JPH02196897A - 営業用の食器洗い機中で食器を清浄化し、消毒し、かつ清澄化する方法および清浄剤、清浄剤の製造法、ならびに清澄剤 - Google Patents

営業用の食器洗い機中で食器を清浄化し、消毒し、かつ清澄化する方法および清浄剤、清浄剤の製造法、ならびに清澄剤

Info

Publication number
JPH02196897A
JPH02196897A JP25083789A JP25083789A JPH02196897A JP H02196897 A JPH02196897 A JP H02196897A JP 25083789 A JP25083789 A JP 25083789A JP 25083789 A JP25083789 A JP 25083789A JP H02196897 A JPH02196897 A JP H02196897A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
alkali metal
detergent
cleaning agent
cleaning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25083789A
Other languages
English (en)
Inventor
Jorg Peter Schur
イエルク・ペーター・シユール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH02196897A publication Critical patent/JPH02196897A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/02—Inorganic compounds ; Elemental compounds
    • C11D3/04—Water-soluble compounds
    • C11D3/08—Silicates
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
    • C11D3/3902—Organic or inorganic per-compounds combined with specific additives
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/395—Bleaching agents
    • C11D3/3951—Bleaching agents combined with specific additives

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、食器を、営業用の食器洗い機中でアルカリ金
属珪酸塩、活性塩素含有物質および/または活性酸素含
有物質を基礎とする清浄剤を用いて、場合によってはア
ルカリ金属ポリ燐酸塩および消毒剤、ならびに10〜1
8個のC原子を有する高分子量ポリアルキレングリコー
ルまたは脂肪アルコールへの酸化エチレンおよび/また
は酸化プロピレンの付加物を基礎とする界面活性剤の形
の清澄剤の添加下に清浄化し、消毒し、かつ清澄化する
方法およびそのために適当な薬剤に関する。
従来の技術 食器を営業用の食器洗い機中で機械的に清浄化すること
は、我々大衆社会において会社、官庁、学校、病院等の
ますます大規模になる大型の厨房の場合に常lこ重要性
を生じる。要約すれば、このような食器の清浄化は、機
械的、化学的および熱的ファクターの相互作用にあり、
かつ本質的には2工程、すなわち清浄化/消毒工程およ
び清澄化/乾燥工程で行なわれる。このような清浄化工
程および清澄化工程は数分間の代表的時間で実施しなけ
ればならないので、食器を清浄化する薬剤および条件は
、それらの課題を短い作用時間内で充足させなければな
らない。
この問題は、常に有効な清浄剤、洗浄液中での薬剤の高
い濃度およびより高い温度によって解決することが試み
られた。
しかしながら、この方向に進むことは、一連の理由から
禁止されている。その本質は、化学薬品の需要もエネル
ギ需要もそうこうするうちに、このことが環境保護およ
びエネルギーの節約を旗印とするある時期にもはや代表
的なことではないと思われる程に高くなってしまったこ
とにある。
他面、前記方法ならびにこの場合に使用される薬剤は、
一連の課題、例えば焼き付けられた食物の滓を確実に除
去するためになかんずくアルカリ金属水酸化物を増大し
た濃度で使用すること、殺菌および消毒ならびに塩素活
性物質ないしは酸素活性物質を用いて行なわれる茶残滓
の除去を充足させなければならない。この場合には、他
面食器洗い機の金属部分は、攻撃されてはならず、この
ことはアルカリ金属珪酸塩を用いて阻止することができ
、このアルカリ金属珪酸塩は、同時に清浄化作用をも展
開させる。
この場合には、清浄液の温度は特に重要でありこの温度
は、現在では85℃にまでなお著しく上昇された。それ
というのも、それによって二重の効果を達成することが
できるからである。
かつては、より高い温度で病原菌および最近を確実に死
亡させI;。他面、高い温度の場合に清浄化工程で懸念
された気泡形成は本質的に僅かになり、したがって界面
活性剤の使用は、定の範囲内で維持することができる。
他方で、高いエネルギー需要以外に高い温度の使用によ
り、この場合には石灰の沈積が増大するという欠点が生
じる。このことは、例えば欧州特許第0032.236
号明細書の記載のようにアルカリ金属燐酸塩の含量を増
大させることによって阻止することが試みられた。この
ことは、とにかく不評を招いた生成物群を有する廃水の
強い汚染をまねく。
全く同様に、高い温度によって食器への澱粉の付着が生
じる。それというのも、食器洗い機中への食器の入口温
度は、約50℃で既に凝固を促進するからである。
従って、打開策は不可能であると思われる一種の循環論
法が判明する。それというのも、1つの方向への改善は
、多くの場合に別の観点での欠点を一緒に伴なうからで
ある。
この場合、本発明の基礎となる問題は、1つの打開策を
見い出し、かつ常により高い温度、常に攻撃的な薬剤お
よびより高い濃度に頼ってはならないことにある。
発明が解決しようとする課題 従って、本発明の課題は、僅かなエネルギー需要を有し
、使用すべき薬剤を僅かに必要とし、それにも拘らず食
器の申し分のない清浄化を可能にし、病原体および細菌
を確実に死亡させ、かつ気泡の問題を全くもたらさない
方法および薬剤を得ることにある。
課題を解決するための手段 意外なことに、この課題は、全く新規の方法で始め、か
つ特許請求の範囲に記載された特徴を示す方法で解決す
ることができる。本発明による方法の相乗効果およびそ
のために適当な薬剤が基準となることは、なお詳細には
説明されていないにも拘らず、作業温度を本質的に減少
させかつ薬剤を節約しても、存在する病原菌および細菌
の確実な死亡および同様に良好かまたはむしろ改善され
た清浄化作用を達成し、気泡の問題を有しないことが可
能となり、このことは、全て僅かな清浄剤を使用する際
に基づくものである。
本発明による方法およびそのために使用される清浄剤の
本質的で作用の点で驚異的な特徴はアルカリ金属珪酸塩
の60重量%を土建る、有利にはむしろ75重量%を土
建る極めて高い含量にある。これまで、このような清浄
剤の場合にはメタ珪酸塩が実際にそのつど添加されてい
た。それというのも、このメタ珪酸塩には、一定の清浄
化作用およびなかんずく金属部分を腐蝕から保護する作
用が生じるからである。しかし、このメタ珪酸塩の含量
は、実際にはこれまで主として10〜40重量%であっ
た。ごくまれには、さらに十分な百分率が記載されてい
る。しかし、これまで良好な清浄化作用には、著量のア
ルカリ金属ポリ燐酸塩およびアルカリ金属および60〜
85℃の温度が必要とされていた。
高分子量ポリアルキレングリコールへのa化エチレンの
付加物および/または脂肪アルコールへの酸化エチレン
および/または酸化プロピレンの付加物を基礎とする界
面活性剤のそれ自体周知の一定の群との協力による相乗
効果を利用する場合には、前記の容易に入手でき、しか
も廉価で化学的に非攻撃性の・物質を主成分として、こ
のような清浄化方法の際にそのために適当な清浄剤に、
25〜45℃、特、に35〜45℃の異常に低い清浄化
温度で使用することができることは、なおさら驚異的な
ことである。
清澄剤を別個に清澄化タンクに供給し、次に相乗効果を
惹起させるために清浄化導管中に移すことは、確かに絶
対必要な前提条件である。
このようにしてのみ、清浄化を僅かに攻撃的な清浄剤お
よびこれまで十分とは見なされていなかった低い温度で
実施することができ、それにも拘らず卓趣せる清浄化効
果および高い消毒作用が達成されることは、保証される
。
記載した組成の本方法の実施に適当な清浄剤は、有利に
固体の形の粉末で使用されるかまたは好ましくはなお団
塊の形で使用される。このような粉末拭清浄剤は、個々
の成分が不利な影響を及ぼされずかつ貯蔵に問題が生じ
ないという利点を有する。しかし、この清浄剤は、液状
の形、有利に水中および/または1〜4個のC原子を有
する低級アルコール中の約30%の溶液の形で使用する
ことができる。液状の清浄剤の利点は、この清浄剤が食
器洗い機への添加の際に自発的に洗浄液中に分配されか
つその作用を発揮することにある。
清浄剤の量は、固体の清浄剤の場合に有利に0.3〜2
g/Qであり、好ましくは、0,7〜0.99/12で
あり、液状の清浄剤の場合には、有利に0.6〜6g/
Qであり、好ましくは、1〜2g/Qである。
本発明による方法に関連した、25〜45℃の可能にな
った低い清浄化温度は、現在の機械技術で長すぎる乾燥
時間が不必要とされる場合になおさらに低下させること
ができる。同様の理由から、好ましい温度範囲は、35
〜45℃である。
低い供給量および低い清浄化温度にも拘らず、本方法お
よびこの場合に使用される清浄剤は、清澄剤の界面活性
剤との協力でストレプトコッカス・ファエシウム(st
reptococcus faecium)のような最
も耐性で最も熱安定性の病原体をも殺菌してしまうこと
に関連して極めて効果的である。
清浄剤の1つの有利な組成は、アルカリ金属メタ珪酸塩
約85重量%、活性塩素含有物質ないしは活性酸素含有
物質約10重量%および場合によっては5重量%までの
アルカリ金属ポリ燐酸塩からなる。
高分子量ポリアルキレングリコールまたハ10〜18(
iのCM子を有する脂肪アルコールへの酸化エチレンお
よび/または酸化プロピレンの付加物を基礎とする相乗
作用に必要とされる非イオン界面活性剤は、例えば既述
した欧州特許明細書の記載から清澄剤として公知であり
、したがってこの場合には、この非イオン界面活性剤に
ついては詳細に記載する必要がない。勿論、末端基が閉
鎖されたアルキルポリエチレングリールエーテルのよう
な変更および変形も当てはまる。
本発明方法を実施するのに界面活性剤として有利に好適
なのは、10〜12個のC原子を有する脂肪アルコール
と、酸化エチレン4モルおよび酸化プロピレン6モルと
の反応生成物である。この界面活性剤は、気泡に乏しく
かつ生物学的に良好に分解可能である。
また、特に良好な生物学的分解性を示す、特に所謂n−
ブチル基ないしはメチル−エーテル基を有する末端基閉
鎖アルキルポリエチレングリコールエーテルは、好適で
あることが証明された。
また、清澄化温度に関連して、本発明方法によれば、温
度をこれまで常用の80〜90℃から30〜60℃、有
利に50〜60℃へ減少させることにより、全く顕著な
温度減少、ひいてはエネルギー費の節約が可能である。
また、清澄化の場合にも、50〜60℃のより高い温度
範囲が有利である。それというのも、機械技術的に現在
の装置の場合l二は低い温度に対する前提条件は、なお
記載されていないからである。
しかし、この新規方法には機械技術的に新規の方法も開
示されており、したがってこの場合には、30℃で清澄
化することができ、かつそれぞれ別個の加熱なしに清浄
化液中で約25℃の温度が得られる。
更に、営業用の食器洗い機で多重チャンバー系による場
合と同様に、本発明方法および意図した相乗効果にとっ
て、前記界面活性剤と、清浄剤とを一緒に集めることは
、本質的なことであることが判明する。清澄剤は、隔絶
して導出する必要がない。
すなわち、清澄剤は別個に清澄化導管に供給され、なら
びに清浄剤は別個に洗浄タンクに供給され、こうしてこ
の場合には本発明の範囲内で共通に洗浄タンク中で相乗
的に協力させるために、そのつと第1には元来の目的に
利用される。
アルカリ金属珪酸塩としては、なかんずくナトリウム塩
も、カリウム塩も有利に無水の形で当てはまり、これに
対しては量の記載も関連する。五水和物ないしは中水和
物を使用する場合には、記載した量は、相応して高める
ことができる。
活性塩素含有化合物は、それ自体、例えばナトリウム−
N−モノクロルアミドスルホン酸、ナトリウム−N−ク
ロル−p−トルエンスルホン酸アミドおよびトリクロル
イソシアヌル酸と同様に周知のものである。特に有利な
のは、ナトリウムジクロルイソシアヌレートないしはそ
の二水和物である。
液状の清浄剤に関連して、次亜塩素酸ナトリウムは、容
易に入手でき・る有利な変形である。
活性酸素含有物質、例えばペルオキシ硼酸塩の使用は、
特に有利である。それというのも、この物質は塩素を含
有せず、ひいては塩素含有物質に関連してますます現わ
れる疑念を押し切れないからである。有利な活性酸素含
有物質またはこのようなものの作用を完全に発揮する物
質としては、20〜30重量%の有利な量でこれまで主
として使用されたナトリウムジクロルインシアヌレート
の作用を意外にも完全に引き受け、環境保護的に容易に
使用可能であるポラックスが明らかとなった。
約511量%までのアルカリ金属ポリ燐酸塩の微少量は
、有用であり、かつ前記物質種がこれまでの使用量で惹
き起こした重大な環境問題を包含しない。場合によって
は、前記物質は全く不用であるか、またはホスホン誘導
体のような殆ど懸念されない物質によって代えることが
できる。
全ての記載した百分率の割合は、100に対して補なわ
れる。このことは、場合によってはなお一緒に使用され
る他の物質にも当てはまるアルデヒドおよび好ましい実
施態様により清浄剤になお混合されかつなかんずく消毒
作用および殺菌作用を著しく改善する別の消毒物質の記
載した量は、専ら付加的に清浄剤の付加された成分10
0に対するものである。アルデヒド、殊にホルムアルデ
ヒドは、なおこの場合に設けられた食器洗い機中での使
用の点で毒性が著しく懸念されるためにその毒性につい
て対処している。しかし、ホルムアルデヒド、グルタル
アルデヒドおよびグリオキサールからなる混合物の使用
の際にアルデヒ中での個々の物質の含量は、それが毒性
範囲よりも下にあるような程度に低い。有利に、ホルム
アルデヒド対グルタルアルデヒド対グリオキサールの割
合は、約l:l:10である。これらホルムアルデヒド
、グルタルアルデヒドおよびグリオキサールは、本発明
による清浄剤100重量部に対して5重量部までの量で
使用される。これらの添加剤によって、殺菌および消毒
は、常用の試験の場合に実際に病原菌がもはや確認され
ないように完全なものとなる。また、このことは、アル
カリ金属ポリ燐酸塩を極端に強く減少させることができ
るまたは全く除去させることができ、かつ低い温度で清
浄化することに著しく寄与する。
このアルデヒドは、液状であるかまたは液状の形で使用
される(ホルマリン)ので、清浄剤は、前記添加剤と一
緒に特に液状清浄剤として適当である。粉末状清浄剤に
関しては、有利には液体−アルデヒド混合物は、必要量
で粉末上に噴霧される。
次の物質がアルデヒドと同様の作用を展開する:ペルオ
キシ酢酸、過酸化物、過酸化水素、コハク酸ジアルデヒ
ド、ビグアニドならびに第四アンモニウム化合物、例え
ばジアルキル−ベンジル−アンモニウムクロリドおよび
アルキル基−メチル−エチルベンジル−アンモニウムク
ロリド。これらの物質は、現在アルデヒドが一般にもた
らす懸念を生じないという利点を有する。上記化合物中
のアルキル基は、1〜7個のC原子を有する脂肪族基を
表わす。
清浄剤を液体−清浄剤として使用する場合には、百分率
での含量は、本質的に粉末状の清浄剤の場合に相当する
。物質混合物は、有利に約30%の濃度で水に溶解され
る。専ら酸素活性物質としてのポラックスの場合には、
有利に50%までのより高い濃度が選択される。
清浄剤の個々の成分が不利な影響を及ぼされ、互いに反
応するかまたは分解する液体清浄剤の場合には、殊に清
浄剤中で選択的に次の成分a、一面でアルカリ金属メタ
珪酸塩および場合によってはアルカリ金属ポリ燐酸塩お
よび活性塩素含有物質、他面アルカリ金属メタ珪酸塩お
よび場合によってはアルカリ金属ポリ燐酸塩および活性
酸素含有物質または b、一面でアルカリ金属メタ珪酸塩および場合によって
はアルカリ金属ポリ燐酸塩および活性塩素含有物質、他
面活性酸素含有物質またはc、一面でアルカリ金属メタ
珪酸塩および場合によってはアルカリ金属ポリ燐酸塩お
よび酸素含有物質、他面活性塩素含有物質 が別個の成分として存在し、したがってこれらの成分は
、食器洗い機中で初めて一緒になる。
清浄剤を使用する場合には、団塊の形での使用が特に有
利である。それというのも、この団塊形は、極めて簡単
な形で適当な配量装置を用いて清浄化装置への正確な供
給を可能にするからである。また、この使用形、は、有
利に清浄剤の個々の成分または異なる組成物を数多くの
団塊の形で使用しかつ清浄剤を標準の組成物から清浄化
すべき食器の要件に応じて最適に組み合わせることがで
きるという利点をも有する。
このような団塊形の清浄剤の製造は、これまで成分の溶
融および溶融液の注入によって配量容器中で行なわれた
。この方法は、その限りにおいて不利である。それとい
うのも、この場合には再びエネルギーが消費されるから
である。
更に、清浄剤の一定の成分は、溶融の際に分解すること
ができる。
従って、清浄剤を団塊形で製造するための1つの好まし
い方法は、混合した粉末を水約10〜20重量部と混練
し、配量容器中に導入し、その中で凝固させ、かつ硬化
させることにある実施例 次に、本発明を手での若干の処方で有利な実施例につき
詳説する: 1、活性塩素含有物質を有する粉末状清浄剤:a、(無
水)メタ珪酸ナトリウム85重量%、ジクロルイソシア
ヌル酸ナトリウム10重量%、 トリポリ燐酸ナトリウム5重量%。
b、(無水)メタ珪酸ナトリウム75重量%、ジクロル
イソシアヌル酸ナトリウム20重量%、 トリポリ燐酸ナトリウム5重量%。
2、活性酸素含有物質を有する粉末状清浄剤:a、(無
水)メタ珪酸ナトリウム 75重量%、過硼酸ナトリウ
ム−水和物 20重量%、トリポリ燐酸ナトリウム  
 5重量%。
b、(無水)メタ珪酸ナトリウム 75重量%、テトラ
硼酸ナトリウム十水和物(ポラツクス)       
    20重量%、ポリ燐酸ナトリウム     5
重量%。
C,(無水)メタ珪酸ナトリウム 85重量%、テトラ
硼酸ナトリウム十水和物(ポラツクス)       
     15重量%。
d、(無水)メタ珪酸ナトリウム 70重量%、テトラ
硼酸ナトリウム+水和物(ボラツクス)       
     25重量%、トリポリ燐酸ナトリウム   
5重量%。
3、活性塩素含有物質および活性酸素含有物質を有する
粉末状清浄剤: (無水)メタ珪酸ナトリウム 63重量%、テトラ硼酸
ナトリウム士水和物(ボラックス)         
   24重量%、ジクロルイソシアヌル酸ナトリウム 10重量%、 トリポリ燐酸ナトリウム    3重量%。
この全ての粉末状清浄剤は、団塊に成形することもでき
かつ団塊の形で全て既述した利点を有する。
4、活性酸素含有物質を有する液状清浄剤:a、(無水
)メタ珪酸ナトリウム 25重量%、テトラ硼酸ナトリ
ウム士水和物(ボラックス)            
3重量%、トリポリ燐酸ナトリウム  1.5重量%、
残分 水/イソプロパツール混合物。
b、(無水)メタ珪酸ナトリウム 25重量%、過硼酸
ナトリウム四水和物  5重量%、トリポリ燐酸ナトリ
ウム  1.5重量%、残分 水。
c、(無水)メタ珪酸ナトリウム 25重量%、テトラ
硼酸ナトリウム士水和物(ポラックス)       
    20重量%、トリポリ燐酸ナトリウム  1.
5重量%、残分 水/イソプロパツール混合物。
ポラックスそれ自体は、約3%のみが水中に溶解してい
る。しかし、メタ珪酸ナトリウムおよびトリポリ燐酸ナ
トリウムとの組合せ物の場合には、溶解度は全く顕著に
上昇することができ、したがってむしろ20gは例3c
の場合と同様になおスムーズに溶解される。
5、活性塩素含有物質を有する液状清浄剤:成分A:メ
タ珪酸ナトリウム 25.0重量部、トリポリ燐酸ナト
リウム 1.5重量部、 水         73.5重量部。
成分B:次亜塩素酸ナトリウム漂白液 100重量部。
成分へおよびBは、別個に貯蔵されかつ食器洗い機に供
給される。
6、清澄剤: a、12〜14個のCyK子を有する線状脂肪アルコー
ル混合物1モルへの酸化エチレン4モルおよび酸化プロ
ピレン6モルからなる付加物         10重
量部、インプロパツール5!i量部。
b、上記aに記載の付加物   30重量部、インプロ
パツール     10重量部。
C0上記aに記載の付加物   20重量部、クモール
スルホネート   10重量部。
d、10−12個のC原子を有する線状脂肪アルコール
混合物1モルへの酸化エチレン4モルおよび酸化プロピ
レン6モルからなる付加物         10重量
部、インプロパツール      5重量部。
e、10〜12個のC原子を有する線状脂肪アルコール
混合物1モルへの酸化エチレン4モルおよび酸化プロピ
レン6モルからなる付加物         30重量
部、インプロパツール     10重量部。
f、10〜12個の0M子を有する線状脂肪アルコール
混合物1モルへの酸化エチレン4モルおよび酸化プロピ
レン6モルからなる付加物         30重量
部、クモールスルホネート   10重量部。
6、方法の実施例: 型式ホバルト(HobarL)F T Eの三槽洗い機
中で4cによる液体清浄剤3 g/(2を最後の槽に清
澄前に供給し、温度を槽加熱部を備えさせることによっ
て40℃に制御する。このことは、50℃に制御されて
いる清澄清水を供給することによって温度を洗浄槽中で
自動的に40℃に冷却することにより行なわれる。それ
というのも、洗浄槽は、この方法の場合にはもはや別個
に加熱されないからである。
清澄水には、圧縮導管を通じて例6dに記載の清澄剤0
.19/Qが供給される。
洗浄工程債に得られる食器は、液滴水不含で乾燥されて
おり、澱粉および蛋白質の残分なしに(沃素試験による
検出)申し分なく表面が清浄化されている。
病原体種の耐性試験体として示された病原体ストレプト
コッカス・ファエシウム(SLreptoc。
ccus faecium )は、108/mQの高い
予備汚染の場合ないしは食器部分の場きであってもlo
g6の還元因子にもたらされる。このことは、ゲビルシ
ャ7ト・フユア・ヒギーネ・ラント・ミクロビオロギ−
(Gesellschaft ft1r Hygien
e und Mikrobiologie)によって課
された還元因数log 5を有する規定よりも良好な衛
生効率を意味する。60〜70℃の清浄化温度および8
0〜90℃の清澄温度で作業するこれまで実施された清
浄化方法は、屡々なおかつては規定によって要求された
値を達成しなかった。
もう1度強調すべきことは、相乗効果および清澄剤の界
面活性剤と、清浄剤との本発明による本質的な併合のた
めに清澄洗液は、向流方法で主洗浄工程および予備洗浄
工程のタンク中に移さなければならない。それによって
、清澄剤の界面活性剤は、二重の機能、すなわち一面で
食器ん清澄および残滓不含の乾燥を充足し、他面清浄化
液体中への移行によって多大にエネルギーを節約しなが
ら環境保護性の物質での有効な清浄化を充足する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、食器を、営業用の食器洗い機中でアルカリ金属珪酸
    塩、活性塩素含有物質および/または活性酸素含有物質
    を基礎とする清浄剤を用いて、場合によってはアルカリ
    金属ポリ燐酸塩および消毒剤、ならびに10〜18個の
    C原子を有する高分子量ポリアルキレングリコールまた
    は脂肪アルコールへの酸化エチレンおよび/または酸化
    プロピレンの付加物を基礎とする界面活性剤の形の清澄
    剤の添加下に清浄化し、消毒し、かつ清澄化する方法に
    おいて、 清浄化を、 アルカリ金属珪酸塩60〜90重量%、 活性塩素含有物質および/または活性酸素含有物質1〜
    40重量%、および アルカリ金属燐酸塩0〜5重量% を含有する清浄剤0.3〜6g/lを用いて25〜45
    ℃の温度で行ない、 清澄化を30〜60℃の温度で別個に供給される界面活
    性剤0.05〜0.2gを用いて行ない、清浄剤と清澄
    剤とを清浄化の際に相乗作用させることを特徴とする、
    食器を清浄化し、消毒し、かつ清澄化する方法。 2、清浄剤を固体の形で0.3〜2g/lの量で、液体
    の形で0.6〜6g/lの量で使用する、請求項1記載
    の方法。 3、清浄化を35〜45℃の温度で行ない、清澄化を別
    個の清澄剤の供給の際に50〜60℃で行なう、請求項
    1または2に記載の方法。 4、清浄化を アルカリ金属珪酸塩75〜80重量%、 活性塩素含有物質および/または活性酸素含有物質1〜
    20重量%および アルカリ金属燐酸塩0〜5重量% を含有する清浄剤を用いて行なう、請求項1から3まで
    のいずれか1項に記載の方法。 5、請求項1から4までのいずれか1項に記載の方法を
    実施するための清浄剤において、該清浄剤が粉末状薬剤
    として アルカリ金属珪酸塩60〜90重量%、 特に75〜80重量%、 活性塩素含有物質および/または活性酸素含有物質1〜
    40重量%、 特に10〜25重量%および アルカリ金属ポリ燐酸塩0〜5重量% からなることを特徴とする、清浄剤。 6、活性酸素含有物質がポラックスである、請求項5記
    載の清浄剤。 7、ポラックスの含量が高ければ高いほど、アルカリ金
    属珪酸塩の含量はますます低くなる、請求項5また6に
    記載の清浄剤。 8、請求項1から4までのいずれか1項に記載の方法を
    実施するための清浄剤において、該清浄剤が液状清浄剤
    として請求項5から7までのいずれか1項に記載の薬剤
    の組成を約30%の濃度で水中および/または1〜4個
    のC原子を有するアルコール中に溶解して含有すること
    を特徴とする、清浄剤。 9、清浄剤中に別個の成分として a、一面でアルカリ金属メタ珪酸塩および場合によって
    はアルカリ金属ポリ燐酸塩および活性塩素含有物質、他
    面アルカリ金属珪酸塩および場合によってはアルカリ金
    属ポリ燐酸塩および活性酸素含有物質または b、一面でアルカリ金属メタ珪酸塩および場合によって
    はアルカリ金属ポリ燐酸塩および活性塩素含有物質、他
    面活性酸素含有物質または c、一面でアルカリ金属メタ珪酸塩および場合によって
    はアルカリ金属ポリ燐酸塩および活性酸素含有物質、他
    面塩素含有物質が存在する、請求項5から8までのいず
    れか1項に記載の清浄剤。 10、該清浄剤が付加的に清浄剤100重量部に対して
    ホルムアルデヒド、グルタルアルデヒドおよびグリオキ
    サールからなる混合物5重量部までを含有する、請求項
    5から9までのいずれか1項に記載の清浄剤。 11、ホルムアルデヒド対グルタルアルデヒド対グリオ
    キサールの比が約1:1:10である、請求項10記載
    の清浄剤。 12、液状アルデヒド混合物が粉末状清浄剤上に吹き付
    けられている、請求項10または11に記載の清浄剤。 13、該清浄剤が付加的に清浄剤100重量部に対して
    次の物質:ペルオキシ酢酸、過酸化物、過酸化水素、コ
    ハク酸ジアルデヒド、ビグアナジドおよび気泡体に乏し
    い第四アンモニウム化合物の何れか1つを5重量部まで
    含有する、請求項5から9までのいずれか1項に記載の
    清浄剤。 14、団塊の形で使用される、請求項5から13までの
    れか1項に記載の清浄剤。 15、異なる組成の団塊が組み合わされて清浄剤にされ
    ている、請求項14記載の清浄剤。 16、団塊の形の清浄剤を製造する方法において、混合
    された粉末を水10〜20重量部と混練し、配量容器中
    に導入し、その中で硬化させることを特徴とする、清浄
    剤の製造法。 17、請求項1から4までのいずれか1項に記載の方法
    を実施するための清澄剤において、該清澄剤が界面活性
    剤として10〜12個のC原子を有する脂肪アリコール
    ならびに酸化エチレン4モルおよび酸化プロピレン6モ
    ルからなる付加生成物を含有することを特徴とする、清
    澄剤。 18、該清澄剤が液体清澄剤として界面活性剤を10〜
    50%の濃度で水中および/または1〜4個のC原子を
    有するアルコールおよび/またはクモールスルホネート
    中に溶解して含有する、請求項17記載の清澄剤。
JP25083789A 1988-09-28 1989-09-28 営業用の食器洗い機中で食器を清浄化し、消毒し、かつ清澄化する方法および清浄剤、清浄剤の製造法、ならびに清澄剤 Pending JPH02196897A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19883832885 DE3832885A1 (de) 1988-09-28 1988-09-28 Verfahren zum maschinellen reinigen, desinfizieren und klarspuelen von geschirr und dafuer geeignetes mittel
DE3832885.2 1988-09-28

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02196897A true JPH02196897A (ja) 1990-08-03

Family

ID=6363877

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25083789A Pending JPH02196897A (ja) 1988-09-28 1989-09-28 営業用の食器洗い機中で食器を清浄化し、消毒し、かつ清澄化する方法および清浄剤、清浄剤の製造法、ならびに清澄剤

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0361380A3 (ja)
JP (1) JPH02196897A (ja)
DE (1) DE3832885A1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007217571A (ja) * 2006-02-17 2007-08-30 Nissan Chem Ind Ltd 環境衛生用洗浄剤組成物
JP2007217568A (ja) * 2006-02-17 2007-08-30 Nissan Chem Ind Ltd 自動食器洗い機用洗浄剤組成物
JP2007246891A (ja) * 2006-02-17 2007-09-27 Nissan Chem Ind Ltd 哺乳瓶用洗浄剤組成物

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997029859A1 (de) * 1996-02-14 1997-08-21 Henkel-Ecolab Gmbh & Co. Ohg Verfahren zum reinigen von getränkeflaschen
DE19621053A1 (de) * 1996-05-24 1997-11-27 Weigert Chem Fab Verfahren zum Reinigen von Geschirr
AU6273999A (en) * 1999-09-30 2001-05-10 Procter & Gamble Company, The Process for promoting sanitization of articles during post-wash stage of automatic dishwashing
DE102005025041A1 (de) * 2005-05-30 2006-12-07 Bell Flavors & Fragrances Duft Und Aroma Gmbh Mittel zur Anwendung in Spülmaschinen sowie Vorrichtung für dessen dosierte Einbringung während der Spül- und Trocknungsphasen
DE102007017655A1 (de) * 2007-04-12 2008-10-16 Henkel Ag & Co. Kgaa Verwendung von Acylharnstoffen in Wasch- und Reinigungsmittlen
DE102009024569A1 (de) 2009-06-08 2011-04-07 Premark Feg L.L.C., Wilmington Transportspülmaschine zum Spülen von Spülgut sowie Verfahren zum Betrieb einer derartigen Transportspülmaschine

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55108499A (en) * 1978-11-07 1980-08-20 Procter & Gamble Alkaline dish washer detergent
JPS62129394A (ja) * 1985-11-21 1987-06-11 ヘンケル・コマンデイツトゲゼルシヤフト・アウフ・アクチエン 食器洗い機用洗剤錠

Family Cites Families (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB641902A (en) * 1947-09-01 1950-08-23 Deodor X Company Of England Lt Improvements in and relating to detergent compositions
NL273982A (ja) * 1961-01-27
US3504041A (en) * 1966-02-14 1970-03-31 Wyandotte Chemicals Corp Nonionic condensation products having enhanced activity
DE1912364A1 (de) * 1969-03-12 1970-11-05 Bosch Hausgeraete Gmbh Geschirrspuelmaschine
DE2106819C3 (de) * 1971-02-12 1978-11-16 Henkel Kgaa, 4000 Duesseldorf Klarspülmittel für die maschinelle Geschirreinigung
BE787398A (fr) * 1971-08-10 1973-02-12 Basf Ag Alcools oxalcoyles et preparations detergentes les contenant comme anti-mousses
AT330930B (de) * 1973-04-13 1976-07-26 Henkel & Cie Gmbh Verfahren zur herstellung von festen, schuttfahigen wasch- oder reinigungsmitteln mit einem gehalt an calcium bindenden substanzen
AT331950B (de) * 1973-12-12 1976-08-25 Henkel & Cie Gmbh Verfahren zum maschinellen spulen von geschirr und mittel zur durchfuhrung des verfahrens
DE2501325A1 (de) * 1975-01-15 1976-07-22 Walter Milbradt Pulverfoermiges, keimtoetendes desinfektions-, einweich- bzw. vorwaschmittel fuer die krankenhauswaescherei und die gewerbliche waescherei
FR2313081A1 (fr) * 1975-06-06 1976-12-31 Dick Pierre Nouvelles compositions sterilisantes
US4219436A (en) * 1977-06-01 1980-08-26 The Procter & Gamble Company High density, high alkalinity dishwashing detergent tablet
DE3066661D1 (en) * 1980-01-12 1984-03-22 Henkel Kgaa Dishwashing detergent
ATE10802T1 (de) * 1980-09-24 1985-01-15 Unilever Nv Vorrichtung und verfahren zum mechanischen spuelen von geschirr.
DE3138425A1 (de) * 1981-09-26 1983-04-14 Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf "verwendung eines pastoesen reinigers in geschirrspuelmaschinen"
DE3206662A1 (de) * 1982-02-25 1983-09-01 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verfahren zum mechanischen spuelen von geschirr unter einsatz von dicarbonsaeuregemischen
DE3309243A1 (de) * 1983-03-15 1984-09-20 Bosch-Siemens Hausgeräte GmbH, 7000 Stuttgart Verfahren zum reinigen von geschirr in spuelbehaeltern von geschirrspuelmaschinen
DE3447291A1 (de) * 1984-12-24 1986-06-26 Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf Phosphatfreies mittel fuer das maschinelle geschirrspuelen
DE3512120A1 (de) * 1985-04-03 1986-10-16 Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf Klarspuelmittel fuer die maschinelle geschirreinigung
DE3519354A1 (de) * 1985-05-30 1986-12-04 Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf Schmelzblockfoermiges alkalihydroxidfreies mittel fuer das maschinelle reinigen von geschirr und verfahren zu seiner herstellung
DE3519355A1 (de) * 1985-05-30 1986-12-04 Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf Schmelzblockfoermige, alkalihydroxid- und aktivchlorhaltige mittel fuer das maschinelle reinigen von geschirr und verfahren zu ihrer herstellung
DE3541153A1 (de) * 1985-11-21 1987-05-27 Henkel Kgaa Mehrschichtige reinigungsmittel in schmelzblockform
DE3541147A1 (de) * 1985-11-21 1987-05-27 Henkel Kgaa Reinigungsmittelkompaktate
DE3641111A1 (de) * 1986-12-02 1988-06-16 Bosch Siemens Hausgeraete Verfahren zum betrieb einer haushalt-geschirrspuelmaschine
DE3707366A1 (de) * 1987-03-07 1988-09-15 Diversey Gmbh Verfahren zur kontinuierlichen oder diskontinuierlichen maschinellen reinigung von gebrauchsgeschirr

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55108499A (en) * 1978-11-07 1980-08-20 Procter & Gamble Alkaline dish washer detergent
JPS62129394A (ja) * 1985-11-21 1987-06-11 ヘンケル・コマンデイツトゲゼルシヤフト・アウフ・アクチエン 食器洗い機用洗剤錠

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007217571A (ja) * 2006-02-17 2007-08-30 Nissan Chem Ind Ltd 環境衛生用洗浄剤組成物
JP2007217568A (ja) * 2006-02-17 2007-08-30 Nissan Chem Ind Ltd 自動食器洗い機用洗浄剤組成物
JP2007246891A (ja) * 2006-02-17 2007-09-27 Nissan Chem Ind Ltd 哺乳瓶用洗浄剤組成物

Also Published As

Publication number Publication date
DE3832885C2 (ja) 1992-01-30
EP0361380A2 (de) 1990-04-04
EP0361380A3 (de) 1991-10-16
DE3832885A1 (de) 1990-04-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5592252B2 (ja) 硬質イオンおよびグルコン酸塩を含む組成物、ならびに腐食およびエッチを減少させるためのそれらの使用法
JP4621175B2 (ja) 洗浄及び被覆機能を有する非イオン性界面活性剤を含有する食器洗浄システム並びに食器洗浄方法
JP4098357B2 (ja) 衛生処理を伴ったすすぎ方法
US4512908A (en) Highly alkaline liquid warewashing emulsion stabilized by clay thickener
JP2013517924A (ja) タンパク質汚れの除去/再付着防止方法
JPH08120296A (ja) 過酸化物の活性化方法およびその組成物
US20090054287A1 (en) Cleaning compositions with water insoluble conversion agents and methods of making and using them
JP4335514B2 (ja) 自動洗浄機用粉粒状洗浄剤組成物
JP3302616B2 (ja) 洗浄剤組成物
EP0361380A2 (de) Verfahren zum maschinellen Reinigen, Desinfizieren und Klarspülen von Geschirr und dafür geeignetes Mittel
JPH11236596A (ja) 水性組成物
JPH11236597A (ja) 水性組成物
RO120648B1 (ro) Detergent dezinfectant, concentrat, pentru suprafeţe tari