JPH0219686A - 流体圧縮機 - Google Patents
流体圧縮機Info
- Publication number
- JPH0219686A JPH0219686A JP63170696A JP17069688A JPH0219686A JP H0219686 A JPH0219686 A JP H0219686A JP 63170696 A JP63170696 A JP 63170696A JP 17069688 A JP17069688 A JP 17069688A JP H0219686 A JPH0219686 A JP H0219686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- bearing
- end side
- circumferential surface
- rotating body
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/12—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type
- F04C18/14—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons
- F04C18/16—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons with helical teeth, e.g. chevron-shaped, screw type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/10—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth equivalents, e.g. rollers, than the inner member
- F04C18/107—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of internal-axis type with the outer member having more teeth or tooth equivalents, e.g. rollers, than the inner member with helical teeth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は1例えば冷凍サイクルの冷媒ガスを圧縮する流
体圧縮機に関する。
体圧縮機に関する。
(従来の技術)
従来より圧縮機として、レシプロ方式、ロータリ方式等
、各種のものが知られている。しかし。
、各種のものが知られている。しかし。
これらの圧縮機においては9回転力を圧縮機部に伝達す
るクランクシャフト等の駆動部や、圧縮部の構造が複雑
であり、また2部品点数も多い。さらに、このような従
来の圧縮機では圧縮効率を高めるために、吐出側に逆止
弁を設ける必要があるが、この逆止弁の両サイドの圧力
差は非常に大きいため、逆止弁からガスがリークし易く
圧縮効率が低い。そして、このような問題を解消するた
めには各部品の寸法精度や組立精度を高める必要があり
、このため製造コストが高くなる。
るクランクシャフト等の駆動部や、圧縮部の構造が複雑
であり、また2部品点数も多い。さらに、このような従
来の圧縮機では圧縮効率を高めるために、吐出側に逆止
弁を設ける必要があるが、この逆止弁の両サイドの圧力
差は非常に大きいため、逆止弁からガスがリークし易く
圧縮効率が低い。そして、このような問題を解消するた
めには各部品の寸法精度や組立精度を高める必要があり
、このため製造コストが高くなる。
また、米国特許節2,401,189号明細書にはスク
リューポンプが開示されている。このポンプによれば、
スリーブ内に円柱形状の回転体が配設され、この回転体
の外周面には螺旋状の溝が形成されている。また、この
溝には螺旋状のブレードが摺動自在に嵌合されている。
リューポンプが開示されている。このポンプによれば、
スリーブ内に円柱形状の回転体が配設され、この回転体
の外周面には螺旋状の溝が形成されている。また、この
溝には螺旋状のブレードが摺動自在に嵌合されている。
そして9回転体を回転駆動することにより1回転体の外
周面とスリーブの内周面との間においてブレードの隣接
する2つの巻き間に閉じこめられた流体をスリブの一端
側から他端側へ移送する。つまり、上述のスクリューポ
ンプは流体を一端側から他端側へ移送するだけのもので
あり、流体を圧縮する機能は持っていない−0 (発明が解決しようとする課題) 上述のように従来の流体圧縮機では、その構造が複雑で
あり2部品点数が大だった。さらに。
周面とスリーブの内周面との間においてブレードの隣接
する2つの巻き間に閉じこめられた流体をスリブの一端
側から他端側へ移送する。つまり、上述のスクリューポ
ンプは流体を一端側から他端側へ移送するだけのもので
あり、流体を圧縮する機能は持っていない−0 (発明が解決しようとする課題) 上述のように従来の流体圧縮機では、その構造が複雑で
あり2部品点数が大だった。さらに。
高圧側と低圧側との境界に設けられた逆止弁からガスが
リークすることがあり、圧縮効率が低かった。また、螺
旋状のブレードを巻装した回転体をスリーブに中に配置
したタイプのスクリューポンプは、単に流体を移送する
ものであり、圧縮作用はなかった。
リークすることがあり、圧縮効率が低かった。また、螺
旋状のブレードを巻装した回転体をスリーブに中に配置
したタイプのスクリューポンプは、単に流体を移送する
ものであり、圧縮作用はなかった。
本発明の目的とするところは、比較的簡単な構成により
シール性を向上させて効率の良い圧縮ができるとともに
1部品の製造および組立か容易な流体圧縮機を提供する
ことにある。
シール性を向上させて効率の良い圧縮ができるとともに
1部品の製造および組立か容易な流体圧縮機を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段及び作用)上記目的を達成
するために本発明は、密閉ケースと、吸込端側と吐出端
側とを何するシリンダと、密閉ケース内に固定され、シ
リンダの一端部に気密的に嵌合し、シリンダを摺動自在
に片持ち支持する第1の軸受部材と、シリンダ内にシリ
ンダの軸方向に沿うとともに偏心して設けられ、その一
端側を上記第1の軸受部材に固定された支持軸と、上記
支持軸をその軸心に沿って内部に挿通し、その一部が上
記シリンダの内周面に接触した状態で上記シリンダと相
対的に回転可能な円柱状の回転体と、この回転体の外周
に設けられ、上記シリンダの吸込端側から吐出端側へ徐
々に小さくなるピッチで形成された螺旋状の溝と、この
溝に。
するために本発明は、密閉ケースと、吸込端側と吐出端
側とを何するシリンダと、密閉ケース内に固定され、シ
リンダの一端部に気密的に嵌合し、シリンダを摺動自在
に片持ち支持する第1の軸受部材と、シリンダ内にシリ
ンダの軸方向に沿うとともに偏心して設けられ、その一
端側を上記第1の軸受部材に固定された支持軸と、上記
支持軸をその軸心に沿って内部に挿通し、その一部が上
記シリンダの内周面に接触した状態で上記シリンダと相
対的に回転可能な円柱状の回転体と、この回転体の外周
に設けられ、上記シリンダの吸込端側から吐出端側へ徐
々に小さくなるピッチで形成された螺旋状の溝と、この
溝に。
回転体の略径方向に出入自在に嵌め込まれるとともに、
上記シリンダの内周面に密着する外周面を有し、上記シ
リンダの内周面と上記回転体の外周面との間の空間を複
数の作動室に区画する螺旋状のブレードと 上記シリン
ダの自由端側に気密的に且つ摺動自在に嵌合し、上記支
持軸に固定された第2の軸受部材と、上記シリンダと上
記回転体とを相対的に回転させ、シリンダの吸込端側か
ら上記作動室に流入した流体をシリンダの吐出側の作動
室へ順次移送する駆動手段とを具備したことにある。
上記シリンダの内周面に密着する外周面を有し、上記シ
リンダの内周面と上記回転体の外周面との間の空間を複
数の作動室に区画する螺旋状のブレードと 上記シリン
ダの自由端側に気密的に且つ摺動自在に嵌合し、上記支
持軸に固定された第2の軸受部材と、上記シリンダと上
記回転体とを相対的に回転させ、シリンダの吸込端側か
ら上記作動室に流入した流体をシリンダの吐出側の作動
室へ順次移送する駆動手段とを具備したことにある。
こうすることによって本発明は、簡単な構成により信頼
性を1−石めることができるようにし、シール性を向上
させ、効率の良い圧縮ができるようにし、さらに1部品
の製造および組立が容易にできるようにしたことにある
。
性を1−石めることができるようにし、シール性を向上
させ、効率の良い圧縮ができるようにし、さらに1部品
の製造および組立が容易にできるようにしたことにある
。
(実施例)
以下1本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すものである。
そして、第1図は冷凍サイクルに使用する冷媒ガス用の
密閉型圧縮機]を示している。この圧縮機1は密閉ケー
ス2と、この密閉ケース2の中に配設された駆動手段と
しての電動要素3および圧縮要素4とを備えている。上
記電動要素3は、密閉ケース2の内面に固定されたほぼ
環状のステータ5と、このステータ5の内側に設けられ
た環状のロータ6とを有している。
密閉型圧縮機]を示している。この圧縮機1は密閉ケー
ス2と、この密閉ケース2の中に配設された駆動手段と
しての電動要素3および圧縮要素4とを備えている。上
記電動要素3は、密閉ケース2の内面に固定されたほぼ
環状のステータ5と、このステータ5の内側に設けられ
た環状のロータ6とを有している。
また、上記圧縮要素4は、第1図および第2図に示すよ
うに、シリンダ7を有しており、このシリンダ7の外周
面に上記ロータ6が同軸的に固定されている。さらに、
シリンダ7の一端は密閉ケ−ス2の内面に固定された第
1の軸受部材としての吸込側軸受8により片持ち支持さ
れている。つまり、シリンダ7はその一端側の開口部を
上記軸受8の軸受周面部9に摺動自在に嵌合しており。
うに、シリンダ7を有しており、このシリンダ7の外周
面に上記ロータ6が同軸的に固定されている。さらに、
シリンダ7の一端は密閉ケ−ス2の内面に固定された第
1の軸受部材としての吸込側軸受8により片持ち支持さ
れている。つまり、シリンダ7はその一端側の開口部を
上記軸受8の軸受周面部9に摺動自在に嵌合しており。
上記軸受8によってシリンダ7の一端は気密的に閉塞さ
れている。
れている。
また、シリンダ7の中には円柱状の支持軸10と回転体
としてのピストン11とが2 それぞれシリンダ7の軸
方向に沿って配設されている。このうち、支持軸10は
、その一端が上記吸込側軸受8に固定されており、他端
はシリンダ7の他端に位置する自由端側からシリンダ7
の外部へ突出している。そして、支持軸10は、その軸
心Aがシリンダ7の軸心Bに対して平行に且つ距離eだ
け偏心して位置している。
としてのピストン11とが2 それぞれシリンダ7の軸
方向に沿って配設されている。このうち、支持軸10は
、その一端が上記吸込側軸受8に固定されており、他端
はシリンダ7の他端に位置する自由端側からシリンダ7
の外部へ突出している。そして、支持軸10は、その軸
心Aがシリンダ7の軸心Bに対して平行に且つ距離eだ
け偏心して位置している。
一方、上記ピストン11は、シリンダ7の内径よりも小
さな外径の円柱形状に加工されたものであり、その軸心
Aに沿って設けられた貫通孔12を有している。そして
、このピストン11は上記支持軸10に同軸的に且つ回
転自在に差込まれている。つまり、ピストン11は、(
−6距Heを介してシリンダ7の中に配置されており、
ピストン11の外周面の一部はシリンダ7の内周面に接
触している。また、ピストン11の一端部の外周には係
合溝13が形成されており、この係合溝]−3には、シ
リンダ7の内周面から突出した駆動ビン14がシリンダ
7の径方向に沿って進退自在に挿入されている。したが
って、電動要素3に通電してシリンダ7がロータ6と一
体に回転駆動されると、シリンダ7の回転力は上記駆動
ビン14を介してピストン11に伝達される。そして、
ピストン11はシリンダ7の中で、その一部がシリンダ
7の内面に接触した状態で内転する。
さな外径の円柱形状に加工されたものであり、その軸心
Aに沿って設けられた貫通孔12を有している。そして
、このピストン11は上記支持軸10に同軸的に且つ回
転自在に差込まれている。つまり、ピストン11は、(
−6距Heを介してシリンダ7の中に配置されており、
ピストン11の外周面の一部はシリンダ7の内周面に接
触している。また、ピストン11の一端部の外周には係
合溝13が形成されており、この係合溝]−3には、シ
リンダ7の内周面から突出した駆動ビン14がシリンダ
7の径方向に沿って進退自在に挿入されている。したが
って、電動要素3に通電してシリンダ7がロータ6と一
体に回転駆動されると、シリンダ7の回転力は上記駆動
ビン14を介してピストン11に伝達される。そして、
ピストン11はシリンダ7の中で、その一部がシリンダ
7の内面に接触した状態で内転する。
また、上記ピストン11の外周面には、第3図に示すよ
うに、ピストン11の両端間を延びる螺旋状の溝15が
形成されている。そして、この螺旋状の溝15のピッチ
は1図中の右側から左側。
うに、ピストン11の両端間を延びる螺旋状の溝15が
形成されている。そして、この螺旋状の溝15のピッチ
は1図中の右側から左側。
つまり、シリンダ7の吸込側から吐出側に向かって徐々
に小さく形成されている。
に小さく形成されている。
また、上記溝15には、第4図に示す螺旋状のブレード
16が嵌め込まれている。そして、このブレード16の
厚さtは上記螺旋状の溝15の幅とほぼ一致しており、
ブレード16の各部分は溝15に対してピストン11の
径方向に沿って進退自在になっている。また、ブレード
16の外周面はシリンダ7の内周面に密着した状態でシ
リンダ7の内周面上をスライドする。このブレード16
はテフロン(商品名)等の弾性材料によって形成されて
おり、その弾性を利用してねじ込むことにより上記螺旋
状の溝15に装着されている。
16が嵌め込まれている。そして、このブレード16の
厚さtは上記螺旋状の溝15の幅とほぼ一致しており、
ブレード16の各部分は溝15に対してピストン11の
径方向に沿って進退自在になっている。また、ブレード
16の外周面はシリンダ7の内周面に密着した状態でシ
リンダ7の内周面上をスライドする。このブレード16
はテフロン(商品名)等の弾性材料によって形成されて
おり、その弾性を利用してねじ込むことにより上記螺旋
状の溝15に装着されている。
モして2第1図および第2図に示すように、シリンダ7
の内周面とピストン11の外周面との間の空間は、上記
ブレード16によって複数の作動室17・・・に仕切ら
れている。つまり、各作動室17はブレード16の隣合
う2つの巻き間に形成されており、ブレード16に沿っ
てピストン11とシリンダ7の内周面との接触部から次
の接触部まで伸びたほぼ三日月状をなしている。そして
作動室17・・・の容積は、シリンダ7の吸込側から吐
出側に行くに従って徐々に小さくなっている。また、上
記シリンダ7の自由端側には、支持軸10の吐出側の端
部が差込まれた第2の軸受部側のとしての吐出側軸受1
8が設けられており、この吐出側軸受18は、その軸受
周面部19を摺動自在に1NaLでシリンダ7の自由端
側の開口部を気密的に塞いでいる。
の内周面とピストン11の外周面との間の空間は、上記
ブレード16によって複数の作動室17・・・に仕切ら
れている。つまり、各作動室17はブレード16の隣合
う2つの巻き間に形成されており、ブレード16に沿っ
てピストン11とシリンダ7の内周面との接触部から次
の接触部まで伸びたほぼ三日月状をなしている。そして
作動室17・・・の容積は、シリンダ7の吸込側から吐
出側に行くに従って徐々に小さくなっている。また、上
記シリンダ7の自由端側には、支持軸10の吐出側の端
部が差込まれた第2の軸受部側のとしての吐出側軸受1
8が設けられており、この吐出側軸受18は、その軸受
周面部19を摺動自在に1NaLでシリンダ7の自由端
側の開口部を気密的に塞いでいる。
さらに、吐出側軸受18と上記支持軸10とは軸受止め
20によって一体的に固定されている。
20によって一体的に固定されている。
つまり、吐出側軸受18の外側には支持軸10の一端部
が突出して露出しており、この支持軸10の露出した端
部には、軸受止め20を差込むための差込み孔21が径
方向に貫通している。そして。
が突出して露出しており、この支持軸10の露出した端
部には、軸受止め20を差込むための差込み孔21が径
方向に貫通している。そして。
この差込み孔21に差込まれた軸受止め20は。
吐出側軸受18の外側端面に突設されたストッパ22に
よって抜は落ちないように固定されている。
よって抜は落ちないように固定されている。
なお、軸受止め20と差込み孔2]とに互いに対応する
寸法のテーパを設けてもよい。ここで、第5図は圧縮要
素4を構成する主な部材を分解して示すものである。
寸法のテーパを設けてもよい。ここで、第5図は圧縮要
素4を構成する主な部材を分解して示すものである。
また、第1図中に示すように、上記吸込側軸受8にはシ
リンダ7の軸方向に延びる吸込孔23が貫通している。
リンダ7の軸方向に延びる吸込孔23が貫通している。
そして、この吸込孔23の一端はシリンダ7の中に開口
しており、他端には冷凍サイクルの吸込チューブ24が
接続されている。さらに、上記吐出側軸受18には吐出
孔25が形成されている。この吐出孔25の一端はシリ
ンダ7の中の吐出端側に開口しており、他端は密閉ケー
ス2の内部に開口している。
しており、他端には冷凍サイクルの吸込チューブ24が
接続されている。さらに、上記吐出側軸受18には吐出
孔25が形成されている。この吐出孔25の一端はシリ
ンダ7の中の吐出端側に開口しており、他端は密閉ケー
ス2の内部に開口している。
ここで、第1図中に26で示すのは密閉ケース2の内部
と外部とを連通させる吐出チューブである。
と外部とを連通させる吐出チューブである。
次に1以上のように構成された圧縮機の動作について説
明する。
明する。
まず、電動要素3に通電されるとロータ6が回転し、こ
のロータ6と一体にシリンダ7も回転する。そして、こ
れと同時に、ピストン11はその外周面の一部がシリン
ダ7の内周面に接触した状態で回転駆動される。このよ
うな、ピストン11とシリンダ7との相対的な回転運動
は、上記駆動ピン14と係合溝13とからなる規制手段
によって確保される。そして、ブレード16もピストン
11と一体的に回転する。
のロータ6と一体にシリンダ7も回転する。そして、こ
れと同時に、ピストン11はその外周面の一部がシリン
ダ7の内周面に接触した状態で回転駆動される。このよ
うな、ピストン11とシリンダ7との相対的な回転運動
は、上記駆動ピン14と係合溝13とからなる規制手段
によって確保される。そして、ブレード16もピストン
11と一体的に回転する。
さらに、ブレード16はその外周面がシリンダ7の内周
面に接触した状態で回転するため、ブレード16の各部
は、ピストン11の外周面とシリンダ7の内周面との接
触部に近づくに従って上記溝15に押込まれ、また、接
触部から離れるに従って上記溝15から飛出す方向に移
動する。一方。
面に接触した状態で回転するため、ブレード16の各部
は、ピストン11の外周面とシリンダ7の内周面との接
触部に近づくに従って上記溝15に押込まれ、また、接
触部から離れるに従って上記溝15から飛出す方向に移
動する。一方。
圧縮要素4が作動されると、吸込チューブ24および吸
込孔23を通してシリンダ7に冷媒ガス(図示しない)
が吸込まれる。そして、吸込まれた冷媒ガスは、第6図
(a)〜(d)に示すように、ブレード16の巻き間の
三日月状の作動室17に閉込められた状態で、ピストン
11の回転に伴って吐出側の作動室17に順次移送され
る。
込孔23を通してシリンダ7に冷媒ガス(図示しない)
が吸込まれる。そして、吸込まれた冷媒ガスは、第6図
(a)〜(d)に示すように、ブレード16の巻き間の
三日月状の作動室17に閉込められた状態で、ピストン
11の回転に伴って吐出側の作動室17に順次移送され
る。
そして、移送されて圧縮された冷媒ガスは、吐出側軸受
18に形成された吐出孔25から密閉ケース2の空間内
に吐出され、更に、吐出チューブ26を通して冷凍サイ
クル中に戻される。
18に形成された吐出孔25から密閉ケース2の空間内
に吐出され、更に、吐出チューブ26を通して冷凍サイ
クル中に戻される。
以上のように構成された圧縮機によれば、ピストン11
に形成された螺旋状の溝15はシリンダ7の吸込側から
吐出側に向かって徐々にピッチが小さくなるように形成
されている。つまり、ブレード16によって仕切られた
作動室17・・・は、吐出側に向かって徐々に容積が小
さくなるように形成されている。したがって、冷媒ガス
をシリンダ7の吸込側から吐出側に移送する間に、この
冷媒ガスを圧縮することができる。また、冷媒ガスは作
動室17内に閉込められた状態で移送かつ圧縮されるた
め、圧縮機の吐出側に吐出弁を設けない場合でも、ガス
を効率良く圧縮できる。
に形成された螺旋状の溝15はシリンダ7の吸込側から
吐出側に向かって徐々にピッチが小さくなるように形成
されている。つまり、ブレード16によって仕切られた
作動室17・・・は、吐出側に向かって徐々に容積が小
さくなるように形成されている。したがって、冷媒ガス
をシリンダ7の吸込側から吐出側に移送する間に、この
冷媒ガスを圧縮することができる。また、冷媒ガスは作
動室17内に閉込められた状態で移送かつ圧縮されるた
め、圧縮機の吐出側に吐出弁を設けない場合でも、ガス
を効率良く圧縮できる。
さらに、吐出弁を省略できることから、圧縮機の構成の
簡略化および部品点数の削減を図ることができる。また
、電動要素3のロータ6は圧縮要素4のシリンダによっ
て支持されていることから。
簡略化および部品点数の削減を図ることができる。また
、電動要素3のロータ6は圧縮要素4のシリンダによっ
て支持されていることから。
ロータ6を支持するための専用の回転軸や軸受等を設け
る必要がない。したがって、圧縮機の構成をより一層簡
略化することができ9部品点数の削片持ち支持されたシ
リンダ7の自由端側に嵌合しており、さらに、この吐出
側軸受18は、その−端を上記吸込側軸受8に固定され
た支持軸10に。
る必要がない。したがって、圧縮機の構成をより一層簡
略化することができ9部品点数の削片持ち支持されたシ
リンダ7の自由端側に嵌合しており、さらに、この吐出
側軸受18は、その−端を上記吸込側軸受8に固定され
た支持軸10に。
軸受止め20を介して一体的に固定されている。
つまり、吐出側軸受18は、密閉ケース2の内面に直接
固定されておらず、また、シリンダ7やピストン11等
の回転に追従して回転することなく。
固定されておらず、また、シリンダ7やピストン11等
の回転に追従して回転することなく。
そして、支持軸10から抜は外れることなく取付けられ
ている。このため、複雑な調芯作業を行なうことなく各
部材の直角度および平行度が容易に得られ、調芯が不十
分な場合に各部材間に生じるかじり等を防止できる。さ
らに、軸受止め20によって吐出側軸受を簡単に固着で
きるから1部品点数が少ない。また、吐出側軸受18を
密閉ケース2の内面に固着する必要がないから、密閉ケ
ース2の設計の自由度が高い。したがって、密閉ケース
2の形状や寸法を自由に設定できる。
ている。このため、複雑な調芯作業を行なうことなく各
部材の直角度および平行度が容易に得られ、調芯が不十
分な場合に各部材間に生じるかじり等を防止できる。さ
らに、軸受止め20によって吐出側軸受を簡単に固着で
きるから1部品点数が少ない。また、吐出側軸受18を
密閉ケース2の内面に固着する必要がないから、密閉ケ
ース2の設計の自由度が高い。したがって、密閉ケース
2の形状や寸法を自由に設定できる。
なお9本実施例では軸受止め20を用いて支持軸10と
吐出側軸受18とを一体的に固定したが。
吐出側軸受18とを一体的に固定したが。
本発明はこれに限定されず2例えば、楕円形や多角形の
孔とこれに嵌合する軸部とからなる嵌合部を形成して支
持軸10と吐出側軸受18とを固定してもよい。つまり
、支持軸10の吐出側の端部を楕円形もしくは多角形と
し、吐出側軸受18にこれと対応して嵌合する孔を設け
て支持軸10の上記端部を差込むようにしてもよい。そ
して、この場合は軸受止め20で吐出側軸受18の抜は
外れを防止することができる。
孔とこれに嵌合する軸部とからなる嵌合部を形成して支
持軸10と吐出側軸受18とを固定してもよい。つまり
、支持軸10の吐出側の端部を楕円形もしくは多角形と
し、吐出側軸受18にこれと対応して嵌合する孔を設け
て支持軸10の上記端部を差込むようにしてもよい。そ
して、この場合は軸受止め20で吐出側軸受18の抜は
外れを防止することができる。
さらに、シリンダ7とピストン11とは、互いに同一方
向に回転した状態で互いに接触している。
向に回転した状態で互いに接触している。
このため、これらの部材間の摩擦は小さく、それぞれが
円滑に回転できるので、振動や騒音が少ない。
円滑に回転できるので、振動や騒音が少ない。
また、圧縮機の移送容量は、ブレード16の最初のピッ
チ、つまり、シリンダ7の吸込端側に位置した作動室1
7の容量によって決定される。本実施例によれば、ブレ
ード16のピッチはシリンダ7の吸込側から吐出側に向
かって徐々に小さくなっている。そのため2本実施例と
同一の巻数を有し、かつ、ピストン11の全長に亘って
同一のピッチを有するものに比べて1本実施例によれば
上記ブレード16の最初のピッチを大きくとることがで
き、圧縮機の移送容量を大きくとることができる。言替
えれば、効率の高い圧縮機を実現することができる。
チ、つまり、シリンダ7の吸込端側に位置した作動室1
7の容量によって決定される。本実施例によれば、ブレ
ード16のピッチはシリンダ7の吸込側から吐出側に向
かって徐々に小さくなっている。そのため2本実施例と
同一の巻数を有し、かつ、ピストン11の全長に亘って
同一のピッチを有するものに比べて1本実施例によれば
上記ブレード16の最初のピッチを大きくとることがで
き、圧縮機の移送容量を大きくとることができる。言替
えれば、効率の高い圧縮機を実現することができる。
また、第7図(a)、Cb>および第8図に示すように
、ピストン11の吸込側端部に冷媒ガス吸込用の溝27
を設ければ、移送容量が増し、圧縮効率が向上する。つ
まり、第7図(a)および(b)において、上記溝27
はピストン11の外周に設けられた螺旋状の溝15と交
差するように形成されている。そして、冷媒ガス吸込用
の、溝27は、ピストン11の吸込側端面から吸込端側
に位置した作動室17の中に亘って形成されており、そ
の深さは螺旋状の溝15の深さよりも深い。
、ピストン11の吸込側端部に冷媒ガス吸込用の溝27
を設ければ、移送容量が増し、圧縮効率が向上する。つ
まり、第7図(a)および(b)において、上記溝27
はピストン11の外周に設けられた螺旋状の溝15と交
差するように形成されている。そして、冷媒ガス吸込用
の、溝27は、ピストン11の吸込側端面から吸込端側
に位置した作動室17の中に亘って形成されており、そ
の深さは螺旋状の溝15の深さよりも深い。
一方、第8図に示す冷媒ガス吸込用の溝27は。
螺旋状の溝15の間に並んで伸びる部分27aを有して
いる。
いる。
なお、移送容量は低下するが、ブレード16の巻数を増
加する程、隣合う作動室間の圧力差が減少し1作動室相
互間のガスリーク量が低減して圧縮効率が向上する。
加する程、隣合う作動室間の圧力差が減少し1作動室相
互間のガスリーク量が低減して圧縮効率が向上する。
また1本発明の圧縮機は、冷凍サイクルに限らず、他の
圧縮機にも適応することができる。
圧縮機にも適応することができる。
以上説明したように本発明は、密閉ケース内に、その一
端を第1の軸受部材によって片持ち支持され、他端に第
2の軸受部材を嵌合したシリンダを設け、このシリンダ
の中に、シリンダの軸心に対して偏心した支持軸と、こ
の支持軸に回転自在に差し込まれ、その外周に一端側か
ら他端側へ徐々にピッチが変化する螺旋状の溝を有する
とともに、この溝に螺旋状のブレードを出入自在に嵌め
込んだ円柱形状の回転体を設け、上記支持軸と上記第2
の軸受部材とを一体的に固定し、上記ブレードによって
シリンダの内周面と回転体の外周面との間の空間を複数
の作動室に区画し、シリンダと回転体とを相対的に回転
させ、シリンダの吸込端側から上記作動室に流入した流
体をシリンダの吐出側の作動室へ順次移送しながら圧縮
するようにしたものである。
端を第1の軸受部材によって片持ち支持され、他端に第
2の軸受部材を嵌合したシリンダを設け、このシリンダ
の中に、シリンダの軸心に対して偏心した支持軸と、こ
の支持軸に回転自在に差し込まれ、その外周に一端側か
ら他端側へ徐々にピッチが変化する螺旋状の溝を有する
とともに、この溝に螺旋状のブレードを出入自在に嵌め
込んだ円柱形状の回転体を設け、上記支持軸と上記第2
の軸受部材とを一体的に固定し、上記ブレードによって
シリンダの内周面と回転体の外周面との間の空間を複数
の作動室に区画し、シリンダと回転体とを相対的に回転
させ、シリンダの吸込端側から上記作動室に流入した流
体をシリンダの吐出側の作動室へ順次移送しながら圧縮
するようにしたものである。
したがって本発明は、簡単な構成により信頼性を高め、
シール性を向上し、効率良く圧縮できるとともに1部品
の製造および組立が容易になるという効果がある。
シール性を向上し、効率良く圧縮できるとともに1部品
の製造および組立が容易になるという効果がある。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は流体圧縮機の全体を示す縦断側面図、第2図は圧縮
要素を示す縦断側面図、第3図は支持軸とピストンとを
示す側面図、第4図はブレードの側面図、第5図は圧縮
要素を分解して示す縦断側面図、第6図(a)〜第6図
(d)は冷媒ガスの圧縮過程をそれぞれ示す一部縦断し
た側面図、第7図(a)、第7図(b)および第8図は
変形例を示すもので、第7図(a)はシリンダの内部を
一部省略して示す側面図、第7図(b)は正面図、第8
図はシリンダの内部を一部省略して示す −
側面図である。 2・・・密閉ケース、3・・・電動要素、7・・・シリ
ンダ。 8・・・吸込側軸受(第1の軸受部材)、10・・・支
持軸。 ・・・ビス ト ン 。 5・・・螺旋状の溝。 6・・・ブレード。 ・・・吐出側軸受 (第2の 軸受部材) 7・・・作動室。
図は流体圧縮機の全体を示す縦断側面図、第2図は圧縮
要素を示す縦断側面図、第3図は支持軸とピストンとを
示す側面図、第4図はブレードの側面図、第5図は圧縮
要素を分解して示す縦断側面図、第6図(a)〜第6図
(d)は冷媒ガスの圧縮過程をそれぞれ示す一部縦断し
た側面図、第7図(a)、第7図(b)および第8図は
変形例を示すもので、第7図(a)はシリンダの内部を
一部省略して示す側面図、第7図(b)は正面図、第8
図はシリンダの内部を一部省略して示す −
側面図である。 2・・・密閉ケース、3・・・電動要素、7・・・シリ
ンダ。 8・・・吸込側軸受(第1の軸受部材)、10・・・支
持軸。 ・・・ビス ト ン 。 5・・・螺旋状の溝。 6・・・ブレード。 ・・・吐出側軸受 (第2の 軸受部材) 7・・・作動室。
Claims (1)
- 密閉ケースと、吸込端側と吐出端側とを有するシリンダ
と、上記密閉ケース内に固定され、上記シリンダーの一
端側に気密的に嵌合してシリンダを摺動自在に片持ち支
持する第1の軸受部材と、上記シリンダ内にシリンダの
軸方向に沿うとともに偏心して設けられ、その一端側を
上記第1の軸受部材に固定された支持軸と、上記シリン
ダ内に設けられ、上記支持軸をその軸心に沿って内部に
挿通し、その一部が上記シリンダの内周面に接触した状
態で上記シリンダと相対的に回転可能な円柱状の回転体
と、この回転体の外周に設けられ、上記シリンダの吸込
端側から吐出端側へ徐々に小さくなるピッチで形成され
た螺旋状の溝と、この溝に、回転体の略径方向に出入自
在に嵌め込まれるとともに、上記シリンダの内周面に密
着する外周面を有し、上記シリンダの内周面と上記回転
体の外周面との間の空間を複数の作動室に区画する螺旋
状のブレードと、上記シリンダの自由端側に気密的に且
つ摺動自在に嵌合し、上記支持軸に固定された第2の軸
受部材と、上記シリンダと上記回転体とを相対的に回転
させ、シリンダの吸込端側から上記作動室に流入した流
体をシリンダの吐出側の作動室へ順次移送する駆動手段
とを具備してなることを特徴とする流体圧縮機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170696A JPH0219686A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 流体圧縮機 |
| CN89104679A CN1014255B (zh) | 1988-07-08 | 1989-07-06 | 流体压缩机 |
| US07/376,515 US4948347A (en) | 1988-07-08 | 1989-07-07 | Fluid compressor |
| KR1019890009663A KR910009222B1 (ko) | 1988-07-08 | 1989-07-07 | 유체 압축기 |
| DE3922434A DE3922434A1 (de) | 1988-07-08 | 1989-07-07 | Stroemungsmittelverdichter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170696A JPH0219686A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 流体圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219686A true JPH0219686A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15909704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170696A Pending JPH0219686A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 流体圧縮機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4948347A (ja) |
| JP (1) | JPH0219686A (ja) |
| KR (1) | KR910009222B1 (ja) |
| CN (1) | CN1014255B (ja) |
| DE (1) | DE3922434A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2877700B1 (fr) * | 2004-11-09 | 2007-08-31 | Christian Bratu | Pompe mixte |
| JP4844489B2 (ja) * | 2007-07-19 | 2011-12-28 | 株式会社豊田自動織機 | 流体機械 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2397139A (en) * | 1941-06-05 | 1946-03-26 | Herman C Heaton | Rotary helical fluid unit |
| US2401189A (en) * | 1944-05-12 | 1946-05-28 | Francisco A Quiroz | Rotary pump construction |
| US3240155A (en) * | 1965-01-21 | 1966-03-15 | Quiroz Francisco Angel | Helical rotary pumps |
| EP0301273B1 (en) * | 1987-07-31 | 1993-02-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fluid compressor |
| US4875842A (en) * | 1987-09-10 | 1989-10-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Axial flow fluid compressor |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63170696A patent/JPH0219686A/ja active Pending
-
1989
- 1989-07-06 CN CN89104679A patent/CN1014255B/zh not_active Expired
- 1989-07-07 DE DE3922434A patent/DE3922434A1/de active Granted
- 1989-07-07 KR KR1019890009663A patent/KR910009222B1/ko not_active Expired
- 1989-07-07 US US07/376,515 patent/US4948347A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1014255B (zh) | 1991-10-09 |
| CN1039469A (zh) | 1990-02-07 |
| DE3922434C2 (ja) | 1991-08-29 |
| KR900001981A (ko) | 1990-02-27 |
| KR910009222B1 (ko) | 1991-11-05 |
| DE3922434A1 (de) | 1990-01-11 |
| US4948347A (en) | 1990-08-14 |
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