JPH02196908A - 透明膜を有する物体の最表面形状測定方法 - Google Patents
透明膜を有する物体の最表面形状測定方法Info
- Publication number
- JPH02196908A JPH02196908A JP1896189A JP1896189A JPH02196908A JP H02196908 A JPH02196908 A JP H02196908A JP 1896189 A JP1896189 A JP 1896189A JP 1896189 A JP1896189 A JP 1896189A JP H02196908 A JPH02196908 A JP H02196908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- light
- substance
- measured
- resist film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 239000000126 substance Substances 0.000 title abstract 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005305 interferometry Methods 0.000 claims description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 16
- 239000010931 gold Substances 0.000 abstract description 16
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 abstract description 16
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 abstract description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 8
- 229910052814 silicon oxide Inorganic materials 0.000 description 8
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 3
- QZPSXPBJTPJTSZ-UHFFFAOYSA-N aqua regia Chemical compound Cl.O[N+]([O-])=O QZPSXPBJTPJTSZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 2
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241000252229 Carassius auratus Species 0.000 description 1
- GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N Nitric acid Chemical compound O[N+]([O-])=O GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910017604 nitric acid Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 1
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 1
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000004439 roughness measurement Methods 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、透明膜を有する物体の最表面形状測定方法に
関するものであり、例えば表面にシリコン酸化膜を備え
る半導体の最表面形状の測定に用いられるものである。
関するものであり、例えば表面にシリコン酸化膜を備え
る半導体の最表面形状の測定に用いられるものである。
[従来の技術]
最近の加ニレベルの向上に伴い、物体の表面形状の測定
には高い精度が要求されるようになってきている6例え
ば、旋盤や研削盤を用いた高精度加工でも、その表面粗
さはRsax= 0.02μ輪のレベルに達している。
には高い精度が要求されるようになってきている6例え
ば、旋盤や研削盤を用いた高精度加工でも、その表面粗
さはRsax= 0.02μ輪のレベルに達している。
このことは物体の表面形状測定において、ナノメートル
オーダーの分解能を要求されるということである。また
、半導体や光学レンズなどの表面形状の測定の場合には
、精度が高いということ以外に、非接触測定であること
が重要な条件となっている。
オーダーの分解能を要求されるということである。また
、半導体や光学レンズなどの表面形状の測定の場合には
、精度が高いということ以外に、非接触測定であること
が重要な条件となっている。
従来、表面形状を精度良く測定するためには、電子顕微
鏡が広く用いられている。これは測定面に電子線を照射
して、その照射点から発生ずる2次電子又は反射電子に
より像を形成する装置であるが、2次電子又は反射電子
の発生効率を高めるために、非導電体であれば表面に金
などを蒸着する必要がある。したがって、測定そのもの
は非接触的であっても、表面に金を蒸着するということ
は破壊検査を行うことになる。また、表面粗さ測定の分
野においては、触針を用いた表面粗さ計が広く用いられ
ている。この測定方法では、精度的にはナノメートルオ
ーダーの測定も可能であるが、触針を用いて表面を引っ
がきながら測定するため電子顕微鏡の場合と同じく破壊
測定となる。
鏡が広く用いられている。これは測定面に電子線を照射
して、その照射点から発生ずる2次電子又は反射電子に
より像を形成する装置であるが、2次電子又は反射電子
の発生効率を高めるために、非導電体であれば表面に金
などを蒸着する必要がある。したがって、測定そのもの
は非接触的であっても、表面に金を蒸着するということ
は破壊検査を行うことになる。また、表面粗さ測定の分
野においては、触針を用いた表面粗さ計が広く用いられ
ている。この測定方法では、精度的にはナノメートルオ
ーダーの測定も可能であるが、触針を用いて表面を引っ
がきながら測定するため電子顕微鏡の場合と同じく破壊
測定となる。
そこで、最近では、光の干渉を用いた高精度の非接触式
の表面形状測定装置が開発されており、高精度の金型、
光学レンズ、半導体ウェハー等の表面形状を測定するた
めに使用されている。
の表面形状測定装置が開発されており、高精度の金型、
光学レンズ、半導体ウェハー等の表面形状を測定するた
めに使用されている。
[発明が解決しようとする課題1
ところが、光の干渉を用いた表面形状測定法においては
、物体の最表面に薄い透明膜があると、測定用の光が透
明膜を透過してしまい、測定できないという問題がある
。透明膜の厚さが十分に大きい場合には、透明膜の最表
面での反射光と、それ以外の反射光とを比較的容易に区
別できるので、干渉測定に影響を及ぼさないが、透明膜
の厚さが数ミクロン又はそれ以下の場合には、透明膜の
上面での反射光と透明膜の下面での反射光とを区別する
ことが困難となり、さらに悪いことには、透明膜の上面
と下面との間で多重反射が生じるために、反射回数によ
って反射光の光路長が異なり、光を用いた干渉測定法で
は、最表面の形状測定が困難になるという問題がある。
、物体の最表面に薄い透明膜があると、測定用の光が透
明膜を透過してしまい、測定できないという問題がある
。透明膜の厚さが十分に大きい場合には、透明膜の最表
面での反射光と、それ以外の反射光とを比較的容易に区
別できるので、干渉測定に影響を及ぼさないが、透明膜
の厚さが数ミクロン又はそれ以下の場合には、透明膜の
上面での反射光と透明膜の下面での反射光とを区別する
ことが困難となり、さらに悪いことには、透明膜の上面
と下面との間で多重反射が生じるために、反射回数によ
って反射光の光路長が異なり、光を用いた干渉測定法で
は、最表面の形状測定が困難になるという問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、表面に透明膜を有する物体の最
表面形状を光干渉法により測定可能とする測定力−法を
提供することにある。
の目的とするところは、表面に透明膜を有する物体の最
表面形状を光干渉法により測定可能とする測定力−法を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明にあっては、上記の課題を解決するために、第1
図に示すように、表面に透明膜を有する物体の最表面形
状を光干渉法により測定する測定方法C;おいて、測定
前に物体の最表面にレジスト腹54を付ける工程と、レ
ンズl−M 54の上に金蒸着膜55を付ける工程と、
測定後にレジスト1摸54の剥離液により金蒸着膜55
をレジストJIGi54と共に除去する工程とを含むこ
とを特徴とするものである。
図に示すように、表面に透明膜を有する物体の最表面形
状を光干渉法により測定する測定方法C;おいて、測定
前に物体の最表面にレジスト腹54を付ける工程と、レ
ンズl−M 54の上に金蒸着膜55を付ける工程と、
測定後にレジスト1摸54の剥離液により金蒸着膜55
をレジストJIGi54と共に除去する工程とを含むこ
とを特徴とするものである。
なお、金魚1fllR55は、銀蒸着膜その他の金属蒸
着膜であっても良い、レジスト11154としては、半
導体の製造工程において用いられるフォトレジストを用
いれば良い。
着膜であっても良い、レジスト11154としては、半
導体の製造工程において用いられるフォトレジストを用
いれば良い。
[作用]
本発明にあっては、このように、物体の表面に金蒸着膜
55を直接付けずに、レジスト膜54を介して金蒸着1
i55を付けているので、測定後にレジスト剥離液によ
りレジスト膜54を剥離すれば、金蒸着膜55を同時に
剥離することができる。
55を直接付けずに、レジスト膜54を介して金蒸着1
i55を付けているので、測定後にレジスト剥離液によ
りレジスト膜54を剥離すれば、金蒸着膜55を同時に
剥離することができる。
[実施例]
第1図は本発明の測定対象となる半導体ウェハーの要部
拡大断面図である。この構造では、シリコン基板50の
上に、厚さが1000〜8000人のシリコン酸化M5
1、厚さが4000人のポリシリコン膜52、及び厚さ
が5000〜8000人のシリコン酸化11G153が
形成されている。半導体ウェハーの最表面に設けられて
いるシリコン酸化plA53の光学特性は、可視光領域
においては、はぼ透明体となる。このため、光を用いた
干渉法では、測定光がシリコン酸化膜53の中に入射し
、シリコン酸化膜53の上面と下面の間で多重反射を生
じる。そして、その反射回数によって反射光の光路長が
異なることになり、光を用いた干渉法では、測定が困難
となる。そこで、本実施例では、シリコン酸化膜53の
上面に、まずレンズ1へ膜54を付け、さらに、その上
面に金蒸着膜55を付ける。
拡大断面図である。この構造では、シリコン基板50の
上に、厚さが1000〜8000人のシリコン酸化M5
1、厚さが4000人のポリシリコン膜52、及び厚さ
が5000〜8000人のシリコン酸化11G153が
形成されている。半導体ウェハーの最表面に設けられて
いるシリコン酸化plA53の光学特性は、可視光領域
においては、はぼ透明体となる。このため、光を用いた
干渉法では、測定光がシリコン酸化膜53の中に入射し
、シリコン酸化膜53の上面と下面の間で多重反射を生
じる。そして、その反射回数によって反射光の光路長が
異なることになり、光を用いた干渉法では、測定が困難
となる。そこで、本実施例では、シリコン酸化膜53の
上面に、まずレンズ1へ膜54を付け、さらに、その上
面に金蒸着膜55を付ける。
これで測定準備が完了し、次に第2図に示す測定装置に
より表面形状の測定を行う、第2図に示す装置は、非接
触型の表面形状測定装置であり、光の干渉縞を用いて表
面形状を非接触的に測定するものである0図中、5は上
述の第1図に示す方法で準備された被測定物であり、そ
の表面は金蒸着膜5.5による反射面となっている。光
源1がら放射された可干渉光はコリメータレンズよりな
る光学系2により平行光線に変換され、ビームスプリッ
タ3により第1及び第2の光線に分割される。
より表面形状の測定を行う、第2図に示す装置は、非接
触型の表面形状測定装置であり、光の干渉縞を用いて表
面形状を非接触的に測定するものである0図中、5は上
述の第1図に示す方法で準備された被測定物であり、そ
の表面は金蒸着膜5.5による反射面となっている。光
源1がら放射された可干渉光はコリメータレンズよりな
る光学系2により平行光線に変換され、ビームスプリッ
タ3により第1及び第2の光線に分割される。
第1の光線は平面鏡4の表面にて反射されてビームスプ
リッタ3に戻る。第2の光線は被測定物5に照射され、
被測定物5の表面にて反射されてビームスプリッタ3に
戻る。平面鏡4がらビームスプリッタ3に戻った光と、
被測定物5がらビームスプリッタ3に戻った光は干渉し
、干渉縞を生じる。被測定物5からの反射光の光路長は
、被測定物5の表面形状に応じて異なるので、干渉縞は
被測定物5の表面形状を示す等高線として現れる。
リッタ3に戻る。第2の光線は被測定物5に照射され、
被測定物5の表面にて反射されてビームスプリッタ3に
戻る。平面鏡4がらビームスプリッタ3に戻った光と、
被測定物5がらビームスプリッタ3に戻った光は干渉し
、干渉縞を生じる。被測定物5からの反射光の光路長は
、被測定物5の表面形状に応じて異なるので、干渉縞は
被測定物5の表面形状を示す等高線として現れる。
光の波長をλとすると、隣接する等高線はλ/2の高さ
変化を表す、この干渉縞を光学系6により拡大してテレ
ビカメラ10により撮像し、画像入力ボード11を介し
てマイクロコンピュータ12に入力する。干渉縞の様子
はモニターテレビ13又はマイクロコンピュータ12の
CRT14により観察され、干渉縞が適度に発生するよ
うに平面鏡4の位置制御を行う、マイクロコンピュータ
12は、CRT14の一走査線に含まれる等高線が適度
な密度となるように、平面鏡4の位置制御量を決定し、
D/A変換ボード15、アンプ16を介してピエゾ素子
17に駆動信号を与えて、平面鏡4の位置制御を行う。
変化を表す、この干渉縞を光学系6により拡大してテレ
ビカメラ10により撮像し、画像入力ボード11を介し
てマイクロコンピュータ12に入力する。干渉縞の様子
はモニターテレビ13又はマイクロコンピュータ12の
CRT14により観察され、干渉縞が適度に発生するよ
うに平面鏡4の位置制御を行う、マイクロコンピュータ
12は、CRT14の一走査線に含まれる等高線が適度
な密度となるように、平面鏡4の位置制御量を決定し、
D/A変換ボード15、アンプ16を介してピエゾ素子
17に駆動信号を与えて、平面鏡4の位置制御を行う。
これによって、被測定物5の表面形状を非接触的に精密
測定することができる。
測定することができる。
測定が終了すれば、酸又は有機溶剤よりなるレジスト剥
離液により、レジスト膜54を剥離する。
離液により、レジスト膜54を剥離する。
この際、レジスト11154の上面に蒸着された金蒸着
膜55はレジスト膜54と共にilJ Mされる。した
がって、金蒸着II!55の除去に際して、被測定物5
にダメージを与える恐れはない。従来例のように、被測
定物らの表面に金蒸着855だけを付けると、金蒸着膜
55を溶解・除去できるのは王水(硝酸1:塩M3)の
みであり、王水はウェハー自体にダメージを与えるため
、使用できない。これに対して、レジスト剥離液は、半
導体の製造工程において使用されているので、ウェハー
を全く傷付けないという利点がある。
膜55はレジスト膜54と共にilJ Mされる。した
がって、金蒸着II!55の除去に際して、被測定物5
にダメージを与える恐れはない。従来例のように、被測
定物らの表面に金蒸着855だけを付けると、金蒸着膜
55を溶解・除去できるのは王水(硝酸1:塩M3)の
みであり、王水はウェハー自体にダメージを与えるため
、使用できない。これに対して、レジスト剥離液は、半
導体の製造工程において使用されているので、ウェハー
を全く傷付けないという利点がある。
なお、本実施例では光を用いた干渉計として、第2図に
示すようなトワイマングリーン干渉計を例示したが、他
の干渉計を用いても本発明を実施できることは言うまで
もない。
示すようなトワイマングリーン干渉計を例示したが、他
の干渉計を用いても本発明を実施できることは言うまで
もない。
[発明の効果]
本発明にあっては、上述のように、表面に透明膜を有す
る物体の最表面にレジスト膜を付け、その上に金属蒸着
膜を付けて、光による干渉法により表面形状を非接触的
に測定するようにしたから、透明膜を有する物体の最表
面形状を高い精度で測定することができるという効果が
あり、また、測定が終了すれば、レジスト剥離液により
レジスト膜と共に金属蒸着膜を除去するようにしたから
、透明膜を有する物体の最表面形状を非破壊的に測定す
ることができるという効果がある。
る物体の最表面にレジスト膜を付け、その上に金属蒸着
膜を付けて、光による干渉法により表面形状を非接触的
に測定するようにしたから、透明膜を有する物体の最表
面形状を高い精度で測定することができるという効果が
あり、また、測定が終了すれば、レジスト剥離液により
レジスト膜と共に金属蒸着膜を除去するようにしたから
、透明膜を有する物体の最表面形状を非破壊的に測定す
ることができるという効果がある。
第1図は本発明により測定される半導体ウェハーの要部
拡大断面図、第2図は本発明に用いる測定装置の概略構
成を示す斜視図である。 1は光源、2は光学系、3はビームスプリッタ、4は平
面鏡、5は被測定物、6は光学系、53はシリコン酸化
膜、54はレジスト膜、55は金蒸着膜である。
拡大断面図、第2図は本発明に用いる測定装置の概略構
成を示す斜視図である。 1は光源、2は光学系、3はビームスプリッタ、4は平
面鏡、5は被測定物、6は光学系、53はシリコン酸化
膜、54はレジスト膜、55は金蒸着膜である。
Claims (1)
- (1)表面に透明膜を有する物体の最表面形状を光干渉
法により測定する測定方法において、測定前に物体の最
表面にレジスト膜を付ける工程と、レジスト膜の上に金
属蒸着膜を付ける工程と、測定後にレジスト膜の剥離液
により金属蒸着膜をレジスト膜と共に除去する工程とを
含むことを特徴とする透明膜を有する物体の最表面形状
測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1896189A JPH02196908A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 透明膜を有する物体の最表面形状測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1896189A JPH02196908A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 透明膜を有する物体の最表面形状測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196908A true JPH02196908A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11986246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1896189A Pending JPH02196908A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 透明膜を有する物体の最表面形状測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100457656B1 (ko) * | 2002-06-27 | 2004-11-18 | 한국과학기술원 | 위상천이 회절격자 간섭계와 그 측정방법 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1896189A patent/JPH02196908A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100457656B1 (ko) * | 2002-06-27 | 2004-11-18 | 한국과학기술원 | 위상천이 회절격자 간섭계와 그 측정방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5419803A (en) | Method of planarizing microstructures | |
| JP6353891B2 (ja) | Cgs干渉分光法を用いた処理制御のためにプロセス誘導ウエハ形状を特徴化するシステムおよび方法 | |
| US7362436B2 (en) | Method and apparatus for measuring optical overlay deviation | |
| US10788765B2 (en) | Method and apparatus for measuring a structure on a substrate | |
| TWI636345B (zh) | 藉由非接觸式光學方法用以定位光刻遮罩的裝置和方法以及用於曝光晶圓的工具 | |
| JPH0760789B2 (ja) | 写真製版ツールを制御する方法 | |
| JPS5975631A (ja) | サブトラクト加工物処理によつて除去された層の厚さを測定する方法 | |
| KR100367535B1 (ko) | 집적회로제조방법 | |
| US20240162074A1 (en) | Methods And Systems For Measurement Of Semiconductor Structures With Active Tilt Correction | |
| CN115372368A (zh) | 一种亚表面多参数纳米标准样板及其制备方法 | |
| JPH02196908A (ja) | 透明膜を有する物体の最表面形状測定方法 | |
| JPH02196909A (ja) | 透明膜を有する物体の最表面形状測定方法 | |
| CN218481428U (zh) | 一种亚表面多参数纳米标准样板 | |
| JP3189451B2 (ja) | 基板位置合わせ方法 | |
| US11049720B2 (en) | Removable opaque coating for accurate optical topography measurements on top surfaces of transparent films | |
| JPH09257457A (ja) | パターン形状計測方法およびパターン位置計測方法 | |
| CN107665831B (zh) | 用于半导体器件制造工具器具的测量的系统及其方法 | |
| JPS6111461B2 (ja) | ||
| JPH01293518A (ja) | 基板の高さ変化検出装置を有する露光装置 | |
| JPH02198307A (ja) | 非接触型の表面形状測定装置 | |
| JPS63158849A (ja) | 微細溝の検査方法 | |
| JP2006003768A (ja) | ピンホールマスク、ピンホールマスクの製造方法、及び点回折干渉計 | |
| JPH04326517A (ja) | 試料表面部分の薄膜形成方法 |