーを動作させるためのノブと、復帰
スプリングを外周に保持するためのスプリング保
持シヤフトとを、前記ノブの一面と他面とに軸心
をずらして前記両シヤフトを突出させた状態で、
樹脂によつて一体成型し、この一体成型した各シ
ヤフトおよびノブを保持するためのホルダに、前
記各シヤフトが挿入される第1、第2の貫通穴
と、これら第1、第2の貫通穴の側面を、これら
第1、第2の貫通穴の径より小さい幅で外部と連
通させるための第1、第2の溝とをそれぞれ形成
し、かつ前記帰零シヤフトの少なくとも一部の、
所定方向のみの径方向寸法を前記第1の溝の幅よ
りも狭く形成すると共に、前記第2の溝より小径
に弾性変形可能な弾性変形部を前記スプリング保
持シヤフトに形成したトリツプカウンタ用帰零装
置を提供するものである。
〔作用〕
これにより、第1の溝の幅より狭く形成された
所定方向より帰零シヤフトが、ホルダの第1の貫
通穴内に挿入され、その後帰零シヤフトを所定角
度回動させることにより帰零シヤフトが第1の貫
通穴より抜けるのが防止される。また、スプリン
グ保持シヤフトの弾性変形部を第2の溝より小径
に弾性変形させることによつて、スプリング保持
シヤフトが第2の貫通穴に嵌合保持され、かつホ
ルダに対する両シヤフトの回動も阻止される。こ
れによつて、一体化した帰零シヤフトとノブとス
プリング保持シヤフトとがホルダに容易かつ確実
に保持される。
所定方向より帰零シヤフトが、ホルダの第1の貫
通穴内に挿入され、その後帰零シヤフトを所定角
度回動させることにより帰零シヤフトが第1の貫
通穴より抜けるのが防止される。また、スプリン
グ保持シヤフトの弾性変形部を第2の溝より小径
に弾性変形させることによつて、スプリング保持
シヤフトが第2の貫通穴に嵌合保持され、かつホ
ルダに対する両シヤフトの回動も阻止される。こ
れによつて、一体化した帰零シヤフトとノブとス
プリング保持シヤフトとがホルダに容易かつ確実
に保持される。
以下本考案を図に示す実施例について説明す
る。第1図乃至第6図において、1は帰零操作用
の帰零シヤフトで、平板状のノブ2の一方の面の
ほぼ中間部に突出形成されており、このシヤフト
1のノブ2側の端部両側には一対のストレートの
切欠き3が形成されている。4は外周に復帰スプ
リング9を保持するためのスプリング保持シヤフ
トで、ノブ2の他方の面の一端側に、帰零シヤフ
ト1と反対側に向かつて突出形成されており、そ
の先端には膨出部5が形成されると共に、この膨
出部5を含んで弾性変形用の割れ目が膨出部5の
上部隣接部まで軸方向に形成されていて、膨出部
5に隣接して割れ目6の周囲に弾性変形部7が形
成されている。また、ノブ2の他方の面の他端側
にはコの字状のレバー押さえ部8が形成されてい
る。そして、これら両シヤフト1,4、ノブ2お
よびレバー押さえ部8は樹脂により一体に成型さ
れている。
る。第1図乃至第6図において、1は帰零操作用
の帰零シヤフトで、平板状のノブ2の一方の面の
ほぼ中間部に突出形成されており、このシヤフト
1のノブ2側の端部両側には一対のストレートの
切欠き3が形成されている。4は外周に復帰スプ
リング9を保持するためのスプリング保持シヤフ
トで、ノブ2の他方の面の一端側に、帰零シヤフ
ト1と反対側に向かつて突出形成されており、そ
の先端には膨出部5が形成されると共に、この膨
出部5を含んで弾性変形用の割れ目が膨出部5の
上部隣接部まで軸方向に形成されていて、膨出部
5に隣接して割れ目6の周囲に弾性変形部7が形
成されている。また、ノブ2の他方の面の他端側
にはコの字状のレバー押さえ部8が形成されてい
る。そして、これら両シヤフト1,4、ノブ2お
よびレバー押さえ部8は樹脂により一体に成型さ
れている。
10はコの字状のホルダで、スピードメータの
フレームに一体に屈曲形成され、その中間板部に
レバー固定部11が一体に突出形成され、このレ
バー固定部11にはレバー支持穴12が形成され
ている。また、ホルダ10の上板部のほぼ中央に
は帰零シヤフト1が挿入される、このシヤフト1
の径より若干径が大きい第1の貫通穴13が形成
されると共に、この第1の貫通穴13の径および
帰零シヤフト1の径より小さく、かつ帰零シヤフ
ト1の切欠き3を形成した部分の幅より大きい幅
で第1の貫通穴13の側面を外部と連通させるた
めの第1の溝14が形成されている。さらに、ホ
ルダ10の下板部の先端側にはスプリング保持シ
ヤフト4が挿入される。このシヤフト4の径より
若干径が大きい第2の貫通穴15が形成されると
共に、この第2の貫通穴15の径およびスプリン
グ保持シヤフト4の弾性変形部7が弾性変形して
いないときの径(第4図aのB)より小さく、か
つスプリング保持シヤフト1の弾性変形部7が弾
性変形して小さくなつているときの径(第4図b
のC)より大きい幅で第2の貫通穴15の側面を
外部に連通させるための第2の溝16が形成され
ている。
フレームに一体に屈曲形成され、その中間板部に
レバー固定部11が一体に突出形成され、このレ
バー固定部11にはレバー支持穴12が形成され
ている。また、ホルダ10の上板部のほぼ中央に
は帰零シヤフト1が挿入される、このシヤフト1
の径より若干径が大きい第1の貫通穴13が形成
されると共に、この第1の貫通穴13の径および
帰零シヤフト1の径より小さく、かつ帰零シヤフ
ト1の切欠き3を形成した部分の幅より大きい幅
で第1の貫通穴13の側面を外部と連通させるた
めの第1の溝14が形成されている。さらに、ホ
ルダ10の下板部の先端側にはスプリング保持シ
ヤフト4が挿入される。このシヤフト4の径より
若干径が大きい第2の貫通穴15が形成されると
共に、この第2の貫通穴15の径およびスプリン
グ保持シヤフト4の弾性変形部7が弾性変形して
いないときの径(第4図aのB)より小さく、か
つスプリング保持シヤフト1の弾性変形部7が弾
性変形して小さくなつているときの径(第4図b
のC)より大きい幅で第2の貫通穴15の側面を
外部に連通させるための第2の溝16が形成され
ている。
また、両シヤフト1,4をホルダ10の両貫通
穴13,15に挿入した状態では、復帰スプリン
グ9がホルダ10の下板部とノブ2との間に介在
され、ノブ2がこのスプリング9のスプリング力
によりホルダ10の上板部に押圧された状態でホ
ルダ10内に配置される。17は帰零用中間レバ
ーで、その中間部分が支点ピン18およびレバー
支持穴12を介してレバー固定部11に揺動自在
に取付けてある。そして、このレバー17の一端
はレバー押さえ部8に係合し、このレバー17の
他端はトリツプカウンタの帰零機構を駆動するた
めの帰零レバー19と対向させてある。
穴13,15に挿入した状態では、復帰スプリン
グ9がホルダ10の下板部とノブ2との間に介在
され、ノブ2がこのスプリング9のスプリング力
によりホルダ10の上板部に押圧された状態でホ
ルダ10内に配置される。17は帰零用中間レバ
ーで、その中間部分が支点ピン18およびレバー
支持穴12を介してレバー固定部11に揺動自在
に取付けてある。そして、このレバー17の一端
はレバー押さえ部8に係合し、このレバー17の
他端はトリツプカウンタの帰零機構を駆動するた
めの帰零レバー19と対向させてある。
20はスピードメータの文字板、21はスピー
ドメータの指針、22は文字板20に形成したト
リツプカウンタ用の表示窓、23は文字板20に
形成したトータルカウンタ用の表示窓である。
ドメータの指針、22は文字板20に形成したト
リツプカウンタ用の表示窓、23は文字板20に
形成したトータルカウンタ用の表示窓である。
上記構成において、第2図に示すごとく帰零シ
ヤフト1のストレートの切欠き3を設けた部分を
ホルダ10の第1の溝14を通して第1の貫通穴
13に入れる。そして、スプリング保持シヤフト
4を第2図の矢印方向に90゜回転させながらスプ
リング保持シヤフト4の弾性変形部7をホルダ1
0の第2の溝16を通して第2の貫通穴15には
め込む。この時、スプリング保持シヤフト4の弾
性変形部7は、第4図の如く割れ目6を設けて第
2の溝16の寸法A以下まで径を小さく出来る構
造としておく。そして、スプリング保持シヤフト
4の弾性変形部7が第2の溝16を通り抜けて第
2の貫通穴15内に挿入されると、この弾性変形
部7はその弾性力により元のB寸法に戻る為抜け
なくなる。
ヤフト1のストレートの切欠き3を設けた部分を
ホルダ10の第1の溝14を通して第1の貫通穴
13に入れる。そして、スプリング保持シヤフト
4を第2図の矢印方向に90゜回転させながらスプ
リング保持シヤフト4の弾性変形部7をホルダ1
0の第2の溝16を通して第2の貫通穴15には
め込む。この時、スプリング保持シヤフト4の弾
性変形部7は、第4図の如く割れ目6を設けて第
2の溝16の寸法A以下まで径を小さく出来る構
造としておく。そして、スプリング保持シヤフト
4の弾性変形部7が第2の溝16を通り抜けて第
2の貫通穴15内に挿入されると、この弾性変形
部7はその弾性力により元のB寸法に戻る為抜け
なくなる。
又、帰零シヤフト1の切欠き3の部分が90゜回
動することにより、第1の溝14よりの抜け方向
に対して、シヤフト径になる為、帰零シヤフト1
が抜けなくなる構造である。
動することにより、第1の溝14よりの抜け方向
に対して、シヤフト径になる為、帰零シヤフト1
が抜けなくなる構造である。
そして、帰零シヤフト1とホルダ10とを組付
け後、レバー17を、その一端をレバー押さえ部
8に係合させてホルダ10に組付けることによ
り、帰零シヤフト1の回り防止がより確実に可能
となる。
け後、レバー17を、その一端をレバー押さえ部
8に係合させてホルダ10に組付けることによ
り、帰零シヤフト1の回り防止がより確実に可能
となる。
しかして、このようにして組付けられた後、第
6図の矢印方向より帰零シヤフト1を押さえるこ
とにより、ノブ2のレバー押さえ部8を介し、レ
バー17が支点ピン18を支点にして、てこの作
用をする為、レバー19が押し上げられ、トリツ
プカウンタが帰零する構造となつている。
6図の矢印方向より帰零シヤフト1を押さえるこ
とにより、ノブ2のレバー押さえ部8を介し、レ
バー17が支点ピン18を支点にして、てこの作
用をする為、レバー19が押し上げられ、トリツ
プカウンタが帰零する構造となつている。
また、第3図の様にノブ2に対し、レバー押さ
え部8とスプリング9を通してあるシヤフト4と
のほぼ中心に帰零シヤフト1を配置することによ
り、帰零シヤフト1を使用者が指で押さえた時の
荷重のバランスをとることができる。
え部8とスプリング9を通してあるシヤフト4と
のほぼ中心に帰零シヤフト1を配置することによ
り、帰零シヤフト1を使用者が指で押さえた時の
荷重のバランスをとることができる。
なお、上述した実施例においては、ノブ1のレ
バー押さえ部8によつて帰零用中間レバー17を
介して帰零レバー19を駆動するようにしたが、
帰零用中間レバー17を省略してレバー押さえ部
8によつて帰零レバー19を直接駆動するように
してもよい。
バー押さえ部8によつて帰零用中間レバー17を
介して帰零レバー19を駆動するようにしたが、
帰零用中間レバー17を省略してレバー押さえ部
8によつて帰零レバー19を直接駆動するように
してもよい。
また、上述した実施例においては、ノブ2の形
状を平板状としたが、この形状は平板状に限るも
のではなく、柱状等の他の形状であつてもよい。
状を平板状としたが、この形状は平板状に限るも
のではなく、柱状等の他の形状であつてもよい。
また、上述した実施例においては、帰零シヤフ
ト1の端部両側にストレートの切欠き3を形成し
てこのシヤフト1の一部の所定方向のみの径方向
寸法を第1の溝14の幅より狭くしたが、切欠き
3は一方のみ設けるようにしてもよく、また、シ
ヤフト1の軸方向全体にわたつて切欠き3を設け
るようにしてもよい。
ト1の端部両側にストレートの切欠き3を形成し
てこのシヤフト1の一部の所定方向のみの径方向
寸法を第1の溝14の幅より狭くしたが、切欠き
3は一方のみ設けるようにしてもよく、また、シ
ヤフト1の軸方向全体にわたつて切欠き3を設け
るようにしてもよい。
以上述べたように本考案においては、帰零シヤ
フトと、帰零レバーを動作させるためのノブと、
復帰スプリングを保持するスプリング保持シヤフ
トとを一体化するこができるから、部品点数を少
なくすることができると共に、それらのホルダへ
の組付けも一体化したにもかかわらず、回動組付
けによりきわめて容易かつ確実に行うことができ
て、低コストにできるという優れた効果がある。
フトと、帰零レバーを動作させるためのノブと、
復帰スプリングを保持するスプリング保持シヤフ
トとを一体化するこができるから、部品点数を少
なくすることができると共に、それらのホルダへ
の組付けも一体化したにもかかわらず、回動組付
けによりきわめて容易かつ確実に行うことができ
て、低コストにできるという優れた効果がある。
第1図は本考案装置の一実施例を示す斜視図、
第2図は上記実施例の要部分解斜視図、第3図は
上記実施例を第1図の矢印方向から見た側面図、
第4図a,bは上記実施例における帰零シヤフト
の弾性変形部における弾性変形していない状態と
弾性変形した状態とをそれぞれ示す斜視図、第4
図cは上記実施例におけるノブの第2の貫通穴部
分の構造を示す斜視図、第5図は第1図図示装置
をスピードメータに組付けた状態を示す斜視図、
第6図は第5図図示の矢印方向から見た要部構成
の一部断面正面図である。 1……帰零シヤフト、2……ノブ、3……切欠
き、4……スプリング保持シヤフト、7……弾性
変形部、9……復帰スプリング、10……ホル
ダ、13……第1の貫通穴、14……第1の溝、
15……第2の貫通穴、16……第2の溝、17
……帰零用中間レバー、19……帰零レバー。
第2図は上記実施例の要部分解斜視図、第3図は
上記実施例を第1図の矢印方向から見た側面図、
第4図a,bは上記実施例における帰零シヤフト
の弾性変形部における弾性変形していない状態と
弾性変形した状態とをそれぞれ示す斜視図、第4
図cは上記実施例におけるノブの第2の貫通穴部
分の構造を示す斜視図、第5図は第1図図示装置
をスピードメータに組付けた状態を示す斜視図、
第6図は第5図図示の矢印方向から見た要部構成
の一部断面正面図である。 1……帰零シヤフト、2……ノブ、3……切欠
き、4……スプリング保持シヤフト、7……弾性
変形部、9……復帰スプリング、10……ホル
ダ、13……第1の貫通穴、14……第1の溝、
15……第2の貫通穴、16……第2の溝、17
……帰零用中間レバー、19……帰零レバー。
Claims (1)
- 帰零操作用の帰零シヤフトと、帰零レバーを動
作させるためのノブと、復帰スプリングを外周に
保持するためのスプリング保持シヤフトとを、前
記ノブの一面と他面とに軸心をずらして前記両シ
ヤフトを突出させた状態で、樹脂によつて一体成
型し、この一体成型した各シヤフトおよびノブを
保持するためのホルダに、前記各シヤフトが挿入
される第1、第2の貫通穴と、これら第1、第2
の貫通穴の側面を、これら第1、第2の貫通穴の
径より小さい幅で外部と連通させるための第1、
第2の溝とをそれぞれ形成し、かつ前記帰零シヤ
フトの少なくとも一部の、所定方向のみの径方向
寸法を前記第1の溝の幅よりも狭く形成すると共
に、前記第2の溝より小径に弾性変形可能な弾性
変形部を前記スプリング保持シヤフトに形成した
トリツプカウンタ用帰零装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18992384U JPH0219685Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18992384U JPH0219685Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104315U JPS61104315U (ja) | 1986-07-02 |
| JPH0219685Y2 true JPH0219685Y2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=30747371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18992384U Expired JPH0219685Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219685Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2506616Y2 (ja) * | 1989-08-31 | 1996-08-14 | 日本電装株式会社 | 帰零式積算計 |
-
1984
- 1984-12-13 JP JP18992384U patent/JPH0219685Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104315U (ja) | 1986-07-02 |
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