JPH02196915A - 光電スイッチ - Google Patents
光電スイッチInfo
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- JPH02196915A JPH02196915A JP1734089A JP1734089A JPH02196915A JP H02196915 A JPH02196915 A JP H02196915A JP 1734089 A JP1734089 A JP 1734089A JP 1734089 A JP1734089 A JP 1734089A JP H02196915 A JPH02196915 A JP H02196915A
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- distance signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PNDPGZBMCMUPRI-UHFFFAOYSA-N iodine Chemical group II PNDPGZBMCMUPRI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、投光手段から検知エリアに投光される光ビー
ムの被検知物体による反射光を受光手段にて受光し、受
光手段出力に基いて検知エリア内の被検知物体の有無を
検知するようにした光電スイッチに関するものである。
ムの被検知物体による反射光を受光手段にて受光し、受
光手段出力に基いて検知エリア内の被検知物体の有無を
検知するようにした光電スイッチに関するものである。
[従来の技術J
従来、この種の光電スイッチとして、投光手段から検知
エリアに投光した光の被検知物体による反射光を受光手
段にて受光し、被検知物体からの反射光量の大小によっ
て被検知物体の有無を判定するようにしたものがあり、
この上うな光電スイッチにあっては、被検知物体の後方
に高反射率の物体がある場合や被検知物体の反射串が異
なる場合などにおいて測距誤差が生じて誤動作が発生(
検知距離が変化)するという問題があった。そこで、こ
のような誤動作を防止するようにした光電スイッチとし
て三角側型方式のものがある。すなわち、この三角測量
方式による光電スイッチは、第5図に示すように、被検
知物体Xに対して光ビームを検知エリアに投光する発光
素子(LED)12および投光用光学系13よりなる投
光手段1と、投光手段1の側方に所定距離BLをもって
配設され被検知物体Xによる光ビームの反射光を集光す
る受光用光学系2と、受光用光学系2の集光面に配設さ
れ被検知物体Xまでの距離R,,R2,R,に応じて集
光面内で駆動する光スポットSの位置X1+ Xz、X
zに対応した一対の相反した位置信号IA、1mを出力
する位置検出手段3とで形成されている。ここに、位置
検出手段4は、例えば半導体装置検出素子(以下PSD
と称する)にて形成され、このPSDは、第6rfAお
よび第7ryiに示すようにpin構造のフォトダイオ
ードであって、検出面に光スポットSが照射されると、
高抵抗9層が光スポットSと両端電極T、、T、までの
距離に逆比例して起電力が分割され、各電極T + 、
T 2から相反した出力電流1..1.が出力される
。ここに、光スポットSの位置xiはPSDの長さをL
とすると、 であり、IA、Iaの比率を演算することにより、受光
量に関係なく光スポットSの位置を検出することができ
る0図中、Zsは電極T、、T2間抵抗、Z、、Z!は
光スポットSと電極T、、T、との間の抵抗、■は全電
流、ZLは負荷抵抗である。
エリアに投光した光の被検知物体による反射光を受光手
段にて受光し、被検知物体からの反射光量の大小によっ
て被検知物体の有無を判定するようにしたものがあり、
この上うな光電スイッチにあっては、被検知物体の後方
に高反射率の物体がある場合や被検知物体の反射串が異
なる場合などにおいて測距誤差が生じて誤動作が発生(
検知距離が変化)するという問題があった。そこで、こ
のような誤動作を防止するようにした光電スイッチとし
て三角側型方式のものがある。すなわち、この三角測量
方式による光電スイッチは、第5図に示すように、被検
知物体Xに対して光ビームを検知エリアに投光する発光
素子(LED)12および投光用光学系13よりなる投
光手段1と、投光手段1の側方に所定距離BLをもって
配設され被検知物体Xによる光ビームの反射光を集光す
る受光用光学系2と、受光用光学系2の集光面に配設さ
れ被検知物体Xまでの距離R,,R2,R,に応じて集
光面内で駆動する光スポットSの位置X1+ Xz、X
zに対応した一対の相反した位置信号IA、1mを出力
する位置検出手段3とで形成されている。ここに、位置
検出手段4は、例えば半導体装置検出素子(以下PSD
と称する)にて形成され、このPSDは、第6rfAお
よび第7ryiに示すようにpin構造のフォトダイオ
ードであって、検出面に光スポットSが照射されると、
高抵抗9層が光スポットSと両端電極T、、T、までの
距離に逆比例して起電力が分割され、各電極T + 、
T 2から相反した出力電流1..1.が出力される
。ここに、光スポットSの位置xiはPSDの長さをL
とすると、 であり、IA、Iaの比率を演算することにより、受光
量に関係なく光スポットSの位置を検出することができ
る0図中、Zsは電極T、、T2間抵抗、Z、、Z!は
光スポットSと電極T、、T、との間の抵抗、■は全電
流、ZLは負荷抵抗である。
また、被検知物体Xまでの距離Riは、Ri=BL−F
/xi・・・・・・・旧・・・・・・・・(2)組上、
BL:基線長、 F:受光レンズとPSD間の距離 となり、上記(1)(2)式から、 したがって、PSDの出力電流(位置信号)の比I A
/I−を距離信号として用いることができる。
/xi・・・・・・・旧・・・・・・・・(2)組上、
BL:基線長、 F:受光レンズとPSD間の距離 となり、上記(1)(2)式から、 したがって、PSDの出力電流(位置信号)の比I A
/I−を距離信号として用いることができる。
第8図は従来例の光電スイッチの概略構成を示すもので
、投光タイミングを設定するクロックパルスを発生する
発振回路10、投光用発光素子12を駆動するドライブ
回路11および凸レンズよりなる投光用光学系13にて
形成されており、発光素子12から発せられる光を投光
用光学手段13にて光ビームに成形して検知エリアに投
光するようになっている。
、投光タイミングを設定するクロックパルスを発生する
発振回路10、投光用発光素子12を駆動するドライブ
回路11および凸レンズよりなる投光用光学系13にて
形成されており、発光素子12から発せられる光を投光
用光学手段13にて光ビームに成形して検知エリアに投
光するようになっている。
この投光手段1から所定距離BLをもって側方に配設さ
れ被検知物体Xによる光ビームの反射光を集光する受光
用光学系2は凸レンズにて形成されている。この受光用
光学系2の集光面に配設され光スポットSの位置(距離
R1に対応してM方向に移動する)に対応した位置信号
I、i、Imを出力する位置検出手段3は、前述のよう
にPSDにて形成されており、この位置信号は相反した
信号となっている。
れ被検知物体Xによる光ビームの反射光を集光する受光
用光学系2は凸レンズにて形成されている。この受光用
光学系2の集光面に配設され光スポットSの位置(距離
R1に対応してM方向に移動する)に対応した位置信号
I、i、Imを出力する位置検出手段3は、前述のよう
にPSDにて形成されており、この位置信号は相反した
信号となっている。
この位置検出手段3から構成される装置信号!あ、II
をそれぞれ増幅して電圧信号V a 、 V aに変換
するI/V変換回路21a、21bと、I/V変換回路
21a、21b出力を対数増幅する対数増幅回路22m
、22bと、対数増幅回路22m、22b出力IBVA
、1nVmの差を演算して距離信号j!n(VA/V、
)を出力する減算回路23と、減算回路23から出力さ
れる距離信号In (V A/ V a )と距離設定
用ボリュームVRにて設定される基準電圧■3とを比較
して、距離信号ff1n(VA/Vm) が第9図に
示すように基準電圧Vs以下のとき(被検知物体Xが検
知エリア内に存在するとき)に出力が°H”レベルとな
る電圧コンパレータよりなる比較回路24と、比較回路
24出力を発振回路10出力に基いてチエツク(クロッ
クパルスに同期してレベルを判定)することにより誤動
作を防止する論理処理回路25とで形成されており、上
記論理処理回路25から物体検知信号が出力されたとき
、出力回路26が駆動されるようになっている。
をそれぞれ増幅して電圧信号V a 、 V aに変換
するI/V変換回路21a、21bと、I/V変換回路
21a、21b出力を対数増幅する対数増幅回路22m
、22bと、対数増幅回路22m、22b出力IBVA
、1nVmの差を演算して距離信号j!n(VA/V、
)を出力する減算回路23と、減算回路23から出力さ
れる距離信号In (V A/ V a )と距離設定
用ボリュームVRにて設定される基準電圧■3とを比較
して、距離信号ff1n(VA/Vm) が第9図に
示すように基準電圧Vs以下のとき(被検知物体Xが検
知エリア内に存在するとき)に出力が°H”レベルとな
る電圧コンパレータよりなる比較回路24と、比較回路
24出力を発振回路10出力に基いてチエツク(クロッ
クパルスに同期してレベルを判定)することにより誤動
作を防止する論理処理回路25とで形成されており、上
記論理処理回路25から物体検知信号が出力されたとき
、出力回路26が駆動されるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来例にあっては、演算され
た距離信号In (V A / V @ )が対数増幅
にて圧縮された信号であったので、距離信号In(V。
た距離信号In (V A / V @ )が対数増幅
にて圧縮された信号であったので、距離信号In(V。
/V―)の一定量の変化に対応する距離変化が被検知物
体Xまでの距離R1によって大幅に変化(近距離→小、
遠距離→大)し、距離設定用ボリュームVRによる検知
エリア設定(基準電圧シロの設定)が難しくなるという
問題があった。
体Xまでの距離R1によって大幅に変化(近距離→小、
遠距離→大)し、距離設定用ボリュームVRによる検知
エリア設定(基準電圧シロの設定)が難しくなるという
問題があった。
また、距離信号fn(VA/V−)は、温度特性を有し
ており、正確には、 (kT/q)fn(VA/Va) 但し、kはボルツマン定数 Tは絶対温度 qは電子の電荷 となっている、したがって、外気温の影響で距離信号Z
n(va/va)が変化して、結果的に検知エリアが変
化してしまうので、温度補償回路が必要になり、回路構
成が複雑になりコストが高くなるという問題があった。
ており、正確には、 (kT/q)fn(VA/Va) 但し、kはボルツマン定数 Tは絶対温度 qは電子の電荷 となっている、したがって、外気温の影響で距離信号Z
n(va/va)が変化して、結果的に検知エリアが変
化してしまうので、温度補償回路が必要になり、回路構
成が複雑になりコストが高くなるという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、検知エリアの設定が遠距離において
も容易に行え、しかも回路構成が簡単でコストが安い光
電スイッチを提供することにある。
的とするところは、検知エリアの設定が遠距離において
も容易に行え、しかも回路構成が簡単でコストが安い光
電スイッチを提供することにある。
[a題を解決するための手段]
本発明の光電スイッチは、投光用光源から発する光を投
光用光学系にて光ビームに成形して検知エリアに投光す
る投光手段と、投光手段の側方に所定距離をもって配設
され被検知物体による光ビームの反射光を集光する受光
用光学系と、受光用光学系の集光面に配設され被検知物
体までの距離に応じて集光面内で移動する光スポットの
位置に対応した一対の相反した位置信号を出力する位置
検出手段と、両位置信号をそれぞれ対数増幅して一方か
ら他方を減算して距離信号を演算する演算処理回路と、
演算処理回路にて演算された距離信号と基準電圧とを比
較することにより被検知物体が検知エリア内に存在する
かどうかを判定する比較回路とよりなる光電スイッチに
おいて、演算処理回路から出力される距離信号を逆対数
変換する逆対数変換回路を設け、比較回路にて逆対数変
換出力と基準電圧とを比較するようにしたものである。
光用光学系にて光ビームに成形して検知エリアに投光す
る投光手段と、投光手段の側方に所定距離をもって配設
され被検知物体による光ビームの反射光を集光する受光
用光学系と、受光用光学系の集光面に配設され被検知物
体までの距離に応じて集光面内で移動する光スポットの
位置に対応した一対の相反した位置信号を出力する位置
検出手段と、両位置信号をそれぞれ対数増幅して一方か
ら他方を減算して距離信号を演算する演算処理回路と、
演算処理回路にて演算された距離信号と基準電圧とを比
較することにより被検知物体が検知エリア内に存在する
かどうかを判定する比較回路とよりなる光電スイッチに
おいて、演算処理回路から出力される距離信号を逆対数
変換する逆対数変換回路を設け、比較回路にて逆対数変
換出力と基準電圧とを比較するようにしたものである。
[作 用]
本発明は上述のように構成されており、被検知物体まで
の距離に応じて集光面内で移動する光スポットの位置に
対応した一対の相反した位置信号を出力する位置検出手
段出力をそれぞれ対数増幅して一方から他方を減算して
距離信号を演算し、この距離信号と基準電圧とを比較回
路で比較することにより被検知物体が検知エリア内に存
在するかどうかを判定するようにした光電スイッチにお
いて、演算処理回路から出力される距離信号を逆対数変
換する逆対数変換回路を設け、比較回路にて逆対数変換
出力と基準電圧とを比較するようにし、距離に比例した
距離信号を基準電圧と比較するようになっているので、
検知エリアの設定が遠距離においても容易に行え、しか
も回路構成が簡単でコストが安い光電スイッチを提供す
ることができるようになっている。
の距離に応じて集光面内で移動する光スポットの位置に
対応した一対の相反した位置信号を出力する位置検出手
段出力をそれぞれ対数増幅して一方から他方を減算して
距離信号を演算し、この距離信号と基準電圧とを比較回
路で比較することにより被検知物体が検知エリア内に存
在するかどうかを判定するようにした光電スイッチにお
いて、演算処理回路から出力される距離信号を逆対数変
換する逆対数変換回路を設け、比較回路にて逆対数変換
出力と基準電圧とを比較するようにし、距離に比例した
距離信号を基準電圧と比較するようになっているので、
検知エリアの設定が遠距離においても容易に行え、しか
も回路構成が簡単でコストが安い光電スイッチを提供す
ることができるようになっている。
[実施例]
第1因は本発明一実施例を示すもので、光ビームを検知
エリアに投光する投光手段1と、光ビームの反射光を受
光する受光手段2とを所定距離BLをもって配設し、被
検知物体Xによる光ビームの反射光の光スポットSをP
SDよりなる位置検出手段4にて検出して距離Riを検
出するようにした三角測量方式の光電スイッチにおいて
、位置検出手段4から出力される光スポットSの位置に
対応した一対の相反した位置信号1..1.を■/■変
換回路21a、21bにて電圧信号V−,Vmに変換し
、それぞれ対数増幅回路22a、22bにて対数増幅す
るとともに、減算回路23にて、一方から他方を減算し
て距離信号Zn(Va/Va)を演算するようにした従
来例と同様の演算処理回路の後段に、逆対数変換回路2
7を設けたものであり、この逆対数変換された距離信号
V A / V aを比較回路24にて基準電圧Vsと
比較して被検知物体Xが検知エリア内に存在するかどう
かを判定するようになっている。第2図は、逆対数変換
回路27の一具体例を示すもので、逆対数変換用のトラ
ンジスタQ、と演算増幅器OPlとで構成されている。
エリアに投光する投光手段1と、光ビームの反射光を受
光する受光手段2とを所定距離BLをもって配設し、被
検知物体Xによる光ビームの反射光の光スポットSをP
SDよりなる位置検出手段4にて検出して距離Riを検
出するようにした三角測量方式の光電スイッチにおいて
、位置検出手段4から出力される光スポットSの位置に
対応した一対の相反した位置信号1..1.を■/■変
換回路21a、21bにて電圧信号V−,Vmに変換し
、それぞれ対数増幅回路22a、22bにて対数増幅す
るとともに、減算回路23にて、一方から他方を減算し
て距離信号Zn(Va/Va)を演算するようにした従
来例と同様の演算処理回路の後段に、逆対数変換回路2
7を設けたものであり、この逆対数変換された距離信号
V A / V aを比較回路24にて基準電圧Vsと
比較して被検知物体Xが検知エリア内に存在するかどう
かを判定するようになっている。第2図は、逆対数変換
回路27の一具体例を示すもので、逆対数変換用のトラ
ンジスタQ、と演算増幅器OPlとで構成されている。
また、第3因は逆対数変換回路27の他の具体例を示す
もので、温度誤差をキャンセルするために演算増幅器O
P、およびトランジスタQ2を設けたものである6図中
、Vinは入力電圧、■outは出力電圧、ZDはツェ
ナダイオードである。
もので、温度誤差をキャンセルするために演算増幅器O
P、およびトランジスタQ2を設けたものである6図中
、Vinは入力電圧、■outは出力電圧、ZDはツェ
ナダイオードである。
イオードである。
以下、実施例の動作について説明する。いま、逆対数変
換回路27の出力電圧■□utは、入力電圧をVinと
して、 Vout= I s−e xp ((q/ ic’r)
・Vin)但し、IsはトランジスタQ1の エミッタ飽和電流 となる。
換回路27の出力電圧■□utは、入力電圧をVinと
して、 Vout= I s−e xp ((q/ ic’r)
・Vin)但し、IsはトランジスタQ1の エミッタ飽和電流 となる。
ここに、入力電圧Vinとして距離信号(kT/q)1
0(VA/VB)を入力すると5、Vout= I s
−e x p ((q/kT)(kT/q)In(V
^/VB) )= I s (V A/ V a )・
・・・・・・・・・・・・・・(5)(5)式から明ら
かなように、逆対数変換された距離信号はV A /
V Bとなり、温度特性がキャンセルされることになる
。第4図は、距離R1に対する距離信号VA/V、の変
化を示すもので、距離R1に正比例した信号が得られる
ようになっている。
0(VA/VB)を入力すると5、Vout= I s
−e x p ((q/kT)(kT/q)In(V
^/VB) )= I s (V A/ V a )・
・・・・・・・・・・・・・・(5)(5)式から明ら
かなように、逆対数変換された距離信号はV A /
V Bとなり、温度特性がキャンセルされることになる
。第4図は、距離R1に対する距離信号VA/V、の変
化を示すもので、距離R1に正比例した信号が得られる
ようになっている。
したがって、比較回路24では、この距離Riに比例し
た距離信号V A / V fiを基準電圧Vsと比較
することになり、距M設定用のボリュームVRで検知エ
リアを設定する場合において、距離設定が遠距離におい
ても近距離の場合と同様に容易に行えることになる。ま
た、逆対数変換口i/827のトランジスタQ、によっ
て距離信号t’n(VA/V、)の温度補償が行えるの
で、外気温の変化に対応するための回路構成が簡単にな
ってコストを安くすることができる。
た距離信号V A / V fiを基準電圧Vsと比較
することになり、距M設定用のボリュームVRで検知エ
リアを設定する場合において、距離設定が遠距離におい
ても近距離の場合と同様に容易に行えることになる。ま
た、逆対数変換口i/827のトランジスタQ、によっ
て距離信号t’n(VA/V、)の温度補償が行えるの
で、外気温の変化に対応するための回路構成が簡単にな
ってコストを安くすることができる。
また、第3図実施例のように、逆対数変換用のトラ、ン
ジスタQ1のエミッタ飽和電流Isの温度特性をキャン
セルするためのトランジスタQ2を設けることにより、
エミッタ飽和電流Isの温度特性による検知エリアの変
動を防止することができ、より正確な物体検知が行える
ことになる。
ジスタQ1のエミッタ飽和電流Isの温度特性をキャン
セルするためのトランジスタQ2を設けることにより、
エミッタ飽和電流Isの温度特性による検知エリアの変
動を防止することができ、より正確な物体検知が行える
ことになる。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、被検知物体まで
の距離に応じて集光面内で移動する光スポットの位置に
対応した一対の相反した位置信号を出力する位置検出手
段出力をそれぞれ対数増幅して一方から他方を減算して
距離信号を演算し、かどうかを判定するようにした光電
スイッチにおいて、演算処理回路から出力される距離信
号を逆対数変換する逆対数変換回路を設け、比較回路に
て逆対数変換出力と基準電圧とを比較するようにし、距
離に比例した距離信号を基準電圧と比較するようになっ
ているので、検知エリアの設定が遠距離においても容易
に行え、しかも回路構成が醋゛単でコストが安い光電ス
イッチを提供することができるという効果がある。
の距離に応じて集光面内で移動する光スポットの位置に
対応した一対の相反した位置信号を出力する位置検出手
段出力をそれぞれ対数増幅して一方から他方を減算して
距離信号を演算し、かどうかを判定するようにした光電
スイッチにおいて、演算処理回路から出力される距離信
号を逆対数変換する逆対数変換回路を設け、比較回路に
て逆対数変換出力と基準電圧とを比較するようにし、距
離に比例した距離信号を基準電圧と比較するようになっ
ているので、検知エリアの設定が遠距離においても容易
に行え、しかも回路構成が醋゛単でコストが安い光電ス
イッチを提供することができるという効果がある。
第1図は本発明一実施例の概略構成図、第2図は同上の
要部回路図、第3図は他の実施例の要部回路図、第4図
は同上の動作説明図、第5図は三角測量方式による光電
スイッチの原理説明図、第6図および第7図は同上に用
いられる半導体装置検出素子(PSD)の原理説明図、
第8図は従来例の概略構成図、第9図は同上の動作説明
図である。 1は投光手段、2は受光用光学系、3は位置検出手段、
22a、22bは対数増幅回路、23は減算回路、24
は比較回路、27は逆対数変換回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1 図 第2図 第3図 第4図
要部回路図、第3図は他の実施例の要部回路図、第4図
は同上の動作説明図、第5図は三角測量方式による光電
スイッチの原理説明図、第6図および第7図は同上に用
いられる半導体装置検出素子(PSD)の原理説明図、
第8図は従来例の概略構成図、第9図は同上の動作説明
図である。 1は投光手段、2は受光用光学系、3は位置検出手段、
22a、22bは対数増幅回路、23は減算回路、24
は比較回路、27は逆対数変換回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1 図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)投光用光源から発する光を投光用光学系にて光ビ
ームに成形して検知エリアに投光する投光手段と、投光
手段の側方に所定距離をもって配設され被検知物体によ
る光ビームの反射光を集光する受光用光学系と、受光用
光学系の集光面に配設され被検知物体までの距離に応じ
て集光面内で移動する光スポットの位置に対応した一対
の相反した位置信号を出力する位置検出手段と、両位置
信号をそれぞれ対数増幅して一方から他方を減算して距
離信号を演算する演算処理回路と、演算処理回路にて演
算された距離信号と基準電圧とを比較することにより被
検知物体が検知エリア内に存在するかどうかを判定する
比較回路とよりなる光電スイッチにおいて、演算処理回
路から出力される距離信号を逆対数変換する逆対数変換
回路を設け、比較回路にて逆対数変換出力と基準電圧と
を比較するようにしたことを特徴とする光電スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1734089A JPH02196915A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 光電スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1734089A JPH02196915A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 光電スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196915A true JPH02196915A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11941326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1734089A Pending JPH02196915A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 光電スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196915A (ja) |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1734089A patent/JPH02196915A/ja active Pending
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